Nac Co., Ltd. · TSE:9788

Nac — Q1 FY2027 Earnings Presentation

64 slides from Nac's earnings presentation, Aug 10, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 2026年8月10日 株式会社ナック 証券コード 9788

  2. Slide 2: 本資料の記載内容

    ― 本資料の記載内容 ― 01 第1四半期の実績 … P. 2 02 セグメント別業績 … P. 12 03 業績予想 … P. 36 04 配当 … P. 40 05 中期経営計画 … P. 42 06 会社概要 … P. 54 注意事項: 本資料に記載されている業績目標等は、いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは経済環境、競争状況、また新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 したがいまして、実際の業績は本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。 1

  3. Slide 3: 第1四半期の実績 1-1. 連結損益計算書

    01 第1四半期の実績 1-1. 連結損益計算書 2

  4. Slide 4: 1-1a 業績ハイライト(前年同期比)

    1-1a 業績ハイライト(前年同期比) 売 上 高 クリクラ クリクラボトルの価格改定による増収や「putio」の顧客数増加により同水準(微増) コンサル 審査完了までに時間を要する補助金対象商品の販売割合が増加したことで第1四半期に 売上が計上されず減少 住 宅 分譲住宅の販売数及び注文住宅の完工棟数が減少したことにより減少 営業損失 クリクラ クリクラボトルの価格改定に加え、直営部門におけるボトル消費量増加及び 「putio」の顧客数増加に伴う売上高が増加したことで大幅に増加 コンサル 売上高の減少を販管費の縮小で吸収できず大幅に減少 四半期純損失 支払利息の増加及び前年同期に投資有価証券

  5. Slide 5: 1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移

    1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 12,634 15,201 16,554 15,400 13,075 14,308 14,846 16,689 12,534 営業利益 ▲ 98 862 1,504 739 ▲ 42 461 862 1,201 ▲55 売上高四半期推移 ※建築コンサルティング事業、住宅事業の売上高がQ4に集中する反動として、Q1の売上高は減少しています。 (百万円) 414 554 225 1,861 385 1,562 624 349 1,63

  6. Slide 6: 1-1c 連結損益計算書

    1-1c 連結損益計算書 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減率 Q1実績 Q1実績 売 上 高 12,534 13,075 ▲ 4.1% 売 上 総 利 益 6,452 6,556 ▲ 1.6% ( 売 上 総 利 益 率 ) 51.5% 50.1% ▲ 1.3pt 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 6,507 6,598 ▲ 1.4% 営 業 利 益 ▲ 55 ▲ 42 ― ( 営 業 利 益 率 ) ▲ 0.4% ▲ 0.3% ▲ 0.1pt 営 業 外 損 益 ▲6 15 ― 経 常 利 益 ▲ 61 ▲ 26 ― 特 別 損 益 ▲ 11 57 ― 親 会 社

  7. Slide 7: 1-1d セグメント別売上高

    1-1d セグメント別売上高 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減率 Q1実績 Q1実績 ク リ ク ラ 事 業 3,882 3,776 + 2.8% レ ン タ ル 事 業 4,568 4,471 + 2.2% 建 築 コ ン サ ル テ ィ ン グ 事 業 794 1,119 ▲ 29.1% 住 宅 事 業 1,328 1,835 ▲ 27.6% 美 容 ・ 健 康 事 業 1,578 1,549 + 1.9% そ の 他 474 404 + 17.1% 消 去 調 整 他 ▲ 92 ▲ 81 ― 合 計 12,534 13,075 ▲ 4.1% 6

  8. Slide 8: 1-1e セグメント別営業利益

    1-1e セグメント別営業利益 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減率 Q1実績 Q1実績 435 320 + 36.0% ク リ ク ラ 事 業 (11.2%) (8.5%) (+ 2.7pt) 365 271 + 34.6% レ ン タ ル 事 業 (8.0%) (6.1%) (+ 1.9pt) ▲ 244 ▲ 58 − 建 築 コ ン サ ル テ ィ ン グ 事 業 (▲ 30.7%) (▲ 5.2%) (▲ 25.5pt) ▲ 233 ▲ 197 − 住 宅 事 業 (▲ 17.6%) (▲ 10.8%) (▲ 6.8pt) 74 75 ▲ 1.6% 美 容 ・ 健 康

