Sakura Internet Inc. · TSE:3778
Sakura Internet — Q1 FY2016 Earnings Presentation
36 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jul 27, 2015
Slide 1: 2016年3月期 第1四半期 決算説明会
さくらインターネット株式会社(3778) 2016年3月期 第1四半期 決算説明会 代表取締役社長 田中邦裕 2015年7月27日 さくらインターネット株式会社 (C)Copyright 1996-2015 SAKURA Internet Inc.
Slide 2: $ SAKURA Internet
$ SAKURA Internet < REN :)
Slide 3: 決算ハイライト
1.決算ハイライト 決算ハイライト 増収増益 売上高 2,931百万円(前年同期比 15.1% 増 ) ※ 業 績 経常利益 253百万円(前年同期比 32.3% 増 ) ※ 四半期純利益 170百万円(前年同期比 41.9% 増 ) 親会社株主に帰属する ※ 事 業 VPS・クラウドサービスが前年同期比 44.3% 増 ※ Joe’sクラウドコンピューティングの子会社化により 連 結 当第1四半期より連結決算を開始 ※ 2016年3月期第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。 参考のため、前年同期比は単体決算との比較を記載しております。 3
Slide 4: 損益計算書(前年同期比)
2.損益計算書(前年同期比) ① VPS・クラウドサービスが順調に成長 ② エンジニアの増員・顧客サポートの強化、販売用機材の増加等(一時的) ③ 売上高増加、設備・機材等の運用効率化 (金額:百万円) ’15/3期 Q1 【単体】 ‘16/3期 Q1 【連結】 前年同期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 2,546 100.0 2,931 100.0 384 15.1 ① 売上原価 1,888 74.1 2,092 71.4 204 10.8 ② 売上総利益 658 25.9 839 28.6 180 27.4 販管費 442 17.4 547
Slide 5: 損益計算書(前年同期比)営業利益の変動要因
2.損益計算書(前年同期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (単位:百万円) (前年同期比) 700 売上高の増加 売上高の増加 384 売上原価の増加 204 600 エンジニアの増員等 66 販管費の増加 500 204 販売用機材の増加等(一時的) 64 ドメイン調達コスト・回線費用の増加 27 400 384 保守コスト等修繕費の増加 21 105 300 その他売上原価の増加 26 販管費の増加 105 200 売上原価の増加 減価償却費(社内システム)の増加 30 291 100 216 人員、採用、教育費用の増加 21 営業施策の増加 15 0 ‘15/3
Slide 6: 貸借対照表
3. 貸借対照表 ① 納税等による現金及び預金の減少 ② 石狩データセンター増床による有形リース資産の増加 ③ 未払消費税・未払法人税等の減少 ④ 石狩データセンター増床による長期リース債務の増加 (金額:百万円) 前期末 当期Q1末 前期末 当期Q1末 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 【単体】 【連結】 【単体】 【連結】 流動資産 4,682 4,496 ①▲185 流動負債 5,629 5,446 ③▲182 固定資産 9,414 9,912 497 固定負債 4,510 4,921 ④ 411 (有形固定資産) 7
Slide 7: キャッシュ・フロー計算書(前四半期比)
4. キャッシュ・フロー計算書(前四半期比) ① 税引前四半期純利益、減価償却費計上の一方、消費税、法人税等を納付 ② 借入金の返済、リース債務の支払い等 (金額:百万円) ‘16/3期 ‘15/3期 【単体】 項目 【連結】 前四半期比 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 増減額 営業CF 828 686 597 799 206 ①▲592 投資CF ▲177 ▲146 ▲177 ▲39 ▲172 ▲133 営業CF-投資CF 650 539 419 760 33 ▲726 財務CF ▲401 ▲323 ▲273 ▲319 ▲239 ② 79 現金等の増加額 248 216 1
Slide 8: $ SAKURA Internet
$ SAKURA Internet a: ae
Slide 9: 損益計算書(前四半期比)
1.損益計算書(前四半期比) ① VPS・クラウドサービスの成長、Joe’s社の連結開始等 ② 売上高増加、設備・機材等の運用効率化 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 増減額 増減率(%) 売上高 2,546 2,576 2,690 2,762 2,931 169 6.1 ① 売上総利益 658 670 746 775 839 63 8.1 構成比(%) 25.9 26.0 27.8 28.1 28.6 営業利益 216 219 268 260 291 30 11.7 ② 構成比(%) 8.5
Slide 10: 売上高(四半期推移)
