Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418

Balnibarbi — FY2025 Earnings Presentation

31 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Sep 18, 2025

  1. Slide 1: 2025年7月期 決算説明資料

    2025年7月期 決算説明資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.企業理念・会社概要 P.3~ 2.2025年7月期 決算サマリー P.8~ 3.投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、 P.14~ 一緒に推理と想像をしませんか? 4.2025年7月期トピックス P.19~ 5.成長戦略 P.21~ 6.今後の出店予定 P.26~ 7.株主還元 P.29~ Copyright © 2025 BALNIBARBI Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 企業理念 VISION・WAY

    企業理念 VISION 食から始まる日本創再生ー多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで、食を通して「なりたい自分」を目指します。 C

  4. Slide 4: 企業理念 私たちが目指す未来

    企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市西区南堀江 1-14-26 所 在 地 東京本部 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 16億800万円 2025年7月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員数695名 2025年7月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 102店舗 2025年7月末現在 (店舗運営子会社

  6. Slide 6: 事業内容 レストラン事業

    事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一

  7. Slide 7: 事業内容 エステートビルドアップ事業

    事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 元に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を5

  8. Slide 8: 2025年7月期 決算サマリー

    2025年7月期 決算サマリー 2 Copyright © 2025 BALNIBARBI Co.,Ltd. 8

  9. Slide 9: 2025年7月期 決算サマリー

    決算サマリー 2025年7月期 決算サマリー 2025年7月期 業績は、売上高 14,336百万円、営業利益638百万円を達成 売上高(前年比 106.6%) ・レストラン事業における客数の増加と価格改定による客単価アップにより好調に推移 (EB事業における販売用不動産売却2024年7月期2.7億円、2025年7月期1.2億円) 営業利益(前年比 98.6% ) ・猛暑による光熱費などの経費増加の影響はあったものの、レストラン事業のセグメント利益は545百万円で着地(前年比125.1%) ・EB事業も既存店の売上が増加したものの一部の不動産販売が遅延し、セグメント利益は92百万円となる(前年比

  10. Slide 10: 連結損益計算書

    決算サマリー 連結損益計算書 2024年7月 2025年7月期 実績 実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 増減率 売上高 13,452 100.0% 14,336 100.0% 883 106.6% レストラン事業 11,805 87.8% 12,723 88.7% 917 107.8% 3,556 26.4% 3,482 24.3% △ 73 97.9% 前年度、複合商業施設「ミラー」売却によりシエロ バッドロケーション イ リオ、リバヨン、プリバードをクローズ 不動産デベロッパー 5,531 41.1% 6,149 42.9% 617 111.2% BONSAI 1

  11. Slide 11: 店舗数、出退店の推移

    決算サマリー 店舗数、出退店の推移 2025年7月期 第4四半期出退店 (出店) ■レストラン事業 アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 北海道 [北海道北広島市] (退店) ■レストラン事業 かぐらスキー場(ぶなキッチン/スープステーション田代)[新潟県魚沼郡] レストランダウンヒル [北海道富良野市] (単位:店舗数) 2021年 2022年 2023年 2023年 2024年7月期 上期 2024年 2024年7月期 下期 2024年 2025年 2025年7月期 4Q 2025年 7月末 7月末 1月末 7月末 出店 退店 1月末 出店 退店 7月末 4月末 出店 退店 7月末 バ

  12. Slide 12: 貸借対照表 前期末比較

    決算サマリー 貸借対照表 前期末比較 (単位:百万円) 2024年7月 2025年7月期 主な増減要因 実績 実績 前年比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 4,470 43.9% 7,065 52.2% 2,594 158.0% 現金及び預金 1,851 18.2% 3,394 25.1% 1,542 183.3% 公募による増資 販売用不動産 1,428 14.0% 2,217 16.4% 788 155.2% エナビードゥーエの子会社化による土地・建物の増加 固定資産 5,701 56.1% 6,458 47.7% 756 113.3% 有形固定資産 3,862 38

  13. Slide 13: キャッシュ・フロー計算書

    決算サマリー キャッシュ・フロー計算書 GARB GREEN WALK 、TRATTORIA amaranciaの建設資金の支払や新店出店に伴う改築資金の 支出が発生 (単位:百万円) 2024年7月期 2025年7月期 コメント 実績 実績 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 424 1,120 695 (主な内訳) 税金等調整前四半期純利益 578 615 37 減価償却費 437 560 123 新店の増加 売上債権の増減額(△は増加) △ 64 △ 122 △ 58 販売用不動産の増減額 △ 500 △ 66 434 未払金の増減額(△は減少) 44 3 △ 41 法人税等の還付

  14. Slide 14: 投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、一緒に推理と想像をしませんか?

    2025年7月の下期IRを元にした 「投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、 一緒に推理と想像をしませんか?」の始まりです! 株式会社バルニバービが開示しているIRを元にして、開示情報の裏側にはどんな 可能性が秘めているのかという視点で想像と妄想を膨らませたいと思います! お付き合いのほど宜しくお願いいたします! 3 14

  15. Slide 15: エナビードゥーエの株式取得(子会社化)

    どんな推理と想像をしようか? 2025年3月11日 「株式会社エナビードゥーエの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」 バルニバービとNECキャピタルソリューションとの共同出資により2021年3月に設立した淡路島フロッグス ファーム事業開発投資の為に設立された不動産SPCの全株式及び不動産資産を取得したというIR 今後の成長戦略の新しい柱であるエステートビルドアップ事業において、現在は20強の店舗やホ テル、ユーティリティなどが開発された淡路島西海岸フロッグス ファームの建物投資を行っていた エナビードゥーエを完全子会社化して、建物不動産の全てを取得することとなった。この取得をす ることで想

  16. Slide 16: 愛媛県伊予市の新規開発

    どんな推理と想像をしようか? 2025年5月27日 「愛媛県伊予市森・三秋エリアにおける新規開発及び固定資産の取得に関する方針決定のお知らせ」 エステートビルド事業においての新たな地方エリア開発地として、瀬戸内海を望む優れた景観を備えた愛媛県 伊予市森・三秋エリアを選定し、1.5ha開発を行っていく方針決定となったというIR 淡路島西海岸エリア、島根県出雲市多岐エリア、淡路島南あわじ阿万エリアに続き、ついに4ヵ所目となるエステートビルド事業におけるエリア開発 拠点の開示となった。IR資料では開発面積が1.5haとなっているが、調べていくと開発エリアの周辺約20ha以上の土地不動産も取得している

  17. Slide 17: 伊予市開発と瀬戸内海エリア

    どんな推理と想像をしようか? 2025年5月27日 「愛媛県伊予市森・三秋エリアにおける新規開発及び固定資産の取得に関する方針決定のお知らせ」 また、日本地図で瀬戸内海周辺を眺めると、バルニバービが展開する関西から淡路島(北から南)、淡路島から四国(瀬戸内海側)と導線が繋がっ ていることが分かる。関西における大阪万博以降の統合型リゾート開発や隣接空港などの活性化によって中国地方含む瀬戸内海を中心としたエリアは 一層の盛り上がりをみせてくれるのではないかと想像すると、新規人流創出のマイルストーンとなる施設開発なのではないかとも思えてくる。 取得土地不動産規模、これまでの淡路島開発で培ったノウハウ

  18. Slide 18: 定時株主総会開催場所の変更

    どんな推理と想像をしようか? 2025年7月18日 「定時株主総会開催場所の変更に関するお知らせ」 2015年の上場以来、株主総会は大阪市中央公会堂で行っていたが、2025年10月25日に行う第34期定時株 主総会から淡路島のSAKIAで開催するというIR この開示に関しては、成長や業績に関わる推理や想像ではなく、会社としての想いや 未来に対しての妄想をしてみたいと思う。 「バッドロケーション戦略という特異性があるレストラン事業で培った知見やノウハ ウ・上場していることでの信用信頼・食材を通した地方生産者さんとの繋がり」などが 絡み合い、地方活性を命題としたエステートビルド事業が新しい成長戦略

  19. Slide 19: 2025年7月期 トピックス

    2025年7月期 トピックス 4 Copyright © 2025 BALNIBARBI Co.,Ltd. 19

  20. Slide 20: 北海道ボールパークFビレッジにおける新規出店

    2025年7月期 4Qトピックス 「北海道ボールパークFビレッジ」における新規出店のお知らせ ◆「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」日本国内4店舗目の出店 北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を中心とする次世代型エンターテインメント拠点 「Fビレッジ」に、ナポリ創業155年の老舗ピッツェリア「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」を出店いたしました。 1870年にイタリア・ナポリで創業した「ダ・ミケーレ」は、伝統的な製法と本場の味を守り続ける行列の絶えない名店で、 日本国内では東京・恵比寿、福岡・天神、神奈川・横浜に続く4店舗目となります。Fビレ

  21. Slide 21: 成長戦略 中期経営計画 イノベーティブシナジー2030

    成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2030~ 5 Copyright © 2025 BALNIBARBI Co.,Ltd. 21

  22. Slide 22: イノベーティブシナジー戦略

    成長戦略 イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エステートビルド

  23. Slide 23: 2025年7月期振り返り

    成長戦略 2025年7月期振り返り 【2025年7月期振り返りと現在の事業環境認識】 ●レストラン事業 • 2025年7月期の既存店の売上については、計画を上回る進捗となりました。また、食材高騰に加えて賃上げが進む中、き め細やかな各店舗での施策の推進により、年間の店舗原価率と店舗人件費は計画及び前年度と同レベルの水準を維持する ことができました。一方で光熱費の値上げや猛暑による電力使用量の増加、決済手数料や予約手数料、モバイルオーダー システムなどの費用が増加し、諸経費の増加が営業利益を圧迫しております。 • 2025年7月期の新店につきましては、6店舗の出店を予定しておりましたが、「BON

  24. Slide 24: 中期経営計画 イノベーティブシナジー2030

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2030(2026年7月期~2030年7月期) 当社グループは、2026年7月期から2030年7月期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2030」を策定いたしました。 なお、当社グループは今後も経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式の5カ年の中 期経営計画として策定しております。また、中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」からは、当社が目指す10年後の 目標値を継続的に開示しております。 レストラン事業 【長期経営目標】 「食で人の流れを変え地域を活性化する企業」として、 (バッドロケーション戦略)

  25. Slide 25: 売上・利益計画

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2030(2026年7月期~2030年7月期) 売上・利益計画 2025年7月期は既存レストラン事業の高収益化とエステートビルドアップ事業における新エリア開発準備、両事業での 新規出店への取り組みに注力いたしました。レストラン事業におきましては、新店出店での資材や人件費の高騰などによ る建築コストの高止まり、金利上昇の影響が大きくなっております。2026年7月期からは比較的投資コストが小さく回収 が早い居抜き物件を活用した中規模店を中心に6~8店舗の出店を行っていきます。エステートビルドアップ事業につい ては新規エリアで2カ所開業(愛媛県伊予市・

  26. Slide 26: 今後の出店予定

    今後の出店予定 6 Copyright © 2025 BALNIBARBI Co.,Ltd. 26

  27. Slide 27: 2025年7月期以降の出店スケジュール(レストラン事業)

    今後の出店 2025年7月期以降の出店スケジュール ◆レストラン事業における出店 2024年 9月 BONSAI 1877 [京都市中京区] 京町屋をリノベーション開発 10月 GARB Cheers OTEMACHI [東京都千代田区] 大手町フィナンシャルシティ サウスタワーへの出店 十割そば 否否五杯と本家かのや[東京都渋谷区] ダブルネーム業態への転換 12月 レストラン ダウンヒル [北海道富良野市] 北海道「富良野スキー場」における冬季期間限定出店 中華そば いのうえ 瀬戸内 淡路島[長野県北安曇郡] 長野県北安曇郡「つがいけマウンテンリゾート」冬期期間限定出店 ぶなキッチン・スー

  28. Slide 28: 2025年7月期以降の出店スケジュール(EB事業)

    今後の出店 2025年7月期以降の出店スケジュール ◆EB事業における出店 2025年 4月 amarancia cottage hugging nature house(一棟貸コテージ) [兵庫県南あわじ市] 南あわじ市における新規出店 2026年 2月 一棟貸コテージ [兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 秋 南あわじ阿万ホテルプロジェクト[兵庫県南あわじ市] 南あわじ市における新規出店 2028年 11月 伊予プロジェクト [愛媛県伊予市] 愛媛県伊予市森・三秋エリアにおける開発 ※2025年9月18日現在開示しているプロジェクトのみ記載しております

  29. Slide 29: 株主還元

    株主還元 7 Copyright © 2025 BALNIBARBI Co.,Ltd. 29

  30. Slide 30: 配当について

    配当について ●配当について 2025年7月期につきましては、中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しております。 2026年7月期につきましても中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しております。 ●株主優待制度について ■対象 毎年7月末日時点で単元株以上をお持ちの株主様 ■導入時期 2023年7月末日から ■株主優待内容 ①すべての株主さま ②長期継続保有の株主さま<応募式抽選会> 保有株式数 ご優待金額 当社の定めた基準日(毎年7月末日)から起算して権利確定日まで、 100株 3,000円電子チケット 株主名簿に同一株主番

  31. Slide 31: 免責事項・IRお問い合わせ

    本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL:06-4390-6544 Email:ir@garb.co.jp

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