Yellow Hat Ltd. · TSE:9882
Yellow Hat — FY2026 Earnings Presentation
36 slides from Yellow Hat's earnings presentation, May 15, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明会
2026年3月期 決算説明会 株式会社イエローハット 2026年5月15日 東証プライム 9882
Slide 2: 目次・当資料取扱い上の注意点
目次 01. 2026年3月期決算 02 02. 中期経営計画 取り組み状況 10 03. 2027年3月期 通期計画 19 04. Appendix 24 当資料取扱い上の注意点 当資料の将来見通しは、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、 その情報の正確性や完全性を保証し、又は約束するものではなく、今後の環境・事業内容 等の変化により、実際の業績等が予想と異なる可能性がございます。 ©Yellow Hat Ltd. 1
Slide 3: 2026年3月期決算
2026年3月期決算 ©Yellow Hat Ltd. 2
Slide 4: 2026年3月期決算のポイント
2026年3月期決算のポイント ・2026年3月期トピックス • タイヤ値上げ前の駆け込み需要が発生したこともあり、タイヤ売上が期間を通じて好調に推移。 • 旅行や帰省を目的としたドライブ需要などにより、消耗品群の店頭販売も順調に推移。 • 12月の気温が全国的に高かった影響から、冬季用品の販売が低調となったものの、3月のタイヤ履き替えシーズン では、年間を通じて見られた根強い需要を背景に、堅調な結果となる。 • 2025年4月の規則改正により車検の受検可能期間が1ヶ月から2ヶ月へ拡大した旨の告知や、メンテナンス関連に 対する提案を推進、公式アプリの機能追加などお客様の利便性向上に努める。 •
Slide 5: 決算概要
決算概要 ・売上高11.2%増、売上総利益10.5%増、営業利益2.4%減、経常利益1.5%減、親会社株主に帰属する当期期純利益6.3%増 ・売上高は前年同期実績及び計画を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新 2025年3月期 2026年3月期 科目 (単位:百万円) 前期比 前期比 実績 売上高比 実績 売上高比 増減額 増減率 売上高 154,066 100.0% 171,280 100.0% 17,213 11.2% 売上総利益 67,391 43.7% 74,477 43.5% 7,085 10.5% 販管費 51,940 33.7% 59,389 34.7% 7,4
Slide 6: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 ・カー用品・二輪用品等販売事業は11.6%増加、うち、小売は17.0%増加、卸売は0.2%減少 ・賃貸不動産事業は0.2%増加 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 科目 (単位:百万円) 前期比 前期比 前期比 前期比 実績 実績 実績 増減率 増減率 増減額 増減率 売上高 カー用品・二輪用品等販売事業 140,724 △0.3% 148,287 5.4% 165,486 17,199 11.6% (うち小売) 91,311 1.6% 98,200 7.5% 114,925 16,724 17.0% (うち卸売) 45,688 △4.0% 46,1
Slide 7: 売上高の増減内訳
売上高の増減内訳 売上高のセグメント別増減内訳 売上高の増減内訳 (単位:百万円) 増加 減少 合計 180,000 175,000 16,724 553 13 171,280 170,000 -78 165,000 160,000 155,000 154,066 150,000 145,000 140,000 売上高 小売 卸売 その他 賃貸不動産 売上高 25/3期 26/3期 ©Yellow Hat Ltd. 6
Slide 8: イエローハット全店 部門別店頭売上高
イエローハット全店 部門別店頭売上高 2026年3月期:1,427億円、 前年比:全店5.7%増加(既存店4.6%増加) ・タイヤ部門10.2%増加、エンジンオイル部門3.7%増加、バッテリー部門8.3%増加と消耗品の売上が伸長 ・車検台数は、入庫車両へのアプローチや見積もり強化により9.9%増加 イエローハット全店舗 部門別店頭売上高 前期比 110.2% 108.3% 108.9% 109.9% 102.2% 103.7% 100.3% 100.9% 97.5% 93.9% 91.0% (108.9%) (100.9%) (92.6%) (103.0%) (107.3%) (96.5%)
