Toyota Motor Corp. · TSE:7203
Toyota Motor — Q1 FY2027.3 Earnings Presentation
21 slides from Toyota Motor's earnings presentation, Aug 4, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算
2027年3⽉期 第1四半期決算 ランドクルーザー“FJ” 2026年8⽉4⽇ トヨタ⾃動⾞株式会社 トヨタのクルマをご愛顧いただいている世界中のお客様、 そして私たちの取り組みを⽀えてくださる株主の皆様、 販売店・仕⼊先、全てのステークホルダーの皆様に 深く感謝申し上げます。 そして、令和8年熊本地震により亡くなられた⽅々の、 ご冥福をお祈り申し上げますとともに、 被災された皆様に⼼よりお⾒舞い申し上げます。 1
Slide 2: 将来予測・インサイダー取引について
将来予測・インサイダー取引について 本資料には、当社(連結⼦会社を含む)の⾒通し等の将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報を基礎とした判断およ び仮定に基づいており、 判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、将来における当社の実際の業績と⼤きく異なる 可能性があります。なお、上記の不確定性および 変動可能性を有する要素は多数あり、以下のようなものが含まれます。 ● ⽇本、北⽶、欧州、アジアおよび当社が営業活動を⾏っているその他の国の⾃動⾞市場に影響を与える経済情勢、市場の需要ならびにそれらに
Slide 3: 2027年3月期 第1四半期 決算サマリー
2027年3⽉期 第1四半期 決算サマリー ■ 環境変化が⼤きい中でも改善努⼒で前年同期並みの利益を確保、⾒通しを上⽅修正 ■ 競争⼒強化・事業構造改⾰・資本効率向上を通じ引き続き企業価値向上に取り組む 営業利益:1.1兆円(前年同期⽐△0.1兆円) 第1四半期 - 中東情勢の影響を受ける中でも、為替影響に加え、原価改善、 実績 バリューチェーン収益の拡⼤や競争⼒の⾼いHEVの増販により、 前年同期並みの⽔準を確保 営業利益:3.4兆円(前回⽐+0.4兆円) 通期 - 為替前提など外部環境の変化に加え、中東向けの代替物流ルート構築など ⾒通し 営業⾯の努⼒により上⽅修正 ※令和8年熊本地震の状
Slide 4: 2027年3月期 第1四半期 実績
2027年3⽉期 第1四半期 実績 4 続いて、第1四半期決算の実績について、ご説明します。 4
Slide 5: 連結販売台数
連結販売台数 (単位:千台) 2,500 2,411* 2,395 99.3% ⽇本 481 524 108.9% 北⽶ 2,000 欧州 1,500 794 792 99.8% アジア その他 1,000 298 307 103.0% ・中南⽶ 500 421 439 104.3% ・オセアニア ・アフリカ 417 332 79.6% ・中東など 0 2025.4-6 2026.4-6 前年同期⽐ ご参考(⼩売) トヨタ・レクサス販売台数 2,643 2,552 96.5% 電動⾞ [⽐率] 1,254 [47.4%] 1,410 [55.3%] 112.4% 内、HEV 1,160 1,2
Slide 6: 連結決算要約
連結決算要約 (単位:億円) 2025.4-6 2026.4-6 増減 営業収益 122,533 135,254 +12,720 営業利益 11,661 10,634 △1,026 営業利益率 9.5% 7.9% 営業外損益 860 9,003 +8,143 持分法による投資損益 1,410 2,106* * +696 税引前利益 12,521 19,638 +7,117 親会社の所有者に帰属する当期利益 8,413 14,770 +6,356 当期利益率 6.9% 10.9% ⽶ドル 145円 160円 15円円安 為替レート ユーロ 164円 185円 21円円安 *うち、⽇本1,749(
Slide 7: 連結営業利益増減要因
連結営業利益増減要因 為替・スワップ等の影響除き: △2,050 (単位:億円) +3,450 △850 +700 △1,900 原価改善の 営業⾯の △2,426 11,661 努⼒ 努⼒*2 諸経費の増減・ 10,634 為替変動の 低減努⼒*3 その他*4 影響*1 固定費増・開発プロジェクト ⾒直し影響などを含む うち、 うち、 資材価格/仕⼊先基盤強化 △ 1,400 中東影響 △500 (中東影響△250含む) 原価改善 + 550 2025.4-6 2026.4-6 145円 / ⽶ドル 160円 / ⽶ドル 営業利益(△1,026) 164円 / ユーロ 185円 / ユーロ