  9. Slide 9: 1-1f 営業利益の増減要因(前年同期比)

    1-1f 営業利益の増減要因(前年同期比) 売 上 総 利 益 コンサル 売上高総利益率の高いコンサルティング部門での売上高減少により減少 住宅 販売数及び完工棟数の減少に伴う売上高減少により減少 人 件 費 住宅 会計方針の変更に伴い、一部人件費の計上区分を販管費から売上原価へ変更し たことで減少 サービス用品費 クリクラ 小型の浄水型ウォーターサーバー「putio(プティオ)」の顧客件数増加に伴い サービス用品費(サーバーのリース料金)が増加 (百万円) 前年同期比増減率 2026年3月期 Q1 営業利益 ▲ 42 ― 売上総利益の増減 ▲ 104 ▲ 1.6% 人 件 費 + 49 ▲

  10. Slide 10: 第1四半期の実績 1-2. 連結貸借対照表

    01 第1四半期の実績 1-2. 連結貸借対照表 9

  11. Slide 11: 1-2a 連結貸借対照表 資産の部

    1-2a 連結貸借対照表 資産の部 流動資産 増 加 未成工事支出金 + 554百万円/販売用不動産 + 352百万円/ 仕掛販売用不動産+328百万円 減 少 現金及び預金 ▲ 3,551百万円 固定資産 特記事項なし (百万円) 2027年3月期 構成比 2026年3月期 構成比 増減額 Q1 流動資産 22,737 62.1% 24,891 64.0% ▲ 2,154 有形固定資産 8,335 22.8% 8,386 21.6% ▲ 51 無形固定資産 1,408 3.8% 1,451 3.7% ▲ 43 投資その他の資産 4,155 11.3% 4,148 10.7% +6 固定資産

  12. Slide 12: 1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部

    1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部 負 債 増 加 契約負債 + 658百万円 減 少 未払法人税等 ▲ 473百万円/⻑期借⼊金 ▲ 303百万円/賞与引当金 ▲296百万円 純 資 産 増 加 その他有価証券評価差額金 + 33百万円 減 少 自己株式の取得 ▲744百万円/利益剰余金の配当 ▲ 715百万円 (百万円) 2027年3月期 構成比 2026年3月期 構成比 増減額 Q1 流動負債 11,544 31.5% 11,825 30.4% ▲ 281 固定負債 3,668 10.0% 3,937 10.1% ▲ 268 負債合計 15,212 41.5% 15,762

  13. Slide 13: 2-1. クリクラ事業

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  14. Slide 14: 2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移

    2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 直営部門 クリクラボトルの価格改定及び1顧客あたりのボトル消費量増加による増収に加え、 オンライン販売を中心に行う小型の浄水型ウォーターサーバー 「putio(プティオ)」の顧客件数が順調に推移し、前年同期比で増加。 加盟店部門 クリクラボトルの価格改定に加え、新型サーバーの販売による増収があったものの 前年に浄水サーバーの一括購⼊があったことの反動減により、 前年同期比で同水準(微減) 営業利益 価格改定による増収、加盟店向けサーバー販売台数増加により前期比で増加 (百万円) 売上高 3,607 3,776 3,882 営業利益

  15. Slide 15: 2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 3,607 4,195 3,859 3,928 3,776 4,384 3,889 3,999 3,882 営業利益 261 609 396 383 320 582 490 452 435 売上高四半期推移 ※1 M&Aにより子会社化(2025年1月より連結) ※2 M&Aにより子会社化(2026年1月より連結) (百万円) ※2 34 クリクラ愛媛 162 40 ※1 29 29 その他 27 コンビボックス 41 29 4

  16. Slide 16: 2-1c クリクラ事業 第56期以降の重点施策

    2-1c クリクラ事業 第56期以降の重点施策 • 動画教育ツールを活用し、ラストワンマイルを担う配送員のスキルアップ • ブランド・コミュニケーション戦略の刷新 • 複数年プラン導⼊を中心とした顧客定着施策によるLTVの向上 • システムインフラ「CrePF(クリクラプラットフォーム)」の加盟店導⼊拡大を推進し 本部への情報集約によるブランド価値の向上と統一 ※「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026」とは、 たまひよ読者のママ・パパ2062名による 「実際に使ってよかった」と思う商品・サービ スに関するアンケート調査の結果をランキング 形式で発表する企画です。(2025年8月-9月調 2025

  17. Slide 17: 2-2. レンタル事業

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  18. Slide 18: 2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移

