Zig-zag,inc. · TSE:340A

Zig-zag,inc — Q1 FY2026 Earnings Presentation

31 slides from Zig-zag,inc's earnings presentation, Oct 14, 2025

  1. Slide 1: 2026年5月期 第1四半期 決算説明資料

    2026年5月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ジグザグ | zig-zag,Inc 2025年10月14日 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ

  2. Slide 2: 第1四半期ハイライト

    Highlight 第1四半期ハイライト 第1四半期について概ね業績予想通りに進捗 通期業績予想には、米関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済 売上高 売上総利益 営業利益 純利益 3.3 億円 2.2 億円 0.6 億円 (営業利益率18%) 0.5 億円 Q1業績 前期比+0.5% 前期比+2% 前期比▲18% *3 前期比+12% 予算進捗率20% 予算進捗率20% 予算進捗率18% 予算進捗率21% アジア・北米 月間Activeショップ数 *1 の割合 17 % 83% 1,313 shop 前年同期比 +11% 海外売上 海外売上高 地域別売上 KPI 割合 比率

  3. Slide 3: 業績ハイライト

    Financial highlights 業績ハイライト 当期は米関税影響により一時的に成長スピードを緩めるが、売上高は成長を継続 先行投資を実施しながら収益性も実現 売上高 売上高成長 営業利益 売上高成長率:+16% (26.5期計画) (百万円) 売上高 WorldShopping BIZ導入ショップの拡大と、導入後の +16%成長 (見込み) ショップ売上高の増加(エキスパンション)により、 通期予想 1,639 安定成長を実現。米関税による一時影響は織り込み済 営業利益率 20% (見込み) 安定した黒字体質 通期予想 328 営業利益率:20% (26.5期計画) 損益分岐点を20

  4. Slide 4: 業績ハイライト 売上成長率 CAGR 33%

    Financial highlights 業績ハイライト 継続的に売上成長しながら、営業利益も安定的に確保 商品の発売タイミングにより四半期売上高は変動するものの、安定した成長を継続 米関税政策変更 売上成長率 CAGR 33 % による一時的な 消費マインド低下 1年平均 売上高 25.2Q-26.1Q 1年平均 営業利益 24.2Q-25.1Q 353 (百万円) 302 1年平均 23.2Q-24.1Q 1年平均 215 22.2Q-23.1Q 151 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 4

  5. Slide 5: 収益及びKPIの構造とアクションプラン

    KPI tree 収益及びKPIの構造とアクションプラン ショップのファン増加と、海外販売へ取り組むショップ増加を実現するために、 リピートカスタマー数、Activeショップ数に注力する PL KPI Action 売上高 テイクレート 取扱高(GMV) 1 リピートカスタマー数 ● バリューチェーンに沿った機能拡充 ¥ ¥ ● リピート施策の強化でショップのファン を増やし、継続的な売上成長を実現する ショップあたり ショップ数 売上高 2 Activeショップ数 ¥ ● ショップサクセスチームのグロース支援 ● ショップの海外販売への意識を向上させ ることで、継続的な売上成長を実現する 2

  6. Slide 6: 重要KPI リピートカスタマー数・Activeショップ数

    Core KPI 重要KPI リピートカスタマー数・Activeショップ数 月間リピートカスタマー数 *1 月間Activeショップ数 *2 ● 2025年5月期Q4は米関税政策変更により消費マインドが低下 ● ECカート事業者との提携によりWorldShopping BIZ導入ショッ した影響で減少しているが、一時的な傾向と見込まれる プが増加 ● Activeショップは継続的に増加しており、越境ECに取り組む 米関税政策変更に ショップの増加トレンドに変化なし よる一時的な Activeショップ (人) 消費マインド低下 (ショップ) は継続して増加 リピート支援 ECカート事業者と提携開

