Japan Transcity Corporation · TSE:9310
Japan Transcity — FY2021 Earnings Presentation
48 slides from Japan Transcity's earnings presentation, May 20, 2022
Slide 1: 2022年3月期期末決算説明資料
2022年3月期期末決算説明資料 2022年5月20日 証券コード 9310 東証プライム・名証プレミア
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 3 2.決算ハイライト 14 3.次期の見通し 24 4.中期経営計画 27 5.TOPIX 32 6.ESGへの取組み 41 1
Slide 3: 日本トランスシティグループの目指すもの
日本トランスシティグループの目指すもの 物流を通じて社会に貢献する 人の社会生活に必要不可欠な物流。 日本トランスシティグループは物流を通じて、 人と人を結び、都市と都市をつなぎ、 新しい夢と文化を育みます。 企業理念 事 業 領 域 グローバルな視点から、システマティックな物流と新たな活動分野を創造する。 社 会 的 役 割 地域とともに生き、広く社会の発展に貢献する。 企業文化・風土 人間性豊かな、高感度・行動型集団を目指す。 2
Slide 4: 1.会社概要
5.(1)中期経営計画の概要 1.会社概要 3
Slide 5: 会社概要
会社概要 目 次 会社名 日本トランスシティ株式会社 (Japan Transcity Corporation) 創業年月日 1895年(明治28年)7月12日 設立年月日 1942年(昭和17年)12月28日 所在地 三重県四日市市霞二丁目1番地の1 資本金 84億2千8百万円(2022年3月31日現在) 代表者 代表取締役社⾧ 社⾧執行役員 安藤 仁 倉庫業、港湾運送業、貨物自動車運送業、貨物利用運送業及び代 事業内容 理業国際複合一貫輸送業及び代理業 他 従業員数(連結) 連結2,334名、単体717名(2022年3月31日現在) 国内(三重県四日市市、名古屋、東京、大阪、鹿島他)、 拠
Slide 6: 当社株価・出来高推移
当社株価・出来高推移 5.(1)中期経営計画の概要 株価推移 単位:円 単位:円 日 当 経 社 平 均 出来高推移 単位:株 5
Slide 7: 当社グループの特徴
当社グループの特徴 1895年(明治28年)創業以来127年 四日市港を確固たる経営基盤とし 時代の変化・社会のニーズの変化とともに変革 羊毛・綿花 石油コンビナート 大型物流センター グローバルサプライ 全盛の時代 全盛の時代 の時代 チェーンの時代 社会インフラの一翼を担う、確かな機能・ノウハウ・実績を有する グローバル総合物流企業へと成⾧・躍進 6
Slide 8: 当社グループネットワーク(国内)
当社グループネットワーク(国内) 5.(1)中期経営計画の概要 日本国内における社会・経済活動を物流から支える 中部地区・四日市港を中心に、主要都市・主要港に物流拠点・物流機能を展開 7
Slide 9: 当社グループネットワーク(海外)
当社グループネットワーク(海外) 5.(1)中期経営計画の概要 13ヵ国、27拠点に展開し、 グローバル・サプライチェーンを支える NVOCCはもちろん、各国において倉庫業、トラック輸送業、通関業などを展開 8
Slide 10: 業績のあゆみ
業績のあゆみ 単位:億円 目 次 1985年度 1995年度 410億円 672億円 1895年創業 2021年度 1,167億円 2005年度 1975年度 830億円 190億円 2015年度 932億円 創業127年の歴史の中で着実に成⾧ 9
Slide 11: 事業領域