    2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ダスキン 一部商品の価格改定及びヘルスレント部門での顧客数増加による増収に加え 前期出店した拠点の顧客数が順調に推移し、前年同期比で同水準(微増) ウ ィ ズ 価格改定に伴う増収により前年同期比で増加 アーネスト ホテル客室清掃や外資系企業向け大型案件の受注により、前年同期比で増加 キャンズ 新築物件の建築工程が遅延し、内装工事の着工時期が後ろ倒しとなったほか、 一部案件の受注にも影響が生じたことにより前年同期比で減少 営業利益 価格改定による増収及び販促効率向上等の販管費の抑制により前年同期比で増加 (百万円) 売上高 4,440

  19. Slide 19: 2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 4,440 4,429 4,821 4,158 4,471 4,437 4,818 4,208 4,568 営業利益 330 411 490 319 271 354 517 339 365 (百万円) 売上高四半期推移 ※ 2025年8月にM&Aにより子会社化した㈲ダスキンヤマナカの売上高を含む (2025年12月1日より㈱ナックに吸収合済のため合算にて表記) キャンズ 100 109 101 87 130 100 117 5

  20. Slide 20: 2-2c レンタル事業 第56期以降の重点施策

    2-2c レンタル事業 第56期以降の重点施策 • 顧客属性に合わせて取り扱う副商材の領域を拡張し、クロスセルによる売上を拡大 ダスキン • 新規出店やM&Aによる営業エリアの拡大 • 業務効率改善に向けたケアサービス部門の拠点最適化を図る ウ ィ ズ 顧客に合わせた多種多様な副商材の営業活動を強化・売上の拡大 アーネスト 人手不足を補う外国人スタッフの教育とインバウンド需要の取引強化 キャンズ 法人営業部と連携し受注・活動エリアの拡大 19

  21. Slide 21: セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業

    02 セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業 20

  22. Slide 22: 2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移

    2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 コンサル 補助金を活用した商品の受注獲得に注力したことで、受注本数は前年同期と同水準 で推移したものの、審査完了まで時間を要するため第1四半期に売上が計上されず 前年同期比で大幅に減少 N H P 省エネ関連部資材の施工及び販売を行っているスマートエネルギー事業において、 主要ビルダーからの受注が減少し、前年同期比で減少 営業利益 売上高の減少を販管費の縮小で吸収できず大幅に減少 (百万円) 売上高 907 1,119 794 営業利益 ▲ 277 ▲ 58 ▲ 244 売上高推移 ナック 649 ハウスパートナー 20

  23. Slide 23: 2-3b 建築コンサルティング事業 四半期推移

    2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 907 1,438 1,636 1,402 1,119 1,069 1,175 1,565 794 営業利益 ▲ 277 212 350 116 ▲ 58 ▲ 83 ▲ 52 287 ▲244 (百万円) 売上高四半期推移 625 667 559 643 ナックハウス パートナー 649 715 650 539 1,019 590 889 908 コンサル 763 ティング部門 474 427 464 368 20

  24. Slide 24: 2-3c 建築コンサルティング事業 第56期以降の重点施策

    2-3c 建築コンサルティング事業 第56期以降の重点施策 コンサル • 補助金利用による導⼊負担の軽減とAIやDXツールの活用支援の強化 ティング 部 門 • 他業界への販売を視野に⼊れた汎用性の高いAI商品を新たに開発 ナ ッ ク • 外部協力先とのパートナーシップ強化による新規加盟店開拓、受注獲得 ハ ウ ス パートナー • 自社施工の強みを活かし、ワンストップサービス強化による差別化の推進 × ▸ 住宅ネットワーク事業 ▸ スマートエネルギー事業 コンサルティング部門 23

  25. Slide 25: 2-4. 住宅事業

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  26. Slide 26: 2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移

    2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ケイディアイ 前期の土地仕⼊の難化および建築基準法改正に伴う着工の遅れにより、 分譲住宅の販売在庫が不足し、販売数が減少したことで前年同期比で減少 ジェイウッド 秀 和 住 研 完工棟数が減少したことで前年同期比で減少 営業利益 売上高減少に伴う損益悪化により前年同期比で減少 (百万円) 売上高 1,941 1,835 1,328 営業利益 ▲ 146 ▲ 197 ▲ 233 売上高推移 ※1)M&Aにより子会社化(2024年6月より連結) ※2)秀和住研の完全子会社 ※3)2026年4月1日に㈱秀和住研が㈱秀和を吸収合併 秀和 ※2

