Slide 1: 2026年3月期 決算補足説明資料
2026年3月期 決算補足説明資料 2026年5月15日 株式会社ナック 証券コード 9788 当社は2026年3月期決算において決算説明会を行っておりません。 本資料は、2026年3月期決算をよりご理解いただくために、参考までに作成している資料です。
Slide 2: 本資料の記載内容
― 本資料の記載内容 ― 01 2026年3月期の実績 … P. 2 02 セグメント別業績 … P. 14 03 業績予想 … P. 37 04 配当 … P. 41 05 中期経営計画 … P. 43 06 会社概要 … P. 55 注意事項: 本資料に記載されている業績目標等は、いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは経済環境、競争状況、また新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 したがいまして、実際の業績は本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。 1
Slide 3: 2026年3月期の実績 1-1. 連結損益計算書
01 2026年3月期の実績 1-1. 連結損益計算書 2
Slide 4: 1-1a 業績ハイライト(前期比)
1-1a 業績ハイライト(前期比) 売 上 高 クリクラ ボトル消費量の増加や小型の浄水型サーバー「putio」の顧客数増加、 加盟店向けのサーバー販売台数増加、㈱コンビボックスの収益が加わったことで同水準(微増) 住 宅 建築基準法改正による着工の遅れや工期延伸等により、㈱ケイディアイでは分譲住宅の 販売在庫が確保出来ず販売数減少、㈱ジェイウッドでは完工棟数が減少したことで減少 営業利益 クリクラ 売上高の増加および「putio」における販促効率の向上により増加 コンサル 売上高総利益率の高いコンサルティング部門での売上高が減少したことで大幅に減少 当期純利益 特別利益の増加及び特別損失の減
Slide 5: 1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移
1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 11,941 13,886 13,907 14,697 12,634 15,201 16,554 15,400 13,075 14,308 14,846 16,689 営業利益 ▲ 162 772 865 822 ▲ 98 862 1,504 739 ▲ 42 461 862 1,201 売上高四半期推移 ※建築コンサルティング事業、住宅事業の売上高がQ4に集中する反動として、Q1の売上高は減少しています。 (百
Slide 6: 1-1c 連結損益計算書
1-1c 連結損益計算書 (百万円) 2026年3月期 計画比 前期比 実績 当期計画 達成率 前期実績 増減率 売 上 高 58,919 62,000 95.0% 59,791 ▲ 1.5% 売 上 総 利 益 28,380 ― ― 28,137 + 0.9% ( 売 上 総 利 益 率 ) 48.2 ― ― 47.1% + 1.1pt 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 25,896 ― ― 25,130 + 3.0% 営 業 利 益 2,483 2,900 85.6% 3,007 ▲ 17.4% ( 営 業 利 益 率 ) 4.2% ― ― 5.0% ▲ 0.8pt 営 業 外 損
Slide 7: 1-1d セグメント別売上高
1-1d セグメント別売上高 (百万円) 計画比 前期比 2026年3月期 実績 計画 達成率 実績 増減率 ク リ ク ラ 事 業 16,050 16,000 100.3% 15,591 + 2.9% レ ン タ ル 事 業 17,936 18,000 99.6% 17,850 + 0.5% 建築コンサルティング事業 4,930 6,000 82.2% 5,385 ▲ 8.5% 住 宅 事 業 11,686 13,000 89.9% 13,368 ▲ 12.6% 美 容 ・ 健 康 事 業 6,694 7,000 95.6% 6,506 + 2.9% そ の 他 1,933 2,000 96
Slide 8: 1-1e セグメント別営業利益
1-1e セグメント別営業利益 (百万円) 計画比 前期比 2026年3月期 実績 計画 達成率 実績 増減率 1,846 1,700 108.6% 1,650 + 11.9% ク リ ク ラ 事 業 (11.5%) (10.6%) (+ 0.9pt) (10.6%) (+ 0.9pt) 1,483 1,720 86.2% 1,552 ▲ 4.5% レ ン タ ル 事 業 (8.3%) (9.6%) (▲ 1.3pt) (8.7%) (▲ 0.4pt) 92 350 26.5% 401 ▲ 76.9% 建築コンサルティング事業 (1.9%) (5.8%) (▲ 4.0pt) (7.5%) (▲
