Lifull Co.ltd. · TSE:2120

Lifull Co.ltd — Investor Presentation (May 2026)

28 slides from Lifull Co.ltd's investor presentation, May 19, 2026

  1. Slide 1: 会社説明会 2026年5月

    2026/5/18 (証券コード:2120) 会社説明会 2026年5月 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果 とは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社及び当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などか ら引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。 登壇者のご紹介(代表取締役社長 2023年12月就任) いとう ゆうじ 伊東 祐司 代表取締役社長執行役員 2006年 当社入社 新卒とし

  2. Slide 2: LIFULL (2120) がお伝えしたい4つのこと

    2026/5/18 LIFULL (2120) がお伝えしたい4つのこと 1. LIFULLについて 2. 中期経営計画(2026~2028)で目指すこと (住領域×AIのリーディングカンパニーに向けて強固な土台づくり) 3. 2026年9月期第2四半期 決算ダイジェスト 4. 株主還元の強化(株主優待制度を新設) 2 1.LIFULLについて 2.中期経営計画(2026~2028)で目指すこと (住領域×AIのリーディングカンパニーに向けて強固な土台づくり) 3. 2026年9月期第2四半期 決算ダイジェスト 4.株主還元の強化(株主優待制度を新設) 3 2

  3. Slide 3: 株式会社LIFULL 会社概要(2026年3月31日現在)

    2026/5/18 株式会社LIFULL 会社概要(2026年3月31日現在) 証券コード 2120 (東京証券取引所 プライム市場) 本社 東京都千代田区麹町 沿革 1997年3月12日 設立 2006年10月 東証マザーズ上場 代表取締役会長 井上 高志 2010年3月 東証一部へ市場変更 代表者 2022年4月 東証プライムへ移行 代表取締役社長執行役員 伊東 祐司 資本金 9,736百万円 2024年6月30日現在 発行済株式数 134,586,032株 (内、自己株式数 6,245,451株) 連結従業員数 1,054名 (内、臨時雇用者数122名、海外子会社119名) 主な株主 L

  4. Slide 4: LIFULLの歴史(1995年創業から31年)

    2026/5/18 LIFULLの歴史(1995年創業から31年) 2026年9月期 連結売上収益(予想) 時代に先駆けて価値を提供 297億円 連結売上収益 連結売上収益 257億円 1995年 1997年 創業 設立 107億円 2017年 2023年 伊東 社名変更 社長就任 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2006年 2010年 2022年 東証マザーズ上場 東証一部へ市場変更 東証プライムへ移行 リモートワークの普及 インターネットの広がり スマートフォンの普及 AI、生成AIの広がり 当 社 サ ー ビ 不動産・住宅情報サイト スマートフォン向

  5. Slide 5: LIFULL HOME'Sの外部評価

    2026/5/18 日本最大級の不動産・住宅情報サービス 1997年誕生(ライフルホームズ) 住まいのことなら何でも! 売却 不動産 賃貸 新築 土地 査定 投資 掲載物件数 600 万件以上 ※2026年3月現在 顧客数 (利用事業者) 3.3 万店舗以上 ※2025年10月~2026年3月平均 スマホ PC タブレット アプリ サイト LIFULL HOME'S 検索 アプリ https://www.homes.co.jp/ 累計DL数 900 万件以上 ※2025年11月現在 8 LIFULL HOME'Sの外部評価 ユーザーと事業者のニーズに寄り添い続け、ゆるぎない信頼を獲得 借りる・

  6. Slide 6: LIFULL HOME'Sについて

    2026/5/18 LIFULL HOME'Sについて テクノロジーで 社内開発力が強み 住まい探しをもっと便利に、安心に、楽しく ユーザー向け 不動産事業者向け LINE会社問合せ 会社情報EX 会社情報PR ・鮮度の高い豊富な不動産情報 ・効率的な集客支援 ・比較しやすい便利な検索機能 ・業務の生産性を向上させる豊富なサービス群 10 LIFULL HOME'Sについて 最先端のAIを活用 ユーザー 不動産事業者 社内 AIホームズくん 不動産事業者様との 全社横断で活用を推進 DXパートナーシップ協定締結 96%以上が活用 半年で 5万 時間 業務時間を創出 (株式会社LIFULL単体、

