Slide 1: 決算説明会 2014年5月期第2四半期累計
【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2014年5月期第2四半期累計 平成26年1月10日
Slide 2: Contents
Contents 1.2014年5月期 第2四半期連結決算について 2. 2014年5月期 見通しについて Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 3: Contents
Contents 1.2014年5月期 第2四半期連結決算について 2. 2014年5月期 見通しについて Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2
Slide 4: 連結決算の概況
2014年5月期第2四半期 連結決算の概況 単位:百万円 計画 前年 計画 実績 前年 対比 対比 102 11 売上高 2,300 2,402 2,391 4.5% 0.5% 70 9 営業利益 35 105 95 200.4% 10.4% 73 8 経常利益 50 123 114 147.2% 7.5% 39 7 当期純利益 25 64 56 156.7% 13.9% Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 3
Slide 5: 連結決算総括①
2014年5月期第2四半期 連結決算総括① 売上高 前年比:+ 11百万円 交通システムが不調だったものの、 産業・公共システム、組込システムが好調 営業利益 前年比: + 9百万円 交通システムで不具合対応と不採算のプロジェクトが あったものの、スマートフォン開発などでのアイドル減少 や車載情報向け開発の増員などにより改善 経常利益 前年比: + 8百万円 営業利益増加による 当期純利益 前年比: + 7百万円 前年の有価証券評価損(10百万円)の減少による Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reser
Slide 6: 連結決算総括②
2014年5月期第2四半期 連結決算総括② 【トピックス】 ●請負化、オフショア開発が進展 ●顧客のグローバル化に向け、積極的に提案を行うも 成果は限定的 ●案件の引き合いが増加 ●パートナーの活用、人材採用を強化 ●新規顧客獲得のための営業活動の成果芽吹く ●業界団体のワーキンググループ活動を継続 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 5
Slide 7: 連結決算の概況(四半期推移)
2014年5月期第2四半期 連結決算の概況(四半期推移) 単位:百万円 売上高 営業利益 1,573 126 118 1,286 108 1,266 1,297 95 1,104 1,104 13年5月期 14年5月期 13年5月期 14年5月期 △13 △13 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 当期純利益 148 93 118 127 103 68 60 58 13年5月期 14年5月期 13年5月期 14年5月期 △3 △3 △4 △4 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 8: セグメント別売上増減
2014年5月期第2四半期 セグメント別売上増減 単位:百万円 11百万円の増加(前年同期比:+0.5%) +212 2,391 2,402 +179 △29 △122 △109 △120 セ 13 制 交 特 組 産 I セ 14 グ年 御 通 定 込 業 T グ年 メ5 シ シ 情 シ ・ サ メ5 ン月 ス ス 報 ス 公 ー ン月 ト期 テ テ シ テ 共 ビ ト期 売 ム ム ス ム シ ス 売 上 テ ス 上 計 ム テ 計 ム Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 7
Slide 9: セグメント別利益増減
2014年5月期第2四半期 セグメント別利益増減 単位:百万円 25百万円の減少(前年同期比:△5.2%) 491 +53 465 +88 △3 △50 △66 △48 セ 13 制 交 特 組 産 I セ 14 グ年 御 通 定 込 業 T グ年 メ5 シ シ 情 シ ・ サ メ5 ン月 ス ス 報 ス 公 ー ン月 ト期 テ テ シ テ 共 ビ ト期 利 ム ム ス ム シ ス 利 益 テ ス 益 計 ム テ 計 ム ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., L
Slide 10: セグメント別の状況① 制御システム
2014年5月期第2四半期 セグメント別の状況① 制御システム ●国内の発電所関連のシステム開発量が減少 ・担当範囲の拡大を図るも売上、利益とも減少 ・海外案件は増加するも単価低下のため、 大連の子会社を活用し原価を低減 ●次世代自動車向けの電動化案件が好調 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 531 409 △122 (△23.0%) 制 御 シ ス テ ム 利益 125 75 △50 (23.7%) (18.5%) (△39.8%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyr
Slide 11: セグメント別の状況② 交通システム