Slide 9: 1-1f 営業利益の増減要因(前期比)
1-1f 営業利益の増減要因(前期比) 売 上 総 利 益 コンサル 売上高総利益率の高いコンサルティング部門での売上高減少により減少 広告宣伝費及び 販 売 促 進 費 JIMOS 売上高拡大を目的とした積極的な投資により増加 小型の浄水型ウォーターサーバー「putio(プティオ)」の顧客件数増加に伴い サービス用品費 クリクラ サービス用品費(サーバーのリース料金)が増加 (百万円) 前期比増減率 2025年3月期 営業利益 3,007 ― 売上総利益の増減 + 242 + 0.9% 人 件 費 ▲ 32 + 0.3% 広 告 宣 伝 費 及 び 販 売 促 進 費 ▲ 105 + 3.5
Slide 10: 2026年3月期の実績 1-2. 連結貸借対照表
01 2026年3月期の実績 1-2. 連結貸借対照表 9
Slide 11: 1-2a 連結貸借対照表 資産の部
1-2a 連結貸借対照表 資産の部 流動資産 増 加 仕掛販売用不動産+ 669百万円/商品及び製品+ 479百万円 減 少 未成工事支出金▲ 228百万円 固定資産 特記事項なし (百万円) 2026年3月期 構成比 2025年3月期 構成比 増減額 流動資産 24,891 64.0% 23,736 62.2% + 1,154 有形固定資産 8,386 21.6% 8,697 22.8% ▲ 310 無形固定資産 1,451 3.7% 1,516 4.0% ▲ 64 投資その他の資産 4,148 10.7% 4,240 11.1% ▲ 91 固定資産 13,987 36.0% 14,454
Slide 12: 1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部
1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部 負 債 増 加 リース債務(一年内)+ 297百万円/買掛金+ 183百万円 減 少 リース債務▲ 387百万円/契約負債▲ 237百万円 純 資 産 増 加 当期純利益の計上 + 1,631百万円/自己株式+34百万円 減 少 利益剰余金の配当 ▲ 924百万円 (百万円) 2026年3月期 構成比 2025年3月期 構成比 増減額 流動負債 11,825 30.4% 11,623 30.4% + 202 固定負債 3,937 10.1% 4,173 10.9% ▲ 236 負債合計 15,762 40.5% 15,796 41.4% ▲ 33
Slide 13: 2026年3月期の実績 1-3. 連結キャッシュフロー計算書
01 2026年3月期の実績 1-3. 連結キャッシュフロー計算書 12
Slide 14: 1-3 連結キャッシュフロー計算書
1-3 連結キャッシュフロー計算書 営業CF 増 加 税金等調整前当期純利益 + 2,440百万円/減価償却費 + 893百万円 減 少 棚卸資産の増加 ▲ 916百万円/未払金の増減額 ▲ 243百万円 投資CF 減 少 有形固定資産の取得による支出 ▲ 363百万円/無形固定資産の取得による支出 ▲ 149百万円 財務CF 減 少 ⻑期借⼊金の返済による支出 ▲ 1,548百万円/配当金の支払いによる支出 ▲ 924百万円 (百万円) 2026年3月期 2025年3月期 増減額 1.営業活動によるキャッシュフロー 1,346 4,136 ▲ 2,790 2.投資活動によるキャッシュフロー
Slide 15: セグメント別業績 2-1. クリクラ事業
02 eA7xXxv basi 2-1..7U7FRBE
Slide 16: 2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移
2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 直営部門 宅配水「クリクラ」では価格改定に伴い一時的に解約数増加したものの、酷暑の影響 で1顧客あたりのボトル消費量が増加。結果として前年同期比で同水準(微増) 加盟店部門 旧型サーバーからの切替促進施策により加盟店向けサーバー販売台数が増加したほ か、使用年数の⻑期化したボトル容器の⼊れ替え需要があったものの、前年にプラ ント機器の販売があったことの反動減により、前期比で同水準(微減) その他 オンライン販売を中心に行う小型の浄水型ウォーターサーバー 「putio(プティオ)」の顧客件数が順調に推移し、前年同期比で大幅に増加 コン
Slide 17: 2-1b クリクラ事業 四半期推移
