Toyota Motor Corp. · TSE:7203
Toyota Motor — Q2 FY2027.3 Earnings Presentation
39 slides from Toyota Motor's earnings presentation, Nov 5, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期決算
2027年3月期 第2四半期決算 2026年11月5日 LEXUS NX トヨタ自動車株式会社
Slide 2: 将来予測・インサイダー取引について
将来予測・インサイダー取引について 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し等の将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報を基礎とした判断およ び仮定に基づいており、 判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、将来における当社の実際の業績と大きく異なる 可能性があります。なお、上記の不確定性および 変動可能性を有する要素は多数あり、以下のようなものが含まれます。 ● 日本、北米、欧州、アジアおよび当社が営業活動を行っているその他の国の自動車市場に影響を与える経済情勢、市場の需要ならびにそれらに
Slide 3: 2027年3月期 第2四半期決算サマリー
2027年3月期 第2四半期決算サマリー 厳しい競争環境下でも地道に改善努力を積み上げ、前年同期比増益、見通しを上方修正 営業利益2.2兆円(前年同期比+0.2兆円) 第2四半期 累計実績 ・中東情勢など外部環境の変化に迅速に対応し業績影響を抑制 ・堅調な需要に支えられ、HEVを中心に販売台数は底堅く推移 営業利益3.9兆円(前回比+0.5兆円、前期比+0.1兆円) 通期 ・資材価格高騰や震災・洪水の影響を、現場の挽回努力やグローバルの 見通し 最適供給により最小化、連結販売台数を維持 ・関税負担の軽減に加え、バリューチェーン収益の拡大など改善努力を積み重ね、 通期見通しを上方修正、前期比増益
Slide 4: TOYOTA
TOYOTA 20275 3 ASA 5S 2 +E Ris
Slide 5: 連結販売台数(6ヶ月累計)
連結販売台数(6ヶ月累計) (単位:千台) 5,000 4,783 * 4,758 99.5% 日本 970 1,024 105.6% 北米 4,000 欧州 3,000 1,533 1,530 99.8% アジア その他 2,000 573 589 102.8% ・中南米 1,000 853 857 100.5% ・オセアニア ・アフリカ 854 758 88.8% ・中東など 0 2025.4-9 2026.4-9 前年同期比 ご参考(小売) トヨタ・レクサス販売台数 5,267 5,059 96.0% 電動車 [比率] 2,461 [46.7%] 2,811 [55.6%] 114.2%
Slide 6: 連結決算要約(6ヶ月累計)
連結決算要約(6ヶ月累計) (単位:億円) 2025.4-9 2026.4-9 増減 営業収益 246,307 269,624 +23,317 営業利益 20,056 21,911 +1,854 営業利益率 8.1% 8.1% 営業外損益 4,724 7,632 +2,908 持分法による投資損益 2,726 3,583* +857 税引前利益 24,781 29,544 +4,762 親会社の所有者に帰属する当期利益 17,734 22,364 +4,630 当期利益率 7.2% 8.3% 米ドル 146円 159円 13円円安 為替レート ユーロ 168円 184円 16円円安 * うち、
Slide 7: 連結営業利益増減要因(6ヶ月累計)
連結営業利益増減要因(6ヶ月累計) (単位:億円) 為替・スワップ等の影響除き: △1,950 +6,850 △3,400 +1,650 △200 △3,046 20,056 諸経費の増減・ 21,911 原価改善の 営業面の 低減努力*3 その他*4 為替変動の 努力 努力*2 影響*1 うち、 うち、 資材価格 △ 4,650 中東影響 △850 (中東影響△1,250含む) 原価改善 + 1,250 2025.4-9 2026.4-9 146円 / 米ドル 159円 / 米ドル 営業利益(+1,854) 168円 / ユーロ 184円 / ユーロ *1 内訳 *2 内訳 *3 内訳 *4
Slide 8: 所在地別営業利益(6ヶ月累計)
所在地別営業利益(6ヶ月累計) 営業利益(億円)<金利スワップ取引などの評価損益を除く> [ ] 営業利益率 連結販売台数(千台) 日本 北米 欧州 アジア その他地域 含む中国(持分法会社除く) 1,533 1,530(99.8%) 970 1,024(105.6%) 853 857(100.5%) 854 758(88.8%) 573 589(102.8%) +1,387 11,184 12,572 +132 △111 +167 +2,662 [10.6%] [10.7%] 1,944 2,077 1,991 2,158 1,320 [6.2%] [5.5%] 4,451 4,340 [8
Slide 9: 中国事業/金融セグメント(6ヶ月累計)
中国事業/金融セグメント(6ヶ月累計) 中国事業(ご参考) 金融セグメント 連結子会社 営業利益(億円) 営業利益(億円)<スワップなどの評価損益を除く> 持分法適用会社 持分法による投資損益(億円) トヨタ・レクサス販売台数(千台) 914 685 (74.9%) △571 1,222 販売面での +649 影響等 4,423 融資残高の 3,773 増加等 650 △194 480 販売面での 影響等 286 2025.4-9 2026.4-9 2025.4-9 2025 2026.4-9 2026 スワップなどの評価損益を含む営業利益(億円) 4,504 4,723 9
Slide 10: 20273 AHA RiBL
20273 AHA RiBL TOYOTA 10
Slide 11: 連結販売台数見通し
連結販売台数見通し (単位:千台) 10,000 9,700 *1 9,700 *1 100.0% 9,595 *2 日本 2,070 2,100 101.4% 2,082 8,000 北米 欧州 6,000 3,020 3,000 99.3% 2,934 アジア 4,000 1,220 1,220 100.0% 1,183 その他 1,780 1,740 97.8% 1,759 ・中南米 2,000 ・オセアニア 1,610 1,640 101.9% 1,637 ・アフリカ 0 ・中東など 前回 見通し 今回 見通し 前回比 前期実績 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3
Slide 12: 連結決算見通し要約
連結決算見通し要約 前回見通し 今回見通し 前期実績 (単位:億円) 増減 2025.4-2026.3 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3 営業収益 540,000 535,000 △5,000 506,849 営業利益 34,000 39,000 +5,000 37,662 営業利益率 6.3% 7.3% 7.4% 営業外損益 11,700 10,600 △1,100 13,867 持分法による投資損益 5,800 6,000 +200 5,527 税引前利益 45,700 49,600 +3,900 51,529 親会社の所有者に帰属する当期利益 32,500 35,7
Slide 13: 連結営業利益見通し増減要因(前期差)
連結営業利益見通し増減要因(前期差) (単位:億円) +7,350 +1,250 △3,262 37,662 △5,050 諸経費の 39,000 増減・低減努力 その他 △9,800 +10,850 為替変動の影響 中東影響 資材価格 改善努力 営業面の努力 +8,600 原価改善 +2,250 前期実績 今回見通し 2025.4 - 2026.3 2026.4 - 2027.3 営業利益(+1,338) 151円 / 米ドル 157円 / 米ドル 175円 / ユーロ 182円 / ユーロ 13
Slide 14: TOYOTA
TOYOTA 14
Slide 15: 配当・配当予想