2014年5月期第2四半期 セグメント別の状況② 交通システム ●北陸および北海道新幹線延伸は横ばい ●新幹線はシステム開発サイクルが一巡 ●海外鉄道案件のシステム開発時期の遅れ ●在来線は大型開発が減少 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 277 168 △109 (△39.4%) 交 通 シ ス テ ム 利益 39 △26 △66 (14.3%) (△15.7) (-) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPM
Slide 12: セグメント別の状況③ 特定情報システム
2014年5月期第2四半期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●新たに受託した危機管理関連が製造フェーズに 移行し、徐々に拡大 ●環境資源関連も拡大 ●全体としては、特需であった大型請負プロジェクト の終了に伴い、前期より売上、利益とも減少 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 368 248 △120 (△32.6%) 特定情報システム 利益 106 58 △48 (28.9%) (23.6%) (△45.1%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2014
Slide 13: セグメント別の状況④ 組込システム
2014年5月期第2四半期 セグメント別の状況④ 組込システム ●スマートフォン開発は山谷あるも横ばい、 アイドルが減少し、増益 ●車載情報システムの開発は、従来からの案件が 堅調、新たな中規模案件も受託し体制拡大 ●SSD(ストレージデバイス)開発は堅調 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 358 538 179 (50.2%) 組 込 シ ス テ ム 利益 47 135 88 (13.2%) (25.2%) (186.6%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright
Slide 14: セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム
2014年5月期第2四半期 セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム ●ICカードシステム開発は新たな官公庁向けを受託 ●次世代の駅務機器システム開発に着手 ●スポーツ関連システム開発は製造フェーズに入り、 大連にてオフショア開発を推進 ●顧客の業務拡大によりコンテンツ管理製品などの開発 は堅調 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 370 583 212 産 業 ・ 公 共 (57.3%) シ ス テ ム 利益 84 138 53 (22.7%) (23.7%) (63.9%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していな
Slide 15: セグメント別の状況⑥ ITサービス
2014年5月期第2四半期 セグメント別の状況⑥ ITサービス ●検証業務は顧客の商品開発の減速やオフショア化 により減少 ●構築業務は技術教育のためのオーバーアサイン や受注単価低減などで売上、利益とも減少 ●保守/運用サービスは会計システムが好調 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 484 454 △29 (△6.1%) I T サ ー ビ ス 利益 87 83 △3 (18.0%) (18.4%) (△4.1%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2014
Slide 16: 連結財務状況
連結財務状況 単位:百万円 資産の部 負債/純資産の部 負債:258百万円の減少 資産:270百万円の減少 純資産:12百万円の減少 9,139 9,139 8,868 -主な変動要因- 8,868 -主な変動要因- 現金及び預金 △1,053 未払法人税等 △210 賞与引当金 △108 受取手形 △437 及び売掛金 受注損失引当金 +23 仕掛品 +139 預り金 +25 投資有価証券 +103 利益剰余金 △18 長期定期預金 +1,000 13年/4Q 14年/2Q 13年/4Q 14年/2Q Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,
Slide 17: 財務指標(その他)
財務指標(その他) (ご参考) 14年5月期 13年5月期 13年5月期 第2四半期 第2四半期 純資産額 8,133百万円 8,121百万円 8,061百万円 1株当たり 純資産 1,466.86円 1,464.62円 1,453.87円 1株当たり当期 (四半期)純利益 37.59円 11.58円 10.16円 自己資本比率 89.0% 91.6% 92.1% 自己株式 200,092株 200,092株 200,092株 従業員数 559人 543人 532人 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights re
Slide 18: 連結キャッシュ・フローの状況
2014年5月期第2四半期 連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 期首残高より353百万円の減少 営業活動による キャッシュ・フロー 148 投資活動による キャッシュ・フロー 1,146 財務活動による キャッシュ・フロー 793 △423 △78 現金及び現金同等物の 現金及び現金同等物の 期首残高 期末残高 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 17