2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 3,600 4,161 3,805 3,672 3,607 4,195 3,859 3,928 3,776 4,384 3,889 3,999 営業利益 259 650 447 348 261 609 396 383 320 582 490 452 売上高四半期推移 ※1 M&Aにより子会社化(2025年1月より連結) ※2 M&Aにより子会社化(2026年1月より連結) (百万円) 152 ※2 クリクラ愛
Slide 18: 2-1c クリクラ事業 第56期以降の重点施策
2-1c クリクラ事業 第56期以降の重点施策 • 動画教育ツールを活用し、ラストワンマイルを担う配送員のスキルアップ • ブランド・コミュニケーション戦略の刷新 • 複数年プラン導⼊を中心とした顧客定着施策によるLTVの向上 • システムインフラ「CrePF(クリクラプラットフォーム)」の加盟店導⼊拡大を推進し 本部への情報集約によるブランド価値の向上と統一 ※「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026」とは、 たまひよ読者のママ・パパ2062名による 「実際に使ってよかった」と思う商品・サービ 2025年 GMO顧客満足度ランキング スに関するアンケート調査の結果をランキング 浄水型ウォーターサ
Slide 19: セグメント別業績 2-2. レンタル事業
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Slide 20: 2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移
2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移 売上高 ダスキン ケアサービス部門とヘルスレント部門において、前期までに出店を拡大した店舗の 収益性向上により、前期比で同水準(微増) ウィズ 飲食店再開需要の一巡により顧客獲得の伸びが一服し前期比で同水準(微減) アーネスト 採算性を踏まえた事業運営を行った結果、前期比で同水準(微減) キャンズ 法人営業部との連係により受注獲得に努めた結果、前期比で同水準(微増) 営業利益 新規出店や受注獲得に向けた販促費増加に伴い販売管理費が増加し前期比で同水準(微減) (百万円) 売上高 17,463 17,850 17,936 営業利益 1,597 1
Slide 21: 2-2b レンタル事業 四半期推移
2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 4,381 4,330 4,570 4,182 4,440 4,429 4,821 4,158 4,471 4,437 4,818 4,208 営業利益 408 398 488 301 330 411 490 319 271 354 517 339 (百万円) 売上高四半期推移 ※1) M&Aにより子会社化(2023年7月より連結) ※2) 2025年8月にM&Aにより子会社化した㈲ダスキンヤマナカの売上高を
Slide 22: 2-2c レンタル事業 第56期以降の重点施策
2-2c レンタル事業 第56期以降の重点施策 • 顧客属性に合わせて取り扱う副商材の領域を拡張し、クロスセルによる売上を拡大 ダスキン • 新規出店やM&Aによる営業エリアの拡大 • 業務効率改善に向けたケアサービス部門の拠点最適化を図る ウ ィ ズ 顧客に合わせた多種多様な副商材の営業活動を強化・売上の拡大 アーネスト 人手不足を補う外国人スタッフの教育とインバウンド需要の取引強化 キャンズ 法人営業部と連携し受注・活動エリアの拡大 21
Slide 23: セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業
02 セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業 22
Slide 24: 2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移
2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 コンサル 受注減少に加え、法改正における建築コスト増加や工期延⻑が重なり主要顧客であ る地場工務店の経営状況が悪化するなか、補助金対象商品の受注獲得に注力したが、 補助金採択率が大幅に低下したことにより、前期比で減少 N H P 住宅FCを展開するエースホームブランドにおいて、加盟店の上棟数が増加したこと により前期比で増加 営業利益 売上高総利益率の高い建築コンサルティング部での売上高減少の結果、大幅に減少 (百万円) 売上高 5,661 5,385 4,930 営業利益 28 401 92 売上高推移 ナック ハウス
Slide 25: 2-3b 建築コンサルティング事業 四半期推移
