Marui Group Co., Ltd. · TSE:8252

Marui — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation

94 slides from Marui's earnings presentation, Nov 11, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算説明と今後の展望

    2026年3月期 第2四半期決算説明と今後の展望 2025年11月11日

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1 26年3月期第2四半期 決算概要および各事業の状況 取締役専務執行役員 CFO 加藤 浩嗣 2 「 好 き 」 を 応援す るビジ ネスの 進捗状 況と 今 後 の 方 向性 代表取締役社長 青井 浩

  3. Slide 3: 26年3月期第2四半期 決算概要および各事業の状況

    1 26年3月期第2四半期 決算概要 および各事業の状況 取締役専務執行役員 CFO 加藤 浩嗣

  4. Slide 4: 決算概要および各事業の状況

    26年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG ・ 通期見通し 4

  5. Slide 5: 決算概要および各事業の状況

    26年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG ・ 通期見通し 5

  6. Slide 6: 決算ダイジェスト

    決算ダイジェスト ① 総取扱高は10%増の2兆6,137億円 (前年差+2,308億円) 第2四半期は2桁伸長に回復、引き続き過去最高を更新 ② 営業利益は23%増の264億円 (前年差+49億円) 実質営業利益*は14%増の244億円(前年差+29億円) ○ 小売は19億円増益の51億円、コロナ前水準を上回る ○ フィンテックは31億円増益の254億円 ③ 経常利益は17%増の231億円 (前年差+34億円) 、金融費用が増加するも 順調に増益幅を拡大 当期利益は22%増の148億円 (前年差+27億円) 、4四半期連続で増益 * 実質営業利益 … 債権流動化の前年差影響を除く営業利益 6

  7. Slide 7: 財務指標

    財務指標 ■ グループ総取扱高 ■ 営業利益 ■ 当期利益 過去最高 3 (兆円) 2兆6,137億円 (億円) 300 264億円 (億円) (前年差+2,308億円) (前年差+49億円) 250 3 2.4 250 225 2.2 215 200 2 200 187 148億円 (前年差+27億円) 150 139 2 1.4 150 115 121 100 1 100 1 50 50 0 0 0 19.9 23.9 24.9 25.9 19.9 23.9 24.9 25.9 19.9 23.9 24.9 25.9 *企業会計基準第29号(収益認識に関する会計基準)等適用後の数値を記載

  8. Slide 8: 営業外損益 / 特別損益の状況

    営業外損益 / 特別損益の状況 25年3月期 26年3月期 上半期 上半期 前年比 前年差 前年差要因 億円 億円 % 億円 小売 +19 営業利益 215 264 123 +49 フィンテック +31 営業外収益 5 4 82 △1 金融費用 +15 営業外費用 24 38 159 +14 <金利+13 残高+2> 経常利益 197 231 117 +34 保有株売却 +12 特別利益 17 24 142 +7 不動産売却 △6 株式減損 +4 特別損失 30 25 84 △5 店舗閉鎖 △10 税引前利益 184 230 125 +46 当期利益 121 148 122 +27 8

  9. Slide 9: セグメント別の状況(売上収益・営業利益)

    セグメント別の状況(売上収益・営業利益) ■ 小売 ■ フィンテック 700 1,200 (億円) (億円) 1,100 981億円 600 (前年差+89億円) 1,000 507 892 900 500 428億円 807 (前年差+37億円) (億円) 800 713 391 700 400 360 売上収益 600 300 51億円 500 200 48 (前年差+19億円) 400 254億円 50 300 (前年差+31億円) 33 211 210 224 100 20 営業利益 200 100 0 0 19.9 23.9 24.9 25.9 19.9 23.9 24.9 25.9

  10. Slide 10: 営業利益増減の内訳

    営業利益増減の内訳 債権流動化除き+29億円 債権流動化+20億円 債権流動化 264億円 フィンテック 全社消去 244億円 +20億円 (前年差+49億円) 26年3月期 小売 +11億円 △1億円 (前年差+29億円) +19億円 上半期 215億円 24.9 25.9 債権流動化除き+29億円 債権流動化△1億円 参考 フィンテック 全社消去 216億円 債権流動化 215億円 25年3月期 小売 (前年差+29億円) (前年差+28億円) +14億円 +2億円 △1億円 上半期 +13億円 187億円 23.9 24.9 10

  11. Slide 11: 決算概要および各事業の状況

    26年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG ・ 通期見通し 11

  12. Slide 12: 小売 営業利益の増減内訳

    小売 営業利益の増減内訳 テナント・イベント収入の増加等により19億円の増益 イベント EC 経費他 関連事業 51億円 テナント +1億円 + 1億円 +2億円 (+19億円) +6億円 +8億円 33億円 内装事業 +2 26年3月期 上半期 24.9 25.9 イベント EC 経費他 関連事業 33億円 テナント +3億円 (+13億円) 参考 +9億円 +1億円 ±0億円 ±0億円 25年3月期 20億円 上半期 23.9 24.9 12