2. 売上高(四半期推移) 営業施策の強化が奏功し、前期Q3から売上高の伸びを継続 (百万円) 売上高(四半期推移) 2,853 3,000 2,931 2,762 78 2,800 2,690 2,534 2,559 2,546 2,576 2,853 2,600 2,440 2,473 2,478 2,369 2,340 2,331 2,400 2,200 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単体) (連結) さくらインターネット Joe'sクラウドコンピュー
Slide 11: 営業利益・経常利益(四半期推移)
3.営業利益・経常利益(四半期推移) 売上増加に伴い、堅調に利益を創出 (百万円) 営業利益・経常利益 350 291 300 268 260 258 250 229 219 212 212 216 205 200 175 166 144 150 243 247 253 213 230 100 198 185 179 191 188 157 152 50 116 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単体) (連結) 営業利益 経常利益 ※ 2015年3月期以前は単体決算数
Slide 12: 主要な原価の内訳
4.主要な原価の内訳 データセンター設備にかかる賃借料、減価償却費・リース料は前Q比で減少。 労務費や通信費は人材増加や連結子会社化で増加 (百万円) 主要原価の内訳 2000 262 181 90 97 124 137 1500 285 306 323 346 1000 483 455 500 497 487 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3 ‘16/3期 (単体) (単体) (単体) (連結)期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 その他 ※ 2015年3月期以前は
Slide 13: サービス別売上高(前四半期比)
5.サービス別売上高(前四半期比) ① 連結子会社の売上が貢献 ② VPS・クラウドサービスが引き続き成長 ③ スポットでの機材販売 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 増減額 増減率(%) ハウジング 685 661 689 651 656 5 0.9 構成比(%) 26.9 25.7 25.6 23.6 22.4 専用サーバ 662 669 674 690 681 ▲9 ▲1.3 構成比(%) 26.0 26.0 25.1 25.0 23.3 レンタルサーバ 570 581 597 61
Slide 14: サービス別売上高(四半期推移)
6.サービス別売上高(四半期推移) VPS・クラウドサービスが順調に増加 (百万円) サービス別売上高 3,000 303 227 252 2,500 214 247 215 209 175 195 192 595 180 184 178 172 551 177 177 178 319 500 168 200 232 260 286 360 412 455 159 67 74 95 134 143 155 2,000 172 160 25 361 375 388 404 420 430 447 463 504 344 475 489 517 537 548 565 570 597 616 69
Slide 15: ホスティングサービス 利用動向
7.ホスティングサービス 利用動向 (単位:件数) 利用中件数 (単位:円) 平均単価 (単位:円) 500,000 30,000 3,000 73,822 25,000 23,213 2,500 400,000 21,839 53,845 20,000 2,000 300,000 1,652 15,000 1,373 1,500 409,475 200,000 339,618 10,000 1,000 518 514 100,000 5,000 500 9,867 10,269 0 0 0 '13年12月 '14年12月 '13年6月 '13年9月 '14年3月 '14年6月 '14年9月
Slide 16: 顧客動向('15年6月度)
8.顧客動向(‘15年6月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 10.7% 月額料金100万円以上の顧客数 8.0% 1,000万円~ 500~1,000万円 10.3% 100~500万円 14 52.5% 12 10~100万円 8 7 8 10万円未満 6 5 4 18.5% 2 事業者数 Web Web ASP SaaS EC シ ゲ 広 ホ そ 月額料金 ス ー 告 ス の ‘14年9月 ‘14年12月 ‘15年3月 ‘15年6月 関 テ サ ム 制 テ 連 ・ 他 ム ー ・ 作 ィ 1,000万円~ 4 5 5
Slide 17: 当社の事業展開について
当社の事業展開について 昨年度までの中期経営計画3ヶ年を終え、 あらためて当社の事業展開・アクションについてご説明 17
Slide 18: 当社の事業展開
当社の事業展開 当社のこれまで データセンターのインフラサービス という狭い事業領域に19年間集中 当社の強みである技術力と スケールメリット(データセンターサービスの特徴)を 活かし、コストパフォーマンスを追求 18
Slide 19: 当社の事業展開