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ・総資産は2,068億18百万円で208億76百万円増加、負債は829億20百万円で175億73百万円増加 ・純資産は1,238億97百万円で33億3百万円増加 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前期比増減 流動資産 47,709 76,789 91,556 14,766 (内、現預金) 4,853 31,251 39,729 8,478 (内、受取手形及び売掛金) 8,853 9,079 9,954 874 (内、棚卸資産) 26,656 29,303 34,137 4,833 固定資産 96,320 109,152 115,262 6,10
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 ・営業活動によるキャッシュ・フローは 104億69百万円 ・投資活動によるキャッシュ・フローは ▲89億81百万円 ・財務活動によるキャッシュ・フローは 69億90百万円 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前期比増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 11,483 16,277 10,469 △5,808 税金等調整前当期純利益 15,018 16,443 17,069 625 減価償却費 2,808 3,079 3,660 580 減損損失 941 528 403 △124 売上債権の増減額(△は増加) 1,020 △154 △
Slide 11: 中期経営計画 取り組み状況
中期経営計画 取り組み状況 ©Yellow Hat Ltd. 10
Slide 12: 中期経営計画(2025年1月発表) 基本方針
中期経営計画(2025年1月発表) 基本方針 ・自動車が日常移動手段である地域への出店の積極化と、顧客ニーズに沿った品揃えにより、イエローハットは「クルマの総合メンテナンス企業」であるという認識を広める ・継続的に当社店舗でオイル交換を行う顧客を、タイヤなど他の消耗品の販売や交換、車検・整備につなげ、リピート率向上を図る ・二輪事業にも注力し『イエローハット+二輪事業を含めたトータルサービスの提供』を行う イエローハット=クルマの総合メンテナンス企業 エリア戦略・出店戦略 車が日常移動手段である地域で、ローコスト店舗による出店を強化 店舗戦略・商品戦略 交換・取付が必要な商品の拡充、自社ECサ
Slide 13: 中期経営計画 数値目標の進捗
中期経営計画 数値目標の進捗 ・店舗数増、新規会員獲得や会員のリピート率向上により、成長を目指す ・ROEの上昇に加えて、株主還元も重視し、3年累計の総還元性向100%以上を目標とする 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2028年3月期計画 連結売上高 1,466億円 1,540億円 1,712億円 1,800億円 連結営業利益 144億円 154億円 150億円 168億円 連結経常利益 159億円 168億円 165億円 181億円 連結当期純利益 102億円 112億円 119億円 118億円 ROE 9.2% 9.5% 9.8% 10%以上 総還元性向 29.7%
Slide 14: イエローハット商品別売上計画(見直し)
イエローハット商品別売上計画(見直し) オイル交換を足掛かりに、タイヤやバッテリーの売上拡大、交換や車検など工賃売上の拡大を目指す 2026年3月期の店頭売上が順調に推移したことから、2028年3月期の店頭売上高計画を1,550億円に引き上げる 商品別・店頭売上構成比(分類別) * 商品別・店頭売上構成比(分類別) ━ 2026年3月期 ━ 2028年3月期 実績 計画 工賃(交換・車検等) 工賃(交換・車検等) その他 29% 25% 27% 26% その他 店頭売上高 店頭売上高 1,400億→ 1,427億円 タイヤ バッテリー 6% 1,550億円 タイヤ 6% バッテリー 7% 8%
Slide 15: 中期経営計画 主要KPIの進捗
中期経営計画 主要KPIの進捗 ・中期経営計画達成に向けて、主要KPIを設定、2026年3月期時点での進捗は以下のとおり ・進捗を管理しながら施策の見直しや加速を図る 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2028年3月期計画 新規出店(※1) 33店(過去3年) 14店 20店 52店(累計) 新規会員リピート率 (F2転換率) 32% 30.6% 36.8% 50% 1,000億円→ 900億円 945億円 1,029億円 イエローハット店舗 消耗3品+工賃売上高 約 1,130億円 (※2) 指定工場・認証工場 408店 411店 436店 520店 整備士・検査員数 1