  13. Slide 13: テナント収入の状況

    テナント収入の状況 定借面積増加と月坪家賃の単価アップ等により、前年に対し8億円増加 ■ テナント収入の増加影響 +8億円 233億円 定借面積影響 +2億円 225億円 月坪単価影響 +6億円 未稼働面積 6,800 坪 5,200 坪(△1,600坪) 定借月坪家賃 5.0万円 5.1万円 (+0.1万円) 24.9 増減影響 25.9 *テナント収入は、定借テナント収入および消化仕入テナント収入の合計値です 13

  14. Slide 14: 未稼働区画の状況

    未稼働区画の状況 上半期の未稼働面積は5,200坪まで減少 ■ 未稼働運行面積の推移(運行平均) 9,000 (坪) 8,000 6,800 7,000 6,600 6,000 5,200坪 5,000 5,000 4,000 3,000 24.9 25.3 25.9 26.3 (見通し) 14

  15. Slide 15: 売らない店の進捗

    売らない店の進捗 25年9月時点の非物販テナントの面積構成比は65%に拡大(前年差+3%) ■ カテゴリー転換の推移 5.1万円 5.1 (+0.1万円) 5.0 定借月坪単価 体験型 27%(+3%) 食・ 70% 非物販テナント 62% 65% サービス 33% 面積構成 イベント 5% 24.9 25.9 26.3 24.9 25.9 26.3 (見通し) 15

  16. Slide 16: 非物販テナントの拡大

    非物販テナントの拡大 お客さまに喜んでいただける、体験型・食・サービステナントの導入を進める ポケモンセンターフクオカ ドローンスクール海老名 (博多マルイ) (海老名マルイ) ・グッズ販売の他にポケモンカードゲームの ・無料体験会、説明会を毎日開催 イベントも実施 ・国家資格取得をサポートするサービスも展開 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。 16

  17. Slide 17: 決算概要および各事業の状況

    26年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG ・ 通期見通し 17

  18. Slide 18: フィンテック 営業利益の増減内訳

    フィンテック 営業利益の増減内訳 収入の増加に加え、ポイント費用の抑制等により実質営業利益は11億円の増益 収入+67億円 費用△56億円 取扱高非連動 取扱高連動 取扱高非連動 +44億円 △17億円 254億円 26年3月期 取扱高連動 +23億円 △39億円 235億円 債権流動化 +20億円 (+31億円) 上半期 224億円 ポイント費用 金融費用 △7 △4 (+11億円) 割賦手数料 +22 貸倒費用 △16 (加盟店手数料) サービス収入 +19 販売手数料他 △6 家賃保証 △6 キャッシング利息 +3 カード発行費用 △9 販促/事務費他 △8 24.9 25.9

  19. Slide 19: カードクレジット取扱高

    カードクレジット取扱高 第2四半期の取扱高は過去最高の1兆2,252億円(前年比110%) ■ カードクレジット取扱高の推移 (%) 116 13,000 114 112 112 110 109 111 110 109 110% 120120 前年比 (億円) 100100 12,000 80 11,000 60 過去最高 40 1兆2,252億円 10,000 20 9,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24年3月期 25年3月期 26年3月期 19

  20. Slide 20: 加盟店手数料率

    加盟店手数料率 第2四半期の加盟手数料率は外貨決済手数料の見直しなどにより1.22%に上昇 ■ 加盟店手数料率の推移 1.30 (%) 1.23 1.22 1.22 1.22 % 1.19 1.20 1.18 1.10 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25年3月期 26年3月期 *加盟店手数料率:フィンテック取扱高に対する加盟店手数料収入の比率 20

  21. Slide 21: 分割・リボ手数料

    分割・リボ手数料 分割・リボ取扱高前年比は111%で推移し、手数料収入は7%増の315億円と順調に拡大 ■ 分割・リボ手数料の推移 (%) 130 111% 120 350 110 分割・リボ 315億円 100 取扱高前年比 90 (前年比107%) (億円) 70 300 50 30 分割・リボ手数料 250 10 -10 200 -30 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 25.9 21

  22. Slide 22: 分割・リボ取扱高

    分割・リボ取扱高 手数料改定告知以降も、分割・リボ取扱高は安定して推移 ■ 分割・リボ取扱高の前年比推移 120 (%) 25年6月末~ 手数料改定告知 113 112 112 112 112 110 110 110 108 108 100 25.1 25.2 25.3 25.4 25.5 25.6 25.7 25.8 25.9 22

  23. Slide 23: 新規入会の状況

    新規入会の状況 新規入会は「好き」を応援するカードの拡大により、過去最高の43万人 ■ 新規入会の推移 (万人) 過去最高 41 43万人 40 39 19万人 「好き」を 応援するカード 16 (前年差+3万人) 20 0 19.9 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 25.9 23

  24. Slide 24: ゴールドカード新規会員の状況

    ゴールドカード新規会員の状況 はじめからゴールド*等の取り組みにより、ゴールドカード新規会員は過去最高の18万人 ■ ゴールド新規会員の推移 (万人) 過去最高 20 18万人 16 3 はじめからゴールド 14 10 0 19.9 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 25.9 * 家賃保証やデンタルローンなどをご利用のお客さまへ入会時からゴールドカードをご案内 24

