Tokushu Tokai Paper Co., Ltd. · TSE:3708
Tokushu Tokai Paper — FY2024 Earnings Presentation
33 slides from Tokushu Tokai Paper's earnings presentation, May 28, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料
2024年 3月 期 決算説明会資料 特 種 東 海 製 紙 株 式 会 社 ( 証 券 コ ー ド : 3708) 2024年 5 月 28日
Slide 2: Ba #35 ts #R
Ba #35 ts #R mann avin D. HEE EEE EEE EEE EEE
Slide 3: 通期連結業績
通期予想 通期連結業績 セグメント情報 営業利益の増減要因 通期業績予想 通期連結業績 営業利益の増減要因 経常利益は過去最高益 売上高は過去2番目、当期純利益は過去3番目の実績 前年同期比 23/3期 24/3期 前年同期比差異 売上高 84,130 86,517 +2,387 +2.8% 営業利益 1,640 2,296 +656 +40.0% 経常利益 4,058 6,188 +2,130 +52.5% 親 会 社 株 主 に 帰属 する 当期純利益 4,130 4,590 +460 +11.1% 3
Slide 4: セグメント情報
通期予想 通期連結業績 セグメント情報 営業利益の増減要因 通期業績予想 セグメント情報 営業利益の増減要因 いずれの製紙セグメントでも数量は弱含むも価格改定効果は発現 傾注している環境関連では23年4月にグループ会社化したトーエイが収益に貢献 前年同期比 23/3期 24/3期 前年同期比差異 売上高 43,493 42,455 ▲1,038 産業素材 営業利益 977 1,282 +305 売上高 20,661 20,427 ▲234 特殊素材 営業利益 615 495 ▲120 売上高 17,358 18,151 +793 生活商品 営業利益 ▲139 567 +706 売上高 8,50
Slide 5: 営業利益の増減要因
通期予想 通期連結業績 セグメント情報 営業利益の増減要因 通期業績予想 営業利益の増減要因 営業利益の増減要因 数量減を上回る価格改定効果により利益を押し上げ営業利益は6.5億円の増益 経常利益は21.3億円の増益 前年同期比 営業外要因 +1,346 6,188 4,058 1,337 2,296 1,640 営業 資材 工場能率等 固定費等 在庫 その他 783 +3,400 ▲1,529 +8 ▲310 ▲386 ▲527 23/3期 24/3期 5
Slide 6: 通期業績予想
通期予想 通期連結業績 セグメント情報 営業利益の増減要因 通期業績予想 通期業績予想 営業利益の増減要因 前年同期比 24/3期 25/3期 前年同期比差異 売上高 86,517 93,000 +6,483 +7.5% 営業利益 2,296 3,100 +804 +35.0% 経常利益 6,188 5,500 ▲688 ▲11.1% 親 会 社 株 主 に帰属 する 当期純利益 4,590 4,300 ▲290 ▲6.3% 6
Slide 7: 通期予想 営業利益の増減要因
通期予想 通期連結業績 セグメント情報 営業利益の増減要因 通期業績予想 通期予想 営業利益の増減要因 営業利益の増減要因 原燃料価格は高止まりが想定されるものの価格改定や数量の回復等で営業利益は増益予想 持分法による投資利益の減少により経常利益では減益を見込む 6,188 前年同期比 営業外要因 ▲1,492 6,188 5,500 3,100 1,337 2,296 営業 資材 工場能率等 固定費等 成長 その他 783 +589 ▲147 +50 +115 ▲142 +339 24/3期 25/3期 7
Slide 8: a Se BY HS
a Se BY HS mann avin D. HEE EEE EEE EEE EEE
Slide 9: 目指すべき企業像