当社の事業展開 絞り込んだ領域へ資源を集中投下し、きめ細かく対応 競争戦略 大規模プレイヤー 中・小規模プレイヤー さくらインターネットの現状 ・インフラサービスのみに集中 サービス戦略 総合主義 一点集中主義 (絞りこみ、徹底する) ・絞り込んだ事業に集中投資 (石狩データセンター) 局地戦 海外を見据えつつも 地域戦略 広域戦 (領域を限定して 国内に資源を集中投下 資源を分散させない) ・ターゲット層はIT系、 接近戦・一騎打ち戦 中小企業が中心 流通・顧客戦略 遠隔戦・確率戦 (顧客に近づく) ・イベントなどを通じた顧客 とのリレーションシップを重視 当社は現在も、データセンターのイン
Slide 20: 当社の持つ技術力という強み
当社の持つ技術力という強み 資源をそのまま提供するのではなく、当社の技術力を活用し、 変化するニーズに対して様々なサービスとして提供 データセンターのインフラサービスに 必要な資源(モノ) 当社の強み=技術力 データ センター 通信回線 サーバ 開発力 運用力 ✔資源そのものを売って成長しようとすれば、 ✔付加価値や投資の効率化などにより、 多額の資本が必要となる 限られた資本でも成長が可能 様々なサービスとして提供 専用サーバ レンタルサーバ クラウド VPS など・・・ 20
Slide 21: 当社の持つ技術力という強み
当社の持つ技術力という強み 顧客ニーズの変化に対応し、サービスの売上構成も変化 サービス別売上比率(四半期推移) ハウジング 専用サーバ レンタルサーバ VPS・クラウド その他 100.0% 8.3% 10.4% 90.0% 16.4% 80.0% 20.3% 70.0% 60.0% 38.2% 23.7% 50.0% 40.0% 23.3% 30.0% 20.0% 37.1% 10.0% 22.4% 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期
Slide 22: 当社の技術力とは
当社の技術力とは 開発力だけではなく、テクノロジーや運用力によりコストをコントロール さくらインターネットの技術力 ① 顧客の求めるサービスを提供するための開発力 ② テクノロジーと運用効率化によるコストコントロール テクノロジーによるコストコントロールの事例 オープンソースを活用した オンライン申込みから サービス提供までを自動化 回線調達コストの上昇抑制 自社開発 先行投資負担はあるものの、 ネットワーク基盤への新技術の 運用管理にかかる人的コストの 導入により、回線コスト調達 一定の販売量を超えれば、 上昇を抑制 回収性は高い 単価の上昇を抑制 (※P.24にて説明) ただし、上記のよう
Slide 23: 技術力とスケールメリットによるコストパフォーマンスの追求
技術力とスケールメリットによるコストパフォーマンスの追求 技術力は、スケールメリットにより効果を発揮し、 顧客にはコストパフォーマンスという価値を提供 技術力(開発力+運用力) スケールメリット ✔ テクノロジーと運用効率化 ✔ 規模の拡大によるコスト低減 によるコスト低減 ✔ 顧客の新しい満足を生み出す ✔ 技術イノベーションに見合うスケール サービス開発 コストパフォーマンス 23
Slide 24: 技術力とスケールメリットによるコストパフォーマンスの追求
技術力とスケールメリットによるコストパフォーマンスの追求 直近では、スケールメリットとネットワーク基盤の技術を活用し、 将来増加が見込まれる回線コストの調達単価上昇を抑制 技術力 × スケールメリット によるコスト低減の一例 トラフィック増加対策として新たにネットワーク基盤を構築し、 10G⇒ 100G化を実現。 これにより今後の回線調達単価が下がり、 回線速度は10倍になるがコストは3倍程度に抑えることが可能に 100GbEフルルート環境を構築※ (※2015年7月1日リリース) 強化部分 バックボーンネットワークマップ 24
Slide 25: 技術力とスケールメリットによるコストパフォーマンスの追求
技術力とスケールメリットによるコストパフォーマンスの追求 技術力をベースに新規サービスを次々と提供し、 既存サービスの継続的な強化を実施 ニーズの高まる商材の提供、主力サービスの継続的強化 セキュリティ需要の高まりに対応した商材の提供・機能強化 ✔ さくらのクラウド:2段階認証機能追加 ✔ Web改ざん検知サービスの提供開始 ✔ SSL(※)サーバ証明書:SureServer for SAKURAの好調 ホスティング・クラウドサービスの継続的強化 ✔ さくらのクラウド:東京リージョン「ハイブリッド接続サービス」対応開始 ✔ さくらのレンタルサーバ:急激なアクセス増加に対応する「リソースブースト
Slide 26: 技術力を活かすための社内体制
技術力を活かすための社内体制 技術力は様々な業務プロセスにおいて開発力や運用力として発揮。 これを支えるのが自前主義と一気通貫の社内体制 すべての業務プロセスを自社で内製 サービス開発 運用・保守 顧客サポート 顧客ニーズ スピードアップ コストコントロール 柔軟な対応力 企画開発から運用まで 短期間で新サービス ノウハウ蓄積による コスト低減などでコスト 自前のため、時代で変わる を投入できる 様々な顧客ニーズに コントロールを可能とする 対応することが可能 顧客ニーズにあわせて短期間で新サービスを投入できる一気通貫の社内体制 26
Slide 27: 技術力の維持・向上のための取り組み
技術力の維持・向上のための取り組み 企画開発から運用までを一気通貫で自社で行うためには 技術力を支える人材の確保、強化が課題 採用人数の増加 前期末より 採用活動の強化 42名増 ✔ 採用イベント参加で優秀人材の発掘を強化 ’15/3期 Q4 ’16/3期 Q1 ✔ 高専ツアーの実施を企画中 (単体) (連結) ✔ 未来の優秀なIT人材へのアプローチ手段の一つ として「未踏」の法人会員となり、各種イベント・ 従業員数 (※1) 266 308 セミナーに協賛 ■ ’16/3期 Q1 増減内訳 増減(人) エンジニア 26 営業・販促 2 管理 4 Joe’s社 10 計 42 ▲第21回未踏I