2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 1,073 1,563 1,406 1,617 907 1,438 1,636 1,402 1,119 1,069 1,175 1,565 営業利益 ▲ 295 91 ▲43 276 ▲ 277 212 350 116 ▲ 58 ▲ 83 ▲ 52 287 (百万円) 売上高四半期推移 625 655 696 667 559 712 643 ナックハウス パートナー 649 715 694 650
Slide 26: 2-3c 建築コンサルティング事業 重点施策
2-3c 建築コンサルティング事業 第56期以降の重点施策 コンサル • 補助金利用による導⼊負担の軽減とAIやDXツールの活用支援の強化 ティング 部 門 • 他業界への販売を視野に⼊れた汎用性の高いAI商品を新たに開発 ナ ッ ク • 外部協力先とのパートナーシップ強化による新規加盟店開拓、受注獲得 ハ ウ ス パートナー • 自社施工の強みを活かし、ワンストップサービス強化による差別化の推進 × ▸ 住宅ネットワーク事業 ▸ スマートエネルギー事業 コンサルティング部門 25
Slide 27: セグメント別業績 2-4. 住宅事業
02 eA7xXxv basi 2-4. ESEE
Slide 28: 2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移
2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ケイディアイ 土地仕⼊の難化および建築基準法改正に伴う着工の遅れにより、分譲住宅の販売在 庫を十分に確保できず、販売数が減少したことで前期比で減少 ジェイウッド 建築基準法改正に伴う確認申請審査の⻑期化により工期が延伸し完工棟数が減少 販売単価の上昇により減少幅の抑制を図るも前期比で減少 秀 和 住 研 受注棟数が減少したことで前期比で減少 営業利益 売上高減少に伴う損益悪化により前期比で減少 (百万円) 売上高 9,405 13,368 11,686 営業利益 28 400 278 ※1)M&Aにより子会社化(2024年6月より連結)
Slide 29: 2-4b 住宅事業 四半期推移
2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 1,264 2,216 2,281 3,642 1,941 3,313 4,016 4,096 1,835 2,531 2,439 4,880 営業利益 ▲ 198 ▲ 46 20 252 ▲ 146 ▲ 51 312 285 ▲ 197 ▲1 48 429 ※1)M&Aにより子会社化(2024年6月より連結) ※2)秀和住研の完全子会社 (百万円) 売上高四半期推移 102 695 178 146 462 50
Slide 30: 2-4c 住宅事業 第56期以降の重点施策
2-4c 住宅事業 第56期以降の重点施策 ・ 仕⼊重点エリアの再開拓で用地仕⼊に注力し、優良在庫の増加を図る ケイディアイ ・ 分譲住宅における商品ブランドの確立を目指す ・ 紹介施策やアフター受注獲得等、既存顧客を起点とした受注獲得を強化する ジェイウッド ・ SNS活用による大型リゾート建築、高付加価値建築のブランド確立を推進 ・ ⻑期優良住宅、GX志向型住宅、ZEH水準住宅等のラインアップを増強する 秀 和 住 研 ・ 地域密着、多角化による顧客接点の強化による受注拡大を目指す 29
Slide 31: セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業
02 セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業 30
Slide 32: 2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移
2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 JIMOS 主要ブランドである「MACCHIA LABEL」と「SINN PURETÉ」に重点を置いた 広告・販促施策が奏功し、前期比で増加 ベルエアー 卸売や販促イベントによる増収を図ったが、引き続き会員の高齢化に伴う販売数 減少により、前期比で減少 トレミー 前期から継続する主要顧客からの受注減少に対し、新規顧客獲得や取引拡大を 推進したものの、補いきれず前期比で減少 営業利益 ㈱JIMOSでの売上高拡大を目的とした広告販促への積極投資による一時的な減益に加え、 ㈱トレミーの売上高減少により前期比で減少 (百万円) 売上高 6
Slide 33: 2-5b 美容・健康事業 四半期推移
2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 1,638 1,622 1,853 1,569 1,525 1,631 1,861 1,488 1,549 1,606 1,976 1,562 営業利益 25 20 258 ▲7 96 71 242 ▲ 75 75 ▲4 179 ▲2 ※2025年4月1日に㈱JIMOSが㈱アップセールを吸収合併 (百万円) 売上高四半期推移 (アップセール事業部として事業存続) 214 236 196 77 トレミー 84