配当・配当予想 ◼ 長期に当社株式を保有いただく株主の皆様に報いるため 『安定的・継続的に増配を実施』 ◼ 中間:50円(前期比+5円) ◼ 年間予想:100円(前期比+5円) 100[予想]+5 100 95 90 90 80 75 (単位:円) 70 50 50[予想] 期末配当 60 60 50 50 45 中間配当 35 +5 40 30 20 40 45 50 25 30 10 0 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 2027.3期 中間 配当総額(億円) 3,421 4,054 5,259 5,865 5,889 年間 年間 配当総額(億円) 8,169
Slide 16: 自己株式取得
自己株式取得 ◼ 自己株式取得:株主からの売却要請に応えるため取得枠を3,000億円増額 (今期上限 1.3兆円) ◼ 自己株式消却:10億株 (今期累計 12億株/約3.5兆円相当 2026年9月末時点 時価) ◼ 自己株式の保有水準を引き下げ、資本効率を意識した資本政策を推進 自己株式取得推移*1 (単位:億円) 18,000 36,000 16,000 34,000 14,000 12,000 +3,000 10,000 36,568 *3 8,000 6,000 10,999 *2 13,000 4,000 2,000 2,999 1,999 0 2023.3期 2024.3期 202
Slide 17: BR EO OE ICT
BR EO OE ICT TOYOTA 17
Slide 18: 成長の全体像 — モビリティカンパニーへのモデルチェンジ
成長の全体像 — モビリティカンパニーへのモデルチェンジ ・「商品軸・地域軸経営」をブラさず、新車・バリューチェーン事業の成長を加速 ・クルマづくりで培ってきた強みを生かしてロボティクスなど新たな事業領域へ進出 新車事業 バリューチェーン事業 ロボティクス ファクトリーオートメーション(FA)1.0~3.0で実装加速 インナー需要起点に他産業/他領域へ展開 商品力・ブランド力の向上 お客様基盤の拡大 技術の弾込め FA1.0 FA2.0 FA3.0 ルールベースロボットを 生産物流システムの 人とロボットの協働 お客様の価値向上 軸とした自動化 同期化・自動化 2026/3期 需要拡大を支える
Slide 19: 新車事業 — 稼ぐ力の引き上げ
新車事業 — 稼ぐ力の引き上げ グローバルに幅広いお客様の需要に応えるため、しっかり作り、迅速にお届け 事業構造改革の進展 グローバル販売台数の伸長 1.5ブランドによる商品価値向上 グローバル販売台数 センチュリーを 筆頭とした 1,050万台 多様なクルマで 幅広いお客様 ニーズをカバー 2.稼ぐ力の引き上げ 生産能力のフル活用、 2025 2030 台当たり限界利益の 最大化へ 電動車販売台数(万台) 26年 HEV 501 PHEV 27 BEV 46 FCEV 0.1 25年 HEV 462 PHEV 18 BEV 24 FCEV 0.1 19
Slide 20: 主要地域での戦い方 — ①北米
主要地域での戦い方 — ①北米 北米所在地利益は関税影響により赤字転落も、商品、販売・ 生産オペレーショ ンの強みを生かし、収益水準の回復を図る 北米所在地利益は関税影響により赤字転落も、商品、販売・生産オペレーションの強みを生かし、収益水準の回復を図る これまで高めてきた事業競争力 さらなる収益力強化 再び力強い成長軌道へ 1.高い定着率と稼働率向上 1.北米でのHEV増産 北米所在地営業利益 離職率(%) 稼働率(%) ・ノースカロライナ電池工場の稼働向上 ※スワップ等評価損益を除く △50% (億円) 25 92.5 94.3 96.4 2.タコマ生産をテキサス第2ラインへ移管 19 5
Slide 21: 主要地域での戦い方 — ②中国
主要地域での戦い方 — ②中国 中国開発の新型NEVを続々と投入し、27年から反転攻勢 NEV拡大の中でも健闘 中国での学び・挑戦 成長軌道へ回帰 中国市場・トヨタシェア 1.合弁パートナーアセットをフル活用 中国販売台数・パワトレ比率 NEV市場 除くNEV市場 販売台数 トヨタシェア GAC FAW BYD NEV HEV ICE 現地ニーズに合ったクルマを投入し シェア下げ止まる 2.中国人RCE※による開発 ※企画から開発まで全責任を 9.1% 持つ現地チーフエンジニア 発売 市場の声 改良 7.8% NEV攻勢により 新たな顧客獲得 高速で回す 3.競争力起点の仕入先採用 国籍・トヨ
