Slide 1: 2015年5月期 決算説明会
2015年5月期 決算説明会 2015年7月17日 本資料に掲載しております業績予想は現時点における事業環境に基づくものであり、今後様々な要因によって予想と 実際の業績が異なる可能性がございます。あらかじめ御承知おきくださいますようお願い申し上げます。 お問い合わせ先 経営企画部:笠井・田村(TEL 045-914-8241) 1
Slide 2: 2015年5月期 決算説明会 目次
2015年5月期 決算説明会 ■2015年5月期連結実績 1. 損益計算書 2. 貸借対照表 3. キャッシュフロー計算書 4. ROEと配当 ■事業会社の実績 1. 損益計算書 2. 出店 3. 部門別実績 4. 売上高 5. 売上総利益率 6. 調剤部門 7. 販管費 8. 介護関連事業 ■成長戦略 1. クリエイトエス・ディーの成長戦略 2. 介護関連事業 3. 中期ビジョン 4. 2016年5月期の計画 2
Slide 3: 2015年5月期連結実績
2015765 A HH ith ae HOLDINGS
Slide 4: 2015年5月期のPL(連結)
1. 2015年5月期のPL(連結) PL(連結) 2014.5期 実績 2015.5期 実績 (連結) (連結) <百万円> 構成比 <百万円> 構成比 前期比 計画比 (%) (%) (%) (%) 売 上 高 197,483 100.0 213,918 100.0 108.3 98.9 売上総利益 52,004 26.3 57,516 26.9 110.6 99.8 販売管理費 42,997 21.8 46,787 21.9 108.8 98.7 営 業 利 益 9,006 4.6 10,728 5.0 119.1 104.7 経 常 利 益 9,470 4.8 10,982 5.1 1
Slide 5: 2015年5月期のBS(連結)
2. 2015年5月期のBS(連結) 主な増減要因 (単位:百万円) 主な増減要因 2014.5期末 2015.5期末 (連結) (連結) 増減 資産合計 資産合計 ・現預金及び売掛金 ・現預金及び売掛金 資 産 合 計 81,140 88,767 +7,626 1,900百万円増加 1,900百万円増加 ・商品1,664百万円増加 ・商品 1,664百万円増加 ・新店の出店等による ・新店の出店等による 流 動 資 産 46,889 51,512 +4,623 固定資産3,003百万円増加 固定資産 3,003百万円増加 固 定 資 産 34,250 37,253 +3,003 負債合計 負
Slide 6: 2015年5月期のCF(連結)
3. 2015年5月期のCF(連結) 主な内訳 主な内訳 (単位:百万円) 2014.5期 2015.5期 増減 (連結) (連結) ・税引前当期純利益 10,537百万円 ・税引前当期純利益 10,537百万円 ・減価償却費 3,139百万円 営業活動による ・減価償却費 3,139百万円 キャッシュフロー 7,249 11,811 +4,561 ・法人税等支払額 ▲3,566百万円 ・法人税等支払額 ▲3,566百万円 投資活動による キャッシュフロー ▲6,281 ▲4,975 +1,305 ・出店・改装による有形固定資産の ・出店・改装による有形固定資産の 取得 ▲3,694百万円 取
Slide 7: ROEと配当の推移
4. ROEと配当の推移 ROE ROE 15%以上を志向 15%以上を志向 安定的・持続的な増配 安定的・持続的な増配 ROEの推移 1株当たり配当金の推移 【%】 【円】 中間 期末 25 80 65円 20 58円 15.6% 60 54円 14.8% 14.4% 50円 15 45円 35円 30円 14.1% 40 34円 13.5% 30円 10 45円 20 5 28円 30円 20円 20円 0 0 '11/05期 '12/05期 '13/05期 '14/05期 '15/05期 '11/05期 '12/05期 '13/05期 '14/05期 '15/05期 7
Slide 8: 事業会社の実績
FRAEMORI HOLDINGS
Slide 9: 2015年5月期のPL(クリエイトエス・ディー)