  7. Slide 7: 取扱高(GMV)の詳細

    Breakdown of sales 取扱高(GMV)の詳細 米関税影響により北米向け売上の成長スピードを緩めるが安定して成長 ANIME&TOYS_GAMESカテゴリが影響を受けるが、エンタメ分野への需要は底堅く一時的な影響と見込んでいる ・アジア市場では、ファッションや生活雑貨に人気が集まり需要が拡大 ・北米市場では、欧米系消費者のみではなく北米在住のアジア系消費者のファッションニーズにも対応 ・アニメやアーティスト関連グッズなどエンタメ分野商品が海外カスタマーに需要があり、今後も成長が期待される 地域別 取扱高(GMV) ショップカテゴリ別 取扱高(GMV) (百万円) (百万円) アジ

  8. Slide 8: 取扱高(GMV)の積み上げ

    GMV growth 取扱⾼(GMV)* の積み上げ ショップごとの売上が積み上がるビジネスモデル 「WorldShoppingBIZ」導⼊年度毎に分けた四半期別の取扱⾼(GMV)の推移 *「WorldShopping」の出荷ベースでの決済総額、「WorldShoppingBIZ」の課金額及びその他売上の合計値 2,000百万円 2025年度5月期(導入年度) ・海外からのアクセスが既に存在 する国内サイトを、海外から購入可能にするため集客が不要 ・海外からわざわざ日本のECサイトにアクセスするのは、そのショップのコアなファン が多い 1,500百万円 ・顧客満足度を重視したサービス提供により

  9. Slide 9: コスト構造

    Cost structure コスト構造 売上高対比で多額の広告宣伝費、販促費を必要としないビジネスモデル 売上規模の拡大に応じて、利益率が継続的に改善 売上高に対するコスト比率 販管費(広告宣伝費・販売促進費) 営業利益 販管費(その他) 海外からのアクセスが既に存在するため、 通常のEC事業(約20%※1)より低い水準を維持 100% 戦略的に増減させていく 販管費(支払手数料) 主にカスタマーオーダー時の決済手数料 売上高に連動するため横ばいで推移 販管費(人件費) 売上原価 売上拡大に応じてコスト比率が下がる構造 2026年5月期Q1は、保守的な売上計画により利 益率が一時的に低下して

  10. Slide 10: 予算進捗

    Forecast 予算進捗 2026年5月期 2026年5月期 (百万円) 予算進捗 売上高 Q1実績 業績予想 ・WorldShopping BIZ導入ショップの増加と、リピートカスタマー数の増加を通 売上高 332 1,639 20% じて、導入済みショップにおける@ショップ売上高の成長を見込む ・通期業績予想には米関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済 ・第1四半期は、概ね業績予想通りに進捗 営業利益 60 328 18% 営業利益 営業利益率 18% 20% -2pt ・2026年5月期は、長期的な成長へ向けた先行投資と収益性のバランスを意識した 経営を実施。訪日観光客

  11. Slide 11: 成長戦略

    成長戦略 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 11

  12. Slide 12: 市場規模

    Market size 市場規模 日本ファンの外国人が 日本のECで 「買いたいけど買えない」 約 8,800 億円 ※1 市場規模 ※1 国内EC市場22兆円(BtoC物販15.2兆円+CtoC2.5兆円+BtoB小売4.2兆円)× 海外アクセス比率2~8% = 4,400億円~1.8兆 (出典)国内EC市場:経済産業省省令和6年度 電子商取引に関する市場調査 https://www.meti.go.jp/press/2025/08/20250826005/20250826005-a.pdf 海外アクセス比率: WorldShopping BIZ導入サイトへのアクセス分析ツール (Simil

  13. Slide 13: 市場規模とトレンド

    Market size and trends 市場規模とトレンド 越境ECは10年で8倍成長予測のマーケット 市場拡大要因 当社ドメインの拡大 海外からの需要増 海外ECサイトへの サービス提供 Global to Global (Global to Global) 訪日旅行客の旅マエ、旅ア 8.0兆USD ● ト消費増加 ※2 ● 現在は日本から海外への ● アジア圏を中心に所得水準 輸出領域のみ の向上に伴う購買力の増加 ● 将来はグローバルtoグ Japan to Global Global to Global ローバルの領域に事業ド 1.0兆USD ※2 越境ソリューションの充実 獲得