事業領域 グルーバル総合物流企業として、国内・国外において 目 次 陸・海・空 一貫した物流サービスを提供 東京・名古屋・大 倉 庫 業 国際複合輸送業 海外ネットワークを 阪を中心に全国主 活用し、海外の拠 要都市にアセット型 点と国内の拠点を の物流センターを保 一貫で結び、ドア 有し商品保管だけ ツードアサービスを でなく様々な流通 提供 加工にも対応 取引先 取引先 北海道から九州ま 陸上運送業 港 湾 運 送 業 四日市港では、 で、全国主要拠点 港湾運送業に必 からの大型幹線輸 要なすべての認 送や各地域での小 可を受け、トータ 口配送まで最適な ルなサービスの提 輸送手段で効果的
Slide 12: 売上高構成比率
売上高構成比率 目 次 一貫して多種多様な貨物を取り扱う、 確かな機能・ノウハウと実績 最適なサプライチェーンを構築するうえで不可欠な「倉庫」・「港湾」・「陸上輸送」・ 「国際輸送」をセグメントとしてバランスよく構成。取扱い貨物も多岐に渡る。 当社取扱い貨物 11
Slide 13: 国際物流拠点である「四日市港」での強み
国際物流拠点である「四日市港」での強み 四日市港において中心的な役割を果たす 様々なメーカー・工場への原料・燃料供給基地としての機能を担い、中部圏 における国際ゲートウェイとしての役割を果たす四日市港。当社グループは、こ の国際物流拠点である四日市港を基盤とし、機能・設備を活用し、バルク貨 物の本船荷役や船舶代理店業務、完成自動車の荷役作業、コンテナ船の ターミナルオペレーションを行う。 四日市港は、国の事業として、 2028年度完成予定のコンテナの専用岸壁の 延伸(耐震強化岸壁)が計画されており、コンテナ貨物取扱機能や災害対応 力など、更なる港湾機能の強化が図られる予定。 12
Slide 14: 特殊貨物での確かな機能と実績
特殊貨物での確かな機能と実績 5.(1)中期経営計画の概要 半導体の製造工程で使用される 高付加価値な化学品の取扱い 当社グループは、温度管理や多品種少量保管、流通加工等の多様な危 険品における取扱形態のニーズに柔軟に対応するべく、常温・低温の危険 品倉庫を完備。 部門 所在地 棟数 鹿島支店 茨城県神栖市 6 東京支店 埼玉県東松山市 1 名古屋支店 愛知県北名古屋市 2 貨物流通部 三重県四日市市、鈴鹿市 15 13
Slide 15: 2.決算ハイライト
5.(1)中期経営計画の概要 2.決算ハイライト 14
Slide 16: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高、営業利益、経常利益、純利益 1.(1)業績ハイライト 過去最高を更新 売上高 ・年間を通じて国際複合輸送の取扱いが極めて好調に推移 ・港湾運送業と陸上運送業の取扱いが好調に推移 ・倉庫業の取扱いは前年並みに推移 経常利益 ・コスト削減、業務効率化 売上高が増加する中でも、販売費および一般管理費は前年並みに推移 ・持分法による投資利益 海外の持分法適用関連会社での好調な業績が寄与 ・為替の影響(為替利益) 単位:百万円、% 2021年 2022年 業績予想 増減額 増減率 達成率 3月期 3月期 ‘22.5.6公表 売上高 101,173 116,750 15,576 1
Slide 17: 決算ハイライト(売上高・経常利益・ROE・EPS)
決算ハイライト 目 次 売上高 経常利益 単位:百万円 単位:百万円 自己資本利益率(ROE) 1株当たり当期純利益(EPS) 単位:% 単位:円 16
Slide 18: セグメント別売上高
セグメント別売上高 1.(2)セグメント別売上高 単位:百万円、% 2021年 2022年 増減額 増減率 3月期 3月期 Ⅰ 総合物流事業 100,179 115,525 15,346 15.3 倉庫業 42,233 42,228 △5 △0.0 港湾運送事業 21,234 22,793 1,559 7.3 陸上運送事業 18,167 18,962 795 4.4 国際複合輸送業・ 18,544 31,540 12,996 70.1 その他 Ⅱ その他の事業 994 1,225 231 23.2 国際複合輸送の好調が売上高増加に寄与 17
Slide 19: 四半期売上高推移