Slide 22: 主要地域での戦い方 — ③アジア/グローバルサウス
主要地域での戦い方 ― ③アジア/グローバルサウス 新プラットフォームで電動化を加速、“Mobility for All” を強化 マルチパスウェイプラットフォームに刷新 中国の学びをアジア・グローバルサウスへ横展 ・主要なA~Cセグメントを1プラットフォームでカバー ・中国の学びを日系サプライヤー含めアジアに横展開 ・BEVを含む全てのパワートレインに対応 ・IMVで培った調達基盤を生かしグローバルサウスへ波及 ・量を束ねて原価競争力を引き上げ ・地域R&Dを活用し、お客様ニーズに合った商品を開発 マルチパスウェイプラットフォーム “Innovative Multi-pathway Vehi
Slide 23: バリューチェーン事業 — 成長の方程式
バリューチェーン事業 — 成長の方程式 世界に広がるトヨタ車の保有基盤を起点に、引き続き、年間1,500億円レベルで収益を積み上げる 成長の方程式 バリューチェーン収益 保有台数の 掌握率の 掌握期間の +1,500億円/ 拡大 向上 伸長 年 保有台数 掌握率 掌握期間 2.1兆円 1.8億台 1.5億台 1.2億台 +1,500億円/ 年 1.0兆円 21/3期 26/3期 31/3期 1年 2年 3年 4年 5年 ・・・ 1年 2年 3年 4年 5年 ・・・ VC施策でお客様・クルマのライフタイムバリューを最大化 2021/3期 2026/3期 2031/3期 廉価部品 保有台数 1.2
Slide 24: 新たな事業の柱
新たな事業の柱 黎明期 成長期 成熟期 <主な投資対象> ※()内はコミット額 先端・先行技術 社内 先端・先行開発 AI ロボティクス Toyota Invention Partners (1,000億円) 量子技術 先端半導体 未来創生 電動化 (400億円) 自動化 1分 宇宙 Toyota Ventures Woven Capital (1,200億円) (2,500億円) 革新 エネルギー コミット額 5,100億円 協業先 100社強 投資で「技術・人材・事業機会」を先取りしトヨタの競争力へ取り込む 24
Slide 25: ロボティクス事業 — トヨタが目指す姿
ロボティクス事業 —トヨタが目指す姿 人に寄り添い、ともに成長するロボットで「幸せの量産」に貢献 開発・実装 人の可能性を広げるロボットの普及 ビジョン 「自分以外の誰かのための行動力・チャレンジ力」を高める ファクトリーオートメーション(FA)領域 生活領域 人中心のモノづくりと 人が共感できて ロボットを融合した新たなサービス 安心・安全で信頼できるパートナー 匠の技能 現場・TPS ロボット 生活パートナー デリバリー 家庭内作業 25
Slide 26: ロボティクス事業 — 事業化に向けたトヨタの強み
ロボティクス事業 — 事業化に向けたトヨタの強み TPSのデジタル化・自働化で、生産性 と やりがいを向上 現場の良質な匠のデータを活用し、ロボットを一気に進化 FA領域 FA 1.0 FA 2.0 FA 3.0 ルールベースロボットを軸とした自動化 生産物流システムの同期化・自動化 人とロボットの協働 強み 工場管制プラットフォーム ジャストインタイム生産システム × 交通管制システム 導入工場リードタイム△50% Arene 自動運転ソフトウェアプラットフォームの知見をロボティクスへ拡張 ロボット基盤モデル ハードウェア クルマづくりのQDRで信頼性高いロボットを提供 高効率で匠から学び、
Slide 27: ロボティクス事業 — 事業化の道筋
ロボティクス事業 — 事業化の道筋 トヨタ・グループ・仕入先のインナーFA需要を起点に競争力を磨き上げ 製造業・他産業・生活領域へのソリューション提供により事業成長を加速 インナーFA需要想定規模 売上イメージ (トヨタ・グループ・仕入先) ロボット導入台数 老朽更新投資 累計 40万台 1兆円/年 2030 2035 期間:2028年~2040年 他産業・生活領域へ拡大 ロボット内訳:トヨタ・グループ15万台+仕入先25万台(内製・購入品合計) インナー活用 事業推進を担う全社直轄組織「トヨタロボティクス」立ち上げ(2027年1月) 自動車事業の基盤とトヨタグループの総合力でロボティクスを新
Slide 28: 資本戦略 — ROE
