Umios Corporation · TSE:1333

Umios — Maruha Nichiro — Q3 FY2023 Earnings Presentation

20 slides from Umios's earnings presentation, Feb 6, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期第3四半期連結決算

    2023年3月期第3四半期連結決算 (2022年4月‐12月) 2023年2月6日 Copyright ©2023 Maruha Nichiro Corporation

  2. Slide 2: 第3四半期決算のポイント

    第3四半期決算のポイント <PL> 第3四半期としては、経営統合以来、売上高及び以下の利益において最高値 • 売上高 7,810億円(前年同期比:18.1%増)、営業利益 269億円(前年同期比:20.4%増)、 経常利益 308億円(前年同期比:24.5 %増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 185億円(前年同期比:14.4%増) • 水産資源セグメントが好調 ➢ 主要魚種の魚価回復及び養殖魚を含む水産物の外食・業務用向け販売が回復 ➢ 海外ユニットのペットフード事業(タイ)と、スケソウダラ事業(北米)が好業績を牽引 • 加工食品セグメント・食材流通セグメントは、コストアップと値上げ時期

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位:億円) 22年12月期 21年12月期 増減 増減率 年間計画 年間計画比 段階利益すべてにおいて 売上高(収益認識基準適用後) 7,810 6,612 1,198 18.1% 9,700 80.5% 第3四半期としては 売上原価 6,742 5,664 1,078 経営統合以来、最高値 売上総利益 1,068 949 120 販売費・一般管理費 799 725 74 営業利益 269 224 46 20.4% 270 99.8% 営業外収益 59 51 9 営業外費用 20 27 △6 営業外収益の主な内訳: ・為替差益 15億円 経常利益 308 248 61 24

  4. Slide 4: セグメント・ユニット別 実績

    セグメント・ユニット別 実績 (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 セグメント ユニット 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 漁業 296 231 65 395 74.8% 8 3 5 15 53.5% 養殖 124 113 11 148 83.3% 16 △2 17 13 118.9% 水産資源 水産商事 2,419 2,158 261 2,816 85.9% 63 46 17 49 128.5% 海外 1,744 1,174 570 2,228 78.3% 108 77 30 109 98.7% セグ

  5. Slide 5: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 主要魚種の 外食・業務用向け販 スケソウ 原材料・資 新規素材 原材料・ 円安によ 大都市圏 企業ブラ 販売好調、 売の回復、水産物の ダラアク 材・燃油コ や既存商 資材・燃 るコスト を中心に ンディン 魚価の回復 相場上昇 セス権益 ストアップ、 品の販売 油コスト 上昇影響 保管数量 グ等、全 獲得によ 円安による が底堅く アップ、 増加 社経費 る増産 コスト上昇 推移 円安によ (北米)、 影響、広島 るコスト ペットフー 工場火災 上昇影響 ド事業好 による機会 調(タイ) ロス Copyright ©2023 Maruha Nichiro Corporat

  6. Slide 6: 水産資源セグメント

    水産資源セグメント (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 セグメント ユニット 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 漁業 296 231 65 395 74.8% 8 3 5 15 53.5% 養殖 124 113 11 148 83.3% 16 △2 17 13 118.9% 水産資源 水産商事 2,419 2,158 261 2,816 85.9% 63 46 17 49 128.5% 海外 1,744 1,174 570 2,228 78.3% 108 77 30 109 98.7% セグメント小計

  7. Slide 7: 加工食品セグメント

    加工食品セグメント (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 セグメント ユニット 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 加工食品 763 739 24 958 79.6% 19 36 △ 17 29 67.1% 加工食品 ファインケミカル 57 57 0 77 74.2% 11 10 0 14 74.6% セグメント小計 820 796 24 1,035 79.2% 30 46 △ 16 43 69.6% 第3四半期 事業概況 通期 環境・施策 簡便食としてのニーズは堅調に推移し、増収。一方、再値上げ 加工

  8. Slide 8: 食材流通セグメント

    食材流通セグメント (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 セグメント ユニット 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 食材流通 1,612 1,449 163 2,077 77.6% 23 32 △9 25 92.8% 食材流通 畜産 659 561 98 819 80.5% 7 7 △0 5 139.3% セグメント小計 2,271 2,010 262 2,896 78.4% 30 39 △9 30 101.1% 第3四半期 事業概況 通期 環境・施策 外食向け販売が回復し、給食・介護食向けも堅調に推移し

  9. Slide 9: 物流セグメント

    物流セグメント (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 セグメント ユニット 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 22年12月期 21年12月期 増減 年間計画 年間計画比 物流 物流 133 128 5 176 75.6% 14 11 3 14 99.9% 第3四半期 事業概況 通期 環境・施策 大都市圏を中心に保管スペースの供給量がタイトなほか、消費 電気料金の値上げに伴い動力費が大幅に増加となったものの、 停滞による年明け以降の搬入量の落ち込みを懸念。コスト上昇 大都市を中心に保管需要を着実に取り込んだことにより、増収 や嵩高貨物に見合った適正料金の収受でコス

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:億円) 22年12月末 22年3月末 増減 22年12月末 22年3月末 増減 資産の増加(1,499億円) 流 動 資 産 4,524 3,243 1,281 流 動 負 債 3,316 2,215 1,100 販売好調・原料高・季節 現預金 290 250 40 仕入債務 592 362 230 要因による売上債権と、 棚卸資産(主に水・畜産 売上債権 1,798 1,154 644 短期借入金 2,169 1,385 785 物)の増加、北米スケソウ 棚卸資産 2,293 1,727 566 その他 554 468 85 ダラ関連資産取得による、 有形・無形固定資