  25. Slide 25: カード会員数の状況

    カード会員数の状況 カード会員数は前年から38万人増加し、過去最高の811万人 ■ カード会員数の推移 1,000 (万人) 過去最高 811万人 825~ 800 773 600 「好き」を 400 応援するカード 126万人 62% 64% 200 58% プラチナ・ (+4%) ゴールドカード 0 24.9 25.9 26.3 (見通し) 25

  26. Slide 26: 決算概要および各事業の状況

    26年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG ・ 通期見通し 26

  27. Slide 27: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 総資産は営業債権の増加等により、前期末に比べて854億円増加 総資産 1兆1,388億円 (前期末差 +854億円) 総資産 1兆534億円 流動資産 負債 流動資産 負債 営業債権 営業債権 6,863億円 6,298億円 有利子負債 (+565億円) 有利子負債 6,365億円 流動化債権含む 7,241億円 流動化債権含む (+876億円) 1兆62億円 1兆519億円 (+457億円) 純資産 純資産 固定資産 固定資産 自己資本 自己資本比率 自己資本 自己資本比率 23.4% 2,502億円 22.0% 2,461億円 456億円 465億円 投資有価証券 (

  28. Slide 28: 資本配分

    資本配分 成長投資に109億円、株主還元に128億円を配分。人的資本投資は50億円で人件費に対する割合は28% ■ 資本配分(26年3月期 第2四半期) 既存投資 105 億円 成長投資 基礎営業 未来投資 4 億円 キャッシュ・フロー 241億円 資本最適化 自社株取得 -- 億円 うち237億円 自社株取得 32 億円 株主還元 配当 96 億円 人的資本投資 50 億円 ※人件費に対する割合 28% 社員への株式付与に伴う20億円の自社株取得を実施 当期償却分(5年償却)を計上 28

  29. Slide 29: 個人株主拡大に向けた取り組みとPERの状況

    個人株主拡大に向けた取り組みとPERの状況 7月に個人投資家向けの株式売り出しを実施、その後PERは好調に推移し9月には21.6倍まで上昇 ■ 個人株主拡大の取り組み(個人投資家向け株式売出し) ■ PERの推移(25年4~9月) 22 (%) 21.6倍 丸井G株式 21 金銭 持合い先企業 など 個人投資家 20 5社 1 万人 19 +売出し外の購入にも寄与 18 個人株主比率*1 17.2 13 % 17 過去最高*2 16 *1 25年9月末時点 25年4月 25年7月7日 25年9月12日 2025/4/3 2025/4/16 2025/5/8 2025/5/21 2025/6/3

  30. Slide 30: 決算概要および各事業の状況

    26年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG ・ 通期見通し 30

  31. Slide 31: ESGの状況

    ESGの状況 世界最大の女性取締役支援組織(WCD)より丸井グループが「Visionary Award」を受賞 ■ 受賞理由 ・意思決定層の多様化を進めながら実効的なガバナンス体制を 構築してきた点が評価され、日本で3社目となる受賞 ・女性リーダーの経営参画が持続的な企業成長や コーポレートガバナンスの向上に貢献 (取締役の女性比率 33%、執行役員の女性比率 23%) ・ 女性活躍推進に向けた取り組みを「意識改革」と「制度づくり」 の両輪で推進 (独自のKPI「フロー比率」「女性イキイキ指数」の設定) *25年10月に「 Visionary Award for Leadership and

  32. Slide 32: 決算概要および各事業の状況

    26年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG ・ 通期見通し 32

  33. Slide 33: 26年3月期 通期見通し

    26年3月期 通期見通し EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し ? 25年3月 期 26年3月 期 前年比 前年差 EPS (円) 143.2 155.0 108 +11.8 ROE (%) 10.6 11.2 - +0.6 ROIC (%) 3.8 3.9 - +0.1 CO2削減量 39万t 50万t 128 +11万t < 参考 > 兆 億円 兆 億円 % 億円 グループ総取 扱 高 4 9,269 5 3,900 109 +4,631 売上収益 2,544 2,725 107 +181 売上総利益 2,228 2,400 108 +172 販管費 1,782 1,

  34. Slide 34: 26年3月期 経常利益の見通し

    26年3月期 経常利益の見通し 26年3月期の経常利益は5%増の420億円を見込む 営業利益+55億円 フィンテック 全社消去 流動化 +54億円 +1億円 △25億円 営業外損益 △33億円 小売 420億円 +24億円 (+21億円) (金融費用 +34) 399億円 25.3 26.3 34

  35. Slide 35: 26年3月期 セグメント別営業利益見通し

    26年3月期 セグメント別営業利益見通し 小売は28%増の110億円、フィンテックは7%増の470億円を見込む 25年3月期 26年3月期 前年比 前年差 億円 億円 % 億円 小売 86 110 128 +24 フィンテック 441 470 107 +29 全社・消去 △81 △80 - +1 連結営業利益 445 500 112 +55 35