Slide 16: 中期経営計画 資本戦略:キャピタルアロケーションの状況
中期経営計画 資本戦略:キャピタルアロケーションの状況 ・中期経営計画期間中の資金調達は540億円、配分については、設備投資、M&A、配当、自己株取得等で670億円を計画 ・中期経営計画の最終年度である2028年3月期において、ROEは 10% 以上、自己資本比率は60%未満を目標とする ・2026年3月期の状況は以下のとおり 3年累計計画 2026年3月期実績 進捗 純利益合計 340億円 119億円 35.2% 償却費(のれん代含む) 120億円 37億円 31.3% 減損・除却 30億円 6億円 20.2% 資産売却 50億円 14億円 28.3% 資金調達合計 540億円 177億円
Slide 17: M&A実績(ナルネットコミュニケーションズの持分法適用関連会社化)
M&A実績(株式会社ナルネットコミュニケーションズの持分法適用関連会社化) リース車両のメンテナンス受託を中心に自動車関連BPO事業を展開する株式会社ナルネットコミュニケーションズの株式を2025年8月に16.25% (866,400 株)取得後、市場にて追加取得を進めてまいりましたが、2026年1月19日付で、同社株式の保有割合が20.02%(1,067,400 株)に 達し、議決権所有割合が20%を超えたため、同社を当社の持分法適用関連会社といたしました 1. 株式取得の理由 (1)中期経営計画の推進 「イエローハット=クルマの総合メンテナンス企業」としての認知拡大、工賃売上の拡大 (2)
Slide 18: 2027年3月期 イエローハット出店計画
2027年3月期 イエローハット出店計画 『イエローハット』 (カー用品専門店) 2025年 2026年 前期実績 今期計画 出店 20店 (居抜き8) 純増14店 出店計画15店 純増14店を予定 ※建築コストの上昇や出店用物件の不足を踏まえ、投資効率を重視し出店を継続 ※居抜物件の不足や賃料相場及び建築 併せて、既存拠点のスクラップ&ビルドや業態転換を加速 コスト等の高騰もあり出店調整 ※既存店の店舗力を強化すべく、移転や 業態変更を行い活性化 居抜物件の一例 新築店舗の一例 二輪との複合店舗の一例 恵那店(2026.2.26 OPEN) 中環堺店(2025.6.12 OPEN) 金沢野々
Slide 19: 2027年3月期 2りんかん・バイク館・ワイズロード出店計画
2027年3月期 2りんかん・バイク館・ワイズロード出店計画 2りんかん・バイク館・ワイズロード 2025年 2026年 前期実績 今期計画 出店 7店 (居抜き3) 純増5店 出店計画7店 純増6店を予定 ※建築コストの上昇や出店用物件の不足を踏まえ、投資効率を重視し出店を継続 ※居抜物件の不足や賃料相場及び建築コ ※イエローハット及び二輪事業同士での複合出店を行う スト等の高騰もあり出店調整 ※既存店の店舗力を強化すべく、業態変更 及び移転を行う 居抜物件の一例 複合店舗の一例 バイク館富士店(2025.10.24 OPEN) 横浜戸塚2りんかん/バイク館横浜戸塚店(2026.2.27 O
Slide 20: 2027年3月期 通期計画
2027年3月期 通期計画 ©Yellow Hat Ltd. 19
Slide 21: 業績予想
業績予想 ・イエローハット既存店の通期店頭売上高は、前期比104%で計画 ・売上高1,760億円、売上総利益775億円、販管費615億円 ・営業利益160億円、経常利益174億円、親会社株主に帰属する当期純利益122億円の予想 2026年3月期 2027年3月期予想 科目 (単位:百万円) 前期比 前期比 2Q実績 通期実績 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 79,305 171,280 80,000 176,000 4,719 2.8 売上総利益 35,009 74,477 35,795 77,525 3,047 4.1 販管費 29,504 59,389 30,195 61,525 2,
Slide 22: セグメント別売上高の予想
セグメント別売上高の予想 ・カー用品・二輪用品等販売事業は45億円増加の1,700億円の予想 ・賃貸不動産事業は2億円増加の60億円の予想 2026年3月期 2027年3月期 科目 (単位:百万円) 前期比 前期比 2Q実績 通期実績 2Q予想 通期予想 増減額 増減率 売上高 合計 79,305 171,280 80,000 176,000 4,719 2.8% カー用品・二輪用品等 76,430 165,486 77,000 170,000 4,514 2.7% 販売事業 (うち小売) 54,203 114,925 54,900 119,000 4,075 3.5% (うち卸売) 19,9
Slide 23: 設備投資と減価償却費