  14. Slide 14: 成長戦略ロードマップ

    Growth strategy roadmap 成長戦略ロードマップ 顧客ニーズに応じた磨き込みとデータ活用を推進し、日本から世界への越境ECモデルを確立 蓄積したアセットを活用して、海外のECショップへサービス展開(Global to Globalモデルへ) Japan to Global Global to Global AI、テクノロジーによる プロダクトブラッシュアップ 販売最適化・オペレーション効率化 海外拠点展開で世界から世界へ ショップやカスタマーのニーズを吸い上げて AI・テクノロジーを活用して、顧客ニーズ、購 日本から世界への越境ECモデルを確立後、 UXを改善し、なめらかに

  15. Slide 15: 成長戦略 / バリューチェーンに沿った機能拡充

    Growth Strategy / Expansion of functions along the value chain 成長戦略 / バリューチェーンに沿った機能拡充 バリューチェーンに沿って機能を拡充し、ショップとカスタマーを繋ぐ アクセスから 集客 決済 配送 サポート 再購入 商品ページ 商品ページアクセス 認知をあげたい 早い・安い・安全 商品理解 CVR改善 カスタマーとのつながりを構築したい 集客したい (食品など特殊ニーズあり) CVR改善 セール告知 翻訳 決済手段増 配送方法拡充 対応言語拡充 CRM 実装済 メルマガ クーポン 機能 アップ マイページ デート カゴ落

  16. Slide 16: 訪日旅行客に対する当社のアプローチ

    Approach to inbound travelers 訪日旅行客に対する当社のアプローチ 旅マエ 旅ナカ 旅アト 訪日旅行客消費額 出発国のメディア・SNS 現 8兆1,257億 円 ※1 旅ナカと分断されており、 状 旅マエの情報収集は、旅行者の 日本の輸出産業としては自動車の スムーズに繋ぐサービスが存在しない 出発国の旅行メディアやSNSでの 12兆円に次ぐ第二位の産業として 情報収集が主流 政府としても注力している 当 社 の 狙 訪日インバウンドにおける“旅マエ・旅ナカ・旅アト”を一気通貫で支援 う 領 域 ※1:観光庁「インバウンド消費動向調査(2024年)」 ©©zig-z

  17. Slide 17: 訪日インバウンド市場規模

    Inbound to Japan Market Size 訪⽇インバウンド市場規模 訪日旅行客による消費は今後も大幅に成長する見込み 日本のファンが増える事で、帰国後の旅アト消費が広がっていく 2024年 2030年 15兆円 ※2 顕在化している 8兆円 ※1 旅ナカ消費額 顕在化している 旅ナカ消費額 旅アト消費 旅アト消費 ※1:観光庁「インバウンド消費動向調査(2024年)」 ※2:観光庁「観光立国推進基本計画」 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 17

  18. Slide 18: 訪日外国人向けインバウンド支援モデル

    Launched a new service for inbound travel to Japan 訪日外国人6,000万人時代※1 に向けた当社のインバウンド支援モデル 訪日インバウンドにおける“旅マエ・旅ナカ・旅アト”を一気通貫で支援 Googleマップ最適化から越境ECリピート購入まで、店舗の海外接客力を最大化 ※1:観光庁「観光立国推進基本計画(第4次)」 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 18