Slide 8: 所在地別営業利益
所在地別営業利益 営業利益(億円)<⾦利スワップ取引などの評価損益を除く> [ ] 営業利益率 連結販売台数(千台) ⽇本 北⽶ 欧州 アジア その他地域 794 792 (99.8%) 含む中国(持分法会社除く) 481 524(108.9%) 421 439(104.3%) 417 298 307(103.0%) 332(79.6%) △1,047 +1,889 +158 △112 +25 6,434 5,386 [12.3%] [9.2%] 1,253 1,132 974 984 1,010 [2.1%] 2,207 [6.2%] [6.0%] 2,095 [8.7%] [7.9%] △
Slide 9: 中国事業/金融セグメント
中国事業/⾦融セグメント 中国事業(ご参考) ⾦融セグメント 連結⼦会社 営業利益(億円) 営業利益(億円)<スワップなどの評価損益を除く> 持分法適⽤会社 持分法による投資損益(億円) トヨタ・レクサス販売台数(千台) 450 324(72.0%) △135 550 販売⾯での +417 影響等 融資残⾼の 2,297 415 1,880 増加等 △73 販売⾯での 233 影響等 160 2025.4-6 2026.4-6 2025.4-6 2025 2026.4-6 2026 スワップなどの評価損益を含む営業利益(億円) 2,222 2,756 9 中国事業の営業利益および持分法による投
Slide 10: 2027年3月期 見通し
2027年3⽉期 ⾒通し 10 続いて、2027年3⽉期の⾒通しについて、 ご説明します。 10
Slide 11: 連結販売台数見通し
連結販売台数⾒通し (単位:千台) 10,000 9,600 *1 9,700 *1 101.0% 9,595*2 ⽇本 2,070 2,070 100.0% 2,082 8,000 北⽶ 欧州 6,000 2,990 3,020 101.0% 2,934 アジア 4,000 1,190 1,220 102.5% 1,183 その他 1,820 1,780 97.8% 1,759 ・中南⽶ 2,000 ・オセアニア 1,530 1,610 105.2% 1,637 ・アフリカ 0 ・中東など 前回 ⾒通し 今回 ⾒通し 前回⽐ 前期実績 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3
Slide 12: 連結決算見通し要約
連結決算⾒通し要約 前回⾒通し 今回⾒通し 前期実績 (単位:億円) 増減 2025.4-2026.3 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3 営業収益 510,000 540,000 +30,000 506,849 営業利益 30,000 34,000 +4,000 37,662 営業利益率 5.9% 6.3% 7.4% 営業外損益 12,300 11,700 △600 13,867 持分法による投資損益 5,900 5,800 △100 5,527 税引前利益 42,300 45,700 +3,400 51,529 親会社の所有者に帰属する当期利益 30,000 32,50
Slide 13: 連結営業利益見通し増減要因(前回差)
連結営業利益⾒通し増減要因(前回差) (単位:億円) 為替・スワップ等の影響除き: +600 +4,800 △ 1,200 +2,300 △500 △ 1,400 34,000 30,000 原価改善の 営業⾯の 諸経費の増減・ その他*4 低減努⼒*3 為替変動の 努⼒ 努⼒*2 固定費増・開発プロジェクト 影響*1 ⾒直し影響などを含む うち、 うち、 資材価格/仕⼊先基盤強化△1,350 中東影響+1,050 (中東影響+550含む) 原価改善+150 前回⾒通し 今回⾒通し 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3 150円 / ⽶ドル 営業利益(+4,000) 160円
Slide 14: 事業構造改革:稼ぐ力の引き上げ ①HEV生産能力増強
事業構造改⾰: 稼ぐ⼒の引き上げ ①HEV⽣産能⼒増強 各地域でHEV⽐率が上昇 HEV台数を30年に向けて伸⻑ 75% 欧州 単位:万台(トヨタ・レクサス販売台数) 503 422 458 50% ⽇本 中国 344 北⽶ 25% アジア・中東(中国除く) 0% 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2023年 2024年 2025年 2026年 2030年 ※トヨタ・レクサス販売台数 計画 計画 計画 ※暦年 HEV電池の⽣産を拡⼤ HEV⽤電池の進化による競争⼒強化 現⾏の 27〜28年に60万台 次世代 HEV⽤電池 規模で切り替え HEV⽤電池 リチウ
