Sakura Internet Inc. · TSE:3778
Sakura Internet — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation
40 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Oct 30, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料
2024年3月期 第2四半期 決算説明資料 2023年10月30日 © SAKURA internet Inc.
Slide 2: 決算ハイライト
決算ハイライト © SAKURA internet Inc.
Slide 3: 2024年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト[前年同期比]
2024年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト[前年同期比] クラウドサービスは順調に成長、中長期の成長戦略に基づき投資を積極的に実施 ⚫ クラウドインフラストラクチャーサービスの好調により、連結売上高は前年同期比 3.5%増、ARRは同 9.7%増 ⚫ クラウドサービスの強化に向けた人材採用やマーケティング強化等の投資の増加に加え、昨年より継続している 原油価格高騰や円安等の外的要因による費用(電力費・ドメイン取得原価)が増加 (金額:百万円) ’23/3期 Q2 ’24/3期 Q2 前年同期比 科目 金額 金額 増減額 増減率(%) 売上高 9,989 10,343 353 3.5 営業
Slide 4: 2024年3月期 第2四半期 決算のポイント
2024年3月期 第2四半期 決算のポイント TOPIC1 GPUクラウドサービス TOPIC2 ガバメントクラウド 引き合い増で 今年度の 78.5億円の追加投資決定 ガバメントクラウドに応募 来期リリースに向けた機材調達は計画通り実施 将来的にブランディング強化とサービスの技術水準の向上を 図り、国内パブリッククラウド市場におけるシェアを拡大 ガバメントクラウド採用 その他政府/ 自治体案件 ⚫ブ ラ ン デ ィ ン グ 強 化 シェア拡大 ⚫ク ラ ウ ド サ ー ビ ス の 技術水準の向上 DXを推進する一般企業 石狩データセンターを視察する、西村康稔経済産業大臣(写真右)、 弊社代表
Slide 5: 連結業績ハイライト[業績予想比]
2024年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト[業績予想比] Q2実績は概ね予想の範囲内で着地し、投資有価証券売却益を計上 ⚫ グループ会社利益が予想を下回りつつも、連結売上高、営業利益、経常利益は概ね予想の範囲内で着地 ⚫ 株式会社ABEJAの新規上場に伴い保有株式の一部を売却して投資有価証券売却益を計上したため 親会社株主に帰属する四半期純利益が想定を上回った ⚫ 通期業績予想について、高い成長を目指す当初計画の達成に向けて、引き続き人材採用や 営業・マーケティングの強化を図るなかで、GPUクラウドサービスの当期業績への影響、 グループ会社業績見通し等を精査中であり、現時点では通期業績予
Slide 6: ARR(四半期末)
2024年3月期 第2四半期 [ARR(四半期末)] 営業・マーケティングの取り組みが奏功し、ストック型収益を示すARRは前年同期比9.7%と増加 ARR(Annual Recurring Revenue) (単位:百万円) 前年同期比 ’24/3期 Q2 13,000 +9.7% 12,223 百万円 12,000 ’23/3期 Q2 11,146 百万円 11,000 14,000 10,000 12,000 10,000 9,000 8,000 6,000 8,000 4,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022年3月期 2023年3月
Slide 7: 配当政策
配当政策 配当に関する基本方針 持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、業績の進展状況に応じた株主の皆様に対する 利益還元を両立させることを基本方針としています ⚫ 2024年3月期の配当予想 :1株当たり3円50銭を維持 (単位:円) 1株当たり年間配当金推移 3.5 3.5 3.0 3.0 2.5 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (予想) © SAKURA internet Inc. 7
Slide 8: 当社グループの持続的成長へのアプローチ
当社グループの持続的成長へのアプローチ 「『やりたいこと』を『できる』に変える」という企業理念のもと 社会のDX化を支える事業活動を通じて、環境・社会への貢献を行ってまいります ⚫ 再生可能エネルギー 100%で稼働する ⚫ スタートアップ支援や人材育成 石狩データセンター など次世代の育成支援を推進 ・北海道の寒冷な空気を利用した外気空調で ⚫ 高度IT人材の育成と、ITを活用した 消費電力を大幅削減 社会課題の解決を推進 ⚫ 国内独立系クラウド事業者として初※1の 「TCFDコンソーシアム※2」へ加入 環境 ⚫ 人的資本経営の実践 • 学びと実践のサイクル [人材育成と学びあう文化づくり]
Slide 9: 2024年3月期 第2四半期 連結業績
2024年3月期 第2四半期 連結業績 © SAKURA internet Inc.