  36. Slide 36: 小売 営業利益の見通し

    小売 営業利益の見通し 下半期は、戦略的な経費執行を見込み6億円増益の見通し イベント EC 経費他 関連事業 51億円 テナント +6億円 +1億円 +1億円 +2億円 (+19億円) 上半期 +8億円 (実績) 33億円 内装事業 +2 24.4-9 25.4-9 テナント イベント EC 経費他 関連事業 59億円 +2億円 +1億円 △3億円 ±0億円 53億円 +6億円 (+6億円) 下半期 (見通し) 24.10-25.3 25.10-26.3 年間 86億円 110億円 36

  37. Slide 37: フィンテック 営業利益の見通し

    フィンテック 営業利益の見通し 今後の分割・リボ手数料率変更影響と債権流動化のマイナス影響を踏まえ、下半期は1億円減益の見通し 収入+67億円 費用△56億円 取扱高非連動 取扱高連動 取扱高連動 +44億円 △17億円 取扱高非連動 235億円 債権流動化 254億円 上半期 △39億円 +20億円 (+31億円) (実績) 224億円 +23億円 ポイント費用 △7 (+11億円) 金融費用 △4 (加盟店手数料) 割賦手数料 +22 貸倒費用 △16 サービス収入 +19 販売手数料他 △6 家賃保証 △6 キャッシング利息+3 カード発行費 △9 販促/事務費他 △8 24.4

  38. Slide 38: 債権流動化・分割リボ手数料率変更影響の見通し

    債権流動化・分割リボ手数料率変更影響の見通し 手数料率変更に伴い下半期の債権流動化の実施は困難も、変更時期の前倒しで利益影響はなし ■ 当初計画 (億円) 26年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q (見通し) 流動化損益 0 0 0 0 0 四半期毎に流動化影響を平準化 譲渡益 25 25 25 25 100 償却等 △ 25 △ 25 △ 25 △ 25 △ 100 手数料率変更 - - - 15 15 利益影響額計 0 0 0 15 15 ■ 見通し 26年3月期 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(見通し) 4Q(見通し) (見通し) 流動化損益 25 5 △ 28 △ 27 △ 25 譲渡益

  39. Slide 39: 機動的な自社株取得のための取得枠設定

    機動的な自社株取得のための取得枠設定 株価に将来の収益性が十分に織り込まれない場合は 機動的に自己株式を取得 最大 200億円 の取得枠を設定 ( 取得期間 25年11月17日~26年5月15日 ) *当期の自己株式取得実績 25年4月1日~5月15日 32億円 25年6月1日~10月31日 27億円 39

  40. Slide 40: 「好き」を応援するビジネスの進捗状況と今後の方向性

    2 「好き」を応援するビジネスの進捗状況と 今後の方向性 代表取締役社長 青井 浩

  41. Slide 41: 2031年に向けたビジョン&戦略

    2031年に向けたビジョン&戦略 ビジョン 「好き」が駆動する経済 戦 略 「好き」を応援するビジネス 41

  42. Slide 42: 「好き」を通じて誰かのため、社会のためへと広がる消費

    「好き」を通じて誰かのため、社会のためへと広がる消費 「好き」を介し、消費が「誰かのため」「社会のため」となることでインパクトと利益の両立をめざす 寄付 消費 「好き」 消費 投資 自分のため 誰かのため 社会のため 自分 社会 「好き」を応援するビジネスにより インパクトと利益を両立 42

  43. Slide 43: 「好き」の定義

    「好き」の定義 「好き」は推し活に限定せず、一人ひとりのかけがえのない「好き」を通じてしあわせの拡大をめざす 推し活 一人ひとりのかけがえのない「好き」 < ペット 登山 スポーツ 食文化 アート 日本文化 43

  44. Slide 44: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 「好き」を応援するビジネスの核となるカード、イベント、グッズ、企業文化について進捗をご説明 カード イベント グッズ 企業文化 44

  45. Slide 45: ①「好き」を応援するカードの状況

    ①「好き」を応援するカードの状況 第2四半期の企画数は130企画、会員数は126万人まで拡大 ■ 「好き」を応援するカードの企画数 ■ 「好き」を応援するカードの会員数 130企画 126万人 101 88 24.9 25.9 24.9 25.9 45

  46. Slide 46: 25年デビュー企画の一例①

    25年デビュー企画の一例① 様々なジャンルから40企画の「好き」を応援するカードがデビュー お城 仮面ライダークウガ SyFu FC町田ゼルビア 東京グレートベアーズ FEELCYCLE FiNANCiE 放課後NPOアフタースクール マカロニえんぴつ リカちゃん * 25.10時点 46

  47. Slide 47: 25年デビュー企画の一例②

    25年デビュー企画の一例② ファン心理を捉えてお客さまに共感いただけるデザインを券面化 リカちゃんエポスカード お城エポスカード 寄付付き 復刻版リカちゃん ピンクばっかり買っちゃう 香川元太郎作 石垣 レトロリカ リカちゃん 江戸城寛永期天守 *お城の保全・維持などを行う公益財団法人日本城郭協会に寄付 47