  27. Slide 27: 2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 1,941 3,313 4,016 4,096 1,835 2,531 2,439 4,880 1,328 営業利益 ▲ 146 ▲ 51 312 285 ▲ 197 ▲1 48 429 ▲233 ※1)M&Aにより子会社化(2024年6月より連結) ※2)秀和住研の完全子会社 ※3)2026年4月1日に㈱秀和住研が㈱秀和を吸収合併 (百万円) 売上高四半期推移 102 695 178 146 462 50 930 466 2,1

  28. Slide 28: 2-4c 住宅事業 第56期以降の重点施策

    2-4c 住宅事業 第56期以降の重点施策 ・ 仕⼊重点エリアの再開拓で用地仕⼊に注力し、優良在庫の増加を図る ケイディアイ ・ 分譲住宅における商品ブランドの確立を目指す ・ 紹介施策やアフター受注獲得等、既存顧客を起点とした受注獲得を強化する ジェイウッド ・ SNS活用による大型リゾート建築、高付加価値建築のブランド確立を推進 ・ ⻑期優良住宅、GX志向型住宅、ZEH水準住宅等のラインアップを増強する 秀 和 住 研 ・ 地域密着、多角化による顧客接点の強化による受注拡大を目指す 27

  29. Slide 29: セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業

    02 セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業 28

  30. Slide 30: 2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移

    2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 JIMOS 「SINN PURETÉ(シンピュルテ)」を中心としたホールセールチャネルの 販路拡大が順調に推移し、前年同期比で同水準(微増) トレミー 新規受注が増加したものの、既存取引先からのリピート受注が減少したことに加え、 新規受注の受注単価が低く、前年同期比で減少 ㈱JIMOSでの売上高拡大を目的とした広告販促への積極投資による一時的な減益に加え、 営業利益 ㈱トレミーの売上高減少により前年同期比同水準(微減) (百万円) 売上高 1,525 1,549 1,578 営業利益 96 75 74 ※1 2025年4月1日に㈱

  31. Slide 31: 2-5b 美容・健康事業 四半期推移

    2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 1,525 1,631 1,861 1,488 1,549 1,606 1,976 1,562 1,578 営業利益 96 71 242 ▲ 75 75 ▲4 179 ▲2 74 (百万円) 売上高四半期推移 ※1 2025年4月1日に㈱JIMOSが㈱アップセールを吸収合併(アップセール事業部として事業存続) ※2 2026年4月1日に㈱トレミーが㈱ベルエアーを吸収合併(ベルエアーの屋号を用いサプリメント事業部として事業存続

  32. Slide 32: 2-5c 美容・健康事業 第56期以降の重点施策

    2-5c 美容・健康事業 第56期以降の重点施策 マキアレイベルへの広告投資による新規顧客獲得拡大 J I M O S 「SINN PURETÉ」の国内店舗展開を拡大 製造・薬事・研究・営業・健康食品の各部門の連携を強めシナジー効果の向上 ト レ ミ ー 医薬部外品を含む製品展開の拡充により、商品ラインアップ強化を推進 × 2026年4月1日に㈱トレミーが ㈱ベルエアーを吸収合併 ▸ 化粧品製造(㈱トレミー) ▸ サプリメント販売(旧:㈱ベルエアー) 31

  33. Slide 33: 2-6. 新たな取り組み(その他)

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  34. Slide 34: 2-6a 新たな取り組み(その他) 売上高および営業利益推移

    2-6a 新たな取り組み(その他) 売上高および営業利益推移 売 上 高 Yesmart 既存店舗の収益性向上に努める一方、売上高は前年同期比同水準(微増)を維持 T W S コンテナ輸送の遅延に伴い輸⼊時期が後ろ倒しとなったことにより、 一部商品の販売計画に影響が生じ、前年同期比で減少 N L P 前連結会計年度における出店により店舗数が増加したことにより前年同期比で増加 営業損失 新たな取り組みとして立ち上げフェーズにある事業が多く、費用が先行しており損失計上 売上高 254 404 474 (百万円) 営業利益 ▲ 17 ▲ 61 ▲ 91 売上高推移 ※1)Yesmart事業:2024

