Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418
Balnibarbi — Q2 FY2026 Earnings Presentation
31 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Mar 27, 2026
Slide 1: 2026年7月期 第2四半期 決算説明資料
2026年7月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418
Slide 2: 目次
目次 1.企業理念・会社概要 P.3~ 2.2026年7月期 第2四半期 決算サマリー P.8~ 3.投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、 P.15~ 一緒に推理と想像をしませんか? 4.2026年7月期 第2四半期トピックス P.20~ 5.成長戦略 P.22~ 6.今後の出店予定 P.26~ 7.株主還元 P.29~ Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 2
Slide 3: 企業理念 VISION・WAY
企業理念 VISION 食から始まる日本創再生ー多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで、食を通して「なりたい自分」を目指します。 C
Slide 4: 企業理念 私たちが目指す未来
企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対
Slide 5: 会社概要
会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市西区南堀江 1-14-26 所 在 地 東京本部 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 16億800万円 2026年1月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員682名 2026年1月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 104店舗 2026年1月末現在 (店舗運営子会社)
Slide 6: 事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造
事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一
Slide 7: 事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造
事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 元に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を5
Slide 8: 2026年7月期 第2四半期 決算サマリー
2026年7月期 第2四半期 決算サマリー 2 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 8
Slide 9: 2026年7月期 第2四半期 決算サマリー
決算サマリー 2026年7月期 第2四半期 決算サマリー 2026年7月期 第2四半期業績は、売上高 7,398百万円、営業利益245百万円となりました 売上高(前年比 106.3%) ・各運営子会社によるマーケットに合わせたきめ細やかな店舗運営により、主に既存店の売上が増加 (EB事業における販売用不動産売却は当第2四半期、前第2四半期共にございません) 営業利益(前年比 102.0% ) ・新規出店に向けた人材採用や育成のための人件費増加や支払手数料の増加など、計画より費用は増加したものの、 既存売上の好調によりレストラン事業のセグメント利益は196百万円で着地 ・EB事業も順調に既存店の
Slide 10: 連結損益計算書
決算サマリー 連結損益計算書 2025年7月 2026年7月期 2Q実績 2Q実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 増減率 売上高 6,962 100.0% 7,398 100.0% 436 106.3% レストラン事業 6,194 89.0% 6,579 88.9% 384 106.2% バッドロケーション 1,691 24.3% 1,771 23.9% 80 104.8% 不動産デベロッパー 2,997 43.0% 3,226 43.6% 229 107.7% 引き続き不動産デベロッパーからの引き合いが強い 行政・公共機関 1,168 16.8% 1,193 16.1
Slide 11: 貸借対照表 前期末比較
決算サマリー 貸借対照表 前期末比較 (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 主な増減要因 4Q実績 2Q実績 前年比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 7,065 52.2% 6,070 46.1% △ 994 85.9% 現金及び預金 3,394 25.1% 2,747 20.9% △ 646 81.0% 新規出店及び大型改装に伴う支出 販売用不動産 2,217 16.4% 2,176 16.5% △ 40 98.2% 固定資産 6,458 47.7% 7,090 53.8% 631 109.8% 有形固定資産 4,871 36.0% 5,513 41.9
Slide 12: キャッシュ・フロー計算書
決算サマリー キャッシュ・フロー計算書 既存店について、複数の大規模リニューアルや修繕を実施 (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 コメント 2Q実績 2Q実績 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 116 372 256 (主な内訳) 税金等調整前四半期純利益 208 203 △5 減価償却費 254 287 33 新店の増加、エナビードゥーエ買収 売上債権の増減額(△は増加) 63 112 48 販売用不動産の増減額 △ 137 2 139 未払金の増減額(△は減少) △ 106 53 159 法人税等の還付額 47 3 △ 44 投資活動によるキャッシュ・フロー △
Slide 13: 店舗数、出退店の推移
決算サマリー 店舗数、出退店の推移 2026年7月期 第2四半期出退店 (出店) ■レストラン事業 ぶなキッチン・スープステーション田代 [新潟県魚沼郡] レストランダウンヒル [北海道富良野市] 瀬戸内淡路島 中華そばいのうえ [長野県北安曇郡] (退店) ■レストラン事業 ガーブ リーブス [福岡県博多市] (単位:店舗数) 2022年 2023年 2023年 2024年 2024年 2025年7月期 上期 2025年 2025年7月期 下期 2025年 2026年7月期 1Q 2026年7月期 2Q 2026年 7月末 1月末 7月末 1月末 7月末 出店 退店 1月末 出店 退店 7月
Slide 14: 2026年7月期 通期業績予想
決算サマリー 2026年7月期 通期業績予想 2026年7月期の通期連結業績予想は、売上高15,095百万円、営業利益740百万円 ●既存店の業績推移(売上は2025年7月期の通期レベル、収益性も2025年7月期の通期レベルを目安としております)、2025年 7月期に出店した店舗の通年寄与及び出店決定並びに検討案件の状況をもとに策定。 ■レストラン事業 ・レストランのトータル品質を維持向上させつつ、新店の出店やケータリング事業、新たな業態開発など、運営子会社単位で新たな 取り組みを実施する。 ■EB事業 ・南あわじレストランを皮切りに、淡路島全体を面でとらえたエリア開発を推進する。「Frogs
Slide 15: 投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、一緒に推理と想像をしませんか?