  19. Slide 19: スワイプ型LP「インバウンドスワイプ」を提供開始

    Launched "Inbound Swipe," a swipe-type LP 旅ナカショッピング体験を強化 スワイプ型LP「インバウンドスワイプ」を提供開始 分かりやすい導線を作ることで、小売事業者と訪日外国人の課題を解決 「旅ナカ」のショッピング体験を増強 New 旅ナカクリック & インバウンドスワイプ ・訪日外国人向けに店頭にQRコードを設置 ・訪日外国人にとって分かりやすい導線がなかった ・クリックしてお買い物、商品は直接海外の自宅へ ・店舗が簡単にLPを作成できる仕組みを提供 ・“手ぶら旅”を実現 (旅ナカクリックを補強) ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|

  20. Slide 20: インバウンドスワイプの活用事例

    case インバウンドスワイプの活用事例 訪⽇外国⼈が、店舗にあるQRコードでスムーズにお買い物できる仕組みを提供 旅ナカでの⼿ぶら観光を実現しながら、帰国後も続く⻑期的な関係を育む 有限会社 舩坂酒造店 導入効果 訪日外国人と帰国後の接点を作ることに成功 旅をキッカケにした長期的な関係を育む 旅マエ 旅ナカ 旅アト 商品は海外の自宅へ直送 訪日時に店舗に スワイプ型LPで 旅前から情報収集・計画 それをキッカケに、帰国後も続く QRコードをスキャン 簡単にお買い物できる 長期的な関係を育む © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 20

  21. Slide 21: ショップ売上高のグロース

    Shop growth ショップ売上高のグロース 既存アクセスを売上に変えるため導入直後から海外販売実績が生まれる それをキッカケにショップが施策に取り組み、より成果が出る好循環が生まれる ショップの 海外向け売上高 ショップの売上グロース施策の例示 訪日旅行客対応 海外カスタマー向け 訪日インバウン クーポン ドにおける“旅 SNS多言語発信 海外カスタマー マエ・旅ナカ・ に限定した販促 旅アト”を ダッシュボード 無料ですぐにで 施策で初回購入 一気通貫で対応 での分析 きる。 や まずは購買実績か 海外に人気の リピートの後押 ら、興味関心層に 自社サイトの海 ハッシュタグな し 向け

  22. Slide 22: ターゲット市場の拡大戦略(中長期)

    Go To Market ターゲット市場の拡大戦略(中長期) エンタメ市場の強化と、 海外のECショップを開拓 その他 の地域 カテゴリー軸 日本においては海外から人気のある日本 のエンタメ・ホビー関連市場を強化して 北米 ショップ エリア ・ いく アジア エリア軸 日本のECショップの海外販売だけではな く、海外のECショップの海外販売(自国 以外への販売)を支援していく。 日本 日本から世界(Japan to Global)だけでは なく、世界から世界へ(Global to Global) ファッション エンタメ・ホビー関連 その他の領域 カテゴリー ©©zig-zag,Inc| zig

  23. Slide 23: 事前質問へのご回答

    事前質問へのご回答 ※多数のご質問を頂き誠にありがとうございます。 類似の質問はまとめて回答させて頂きます。予めご了承下さい。 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 23

  24. Slide 24: 質問回答(業績予想の前提)

    Answers to preliminary questions 質問回答(業績予想の前提) Question 1. 今期の業績予想は、米関税政策の影響を反映して成長率を敢えて下げていると思うが、どのような前提を置いてい るのか? Answer 1. 2025年5月期第4四半期より、海外カスタマーの消費マインド低下の影響が見られています。 当社のカスタマーは、わざわざ日本語のECサイトを訪問して、欲しい商品を購入するファンカスタマーがメインで あるためその需要は底堅く、消費マインド低下の影響は一時的なものと考えております。但し、そのトレンドが回 復するには一定期間を要すると見込み、2026年5

  25. Slide 25: 質問回答(米国デミニミス免税)

    Answers to preliminary questions 質問回答(⽶国デミニミス免税) Question 2. 前回の決算発表時点では、米国デミニミス免税の撤廃は2027年に予定されていたが、2025年8月に前倒しで撤廃された。これ による業績の影響はどのように見ているか? Answer 2. デミニミス免税撤廃による影響は限定的 です。 ※ご参考 この制度は、米国の突然の方針変更で2025年8月29日に前倒しで撤廃されました。 デミニミス免税の撤廃前後における 米国からの注文推移(週次) 当社では米国カスタマーの不安を解消するために、米国向け配送について注文時に 関税を事前払いでき