  35. Slide 35: 2-6b 新たな取り組み(その他) 四半期推移

    2-6b 新たな取り組み(その他) 売上高/営業利益の四半期推移 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 254 225 414 385 404 349 624 554 474 営業利益 ▲ 17 ▲ 16 33 28 ▲ 61 ▲ 96 ▲ 41 ▲ 33 ▲91 (百万円) 売上高四半期推移 その他 ※1)Yesmart事業:2024年12月より事業開始 2 ※2)グッドライフビジネスサポート(GLBS):M&Aにより子会社化(2026年6月より連結) 137 1 127 GLBS ※2 4 8 Yesmart ※

  36. Slide 36: 2-6b 新たな取り組み(その他) 第56期以降の重点施策

    2-6b 新たな取り組み(その他) 第56期以降の重点施策 Yesmart ・競合との差別化を図る商品ラインアップの開拓および仕⼊コストの削減 事業 ・売場の進化と店内イベント・キャンペーンの強化による集客力向上 TOMOE ワインアンド ・オンライン注文の利用拡大推進による業務効率化 スピリッツ ・飲食業を中心とした業務用マーケットの開拓 ナックライフ ・中古品の買取を行う「買取大吉」事業の新規出店 パートナーズ ・新たなFC事業への加盟検討 (ナックライフパートナーズ) 35

  37. Slide 37: 業績予想

    03 2027F3 AHORA yA ah x Nac

  38. Slide 38: 3-1 連結業績予想

    3-1 連結業績予想 • 2026年3月期に対し、増収増益の見込み • 中期経営計画達成のため、新規出店・新サービス、販促活動などの投資による顧客数の拡大 • 既存事業の枠にとらわれない新規事業開発およびM&Aの推進 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減額 予想 実績 売 上 高 63,500 58,919 + 4,580 営 業 利 益 2,800 2,483 + 316 経 常 利 益 2,800 2,485 + 314 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 1,700 1,631 + 68 E P S 40.67円 39.03円 + 1.64円 37

  39. Slide 39: 3-2 連結業績予想:セグメント別売上高

    3-2 連結業績予想:セグメント別売上高 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減額 予想 実績 ク リ ク ラ 事 業 17,000 16,050 + 949 レ ン タ ル 事 業 18,500 17,936 + 563 建築コンサルティング事業 5,800 4,930 + 869 住 宅 事 業 12,400 11,686 + 713 美 容 ・ 健 康 事 業 7,700 6,694 + 1,005 そ の 他 2,100 1,933 + 166 消 去 調 整 他 (新規・M&A等を含む) ― ▲ 312 ― 合 計 63,500 58,919 + 4,580 38

  40. Slide 40: 3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益

    3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減額 予想 実績 1,980 1,846 + 133 ク リ ク ラ 事 業 (11.6%) (11.5%) (+ 0.1pt) 1,520 1,483 + 36 レ ン タ ル 事 業 (8.2%) (8.3%) (▲ 0.1pt) 230 92 + 137 建築コンサルティング事業 (4.0%) (1.9%) (+ 2.1pt) 260 278 ▲ 18 住 宅 事 業 (2.1%) (2.4%) (▲ 0.3pt) 320 247 + 72 美 容 ・ 健 康 事 業 (4.2%) (3.7%)

  41. Slide 41: 配当

    04 配当 40

  42. Slide 42: 4-1 配当方針および配当実績、配当予想

    4-1 配当方針および配当実績、配当予想 配 当 方 針 連結純資産配当率(DOE)4%かつ配当性向100%以内 年間配当額※ 20 21 22 22 22 純資産配当率(DOE) 3.9% 4.0% 4.1% 4.0% ― 配当性向 44.9% 63.2% 69.1% 56.4% 54.1% ※ 2024年2月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。 1株当たりの配当金については、当該株式分割調整後の数値を記載しております。 期末配当 16 17 17 17 15 中間配当 5 5 5 5 5 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期

  43. Slide 43: 中期経営計画

    05 Pie ET IE|2028 Nac

  44. Slide 44: 5-1 前中計の振り返り

    5-1 前中計(2021年3月期-2025年3月期)の振り返り ■ 3年目までは利益計画達成するも、4期目で計画未達の予算となった ■ 2020年10月の中期経営計画公表後、急激かつ大きな外部環境変化があったことが主因。 ■コロナの影響が想定していたより⻑期間にわたったことで、レンタル事業での新規出店 および採用が想定通りに進まず。建築コンサルティング事業でも主要顧客である中小地 場工務店の経営状況が悪化した。 (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績) 80,000 75,000 6,000 68,000 (計画) (実績) 6