資本戦略 — ROE モビリ ティカンパニーへの変革 モビリティカンパニーへの変革 ROEは、モビリティカンパニーへの変革の進捗を測る指標として、意思を持って自己資本をコントロールしつつ、持続的成長を実現 資本効率の向上 新領域 利益 新車 ロボティクス 陸・海・空 …… VC 成長分野への投資による成長 (モビリティカンパニーへの変革) ROE 設備投資 成長 自己株式の取得 自己資本 研究開発費 投資 安定的・継続的な増配 成長 還元 自ら意思をもってバランスを取り、 適切な水準にコントロール 有事対応資金(格付も考慮) 28
Slide 29: 資本戦略 — キャピタル・アロケーション
資本戦略 — キャピタル・アロケーション キャピタル・ アロケーショ ン キャピタル・アロケーション 有事対応資金や財務健全性を確保した上で、投資を実施 株主還元は、安定的・継続的な増配を前提とし、余剰資金を機動的な自己株式の取得に活用 資金使途の検討方針 キャピタル・アロケーション 2021.4.1–2026.3.31 2026.4.1–2031.3.31(見通し) 1 有事資金の確保 + 格付も考慮した財務健全性 (5年間の累計) (5年間の累計) 2 持続的な成長のための設備投資と研究開発費 38兆円 11~14 株主還元 7 成長投資 3 モビリティカンパニーへの変革に向けた成長投資
Slide 30: (ご参考)連結営業利益見通し増減要因(前期差)
(ご参考)連結営業利益見通し増減要因(前期差) (単位:億円) 為替・スワップ等の影響除き: △2,750 +7,350 △11,000 +7,000 +1,250 △3,262 37,662 39,000 諸経費の増減・ その他*4 為替変動の 低減努力*3 原価改善の 営業面の 影響*1 努力 努力*2 うち、 資材価格△13,250 うち、 (中東影響△3,450含む) 中東影響△1,600 原価改善+2,250 前期実績 今回見通し 2025.4-2026.3 2026.4-2027.3 151円 / 米ドル 営業利益(+1,338) 157円 / 米ドル 175円 / ユーロ 182
Slide 31: (ご参考)連結営業利益見通し増減要因(前回差)
(ご参考)連結営業利益見通し増減要因(前回差) (単位:億円) 為替・スワップ等の影響除き: +5,100 +3,650 △ 300 39,000 34,000 +200 +50 +1,400 その他*4 為替変動の 営業面の 諸経費の増減・ 原価改善の 影響*1 努力*2 低減努力*3 努力 うち、 うち、 資材価格±0 中東影響 +50 (中東影響±0) 原価改善+50 前回見通し 今回見通し 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3 160円 / 米ドル 営業利益(+5,000) 157円 / 米ドル 181円 / ユーロ 182円 / ユーロ *1 内訳 *2 内訳 *3
Slide 32: (ご参考)連結販売台数(3ヶ月)
(ご参考)連結販売台数(3ヶ月) (単位:千台) 2,500 2,372 * 2,364 99.7% 日本 102.3% 北米 2,000 488 500 欧州 1,500 739 737 99.8% アジア その他 1,000 275 282 102.6% ・中南米 500 432 418 96.7% ・オセアニア ・アフリカ 437 426 97.5% ・中東など 0 2025.7-9 2026.7-9 前年同期比 ご参考(小売) トヨタ・レクサス販売台数 2,624 2,507 95.6% 電動車[比率] 1,207 [46.0%] 1,401 [55.9%] 116.1% 内、HEV
Slide 33: (ご参考)連結決算要約(3ヶ月)
(ご参考)連結決算要約(3ヶ月) (単位:億円) 2025.7-9 2026.7-9 増減 営業収益 123,774 134,370 +10,596 営業利益 8,395 11,276 +2,881 営業利益率 6.8% 8.4% 営業外損益 3,864 △1,371 △5,235 持分法による投資損益 1,315 1,476 * +160 税引前利益 12,259 9,905 △2,354 親会社の所有者に帰属する当期利益 9,320 7,594 △1,726 当期利益率 7.5% 5.7% 米ドル 147円 159円 12円円安 為替レート ユーロ 172円 183円 11円円安 * うち