  26. Slide 26: 質問回答(競合環境)

    Answers to preliminary questions 質問回答(競合環境) Question 3. 直近でCtoCプラットフォームが海外向けサービスを発表している。競合環境に変化はないのか? Answer 3. 当社の提供するWorldShopping BIZは、「自社ECサイト」で、かつ「簡単に」越 (ご参考) 境ECを実現できるというユニークなポジションを確立 しています。CtoCプラッ 事業計画及び成長可能性に関する事項 P.23 https://ssl4.eir-parts.net/doc/340A/ir_material_for_fiscal_ym/182957/00.p

  27. Slide 27: 質問回答(競合環境)

    Answers to preliminary questions 質問回答(競合環境) Question 4. 過去よりECカート事業者との提携を進めているが、その提携においても競合先が存在するのではないか? Answer 4. ECサイトを構築するプラットフォームをご提供されている事業者(ECカート事業 (ご参考) 者様)のサービス内に、当社と類似のサービスが存在します。 事業計画及び成長可能性に関する事項 P.23 https://ssl4.eir-parts.net/doc/340A/ir_material_for_fiscal_ym/182957/00.pdf 一部の越境モール型サービ

  28. Slide 28: 質問回答(中期成長戦略)

    Answers to preliminary questions 質問回答(中期成⻑戦略) Question 5. Global to Globalモデルについて、以下の点を教えて下さい。 ・海外展開の具体的なタイムライン ・優先国 ・海外展開における人的リソースの考え方、業務提携の可能性 Answer 5. 当社の「Global to Global」構想は、これまでの「Japan to Global(日本発の越境EC支援)」で培ったノウハウ・システム・ ネットワークを基盤に、海外のEC事業者が自国から他国へ販売できる仕組みを提供するものです。 具体的な拠点展開、ならびに時期については現時点で

  29. Slide 29: 質問回答(市場規模)

    Answers to preliminary questions 質問回答(市場規模) Question 6. 獲得可能な市場について、競合環境も考えたうえで将来的にどの程度の割合の獲得を目指すのでしょうか。達成までの時間軸もある のでしょうか。 Answer 6. 獲得割合について具体的な指標は開示しておりません。一方で、獲得可能な市場規模0.9兆円(2024年)に対して、現在当社 のGMV64億円(2025年5月期実績)はまだ一部に留まります。 当社は、今後も成長が見込まれる越境EC市場において「自社ECサイト」で、かつ「簡単に」越境ECを実現できるというユ ニークなポジションを今後も強め

  30. Slide 30: 質問回答(その他)

    Answers to preliminary questions 質問回答(その他) Question 7. ・貴社の成長を楽しみにしていますが、TOBをされないための対策は何かしていますか。 ・上場してすぐに株式分割に至った理由を教えてほしい。 Answer 7. TOBについて: 現時点では、創業者が一定数の株式比率を保有していることから、TOBへの具体的な対応策は実施しておりません。 中長期での企業価値の最大化を目指して、今後も投資家の皆さまに信頼頂ける経営を継続して参ります。 株式分割について: 上場後に東京証券取引所から投資単位の引き下げについて発信がありました。当社では、日本の社会

  31. Slide 31: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ● 本資料は、当社の企業情報等の提供のために作成されたものであり、当社の発行する株式への勧誘をするものではありません。 ● 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の作成時点において当社が入手可能 な情報に基づいて作成されていますが、その情報の正確性、合理性及び適切性等についてすべて検証されているものではありません。そのた め、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しています。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異 なる可能性があることにご留意ください。上記の実際の結果に影響与

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