  45. Slide 45: 5-2 連結業績計画

    5-2 連結業績計画 ■本中計は⻑期ビジョン2035実現のための3ヶ年の投資フェーズの位置づけ。 そのため、売上の増加額に対して利益は横ばいで推移する計画。 具体的な投資内容は次ページ以降の重点施策・財務方針に記載。 売上高(クリクラ・レンタル・美容健康・その他M&A) (百万円) (百万円) 売上高(建築コンサル・住宅) 80,000 5,000 営業利益 ■当社グループの顧客に対して定 68,500 期的に商品サービスを提供する 59,791 4,000 ビジネスを中心に売上高を伸ば 60,000 すべく積極的に投資を行う。 3,300 3,007 ■⻑期ビジョン2035の実現に向け 3,

  46. Slide 46: 5-3 重点施策(1/2)

    5-3 重点施策 ■ 重点施策(1/2) クリクラ ・「クリクラ」ブランドの明確な定義と浸透 ・健康的で快適な生活をサポートするサービス業への転換 ・新規顧客獲得を目的とした販売促進を強化 ・ LTVの向上に資するCRMの深化 レンタル ・ダスキン事業、ウィズ事業における積極的な新規エリアへの出店 ・出店強化したケアサービス事業の利益率向上 ・ダスキン加盟店のM&A ・IT投資による業務効率向上 コンサル ・新たな顧客層に向けたソリューションの提供 ・魅力的な住宅FC加盟メニューの開発 ・アライアンスによる顧客開拓の推進 45

  47. Slide 47: 5-3 重点施策(2/2)

    5-3 重点施策 ■ 重点施策(2/2) 住 宅 ・分譲住宅事業では用地仕⼊のための情報収集に注力 ・金利上昇など、需要が増えるタイミングに備えた人材育成 ・より柔軟な原価管理を実現する仕⼊制度の構築 美容・ ・積極的な広告投資による売上高拡大 健康 ・化粧品OEM事業における新規顧客開拓 ・競争力、価値ある新商品開発 全 社 ・既存事業の枠にとらわれない新規事業開発、M&A ・従業員のエンゲージメントを高める人的資本への投資 ・グループ横断でのCRM構築 46

  48. Slide 48: 5-4 財務方針

    5-4 財務方針 ■ 3ヵ年のキャッシュアロケーションは以下のとおり ■営業CFと有利子負債を原資として、既存事業運営に必要な投資のほか、 株主還元および成⻑に向けた投資を実行し、持続的な企業価値向上を図る 既存事業設備のための投資 維持投資 ・プラント更新 30億円 ・R&D設備更新 売上拡大のための投資 営業CF ・M&A 100億円以上 ・人的資本投資 成⻑投資 ・新規出店 60億円以上 ・販促強化/広告投資 ・新規事業開発 ・CRM構築 ・システム投資 有利子負債 株主還元 積極的な利益還元 (必要に応じて) 30億円以上 ・DOE4%ただし配当性向100%以内 Cash in Cas

  49. Slide 49: (参考)長期ビジョン2035

    (参考)長期ビジョン2035 48

  50. Slide 50: 5-5 環境認識

    5-5 環境認識 当社の価値創造プロセスにおける外部環境認識 新しい生活様式やニーズの高まり 生活課題 顧客ライフスタイルの変化 IT化社会への対応 人口課題 少子高齢化による労働者人口の減少 人材の採用、育成、活用 地球温暖化に伴う自然災害の増大 環境課題 資源の枯渇 詳細は当社HPの価値創造プロセス(https://www.nacoo.com/sustainability/process/)をご覧ください 49

  51. Slide 51: 5-6 長期ビジョン策定に至った背景

    5-6 ⻑期ビジョン策定に⾄った背景 2020年10月の中期経営計画公表後、急激かつ大きな外部環境変化があり、 これらへの対応が必要であるとともに、プライム市場の上場維持基準が未達成であること、 ⻑期間に渡ってPBRも1倍前後であることも課題となっている 上場維持基準 PBR株価純資産倍率 現 一日平均売買代金の項目が未達成(2023年時点) ⻑期に渡ってPBR1倍前後 状 認 株価 出来高 PER株価収益率 ROE自己資本利益率 識 分割前まで⻑期に渡り 3月に増加する他は ⻑期に渡り大きな 資本コストは上回り 400円台を推移 年間通じて低水準 変動がない 概ね6〜8%を推移 課 会社認知