  7. Slide 7: 中期経営計画(2026年9月期~2028年9月期)のテーマ・ポイント

    2026/5/18 1.LIFULLについて 2.中期経営計画(2026~2028)で目指すこと (住領域×AIのリーディングカンパニーに向けて強固な土台づくり) 3. 2026年9月期第2四半期 決算ダイジェスト 4.株主還元の強化(株主優待制度を新設) 12 中期経営計画(2026年9月期~2028年9月期)のテーマ・ポイント 中長期に目指す姿 グループシナジーを最大化し、 住領域×AIでNo.1 に 中期経営計画の重点ポイント ① 主要事業 (LIFULL HOME'S)の成長 ② グループシナジー最大化 (周辺事業の成長) ③ AI活用・最適化による 非連続成長 13 7

  8. Slide 8: HOME'S関連の重要指標:顧客数、ARPAも拡大を継続

    2026/5/18 中期経営計画 ①主要事業(LIFULL HOME'S)の成長 継続してきたサイト開発・営業施策の強化が好循環で業績を拡大 (単位:億円) セグメント売上 セグメント損益 利益率 255 232 240 16.9% 12.0% 11.1% 28 27 43 営業施策の強化で 加速 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 14 中期経営計画 ①主要事業(LIFULL HOME'S)の成長 HOME'S関連の重要指標:顧客数、ARPA(顧客単価)も拡大を継続 顧客数 ※6ヵ月間の平均値 ARPA(円) ※6ヵ月間の平均値 66,677 33,958 65,855 +

  9. Slide 9: 中期経営計画 ②グループシナジー最大化

    2026/5/18 中期経営計画 ②グループシナジー最大化 LIFULLの強みを活かし、 高齢者領域 国内の住領域の事業を拡大 LIFULL 最重点 実需の senior 不動産投資領域 住まい探し 健美家 住まい領域 注力 投資用 不動産の 不動産領域 新たな活用 高齢者向け 介護施設領域 遊休不動産領域 (空き家利活用等) 16 中期経営計画 ②グループシナジー最大化 実需 × 投資 住まい(実需) 収益物件(投資) 不動産領域で 最大の情報提供を目指す 不動産 データベースの拡充 不動産事業者の ネットワークの拡大 ユーザー • 掲載物件数 600万件以上 • 掲載物件数 9万件以上 満

  10. Slide 10: 掲載物件数の推移と他社比較

    2026/5/18 中期経営計画 ②グループシナジー最大化 2026年4月現在 掲載物件数の推移 9万件 以上 No.1 ※ 営業を強化 投資物件掲載数 2020年7月 2023年4月 子会社化 データベース統合 統合前 2022年10月 約4万件 LIFULL HOME'S不動産投資と統合 不動産投資と 参考)掲載物件数の他社比較 収益物件の情報サイト (件) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 健美家 A社 B社 C社 ※ 2026年2月5日時点(株)東京商工リサーチ調べ 18 中期経営計画 ③AI活用・最適化による非連続成長 サービスを拡大しながら

  11. Slide 11: 「LIFULL AI」をリリース(2025年12月)

    2026/5/18 新サービスのご紹介 20 「LIFULL AI」をリリース (2025年12月) LIFULLの強みである住まい関連データ×AI技術を活かし、新しい住まい探し体験を提供 LIFULLグループが目指すソリューション構想 LIFULLの強み 新サービス CONCEPT MOVIE 次世代の住まい探しを体験 LIFULLグループで 30年間蓄積した 住まい領域データ 次世代の住まい探し LIFULL Investment LIFULL Social Asset https://youtu.be/D6UiaSdt6t4 LIFULLのあらゆるデータにアクセスできる AIエージェント

  12. Slide 12: LIFULL AI「AIホームズくん」を提供開始

    2026/5/18 22 LIFULL AI 「AIホームズくん」を提供開始 対話型でよりぴったりの住まいを提案。ユーザーの好みを学習し自動検索・提案 AIホームズくん 検索から相談へ体験を一新 2人で住むなら、A駅とB駅まで30分以内、 試してみてね! 駅近な物件ってどこかな? 初めての住み替えなんだけど、 まずは何から準備すればいいのか教えて! https://ai.lifull.com/aihomeskun/ 今の賃貸に住み続けるのとマイホームを 購入するのがどちらがいいかな。 • 24時間相談可能 • 相談することで好みを学習、より 登山グッズをたっぷり収納できて、 あなたにぴったりの

  13. Slide 13: 住領域×AIでNo.1に

    2026/5/18 2028年9月期には過去最高の営業利益を更新へ グループのリソースを最大活用し、 住領域×AIでNo.1 に 前中計期間の実績 (2021年9月期~2025年9月期) 本中計(2026年9月期~2028年9月期) 選択と集中 定量目標(2028年9月期) 事業ストラクチャの 大幅な改革 • 海外事業から撤退 • 周辺事業の売却 売上収益(連結) 営業利益(連結) 国内 主要事業へ回帰 350~400億円 55~60億円 営業利益率:15%超 24 伊東さ 希望 こち 1.LIFULLについて 2.中期経営計画(2026~2028)で目指すこと (住領域×AIのリーディングカ

  14. Slide 14: 2026年9月期 第2四半期 決算のポイント

    2026/5/18 2026年9月期 第2四半期 決算のポイント HOME'S関連の好調がけん引し、増収増益 売上収益 149億円 営業利益 23.4億円 前期比 +4.3% 前期比 +28.5% (単位:億円) (単位:億円) 149.0 142.9 23.4 18.2 2025年9月期 2026年9月期 2025年9月期 2026年9月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 (10~3月) (10~3月) (10~3月) (10~3月) 26 2026年9月期 第2四半期 決算 ‐当期利益‐ 前年第2四半期に海外事業リストラクチャリングの一時的な要因あり 継続事業(HOME'S

  15. Slide 15: 「LIFULL HOME'S」の進捗状況・通期業績予想

    2026/5/18 「LIFULL HOME'S」の進捗状況 2024年9月期第1四半期から10四半期連続で連結売上収益が順調に拡大 2023年9月期 2025年9月期 2024年9月期 2026年9月期 7,223 (単位:百万円) +2.0% +6.9% +7.7% +4.8% +4.8% +7.7% +1.8% +5.3% +6.3% +0.5% Q1 Q2 Q3 Q4 28 2026年9月期 通期業績予想 中期経営計画の目標達成に向けて2026年9月期は成長投資を強化 売上収益 297億円 営業利益 30億円 (前期比 +5.6%) (前期比 ▲21.4%) 投資強化の3つのポイント

  16. Slide 16: 2026年9月期 連結業績予想の進捗

    2026/5/18 2026年9月期 連結業績予想の進捗 通期計画に向けて順調な進捗 簡易損益計算書 サービス別売上収益 2026年9月期 2026年9月期 2026年9月期 2026年9月期 (10-9月) Q2 (10-3月) 進捗率 (10-9月) Q2 (10-3月) 進捗率 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 売上収益 29,700 14,901 50.2% 売上収益 29,700 14,901 50.2% 売上原価 2,016 824 40.9% HOME'S関連事業 26,450 13,584 51.4% 販管費 24,737 11

  17. Slide 17: 株主優待制度の新設を発表

    2026/5/18 LIFULLグループの経営の考え方 公益志本主義 社是を基本に全てのステークホルダーに配慮した経営 地域社会 地球環境 LIFULL HOME'S等暮らしを コンシューマー 豊かにするサービス コンシューマー クライアント 事業者の業務を効率化するサービス 従業員 世界最高のチームづくり パートナー 社是 クライアント 不動産情報コンソーシアムや産学連携で パートナー オープンイノベーションを創出 利他主義 株主 資本コストを意識した経営 地方創生等の社会課題解決を目指した 社会 サービス 社会貢献活動 One P's 株主 従業員 環境を重視したスタートアップ事業への出資

  18. Slide 18: 株主優待・株主還元の拡充

    2026/5/18 株主優待:自社サービス利用特典 サービス利用特典を電子マネーと合わせて提供(有効期間 1年、株主様ご本人を対象) (https://www.homes.co.jp/) (https://stay-owner.lifull.jp/) (https://instantproducts.lifull.net/house/) インスタントハウス LIFULL HOME'Sを利用して問 :販売価格から20%割引 合せを行った事業者で成約 LIFULL STAY (https://stay-owner.lifull.jp/) の掲載物件を購入 賃貸:15,000円分のデジタルギフト (

  19. Slide 19: 株価の推移

    2026/5/18 株価の推移 第1四半期決算発表時、2026年9月期の配当予想と、株主優待制度の新設を公表したことで 株価は上昇。第2四半期も通期計画に対して順調に進捗。 株価 240 (円) 2028年までの中期 経営計画を発表 2026年9月期は成 220 長投資の強化によ り減益計画 2025年9月期 2025年9月期 Q2 決算開示 200 決算開示 180 186円 2025年5月15日現在 160 2024年9月期 2026年9月期 決算開示 Q1 決算開示 140 2025年9月期 中期経営計画に向けて 米国 好スタート 関税報道 Q2 決算開示 配当予想と株主優待の 海外事業

