J-stream Inc. · TSE:4308
J-stream — Q1 FY2007 Earnings Presentation
17 slides from J-stream's earnings presentation, Aug 10, 2006
Slide 1: 第1四半期決算説明会
平成19年3月期 (第10期) 第1四半期決算説明会 平成18年8月10日 1
Slide 2: 第1四半期決算の要約
第1四半期決算の要約 前年度第4四半期並みの売上を達成。利益面も順調。 売上高 856百万円 (前年比+56.9%) 経常利益 41百万円 (前年比+35.5%) 持分法投資損失 14百万円計上 現時点では通期業績見通しに変更なし セグメント オンデマンド、モバイル配信が好調で売上/利益に貢献 【その他】 任期満了に伴い監査法人を変更(新日本監査法人) 人員数 6月末 135名(3月末114、17年3月末80) 人員比はほぼ不変 営業:技術:管理 = 4:4:2 2
Slide 3: バランスシート(連結)
バランスシート (連結) (単位:千円) 単位:千円) 10-1Q 第9期末 主な変動要因 9-1Q 流動資産 2,774,116 2,814,525 流動資産 2,309,808 資 固定資産 803,451 742,949 建物付属設備+10 建物付属設備+10 資 固定資産 858,110 器具備品+13 器具備品+13 産 (オフィス増床) 産 有形固定資産 181,807 158,588 有形固定資産 149,267 の の 部 部 無形固定資産 261,015 238,686 関係会社株式△15 関係会社株式△ 無形固定資産 158,541 長期前払費用+30 投資その他の 投資そ
Slide 4: 決算ハイライト P/L
決算ハイライト P/L (単位:千円) 増減比 10-1Q A 10-1Q (個別) 9-1Q (連結) B (A:B) 売上高 856,457 (100 %) 804,637 (100%) 546,000 (100 %) (+56.9%) 売上原価 527,740 (61.6% (61.6%) 511,187 (63.5% (63.5%) 323,116 (59.2% (59.2%) (+63.3%) 売上総利益 328,716 (38.4% (38.4%) 293,449 (36.5% (36.5%) 222,884 (40.8% (40.8%) (+47.5%) 販売管理費 277,96
Slide 5: 四半期別利益推移(連結)
四半期別利益推移 (連結) (単位:百万円) 3,500 900 3,000 2,500 700 2,000 500 1,500 1,000 300 500 100 0 9期 10期 1Qまで -100 予想 8-1Q 8-2Q 8-3Q 8-4Q 9-1Q 9-2Q 9-3Q 9-4Q 10-1Q 856 売上高 2,761 3,330 25.7% 437.6 481.1 490.2 712.5 546.0 578.5 739.0 898.0 856.4 経常 41 135 180 △26.0 △ 17.7 1.3 95.8 30.8 19.3 37.4 47.5 41.8 利益 22.8%
Slide 6: 売上原価 構成比率(連結)
売上原価 構成比率 (連結) ※10-1Q 構成比率順 単位:千円 10-1Q 9-1Q 第9期 外注費 192,538 (36.5%) 97,249 (30.1%) 641,588 (38.4%) 労務費 99,642 (18.9%) 54,481 (16.9%) 271,840 (16.3%) 通信費 78,046 (14.8%) 63,263 (19.6%) 270,187 (16.2%) 業務委託手数料 50,907 (9.7%) 41,542 (12.9%) 186,325 (11.2%) ロイヤリティ 45,301 (8.6%) 9,175 (2.8%) 73,635 (4.4%)
Slide 7: 販売管理費主要項目(連結)
販売管理費主要項目 (連結) ※10-1Q 構成比率順 単位:千円 10-1Q 9-1Q 第9期 備考 人件費 148,241 (53.3%) 115,432 (59.0%) 515,169 (52.8%) 販売促進費・ 広告宣伝費 17,900 (6.4%) 5,262 (2.7%) 83,483 (8.6%) 株式関係費 12,421 (4.5%) 12,898 (6.6%) 35,278 (3.6%) 地代家賃 12,418 (4.5%) 8,076 (4.1%) 36,015 (3.7%) 求人費 6,373 (2.3%) 2,653 (1.4%) 33,861 (3.5%) 研究開発
Slide 8: セグメント売上推移(個別)
セグメント売上推移(個別) 900 (単位:百万円) 単位:百万円) 3月納品の多い制作 案件を主に行うエクス 600 ペリエンスを子会社と したことで、Jストリーム 単体では4Qの売上が 300 突出する傾向が弱まっ ている。 0 8-1Q 8-2Q 8-3Q 8-4Q 9-1Q 9-2Q 9-3Q 9-4Q 10-1Q オンデマンドの売上が 預かり量の増大に伴い ライブ 30 25 27 40 31 26 23 21 18 オン 順調に増加中。 デマンド 200 203 218 229 238 259 291 316 333 モバイル 36 52 53 54 65 71 79 12
Slide 9: 連結セグメント売上/利益状況
連結セグメント売上/利益状況 900 (単位:百万円) 単位:百万円) サイト企画制作などを行うことにより制作(単発、利益 率低め)の売上が増加し、それによって配信売上(長期 600 安定的、利益率高め)が増加する循環が生まれている。 300 連結セグメント/費用/利益 セグメント内の 外部顧客に 対する売上高 内部売上高 営業費用 営業利益 又は振替高 0 配信 503 391 112 9-1Q 9-2Q 9-3Q 9-4Q 10-1Q 配信 393 405 461 505 503 制作 217 1 191 27 制作 131 153 226 331 217 その他 135 117 18