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:億円) 22年12月期 21年12月期 増減 主な内容 ・税金等調整前四半期純利益 (+305) ・減価償却費 (+112) ・売上債権の増減額〈増加:△〉 (△563) 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 446 △ 42 △ 404 ・棚卸資産の増減額〈増加:△〉 (△421) ・仕入債務の増減額〈減少:△〉 (+143) ・法人税等の支払額 (△53) ・有形固定資産の取得による支出 (△160) ・有形固定資産の売却による収入 (+26) 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 221 △ 97 △ 124 ・投資有価証券の売却償還による収入(+3

  12. Slide 12: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 マルハニチロ株式会社 経営企画部 IRグループ メール:ir-info@maruha-nichiro.co.jp 「統合報告書2022」PDFのダウンロードはこちらから サステナビリティレポートはこちらから Copyright ©2023 Maruha Nichiro Corporation 12

  13. Slide 13: Appendix

    Appendix Copyright ©2023 Maruha Nichiro Corporation

  14. Slide 14: 2023年3月期第3四半期の海外売上高

    2023年3月期第3四半期の海外売上高 2021年度3Q 2022年度3Q 2024年度予想 海外売上高 2021年度3Q 2022年度3Q 2024年度予想 海外売上高 1,148億円 1,741億円 2,150億円 比率 17.4% 22.3% 22.4% 欧州 北米 2021年度3Q 2022年度3Q 2021年度3Q 2022年度3Q 392億円 678億円 298億円 475億円 (通期424億円) (通期560億円) 前年同期比 173% 前年同期比 160% アジア 2022年度3Q 2021年度3Q 428億円 331億円 前年同期比 (通期448億円) その他 地域 129%

  15. Slide 15: 既存資源アクセスの強化~NZ持分法適用関連会社での新船建造~

    既存資源アクセスの強化~NZ持分法適用関連会社での新船建造~ ニュージーランドEEZ(NZ EEZ)内での既存資源アクセス強化 ・NZ EEZは、当社100%子会社であるマルハニチロ(N.Z.)コーポレー ションが漁業事業を行うほか、持分法適用関連会社であるTekapo Ltd. がミナミダラ、イカ、シルバーワレフー、メルルーサ等の漁獲を行う 貴重な既存資源アクセス。 ・当社グループは外資企業として唯一NZ EEZ内での漁獲枠を保有 (直近ではNZ総漁獲枠の約5.5%漁獲)しており、新規で天然水産資源 の権益を取得することは非常に困難。 ・Tekapo Ltd.が所有するFV Tomi Mar

  16. Slide 16: 2022年以降 価格改定の状況

    2022年以降 価格改定の状況 対象商品群 改定日 改定内容 家庭用食品 冷凍食品 2022年2月1日納品分より 99品:約2~23%の値上げ 2022年8月1日納品分より 134品:約5~28%の値上げ 2023年2月1日納品分より 106品:約2~17%の値上げ 缶詰ほか 2022年3月1日納品分より 41品:約3~15%の値上げ、ギフト缶詰2品:約107%の値上げ 2022年9月1日納品分より 25品:約5~25%の値上げ 2023年2月1日納品分より 56品:約5~25%の値上げ すりみ食品 2022年3月1日納品分より 13品:約5~11%の値上げ、24品:規格変更 2022年9月1

  17. Slide 17: 本邦初・ブルーボンドの発行について

    本邦初・ブルーボンドの発行について 【発行概要】 一般社団法人環境金融研究機(RIEF)が主催する「第8回サステ 名称 マルハニチロ株式会社 第1回無担保社債(ブルーボンド) ナブルファイナンス大賞」において「ブルーボンド賞」を受賞 発行年限 5年 発行額 50億円 利率 年0.55% 条件決定日 2022年10月27日 払込日 2022年11月2日 詳細は、当社HPへ 償還期限 2027年11月2日 主幹事証券会社 みずほ証券(株)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株) ストラクチャリング・ みずほ証券(株) エージェント 外部評価 (株)格付投資情報センター(R&I) 資金使途 環境持

  18. Slide 18: サカナクロスの取組みについて

    サカナクロスの取組みについて (一例) 2022.1~ DeNAスポーツのオフィシャルパートナー就任 ©YDB ©KBT ©SCS SC相模原キッズドリームデイ2022で、子どもたちへ 創業以来、魚とともに歩んできた当社だからこそ 【取組み】 当社商品やマイワシのペーパークラフトを配布 これからの食、未来の暮らしと社会のためにでき ・グローバルな調達力を生かし、選手や施設へフードサプライヤーとして ること。魚の多様な価値を発信するアクション 当社グループの養殖魚や、たんぱく質の補色として魚肉ソーセージを提供。 「SAKANA X(サカナクロス)─魚と、その先へ─」 ・プロ野球選手の魚たんぱく摂

  19. Slide 19: Thank You

    Thank You Copyright ©2023 Maruha Nichiro Corporation

  20. Slide 20: 当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をも…

    当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもた らしうることをご承知おきください。また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利はマルハニチロ株式会社に属します。

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