Slide 10: 第2四半期 連結業績概要
2024年3月期 第2四半期 連結業績概要 更なる成長に向けた人材投資や昨年より継続している原油価格高騰や円安等の外的要因による費用 (電力費・ドメイン取得原価)の増加はあるも、営業・マーケティング強化によりクラウドサービス売上が増加 (金額:百万円) ’23/3期 Q2 ’24/3期 Q2 前年同期比 科目 金額 構成比 ( % ) 金額 構成比 ( % ) 増減額 増減率 ( % ) 売上高 9,989 100.0 10,343 100.0 353 3.5 売上原価 7,489 75.0 7,703 74.5 214 2.9 売上総利益 2,500 25.0 2,639 25.5 139
Slide 11: 連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移)
連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移) クラウド集中を図る中で、クラウドインフラストラクチャーサービスが+10.6%と二桁成長 (金額:百万円) 前年同期比 (金額:百万円) 四半期推移 12,000 7,000 6,000 10,000 2,306 2,353 5,000 8,000 1,787 4,000 1,844 6,000 3,000 1,945 1,898 4,000 2,000 クラウドインフラ ストラクチャー 2,000 4,302 1,000 3,889 サービス +10.6% 0 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 12: 連結営業利益増減要因(前年同期比)
2024年3月期 第2四半期 連結営業利益増減要因(前年同期比) 営業利益の変動要因 (単位:百万円) 物理基盤 クラウド集中に クラウド サービス 伴うコスト減 サービス その他 売上増 売上減 • 投資効率化 サービス サービス原価 • DC最適化 人材投資増 売上減 の減少 • 電力費増加:76M • ドメイン仕入増加:24M △57 30 △303 △47 43 外的要因 広告宣伝費増 コストの減少 △100 (WEBマーケ等) △84 その他 売上高の増減 △124 コストの増加 249 ‘23/3期 Q2 ‘24/3期 Q2 営業利益 営業利益 © SAKURA internet
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 クラウド集中体制への移行推進 ⚫ 資産効率の高いクラウドサービスの売上成長を支える機材投資の実施 ⚫ 投資先の上場に伴い時価評価の対象となったことによる投資有価証券の増加 (単位:百万円) 前期末 当期Q2末 前期末 当期Q2末 科目名 増減額 科目名 増減額 (’23/3期) (‘24/3期) (‘23/3期) (‘24/3期) 流動資産 8,930 8,787 △143 流動負債 9,840 10,001 161 固定資産 17,325 18,460 1,135 固定負債 7,929 8,357 428 (有形固定資産) 14,716 15,468 752 負債合計 17,
Slide 14: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 ⚫ 投資CF:サービス機材等の有形固定資産の取得に伴う支出が増加 ⚫ 財務CF:2023年3月期Q2に大口案件用の短期借入金返済 (単位:百万円) 項目 ’22/3期Q2 ’23/3期Q2 ’24/3期Q2 前期比増減額 営業CF 1,442 1,218 1,377 158 投資CF △324 △202 △775 △573 FCF 1,117 1,016 601 △414 財務CF △1,053 △1,774 △927 847 現金等の増加額 64 △757 △326 430 現金等の残高 4,239 4,695 4,483 △211 ※FCF=営業CF+投資CF
Slide 15: 事業概況
事業概況 © SAKURA internet Inc.