2026年7月期の上期IRを元にした「投資家の皆様、 ステークホルダーの皆様、一緒に推理と想像を しませんか?」 株式会社バルニバービが開示しているIRを元にして、開示情報の裏側にはどんな 可能性が秘めているのかという視点で想像と妄想を膨らませたいと思います! お付き合いのほど宜しくお願いいたします! 3 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 15
Slide 16: どんな推理と想像をしようか? 温浴施設開業
どんな推理と想像をしようか? 2025年12月16日 「淡路島北西海岸Frogs FARM ATMOSPHEREにおける滞在価値向上に向けた 温浴施設開業のお知らせ」 2019年から食から始まる日本創再生の第一弾プロジェクトとして開発が進む淡路島北西海岸において、 これまでにはなかった温浴施設を新たに開業するというIR。 開示資料にも説明があるように、2019年から始まっている淡路島北西海岸エリアはメインレストラ ンである「ガーブ コスタ オレンジ」をはじめ、地元海産物をメインとした「淡路島 回転すし 悦三 郎」や小規模型で地域のお土産物を販売する「イレギュラー ガレージ」などの食を軸とした施
Slide 17: どんな推理と想像をしようか? 出雲市 第二期開発
どんな推理と想像をしようか? 2025年12月12日 「島根県出雲市西海岸 WINDY FARM ATMOSPHERE 第二期開発 全室オーシャンビューのリゾートホテル出店のお知らせ」 島根県出雲市の地域活性を目的にSBIホールディングス株式会社や島根銀行、地元企業と連携したプロジェク トにおいて、第二期開発としてオーシャンビューホテルを開発し運営を行うというIR。 食から始まる日本創再生の第二期開発エリアとして、島根県出雲市の西海岸において2024年5月にメイ ンレストラン「ガーブ クリフテラス イズモ」と崖の中のホテル「イズモ ホテル ザ クリフ」を開業して いる。 「ガーブ クリフテラス
Slide 18: どんな推理と想像をしようか? 安田不動産との業務提携
どんな推理と想像をしようか? 2025年12月12日 「安田不動産株式会社との業務提携のお知らせ」 安田不動産が所有する一部の不動産に対して、バッドロケーション戦略や食から始まる日本創再生を行うエス テートビルドアップ事業で培った知見やノウハウを提供し、開発構想段階から参画して活性化予定エリア全体 のグランドデザイン、直営店出店、出店者誘致や管理を行っていくというIR。 以前、バルニバービは安田不動産と連携して、東京都千代田区神保町エリアでイタリアンやフレンチ、 和食などの複数の飲食店を出店、さらに皇居ランナーをターゲットにランニング施設と健康食を提供する ビル一棟運営を行い、神田錦町を中心と
Slide 19: どんな推理と想像をしようか? 謎解きをしませんか?の余談
どんな推理と想像をしようか? 謎解きをしませんか?の余談・・・。 つい先日に、バルニバービのホームページを覗いてみると「人生に帰りたくなる家があるという贅沢」というキャッチコピーと共に次世代型のレジ デンス事業プロジェクトと銘打たれたバナーを発見した。淡路島より第一期オーナー募集ということだったが、リゾート系の住宅販売を始めるのだろ うか。どのようなサービスで、どのような物件なのか、これから出て来る情報を待っていようと思っている。 https://www.balnibarbi.com/residence_project/ Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd.