Slide 34: (ご参考)連結営業利益増減要因(3ヶ月)
(ご参考)連結営業利益増減要因(3ヶ月) (単位:億円) 為替・スワップ等の影響除き: +100 +3,400 △2,550 +1,700 △619 11,276 +950 その他*4 8,395 原価改善の 営業面の 諸経費の増減・ 諸経費の増減・ *3 原価改善の 営業面の 低減努力 為替変動の *2 低減努力*3 努力 努力 影響*1 努力 努力*2 うち、 うち、 資材価格 △ 3,250 中東影響 △ 350 (中東影響△1,000含む) 原価改善 + 700 2025.7-9 2026.7-9 147円 / 米ドル 159円 / 米ドル 営業利益(+2,881) 172円 / ユー
Slide 35: (ご参考)所在地別営業利益(3ヶ月)
(ご参考)所在地別営業利益(3ヶ月) 営業利益(億円)<金利スワップ取引などの評価損益を除く> [ ]営業利益率 連結販売台数(千台) 日本 北米 欧州 アジア その他地域 含む中国(持分法会社除く) 739 737(99.8%) 488 500(102.3%) 437 426(97.5%) 432 418(96.7%) 275 282(102.6%) +2,434 4,750 7,185 △26 +1 +141 [9.0%] [12.1%] +772 970 944 1,007 1,148 [6.1%] [5.0%] 2,244 2,245 [8.4%] [8.3%] △704 67 [9.
Slide 36: (ご参考)中国事業/金融セグメント(3ヶ月)
(ご参考)中国事業/金融セグメント(3ヶ月) 中国事業(ご参考) 金融セグメント 連結子会社 営業利益(億円) 営業利益(億円)<スワップなどの評価損益を除く> 持分法適用会社 持分法による投資損益(億円) トヨタ・レクサス販売台数(千台) 464 361 (77.8%) 671 △436 2,125 1,893 +232 235 246 △120 125 2025.7-9 2026.7-9 2025.7-9 2026.7-9 スワップなどの評価損益を含む営業利益(億円) 2,282 1,967 36
Slide 37: (ご参考)業績推移
(ご参考)業績推移 連結販売台数 *1 (千台) 営業収益 (兆円) 営業利益 (億円) 親会社の所有者に (億円) 営業利益率 (%) 帰属する当期利益 53.5 11.9 9,443 9,362 9,595 9,700 50.6 10.0 当期利益率 (%) 8,822 48.0 7.3 45.0 7.3 53,529 7.4 11.0 9.9 6.6 7.6 6.7 47,955 37.2 49,449 47,650 37,662 39,000 38,480 35,700 27,250 24,513 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2023.3 20
Slide 38: (ご参考)台数見通し
(ご参考)台数見通し (単位:千台) 前回見通し 今回見通し 前期実績 増減 2026.4-2027.3 2026.4-2027.3 2025.4-2026.3 国内 3,450 3,400 △50 3,242 ト 生産 生産 *1 海外 6,550 6,400 △150 ヨ 6,651 タ 合計 10,000 9,800 △200 ・ 9,893 レ ク 国内 1,500 1,550 +50 サ 1,475 販売 *1 ス 海外 9,000 8,750 △250 9,003 (小売) 合計 10,500 10,300 △200 10,477 *1 グループ総販売(小売) グループ総販売(小売
Slide 39: (ご参考)販売台数について
(ご参考)販売台数について * トヨタ・レクサスブランド車 非 非連結会社(中国合弁事業体など)製造・出荷分 ト 連 ヨ 結 タ デ ・ グ トヨタ単体及び連結子会社 製造・出荷分 レ ル ィ ー ス ク サ プ ト ス 総 連 リ 販 販 お 結 ビ 売 売 客 販 ュ 台 台 様 売 ー 数 数 台 タ ダイハツブランド車 数 ー ・ 販 売 店 * 一部例外的に、上記フローに当てはまらないケース有り 39