  52. Slide 52: 5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略

    5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略 2035年に目指すナックグループの姿 ラストワンマイルを最大限に活用してLTV最大化 〜もっと暮らしに寄り添うナック〜 ● 顧客への商品・サービスの拡充 ● 新たな顧客層・エリア(海外含む)の開拓 ● 暮らしのお困りごとを解決するビジネスモデルの構築 ● ミリオンカスタマーに向けたサービスモデル構築 2035年 顧客 2024年 51

  53. Slide 53: 5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略(LTV最大化)

    5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略 ≪LTVを最大化させるサイクル≫ 営業エリア拡大 取扱サービス拡大 100万軒超のお客様との 開発した自社商品を 定期的な取引 卸売展開し売上拡大 魅力ある商品拡充で 定期訪問を通じて 顧客拡大・顧客単価増加 LTV最大化 顧客ニーズを察知 サイクル 顧客情報を最大限活用 できるシステムの構築 積極的にM&Aも活用 ニーズに合わせた 自社配送網を活用し 商品仕⼊・開発 自社顧客へ販売 複数事業の商品混載 配送時間帯の工夫による効率化 52

  54. Slide 54: 5-7 長期ビジョン達成に向けたアプローチ

    5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略 ≪⻑期ビジョン達成に向けたアプローチ≫ 2035/3期 売上高1,000億円 営業利益率8% 2024/3期 売上高544億円 商品サービス 営業利益率4.2% 商品サービス ・顧客数増加 ・商品サービス拡充 ・M&Aの積極推進 営業エリア 営業エリア (新たな事業領域含む) ・配送モデル改革 ・LTV最大化 ・人的資本への投資 顧客 ・DX戦略の推進 顧客 中期経営計画を推進し、⻑期目標の達成を目指す 53

  55. Slide 55: 会社概要

    06 会社概要 54

  56. Slide 56: 6-1 会社概要

    6-1 会社概要 (2026年3月末時点 ※代表者および連結子会社のみ2026年6月末時点の情報を記載) 商号 株式会社ナック( NAC CO., LTD. ) 所在地 東京都新宿区⻄新宿⼀丁目25番1号 新宿センタービル42階 設立 1971年5月20日 代表者 代表取締役社⻑ 川上 裕也 株式会社クリクラ⻑崎(宅配水事業) クリクラ 株式会社コンビボックス(宅配水事業)※2024年12月27日に子会社化 株式会社クリクラ愛媛(宅配水事業)※2026年1月5日に子会社化 レンタル 株式会社アーネスト(ビルメンテナンス事業) 株式会社キャンズ(原状回復工事事業) コンサル ナックハウスパートナ

  57. Slide 57: 6-2 ナックグループのあゆみ

    6-2 ナックグループのあゆみ 1971年 東京都町田市にて、ダスキンの加盟店としてナックを創業 レンタル事業をスタート 東京都新宿区の「新宿センタービル」へ本社移転 1979年 ダスキン事業売上日本一を達成 (加盟店数約2,500店※当時)以来、日本一の売上高を継続中 1984年 1992年 建築コンサルティング事業をスタート 日本証券業協会(旧JASDAQ)に店頭登録 1995年 東京証券取引所市場第二部(現スタンダード市場)上場 1997年 信用取引銘柄に指定 東京証券取引所市場第一部上場 1999年 住宅事業・宅配水事業(現クリクラ事業) 2002年 をスタート 日本経団連⼊会 資本金

  58. Slide 58: 6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想)

    6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 85,901 89,818 89,111 88,222 55,513 54,924 57,068 54,433 59,791 58,919 63,500 756 1,637 2,037 2,118 2,782 2,760 3,232 2,298 3,007 2,483 2,800 レオハウス株式譲渡 により収益構造変化 (百

  59. Slide 59: 6-4 事業紹介 クリクラ事業

    6-4 事業紹介 クリクラ事業 主な構成:㈱ナック クリクラ事業、㈱クリクラ⻑崎、㈱コンビボックス、㈱クリクラ愛媛 • 宅配水「クリクラ」、浄水型ウォーターサーバー「feel free(フィールフリー)」、 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売 • クリクラチェーンの本部を運営(加盟店全国約400社) • 浄水型ウォーターサーバー「feel free」コスパの良さ 第1位 (2025年 GMO顧客満足度ランキング 浄水型ウォーターサーバー コスパの良さ(月額料金の安さ) 第1位) • 業界初のecoマークを取得、業界初の研究開発専門センター設立 • 2023年4月 ㈱クリクラ⻑

