Lifull Co.ltd. · TSE:2120

Lifull Co.ltd — Investor Presentation (December 2024)

37 slides from Lifull Co.ltd's investor presentation, Dec 16, 2024

  1. Slide 1: 事業戦略説明会

    (東証プライム|証券コード:2120) 事業戦略説明会 ( 年 月) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく 異なる可能性があることをご承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社および当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、 その情報の正確性などについて保証するものではありません。

  2. Slide 2: 誕生のきっかけ

    の誕生のきっかけ 情報の非対称性をなくし、 一人ひとりにぴったりな住まいを提供したい

  3. Slide 3: 日本最大級の不動産・住宅情報サービス

    日本最大級の不動産・住宅情報サービス 「不」を解消し、多くの価値を提供 個人 ・不動産情報の見える化 ・比較しやすい便利な検索機能 ・鮮度の高い情報 不動産事業者 ・住替えユーザーを集客 ・業務効率を上げる機能やサービス 検索 ・成約確度を向上させる施策

  4. Slide 4: LIFULL HOME'Sについて

    について ※ 年 月現在 掲載物件数 万件以上 ユーザー・事業者から 高評価 便利な機能 ・物件鮮度 ・賃貸不動産情報ランキング ・売買不動産情報ランキング 年株式会社プラグ実施「不動産ポータルサイト物件鮮度調査」 年「 賃貸不動産情報サイトランキング」 年「 売買不動産情報スマホサイトランキング」

  5. Slide 5: 最新テクノロジーの活用

    最新テクノロジーの活用 ホームズくん 社内開発力が強み チャット形式で部屋探し こちらでお試しください

  6. Slide 6: 社会課題解決型企業

    社会課題解決型企業 社会課題の解決と利益創出を事業の推進により両立させる 社会課題 事業の の解決 拡大

  7. Slide 7: LIFULLの沿革

    の 年 売上収益 億円 社是「利他主義」を根幹に テクノロジーで 不動産業界を革進 売上収益 億円 売上収益 年 年 年 億円 年 年 創業 設立 伊東 入社 に 伊東 社名変更 社長就任 年 年 年 東証マザーズ上場 東証一部へ 東証プライムへ移行 市場変更 情報の拡充・検索方法の拡充 パーソナライズ 不動産情報の可視化 事業者支援サービス 業界の 支援

  8. Slide 8: 登壇者のご紹介

    登壇者のご紹介(代表取締役社長 年 月就任) いとう ゆうじ 伊東 祐司 代表取締役社長執行役員 年 当社入社 新卒 期生として入社 年 当社執行役員 史上最年少 当時 歳 年 事業本部長に就任 年 当社取締役執行役員 年 当社代表取締役社長執行役員(現任)

  9. Slide 9: 就任からの振り返り

    就任から 年間の振り返り 不変 ・会社のフィロソフィー(社是、経営理念) ・海外事業のリストラクチャリングを決定 ・ の成長が加速 進化 ・主要な住まい領域の事業に集中 ・組織の強化 (事業 の設置、ダイバーシティーを浸透し多彩な人材登用 等)

  10. Slide 10: 202479A HiRG

    202479A HiRG BABEDVRARKIAZF YU VIORE L rq LJ eIFULL

  11. Slide 11: 事業概要

    事業概要 関連事業 年 月期 売上収益 実績(百万円) 日本最大級の不動産・ その他 関連事業 住宅情報サービス ( ) ( ) 日 日本最大級の不動産投資と 本 収益物件の情報サイト 国 内 その他 介護施設情報サイトの運営、 遊休不動産の利活用等を行う地方創生事業など (百万円) 社会課題解決に向けた様々な事業を展開 海外事業 海外事業 海 外 以上の国や地域で不動産・住宅等の ( ) 情報サイトを展開