Slide 19: Contents
Contents 1.2014年5月期 第2四半期連結決算について 2. 2014年5月期 見通しについて Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18
Slide 20: 2014年5月期 基本方針①
2014年5月期 基本方針① 重点取組み課題 (1)新たな注力分野の発掘 ①技術の先行取得(機能安全、形式手法等) ②業界活動の継続 ③全社横断的で機動的な営業体制の推進 (2)顧客とともにグローバル化を推進 ①標準化(パッケージ化、共通化、国際標準化) ②低コスト化 ③上記の視点から顧客に積極提案 (3)T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)の継続 フェーズ、機能、業務、コントロール範囲の拡大に加え、 それを支える開発スタイルを確立し、付加価値を向上 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rig
Slide 21: 2014年5月期 基本方針②
2014年5月期 基本方針② 重点取組み課題の取組み状況 (1)新たな注力分野の発掘 ・先行技術取得プロジェクトの立ち上げ ・外部講師を招へいしオブジェクト指向、機能安全、形式手法教育を実施 ・JASA(組込みシステム技術協会)、JSCA(スマートコミュニティ・アライアンス)、PMIJ (日本プロジェクトマネジメント協会)などのワーキンググループに積極参加 ・組織を横断した営業会議の実施 (2)顧客とともにグローバル化を推進 ・中国大連でのオフショア開発の推進(前期70M→今期155M見込) (3)T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)の継続 ・産業・公共システムのス
Slide 22: 2014年5月期の見通し①
2014年5月期の見通し① 制御システム ●変電所監視、蓄電池、EAM、クラウド化などへ 業務範囲拡大を狙う ●火力監視制御の次世代システム開発の提案継続 ●次世代自動車の電動化案件は好調が継続 ●モデル開発の技術力向上で生産性も向上 ●自動車の機能安全に注力 交通システム ●不採算プロジェクトの撲滅、総点検により損益改善 ●業務範囲の拡大と請負化の推進 ●オフショア開発の促進 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21
Slide 23: 2014年5月期の見通し②
2014年5月期の見通し② 特定情報システム ●危機管理関連は請負案件が増加し、体制拡大 ●環境資源関連は危機管理の応用分野で衛星画像 システム案件などを新規に獲得 ●数理計算、難アルゴリズムなどのスキルを活かし 新規分野を開拓 組込システム ●近距離無線技術を武器に部品メーカーを中心に 新規顧客を開拓 ●車載情報システムは新規案件が本格的な開発 フェーズに入り、体制拡大 ●半導体関連は現行技術を活かし、新規顧客へ展開 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22
Slide 24: 2014年5月期の見通し③
2014年5月期の見通し③ 産業・公共システム ●スポーツ関連システムの完遂を図り、二次開発へ の提案を強化 ●駅務機器は次世代機、消費税対応などで繁忙 ●請負化、オフショア開発の促進を継続 ITサービス ●システム構築技術の教育を強化し、業務を拡大 ●検証業務は、ハードウェア検証まで業務を拡大 ●単なる運用業務からITサービスマネージメント 全領域へサービス拡大 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 23
Slide 25: 2014年5月期 連結数値計画
2014年5月期 連結数値計画 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 売上高 5,230 5,300 69 (1.3%) 営業利益 316 340 23 (営業利益率) (6.1%) (6.4%) (7.4%) 経常利益 366 385 18 (経常利益率) (7.0%) (7.3%) (5.0%) 当期純利益 208 215 6 (当期純利益率) (4.0%) (4.1%) (3.1%) Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24
Slide 26: 株主配当の推移
株主配当の推移 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策として位置付け、 安定的な配当の継続と配当性向50%以上を目標として実施してまいります。 (予定) 30円 30円 30円 30円 30円 1 109.7% 99.5% 1 85.6% 8 79.8% 77.4% (予定) 6 中間配当 4 15円 2 (決定) 0 10年5月期 11年5月期 12年5月期 13年5月期 14年5月期 Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 25
Slide 27: 最後に
最後に 『T-SES』で企業価値を向上し、 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 ※T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス) 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2014 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserv