Create Sd Holdings Co., Ltd. · TSE:3148
Create Sd — Investor Presentation (July 2025)
19 slides from Create Sd's investor presentation, Jul 17, 2025
Slide 1: 新中期経営計画 -Next STAGE 2030-
新中期経営計画 ‐Next STAGE 2030‐ 2025年7月17日 本資料に掲載しております業績予想は現時点における事業環境に基づくものであり、今後様々な要因によって予想と 実際の業績が異なる可能性がございます。あらかじめ御承知おきくださいますようお願い申し上げます。 お問い合わせ先 経営企画部:尾崎・木村(TEL 045-914-8241) 1
Slide 2: 新中期経営計画 目次
新中期経営計画 ‐Next STAGE 2030‐ 1. これまでの振り返り 2. 新中期経営計画の概要 3. 成長戦略 4. 財務戦略 5. サステナビリティ経営の推進 2
Slide 3: CREATE SD HOLDINGS
<= CREATESD I HOLDINGS 3
Slide 4: 1. これまでの振り返り 沿革と業績推移
1. これまでの振り返り ■沿革と業績推移 創業から50年間、オーガニック成長で企業規模を拡大 ドミナントによる効率運営、高い個店競争力により 営業不振での店舗閉鎖は25店舗のみ 2025年5月期 ≪2000年比≫ <沿革> 1975年:創業 売上高4,570億円 13.9倍 1983年:設立 1990年:㈱クリエイトエス・ディーに社名変更 経常利益 234億円 14.6倍 2009年:持株会社体制へ移行 店舗数 825店舗 11.6倍 2000年5月期 (調剤併設率 53.0%) 売上高329億円 経常利益 16億円 店舗数 71店舗 (調剤併設率 0.0%) 4
Slide 5: 前中期経営計画の達成状況
1. これまでの振り返り ■前中期経営計画の達成状況 売上高は前中期経営計画を1年以上前倒しで達成、 経常利益額・利益率共に当初計画を上回る進捗 2025年5月期 2025年5月期 評 当初計画 コメント (22年7月公表) 実績 価 ・EDLP施策の継続推進により、 売上高 4,200億円 4,570億円 ◎ 既存店売上・客数は堅調に推移 ・生鮮食品含めた食品の品揃え充実 経常利益 210億円 234億円 ・調剤売上構成比の伸長(12.5%) ◎ ・販促手法の見直し(EDLP) ・人件費を始めとした経費コントロール 経常利益率 5.0% 5.1% ・店舗数 店舗数 850店舗 825店舗 →
Slide 6: 2. 新中期経営計画の概要
2. 新中期経営計画の概要 6
Slide 7: 新中期経営計画のテーマと2030年5月期定量目標
2. 新中期経営計画の概要 ■新中期経営計画のテーマ ‐Next STAGE 2030‐ 持続的な企業価値向上に向けて、トップラインを拡大しつつ 経常利益率5.0%以上、ROE12.0%以上の達成を目指す ■2030年5月期 定量目標 2030年5月期 目標 2025年5月期 実績 売上高 4,570億円 売上高6,800億円 経常利益率 5.0% 経常利益率 5.1% 以上 ROE 11.5% ROE 12.0%以上 7
Slide 8: 新中期経営計画の重点戦略
2. 新中期経営計画の概要 ■新中期経営計画の重点戦略 ‐Next STAGE 2030‐ ▸ 出店戦略 成長戦略 ▸ 調剤事業戦略 ▸ 収益体質の強化 ▸ 設備投資計画 財務戦略 ▸ 株主還元方針 ▸ キャッシュアロケーション ▸ 働きやすく働きがいのある会社の実現 サステナビリティ ▸ 地球環境に配慮した事業活動 経営の推進 ▸ IR強化・非財務情報開示の充実 8
Slide 9: 3. 成長戦略
3. 成長戦略 9
Slide 10: 出店戦略
3. 成長戦略 ■出店戦略 自力出店によるオーガニック成長+M&Aを活用した規模拡大 高い成長率・トップラインの拡大を目指す ▸既存エリアにおけるドミナント深耕 ・ドミナントエリアにおける出店を継続推進 ・個店競争力の更なる強化 …生鮮含めた食品の品揃え強化・スクラップ&ビルド・Cremo・医療連携 等 ▸新商勢圏への進出 ・北関東(茨城・群馬・栃木)、甲信越(山梨・長野)への出店 …隣接する周辺5県へ出店エリアを拡大 ▸持続的な成長に向けM&Aを積極化 ・M&A専任チームを発足、機動的に取り組む …DgS・スーパーマーケット・調剤薬局・・他業種 等 10
Slide 11: 調剤事業戦略
3. 成長戦略 ■調剤事業戦略 調剤薬局におけるドミナント深耕・シェア率向上に取り組み、 地域に根差した「総合ヘルスケアサポート」を推進 ▸調剤薬局事業におけるドミナント深耕 ・首都圏における調剤薬局シェアアップ ・在宅を含め、かかりつけ機能を強化 ▸新業態への挑戦 ・調剤特化の駅前小型店舗やクリニックモールの組成 ・将来的な外部委託を視野に入れた施設在宅集約型薬局の開発 ▸医療DX・生産性向上に向けた取り組み ・AI電子薬歴システム、無人受付機、調剤機器の導入等の導入検証 …薬剤師1人当たりの処方箋応需枚数の向上を目指す 11
Slide 12: 収益体質の強化
3. 成長戦略 ■収益体質の強化 ニーズに合わせた品揃え・MDの見直しによるミックス改善、 ローコスト徹底により経常利益率5.0%超を維持 ▸ニーズに合わせた品揃え・MDの見直し ・食品強化、Cremo、調剤併設、医療連携等 地域の多様化するニーズを深堀り ・店舗形態やMDの見直し、工夫により利益率改善を図る ▸ローコストオペレーションの徹底 ・適正人員配置および作業改善によるローコストオペレーション ・機器や設備導入(セミセルフレジ・調剤機器等)による生産性向上 ▸サプライチェーンにおける生産性向上 ・物流効率の改善、物流拠点の新設および再配置 12
Slide 13: 4. 財務戦略
4. 財務戦略 13
Slide 14: 設備投資計画
4. 財務戦略 ■設備投資計画 持続的な成長に向けて、200~300億強の積極投資を継続 …出店及び既存店改装 ・M&A・ 土地取得 ・ 物流・DX 等 (計画) 設備投資額の推移 300億~ (計画) 14
Slide 15: 株主還元方針
4. 財務戦略 ■株主還元方針 従来の安定的・継続的な連続増配から一歩踏み込み、 より一層の株主還元充実と強化を図る …2505期は当初計画(68円)から+10円の14円増配を計画 配当性向・1株当たり配当金の推移 90円 (予想) 78円 (計画) 64円 46円 52円 15
Slide 16: キャッシュアロケーション
4. 財務戦略 ■キャッシュアロケーション 営業キャッシュフローと保有現預金の一部を原資として 「積極的な成長投資」と「株主還元の充実」にバランスよく配分 2605期~3005期累計のキャッシュアロケーション 保有現預金+キャッシュイン キャッシュアウト 積極的な成長投資 ▸ 年間200~300億強の積極投資を継続 必要に応じて負債の活用も視野に 成長投資 営業CF ・出店及び既存店改装 約1,200億円~ ・M&A 約1,400億円~ ・土地取得 ・物流/DX/人的資本 等 株主還元 株主還元の充実 約320億円~ ▸ 従来の安定的・継続的な連続増配から 保有現預金 手元資金 より一層 株主
Slide 17: 5. サステナビリティ経営の推進
5. サステナビリティ経営の推進 17
Slide 18: 働きやすく働きがいのある会社の実現
5. サステナビリティ経営の推進 ■働きやすく働きがいのある会社の実現 ▸業績連動型決算賞与 (24年5月期より導入) …利益の一部は従業員へ還元、従業員の働く意欲向上 ▸身だしなみ基準の見直し …一部基準の緩和、生き生きと働ける環境へ ▸カスタマーハラスメントに対する取り組み …カスハラ方針の策定、社内勉強会の定期実施 ▸店長/薬局長を含めた女性役職者比率の向上 …2405期末 19.3% → 2505期末 20.2% ≪女性活躍推進に関する指標≫ 指標 目標達成年度 目標値 実績 新任店長・薬局長への女性登用比率 2030年度 50%以上 37.3% 役職者に占める女性比率(店長・薬局長含
Slide 19: 地球環境に配慮した事業活動・IR強化
5. サステナビリティ経営の推進 ■地球環境に配慮した事業活動 ▸ISO14001の認証取得継続 *ISO14001…環境マネジメントシステムに関する国際規格 …2001年以降、継続して全店舗にて認証取得 ・廃棄物の削減 (エコキャップ運動、ダンボールのリサイクル) ・資源の効率的使用 (レジ袋の削減、省エネ型空調、照明機器の導入) ・周辺地域への配慮 (駐車場での騒音、排ガス抑制等) ▸CO₂排出削減に向けた取り組み …省エネ機器・設備への切り替え、太陽光発電設備の導入、物流効率の改善 等 ■IR強化・非財務情報開示の充実 ▸IRツールの充実 …統合報告書の新規発行(2025年秋頃予定) …
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