四半期売上高推移 1.(2)セグメント別売上高 単位:百万円 18
Slide 20: 倉庫業の推移
倉庫業の推移 倉庫業の売上高はほぼ前年並みに推移 補足資料 (1)倉庫保管残高・入出庫トン数 売上高 単位:百万円 期中平均保管残高・回転率 単位:千トン 入出庫取扱高 単位:千トン 19
Slide 21: 港湾運送事業の推移
港湾運送事業の推移 港湾運送事業の売上高は7.3%増 補足資料 (1)倉庫保管残高・入出庫トン数 売上高 単位:百万円 海上コンテナ取扱量 単位:千TEU 石炭コークス取扱高 バイオマス取扱高 単位:千トン 単位:千トン 取扱い 開始 20
Slide 22: 陸上運送業の推移
陸上運送業の推移 陸上運送事業の売上高は4.4%増 補足資料 (1)倉庫保管残高・入出庫トン数 売上高 単位:百万円 トラック輸送取扱量 単位:千トン 鉄道輸送取扱量 単位:千トン バルクコンテナ輸送取扱量 単位:千トン 21
Slide 23: 国際複合輸送業・その他の推移
国際複合輸送業・その他の推移 国際複合輸送業・その他の売上高は70.1%増 補足資料 (1)倉庫保管残高・入出庫トン数 売上高 単位:百万円 海上輸送取扱量 航空輸送取扱量 単位:千トン 単位:Kg 22
Slide 24: その他の事業の推移
その他の事業の推移 その他の事業の売上高は23.2%増 補足資料 (1)倉庫保管残高・入出庫トン数 売上高 単位:百万円 車検台数取扱量 ゴルフ場入場者数 不動産完成工事件数 単位:台 単位:人 単位:件 23
Slide 25: 3.次期の見通し
5.(1)中期経営計画の概要 3.次期の見通し 24
Slide 26: 次期の見通し
次期の見通し プラス要因:物流業界における国内の消費関連貨物・生産関連貨物の堅調 1.(1)業績ハイライト な貨物取扱い、輸出入貨物の堅調な取扱い マイナス要因:在庫調整による影響や海上輸送・航空輸送の適正化ならびに 原価上昇、新拠点開設に伴う準備費用等 単位:百万円、% 2023年 2022年 2023年 増減額 増減率 3月期 3月期 3月期 第2四半期 売上高 116,750 114,000 ▲2,750 ▲2.4 60,100 総合物流事業 115,525 112,800 ▲2,725 ▲2.4 59,500 倉庫業 42,228 41,400 ▲828 ▲2.0 21,500 港湾運
Slide 27: 配当金の推移
配当金の推移 3.配当の状況 当社は、安定的な配当を基本とし、今後の経営環境の変化を踏まえ、財務 体質の強化にも配慮しつつ、⾧期的・総合的な 視野に基づく配当を実施し たいと考えております。 単位:円、% 中間 期末 合計 配当性向 2022年3月期 5.0円 5.5円 10.5円 12.0% 2023年3月期 5.5円 5.5円 11.0円 14.4% (予想) 26
Slide 28: 4.中期経営計画
5.(1)中期経営計画の概要 4.中期経営計画 27
Slide 29: 中期経営計画(2020年4月~2023年3月)
中期経営計画(2020 年4月~2023 年3月) 5.(1)中期経営計画の概要 スローガン 「 Create the Next Value 」 基本方針 グローバルなフィールドで、 重点施策 次世代につなげる価値を創造する 数値目標 連結売上高 1,100億円 連結経常利益 50億円 を達成する 投資計画 投資総額 120億円 2022年3月期 売上高1,167億円、 経常利益83億円を達成 28
Slide 30: 今後の取組み
今後の取組み 5.(1)中期経営計画の概要 中核事業の伸張・拡充 化学品物流、自動車部品物流、消費財物流の新たな事業領域での取扱い拡大 組織的な営業展開を図るとともに、自動車部品物流においては新たな物流センターを 取得 四日市港のコンテナ定期航路誘致活動の継続 四日市港における新たなコンテナ用耐震岸壁の拡張 国土交通省の事業採択化により、四日市港霞ケ浦地区の国際物流ターミナル整備が 実施予定。岸壁の耐震化により、コンテナ貨物取扱機能や災害対応力など港湾機能 の強化が実現。当社は行政と連携して強化に取り組む。 四日市港総合港湾としての最適化、機能強化 千歳地区と霞地区に分かれる四日市港の機能を将
Slide 31: 今後の取組み
今後の取組み 5.(1)中期経営計画の概要 営業基盤の強化・拡大 次世代につなげる価値の創出 海外での輸送ルートの環境整備 新たな高付加価値物流サービスの創出 グローバル物流において新たに開拓した ・これまで研究・検証してきた最新技術の 海外の内陸輸送や越境輸送などの輸送 試験的導入 ルートを確固なものに環境を整備 ・導入した最新技術の水平展開 ・最新テクノロジーの研究、抜本的な業 新たな拠点の整備 務改革「BPR(Business Process 更なる海外事業の拡充を目指す Re-engineering)」の検討 新たな仕組みの構築 次世代の柱となる新事業への挑戦 次世代のグローバルサプラ
Slide 32: 今後の取組み
今後の取組み 5.(1)中期経営計画の概要 事業の基盤である“人財”の確保・育成 企業文化の確立・醸成 新たな人事制度の導入 持続可能な社会実現に向けた取組み ・社員一人ひとりがやりがいを持ち、能力 ・サステナビリティ方針の策定、マテリアリ を最大限に発揮できる環境を整える施 ティの特定 策のひとつとして、多様性を尊重し、より ・事業活動を通じてグローバルな領域で 透明性が高く公正な人事制度導入 地域社会に貢献 ・社会インフラである物流事業を通じて 社員の健康・安全に向けた取組み 経済活動、社会活動に貢献 ・社員の健康および安全の維持、向上を 図る施策実施 31
Slide 33: 5.TOPIX
5.(1)中期経営計画の概要 5.TOPIX 32
Slide 34: 合弁会社設立、当社グループ最大の物流センター取得
合弁会社設立、当社グループ最大の物流センター取得 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:中核事業の伸張・拡充 2022年4月15日、当社は取引先である住友電装㈱様、同業他社である伊勢湾倉庫㈱様 と住友電装様の国内物流および輸出入に関して、全体的な効率化を図るとともに体制を強化 するため、住友電装様の自動車用ワイヤーハーネス部材等の物流関連事業を担う合弁会社を 設立。 社名 STコネクトロジスティクス株式会社 住所 三重県四日市市霞二丁目1番地の1 事業内容 自動車用ワイヤーハーネス部材にかかる入出荷業務、 輸送業務等、物流関連事業 資本金 9,000万円(当社出資比率60%) 当社は20
Slide 35: 低温危険品倉庫の建設計画(三重県亀山市)
低温危険品倉庫の建設計画(三重県亀山市) 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:次世代につなげる価値の創出 次世代の柱となる新たな事業への挑戦として、需要の高まる特殊化学品の取扱い拡大に 対応するため、三重県亀山市において低温危険品倉庫2棟の建設を決定 建設予定地 三重県亀山市白木町砂子249-5 用地面積 約58,114.17㎡(約17,580坪) 倉庫構造 鉄骨造 平屋建 (耐火建築物) 倉庫延床面積 約993.42㎡(約300坪)x 2棟 倉庫設備 二酸化炭素消火設備、移動式ラック、自家発電設備、 LED照明 等 (温度帯)保管庫+5℃ 前室+15℃ 業務内容 危険品の荷受、保管、
Slide 36: アセアン物流の拡充
アセアン物流の拡充 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:営業基盤の強化・拡大 ビエンチャン駐在員事務所開設 ベトナム自社倉庫竣工 2020年8月、ラオス・ビエンチャンに駐在 2020年11月、ベトナム現地法人が 員事務所を開設。現地法人が取得した ベトナム・ハイズン省に保税倉庫を竣 GMS(大メコン圏)越境交通ライセンス 工。海外現地法人での自社倉庫最 *を有効活用し、ASEAN域内のサプライ 大の保有面積を有し、自然災害リス チェーンの更なる強化のため、ラオスの物 クへの対応として、レジリエンス強化を 流事情調査を実施。 実現する倉庫設備を導入。 GMS主要経済回廊 所 在 地 ダイ