1. 2015年5月期のPL(クリエイトエス・ディー) 2014.5期 実績 2015.5期 実績 構成比 構成比 前期比 計画比 <百万円> <百万円> (%) (%) (%) (%) 売 上 高 195,841 100.0 212,274 100.0 108.4 98.9 売 上 総 利 益 51,908 26.5 57,476 27.1 110.7 99.8 販 売 管 理 費 43,406 22.2 47,358 22.3 109.1 98.7 営 業 利 益 8,501 4.3 10,118 4.8 119.0 104.9 経 常 利 益 8,887 4.5 10,366 4.9 1
Slide 10: 出店
クリエイト 2. 出店 エス・ディー 新店 新店 OTC34店舗 OTC34店舗 調剤薬局26店舗 調剤薬局26店舗(併設薬局21店舗・専門薬局5店舗) (併設薬局21店舗・専門薬局5店舗) 地域別出店状況 神奈川 東京 静岡 千葉 愛知 その他 合計 2015.5期 O T C 13 6 5 4 5 1 34 累計 併設薬局 15 4 0 0 1 1 21 出店数 専門薬局 3 1 0 0 1 0 5 退店 スクラップ&ビルド 3店舗 契約満了 1店舗 経営効率化 3店舗 神奈川 東京 静岡 千葉 愛知 その他 合計 O T C 246 77 64 23 9 27 446 2015.5期 期
Slide 11: 部門別実績
クリエイト 3. 部門別実績 エス・ディー 2014.5期 実績 2015.5期 実績 売上高 構成比 前期比 売上高 構成比 前期比 <百万円> (%) (%) <百万円> (%) (%) 医 薬 品 44,629 22.8 108.4 49,309 23.2 110.5 O T C 34,170 17.5 103.7 35,522 16.7 104.0 調 剤 10,458 5.3 127.1 13,787 6.5 131.8 化 粧 品 31,094 15.9 106.0 31,780 15.0 102.2 食 料 品 72,334 36.9 110.5 80,886 38.1 111.
Slide 12: 売上高
クリエイト 4. 売上高 エス・ディー 前期比 108.4% 前期比 計画比 98.9% 108.4% 計画比 既存店前期比 100.1% 98.9% 既存店前期比 100.1% ・トップラインは前期からの出店により 8%増を維持 ・トップラインは前期からの出店により 8%増を維持 ・出店計画未達及び増税影響が2Qまで延びたことで計画は未達 ・出店計画未達及び増税影響が2Qまで延びたことで計画は未達 ・調剤併設の推進と改装及び品揃え改善により既存店を活性化 ・調剤併設の推進と改装及び品揃え改善により既存店を活性化 既存店売上高前期比の月次推移 4Q 104% 115% 前期比 100.4% 1
Slide 13: 売上高:調剤併設の推進
4. 売上高 クリエイト エス・ディー 調剤併設の推進 専門性の向上として推進している調剤の売上高は増税の影響を 専門性の向上として推進している調剤の売上高は増税の影響を 受けずに好調を維持 受けずに好調を維持 調剤薬局の併設 調剤薬局の併設⇒⇒21 21店舗実施 調剤既存店前期比 118.3 店舗実施 調剤既存店前期比 118.3%% 既存店の改装 ・調剤薬局の併設 ・調剤薬局の併設 ・売上構成に合わせた売場構成の変更 ・売上構成に合わせた売場構成の変更 ・利便性を高める品揃えの追加として精肉の導入拡大 ・利便性を高める品揃えの追加として精肉の導入拡大 オペレーション確立により売上・荒利も取
Slide 14: 売上総利益率
クリエイト 5. 売上総利益率 エス・ディー 売上総利益率 27.1% 売上総利益率 前期差 +0.6pt 27.1% 前期差 計画差 +0.3pt +0.6pt 計画差 +0.3pt ・上期はH&Bを中心に増税特需の反動が残り押し下げ要因に ・上期はH&Bを中心に増税特需の反動が残り押し下げ要因に ・下期は反動から回復するとともに風邪の流行や花粉の飛散増に ・下期は反動から回復するとともに風邪の流行や花粉の飛散増に より、OTC医薬品及び調剤が売上総利益率を押し上げた より、OTC医薬品及び調剤が売上総利益率を押し上げた ・チラシ販促からEDLPへの変更、核カテゴリー商品の展開強化、 ・チラ