設備投資と減価償却費 ・設備投資は新規出店及び既存店舗の改修を中心に80億円を計画 ・減価償却は主に既存資産の償却で41億円を計画 設備投資 減価償却費 (百万円) (百万円) 13,244 4,197 12,561 12,188 3,660 9,326 8,000 3,079 2,808 2,415 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 (計画) (計画) ©Yellow Hat Ltd. 22
Slide 24: 株主還元方針
株主還元方針 ・2026年3月期~2028年3月期の配当性向は45%を目標、総還元性向は3年累計で100%以上とする ・2026年3月期の配当金は、中間29円、期末33円、合計62円で、16期連続となる増配を実施予定 ・2027年3月期の配当金は、中間34円、期末34円、合計68円の予想、期間中に取得予定の自己株式は消却予定 45.0% 45.0% 45.0% 16期連続の増配を実施予定 40.5% (2026年5月8日発表) 17期連続の増配を予想 29.7% 28.9% 29.1% 27.7% 26.8% 24.8% 68.0 22.2% 22.2% 22.6% 62.0 (予想) 19.
Slide 25: Appendix
Appendix ©Yellow Hat Ltd. 24
Slide 26: 四半期業績推移
四半期業績推移 ・四半期売上高と営業利益の推移 四半期売上高 四半期営業利益 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) 171,280 15,250 15,450 15,087 154,066 14,090 14,475 148,038 147,157 146,641 38,926 2,348 2,331 2,371 34,917 2,509 34,782 34,340 33,086 3,030 53,047 7,052 7,766 7,210 46,578 49,857 6,730 46,958 46,423 6,742 39,017 32,915 33,073
Slide 27: セグメント業績推移
セグメント業績推移 ・セグメント別の売上高と営業利益の推移 セグメント別売上高 セグメント別営業利益 小売 卸売 その他 賃貸不動産 (百万円) カー用品・二輪用品等販売 賃貸不動産 (百万円) 171,280 5,793 15,250 15,450 15,087 154,066 14,090 14,475 148,038 147,157 146,641 4,511 1,268 1,394 1,406 5,779 6,235 5,945 5,917 1,356 1,471 3,958 3,836 3,771 3,723 46,049 46,128 48,777 47,584 45,688 98
Slide 28: イエローハット店舗数の推移
イエローハット店舗数の推移 運営会社別 19/3期末 20/3期末 21/3期末 22/3期末 23/3期末 24/3期末 25/3期末 26/3期末 イエローハット 346 367 365 372 377 395 410 426 (連結子会社運営店) イエローハット 382 371 375 363 362 345 341 339 (グループ加盟店) 運営会社別 728 738 740 735 739 740 751 765 合計 イエローハット 682 688 692 688 693 691 699 709 YH 格安タイヤ トレッド 46 50 48 47 46 49 52 56 イエロー
Slide 29: イエローハットグループ 店舗数の推移
イエローハットグループ 店舗数の推移 運営会社別 19/3期末 20/3期末 21/3期末 22/3期末 23/3期末 24/3期末 25/3期末 26/3期末 イエローハット 店舗 728 738 740 735 739 740 751 765 国内合計 イエローハット 店舗 4 3 0 0 0 0 0 0 海外合計 イエローハット 店舗 732 741 740 735 739 740 751 765 国内外合計 2りんかん 店舗 56 56 57 59 59 62 63 65 (FC含む) バイク館 店舗 47 52 55 60 63 70 75 78 (カワサキ プラザ店含む) ワイズロ
Slide 30: イエローハットグループ 出退店実績&計画
イエローハットグループ 出退店実績&計画 イエローハットグループ 出退店計画&実績 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3月期計画 イエローハット 7 14 12 14 20 15 出店 二輪事業 12 4 12 7 7 7 合計 19 18 24 21 27 22 イエローハット イエローハット 12 10 11 3 6 1 グループ 退店 二輪事業 5 1 2 1 2 1 合計 17 11 13 4 8 2 店舗数 イエローハット 735 739 740 751 765 779 店舗数合計 二輪事業 119 122 132 166(※) 171 177 合計