目指すべき企業像 Special Material 技術と信頼で Household Products 顧客と共に未来をひらく オンリーワンビジネス企業 Industrial Material 2 人 の 創 業 者 の 志 で あ る 「 技 術 ” Technology ” と 信 頼 ” Trust” 」 を 受 け 継 ぎ ユニークな企業集団として企業価値向上に努めてまいりました。 既存の紙事業を取り巻く経営環境が変わりゆくなか、 当社グループもまた、持続的な成長に向けて さらに差別化されたオンリーワンを目指して変化していく必要があります。 Environment Related
Slide 10: これまでの足取り 資本収益性(ROE)
これまでの足取り PBRに関する現状分析 資本政策について PBR改善に向けて これまでの足取り 第4次中期経営計画以降業績は堅調に推移 経常利益においては前期を含めた直近7年間で最高益を4回更新 業績の推移 資本収益性(ROE) 24/3期 株主資本コスト 実績 (CAPM算定) ■経常利益 ■当期純利益 (百万円) 8,000 6.2 % 4.6 %程度 6,000 5,970 6,188 5,353 5,389 5,594 5,733 5,252 第 4 次 中 期 経 営 計 画 以 降 は CAPM算 定 に よ る 4,590 株主資本コストを安定的に上回っており、 4,000 4
Slide 11: PBRに関する現状分析
これまでの足取り PBRに関する現状分析 資本政策について PBR改善に向けて PBRに関する現状分析 堅調な業績に対して定常的に1.0倍を下回っているPBR改善が喫緊の課題 実質株主資本コストはCAPM算定値より高く、収益性向上と有効な資本政策の開示が必要と認識 PBR・各指標の推移 分析 24/3期 株主資本コスト 実績 (CAPM算定) ■期末株価(左軸/円) ■期末BPS(左軸/円) ■期末PBR(右軸/倍) 7000 1 市場が 6000 求める水準 6.2 % 4.6 %程度 0.8 5000 0.62 製造業平均ROEが約8.4%であることからも 0.6 より高い収益力が求められ
Slide 12: 資本政策について
これまでの足取り PBRに関する現状分析 資本政策について PBR改善に向けて 資本政策について 成長投資と株主還元の二本柱で検討、来年度を目途に開示予定 成長投資(ポートフォリオマネジメント) 株主還元 配当性向 4次中計以降の投資と撤退の流れ 1株あたりの配当額(円) 33% 2024年~ 貴藤 24.0% 30.3% 28.9% 30.9% 2023年~ 28.2% 24.7% 2020年~ トーエイ 31.6% 100 120 100 120 120 50 75 75 (予測) 駿河サービス工業 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 4次中計
Slide 13: PBR改善に向けて
これまでの足取り PBRに関する現状分析 資本政策について PBR改善に向けて PBR改善に向けて 当社グループの成長ストーリーを明確化 すべての事業において当社独自の強みを活かし差別化されたオンリーワンを目指す 両輪による事業ポートフォリオの変革を図り収益性の向上へ 将来の事業ポートフォリオ 製紙事業の 製紙 環境 更 な る推 進 循環型社会における 営業利益 新たな 顧客ニーズにマッチした 製品構成入替 サテライト 100億円 創出 事業構成へ 環境関連事業 現在の事業ポートフォリオ リサイクル 社有林の ビジネスの 有効活用 高度化 営業利益 既存の製紙中心の 23億円 事業構成 13
Slide 14: 差別化されたオンリーワンを目指して 環境関連
差 別 化 さ れ た オン リーワ ン を目 指して 環境関連 第4次中期経営計画にセグメント化、第5次中期経営計画においては 廃棄物の中間処理業を営む駿河サービス工業をグループ会社化するとともに 南アルプスの自然を活かしたウイスキーの蒸留に着手した環境関連事業。 当中期経営計画においては製紙3事業に次ぐ新たなコア事業に位置づけ、 将来の収益基盤を支える事業へ成長を図る。
Slide 15: 資源再活用事業 リサイクル領域でのM&A
貴藤の サーマルリサイクル マテリアルリサイクル トーエイの 資源再活用事業 トーエイの取り組み リサイクルビジネスの拡大 資源再活用事業 グループ会社化 の狙い の進展 マテリアルリサイクル リサイクル領域を展開させるべく積極的なM&Aを実施 24年4月には西東京を拠点とする廃棄物事業会社 貴藤を新たにグループ会社化 グループ内における資源再活用事業の利益貢献※のイメージ RPF (Refuse Paper & Plastic Fuel) 第6次中期経営計画 =紙くずと廃プラから作られる燃料 RPF増産体制を確立 マテ リア ル リサイ ク ル へ 第5次中期経営計画 トーエイ・貴藤 廃棄物
Slide 16: 貴藤のグループ会社化
貴藤の サーマルリサイクル マテリアルリサイクル トーエイの 資源再活用事業 トーエイの取り組み リサイクルビジネスの拡大 貴藤のグループ会社化 グループ会社化 の狙い の進展 マテリアルリサイクル 建設業・ゼネコン・ハウスメーカー等より収集した建設廃棄物を中心に年間約 9万tを処理 レックスへRPF原料を供給、サーマル面でのシナジーを見込む 強みと特徴・会社概要 事業フロー 産廃の排出 貴藤 商流 30年の 業 歴 で 培 っ た 豊 富 な 取 引 先 上場企業から地場の建設会社まで良好な関係を構築 金属くず スクラップ業者等 紙くず 西東京に不可欠なインフラ 建設業 収集・運搬 受入・選
Slide 17: サーマルリサイクルの狙い
貴藤の サーマルリサイクル マテリアルリサイクル トーエイの 資源再活用事業 トーエイの取り組み リサイクルビジネスの拡大 サーマルリサイクルの狙い グループ会社化 の狙い の進展 マテリアルリサイクル 直近4年間で3件のM&Aを実施、RPFの原料となる廃棄物収集エリアを東西に拡大 高品質なRPF生産体制構築によりサーマルリサイクルにおける差別化は一定の成果 愛知-静岡-西東京の収集ラインを構築 ■ 拡 大 エリ ア の イ メ ー ジ エリア拡大を図った経緯 貴藤 内部環境 外部環境 RPF生産強化 廃棄物エネルギー により必要な の需要増により 駿河S 廃棄物量が増加 収集の競争が激化 レ
Slide 18: マテリアルリサイクルの進展
貴藤の サーマルリサイクル マテリアルリサイクル トーエイの 資源再活用事業 トーエイの取り組み リサイクルビジネスの拡大 マテリアルリサイクルの進展 グループ会社化 の狙い の進展 マテリアルリサイクル トーエイを中心にマテリアルリサイクルへの道を開拓 今後発生する新たな需要を取り込むためマテリアルリサイクル分野でもオンリーワン化を図る 事業拡大により可能になったマテリアルリサイクルの例 家電・家電由来プラスチック 小型家電 テレビ 解体・再資源化 洗濯機・ 冷蔵庫等由来 プラスチック原料 プラスチック 携帯電話等 金属資源を採取 石 ガラス 再生砕石として 路盤材等に活用 通 常 は 埋
Slide 19: トーエイのマテリアルリサイクル
貴藤の サーマルリサイクル マテリアルリサイクル トーエイの 資源再活用事業 トーエイの取り組み リサイクルビジネスの拡大 トーエイのマテリアルリサイクル グループ会社化 の狙い の進展 マテリアルリサイクル 半田港工場内のPDF に新設備「プラスチック高純度選別ライン」を導入(来年初頭稼働予定) ※1 従来では対応できなかった顧客ニーズに合わせた 新たなマテリアルリサイクルで差別化を図る エリア拡大を図った経緯 導入により可能になること 導入の 導経入緯 の経緯 金属や複合素材を含む 内部環境 プラスチックの破砕・選別 (ex.自動車部品) 処理できるプラ種類に制限があり 家電のみでは処理量
Slide 20: トーエイの取り組み
貴藤の サーマルリサイクル マテリアルリサイクル トーエイの 資源再活用事業 トーエイの取り組み リサイクルビジネスの拡大 トーエイの取り組み グループ会社化 の狙い の進展 マテリアルリサイクル 東 浦 町 と 協 働 で「 メル カリ Shops」を 開設 、全 国初 の 取り組 み ※ 資 源 循 環 や 環 境負 荷低 減に 取り組 む企 業に 贈られ る「 愛知 環境 賞」で 優秀 賞を 受賞 家庭から出る粗大ごみをトーエイが回収して販売 循環型社会形成への貢献に評価 ひがしうらリユースbyトーエイご購入ページ 右より大村愛知県知事、トーエイ今津社長、環境パートナーシップ・CLUB小
Slide 21: リサイクルビジネスの拡大
貴藤の サーマルリサイクル マテリアルリサイクル トーエイの 資源再活用事業 トーエイの取り組み リサイクルビジネスの拡大 リサイクルビジネスの拡大 グループ会社化 の狙い の進展 マテリアルリサイクル M&Aやアライアンスによる事業拡大は引き続き積極的に検討 マテリアル・ケミカルへ対象を拡大させながらオンリーワン化を図る 当社グループのリサイクル 製紙 資源再活用事業 プラスチック 石 再資源化 素材 古紙 ガラス 家電 粉砕(微細化) 再資源化 差別化された 技術 分別 リサイ ク ル 技 術 の 確 立 複合化 今後の方針 更なるM&Aでマテリアル・ケミカルの領域へ 21
Slide 22: 自然環境活用事業
自然環境活用事業 十山の取り組み① 十山の取り組み② 自然環境活用事業 当社グループのアイデンティティの一つでもある井川山林 長年に渡って守り続けてきた南アルプスが持つ自然価値を社会へ還元していく 取り組み 保 護 保 全 と 有 効活 用の 両立 を目 的 とした 地 域 ・ 企 業 との パー トナー シップの 構 築 取り組み 森 林 由 来 J - クレジットの 創出 と活用 取り組み シ ン グ ル モ ル トジ ャパ ニーズウイ ス キーの 製造 荒川岳 22
Slide 23: 十山の取り組み①
自然環境活用事業 十山の取り組み① 十山の取り組み② 十山の取り組み① 大成建設株式会社と「井川山林での活動に関する協定」を締結するとともに 静岡市との「南アルプス・パートナーシップ」に参加 大成建設、静岡市と協力しながら利用と保全の好循環を生み出すモデルづくりを開始 環境負荷の少ない滞在施設 植生調査・防鹿柵の増設 井川山林で運営する山小屋に大成建設の アクセス難で十分な調査が実施できて 技術を掛け合わせ、電気などを施設内で いなかった地域を調査。重点的に保全 自給自足するオフグリッド滞在施設へ すべき範囲を抽出し、防鹿柵を増設。 更新を検討。 この取り組みを皮切りに 企業・地域との協力関係
Slide 24: 十山の取り組み②
自然環境活用事業 十山の取り組み① 十山の取り組み② 十山の取り組み② 井川山林の一部を森林由来J-クレジット創出プロジェクトに登録 蒸留開始から4年目を迎える今秋、ウイスキー第1弾を発売開始 南アルプスの自然価値により差別化されたクレジットを販売開始 発売は11月頃を予定 市場の流れ 購入メリット+付加価値 ただオフセットするだけでなく 購入後の自然体験等の付加価値 メリット CO₂排出量をオフセット 天然生林由来 クレジットへの需要に期待 1 付加価値 保護保全への貢献 対象面積の9割以上を天然生林が占める クレジットは国内でも極めて稀。 収入は井川山林の維持管理に活用されるため クレジッ
Slide 25: 差別化されたオンリーワンを目指して 製紙関連
差 別 化 さ れ た オン リーワ ン を目 指して 製紙関連 デジタル化の進展に伴って当社グループの基盤を支え続けた情報用紙や印刷用途を 取り巻く事業構造はこの30年で大きく変容。 一方で、脱・減プラスチック等の社会的要請からバイオマス素材としての見直しの兆し。 製紙で培ってきた様々な技術・ノウハウを用いて今後も需要が見込まれる 周辺領域へのシフトを図る。
Slide 26: 特殊素材事業
特殊素材事業 生活商品事業 産業素材事業 サテライトの創出① サテライトの創出② サテライトの創出③ 特殊素材事業 特殊紙を通じて獲得してきた技術とノウハウを活用し デジタル化の進展等に伴い需要が減退する分野から成長分野へ 製品構成の入れ替えを図る 製品構成入れ替えのイメージ デジタル化等で縮小傾向にある分野 今後も成長が期待できる分野 ・出版、商業印刷向け ・パッケージ向け ファンシーペーパー ・国内市場 ・海外市場 ・通帳用紙 技術・ノウハウ ・滅菌紙 情報用紙 ・OCR用紙、ハガキ用紙 ・ノンフッ素耐油紙 26
Slide 27: 生活商品事業
特殊素材事業 生活商品事業 産業素材事業 サテライトの創出① サテライトの創出② サテライトの創出③ 生活商品事業 ラミネート加工等を活用した環境配慮型の拡販を進めるとともに 品質・ブランド力を強化し他社との差別化を図る 環境配慮型製品の例 ラ ミ ネ ー ト 製 品 ブ ラ ン ド 「 NatuLami」 市販用の紙包装タウパー 長尺トイレットペーパー 27
Slide 28: 産業素材事業
特殊素材事業 生活商品事業 産業素材事業 サテライトの創出① サテライトの創出② サテライトの創出③ 産業素材事業 既存紙製品群の中でも産業用紙は比較的安定した需要で推移 新東海製紙 島田工場の差別化された強みである低炭素操業を活かし競争力強化を図る 島田工場におけるエネルギー起源CO₂増減率推移と主要施策 2013年度実績を100とした場合の各年度の増減率(23年以降の想定値) 140% 実施済み 120% 計画進行中 12号ボイラ稼働 100% 1 3 B 建 設 (27年稼働予定) 5T改造 3T効率改善等 ネッ トゼ ロ に 向 けた 検 討 80% 13年比 FIT水力発電の自家消費
Slide 29: サテライトの創出①
特殊素材事業 生活商品事業 産業素材事業 サテライトの創出① サテライトの創出② サテライトの創出③ サテライトの創出① それぞれの事業で差別化された技術の構築を目指す サテライト=紙の周辺領域のイメージ 用途展開と拡販 脱・減プラやCO₂削減 資源再活用 コア事業 AP 環境配慮 環境関連事業 ウイスキー 型製品 既存製紙3事業 新たな 取組み 顧客に寄り添った提案活動 フィブリック パッケージ 29
Slide 30: サテライトの創出②
特殊素材事業 生活商品事業 産業素材事業 サテライトの創出① サテライトの創出② サテライトの創出③ サテライトの創出② 研究開発・市場開拓を進めながら当社の技術・ノウハウを活かした提案活動を継続 特殊紙で培った 意匠性 ダブルVカット製法を用いた 国内でも稀な染色技術 加工性・耐水性に優れた 鋭角なエッジ 蛍光色 ウェットモウルド ソリッドボックス® 音楽業界 キングジム様 COCOO様 CD・DVDボックス モウルドケース 紙製の漆塗タンブラー 30
Slide 31: サテライトの創出③
特殊素材事業 生活商品事業 産業素材事業 サテライトの創出① サテライトの創出② サテライトの創出③ サテライトの創出③ 研究開発・市場開拓を進めながら当社の技術・ノウハウを活かした提案活動を継続 木材素材へのノウハウによる 環境配慮型製品 従来廃棄していた 資源の有効活用 ビール類製造時の副産物を活用したモウルドパッケージ。 通常は廃棄してしまうモルト粉を有効活用を目的とした ファンケル様、キリンホールディングス様の共同プロジェクトにモルディアが製造面で協力。 ファンケル様・キリンホールディングス様 化粧品モウルドパッケージ 31
Slide 32: 当社グループの中長期事業戦略
当社グループの中長期事業戦略 企 業 ユニー クで 存 在 感 の あ る企 業集 団として 、 理 長期目標 念 社 会 と 環 境 に 貢献 する 将来の事業ポートフォリオ 製紙 環境関連 両輪での 製紙事業の 成長 営業利益 100億円 更なる推進 新たな 製品構成入替 サテライト 創出 社会への提供価値 環境関連事業 地球環境との共生 リサイクル 社有林の 低炭素への貢献 ビジネスの 有効活用 自然資本の価値提供 高度化 現状の事業ポートフォリオ 資源の有効利用 脱プラへの貢献 細やかな製品対応、 サービス提供 営業利益 23億円 目 地域・社会との共生 指 技術と
Slide 33: ※ 本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営判断に基づいております。 様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がございますことを予めご承知おきください…
※ 本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営判断に基づいております。 様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。