Slide 16: 重点施策への取り組み状況サマリー
2024年3月期 第2四半期 重点施策への取り組み状況サマリー GPUクラウドサービスへ想定を上回る引き合いがあり、追加投資を決定 今年度のガバメントクラウドに応募し、引き続き技術水準の向上に注力 ⚫ 2024年1月提供開始予定の生成AI向けGPUクラウドサービスについて、当初予定を大きく上回る引き合いに対応し、 成長戦略 計画前倒しで来期に78.5億円の追加投資を決定 ⚫ デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービスの提供(令和5年度募集)に応募 クラウドサービスの技術水準の向上に注力し、数年内の参入を目指す ⚫ 中長期の成長へ向けたDX共創・支援の取り組み強化を継続。足
Slide 17: [新たな成長領域の拡大]生成AI向けGPUクラウドサービス
[新たな成長領域の拡大]生成AI向けGPUクラウドサービス AI向けの高度な計算資源への需要急増を受け、GPUクラウドサービスの提供を計画 計算資源需要の高まり 経済産業省による「クラウドプログラム」 国内AIシステム市場 2027年 市場規模予想 供給確保計画に民間初の認定(6月) 約 1兆1,000億 円 ⚫ 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供へ向けて、 3年で130億円規模の投資を計画 2022年~2027年 • 計画対象期間:2023年度~2028年度、国から事業費の半分の助成 CAGR : 23.2% を受ける予定で3年で130億円規模の投資を計画 • NVIDIA社のGPU「
Slide 18: 生成AI向けGPUクラウドサービス 追加投資決定
[新たな成長領域の拡大]生成AI向けGPUクラウドサービス 当期分の機材調達は計画通り実施。引き合い増加により追加投資を決定 当初予定を大きく上回る計算資源の需要に対応し、計画前倒しで来期に78.5億円の追加投資を決定 当期中32億円に加えて、2025年3月期に78.5億円の追加投資を決定。計画を大幅に前倒し、来期中に2,000基の整備完了を目指す 機材投資の計画 スケジュール 機材のサービス 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 納入予定 投資内容 投資予定金額 利用開始 時期 予定時期 1Q 2Q 3Q 4Q 1H 2H 1H 2H 当期計画 2023年9月、 2024年1
Slide 19: [DX共創・支援]直近の取り組み
[DX共創・支援]直近の取り組み VR向けGPUリソースの提供・開発支援 アライアンスによるクラウドサービスの拡充 ⚫ 自動車販売業務支援ツール「AutoVR」の ⚫ 株式会社ユニフィニティーと連携し、ノーコード 刷新に向けての業務提携契約を締結(10月) モバイルアプリ開発サービスを提供開始(8月) 自動車販売向けのセールスサポートVRソリューションを開発 株式会社ユニフィニティーと当社は、ノーコードモバイルア するAuto VR株式会社と当社は、VR等のデジタル技術を活用 プリ開発サービス「アプリバ」を共同開発。業務用のモバイ した自動車販売業務支援ツール「AutoVR」の刷新における開
Slide 20: [DX共創・支援]パートナー・資格制度
[DX共創・支援]直近の取り組み 啓蒙活動・教育支援を通じて、顧客のDXを推進する組織を立ち上げ 将来的にパートナー・資格制度を構築し、顧客とともに成長目指す パートナー 直近の取り組み・足元の状況 ⚫パートナー教育 ⚫パートナー制度 ⚫パートナー開拓 ⚫ パートナー企業へのオンボーディングや、当社 クラウドサービスの資格制度の設計等を担うDX 支援に関わる専門組織を10月に立ち上げ プリセールス 資格制度 ⚫プリセールス ⚫資格制度の構築 ⚫ オンボーディングや教育支援を通じてパートナー ⚫勉強会/ハンズオン (販売パートナー/機能補完パートナー)を拡充 ⚫ 将来的に、当社クラウドサービスの
Slide 21: 採用の状況
採用の状況 成長戦略の推進を加速するための採用活動は順調 2Q末時点での連結従業員数は、前期末より49名増加 人員数推移(連結) 当期採用実績の職種別内訳 当期中100名規模の採用計画上期で約 60 名の採用を決定 804 名 755 顧客 サポート 10 % 企画・事務 20% エンジニア 236 46% 営業・ マーケティング 24% 2014/3期 2019/3期 2024/3期 (2Q末時点) © SAKURA internet Inc. 21
Slide 22: 経営機能の強化と中核人材における多様化の推進
当社グループの持続的成長のための取り組み 経営機能の強化と中核人材における多様化の推進 経営機能強化に向けた執行役員の増員と女性役員比率向上による多様化の推進 経営機能の強化と未来の経営人材育成 経営機能の強化を図るべく、新たに6名(うち女性4名)の執行役員 執行役員構成と女性比率 女性役員 ※ 比率 を選任。これにより、経営層に新しい風が入ると同時に多様性も向上。 新任男性:2名 女性 経営人材の育成と確保を目的に、今後も継続的に執行役員層を拡充 25.9% 2023年6月に閣議決定された「女性版骨太の方針 2023」における女 既存執行役員 性 役 員 比 率 に 関 す る 数 値 目
Slide 23: 地方創生とデジタルイノベーションの創出
当社グループの持続的成長のための取り組み 次世代の起業家の挑戦を支え、オープンイノベーションの取り組みを各地から 地方創生とデジタルイノベーションの創出 オープンイノベーションを起こすための取り組みを加速 [デジタル化][教育][地方創生][スタートアップ支援]に オープンイノベーションを目的とした拠点 注力し、デジタルを前提とした新しい社会を実現 大阪 ⚫ パートナー、コンサルを 2024年開所予定 コアにDX事業を拡大 ⚫ 新たなサービスを生み出 ビジネス開発 すための開発ライン増強 沖縄 【提供:グラングリーン大阪開発事業者】 2023年9月開所 DXの実現 福岡 コミュニケーション う
Slide 24: appendix
appendix © SAKURA internet Inc.
Slide 25: 人的資本経営への取り組み 全体像
当社グループの持続的成長のための取り組み 人的資本経営への取り組み 全体像 「やりたいこと」を「できる」に変える、サステナブルな企業経営へ 「働きやすさ」と「働きがい」が両立し、 目指すもの サステナブルな企業経営の実現 楽しく仕事をする個々の社員が 社会や顧客への価値提供の源泉である人材の価値向上 顧客へ価値を提供。 ともに学び、成功する連鎖を生み出す 顧客への新たな 環境変化に対応でき 優秀な人材が 価値の創出力 る多様な人材母集団 中長期的に活躍 ともに成長 学びと実践の サイクル 多様な人材が 集い挑戦する 安心して 長く活躍できる ES CS 機会の提供 基盤づくり ⚫ 人材育成と学
Slide 26: デジタル分野の人材育成とリスキリング
当社グループの持続的成長のための取り組み 人的資本経営への取り組み 学びと実践のサイクル デジタル分野の人材育成とリスキリング 学びの機会の提供と推奨資格の拡大 まずは、役員から。常勤取締役・執行役員の 92.3%が 入り口としてのITパスポート、 ITパスポート試験に合格済(※2023年9月30日現在) 次の学びの機会としてのDi-Lite ⚫ 自身の興味のある分野を見つけて学び続けるきっかけとして、2023年5月 ⚫ 2023年10月より、生成AI領域を含むDXをリードする人材を支援すべく、 より正社員全員に対し国家試験「ITパスポート試験」の資格取得を推奨開始 推奨範囲をデータサイエンテ
Slide 27: 情報セキュリティの維持・向上
当社グループの持続的成長のための取り組み サステナビリティ関連の取り組み 情報セキュリティの維持・向上 サイバーセキュリティへの取り組み 各種認証制度への登録 CSIRT ⚫ 総合的な情報セキュリティマネジメントシステムであるISMSを全社適用し、 ⚫ SAKURA.SIRT(さくらサート)を設立し、日本シーサート協議会に加盟。 継続的に情報セキュリティ水準を強化 【お客さまとインターネットそのものを安全に】をモットーに、専門技術者 とともに社内外と連携してセキュリティ関連情報や情勢を把握・活用 ⚫ 2021年12月には「さくらのクラウド」が「政府情報システムのためのセキュ リティ評価制度(※
Slide 28: 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化
当社グループの持続的成長のための取り組み 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化 指名報酬委員会の設立と社外役員、独立役員の選任状況 指名報酬手続きの公正性・透明性・客観性を強化 ⚫ 独立社外取締役を中心とした任意の諮問機関 ⚫ 取締役会における社外役員・独立役員比率 (※2023年9月末日現在) 取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置。 独立社外取締役が委員の過半数を占め、かつ委員長を務めることで、取締 取締役 9名 役および監査役の指名・報酬、その関連事項に関する取締役会の機能に対 し、これまで以上にガバナンスを効かせる 指名報酬委員会の主な役割 • 経営陣
Slide 29: 「働きやすさ」と「働きがい」の両立
当社グループの持続的成長のための取り組み 人的資本経営への取り組み (安心して長く活躍できる基盤づくり) 「働きやすさ」と「働きがい」の両立 在宅勤務やパラレルキャリア等を推進する社内制度をはじめとした、多様な働き方を支援する取り組みを継続。 ワーキングパパ・ママにも働きやすい環境やキャリア形成支援体制を拡充し、従業員の女性比率向上や女性管理職の積極登用等にも注力 2022年度 2022年度 2022年度 2022年度 育児休暇 リモートワーク実施率※ 取得率 平均休業期間 平均残業時間 離職率 89.9 男性 63.6 % 男性 192.3日 8 57 時間 分 2.3 % % [参考] 2
Slide 30: スタートアップ支援
当社グループの持続的成長のための取り組み 次世代の起業家の挑戦を支える多面的サポートを推進 スタートアップ支援 CASE1:インフラ無償提供 スタートアップへの出資・開発支援 スタートアップ、ベンチャーを対象に、ビジネスに不可欠なサーバインフラ 挑戦する企業の成長支援を通して社会のDX化を推進 を、当社サービスの利用クーポンや無償特典などで無償提供し、インフラ基 盤の構築をサポート 当社 CASE2:ファンドへの出資と出向支援 支援 支援 シード期をメインとした新ファンドPartners Fund 1号※へ出資。当社から 出資先への出向等も行い、継続的な支援を実施予定 ・出資 クラウド化や ※
Slide 31: 環境に配慮した取り組み
当社グループの持続的成長のための取り組み 環境に配慮した取り組み 環境に配慮したデータセンター 再生可能エネルギー100%を達成 クラウドコンピューティングに最適化した日本最大級の 脱炭素に向けた取り組みとして、2023年6月から水力発電を中心とし 郊外型大規模データセンター・石狩データセンターは、 た再生可能エネルギー電源へと変更したことにより、石狩データセン 開所当初より、サステナビリティを高める取り組みを積 ターにおいて二酸化炭素(CO2)の年間排出量はゼロへ 極的に行っている 空調にかかる消費電力の大幅削減 北海道の寒冷な空気を利用して、冷涼な外気をサーバールーム内に取 り込む「直接外
Slide 32: 連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比)
連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比) (金額:百万円) ’23/3期 ’24/3期 前四半期比 サービスカテゴリ― Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 増減額 増減率(%) クラウドサービス 2,883 2,906 2,985 3,065 3,096 3,152 56 1.8 構成比(%) 58.1 57.8 59.1 54.9 60.6 60.2 クラウドインフラストラクチャー 1,935 1,954 2,029 2,071 2,125 2,177 52 2.5 クラウドアプリケーション 947 951 956 993 971 974 3 0.3 物理基盤サービス 935 909 9
Slide 33: 連結損益計算書(前四半期比)
連結損益計算書(前四半期比) (金額:百万円) ’23/3期 ’24/3期 前四半期比 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 増減額 増減率(%) 売上高 4,964 5,025 5,054 5,578 5,105 5,237 131 2.6 売上原価 3,723 3,766 3,732 4,032 3,819 3,884 64 1.7 売上総利益 1,240 1,259 1,321 1,546 1,285 1,353 67 5.3 販管費 995 1,067 1,063 1,147 1,181 1,208 26 2.3 営業利益 244 191 257 399 104 145 40 39
Slide 34: 主要な原価の内訳(連結)
主要な原価の内訳(連結) 主要原価の内訳 (単位:百万円) 5,000 4,500 4,000 292 328 3,500 449 434 3,000 169 204 259 252 2,500 374 369 2,000 928 945 1,500 1,000 1,011 1,018 500 334 331 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '21/3期 '22/3期 '23/3期 '24/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 © SAKURA internet Inc. 34
Slide 35: 投資・人員数(連結)
投資・人員数(連結) 2024年3月期 投資の状況 2024年3月期 人員数 (単位:億円) 投資内容 通期予算 通期実績 前期末より [ 採用人数の状況 ] 49名増 データセンター 3 2 ’23/ 3末 ’23/ 9末 サーバ、ネットワーク機器 46 18 従業員数※ 755 804 ■ 増減内訳 その他(システム、事務所関連等) 1 0 増減(人) 合計 50 21 エンジニア +23 当 社 営業・販促・新規企画 +16 ※金額は1億円未満切り捨て ■サーバ、ネットワーク機器の実績内訳 管理 +4 クラウドサービス 物理基盤サービス その他 実績合計 グループ会社 +6 計 49 1
Slide 36: 顧客動向(2023年9月度)
顧客動向(2023年9月度) 売上構成が小口、大口に分散され、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 月額料金100万円以上の顧客数 9.6% 4.9% 1,000万円以上 500~1,000万円 44.5% 17.1% 100~500万円 10~100万円 ~10万円 23.9% 事業者数 月額料金 ‘22年12月 ‘23年3月 ‘23年6月 ‘23年9月 1,000万円~ 7 8 7 7 500~1,000万円 12 12 12 11 100~500万円 118 123 123 129 ※さくらインターネット単体のみを対象に集計しております © SAKUR
Slide 37: 年度業績推移
年度業績推移 売上高・営業利益・従業員数推移 (単位:百万円) (単位:名) 25,000 755 800 20,622 700 20,000 600 500 15,000 400 10,000 300 7,106 200 5,000 174 100 392 1,093 0 0 '09/3 '23/3 単体 連結 売上高 営業利益 従業員数 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期より連結決算数値を~記載しております © SAKURA internet Inc. 37
Slide 38: 連結財務指標
連結財務指標 (単位:百万円) 売上高営業利益率 (単位:百万円) 自己資本比率 8,000 15.0% 40,000 40.0% 33.7% 31.1% 31.5% 31.8% 31.8% 32.0% 32.0% 29,817 29.6% 29.9% 29.3% 6,000 5,270 30,000 27.5% 28.6% 27,248 30.0% 5,237 10.0% 24.8% 25.6% 7.6% 7.2% 4,000 20,000 20.0% 5.1% 6.1% 6.0% 5.1% 4.9% 5.7% 5.0% 8,713 2,000 4.9% 10,000 7,406 10.0%
Slide 39: 会社概要
会社概要 沿革 会社概要 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 商 号 さくらインターネット株式会社 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業 1999 株式会社を設立 / 最初のデータセンター開設 本社所在地 大阪府大阪市北区梅田1-12-12 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号となる データセンターを大阪市中央区に開設 2005 東証マザーズ上場 1996年12月23日 創業年月日 2005年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場 (会社設立は1999年8月17日) 2011 石狩データセンター開設 2011年11月、北海道石狩市に国
Slide 40: IRに関するお問い合わせ先
■IRに関するお問い合わせ先 IR情報 お問い合わせフォーム https://www.sakura.ad.jp/corporate/ir/contact/ E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 © SAKURA internet Inc.