Slide 15: 事業構造改革:稼ぐ力の引き上げ ②生産車種再編
事業構造改⾰: 稼ぐ⼒の引き上げ ②⽣産⾞種再編 お客様のニーズを踏まえ、最適な⽣産・商品ポートフォリオへ タコマ⽣産(15万台/年) テキサス⼯場 2030年稼働開始 2026年7⽉7⽇公表 ⽣産強化 地産地消で現地の需要に対応 第4⼯場新設(10万台/年) 2029年稼働開始 インド 2026年5⽉11⽇公表 供給強化 成⻑市場に対応 26年稼働の第3⼯場(10万台/年)と併せ20万台/年の能増 海外拠点から⽇本向けにランドクルーザー“FJ”や ノア・ヴォクシーを供給 海外拠点の活⽤ 1台でも多く、1⽇でも早く、 拠点間連携 お客様にお届けする 15 次に、「⽣産⾞種再編」についてです。
Slide 16: 株主還元
株主還元 16 次に、株主還元についてご説明します。 16
Slide 17: 自己株式取得
⾃⼰株式取得 取得枠:1兆円(上限) 取得⽅法:市場買付 ⾃⼰株式消却:2億株(発⾏済株式総数の1.37%) 株式市場からの評価や株価⽔準も踏まえ、⾃⼰株式取得を機動的に実施 強固なキャッシュ創出⼒と財務基盤を活⽤し、成⻑投資と株主還元を両⽴ 稼ぐ⼒の強化と資本効率の向上を推進 ⾃⼰株式取得推移 純資産額推移 (単位:億円) (単位:兆円) 16,000 36,000 40 14,000 34,000 12,000 30 10,000 8,000 36,568 *2 20 39.9 34.2 35.9 6,000 10,999 *1 28.3 10,000 4,000 10 2
Slide 18: (ご参考)連結営業利益見通し増減要因(前期差)
(ご参考)連結営業利益⾒通し増減要因(前期差) (単位:億円) 為替・スワップ等の影響除き: △7,850 +7,150 △11,050 37,662 +5,600 △2,400 △2,962 為替変動の 諸経費の増減・ 34,000 その他*4 影響*1 原価改善の 営業⾯の 低減努⼒*3 努⼒ 努⼒*2 固定費増・開発プロジェクト ⾒直し影響などを含む うち、 うち、 資材価格/仕⼊先基盤強化△13,250 中東影響△1,650 (中東影響△3,450含む) 原価改善+2,200 前期実績 今回⾒通し 2025.4-2026.3 2026.4-2027.3 151円 / ⽶ドル 営業利益(
Slide 19: (ご参考)業績推移
(ご参考)業績推移 連結販売台数 *1 (千台) 営業収益 (兆円) 営業利益 (億円) 親会社の所有者に (億円) 営業利益率 (%) 帰属する当期利益 54.0 11.9 9,700 50.6 当期利益率 (%) 9,443 9,362 9,595 48.0 10.0 8,822 45.0 6.3 11.0 9.9 7.3 53,529 7.4 7.6 6.6 6.0 47,955 49,449 47,650 37.2 37,662 34,000 38,480 27,250 32,500 24,513 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2023.3 20
Slide 20: (ご参考)台数見通し
(ご参考)台数⾒通し (単位:千台) 前回⾒通し 今回⾒通し 前期実績 増減 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3 2025.4-2026.3 国内 3,350 3,450 +100 3,242 トヨタ・レクサス ⽣産 ⽣産 *1 海外 6,650 6,550 △100 6,651 合計 10,000 10,000 ±0 9,893 国内 1,500 1,500 ±0 1,475 販売 *1 海外 9,000 9,000 ±0 9,003 (⼩売) 合計 10,500 10,500 ±0 10,477 *1 グループ総販売(⼩売) グループ総販売(⼩売)* 11,180 *2
Slide 21: (ご参考)販売台数について
(ご参考)販売台数について * トヨタ・レクサスブランド⾞ ⾮連 結 ディストリビューター・販 売 店 トヨタ・レクサス販売台数 ⾮連結会社(中国合弁事業体など)製造・出荷分 グループ総販売台数 トヨタ単体及び連結⼦会社 製造・出荷分 お客 様 連 結 販 売台 数 ダイハツブランド⾞ * ⼀部例外的に、上記フローに当てはまらないケース有り 21 21