Slide 34: 2-5c 美容・健康事業 第56期以降の重点施策
2-5c 美容・健康事業 第56期以降の重点施策 マキアレイベルへの広告投資による新規顧客獲得拡大 J I M O S 「SINN PURETÉ」の国内店舗展開を拡大 製造・薬事・研究・営業・健康食品の各部門の連携を強めシナジー効果の向上 ト レ ミ ー 医薬部外品を含む製品展開の拡充により、商品ラインアップ強化を推進 × 2026年4月1日に㈱トレミーが ㈱ベルエアーを吸収合併 ▸ 化粧品製造(㈱トレミー) ▸ サプリメント販売(旧:㈱ベルエアー) 33
Slide 35: セグメント別業績 2-6. 新たな取組み(その他)
02 eAxXvY bas 2-6. Ar7_ HAHA
Slide 36: 2-6a 新たな取組み(その他) 売上高および営業利益推移
2-6a 新たな取組み(その他) 売上高および営業利益推移 売 上 高 Yesmart 当期に新たに4店舗出店したことにより前期比で大幅に増加 T W S 大口顧客への販売が減少したことで前期比で同水準(微減) N L P 当期に新たに6店舗目となる「買取大吉」の出店を行い、 出店数拡大に伴い業績は順調に推移しており前期比で大幅に増加 営業損失 新たな取組みとして立ち上げフェーズにあるため、費用が先行しており損失計上 売上高 43 1,280 1,933 (百万円) 営業利益 ▲0 27 ▲ 231 売上高推移 ※1)TOMOEワインアンドスピリッツ株式会社:M&Aにより子会社化(2024年3
Slide 37: 2-6b 新たな取り組み 第56期以降の重点施策
2-6b 新たな取り組み 第56期以降の重点施策 Yesmart ・競合との差別化を図る商品ラインアップの開拓および仕⼊コストの削減 事業 ・売場の進化と店内イベント・キャンペーンの強化による集客力向上 TOMOE ワインアンド ・オンライン注文の利用拡大推進による業務効率化 スピリッツ ・飲食業を中心とした業務用マーケットの開拓 ナックライフ ・中古品の買取を行う「買取大吉」事業の新規出店 パートナーズ ・新たなFC事業への加盟検討 (ナックライフパートナーズ) 36
Slide 38: 業績予想
03 2027F3 AHORA yA ah x Nac
Slide 39: 3-1 連結業績予想
3-1 連結業績予想 • 2026年3月期に対し、増収増益の見込み • 中期経営計画達成のため、新規出店・新サービス、販促活動などの投資による顧客数の拡大 • 既存事業の枠にとらわれない新規事業開発およびM&Aの推進 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減額 予想 実績 売 上 高 63,500 58,919 + 4,580 営 業 利 益 2,800 2,483 + 316 経 常 利 益 2,800 2,485 + 314 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 1,700 1,631 + 68 E P S 40.67円 39.03円 + 1.64円 38
Slide 40: 3-2 連結業績予想:セグメント別売上高
3-2 連結業績予想:セグメント別売上高 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減額 予想 実績 ク リ ク ラ 事 業 17,000 16,050 + 949 レ ン タ ル 事 業 18,500 17,936 + 563 建築コンサルティング事業 5,800 4,930 + 869 住 宅 事 業 12,400 11,686 + 713 美 容 ・ 健 康 事 業 7,700 6,694 + 1,005 そ の 他 2,100 1,933 + 166 消 去 調 整 他 (新規・M&A等を含む) ― ▲ 312 ― 合 計 63,500 58,919 + 4,580 ※2026
Slide 41: 3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益
3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益 (百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減額 予想 実績 1,980 1,846 + 133 ク リ ク ラ 事 業 (11.6%) (11.5%) (+ 0.1pt) 1,520 1,483 + 36 レ ン タ ル 事 業 (8.2%) (8.3%) (▲ 0.1pt) 230 92 + 137 建築コンサルティング事業 (4.0%) (1.9%) (+ 2.1pt) 260 278 ▲ 18 住 宅 事 業 (2.1%) (2.4%) (▲ 0.3pt) 320 247 + 72 美 容 ・ 健 康 事 業 (4.3%) (3.7%)