  60. Slide 60: 6-5 事業紹介 レンタル事業

    6-5 事業紹介 レンタル事業 主な構成:㈱ナック ダスキン事業、ウィズ事業部、㈱アーネスト、㈱キャンズ • ダストコントロール商品と害虫駆除器のレンタル・販売および定期清掃業務等 • ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中) • 日本初の厚生労働省承認飲食店向け害虫駆除器「with」 • 2012年3月 ㈱アーネストを子会社化(ビルメンテナンス事業) • 2018年8月 ㈱ダスキンと資本業務提携契約を締結 • 2023年5月 ㈱キャンズを子会社化(原状回復工事事業) ・ 2025年 8月 ㈲ダスキンヤマナカを子会社化(レンタル事業) ・ 2025年12月 ㈱ナックが㈲

  61. Slide 61: 6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業

    6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業 主な構成:㈱ナック 建築コンサルティング事業部、ナックハウスパートナー㈱ • 地場工務店への建築ノウハウ商品及び建築部資材の販売と施工、住宅フランチャイズ事業 • ナック会員工務店 約7,000社 • 2015年9月 ナックスマートエネルギー㈱※以下「NSE㈱」を子会社化(省エネ商材販売・施工) • 2017年4月 ㈱suzukuriを子会社化(異業種と提携した住宅事業を展開) (2020年4月に住宅事業セグメントから変更後、suzukuri Div.として継続) • 2020年2月 エースホーム㈱を子会社化(住宅フランチャイズ事業) • 2023年

  62. Slide 62: 6-7 事業紹介 住宅事業

    6-7 事業紹介 住宅事業 主な構成:㈱ケイディアイ、㈱ジェイウッド、㈱秀和住研 • ⼾建注文住宅の建築請負、分譲住宅の販売 • 2013年7月 ㈱ジェイウッドを子会社化(自然素材の注文住宅) • 2016年5月 ㈱ケイディアイを子会社化(首都圏での分譲・注文住宅) • 2017年6月 ㈱国木ハウスを子会社化(北海道で住宅事業を展開) • 2021年4月 ㈱ジェイウッドが㈱国木ハウスを吸収合併(KUNIMOKU HOUSE事業として継続) • 2024年5月 ㈱秀和住研を子会社化(東北地方で住宅事業を展開) 売上高 (百万円) 42,894 47,433 46,249 46,019 10,30

  63. Slide 63: 6-8 事業紹介 美容・健康事業

    6-8 事業紹介 美容・健康事業 主な構成:㈱JIMOS、㈱トレミー • 化粧品・健康食品及び美容材料等の通信販売 • 2013年7月 ㈱JIMOSの子会社化により美容・健康事業参⼊ 21年連続 美容液ファンデ通販売上No.1「薬用クリアエステヴェール」などを展開 • 2016年12月 ㈱ベルエアーを子会社化(サプリメント販売) • 2021年7月 ㈱トレミーを子会社化(化粧品の受託製造) • 2021年9月 ㈱アップセールを設立(化粧品・健康食品・医薬品の通販) • 2025年4月 ㈱JIMOSが㈱アップセールを吸収合併(アップセール事業として事業存続) • 2026年4月 ㈱トレミーが㈱ベ

  64. Slide 64: 6-9 事業紹介 その他事業

    6-9 事業紹介 その他事業 主な構成: ㈱ナック 新領域開発本部、㈱NLP 、TWS㈱、㈱GLBS • 2026年3月期より報告セグメントを変更し、「その他」を追加 • 2012年11月 ㈱ナックライフパートナーズ(NLP)を設立(住宅販売に付随する金融・保険業務) • 2023年11月 ㈱NLPにて買取大吉事業を開始 • 2024年2月 巴ワイン・アンド・スピリッツ(TWS)㈱を子会社化(ワインの輸⼊販売) └同年9月 TOMOEワインアンドスピリッツ㈱へ社名変更 • 2024年12月 ㈱コンビボックスを子会社化、同社の運営する韓国食品スーパー「Yesmart」事業を開始 • 2025年6

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