Slide 37: 省人・省力化推進に向けた取組み
省人・省力化推進に向けた取組み 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:次世代につなげる価値の創出 省人・省力化の専門組織を中心に、高品質な物流を持続的かつ安定的に提供する ため、生産性の向上と安全を最優先とする職場環境の改善を目的とした新技術の導 入および研究を継続的に実施。 自動搬送車(AGV) デパレタイジングロボット 協働型搬送ロボット 計量ピッキングカート 自動仕分け機 ロータリーソーター 36
Slide 38: 特許の取得
特許の取得 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:次世代につなげる価値の創出 輸送現場の運転手および事務現場の配車担当者の作業の効率化を図るため、海上コ ンテナシャーシ管理システム「シャーロック」を共同開発し、2021年5月に特許を取得。 「シャーロック」は、無線ICタグ 接続・切離し時、位置情報を記録 クラウド ネットワーク シャーシの位置情報を検索 を装着した海上コンテナシャー シとトラクターヘッドの接続・切 20FT 三軸 一般 離しの都度、GPSによる位置 無線通信 四日市2 情報を管理システムに記録さ せる仕組み。 海上コンテナシャーシ トラクターヘッド トラクターヘッド 運転
Slide 39: クリーンエネルギーへの取組み
クリーンエネルギーへの取組み 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:次世代につなげる価値の創出 自然環境にやさしいクリーンな再生可能エネルギーの利用や普及促進への取 組みを実施。 レーシングカーへの水素供給 CO2フリー電気の調達 当社は中部電力ミライズ株式会社様と「三 当社が共同出資する「三重水素ステーショ 重美(うま)し国Greenでんき」の需 ン合同会社」は、移動式水素ステーション 給契約を締結。三重美(うま)し国Gr を運営しており、今般、「スーパー耐久シリ eenでんきはCO2排出量ゼロにした三 ーズ(S耐)2021」において、参戦す 重県産の電気で霞バイオマスセンターで利 る
Slide 40: 持続可能な社会への取組み体制
持続可能な社会への取組み体制 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:次世代につなげる価値の創出 2021年12月1日付で「サステナビリティ委員会」が発足。今後、より⾧期的な視野で 当社グループにおけるサステナビリティ課題を統括管理・審議し、サステナビリティ経営をけ ん引することで、社会の発展に貢献し、更なる企業価値向上を実現。 取締役会 役割 ・サステナビリティに関する方針 サステナビリティ委員会 ・課題、実行計画の策定 ・進捗状況の管理 サステナビリティ推進委員会 IR推進委員会 環境分科会 社会分科会 ガバナンス分科会 39
Slide 41: 福利厚生の充実
福利厚生の充実 5.(1)中期経営計画の概要 中期経営計画:事業の基盤である“人財”の確保・育成 企業文化の確立・醸成 「人と人の結びつき」「心身の健康」を大切に 2021年6月に若手社員向けの単身寮(大矢知寮)を四日市市に竣工。社員の 住環境を整えることはもとより、 社員の団らん・憩いのスペースとして 「談話室」 、また 社員の健康増進の一環として「トレーニングルーム」を設置。 大矢知寮 40
Slide 42: 6.ESGへの取組み
5.(1)中期経営計画の概要 6. ESGへの取組み 41
Slide 43: (E)環境への取組み/環境に優しい輸送手段