Slide 42: 配当
04 配当 41
Slide 43: 4-1 配当方針および配当実績、配当予想
4-1 配当方針および配当実績、配当予想 配 当 方 針 連結純資産配当率(DOE)4%かつ配当性向100%以内 年間配当額※ 20 21 22 22 22 純資産配当率(DOE) 3.9% 4.0% 4.1% 4.0% ― 配当性向 44.9% 63.2% 69.1% 56.4% 54.1% ※ 2024年2月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。 1株当たりの配当金については、当該株式分割調整後の数値を記載しております。 期末配当 16 17 17 17 15 中間配当 5 5 5 5 5 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期
Slide 44: 中期経営計画
05 Pie ET IE|2028 Nac
Slide 45: 5-1 前中計の振り返り
5-1 前中計(2021年3月期-2025年3月期)の振り返り ■ 3年目までは利益計画達成するも、4期目で計画未達の予算となった ■ 2020年10月の中期経営計画公表後、急激かつ大きな外部環境変化があったことが主因。 ■コロナの影響が想定していたより⻑期間にわたったことで、レンタル事業での新規出店 および採用が想定通りに進まず。建築コンサルティング事業でも主要顧客である中小地 場工務店の経営状況が悪化した。 (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績) 80,000 75,000 6,000 68,000 (計画) (実績) 6
Slide 46: 5-2 連結業績計画
5-2 連結業績計画 ■本中計は⻑期ビジョン2035実現のための3ヶ年の投資フェーズの位置づけ。 そのため、売上の増加額に対して利益は横ばいで推移する計画。 具体的な投資内容は次ページ以降の重点施策・財務方針に記載。 売上高(クリクラ・レンタル・美容健康・その他M&A) (百万円) (百万円) 売上高(建築コンサル・住宅) 80,000 5,000 営業利益 ■当社グループの顧客に対して定 68,500 期的に商品サービスを提供する 59,791 4,000 ビジネスを中心に売上高を伸ば 60,000 すべく積極的に投資を行う。 3,300 3,007 ■⻑期ビジョン2035の実現に向け 3,
Slide 47: 5-3 重点施策(1/2)
5-3 重点施策 ■ 重点施策(1/2) クリクラ ・「クリクラ」ブランドの明確な定義と浸透 ・健康的で快適な生活をサポートするサービス業への転換 ・新規顧客獲得を目的とした販売促進を強化 ・ LTVの向上に資するCRMの深化 レンタル ・ダスキン事業、ウィズ事業における積極的な新規エリアへの出店 ・出店強化したケアサービス事業の利益率向上 ・ダスキン加盟店のM&A ・IT投資による業務効率向上 コンサル ・新たな顧客層に向けたソリューションの提供 ・魅力的な住宅FC加盟メニューの開発 ・アライアンスによる顧客開拓の推進 46
Slide 48: 5-3 重点施策(2/2)
5-3 重点施策 ■ 重点施策(2/2) 住 宅 ・分譲住宅事業では用地仕⼊のための情報収集に注力 ・金利上昇など、需要が増えるタイミングに備えた人材育成 ・より柔軟な原価管理を実現する仕⼊制度の構築 美容・ ・積極的な広告投資による売上高拡大 健康 ・化粧品OEM事業における新規顧客開拓 ・競争力、価値ある新商品開発 全 社 ・既存事業の枠にとらわれない新規事業開発、M&A ・従業員のエンゲージメントを高める人的資本への投資 ・グループ横断でのCRM構築 47
Slide 49: 5-4 財務方針
5-4 財務方針 ■ 3ヵ年のキャッシュアロケーションは以下のとおり ■営業CFと有利子負債を原資として、既存事業運営に必要な投資のほか、 株主還元および成⻑に向けた投資を実行し、持続的な企業価値向上を図る 既存事業設備のための投資 維持投資 ・プラント更新 30億円 ・R&D設備更新 売上拡大のための投資 営業CF ・M&A 100億円以上 ・人的資本投資 成⻑投資 ・新規出店 60億円以上 ・販促強化/広告投資 ・新規事業開発 ・CRM構築 ・システム投資 有利子負債 株主還元 積極的な利益還元 (必要に応じて) 30億円以上 ・DOE4%ただし配当性向100%以内 Cash in Cas
Slide 50: (参考)長期ビジョン2035
(参考)長期ビジョン2035 49
Slide 51: 5-5 環境認識