Slide 31: ダイレクト型自動車保険の取り扱いを開始
「イエローハットのダイレクト型⾃動⾞保険 Powered by ドコモの⾃動⾞保険」 取り扱いを開始(2026.3.13発表) 新たなカーライフ支援の一環として「イエローハットのダイレクト型自動車保険 Powered by ドコモの自動車保険」の取り扱いを開始。イエローハット グループでの案内に加え、24時間いつでもインターネットからお見積もり・お申込みが可能であり、お客さまがご自身に最適なお見積もりプランをス ムーズに選択・加入いただける新しいサービスです。保険料のお支払いに「d払い®」が利用でき、保険料に応じてdポイントを最大3%進呈いたします (1)お得な保険料 ダイレクト型保険だから保
Slide 32: 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ
剰余金の配当(増配)に関するお知らせ(2026.5.8発表) 当社は、2026年5月8日開催の取締役会において、以下のとおり、2026年3月31日を基準日とする 剰余金の配当を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします 2026年3月期 期末配当の内容 直近の配当予想 前期実績 決定額 (2025年5月9日発表) (2025年3月期) 基準日 2026年3月31日 同左 2025年3月31日 1株当たりの配当金 33円 29円 65円(※) 配当金の総額 2,823百万円 ー 2,881百万円 効力発生日 2026年6月8日 ー 2025年5月30日 配当原資 利益剰余金 ー 利益剰余金
Slide 33: 自己株式取得および消却に関するお知らせ
自己株式取得に係る事項の決定および自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ(2026.5.8発表) ・経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主還元策の一環として、自己株式の取得および取得する全株式の消却を行うもの 取得に係る事項の内容 (1)取得対象株式の種類 当社普通株式 (2)取得し得る株式の総数 6,000,000株(上限) [発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:7.0%] (3)株式の取得価額の総額 7,500,000,000円(上限) (4)株式を取得する期間 2026年5月18日~2027年2月26日 (5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け 消却
Slide 34: イエローハットの交通安全
イエローハットの交通安全 全国交通安全運動応援キャンペーン 全国交通にゃん全キャンペーン 交通安全絵本 毎年、「春の全国交通安全運動」と「秋の全国交通安全運 2月22日「猫の日」に合わせ、生まれ持った生 イエローハットの社名の由来にもつながる「交通安全」を、ご来店いただい 動」の期間に合わせて、ドライバーの皆さまに交通安全 態から事故に遭いやすい猫への啓発活動を たお子様に分かりやすく啓発するため絵本にしました 全国のイエロー の意識を高めてもらうことを目的に実施しております 2019年より毎年実施しております ハット各店舗のお客様休憩所に設置をしています また、店頭にて販売も しております
Slide 35: ESG経営への取り組み
イエローハットのサステナビリティ 車を安全に走らせるための品揃え・ピットメニュー、安全を確認できる仕組み、安全を維持する技術をそろえ、「イエローハット」と名づけた店舗 は全国に広がりました。そして私たちの思いは、未来へ向かっています 子供たちが安心して暮らせる街、社会、環境をつくるための取り組みを進めています まだ十分ではありませんが、一つ一つできることを広げ、 続けていくことが私たちのサステナビリティの基本的な考え方です サステナビリティ基本方針 ESG経営への取り組み SDGsへの取り組み イエローハットグループは、「関わる人すべ ての幸せ」を第一とする創業精神のもと掲 げた企業理念並びに
Slide 36: Yellow Hat Ltd. 連絡先
私たちが愛する車は、 明るい未来へ向かって走ってほしい その思いで、子供たちの「黄色い通学帽子」を 社名にしました。 Yellow Hat Ltd. 1-4-6 Kitasenzoku,Ota-ku,Tokyo 145-0062 Japan TEL:03-6778-1680 / FAX:03-6778-1700 ©Yellow Hat Ltd.