(E)環境への取組み/環境に優しい輸送手段 5.(1)中期経営計画の概要 環境負荷を軽減した物流サービスの提供 バルクコンテナ輸送ネットワーク CO2削減効果の高いシャーシ導入 全国に有する独自ネットワークを活用し、トラック 再生可能エネルギーの原料であるバ による貨物輸送を鉄道・船舶などの大量輸送が イオマス燃料の輸送では、 輸送効 可能で環境負荷の小さい他の輸送モードに転換 率が高いシャーシを導入し、国土交 する「モーダルシフト」を推進。特に、地球環境に 通省の「物流分野におけるCO2削減 配慮したバルクコンテナ輸送と組み合わせ、 CO2 対策促進事業」として認定を受けて の削減を実現。
Slide 44: (E)環境への取組み/環境に優しい設備導入
(E)環境への取組み/環境に優しい設備導入 5.(1)中期経営計画の概要 環境負荷軽減への自社努力の数々 環境負荷低減として、物流センターの屋根を利用した太陽光発電設備や既存の物 流設備・事務所のLED照明化、ハイブリットエンジン搭載型の港湾荷役機器の導 入、ハイブリット車両への転換等への取組みを実施。 太陽光発電設備 ハイブリットエンジン搭載型の港湾荷役機器 ハイブリット車両・水素車 LED照明 43
Slide 45: (E)環境への取組み/各種認証等の取得・資源の有効活用
(E)環境への取組み/各種認証等の取得・資源の有効活用 5.(1)中期経営計画の概要 環境負荷低減を図るために、ISO、グリーン経営、物流効率化法等を取得。 また、事業活動を通じて、廃棄物削減、再使用やリサイクルなどの5Rに取り組み、地 球上の限りある資源を有効活用。 各種認証等の取得 消費財物流センターでのリサイクル ・ISO14001(本社、タイ) ・グリーン経営認証(グループ含む14ヵ所) ・物流総合効率化法認定倉庫(9ヵ所) 貯炭場の炭温管理用 廃水循環システム 段ボール、PEラップ、 アルミ缶、ペットボトル等の リサイクル・削減 44
Slide 46: (S)地域社会・地域環境への貢献
(S)地域社会・地域環境への貢献 5.(1)中期経営計画の概要 地域社会との共生 消防団「海上分団」の活動 自然環境保全活動 フードロスへの取組み 当社グループ社員を構成員とす 環境保全活動を行う団体 フードバンク等への災害備蓄品 る四日市市消防団「海上分団 (複数の地域企業、行政等 の寄付を実施。また、災害備蓄 」を設置。四日市港周辺の消 で構成)において主体的な 品に加え、賞味期限が近い食品 火活動等、災害時には現場に 役割を担い、従業員が里山 を地域企業と連携してお弁当に 急行し、地域住民を守るための 保全、海岸の清掃活動等に リメイクし、従業員に配付。実施 活動を実施。また、地域の防災
Slide 47: (G)コーポレートガバナンス体制(抜粋)
(G)コーポレートガバナンス体制(抜粋) 取締役会の監督機能強化と迅速な業務執行を実現 株 主 総 会 指名委員会 監査役会 取 締 役 会 会 報酬委員会 計 監 査 取締役 人 取締役会長 サステナビリティ委員会 リスク管理委員会 取締役社長 内部統制室 執行役員 顧 社長執行役員 問 弁 護 経営計画委員会 常務役員会 士 サステナビリティ推進委員会 コンプライアンス委員会 品質管理委員会 IR推進委員会 防災委員会 安全衛生委員会 情報セキュリティ委員会 与信管理委員会 46
Slide 48: ご清聴ありがとうございました
5.(1)中期経営計画の概要 「C r ea te t h e N ex t Va l u e 」 ご清聴ありがとうございました お問い合わせ先 日本トランスシティ株式会社 総務部 TEL 059-336-5018 本資料のうち、業績見通し等に記載されている将来の数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、リスクや不 確実性を含んでいます。従いまして、これらの業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことは控えるようお願いいたします。実際に 業績は、様々な重要な要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。 47