Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q2 FY2023 Earnings Presentation

20 slides from Sig's earnings presentation, Nov 11, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

    東証スタンダード 4386 2023年3月期 第2四半期決算説明資料 2022年11月11日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 2 会社概要 事業内容 業績概要 SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2022 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 3 経営理念 ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する 会社名 1 ITは社会をより便利な方向へ、より安全な方向へと変えなが ら皆さんを幸せにしていきます。SIGグループはそんなIT 株式会社SIGグループ イノベーションの先頭に立ちます。 代表取締役社長 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる 石川 純生 ITの技術を真に社会に役立つものにするには安全で迅速で確 2 実なシステムを構築する必要がありますし、これら高いレベ 連結従業員数 ルの要求を実現するために自己変革と先端技術の研鑽を実施 450名(2022年9月末日時点) しています。 設立 幅広く人材を受け入れプロフ

  4. Slide 4: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 4 ●官公庁・上場企業のシステム開発から事業拡大し多数の実績とノウハウを獲得 ●ソリューション提供を通して、多種・多様なシステムニーズに対応 ●ユニークなシステム開発とクラウド化ソリューション提供のポジションを構築 SIGグループ エンド 仕入れ先 協業 ソリューション提供 ユーザー ●ソフトウェア ●システム ●官公庁 開発会社 インテグレーター ●自治体 ●国内メーカー ●メーカー・ ●海外メーカー 協業 納品 ●金融 販売会社 ●各種法人 ●データセンター システム開発 ハードウェア、ソフトウェアの選 ●大手企業 定から、開発や構築、運用までを 提供 ●SIer ●学校

  5. Slide 5: 事業内容

    事業内容 5 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 最適なシステムとなるよう、業務内容や目的 サーバからクラウド、セキュリティまで設計 に応じた企画の提案、ハードウェア、ソフト 構築導入支援、運用管理まで信頼性・拡張性 ウェアの選定、システムの開発や構築、運用 を重視したサービスを提供 までを提供 官公庁 エネルギー 通信 証券オンライン 防災システム クラウド/ システム構築 構築 ビッグデータ 自動車 FA クラウド環境 指紋認証 セキュリティ診断 Copyright © 2022 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  6. Slide 6: 業績概要

    業績概要 Copyright © 2021 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  7. Slide 7: 第2四半期累計業績・通期計画サマリー

    第2四半期累計業績・通期計画サマリー 7 ■人材の確保が難しい状況の中、単価アップ・高利益率案件等へのシフトに注力した結果、 売上は堅調に推移し、前年実績を上回りました。 ■案件の増加に伴う外注費などの原価上昇、コロナ禍における労働環境の改善のための オフィス増床、レイアウト変更等の一時的費用の計上により営業利益は対前年を下回り ましたが、ほぼ計画通りに推移いたしました。 ■持分法による投資利益を79百万円計上し、四半期純利益は前年を上回りました。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期(連結) 第2四半期 第2四半期 業績予想 前年同期比 進捗率 実績 実績 (通期) 売上高

  8. Slide 8: 事業別概況 システム開発

    事業別概況 8 システム開発 (単位:百万円) 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q 前年同期比 累計売上高 1,805 1,892 +4.9% 主要事業領域の各分野での業績は第1四半期から継続、概ね計画通りに推移 • 公共系 :政令都市向け人事給与システムの制度改正対応や自治体向け国保標準システム移行、その他既存案件の安定需要 により堅調に推移。 • 製造系 :5G、PC・サーバー需要拡大とEV需要の増加など電子部品実装装置の市況の好調を背景に、組込系開発および 上位システム開発の請負案件受注増加のほか、鉄鋼系プロコン*改修の請負案件の受注により計画値を上回り着地。 • サービス系:E

  9. Slide 9: 事業別概況 インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況 9 インフラ・セキュリティサービス (単位:百万円) 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q 前年同期比 累計売上高 536 657 +22.6% 前期からの高成長を維持し、例年以上の成長を実現 • 公共系 :受託領域や開発体制が中長期案件受注により安定しており、堅調に推移。 • エネルギー系 :大型システムリプレース案件の開始や、新規分野への参入が進み、売上増加。 • 金融系 :比較的小規模、短期案件でサイクルが短い傾向にあるが、同じ顧客内での要員シフトが順調で安定。 • セキュリティ系:上期に続き、7月も単価アップ交渉が実り好調に推移。 • サービス系 :AWSクラウドやシ

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 10 ■流動資産:3月末終了案件が多く売掛金が減少 ■固定資産:アクロホールディングス持分法利益の取込による投資・その他の資産増 流動資産 固定資産 負 債 純資産 総 資 産 3,160 総 資 産 3,142 (単位:百万円) 1,452 1,364 2,001 1,882 1,708 1,777 1,159 1,259 前期末 2023年3月期第2四半期末 (2022年3月31日) (2022年9月30日) Copyright © 2022 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: 事業別通期計画(売上高)

    事業別通期計画(売上高) 11 (百万円) 4,200 3,543 3,724 3,370 3,344 システム開発 3,048 計画 前期実績:37.2億円 → 当期計画:42.2億円 (前年比+13.1%) 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 電子部品実装装置関連開発が、原材料高騰の懸念はあるものの現状の市況好調を背景に需要は継続し、 鉄鋼系プロコンシステム開発は既存改修の請負案件の受注見込み。 政令都市向け人事給与システム開発が下期に終了し減員予定。 概ね その他の主要領域の需要は安定的で、既存案件は継続

  12. Slide 12: SIGグループ成長戦略と長期ビジョン

    SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2021 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  13. Slide 13: これからのSIGグループ 長期ビジョン

    これからのSIGグループ長期ビジョン ~人と共に成長し続ける企業へ~ 13 • ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する • 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる • 幅広く人材を受け入れプロフェッショナルとして育成する • 会社の発展と業績の拡大によって社員の幸福を目指す 経営理念 ITトータルソリューションカンパニー 「企業の外部CIO *として成長に貢献」 長期ビジョン ありたい姿 現状維持へのシステム構築 既存事業 顧客の所属する業界特有のニーズと仕様・用途を 熟知するSIGグループができるソリューションを構築 事業成長へのシステム投資 新規事業 中期計画 既存事業の業界知

  14. Slide 14: 長期ビジョン達成に向けた中期計画

    長期ビジョン達成に向けた中期計画 14 第1フェーズは、SIGグループ文化の再評価から体制構築 第1フェーズ ~2024 第2フェーズ ~2027 第3フェーズ ~2030 文化の融合による ビジネスチャンスの拡大 ITトータルソリューションカンパニーへ 企業の外部CIOとして成長に貢献 ■バリューアップソリューションを既存顧客へ ■国内:外部CIOとして企業成長に貢献 「崖越え*はSIGグループ」 ■システム構築支援から事業成長支援企業へ ■海外:国内実績を活かした事業支援を展開 ■売上:170億円(既存60億、新規110億) ■売上:300億円(従業員2,000人体制) ■大量のDX案件へ

  15. Slide 15: 第1フェーズ(~2024年)の目標

    第1フェーズ(~2024年)の目標 15 「崖越えはSIGグループ」の体制を構築し、売上高60億円を達成 ■事業体制強化と成長を勘案した数値目標を設定 方針 ■事業執行の確実性とスピード化、ガバナンス強化のための持株会社化 ■DX需要を確実に捉える体制を構築する 売上目標 (単位:百万円) 2022年3月期(実績) 2024年3月期 売上高 4,916 6,000 営業利益(営業利益率) 378(7.7%) 600(10.0%) 事業会社 グループ体制 2022年9月30日現在 スマートデバイス開発やクラウド、 (株)SIG セキュリティ事業を強みに産学官 のDX推進を支える 持株会社 独立行

  16. Slide 16: 成長戦略 AI・IoT事業 / クラウド・セキュリティ事業

    成長戦略 16 AI・IoT事業 製造現場の人手不足対策と クラウド・セキュリティ事業 してスマートファクトリ― 化を加速する企業の支援 旧サーバーからのデータ移管に留まらず、クラウド 上のデータ利活用・セキュリティに配慮した提案を 実施 クラウド環境で 実績 クラウド化支援 セキュリティサービス データを集積・AI分析し、 効率性を改善 ・クラウドへのデータ ・脆弱性診断 • IoTを利用した設備 移管業務 ・アプリケーション 保全管理 ・データ分析・解析用 設定確認 • AI技術による生産 の基板構築支援 性向上システム 保守サービス ・運用状況確認サービス ・ミドルウェアのバージョンアッ

  17. Slide 17: 「クラウド・セキュリティ」事業の進捗と課題

    「クラウド・セキュリティ」事業の進捗と課題 17 先行事例をSIG内で共有、独自サービス構築の基礎固め 【実績】月次勉強会によるノウハウ・知見の共有による組織知の強化 進捗 【実績】社会インフラ事業会社へサービス提供で、更なるノウハウの蓄積 【課題】独自のクラウド・セキュリティサービスを構築し、アライアンスへ クラウド・セキュリティ事業・取り組み実績 成果と今後の取り組み 【成果】 セキュリティ 特徴ある 実績のある 業務の 企業との 社会インフラ • 部門横断型の勉強会の実施でノウハウ・知見 ノウハウの蓄積 アライアンス 事業との連携 が共有されるプラットフォームの構築 • 独自のクラウド・

  18. Slide 18: 地方発 DX課題解決ソリューション提供

    地方発 DX課題解決ソリューション提供 18 拠点開発事例 北陸発 地元商業施設向けシステム ●福井事業所が、地元商業施設向け営業支援システム「ピッスル」を開発 展開 ●地方小売業の潜在ニーズを機能に反映し、顧客の運用負担を軽減 ●SIGグループの他拠点への展開を計画 課題と提案 今後の展開 【地方システムのローカライズ】 【開発】 • システム規模の不一致の解消 • 地方都市の商業施設の提供サービス • ニーズの取込み に合わせた機能拡張 ➤販売・管理業務負担の軽減 ・フードコートの注文管理 ➤購買品の受取方法の多様化 ・宅配サービス 【機能の絞り込み】 ・通常ECサイトとの連携 • ネット

  19. Slide 19: 配当について

    配当について 19 配当に関するお知らせ 当社の配当政策は将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保 しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 このような配当政策を踏まえ、2023年3月期の中間配当金につきましては、1株あたり 6円50銭とさせていただきます。 これにより、年間配当金は1株につき13円00銭となります。 2023年3月期 第2四半期末 期末(予想) 合計 普通配当 6.5円 6.5円 13円 合計 6.5円 6.5円 13円 Copyright © 2022 SIG Group Co., Ltd. All rights reser

  20. Slide 20: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを ご承知おきください。 また、当社は2021年3月期については連結財務諸表を作成しておりません。 そのため本資料において、過去数値との比較を行っている項目については、 特段の記載がない限り単体の過去数値との対比になっておりますのでご了承 ください。 ●当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2022 S

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