  48. Slide 48: 25年デビュー企画の一例③

    25年デビュー企画の一例③ 男子バレーボールチーム「東京グレートベアーズ」のキャラクターと14名の選手から券面を選択可能 東京グレートベアーズエポスカード 寄付付き *次世代選手の育成資金として東京グレートベアーズに寄付 48

  49. Slide 49: 「好き」を応援するカードの内訳

    「好き」を応援するカードの内訳 カテゴリーはキャラクター、アニメ、ゲーム、音楽のほか社会貢献系、クリエイターなどへ拡大 ■ 企画数(カテゴリー別) ■ 会員数(カテゴリー別) 食文化 芸術・文化 社会貢献系 スポーツ 芸術・文化 YouTuber キャラクター ・クリエイター ゲーム 企画数 会員数 音楽 キャラクター 126万人 社会貢献系 130企画 音楽 アニメ ゲーム アニメ 49

  50. Slide 50: 寄付付きカードの状況

    寄付付きカードの状況 誰かのため、社会のために広がる消費の取り組みである寄付付きカードは21企画まで拡大 寄付付きカード 寄付付き 21企画 会員数 11万人 *25.9時点 50

  51. Slide 51: 「好き」を応援するカードの特徴

    「好き」を応援するカードの特徴 「好き」を応援するカードはLTVが2~7倍 ■ 券種別LTV比較 2 2~7倍 1 0 一般 「好き」を カード 1 応援するカード 51

  52. Slide 52: 高いLTVの理由

    高いLTVの理由 「好き」を応援するカードは若年層かつファーストカードが多く、メインカード化しやすい 若年会員構成 ファーストカード率 メインカード率 30代以下の会員比率 初めて持つクレジットカードが メインカードとして エポスカードの会員比率 ご利用いただく会員比率 「好き」を 応援するカード 61% 15% 58% +22% +2% +11% 一般カード 39% 13% 47% *ファーストカード率:当社にて推計 *メインカード率には初年度利用額から算出した将来予測を含む 52

  53. Slide 53: 全国での会員募集の拡大

    全国での会員募集の拡大 「好き」を応援するイベントを全国で開催することで会員募集を拡大 ■ 大都市圏以外の地域でのポテンシャル 20 (%) 15 新規会員の ポテンシャル 900万人 シェア差 10 11% 16 % 5 エポス会員 811万人 5% (25.9) 0 1都2県 その他 全国展開を通じた新規会員の拡大 18歳以上 人口 2,600万人 7,900万人 *1都2県:東京都、神奈川県、埼玉県 53

  54. Slide 54: 「好き」を応援するカード会員の拡大

    「好き」を応援するカード会員の拡大 31年3月期には300万人、41年3月期にはゴールドカードを上回る会員数をめざす ■ 券種別会員数の推移 「好き」を 応援するカード 1,000万人超 811 300 126 ゴールドカード 25.9 31.3 41.3 54

  55. Slide 55: ②「好き」を応援するイベントの開催数

    ②「好き」を応援するイベントの開催数 25年3月期のイベントは6,000回、うち「好き」を応援するイベントは1,300回 ■ イベント種別開催数の推移 6,000回 「好き」を 1,300 応援するイベント 一般 イベント 930 490 21.3 22.3 23.3 24.3 25.3 イベントフルな店 55

  56. Slide 56: 「好き」を応援するイベントの内訳

    「好き」を応援するイベントの内訳 主なカテゴリーはアニメ・ゲーム、音楽・アーティスト、YouTuber・クリエイター、キャラクター ■ グッズ売上高(カテゴリー別) ■ 新規会員数(カテゴリー別) その他 YouTuber・ その他 キャラクター クリエイター YouTuber・ キャラクター クリエイター 売上高 新規会員 音楽・ 音楽・ アーティスト 52億円 アニメ ・ゲーム アーティスト 6万人 アニメ ・ゲーム 前年比 263% 前年比 146% 前年比 212% 前年比 139% *25.9時点 56

  57. Slide 57: 具体事例:アーティストイベント

    具体事例:アーティストイベント アーティストと共創したイベントの集客力で、「好き」 を応援するイベントを牽引 ■ 過去イベントを実施した アーティストの一例 *50音順 GACKT Creepy Nuts Saucy Dog SUPER BEAVER ずっと真夜中でいいのに。 超特急 TREASURE BABYMONSTER Mrs. GREEN APPLE L’Arc-en-Ciel ■ 26.3期 上半期 実績 開催数 70 回以上 客数 20 万人以上 新規会員 2 万人以上 57

  58. Slide 58: 「好き」を応援するイベントの優位性

    「好き」を応援するイベントの優位性 「好き」を応援するイベントは丸井店舗において最も効率の良い売場・運営形態 ■ 客単価 ■ 1日あたりの新規会員数 7,000円 5人 2.3倍 3,000 17倍 0.3 丸井全体 「好き」を その他 一般イベント 「好き」 「好き」を 応援するイベント 応援するイベント *25.3時点 58