Slide 20: 2026年7月期 第2四半期 トピックス
2026年7月期 第2四半期 トピックス 4 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 20
Slide 21: 日経スペシャル『カンブリア宮殿』に出演しました
2026年7月期 2Qトピックス 日経スペシャル『カンブリア宮殿』に出演しました ◆バッドロケーション戦略を起点に、地方創再生事業へ取り組む当社グループの挑戦 1月22日(木)放送の『カンブリア宮殿』に当社代表の佐藤が出演いたしました。番組では、小説家の村上龍さんと俳優の小池 栄子さん司会のもと、バッドロケーション戦略を起点に、地方創再生事業へ取り組む当社グループの挑戦について、取材VTR を交えながら紹介されております。 ●出演概要 ・番 組 名 :日経スペシャル『カンブリア宮殿』 ・放送日時:1月22日(木)23:06~ https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria
Slide 22: 成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2030~
成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2030~ 5 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 22
Slide 23: イノベーティブシナジー戦略
成長戦略 イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エステートビルド
Slide 24: 中期経営計画 イノベーティブシナジー2030
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2030(2026年7月期~2030年7月期) 当社グループは、2026年7月期から2030年7月期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2030」を策定いたしました。 なお、当社グループは今後も経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式の5カ年の中 期経営計画として策定しております。また、中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」からは、当社が目指す10年後の 目標値を継続的に開示しております。 レストラン事業 【長期経営目標】 「食で人の流れを変え地域を活性化する企業」として、 (バッドロケーション戦略)
Slide 25: 中期経営計画 売上・利益計画
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2030(2026年7月期~2030年7月期) 売上・利益計画 2025年7月期は既存レストラン事業の高収益化とエステートビルドアップ事業における新エリア開発準備、両事業での 新規出店への取り組みに注力いたしました。レストラン事業におきましては、新店出店での資材や人件費の高騰などによ る建築コストの高止まり、金利上昇の影響が大きくなっております。2026年7月期からは比較的投資コストが小さく回収 が早い居抜き物件を活用した中規模店を中心に6~8店舗の出店を行っていきます。エステートビルドアップ事業につい ては新規エリアで2カ所開業(愛媛県伊予市・
Slide 26: 今後の出店予定
今後の出店予定 6 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 26
Slide 27: 今後の出店 レストラン事業における出店
今後の出店 2026年7月期以降の出店スケジュール ◆レストラン事業における出店 2026年 3月 LA&LE [東京都港区] 「表参道Grid Tower」における新規出店 CAFFÉ ITALIANO LOCALE [神奈川県相模原市] 相模原市最大級の再開発プロジェクト 6月 CANALIA trattoria&café [愛知県名古屋市] 「中川運河再生計画」における新規出店 2028年 3月 西武鉄道プロジェクト[西武鉄道 池袋線、新宿線、西武秩父線] 西武鉄道との協働によるレストラン列車における新規出店 ※2026年3月27日現在開示しているプロジェクトのみ記載しております。 Co
Slide 28: 今後の出店 EB事業における出店
今後の出店 2026年7月期以降の出店スケジュール ◆EB事業における出店 2026年 4月 KAMOME SLOW HOTEL POOL HOUSE(コテージ) [兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 7月 温浴施設 [兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 11月 HOTEL WANDERLUST(ホテル)[兵庫県南あわじ市] 南あわじ市における新規出店 2027年 2月~3月 出雲ホテルプロジェクト[島根県出雲市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「WINDY FARM」 2028年 11月 伊予プロジェクト [愛媛県
Slide 29: 株主還元
株主還元 7 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 29
Slide 30: 配当について
配当について ●配当について 2025年7月期につきましては、中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を実施いたしました。 2026年7月期につきましても中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しております。 ●株主優待制度について ■対象 毎年7月末日時点で単元株以上をお持ちの株主様 ■導入時期 2023年7月末日から ■株主優待内容 ①すべての株主さま ②長期継続保有の株主さま<応募式抽選会> 保有株式数 ご優待金額 当社の定めた基準日(毎年7月末日)から起算して権利確定日まで、 100株 3,000円電子チケット 株主名簿に同一株主番
Slide 31: IRに関するお問い合わせ
本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL:06-4390-6544 Email:ir@garb.co.jp Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 31