Umios Corporation · TSE:1333
Umios — Maruha Nichiro — Q3 FY2019 Earnings Presentation
12 slides from Umios's earnings presentation, Feb 3, 2020
Slide 1: 2020年3月期 第3四半期 連結決算概況
2020年3月期 第3四半期 連結決算概況 2020年2月3日 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation
Slide 2: 1. 連結損益計算書
1.連結損益計算書 (単位:億円) 19年12月期 18年12月期 増減 主要科目 売上高 6,984 7,152 ▲ 168 売上原価 6,052 6,178 ▲ 126 売上総利益 932 974 ▲ 42 【営業外収益】 販売費・一般管理費 772 773 ▲ 1 受取配当金 10億円 営業利益 160 200 ▲ 40 営業外収益 43 52 ▲ 10 【特別利益】 営業外費用 17 18 ▲ 1 受取保険金 15億円 経常利益 186 235 ▲ 48 受取賠償金 19億円 特別利益 37 46 ▲9 特別損失 8 10 ▲ 1 【特別損失】 税金等調整前四半期純利益 215 271
Slide 3: 2. セグメント別 売上高/営業利益
2.セグメント別 売上高/営業利益 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 3
Slide 4: 3-①. 漁業・養殖セグメント
3-①.漁業・養殖セグメント ■事業概況:カツオの漁獲増、養殖クロマグロの出荷増により増収も、養殖クロマグロの原価高、カツオの販売価格下落が続き、利益率が 低下した結果、減益。 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 4
Slide 5: 3-②. 商事セグメント
3-②.商事セグメント ■事業概況: [水産商事]量販店・外食向けを中心に増収となったものの、輸入マグロの相場下落や中国向け高級商材の販売不振が続き減益。 [荷受]鮮魚全般の取扱高が減るとともに、相場安や消費低迷により利益率が低下し、減収減益。 [畜産商事]牛肉・豚肉の取扱増および豚肉の利益増により、増収増益。 5 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation
Slide 6: 3-③. 海外セグメント
3-③.海外セグメント ■事業概況: [海外]日本産青魚の輸出事業等の売上が減少したものの、ニュージーランドでの漁獲好調とタイのペットフード事業での設備増強に よる操業効率の改善もあり、減収増益。 [北米]欧州販売会社の積極的な販売により増収となったものの、北米鮭鱒の原料確保難航やチリ銀鮭の相場下落、東カナダのカニの 取扱数量減、マダラの減枠による取扱数量減等により、全体として減収減益。 6 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation
Slide 7: 3-④. 加工セグメント
3-④.加工セグメント ■事業概況: [家庭用冷凍食品]販促強化により売上高は前年並みとなるものの、工場稼働減による原価上昇があり、若干の減益。 [家庭用加工食品]缶詰等の価格改定が受け入れられたものの、青魚缶詰の販売が安価な輸入缶詰の影響により、また、ゼリーの販売が 梅雨明けの遅れにより減少したことから減収減益。 [業務用食品]介護食、コンビニエンスストア、生協向け等の取り組みが下支えとなり、販売が好調に推移したことにより、増収増益。 [化成]DHA・EPAやフリーズドライ製品の販売が引き続き好調に推移し、増収増益。 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corpor
Slide 8: 3-⑤. 物流セグメント
3-⑤.物流セグメント ■事業概況:首都圏をはじめとする大都市圏の旺盛な保管需要を取り込んだことにより売上高は前年並みとなり、また、動力費の増加や 労務コストの上昇があったものの、減価償却費等が減少した結果、増益。 8 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation
Slide 9: 4. 連結貸借対照表
4.連結貸借対照表 総資産の増加理由(523億円):たな卸資産の季節要因による増加、および売上債権の増加。 負債の増加理由(409億円) :運転資本増加にともなう借入金、および季節要因にともなう仕入債務の増加。 (単位:億円) 19年12月末 19年3月末 増減 19年12月末 19年3月末 増減 流 動 資 産 3,479 2,994 486 流 動 負 債 2,376 2,038 338 現預金 170 121 48 仕入債務 491 335 156 売上債権 1,456 1,140 316 短期借入金 1,437 1,262 175 たな卸資産 1,741 1,635 105 その他 4
Slide 10: 5. 2020年3月期 業績修正要因(営業利益)
5.2020年3月期 業績修正要因(営業利益) 10 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation
Slide 11: Thank You
Thank You Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation
Slide 12: 将来の業績に関する見通しについての注意事項
当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手でき る情報から得られた判断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承 知おきください。また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利はマルハニチロ株式会社に属します。