  59. Slide 59: 「好き」を応援するイベントの種類

    「好き」を応援するイベントの種類 物販と展示を掛け合わせた大型イベントは客数・新規会員・売上高の伸長に寄与 物販中心イベント 物販×展示イベント カード カード カード センター センター センター 物販 物販 物販 運営人員 スペース 運営人員 スペース スペース 40 40坪坪 4名 40坪 6名 展示スペース 110坪 ■ 1日あたり実績 224人 163万円 17人 101人 69万円 8人 + 入場料収入 客数 新規会員 売上高 客数 新規会員 売上高 *25.9時点 59

  60. Slide 60: 具体事例:大型展示イベント

    具体事例:大型展示イベント 100坪級の広大な面積を活かして大型展示を掛け合わせた体験型イベントを拡大 クリエイター 漫画・アニメ 漫画・アニメ ©abec/BUNBUN 20th Exhibition CHARACTERS ©キヅナツキ / 新書館 ©キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会 © Tomiyaki Kagisora/SQUARE ENIX abec / BUNBUN個展 ギヴン展 ハッピーシュガーライフ 「CHARACTERS」 - given exhibition - 10th Anniversary ミュージアム 「永遠の一瞬を、貴方と。」 有料展示 有料展示 無料展示 開催

  61. Slide 61: 具体事例:新たな「好き」領域

    具体事例:新たな「好き」領域 これまでの漫画やアニメに加え、広義の 「好き」 を応援するイベントへ領域を拡大 新領域 インディーズゲーム 新領域 サウナ ©真田まこと / Vaka, Inc. 「殺戮の天使」 10周年記念 真田まこと展 全国サウナ物産展 クラウドファンディングで 社員の 「好き」 を起点に、 目標の11倍となる4,500万円を達成 新たな 「好き」 領域のイベントを開発 ファンとの共創でイベントの大型化が実現 売上高5,000万円、客数1万人 61

  62. Slide 62: 今後の「好き」を応援するイベント

    今後の「好き」を応援するイベント 31年3月期に向けてはイベント内容を見直し、「好き」を応援するイベントを2倍まで拡大 ■ 開催するイベントの内訳 これまで 6,000 イベント開催数を拡大するフェーズ 1,300 4,800回 2,600 「好き」を 応援するイベント これから 4,700 イベント内容を見直し、 2,200 一般イベント 「好き」を応援するイベントを拡大 25.3 31.3 (計画) 62

  63. Slide 63: ③「好き」を応援するグッズの状況

    ③「好き」を応援するグッズの状況 今年度からスタートした自社企画グッズはトライアル中も26年3月期に売上高5億円、荒利率75%の見込み ■「好き」を応援するグッズの売上高 ■ 自社企画グッズの売上高・荒利率 (億円) (億円) 100億円 100 10 荒利率 75% 52 50 他社グッズ 5 5億円 5 2 2 自社企画グッズ 0 0 25.9 26.3 25.9 26.3 63

  64. Slide 64: 在庫消化率120%ポリシー

    在庫消化率120%ポリシー 自主企画グッズは利益の確保のため「在庫消化率120%」のポリシーを実行 ■ 消化率120%ポリシーのイメージ 在庫消化率120%ポリシー 消化率 100% +20% 初期在庫の消化率100%を超える部分 ECとの連携を強化し 初期 受注販売によって100%を超過した 完売 完売 在庫 在庫消化率の実現を目指す 仕入 店舗・ EC イベント販売 64

  65. Slide 65: 自主企画グッズの事例

    自主企画グッズの事例 作品の世界観を体現する独自性の高いオリジナルグッズを開発 等身大スタンディパネル シーンアクリルジオラマ 僕のヒーローアカデミア 「殺戮の天使」 10周年記念 真田まこと展 166㎝ 172㎝ 176㎝ 183㎝ © 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©真田まこと / Vaka, Inc. 価格:33,000 円 価格:3,080 円 キャラクターをより身近に感じてもらえるように 普通のアクリルスタンドではなく、ファンの記憶に残る 等身大パネルとしてグッズ化 感動のラストシーンを 「アクリルジオラマ」 として再現 65

  66. Slide 66: 今後の「好き」を応援するグッズ

    今後の「好き」を応援するグッズ イベントと連携した販売やECとの連動に加え、卸や海外展開も視野に入れて規模を拡大 ■「好き」を応援するグッズ(自社企画)の売上高計画 140 (億円) 120億円 120 100 卸・海外展開 80 60 イベント・ECでの 40 グッズ販売 20 5 0 26.3 31.3 (計画) 66

  67. Slide 67: 模倣障壁について

    模倣障壁について ~株主・投資家の皆さまとの対話を踏まえて~ 「好き」を応援するビジネスは 他社に模倣されるリスクはないのか? 67

  68. Slide 68: 模倣可能領域

    模倣可能領域 模倣可能な領域 「好き」 × 一般的なコンテンツカード アイデア・企画 カード 68

  69. Slide 69: 第1の模倣障壁:小売×金融一体による体験価値の提供

    第1の模倣障壁:小売×金融一体による体験価値の提供 小売業における企画・製造、店舗販売、対面接客のノウハウと人材により模倣障壁は高まる クレジットカード他社が 模倣可能な領域 模倣できない小売領域 「好き」 × × × × アイデア・企画 カード イベント グッズ 対面接客が できる人材 各要素の掛け合わせから成る体験価値の全体 = 「好き」を応援するビジネス 69