Slide 15: 売上総利益率:EDLPの推進
5. 売上総利益率 クリエイト エス・ディー EDLPの推進 チラシでの一時的特売ではなく、単品ごとのEDLP チラシでの一時的特売ではなく、単品ごとの EDLPにより小商圏 により小商圏 において安さの訴求をしつつ売上総利益減を抑制 において安さの訴求をしつつ売上総利益減を抑制 商品施策 低価格品の大量陳列に偏らず、ドラッグストアの核カテゴリー 低価格品の大量陳列に偏らず、ドラッグストアの核カテゴリー 商材をしっかり見せることで、売価を上げることなく荒利ミックス 商材をしっかり見せることで、売価を上げることなく荒利ミックス により売上総利益率を改善 により売上総利益率を改善 調剤推進 成長性
Slide 16: 調剤部門
クリエイト 6. 調剤部門 エス・ディー 2015.5期 実績 既存店前期比 既存店前期比 構成比 前期比 売上高 118.3% 売上高 118.3% 処方箋枚数 112.6% <百万円> (%) (%) 処方箋枚数 112.6% 売 上 高 13,787 100.0 131.8 調剤部門の売上高・処方箋枚数推移 棒グラフ:売上高(億円) 折線グラフ:処方箋枚数(万枚) 160 180 売上総利益 5,605 40.7 135.2 1 5 8 万枚 160 140 ・後発医薬品の使用促進 ・後発医薬品の使用促進 1 2 5 万枚 140 120 使用率は60.7% 使用率は 60.7%(数量ベ
Slide 17: 販管費
7. 販管費 クリエイト エス・ディー 販管費率 22.3% 販管費率 前期差 +0.1pt 22.3% 前期差 +0.1pt 計画差 計画差 ▲0.1pt ▲0.1pt 人件費、建築費、電気代等 人件費、建築費、電気代等様々なコスト増要因に対し、販管費の 様々なコスト増要因に対し、販管費の 上昇を最小限に抑え、必要な投資とコスト削減のバランスをとった 上昇を最小限に抑え、必要な投資とコスト削減のバランスをとった 広告宣伝費 販促方法の見直しにより店舗増に対して前期よりも経費を抑制 水道光熱費 前期に引き続き、1Qに店内照明のLED化を実施するとともに 電力会社の変更、店舗での節電対策により電
Slide 18: 介護関連事業
8. 介護関連事業 ウェルライフ サロンデイ 有料老人ホーム事業 有料老人ホーム事業 ・営業強化による入居率の改善 ・営業強化による入居率の改善 ⇒期末入居率 ⇒期末入居率 75.0%(前期差 75.0%(前期差 +11.4pt) +11.4pt) ・施設内の設備や備品の改修による環境整備 ・施設内の設備や備品の改修による環境整備 デイサービス事業 デイサービス事業 ・マッサージ型デイサービスの「サロンデイリフレ」の展開 ・マッサージ型デイサービスの「サロンデイリフレ」の展開 介護保険法改正による要介護者の割合増への対応 介護保険法改正による要介護者の割合増への対応 ・デイサービス施設 ・デイ
Slide 19: 成長戦略
<> CREATE SD HOLDINGS ALR BRAS 19
Slide 20: クリエイトエス・ディーの成長戦略:新規出店
1. クリエイトエス・ディーの成長戦略 新規出店 新規出店 ドラッグストア 40店舗 ドラッグストア 40店舗 ・神奈川を中心に関東・東海エリアに出店 ・神奈川を中心に関東・東海エリアに出店 ・都市型小型店舗の業態開発 ・都市型小型店舗の業態開発 ・大型店への新たな品揃えの追加 ・大型店への新たな品揃えの追加 調剤薬局 調剤薬局 併設薬局 10店舗・専門薬局 併設薬局 10店舗・専門薬局 5店舗 5店舗 ・医療機関と連携した収益性の高い併設薬局を出店 ・医療機関と連携した収益性の高い併設薬局を出店 ・総合病院前やクリニックモールへの出店 ・総合病院前やクリニックモールへの出店 期末店舗数 OT
Slide 21: 成長戦略:既存店改装とサービスの強化