  20. Slide 20: 2026年9月期第2四半期決算説明資料のAIによるまとめ

    2026/5/18 (参考)2026年9月期第2四半期決算説明資料のAIによるまとめ 2026年9月期 第2四半期 決算サマリー:LIFULLの堅調な成長が継続 ~連結業績は増収増益。繁忙期の積極的なプロモーション等、成長投資の進捗も順調。AI活用をさらに推進~ 1. 財務ハイライト:増収・増益で通期計画達成に向け順調に推移 主力であるHOME'S関連事業がけん引し、通期計画の達成に向けて着実に進捗しています。 • 売上収益:149.0億円(前年同期比 +4.3%) • 営業利益:23.4億円(前年同期比 +28.5%) — 収益構造の改善により増収率を大きく上回る増益を達成。 2. 事業の強

  21. Slide 21: 簡易損益計算書 IFRS

    2026/5/18 2026年9月期 第2四半期 決算情報 財務諸表の変更点について 前期(2025年9月期)第2四半期より海外事業のリストラクチャリングによる会計処理を反映し、海外事業を非継続事業として分類した後の数値(継続事業ベース)で記載 40 簡易損益計算書 IFRS HOME'S関連の好調が継続し、売上収益4.3%増収、営業利益28.5%増益 海外事業リストラクチャリングに伴う一時要因を除けば、継続事業による当期利益は前期の約2倍(+108.7%) 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 売上収益 14,291

  22. Slide 22: セグメント別売上収益・利益/財政状態計算書

    2026/5/18 セグメント別売上収益・利益 IFRS HOME'S関連は継続的な施策による集客力向上により増収増益、その他は主に地方創生関連事業により増収 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 摘要 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 売上収益 14,291 14,901 +610 +4.3% HOME'S関連 13,031 13,584 +553 +4.2% 主に前期からの好循環が続き、顧客数や反響数の増加が寄与 その他 1,260 1,316 +56 +4.5% 主に地方創生関連事業による増加 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率

  23. Slide 23: キャッシュ・フローの状況 IFRS

    2026/5/18 キャッシュ・フローの状況 IFRS 事業が好調に推移、営業CFは主にHOME'S関連の収益力向上により増加 投資CFは地域創生2号ファンドによる有形固定資産の取得があるものの前期比で減少 財務CFは配当支払額の増加等により減少 2025年9月期 2026年9月期 主な要因 増減額 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 項目名 25/9月期 (Q2) 26/9月期 (Q2) 税引前四半期利益 +1,801 +2,441 非継続事業からの税引前利益 +619 ▲7 減損損失 +200 - 売掛金及びその他の短期債権の増減額(▲は増加) ▲483 ▲271

  24. Slide 24: LIFULLの成長を支える人的資本の考え方

    2026/5/18 LIFULLの成長を支える 人的資本の考え方 人的資本=経営理念の実現のための重要要素の1つ 経営理念と企業文化 個人への投資 事業を通じた社会課題解決 ①経営理念の共有 ④内発的動機に基づく挑戦 人 ⑤Well-being ②企業文化の設計・浸透 的 資 経 社会課題解決に挑む事業数 本 チームへの投資 営 ③人材の確保 ⑥チームの成果の最大化 理 ⑦違いを歓迎するチーム 念 の 利益の創出 実 そ 現 の 他 知的資本 社会関係資本 財務資本 等 資 社中分配前利益 本 46 内発的動機に基づく挑戦 社内プログラムの事例 LIFULL大学 キャリア選択制度・キャリフル

  25. Slide 25: LIFULLグループのサステナビリティ

    2026/5/18 LIFULLグループのサステナビリティ LIFULLグループの取組みは以下をご覧ください ■ TOPICS 2023年から2025年まで 3年連続選定 FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、ESGの取り組みが優れた日 本企業を集めた株価指数。 環境や社会に配慮した企業を応援しながら投資ができるため、個人投資家がESG サステナビリティサイト 有価証券報告書 投資を行う際の参考の一つになります。 https://lifull.com/sustainability/ https://lifull.com/ir/ir-data

  26. Slide 26: 2026/5/18

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  27. Slide 27: 2026/5/18

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  28. Slide 28: LJ LIFULL

    2026/5/18 i. 54 LJ LIFULL Ll 55 LJ LIFULL 28

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