  12. Slide 12: 決算のポイント

    年 月期 決算のポイント 売上収益 億円 営業利益 ▲ 億円 一時的な要因除き:前期比 億円 海外事業の減損損失を計上: 億円 ポイント 関連事業は引き続き回復基調 減損が発生 注目 海外事業のリストラクチャリングの方針を決定

  13. Slide 13: 海外事業のリストラクチャリング①

    海外事業のリストラクチャリング① 戦略どおりに、実取引に近い 領域(ポータル・ エージェント)は拡大した一方 アグリゲーションサイトの売上減少が継続し、損失が拡大 売上収益 年 月期 海外事業による損失 アグリゲーション ポータル エージェント セグメント損益 ▲ 億円 減損損失 ▲ 億円 経営リスクの低減のため 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 リストラクチャリングを決定

  14. Slide 14: 海外事業のリストラクチャリング②

    海外事業のリストラクチャリング② ・ の経営権を譲渡予定 ・海外事業を連結から除外し、海外事業に関わる経営リスクを低減 ・純投資としてフィナンシャルリターンを最大化 現状 譲渡後( 月以降の予定) 経営権を譲渡し 経営権あり 完全子会社 種類株に変更 純投資に 連結から除外 国内事業に集中 ※現時点交渉中であり、変更の可能性があります。

  15. Slide 15: LIFULL HOME'S

    LIFULL HOME’S® PX Fe BK BS rq LJ eIFULL

  16. Slide 16: LIFULL HOME'Sの成長

    の成長 年 月期も施策を継続し 自然流入の増加 足元の好調を 集客力の向上 さらに加速 メディア力強化に向けた サイト改善 問合せの増加 サービス開発 有料集客コストの効率化 収益力の向上

  17. Slide 17: LIFULL HOME'Sの成長戦略

    の成長戦略 開発と営業強化によりメディア力をさらに高め、売上収益の拡大を目指す 重点施策① 売上収益は上昇トレンド 成長戦略を継続 開発投資を継続 • パーソナライズ 成長率 • 住まいの窓口との連携強化 四半期別 売上収益 (前期比) • 事業者の 支援 ■ 年 月期 ■ 年 月期 重点施策② 営業強化を継続 • 加盟店舗数の拡大・関係強化 第 四半期 第 四半期 第 四半期 第 四半期 • 付加価値向上による顧客単価の向上

  18. Slide 18: 最先端のテクノロジーを活用

    最先端のテクノロジーを活用 最先端の 技術を消費者、不動産事業者、社内に提供し 体験及び効率を向上 消費者向け 不動産事業者向け 社内 ホームズくん 版 不動産事業者様との 生成 の社内活用で年間で パートナーシップ協定締結 約 時間の業務時間を創出 事例) 野村不動産ソリューションズ株式会社 ハウスコム株式会社 プレスリリース: 不動産業界のデジタルトランスフォーメーションを推進

  19. Slide 19: EBRIAADERCEPC

    EBRIAADERCEPC KMRPINOMA © MIR rq LJ eIFULL

  20. Slide 20: 中期経営期間で行った選択の例

    中期経営期間( ~ 年 月期)で行った選択の例 事業売却・譲渡 例) • 広告代理事業( ) 成長領域を • レンタルスペース事業( • 老後資産管理事業( 人生設計) 集中的に伸ばす • 海外事業( )(予定) 等 経営資源 不採算事業の縮小 例) • • 引越サービス( ) • 等

  21. Slide 21: 成長領域の考え方

    成長領域の考え方 高齢者領域 の強みを生かし 住まい領域 健美家 不動産投資 住まい関連領域に集中 領域 (市場のポテンシャル×社会課題解決) 不動産の 新たな活用 遊休不動産領域

  22. Slide 22: LIFULLの成長領域

    の成長領域 主要事業の を中心に、住まい領域周辺の成長領域を拡大 高齢者向け 投資用 介護施設領域 不動産領域 不動産の新たな 価値の創出

  23. Slide 23: 期待分野① シニア領域

    期待分野① シニア領域 運営会社 老人ホーム・介護施設を探す 日本最大級の ビジョン 介護施設情報サイト 老後の不安をゼロにする 老後におとずれるさまざまな不安を解消し、 より多くの人々が笑顔あふれる 全国で延べ 世界を実現したい 件以上 の高齢者向け住宅情報を掲載 その他介護領域に付随するサービス

  24. Slide 24: 期待分野② 投資用不動産領域

    期待分野② 投資用不動産領域 実需 × 投資 住まい(実需) 収益物件(投資) 不動産領域で 最大の情報提供を目指す 不動産 データベースの拡充 不動産事業者の ネットワークの拡大 • 掲載物件数 万件以上 • 掲載物件数 万件以上 ユーザー • 豊富な領域の事業者ネット • 収益物件を主に扱う事業者 満足度の向上 ワーク • アクティブな不動産投資家 • 膨大なユーザートラフィック コミュニティ

  25. Slide 25: 期待分野③ 不動産の新たな価値の創出

    期待分野③ 不動産の新たな価値の創出 新しい循環を作ることで不動産業界を更に活性化 弊社の取組み(一例) ポテンシャルのある資源 地方物件への融資 (例:遊休不動産、地方の空き家 等) 買取再販・運転資金の融資・投資 活用 少額で始められる小口不動産投資 不動産の新たな活用の仕方( 等) 新たな価値 魅力的な宿泊施設の宿泊・ 利用会員権( )を販売

  26. Slide 26: LIFULLW)U— Fo

    LIFULLW)U— Fo HE et HEA rq LJ eIFULL

  27. Slide 27: LIFULLグループの経営の考え方

    グループの経営の考え方 公益志本主義 全てのステークホルダーに配慮した経営 等暮らしを コンシューマー 豊かにするサービス コンシューマー クライアント 事業者の業務を効率化するサービス 地球環境 クライアント 従業員 世界最高のチームづくり 社是 不動産情報コンソーシアムや産学連携で パートナー 社会 利他主義 従業員 オープンイノベーションを創出 株主 資本コストを意識した経営 地方創生等の社会課題解決を目指した 社会 サービス 社会貢献活動 パートナー 株主 環境を重視したスタートアップ事業への出資 地球環境 への対応

  28. Slide 28: 人的資本に対する考え方

    人的資本に対する考え方 人的資本=経営理念の実現のための重要要素の1つ 個人への投資 ③内発的動機に基づく挑戦 事業を通じた社会課題解決 人 経営理念と企業文化 ④ 的 経 ①経営理念の共有 資 社会課題解決に挑む事業数 本 ②企業文化の設計・浸透 チームへの投資 営 ⑤チームの成果の最大化 理 ⑥違いを歓迎するチーム 念 の そ 利益の創出 実 の 現 他 知的資本 社会関係資本 財務資本 等 資 社中分配前利益 本

  29. Slide 29: 内発的動機に基づく挑戦

    内発的動機に基づく挑戦 社内プログラムの事例 大学 キャリア選択制度・キャリフル 社員一人ひとりのやりたいことの実現、 キャリア選択制度 社会貢献活動支援制度 必要な能力開発を目的とした社内大学 自分のキャリアビジョンの実現に向け、 社員が特別有給休暇を活用し、 半年ごとに異動や職種変更が可能 社会貢献活動に参加することを支援する 講座の事例 プログラム ・クリティカルシンキング キャリフル 社員の年間総労働時間の %、 ・○○業界学ぶゼミ 単体の前年度税引き後利益の %を原資 他の部署・職種の仕事を手伝える ・デザイン思考ワークショップ 等 社員のボランティア活動参加を支援するため、 社内副

  30. Slide 30: 人的資本 抜擢とチーム経営の推進

    人的資本 抜擢とチーム経営の推進( 年 月期実績) 採用・登用にあたっては、ジェンダーなどの属性のみならず、知識・経験の多様性を重視 チーム経営の強化に向けて新ポジションを設置 抜擢とチーム経営の推進 ガバナンスの強化 新 の就任 各事業領域の事業 ・責任者 女性取締役候補者を選任 年 月 新設 年 月 日株主総会に付議 年 月新任 決定した場合、女性役員比率 参考 中長期目標 女性役員比率 ( 年度) ジェンダーギャップ関連情報 (参考) 年 月 日以降の役員体制 (予定) 女性管理職比率 取締役のうち、 女性新規管理職登用数 名 社外役員比率

  31. Slide 31: 有能な人材を集め、モチベーションを高め、 能力を発揮できる環境を提供 社中分配前利益の最大化を目指す

    有能な人材を集め、モチベーションを高め、 能力を発揮できる環境を提供 社中分配前利益の最大化を目指す

  32. Slide 32: LIFULLグループの経営の考え方

    グループの経営の考え方 公益志本主義 全てのステークホルダーに配慮した経営 等暮らしを コンシューマー 豊かにするサービス コンシューマー クライアント 事業者の業務を効率化するサービス 地球環境 クライアント 従業員 世界最高のチームづくり 社是 不動産情報コンソーシアムや産学連携で パートナー 社会 利他主義 従業員 オープンイノベーションを創出 株主 資本コストを意識した経営 地方創生等の社会課題解決を目指した 社会 サービス 社会貢献活動 パートナー 株主 環境を重視したスタートアップ事業への出資 地球環境 への対応

  33. Slide 33: 株主還元(方針の変更なし)

    株主還元(方針の変更なし) 配当性向は 年 月期以降、当期利益の %を継続。非経常的な影響を考慮して決定。 年 月期においては減損等の影響を考慮し一株当たり 円予定。 ■一株当たり配当金(円) 配当性向: %を継続 (参考:約 円) 円 円 円 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 予定 参考 ※ 年 月期の業績予想を ※非経常的な影響の詳細等は投資家情報サイトをご覧ください 元に 年 月末の株式数で 計算を行った場合の参考値 ※ 年 月期業績予想の当期利益 億円を基に試算(発行済株式数: 株ー自己株式: 株= 株)

  34. Slide 34: 現行の中期経営計画について

    現行の中期経営計画(~ 年 月期)について 中期経営計画の要旨 売上収益率を拡大し、収益性を改善 ( 年~ 年 月期) 過去最高の営業利益額を目指す 全体:主要事業への選択と集中 これまでの 取組み結果 国内: 関連事業の成長率が回復 海外:リストラクチャリングを決定 年 月期 選択と集中をさらに研ぎ澄まし (中期経営計画最終年度) 次の期間への飛躍の準備

  35. Slide 35: 株価の推移

    株価の推移( 年 月~) (円) 500 海外事業の損失拡大と 2021年11月 減損損失(97億円) のれんの 発表 2024年11月 減損等で株価が低下 350 減損損失(70億円)と (機関投資家からもリスクとして指摘) リストラクチャリング 計画を発表 2020年11月 減損損失(16億円) リストラクチャリング発表後 200 発表 主要事業回復と中計の営業利益 目標達成の期待感もあり 50 株価は上昇 2020/09 2021/03 2021/09 2022/03 2022/09 2023/03 2023/09 2024/03 2024/09 年 年 年初来高値 円( ) 海外事業

  36. Slide 36: 現行の中期経営計画について

    現行の中期経営計画(~ 年 月期)について 計画に変更なし。営業利益目標の達成を目指し、主要事業に注力 営業利益目標の達成に向けて 連結: 億円 超 単体: 億円 超 関連事業の売上収益拡大 海外事業のリストラクチャリング計画が (億円) 連結営業利益に影響を与える見込み ・ を連結より除外 ・ アーンアウト支払義務の消滅 *詳細が確定次第、業績予想を修正予定 年 月期 年 月期 年 月期 (実績) (実績) (予想)

  37. Slide 37: 引き続きLIFULLにご期待ください

    引き続き にご期待ください

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