1. クリエイトエス・ディーの成長戦略 既存店改装 既存店改装 改装による既存店の活性化 改装による既存店の活性化 ⇒35店舗 ⇒35店舗 ・調剤の併設、売場構成の改善、精肉の導入を継続 ・調剤の併設、売場構成の改善、精肉の導入を継続 ・都市型店舗のMD改善 ・都市型店舗のMD改善 サービスの強化 サービスの強化 店舗を補完するサービス機能の強化 店舗を補完するサービス機能の強化 〈EC・特注・宅配を1つの組織に集約〉 〈EC・特注・宅配を1つの組織に集約〉 ・取り寄せはH&Bを中心とした店舗補完型サービス ・取り寄せはH&Bを中心とした店舗補完型サービス ・買上商品の配達は有料化をすることに
Slide 22: 成長戦略:利益の創出
1. クリエイトエス・ディーの成長戦略 利益の創出 利益の創出 ・小商圏でのEDLPにより価格訴求を継続し、利益商品の ・小商圏でのEDLPにより価格訴求を継続し、利益商品の 発掘により荒利ミックスで利益を確保する 発掘により荒利ミックスで利益を確保する ・店舗規模や立地タイプ、地域性を考慮 ・店舗規模や立地タイプ、地域性を考慮 楽しい雑貨の導入 楽しい雑貨の導入 買い物に楽しさを加える生活雑貨の導入により、売上 買い物に楽しさを加える生活雑貨の導入により、売上 総利益率を落とさずに新たな顧客を開拓する 総利益率を落とさずに新たな顧客を開拓する 新しい販促の導入 新しい販促の導入 スマホ対応ア
Slide 23: 成長戦略:ローコスト・生産性向上
1. クリエイトエス・ディーの成長戦略 ローコスト・生産性向上の取り組み ローコスト・生産性向上の取り組み 自動発注を軸にサプライチェーン全体を効率化 自動発注を軸にサプライチェーン全体を効率化 ・発注・納品量の平準化による物流効率化 ・発注・納品量の平準化による物流効率化 ・店舗運営の作業削減、人員配置見直しにより生産性向上 ・店舗運営の作業削減、人員配置見直しにより生産性向上 調剤薬局 調剤薬局 ・ドミナントしているOTC店舗に薬局併設を推進することで、 ・ドミナントしているOTC店舗に薬局併設を推進することで、 早期にかかりつけ薬局化を実現 早期にかかりつけ薬局化を実現 ・人材の育成・教
Slide 24: 介護関連事業
2. 介護関連事業 有料老人ホーム事業 有料老人ホーム事業 安心・快適な住環境の提供と入居者増 安心・快適な住環境の提供と入居者増 ・定評のある食事の提供やペットとの同居可能な部屋の ・定評のある食事の提供やペットとの同居可能な部屋の 設置といった特色ある施設運営 設置といった特色ある施設運営 ・ホームページや施設見学会を通じた営業活動の強化 ・ホームページや施設見学会を通じた営業活動の強化 デイサービス事業 デイサービス事業 既存施設の収益力改善に注力 既存施設の収益力改善に注力 ・10人定員制から16人定員制への転換 10施設 ・10人定員制から16人定員制への転換 10施設 期末施設数
Slide 25: 中期ビジョン
3.中期ビジョン 急速に加速する高齢社会を見据え、「専門性」と「利便性」の強化に 加えて、各種の「サービス」や「買い物の楽しさ」を提供する小商圏・ 高来店頻度事業モデルを推進 専門性 ヘルス&ビューティ 中期目標 在宅医療 介護事業 ROE サービス 調剤薬局 利便性 15%以上 医薬品・化粧品の お取り寄せサービス 日用品 営業利益率 (EC+特注サービス) EDLP 生活必需品 6%以上 宅配サービス ホットスナック・惣菜 店舗数 スマホ対応 ワイン 精肉・野菜 アプリの活用 600店舗 買い物の楽しさ 調剤売上構成 従来取り扱いのない 生活雑貨 10%以上 25
Slide 26: 2016年5月期の計画(連結)
4.2016年5月期の計画(連結) ROE 14.4% 2015.5期 (連結実績) 2016.5期 (連結計画) 構成比 構成比 前期比 <百万円> <百万円> (%) (%) (%) 売 上 高 213,918 100.0 227,300 100.0 106.3 売上総利益 57,516 26.9 61,000 26.8 106.1 販売管理費 46,787 21.9 49,860 21.9 106.6 営 業 利 益 10,728 5.0 11,140 4.9 103.8 経 常 利 益 10,982 5.1 11,400 5.0 103.8 当期純利益 6,561 3.1 7,030