5-5 環境認識 当社の価値創造プロセスにおける外部環境認識 新しい生活様式やニーズの高まり 生活課題 顧客ライフスタイルの変化 IT化社会への対応 人口課題 少子高齢化による労働者人口の減少 人材の採用、育成、活用 地球温暖化に伴う自然災害の増大 環境課題 資源の枯渇 詳細は当社HPの価値創造プロセス(https://www.nacoo.com/sustainability/process/)をご覧ください 50
Slide 52: 5-6 長期ビジョン策定に至った背景
5-6 ⻑期ビジョン策定に⾄った背景 2020年10月の中期経営計画公表後、急激かつ大きな外部環境変化があり、 これらへの対応が必要であるとともに、プライム市場の上場維持基準が未達成であること、 ⻑期間に渡ってPBRも1倍前後であることも課題となっている 上場維持基準 PBR株価純資産倍率 現 一日平均売買代金の項目が未達成(2023年時点) ⻑期に渡ってPBR1倍前後 状 認 株価 出来高 PER株価収益率 ROE自己資本利益率 識 分割前まで⻑期に渡り 3月に増加する他は ⻑期に渡り大きな 資本コストは上回り 400円台を推移 年間通じて低水準 変動がない 概ね6〜8%を推移 課 会社認知
Slide 53: 5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略
5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略 2035年に目指すナックグループの姿 ラストワンマイルを最大限に活用してLTV最大化 〜もっと暮らしに寄り添うナック〜 ● 顧客への商品・サービスの拡充 ● 新たな顧客層・エリア(海外含む)の開拓 ● 暮らしのお困りごとを解決するビジネスモデルの構築 ● ミリオンカスタマーに向けたサービスモデル構築 2035年 顧客 2024年 52
Slide 54: 5-7 LTVを最大化させるサイクル
5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略 ≪LTVを最大化させるサイクル≫ 営業エリア拡大 取扱サービス拡大 100万軒超のお客様との 開発した自社商品を 定期的な取引 卸売展開し売上拡大 魅力ある商品拡充で 定期訪問を通じて 顧客拡大・顧客単価増加 LTV最大化 顧客ニーズを察知 サイクル 顧客情報を最大限活用 できるシステムの構築 積極的にM&Aも活用 ニーズに合わせた 自社配送網を活用し 商品仕⼊・開発 自社顧客へ販売 複数事業の商品混載 配送時間帯の工夫による効率化 53
Slide 55: 5-7 長期ビジョン達成に向けたアプローチ
5-7 2035年に目指す姿と実現に向けた戦略 ≪⻑期ビジョン達成に向けたアプローチ≫ 2035/3期 売上高1,000億円 営業利益率8% 2024/3期 売上高544億円 商品サービス 営業利益率4.2% 商品サービス ・顧客数増加 ・商品サービス拡充 ・M&Aの積極推進 営業エリア 営業エリア (新たな事業領域含む) ・配送モデル改革 ・LTV最大化 ・人的資本への投資 顧客 ・DX戦略の推進 顧客 中期経営計画を推進し、⻑期目標の達成を目指す 54
Slide 56: 会社概要
06 会社概要 55
Slide 57: 6-1 会社概要
6-1 会社概要 (2026年3月末時点) 商号 株式会社ナック( NAC CO., LTD. ) 所在地 東京都新宿区⻄新宿⼀丁目25番1号 新宿センタービル42階 設立 1971年5月20日 代表者 代表取締役社⻑ 吉村 寛 株式会社クリクラ⻑崎(宅配水事業) クリクラ 株式会社コンビボックス(宅配水事業)※2024年12月27日に子会社化 株式会社クリクラ愛媛(宅配水事業)※2026年1月5日に子会社化 株式会社アーネスト(ビルメンテナンス事業) レンタル 株式会社キャンズ(原状回復工事事業) コンサル ナックハウスパートナー株式会社(住宅FC事業・省エネ関連部資材の施工と販売) 株式会
Slide 58: 6-2 ナックグループのあゆみ
6-2 ナックグループのあゆみ 1971年 東京都町田市にて、ダスキンの加盟店としてナックを創業 レンタル事業をスタート 東京都新宿区の「新宿センタービル」へ本社移転 1979年 ダスキン事業売上日本一を達成 (加盟店数約2,500店※当時)以来、日本一の売上高を継続中 1984年 1992年 建築コンサルティング事業をスタート 日本証券業協会(旧JASDAQ)に店頭登録 1995年 東京証券取引所市場第二部(現スタンダード市場)上場 1997年 信用取引銘柄に指定 東京証券取引所市場第一部上場 1999年 住宅事業・宅配水事業(現クリクラ事業) 2002年 をスタート 日本経団連⼊会 資本金
Slide 59: 6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想)
6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 85,901 89,818 89,111 88,222 55,513 54,924 57,068 54,433 59,791 58,919 63,500 756 1,637 2,037 2,118 2,782 2,760 3,232 2,298 3,007 2,483 2,800 レオハウス株式譲渡 により収益構造変化 (百
Slide 60: 6-4 事業紹介 クリクラ事業
6-4 事業紹介 クリクラ事業 主な構成:㈱ナック クリクラ事業本部、㈱クリクラ⻑崎、㈱コンビボックス、㈱クリクラ愛媛 • 宅配水「クリクラ」、浄水型ウォーターサーバー「feel free(フィールフリー)」、 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売 • クリクラチェーンの本部を運営(加盟店全国約400社) • 浄水型ウォーターサーバー「feel free」コスパの良さ/お客様対応 第1位 (2025年 GMO顧客満足度ランキング 浄水型ウォーターサーバー コスパの良さ(月額料金の安さ)/お客様対応(サポート) 第1位) • 業界初のecoマークを取得、業界初の研究開発専門センタ
Slide 61: 6-5 事業紹介 レンタル事業
6-5 事業紹介 レンタル事業 主な構成:㈱ナック ダスキン事業本部、ウィズ事業部、㈱アーネスト、㈱キャンズ • ダストコントロール商品と害虫駆除器のレンタル・販売および定期清掃業務等 • ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中) • 日本初の厚生労働省承認飲食店向け害虫駆除器「with」 • 2012年3月 ㈱アーネストを子会社化(ビルメンテナンス事業) • 2018年8月 ㈱ダスキンと資本業務提携契約を締結 • 2023年5月 ㈱キャンズを子会社化(原状回復工事事業) ・ 2025年 8月 ㈲ダスキンヤマナカを子会社化(レンタル事業) ・ 2025年12月 ㈱ナック
Slide 62: 6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業
6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業 主な構成:㈱ナック 建築コンサルティング事業部、ナックハウスパートナー㈱ • 地場工務店への建築ノウハウ商品及び建築部資材の販売と施工、住宅フランチャイズ事業 • ナック会員工務店 約7,000社 • 2015年9月 ナックスマートエネルギー㈱※以下「NSE㈱」を子会社化(省エネ商材販売・施工) • 2017年4月 ㈱suzukuriを子会社化(異業種と提携した住宅事業を展開) (2020年4月に住宅事業セグメントから変更後、suzukuri Div.として継続) • 2020年2月 エースホーム㈱を子会社化(住宅フランチャイズ事業) • 2023年
Slide 63: 6-7 事業紹介 住宅事業
6-7 事業紹介 住宅事業 主な構成:㈱ケイディアイ、㈱ジェイウッド、㈱秀和住研、㈱秀和 • ⼾建注文住宅の建築請負、分譲住宅の販売 • 2013年7月 ㈱ジェイウッドを子会社化(自然素材の注文住宅) • 2016年5月 ㈱ケイディアイを子会社化(首都圏での分譲・注文住宅) • 2017年6月 ㈱国木ハウスを子会社化(北海道で住宅事業を展開) • 2021年4月 ㈱ジェイウッドが㈱国木ハウスを吸収合併(KUNIMOKU HOUSE事業として継続) • 2024年5月 ㈱秀和住研を子会社化(東北地方で住宅事業を展開) 売上高 (百万円) 42,894 47,433 46,249 46,019 1
Slide 64: 6-8 事業紹介 美容・健康事業
6-8 事業紹介 美容・健康事業 主な構成:㈱JIMOS、㈱ベルエアー、㈱トレミー • 化粧品・健康食品及び美容材料等の通信販売 • 2013年7月 ㈱JIMOSの子会社化により美容・健康事業参⼊ 21年連続 美容液ファンデ通販売上No.1「薬用クリアエステヴェール」などを展開 • 2016年12月 ㈱ベルエアーを子会社化(サプリメント販売) • 2021年7月 ㈱トレミーを子会社化(化粧品の受託製造) • 2021年9月 ㈱アップセールを設立(化粧品・健康食品・医薬品の通販) • 2025年4月 ㈱JIMOSが㈱アップセールを吸収合併(アップセール事業として事業存続) 売上高 (百万円) 1
Slide 65: 6-9 事業紹介 その他事業
6-9 事業紹介 その他事業 主な構成: ㈱ナック 新領域開発本部、㈱NLP 、TWS㈱ • 2026年3月期より報告セグメントを変更し、「その他」を追加 • 2012年11月 ㈱ナックライフパートナーズ(NLP)を設立(住宅販売に付随する金融・保険業務) • 2023年11月 ㈱NLPにて買取大吉事業を開始 • 2024年2月 巴ワイン・アンド・スピリッツ(TWS)㈱を子会社化(ワインの輸⼊販売) └同年9月 TOMOEワインアンドスピリッツ㈱へ社名変更 • 2024年12月 ㈱コンビボックスを子会社化、同社の運営する韓国食品スーパー「Yesmart」事業を開始 • 2025年6月 「Yes