Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation

42 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Oct 26, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明会

    2019年3月期 第2四半期 決算説明会 2018/10/26 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕 (3778)

  2. Slide 2: 連結決算ハイライト

    1.連結決算ハイライト 決算ハイライト 売上高 9,014百万円 (前年同期比 11.0% 増) 連結業績 営業利益 283百万円 (前年同期比 6.6% 減) 経常利益 208百万円 (前年同期比 4.9% 減) 四半期純利益 108百万円 (前年同期比 3.1% 増) 親会社株主に帰属する ・2018年7月、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の 開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance」発足 トピックス ・2018年8月、IzumoBASE株式会社を子会社化 (第2四半期はBSのみ連結) 業績進捗 業績予想に対し、2Q時点では概ね想定の範囲内で進捗

  3. Slide 3: SAKURA internet

    & SAKURA internet RATT

  4. Slide 4: 連結損益計算書(前年同期比)

    2. 連結損益計算書(前年同期比) ① VPS・クラウドサービスの増加、 政府衛星データ案件の売上発生、ビットスター株式会社連結 ② データセンター拠点集約による賃借料の減少の一方、 石狩データセンター3号棟稼働やサーバ・ネットワーク機器投資増加等に伴う 減価償却費・リース料等の増加、販売用機材等の増加 ③ 社内システム開発エンジニア、子会社営業人員の増加等 (金額:百万円) ’18/3期 Q2 ‘19/3期 Q2 前年同期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 8,120 100.0 9,014 100.0 893 11.0 ① 売上原価 5,821

  5. Slide 5: 連結損益計算書(前年同期比)営業利益の変動要因

    2. 連結損益計算書(前年同期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 (前年同期比) 主な要因 金額 売上高の増加 893 (単位:百万円) 売上高の増加 売上原価の増加 647 1,200 石狩3号棟稼働やサーバ・ネットワーク機器 298 投資増加に伴う減価償却費・リース料の増加 販売用機材の増加等 185 1,000 エンジニアの増員等 122 647 子会社における外注費の増加 52 800 販管費の増加 電力費の増加 49 893 データセンター拠点集約による賃借料の減少 ▲118 600 その他売上原価の増加 59 販管費の増加 266 400 266 社内システム開発エンジニア

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    3. 連結貸借対照表 ① 債務等の支払い、借入金の返済等による現金及び預金の減少 ② 石狩データセンター3号棟増床のための建設仮勘定が増加 ③ 石狩データセンター3号棟増床用の短期借入金が増加 ④ 返済による長期借入金の減少 (金額:百万円) 前期末 当期Q2末 前期末 当期Q2末 科目名 増減額 科目名 増減額 (‘18/3期) (‘19/3期) (‘18/3期) (‘19/3期) 流動資産 7,513 ※ 7,321 ▲191 ①流動負債 7,690 8,138 448 ③ 固定資産 18,597 18,946 348 固定負債 10,531 10,208 ▲322 ④ (有形固定資産)

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書(四半期)

    4. 連結キャッシュ・フロー計算書(四半期) ① Q1に消費税及び法人税等納付、賞与支給等 ② 石狩データセンター3号棟増床の着手金支払い ③ 石狩データセンター3号棟増床着手金の借入 (金額:百万円) ‘18/3期 ‘19/3期 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 営業CF 461 1,099 555 951 316 558 241 ① 投資CF ▲357 ▲391 ▲392 ▲241 ▲316 ▲571 ▲255 ② FCF 103 708 162 710 0 ▲13 ▲13 財務CF ▲459 ▲495 ▲464 ▲521 ▲543 ▲93 449

  8. Slide 8: SAKURA internet

    & SAKURA internet Seta Bes —F

  9. Slide 9: 連結損益計算書(前四半期比)

    1. 連結損益計算書(前四半期比) ① VPS・クラウドサービスの増加、政府衛星データ案件の売上が発生 ② 子会社における外注費用の増加、電力費の増加 ③ Q1に発生したイベント・プロモーション等の広告宣伝費が減少の一方、 人件費の増加(子会社を含む、エンジニア・営業販促人員の増強)、 株主優待費用の発生 (金額:百万円) ‘18/3期 ‘19/3期 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 増減率(%) 売上高 4,014 4,105 4,513 4,399 4,399 4,614 214 4.9 ① 売上総利益 1,130 1,168 1,25

  10. Slide 10: 連結損益計算書(前四半期比)営業利益の変動要因

    1. 連結損益計算書(前四半期比) (単位:百万円) 主な要因 金額 営業利益の変動要因 (前四半期比) 売上高の増加 214 (単位:百万円) 350 売上高の増加 売上原価の増加 94 子会社における外注費用の増加 26 300 94 販管費の増加 季節要因による電力費の増加 20 250 214 エンジニアの増員等 13 サービス用サーバ・ネットワーク機器等増加に伴う 200 60 10 減価償却費・リース料の増加 150 その他売上原価の増加 25 売上原価の増加 販管費の増加 60 100 171 子会社を含む、営業販促人員の増強による 人件費の増加 30 50 112 株主優待費用

  11. Slide 11: 連結売上高(四半期推移)

    2. 連結売上高(四半期推移) 売上高(四半期推移) (単位:百万円) ビットスター社 5,000 連結開始 4,614 ITM社連結開始 4,513 4,500 4,399 4,399 662 4,072 4,014 4,105 681 685 655 4,000 576 654 559 3,500 3,298 3,366 3,224 102 3,113 88 3,087 86 2,931 2,953 76 73 3,000 3,952 78 74 3,832 3,714 3,744 3,418 3,455 3,529 3,138 3,210 3,264 2,500 3,011 3,040

  12. Slide 12: 連結営業利益・経常利益(四半期推移)

    3. 連結営業利益・経常利益(四半期推移) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 350 305 297 291 291 300 250 234 226 216 197 194 189 200 182 171 150 253 270 253 114 112 251 100 190 163 180 174 154 144 134 50 108 65 63 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '16/3期 '17/3期 '18/3期 '19/3期 営業利益 経常利益 <参考資料> 子会社営業利益 (単位:百万円) ‘16/3期 ‘17/3期 ‘1

  13. Slide 13: 主要な原価の内訳(連結)

    4. 主要な原価の内訳(連結) 主に、電力費、販売商品原価等、労務費が増加 (単位:百万円) 主要原価の内訳 3,500 309 3,000 276 254 268 202 203 2,500 186 206 384 382 2,000 563 577 1,500 1,000 886 897 500 431 436 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '16/3期 '17/3期 '18/3期 '19/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 13

  14. Slide 14: 連結サービス別売上高(前四半期比)

    5. 連結サービス別売上高(前四半期比) ① Q1に機器販売のスポット売上があり減少 ② 高速化等の機能向上等により増加 ③ 新規顧客の開拓に課題が残るも、既存顧客の売上が伸長 ④ 政府衛星データ案件の売上等が発生 (金額:百万円) ’18/3期 ’19/3期 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 増減率(%) ハウジング 607 607 622 649 673 668 ▲4 ▲0.7 ① 構成比(%) 15.1 14.8 13.8 14.7 15.3 14.5 専用サーバ 945 962 962 969 956 969 12 1.3 構成

  15. Slide 15: サービス別売上高推移

    6.サービス別売上高推移 VPS・クラウドサービスが増加、 2017年3月期Q4よりITM社、2018年3月期Q3よりビットスター社を連結 (単位:百万円) サービス別売上(年度) (単位:百万円) 四半期推移 18,000 5,000 16,000 4,500 2,951 4,000 14,000 1,825 3,500 12,000 4,615 1,262 3,000 3,683 10,000 906 1,023 2,706 2,500 851 877 1,919 732 1,226 8,000 874 356 3,138 36 2,000 942 1,469 1,702 1,933 2,

  16. Slide 16: 2019年3月期の投資・人員数(連結)

    7. 2019年3月期の投資・人員数(連結) 投資の状況 人員数 (単位:億円) 前期末より 採用人数の状況 投資内容 予算 実績 差異 55名増 ’18/3末 ’19/3末Q2 石狩3号棟 20 4 ▲16 従業員数※ 563 618 データセンター 石狩1-2号棟 3 1 ▲2 ■ 増減内訳 増減(人) エンジニア + 30 その他設備 8 0 ▲8 当 営業・販促 + 0 社 サーバ、ネットワーク機器 48 10 ▲38 管理 + 4 Joe’s社 ▲ 1 その他(システム、事務所関連等) 2 0 ▲2 ゲヒルン社 + 0 子 41 さ ITM社 + 2 合計 84 17 ▲67 会 社

  17. Slide 17: SAKURA internet

    & SAKURA internet

  18. Slide 18: 2019年3月期の通期連結業績予想

    2019年3月期の通期連結業績予想  売上高 (据え置き) ・クラウド、レンタルサーバ、専用サーバ(既存)、VPSについて、 新規サービスや機能拡充、他社からの受入等の施策を実施 ・IoTサービスでは引合いはあるものの、未だ市場が成長途中であり予算を下回る見込み ・政府衛星データ案件を始め複数の大口案件を見込む  利 益 (据え置き) ・大口案件、機器販売等の原価が予想を上回る見込み ・IoTモジュール原価やサービス機材の投資時期見極めにより減価償却費・リース料、 修繕費が想定を下回る見込み (金額:百万円) ‘19/3期 Q2実績 ’19/3期 通期業績予想 科目名 金額 金額 進捗率(

  19. Slide 19: SAKURA internet

    & SAKURA internet =e Ane

  20. Slide 20: 新しい時代への移り変わり

    新しい時代への移り変わり 第3のプラットフォームをベースとした新たな時代の到来 ものづくりの時代 ポータルサイトの時代 アプリの時代 これからの時代 一部の人だけが パソコンや携帯電話の アプリから利用 第3のプラットフォームを コンピュータを利用 ブラウザが入口 ブラウザはアプリ内 ベースとした新たな世界 第二次産業革命 第三次産業革命 第四次産業革命 (エネルギー革命) (IT革命) (AI/IoT/BigData..) 第1のプラットフォーム 第 2のプラットフォーム 第 3のプラットフォーム メインフレーム サーバ・クライアント・インターネット クラウド・ソーシャル・ビッグデータ・モビ

  21. Slide 21: 全ての会社がIT企業へ

    全ての会社がIT企業へ IT×金融 IT×医療 ( FinTech) (遠隔診療) IT×自動車 (自動運転) IT 産業・社会 IT×農業 (スマート農業) 第3のプラットフォーム デジタルトランスフォーメーション(DX)※時代の到来 DXとは企業が第3のプラットフォームを利用して 新たな価値を創出し、競争上の優位性を確立すること ※IDCによる定義では、DXとは企業が外部エコシステム(顧客、市場)の破壊的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の変革を牽引しながら、 第3のプラットフォーム (クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル技術)を利用して、

  22. Slide 22: データ資源の重要性

    データ資源の重要性 単なるデータは収集・分析することで情報として活用される データが情報となるプロセス 知識・ 膨大な 収集・蓄積・ 理解 情報 データ 分析 意思決定・行動 データ資源 多種類 (多分野、多サービス) 大量獲得 競争力の獲得 高品質 (高精度、高精細) イノベーションの源泉 データは市場での優位性の基準となる ※出典:総務省『平成30年情報通信白書』 22

  23. Slide 23: DX時代における当社の役割

    DX時代における当社の役割 当社はDX(デジタルトランスフォーメーション)を支える プラットフォーマーになる デジタルトランスフォーメーション DX実現に必要な プラットフォームの提供 クラウドプラットフォーム 当社顧客 IoTプラットフォーム 当社 データプラットフォーム ITソリューション 第3のプラットフォーム 23

  24. Slide 24: 当社の現状のサービスポートフォリオイメージ

    当社の現状のサービスポートフォリオイメージ DX分野への全方位の取り組みで、数年後大きな成長目指す ・IoT 高火力 ・データ流通 ・コンテナ VPS・クラウド 高 政府・ 数年後に 研究機関等 大きく成長 の案件 成 長 性 ・レンタルサーバ 低 ・専用サーバ ハウジング 高 直近の収益力 低 ※図はイメージであり、現時点における実際の金額等を示すものではありません 24

  25. Slide 25: IzumoBASE株式会社を子会社化

    IzumoBASE株式会社を子会社化 優秀なストレージ系エンジニアの獲得でサービス開発を加速 IzumoBASE株式会社 強み 豊富な知見と高い技術力を持つストレージソフトウェア エンジニアをチームとして保有 当社における意義 ✔ 優秀なストレージ系エンジニア人材のチームでの獲得 ✔ 当社ストレージサービスの内製化、サービス開発の加速 参考 会社概要 会社名 IzumoBASE株式会社 事業内容 ストレージ技術研究・開発・販売 所在地 東京都新宿区 資本金 2億1,475万円 連結開始 2018年9月(第2四半期はBSのみ連結) 25

  26. Slide 26: 北海道胆振東部地震の石狩データセンターへの影響

    北海道胆振東部地震(9月6日発生)の石狩データセンターへの影響 設備の状況:建物の被害は特に発生なし(石狩は震度5弱) 停電への対応:非常用電源により約60時間を 無停止で運用後、商用電源に切り替え 以降の対応:北海道内の電力供給は正常化。 現在データセンターは通常通り稼働中 ▲石狩データセンターの非常用発電機 ▲非常用発電設備の追加燃料給油の様子 26

  27. Slide 27: 当社が注力していること

    当社が注力していること 環境変化を踏まえ、成長のための投資、働きやすさ向上に注力 人手に比例しない ・国内DCの老朽化 分野を伸ばす 成長分野に集中 ・電力供給力の (クラウド・ホスティング) 働き手不足 高いDCへのニーズ (クラウド・AI) 成長市場・成長分野に投資 電力供給力の高いDC 選ばれる会社づくり としての受入れ能力 さらなる成長のための 先行投資を継続 環境を踏まえ将来的な 石狩DCへの集中投資 競争力の維持・向上 働きやすさ、働き甲斐の向上 DC集約化とサーバ入替え 27

  28. Slide 28: 事業概況補足資料

    事業概況補足資料 ( 「平成30年度政府衛星データのオープン化及びデータ利用環境整備事業」 の受託について)

  29. Slide 29: 経済産業省からの委託事業(データ流通分野)

    経済産業省からの委託事業(データ流通分野) 国内では限定的な衛星データの産業利用を官民共同で推進 経済産業省と委託契約を締結「平成30年度政府衛星データのオープン化及びデータ利用環境整備事業」 ●政府衛星データのオープン化及びデータ利用環境整備事業の背景(宇宙産業の現状) 市場規模 国内 米国 世界:30兆円以上 産業利用は限定的 政府と大手IT事業者 国内:約1.2兆円 (研究機関向けはオープンフリー化、 一般向けは利活用のハードル高い) が協力し衛星データ (2015年時点) 利用拡大※ 出典:経済産業省「政府衛星データのオープン&フリー化及び データ利用環境整備に関する検討会」報告書(概

  30. Slide 30: 衛星データプラットフォーム「Tellus」

    【当社の役割①】衛星データプラットフォームの構築・運用 日本初の衛星データプラットフォームの構築・運営を開始 ✔ 当社所有の大規模ストレージを生かした、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」 ✔ 取り扱いの難しかったデータをオープン化。宇宙由来データを活用したビジネスの創出を支援 ✔ 2021年度から完全民営化 Tellus(テルース)ビジネスモデル 衛星データ以外のデータ 衛星データ 当社 ・ビジネスの創出 ・人材育成、人材雇用 ・スタートアップ輩出 ・コンテスト、情報発信 ベンチャーキャピタル 個人/企業/大学・研究機関 コンピューティング課金 利用者 30

  31. Slide 31: アライアンス「xData Alliance」設立

    【当社の役割②】開発・利用促進を行うアライアンスの設立 プラットフォームの開発・利用促進を行うアライアンスを設立 ✔ 衛星データプラットフォームの開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance」設立 ✔ 発足時点で宇宙産業関連企業を含めた21の事業者、研究機関、団体が参加 ✔ データサイエンティストを対象としたセミナーやコンテストの全国開催他、利用促進施策を各種実施 xData Allianceイメージ ビジネス開発領域 競争促進・人材育成領域 インフラ領域 投資領域 「Tellus」の開発への貢献と利用促進などを 目的として組成したパートナーシップ 防災・セキュリティ領域 デ

  32. Slide 32: SAKURA internet

    & SAKURA internet

  33. Slide 33: 会社概要

    会社概要 インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業。 ・株式会社を設立 1999 ・最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号 会社概要 となるデータセンターを大阪市中央区に開設。 商 号 さくらインターネット株式会社 2005 東証マザーズ上場 2005年10月に東京証券取引所 本 社 所 在 地 大阪市北区大深町4番20号 マザーズ市場に上場。 1996年12月23日 創 業

  34. Slide 34: サービスラインアップ

    サービスラインアップ 当社のサービスは大きく2種類 サーバをサービスとして提供する 顧客のサーバを預かる ホスティング コロケーション 物理ホスティング 仮想ホスティング ハウジングサービス レンタルサーバサービス VPS・クラウドサービス 1台のサーバを 複数の顧客で利用 専用サーバサービス 物理サーバ上に複数の仮想サー 顧客のサーバをデータセンター 1件の顧客がサーバを バを構築することで 内に預かり、ラックスペース、 1台専有して利用 専用サーバのように利用 通信回線、電源などを貸与 34

  35. Slide 35: データセンターの役割

    データセンターの役割 利用者はインターネットを通して、データセンターにある サーバ上のデータへのアクセスやデータ処理を行う コンテンツ データの保管・処理 携帯事業者 インターネット 利用者 事業者 インターネット データセンター 携帯電話 サーバ データ さくらインターネット プロバイダ パソコン データセンターに インターネットを ブラウザやアプリを通じ データを預ける 介してデータが流れる サーバにアクセスする データの流れ お金の流れ 35

  36. Slide 36: ITM社 業績推移

    業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長 今後はさらに成長を目指す 業績推移 直近四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 18,000 ITM社 17,033 5,000 16,000 連結開始 4,500 4,000 14,000 石狩DC 3,500 12,000 開設 3,000 10,000 2,500 8,000 2,000 6,204 1,500 6,000 1,000 4,000 500 2,000 574 85 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 0 '16/3期 '17/3期 '18/3期 ’19/3期 '1

  37. Slide 37: EBITDA・リース料・人件費の推移

    EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA・リース料・人件費の推移 (単位:百万円) 1,200 人件費 1,000 リース料 800 600 400 EBITDA 200 0 ※1 ※2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '12/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 ’19/3期 '19/3期 (単体) (単体) (単体) (単体) (連結) (連結) (連結) (連結) (連 結) EB

  38. Slide 38: ホスティングサービス 利用動向

    ホスティングサービス 利用動向 利用中件数 平均単価 スーパーコンピュータ案件 (単位:件数) (単位:円) 提供開始 (単位:円) 600,000 30,000 27,933 3,000 92,228 500,000 25,000 2,500 83,284 21,282 初期費用増加の影響 400,000 1,917 20,000 (高火力コンピューティング) 2,000 1,725 300,000 15,000 1,500 485,972 445,123 200,000 10,000 1,000 514 523 100,000 5,000 500 10,542 10,610 0 0 0 '

  39. Slide 39: 顧客動向(2018年9月度)

    顧客動向(2018年9月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ 業種別 (売上構成比) 月額料金100万円以上の顧客数 23.1% 25 41.2% 41.3% 21 1,000万円以上 19 500~1,000万円 100~500万円 6.2% 10~100万円 8 7 ~10万円 6 5 6 2 10.7% Sier 広 そ Web EC Web ゲ ホ ASP SaaS 18.8% 告 ー ス 関 の サ ム 制 テ 連 ・ 他 ー ・ 作 ィ 事業者数 ビ ア ・ ン 月額料金 ス プ コ グ ‘17年12月 ‘18年3月 ‘18年6月 ‘1

  40. Slide 40: 石狩データセンター 近況

    石狩データセンター 近況 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は稼働率上昇中。 3号棟は2017年11月稼働開始 石狩データセンター稼働状況 ラック稼働率 51.7% (‘18年9月末) 1,730 ラック相当 ラック稼働率 (構築準備中) ラック稼働率 96.7 % 78.9 % (‘18年9月末) 170ラック (‘18年9月末) 3号棟(1,900ラック相当) 120 250 250 ラック相当 480 ラック ラック相当 (倉庫) ラック 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース 大規模ハウジング案件の提供スペース 40

  41. Slide 41: 連結財務指標

    連結財務指標 自己資本比率 (単位:百万円) 売上高営業利益率 (単位:百万円) 5,000 15.0% 30,000 40.0% 4,614 26,268 30.1% 4,000 29.3% 29.9% 30.5% 28.0% 29.4% 30.0% 9.9% 9.8% 20,000 24.8% 30.0% 10.0% 27.6% 24.5% 28.9% 3,000 26.2% 2,931 9.1% 14,409 23.8% 9.0% 22.6% 20.0% 6.7% 2,000 7.0% 5.0% 5.9% 4.6% 10,000 7,880 3.7% 5.0% 4.8% 4.9% 10.

  42. Slide 42: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

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