Slide 28: スケールメリットを支えるための取り組み
スケールメリットを支えるための取り組み 資源の集中投資によりスケールメリットの発揮できる規模を実現し、 さらなる規模拡大のために営業強化策を実施 資源の集中投資 営業強化施策 石狩データセンターへの投資の状況 パートナーシップの強化 ✔ パートナー企業数は順調に増加 ✔ 月額売上数百万円規模のパートナーも 営業セミナー・イベント強化 ✔ 対面だけでなくオンラインセミナーを積極活用 95 億円 することで顧客との接触機会を増大 Total 約 ✔ ユーザーコミュニティ「さくらクラブ」の発足支援 (有形固定資産の取得額) 既存顧客とのリレーションシップ強化 スタートアップ支援 ✔ クラウドで大口の
Slide 29: 自社のセキュリティ強化への取組み
自社のセキュリティ強化への取組み 不正アクセスや情報漏洩など、企業を取り巻く脅威に対して 自社で様々なセキュリティ対策を強化 社内組織における取組み 日本シーサート(CSIRT)協議会へ加盟 加盟各社と情報共有を行うことにより、増加する脆弱性対応およびサイバー攻撃への対応をより効率的・ 効果的に実施することを目的に協議会へ加盟。 当社ユーザーに対する取組み アビューズ(不正使用・迷惑行為)対策の強化 ・不正アクセス対応の強化 外部からの通報を受ける前に、社内で不正アクセスの検知・対応。 ・ブロックリスト事業者への対応強化 スパム判定された対象の利用者へ速やかに連絡し、状況確認と対応要請。 6月
Slide 30: BAAS
3 a g &é s 3 Sa BAAS 30
Slide 31: 会社プロフィール
会社プロフィール インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャー として創業。 1999 ・株式会社を設立 ・最初のデータセンター開設 会社概要 1999年8月に株式会社を設立。 商 号 さくらインターネット株式会社 10月には、第1号となるデータ センターを本町に開設。 本 社 所 在 地 大阪市中央区南本町一丁目8番14号 2005 東証マザーズ上場 設 立 年 月 日 1999年8月17日 (サービス開始は1996年12月
Slide 32: 事業ドメイン
事業ドメイン ハウジングからホスティングまで幅広いサービスを提供 当社サービス別売上高構成比 (’16/3期Q1 連結) データセンターサービス 100% その他 10.4% ホ ス 仮想ホスティング: ・VPS・クラウドサービス テ 80% ィ ・専用サーバサービス ホスティング ン 物理ホスティング: ・レンタルサーバサービス 67.2% グ 60% コ ロ ラック貸し : ・ハウジングサービス 40% ケ ー ・大規模ハウジング案件 シ スペース貸し : (石狩DC) ハウジング ョ 20% 22.4% ン 0% 32
Slide 33: 石狩データセンター 近況
石狩データセンター 近況 1号棟は、引き続き安定して高い稼働率を維持 2号棟は、新ゾーンが稼動開始 石狩データセンター稼働状況 ラック稼働率 増設予定地 ラック稼働率 94.3 % 32.3 % (‘15年6月末) (‘15年6月末) 250 250 120ラック 240 240 相当 ラック相当 ラック ラック相当 (倉庫) ラック (倉庫) 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当※) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース ※収容効率を20%向上させ、2号棟は600ラック規模 大規模ハウジング案件の提供スペース 33
Slide 34: 業績推移
業績推移 市場機会の拡大とともに安定して売上を伸ばしてきた。 今期はさらに成長を加速させる 直近四半期推移 (単位:百万円) 業績推移 (百万円) 12,000 3,000 石狩DC 10,576 開設 2,500 10,000 2,000 8,000 6,204 1,500 6,000 1,000 4,000 500 2,000 857 85 0 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ‘08/3期 7年 8年 9年 10年 11年 12年 13年 ‘15/3期 14年 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単
Slide 35: 財務指標
財務指標 (百万円) 売上高営業利益率 2,931 (百万円) 自己資本比率 3,000 15.0% 15,000 2,473 27.3% 28.1% 28.0% 25.7% 26.5% 30.0% 2,500 10.0% 9.4% 9.9% 24.0% 25.0% 23.7% 25.1% 2,000 8.3% 8.3% 8.5% 8.5% 10.0% 10,000 7.1% 20.0% 1,500 5.7% 14,409 13,474 1,000 5.0% 5,000 10.0% 500 205 291 3,237 4,040 0 0.0% 0 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
Slide 36: IRに関するお問い合わせ先
■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 財務チーム IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 36