  70. Slide 70: 第2の模倣障壁:企業文化

    第2の模倣障壁:企業文化 他社が模倣しづらい小売との掛け合わせに加え、土壌となる企業文化により模倣障壁はさらに高まる 模倣障壁 「好き」 × × × × アイデア・企画 カード イベント グッズ 対面接客が できる人材 独自の企業文化 70

  71. Slide 71: グループ一体の創発的な開発

    グループ一体の創発的な開発 フィンテックに限らず小売、共創投資に加えてコンクール発の企画を含めてグループ全体で創発的に開発 ■ 組織別「好き」を応援するカードの企画数 共創投資 17企画 共創投資部 共創チーム 小売 フィンテック 40企画 69企画 「好き」を応援するイベント事業本部 「好き」を応援するカード事業部 EC事業部 tsumiki証券 店舗 「好き」を応援する コンクール 4企画 全社員 *25.9時点 71

  72. Slide 72: 組織の壁を超えて協業できる企業文化

    組織の壁を超えて協業できる企業文化 これまでの企業文化変革の取り組みにより、社内外で協業できる共創の文化が醸成 グループ間職種変更異動 プロジェクト型組織 共創チーム 社員の手挙げに基づき イニシアティブ・プロジェクト等 共創投資先を含む社外との協業 事業をまたぎ異動 合計 17 チーム 職種変更率 86 % 17 チーム 参加社員 163 名 *16.4~25.3累計 *25.9時点 *25.9時点 部門・組織横断で協業できる共創の文化 72

  73. Slide 73: 社員が主体的に提案し挑戦する企業文化

    社員が主体的に提案し挑戦する企業文化 年齢や役職を問わず様々な場に自ら手挙げし、主体的に参加・提案を行う文化も醸成 手挙げの文化 手挙げの場 失敗を許容し挑戦を奨励 イニシアティブ 自ら手を挙げ 次につながる失敗を讃える 「好き」を応援するコンクール 参画する社員率 Fail Forward賞 MARUI DIGI CUP 手挙げ 89 % *16.4~25.3累計 社員による主体的な参加・提案を行う文化 73

  74. Slide 74: 今後の方向性

    今後の方向性 ① 事業開発のオープン化 ②「好き」を通じたメインカード化

  75. Slide 75: 事業開発のオープン化

    事業開発のオープン化 「好き」のアイデアとプロジェクトリーダーは社内に加えて社外からも募集 × 「好き」 × × × × アイデア・企画 カード イベント グッズ 対面接客が 企業文化 できる人材 これまで 社内にて募集 社内で部門を越えた協業 社外にも開きアイデアと これから 社内・社外との協業 プロジェクトリーダーを広く募集 75

  76. Slide 76: 「好き」を応援するコンクールオープン版

    「好き」を応援するコンクールオープン版 これまで社内向けに開催してきたコンクールを来春より社外に拡大し、広くアイデアを募集 社内版 社外オープン版 「好き」を応援するコンクール 「好き」を応援するビジネスコンクール 累計応募者数 240名 累計企画数 152企画 2026年3月 開催予定 76

  77. Slide 77: 「好き」を通じたメインカード化

    「好き」を通じたメインカード化 セカンドカード以降の入会構成はボリュームが大きく、そのメインカード率は今後に向けた伸びしろ ■「好き」を応援するカードのメインカード率 入会構成 メインカード率 15% 58% ファーストカード 今後の伸びしろ 差分 33% 85% 25% セカンドカード以降 *ファーストカード入会構成:当社にて推計 77

  78. Slide 78: エポスペットカードの事例

    エポスペットカードの事例 自身の「好き」をカードの券面とすることでメインカードとして利用されるお客さまが拡大 ■ ペットカードのセカンドカード率 ■メインカード率 「好き」を ペットカード 応援するカード (セカンドカード以降) 87% 40% > 25% *当社にて推計 *メインカード率には初年度利用額から算出した将来予測を含む 78

  79. Slide 79: エポスペットカードに入会されたお客さまの声

    エポスペットカードに入会されたお客さまの声 うちの大切な子がカードに印刷されているなんて、 もうこのカードしか使いません! 使うたびに保護犬猫団体に寄付されるのは 控えめに言っても最高すぎる!! 他のカードを使っていたけどエポスペットカードに 切り替えた。これは自然に使いたくなる! 79

  80. Slide 80: “「好き」だから使う”による市場創造

    “「好き」だから使う ”による市場創造 利用動機をこれまでのステータスやお得から「好き」へ転換することでメインカードとしての利用を拡大 クレジットカード業界 「好き」を応援するカード ステータスになるから使う 「好き」 だから使う ポイント還元でお得だから使う 新たな市場の創造 80