Slide 10: 取引案件数動向
取引案件数動向 (単位:件) 2,428 2,500 2,237 2,116 1,976 2,000 1,898 1,827 1,664 1,558 1,547 1,500 1,418 1,348 1,237 1,159 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 第7期 第8期 第9期 第10期 案件数の伸びは引き続き順調 10
Slide 11: 用途別件数比率(個別)
用途別件数比率(個別) 5.5% 6.4% 6.4% 5.5% 4.9% その他 エンターテインメント 19.6% 19.1% 19.1% 20.2% 20.7% (音楽/ 音楽/映画/ 映画/娯楽/ 娯楽/ スポーツ) スポーツ) 10.0% 11.9% 11.9% 9.9% 9.4% 番組/ 番組/放送局 0.3% 0.6% 0.6% 0.3% 0.4% ストリーミング広告 37.9% 37.9% 41.0% 43.1% 販促( 商品紹介/CM/ 販促(商品紹介/ セミナー/ CM/ 42.2% セミナー/イベント) イベント) 8.9% 8.9% 6.7% 8.1% 8.5% 採用/ 採
Slide 12: 用途別売上比率(個別)
用途別売上比率(個別) (単位:百万円) 900 804 800 77 77 その他 700 エンターテインメント 533 179 179 (音楽/ 音楽/映画/ 映画/娯楽/ 娯楽/ 600 スポーツ) スポーツ ) 500 437 23 23 番組/ 番組/放送局 151 151 32 32 112 112 400 68 68 3 3 ストリーミング広告 300 158 158 122 122 販促( 商品紹介/CM/ 販促(商品紹介/ CM/ 1 1 272 272 セミナー/ セミナー/イベント) イベント) 33 200 113 148 148 113 採用/ 採用/教育/ 教育/研
Slide 13: 設備・事業投資戦略/進行状況
設備・事業投資戦略/進行状況 (単位:百万円) 単位:百万円) 投資戦略 投資項目 実績 合計/10期計画 合計/10期計画 放送と通信の融合・連携に備え、配信容量 ストレージ・サーバ-等ネット サービス強化 ワーク維持拡充 18 の大幅増加をコストを抑えつつ実施 Flash関連サービスの充実 制作系 3 FMSライブ配信/小規模自動ホスティング FMSライブ配信/小規模自動ホスティング 他 課金システム 3 サービス 収録の高品質化(HD) 携帯用サーバー、 59 ポッドキャスト関連サービス強化 開発系投資 ソフトウェア 4 (356) モバイル:Vライブ
Slide 14: ビジネス領域ごとの動向① メディア関連市場
ビジネス領域ごとの動向① メディア関連市場 大規模配信需要の喚起・取り込み 大規模配信需要の喚起・取り込み 放送局、関連事業者への事業連携 スポーツやエンタテインメントコン 放送局、関連事業者への事業連携 テンツの配信受注好調 広告収入ベースの配信モデル支援 広告収入ベースの配信モデル支援 (権利処理などの問題は国の対応次第の側面大。 C向け有料配信ビジネスのサポート C向け有料配信ビジネスのサポート これ次第では市場の急拡大もありうる。「総務省私 的懇談会」の結果はそれ自身革新的な内容とはな 新たな広告商材の共同開発 新たな広告商材の共同開発 らなかったが、論点
Slide 15: ビジネス領域ごとの動向② モバイル市場
ビジネス領域ごとの動向② モバイル市場 FCaster /FProducerの拡販 FCaster/FProducerの拡販 大型プロモーション案件の取り込み 大型プロモーション案件の取り込み ビジネス向けにNTTドコモ iチャネル CP との協業ビジネスモデル確立 CPとの協業ビジネスモデル確立 むけのASPサービスの販売に注力 モバイルキャリアからの運営受託 モバイルキャリアからの運営受託 プロモーション目的の携帯サイト利用 LSJ 運営体制会員数増加施策 LSJ運営体制会員数増加施策 が増加中 CGM・新規事業 CGM 事業のビジネスモデル確立 CGM
Slide 16: 10-1Q事例のご紹介
10-1Q事例のご紹介 fTBSの提供する「ハマスタWAVE」に配信協力を実施 「横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ」の中継映像をパソコン、携帯電話向けに配信 イニング毎の全試合映像を即座にオンデマンド視聴できるサービスを中心とした、 リアルタイムに非常に近い形のPC/携帯電話向け映像配信 TBSと協力し、同社制作したイニング映像を即時にエンコードし、PC向けには配 信まで全般を、携帯電話向けには各キャリア方式向けエンコード及びSoftbank (Vodafone)向け配信を担当 fトヨタFS証券 「マネーコンパス」 自社サイトを放送局的に使う取り組み 証券会社による情報提供サイト シンクタン
Slide 17: 第10期業績予想
第10期業績予想 (単位:百万円) 連結 個別 売 上 高 3,330 3,000 経常利益 180 200 当期純利益 130 150 ※当資料に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社で判断したものであります。予想には様々な 不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績予想に全面的に依拠して投資などの判 断を行うことは差し控えて下さい。 17