Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418
Balnibarbi — Q1 FY2025 Earnings Presentation
27 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Dec 17, 2024
Slide 1: 2025年7月期 第1四半期 決算説明資料
2025年7月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418
Slide 2: 目次
目次 1.企業理念・会社概要 P.3~ 2.2025年7月期 第1四半期 決算サマリー P.8~ 3.2025年7月期 出店トピックス P.14~ 4.成長戦略 P.18~ 5.今後の出店予定 P.23~ 6.株主還元 P.25~ Copyright © 2024 BALNIBARBI Co.,Ltd. 2
Slide 3: 企業理念 VISION・WAY
企業理念 VISION 食から始まる日本創再生ー多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで、食を通して「なりたい自分」を目指します。 C
Slide 4: 企業理念 私たちが目指す未来
企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対
Slide 5: 会社概要
会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市西区南堀江 1-14-26 所 在 地 東京本部 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 15億1,646万円 2024年10月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員数641名 2024年10月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 100店舗 2024年10月末現在 (店舗
Slide 6: 事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造
事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一
Slide 7: 事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造
事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 元に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を5
Slide 8: 2025年7月期 第1四半期 決算サマリー
2025年7月期 第1四半期 決算サマリー 2 8
Slide 9: 2025年7月期 第1四半期決算サマリー
決算サマリー 2025年7月期 第1四半期決算サマリー 2025年7月期 業績は、売上高 3,539百万円、営業利益125百万円を達成 売上高(前年比 107.6%) ・レストラン事業における客数の増加と価格改定による客単価アップにより好調に推移 (EB事業における販売用不動産売却は当第1四半期、前第1四半期共にございません) 営業利益(前年比 127.8% ) ・猛暑による光熱費などの経費増加の影響はあったものの、レストラン事業のセグメント利益は79百万円で着地(前年比141.2%) ・EB事業も順調に既存店の売上が増加し、セグメント利益は46百万円となる(前年比110.0%) 親会社株主に
Slide 10: 連結損益計算書
決算サマリー 連結損益計算書 2024年7月 2025年7月期 1Q実績 1Q実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 増減率 売上高 3,289 100.0% 3,539 100.0% 250 107.6% レストラン事業 2,844 86.5% 3,059 86.4% 214 107.5% 前年度、複合商業施設「ミラー」売却によりシエロ バッドロケーション 912 27.7% 867 24.5% △ 44 95.1% イ リオ、リバヨン、プリバードをクローズ 不動産デベロッパー 1,306 39.7% 1,478 41.8% 172 113.2% AOINAPOLI UM
Slide 11: 店舗数、出退店の推移
決算サマリー 店舗数、出退店の推移 2025年7月期 第1四半期出退店 (出店) ■レストラン事業 BONSAI 1877 [京都市中京区] GARB Cheers OTEMACHI [東京都千代田区] 十割そば 否否五杯と本家かのや [東京都渋谷区] ■EB事業 lazy Inn. [兵庫県淡路市] (単位:店舗数) 2021年 2022年 2023年 2023年 2024年7月期 上期 2024年 2024年7月期 下期 2024年 2025年7月期 1Q 2025年 7月末 7月末 1月末 7月末 出店 退店 1月末 出店 退店 7月末 出店 退店 10月末 バッドロケーション 36 3
Slide 12: 貸借対照表 前期末比較
決算サマリー 貸借対照表 前期末比較 (単位:百万円) 2024年7月 2025年7月期 主な増減要因 1Q実績 1Q実績 前年比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 4,965 54.4% 6,497 52.7% 1,531 130.8% 現金及び預金 1,759 19.3% 3,848 31.2% 2,088 218.7% 公募による増資 販売用不動産 2,013 22.1% 1,426 11.6% △ 586 70.8% 前期末の所有目的の変更(事業用不動産へ区分変更) 固定資産 4,163 45.6% 5,804 47.1% 1,641 139.4% 区分変更に加えて
Slide 13: 2025年7月期 通期業績予想
決算サマリー 2025年7月期 通期業績予想 2025年7月期通期業績は売上高14,591百万円、営業利益901百万円を予想 ●既存店の業績推移(売上は2024年7月期の通期レベル、収益性は2024年7月期の下期レベルを目安としております)、2024年 7月期に出店した店舗の通年寄与及び出店決定並びに検討案件の状況をもとに策定。 ■レストラン事業 ・レストランのトータル品質を維持向上させつつ、新店の出店やインバウンド対応、新たな業態開発など、運営子会社単位で新たな 取り組みを実施する。 ■EB事業 ・南あわじレストランを皮切りに、淡路島全体を面でとらえたエリア開発を推進する。「Frogs FA
Slide 14: 2025年7月期 出店トピックス
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Slide 15: BONSAI 1877 京都市中京区 新規出店
2025年7月期 第1四半期トピックス 京都市中京区の京町屋リノベーション開発と新規出店 ◆インバウンド需要も視野にいれた体験型コンテンツを提供するレストラン 京都を代表する繁華街エリアに位置する築146年の京町屋を活かし、和と融合したイタリアン・レストランを出店いたしまし た。当社グループが誇るシェフたちの経験と技術を活かし、京都の食材をふんだんに取り入れた日本らしさ溢れるコース料 理を提供します。また、四季折々の風景や自然に恵まれた京都という観光地で、150年以上の歴史を持つ京町屋という特別な 空間を通じ、多様な顧客層を魅了する新たな食文化の創造に取り組んでまいります。 ●出店概要 店 舗
Slide 16: GARB Cheers OTEMACHI 新規出店
2025年7月期 第1四半期トピックス 東京都千代田区「大手町フィナンシャルシティ サウスタワー」における 新規出店 ◆当社初となるスポーツ観戦が出来るエキサイティングダイナーを出店 東京メトロ大手町駅直結の好立地にある地上 35 階地下4階建ての、多様なビジネスパーソンが集うオフイス街における新規 出店で、「大手町イチ!賑やかなピッツァ& ダイナー」をテーマに、ラグビーなどのスポーツを切り口とした丸の内の新たな コミュニティスポットとして、試合観戦はもとよりイベントの開催など大手町のスポーツ好きが集まる賑やかな場所を演出し ます。 ●出店概要 店 舗 名 :GARB Cheers OTEMA
Slide 17: 本家かのや リニューアル
2025年7月期 第1四半期トピックス こたつガーデンが人気の鹿児島料理居酒屋「本家かのや」をリニューアル ◆顧客体験の向上と収益の最大化を目指したダブルネーム業態への転換 「本家かのや」は、店内全面リニューアルし、新たに十割そば居酒屋「十割そば 否否五杯(イヤイヤゴハイ)と本家かの や」としてオープンいたしました。長年こたつ席や冬の鍋シーズン、忘新年会で親しまれてきた鹿児島料理居酒屋「本家か のや」が、新たな魅力を加えて「否否五杯」としてリニューアルオープンします。グルテンフリーでコシの強い十割蕎麦と、 地元鹿児島の味を引き続き楽しめる新業態に生まれ変わります。 ●出店概要 店 舗 名 :十
Slide 18: 成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2029~
成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2029~ 5 18
Slide 19: イノベーティブシナジー戦略
成長戦略 イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エステートビルド
Slide 20: 2024年7月期振り返りと重点課題
成長戦略 2024年7月期振り返りと重点課題 【2024年7月期振り返りと現在の事業環境認識】 ●レストラン事業 • 2024年7月期は食材や光熱費の高騰により外食各社が値上げに動く中、当社は重要なKPIとして原価率に焦点をあて、 サービス料の設定やマーケットに応じたきめ細やかな施策を通して、トータルの満足度を上げていくことで店舗原価率を 低下させることができました。その結果、売上の増加も相まって、レストランの店舗利益率(貢献利益率)が大幅に上昇 したことにより、既存店の収益力が向上しました。更に下期に入ると、8月1日に再編した運営子会社の成長もあり、多 くのレストラン出店が決定いたしました。
Slide 21: 中期経営計画 イノベーティブシナジー2029
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2029(2025年7月期~2029年7月期) 当社グループは、2025年7月期から2029年7月期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」を策定いたしました。 なお、当社グループは今後も経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式の5カ年の中 期経営計画として策定しております。また、今回の中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」からは、当社が目指す10 年後の目標値を継続的に開示してまいります。 レストラン事業 【長期経営目標】 「食で人の流れを変え地域を活性化する企業」として、 (バッドロケーション
Slide 22: 中期経営計画 売上・利益計画
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2029(2025年7月期~2029年7月期) 売上・利益計画 2024年7月期は既存レストラン事業の収益力向上と今後の出店に対応するための組織づくりに力を注ぎ、一定の成果を出 すことができました。2025年7月期からは出店・開発スピードを更に加速し、レストランについては立地を厳選して大型 店を中心に6~8店舗の出店を、エステートビルドアップ事業については新規エリアで3カ所開業、既存エリアでの追加 投資を実施することを見込んで計画を策定いたしました。 (単位:百万円) 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 2027年7月期 202
Slide 23: 今後の出店予定
今後の出店予定 6 23
Slide 24: 2025年7月期以降の出店スケジュール
今後の出店 2025年7月期以降の出店スケジュール ◆レストラン事業における出店 2024年 9月 BONSAI 1877 [京都市中京区] 京町屋をリノベーション開発 10月 GARB Cheers OTEMACHI [東京都千代田区] 大手町フィナンシャルシティ サウスタワーへの出店 十割そば 否否五杯と本家かのや[東京都渋谷区] ダブルネーム業態への転換 12月 レストラン ダウンヒル [北海道富良野市] 北海道「富良野スキー場」における冬季期間限定出店 2025年 春 築地プロジェクト[東京都中央区] 築地「CAMEL築地Ⅰ」における新規出店 ◆EB事業における出店 2025年 春 南
Slide 25: 株主還元
株主還元 7 Copyright © 2024 BALNIBARBI Co.,Ltd. 25
Slide 26: 配当について
配当について ●配当について 2025年7月期につきましては、中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しております。 ●株主優待制度について ■対象 毎年7月末日時点で単元株以上をお持ちの株主様 ■導入時期 2023年7月末日から ■株主優待内容 ①すべての株主さま ②長期継続保有の株主さま<応募式抽選会> 保有株式数 ご優待金額 当社の定めた基準日(毎年7月末日)から起算して権利確定日まで、 100株 3,000円電子チケット 株主名簿に同一株主番号かつ100株以上を継続して記載された株主 様を対象に、年4回の応募式抽選会を開催いたします。 200株 6,000
Slide 27: IRに関するお問い合わせ
本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL:06-4390-6544 Email:ir@garb.co.jp