  81. Slide 81: メインカード化に向けた方向性

    メインカード化に向けた方向性 ゴールドカードに加えて「好き」を応援するカードと「好き」の特典でメインカード率の拡大を目指す これまで これから + P ゴールドカードを通じた 「好き」を応援するカード メインカード化 + 「好き」プレミアムカード、 特典を通じたメインカード化 メインカード率 22%(25.3) → 35%(31.3) (エポスカード全体) 81

  82. Slide 82: 支援戦略としてのイベント・グッズの強化

    支援戦略としてのイベント・グッズの強化 会員募集を目的とした企画からメインカード化に向けた企画に注力 これまで 会員募集を目的としたイベント開催や入会特典グッズなどの製作 これから メインカード化に向けたイベント開催・グッズ製作に注力 ・ファンとの継続的な接点創出のための定期的なイベント開催 ・年間ご利用額に応じた特別なグッズの提供 82

  83. Slide 83: DXによるメインカード化

    DXによるメインカード化 UX・UIの会社設立後、専門人材の採用も進みライフスタイルアプリを中心としたDX戦略の推進にも着手 会社設立 専門人材の中途採用 デジタル接点の強化 UXデザイン 合弁会社Muture UX データ ( 2022年~ ) エンジニア デザイナー アナリスト UX・UI開発 ユーザー中心 AI サイバー DX戦略 組織開発 エンジニア セキュリティ 株式会社マルイユナイト ( 2024年~ ) ライフスタイルアプリのUX改善等 83

  84. Slide 84: 「好き」と連動したDX

    「好き」と連動したDX お客さまの「好き」の要素をアプリのUX/UIに盛り込み“「好き」だから使う ”という体験価値を提供 ■ 事例紹介:「スタジオUG エポスカード」 ダウンロード初期 クエスト達成 ©studio UG - NishimuraYuji 様々なサービス/機能を さらに探索することで アプリ内にて探索 画面が豊かに変化 エポスカードの便利な機能やサービスを知る・利用することでホーム画面にアイテムが追加 84

  85. Slide 85: 31年3月期に向けたKPI

    31年3月期に向けたKPI 25.3 31.3 NEW メインカード率 22% 35% グループ総取扱高 5兆円 10兆円 PBR 2倍 3~4倍 85

  86. Slide 86: 「好き」が駆動する経済へ

    「好き」が駆動する経済へ © 公益財団法人日本城郭協会 All Rights Reserved. ©石森プロ・東映 © 2025 SyFu. All Right Reserved © 2017 FC MACHIDA ZELVIA. All Rights Reserved. ©TOKYO GREAT BEARS ©FEEL CONNECTION Inc. © Houkago NPO Afterschool All rights reserved. © macaroniempitsu All rights reserved. ©TOMY ©Yogibo Versailles Resort Farm

  87. Slide 87: Appendix

    Appendix

  88. Slide 88: EC取扱高の推移

    EC取扱高の推移 ■ EC取扱高 前年比 (%) 140 116 116 114 115 115 120 112 110 104 106 104 106 103 101 99 100 100 80 60 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 88

  89. Slide 89: 家賃保証の状況

    家賃保証の状況 ■ 売上収益の推移 104億円 (億円) (前年比 115%) 100 91 50 0 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 25.9 89

  90. Slide 90: 貸倒の状況

    貸倒の状況 ■ 貸倒率の推移 7000 1.20 (%) 1.04 1.10 貸倒率 * 1.01 % 6000 0.96 1.00 1.0 0.90 0.85 0.84 0.90 0.9 5000 (億円) 1兆519億円 0.80 10,000 4000 9,771 0.70 0.60 3000 0.50 9,000 期末債権残高 0.40 2000 (流動化債権含む) 0.30 1000 0.20 88 106億円 0.10 50 貸倒償却額 0 0.00 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 25.9 *貸倒率 = 当期貸倒償却額 ÷ 期末債権残高 90

  91. Slide 91: 利息返還の状況

    利息返還の状況 ■ 受入高前年比と利息返還高の推移 (%) 120 受入高 前年比 100 78% 80 (億円) 60 15 5 利息返還高 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 25.3 26.3 41億円 引当金残高 91

  92. Slide 92: 共創投資の状況

    共創投資の状況 ■ 共創投資の推移 80 (億円) 71 72 累計投資額 304億円 38 47 42 40 63 29 27 38 10 20 33 10 11 スタートアップ企業 4 5 15 19 3 9 9 7 9 ファンド 0 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 25.3 0 25.9 0 92

  93. Slide 93: 共創投資による貢献利益

    共創投資による貢献利益 ■ 貢献利益額 (億円) 31 30 28 20 (前年差+5) 20 フィンテック(売上収益) ・共創投資先でのカード利用 13 ・共創投資先とのコラボカード利用 10 10 5 小売(テナント収入) ・共創投資先のテナント出店 0 21.3 22.3 23.3 24.3 25.3 25.9 *貢献利益は小売、フィンテックの営業利益に含む 93

  94. Slide 94: END

    END

Marui Group — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix