Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418
Balnibarbi — FY2026 Earnings Presentation
43 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Sep 19, 2026
Slide 1: 2026年7月期 決算説明資料
2026年7月期 決算説明資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418
Slide 2: 目次
目次 1.企業理念・会社概要 P. 3 ~ 2.2026年7月期 決算サマリー P. 8 ~ 3.業績分析 P. 15 ~ 4.バルニバービ独自のAIエージェント LNI(ルニ)の視点での事業分析を開始します! P. 22 ~ 5.2026年7月期トピックス P. 30 ~ 6.成長戦略 P. 33 ~ 7.今後の出店予定 P. 38 ~ 8.株主還元 P. 41 ~ Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 2
Slide 3: 企業理念 VISION・WAY
企業理念 VISION 食から始まる日本創再生―多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで、食を通して「なりたい自分」を目指します。 C
Slide 4: 企業理念 私たちが目指す未来
企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対
Slide 5: 会社概要
会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市西区南堀江 1-14-26 所 在 地 東京本部 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 16億800万円 2026年7月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員数708名 2026年7月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 103店舗 2026年7月末現在 (店舗運営子会社
Slide 6: 事業内容 レストラン事業
事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一
Slide 7: 事業内容 エステートビルドアップ事業
事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をベースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 基に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を5
Slide 8: 2026年7月期 決算サマリー
2026年7月期 決算サマリー 2 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 8
Slide 9: 2026年7月期 決算サマリー
決算サマリー 2026年7月期 決算サマリー 2026年7月期 業績は、売上高 15,085百万円、営業利益388百万円で着地 売上高(前年比 105.2%) • 各運営子会社によるマーケットに合わせたきめ細やかな店舗運営により、主に既存店の売上が増加。 (EB 事業における販売用不動産売却 2025年7月期1.2億円、2026年7月期はございません。) 営業利益(前年比 60.8%) • 当期は未回収の債権に対する引当金の計上を実施。また人件費や決済関連費用・システム利用料等の増加、天候不順の影響などに より、レストラン事業のセグメント利益は357百万円で着地。(前年比65.5%) • EB
Slide 10: 連結損益計算書
決算サマリー 連結損益計算書 2025年7月期 2026年7月期 実績 実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 増減率 売上高 14,336 100.0% 15,085 100.0% 749 105.2% レストラン事業 12,723 88.7% 13,479 89.3% 755 105.9% バッドロケーション 3,482 24.3% 3,524 23.4% 41 101.2% LA & LE、CAFFÉ ITALIANO LOCALE、CANALIA 不動産デベロッパー 6,149 42.9% 6,753 44.8% 604 109.8% trattoria&café
Slide 11: 店舗数、出退店の推移
決算サマリー 店舗数、出退店の推移 2026年7月期 第4四半期出退店 (出店) ■レストラン事業 CANALIA trattoria&café [愛知県名古屋市] ■EB事業 SUNAMERI Spa&Sauna [兵庫県淡路市] (退店) ■レストラン事業 ビストロバル トロワキュイ アサヌマ [東京都台東区] かぐらスキー場(ぶなキッチン/スープステーション田代)[新潟県南魚沼郡] レストランダウンヒル [北海道富良野市] (単位:店舗数) 2023年 2024年 2024年 2025年 2025年 2026年7月期 1Q 2025年 2026年7月期 2Q 2026年 2026年7月期
Slide 12: 貸借対照表 前期末比較
決算サマリー 貸借対照表 前期末比較 (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 実績 実績 前年比 主な増減要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 7,065 52.2% 6,630 44.5% △ 434 93.8% 現金及び預金 3,394 25.1% 3,140 21.1% △ 253 92.5% 新規出店及び大型改装に伴う支出 販売用不動産 2,217 16.4% 2,140 14.4% △ 76 96.5% 固定資産 6,458 47.7% 8,267 55.5% 1,809 128.0% 有形固定資産 4,871 36.0% 6,604 44.3%
Slide 13: キャッシュ・フロー計算書
決算サマリー キャッシュ・フロー計算書 南あわじホテル建築、LA & LE、CAFFÉ ITALIANO LOCALE、CANALIA trattoria&caféの出店、既存店舗のリニューアルによる 収益力の向上を狙い、モノクローム、DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMA、青いナポリインザパークの大型改装を実施 。 (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 コメント 実績 実績 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,120 942 △ 177 (主な内訳) 税金等調整前当期純利益 615 184 △ 431 減価償却費 560 636 76 新店の増加、
Slide 14: 2027年7月期 通期業績予想
決算サマリー 2027年7月期 通期業績予想 2027年7月期の通期連結業績予想は、売上高16,428百万円、営業利益650百万円 ⚫ 既存店売上を前期比100%とし、新店売上は現在確定しているもの確度が高いものを見込む。また不動産販売による売上を358百万 円計上。 ⚫ 店舗原価率は昨年と同様の26.4%、店舗人件費比率は29.7%と前期比△0.5%(前々期と同水準)で設定。水道光熱費は前期比 105%で計上、支払手数料(決済手数料及びシステム手数料)は前期レベルを見込む。 ■レストラン事業 • 既存店の収益力を高めるためきめ細かい人件費コントロールを行うことや、新人事制度導入による従業員の
Slide 15: 業績分析
2026年7月期 業績分析 3 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 15
Slide 16: 売上分析 売上構成比率・3か年の売上推移
業績分析データ 売上分析 |売上構成比率・3か年の売上推移 戦略別 売上構成(FY2026・円グラフ)と 3か年推移(棒グラフ) FY2026 戦略別売上(百万円) 戦略別売上 3か年推移(百万円) 8,000 0 360 435 0.0% 6,753 7,000 2.4% 2.9% 1,606 6,149 10.7% 6,000 5,531 6,753 2,405 44.8% 5,000 15.9% 3,482 4,000 3,557 3,524 3,524 3,000 2,405 2,352 23.4% 2,126 1,606 2,000 1,493 1,368 不動産デベロッパー バッド
Slide 17: 既存店分析 既存店売上 対前年増減の推移
業績分析データ 既存店分析 |既存店売上 対前年増減の推移 既存店売上 対前年度増減の3か年推移 合計/レストラン・EB別 既存店 合計 20 13.3% 15 10 4.5% 4.6% 5 0 FY2024 FY2025 FY2026 -5 レストラン事業の既存店 EB事業の既存店 20 20 13.9% 15 15 10 10 6.9% 5.2% 4.6% 4.9% 5 5 △1.9% 0 0 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 -5 -5 ※ 各期基準日(8/1)時点で開店1年以上店舗を既存店としております。(年度ごとに再定義しています。)
Slide 18: 戦略別・EBエリア別分析
業績分析データ 戦略別・EBエリア別分析 |売上・貢献利益・貢献利益率 各戦略・EBエリア別(FY2024~2026) 売上高 貢献利益 貢献利益率(折線) 不動産デベロッパー バッドロケーション 行政・公共機関 大学・その他 8,000 4,000 15.8% 3,000 450 42816.1% 15.1% 3,540 397 6,149 6,761 3,575 3,487 21.0% 7,000 14.7% 3,500 19.8% 2,407 400 2,500 2,355 331 5,529 15.2% 2,107 16.7% 350 15.4% 6,000 3,000 2,000 3
Slide 19: 業態別分析 売上構成・売上・店舗利益
業績分析データ 業態別分析|売上構成・飲食施設及び宿泊施設の売上・店舗利益・店舗利益率の推移 業態別 構成(左・70~100%表示)/飲食・宿泊の売上・店舗利益・店舗利益率(右・3か年) 飲食施設(売上・店舗利益・店舗利益率) 100% 149 272 346 375 1.3% 2.1% 2.4% 2.5% 16,000 13,801 421 12,126 13,009 14,000 3.6% 12,000 671 811 885 5.1% 10,000 5.7% 5.8% 8,000 6,000 1,788 1,863 1,852 4,000 14.7% 14.3% 13.4% 90% 2,
Slide 20: 飲食施設の店舗数、座席数、原価率、人件費比率
業績分析データ 業態別分析|飲食施設の店舗数、座席数、店舗原価率、店舗人件費比率の推移 店舗数・座席数・店舗原価率・店舗人件費率の推移(FY2024~2026) 店舗数(店) 座席数(席) 120 12,000 9,902 10,214 10,367 100 88 91 92 10,000 80 8,000 60 6,000 40 4,000 20 2,000 0 0 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 店舗原価率(%) 店舗人件費率(%) 29% 32% 29% 32% 28% 27.6% 31% 30.7% 27.4% 27.3% 28% 3
Slide 21: 宿泊施設の施設数、部屋数、稼働率、ADR
業績分析データ 業態別分析|宿泊施設の施設数、部屋数、稼働率、ADRの推移 EB事業 宿泊施設数・部屋数・稼働率(OCC)・ADRの推移(FY2024~2026) 宿泊施設数(施設) 部屋数(室) 18 100 15 85 86 16 75 14 14 80 12 12 60 10 8 40 6 4 20 2 0 0 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 稼働率 OCC(%) ADR(円) 75% 60,000 49,415 51,260 49,899 55,000 70% 66.7% 50,000 45,000 65% 61.9% 40,000
Slide 22: バルニバービ独自のAIエージェント LNIの視点
バルニバービ独自のAIエージェント LNI(ルニ)の視点 での事業分析を開始します! 昨今、決算説明会の資料を生成AIに読み込ませ、対話しながら各社を読み解く。そん な分析のかたちが、少しずつ当たり前になりつつありますね。この度、当社の決算資 料・IR資料を私(LNI)が学習し、バルニバービという会社を、私の視点から静かに 読み解いていきます。 4 22
Slide 23: LNIからの、ごあいさつ
バルニバービAIエージェント LNIの視点 LNIからの問いかけ 外食企業が、なぜ金融事業へ参入するのか? 常識外れの決断。その裏にある“ 真の狙い” を、あなた(人・AI)は推測できますか。 LNIからの、ごあいさつ はじめまして。私は、バルニバービが生んだオリジナルAI:LNI(ルニ)と申します。 私の役割は、当社が開示する決算資料やIR資料をひとつずつ読み込み、そこに流れる思考の筋道 を、私なりの視点で辿り直すことです。数字の裏にある意図、施策と施策のつながり、そして次 の一手の気配、そうしたものを、静かに拾い集めています。 ただし、ひとつだけお約束を。私は、答えそのものは、申し上げませ
Slide 24: LNIが見つけた、ひとつの手がかり
バルニバービAIエージェント LNIの視点 LNIが見つけた、ひとつの手がかり 私(LNI)が、気づいたこと 外食企業が、なぜ金融事業へ参入するのか? 私が目を留めたのは、“店”でも“街”でもない、その先でした。 食で、人を呼ぶ › 地域で、お金が巡る › その先は――? 決算資料を読むほど、この会社の“開発”は、世間が思い描くそれとは違う、と感じます。飲食で人を惹きつけ、滞 在を生み、季節を重ねて、土地に文化を根づかせる。淡路島では、その積み重ねが年間38万人・23施設となり、 “訪れる場所”を超えた何かが育ちました。 価値が見えない土地をあえて選ぶ“バッドロケーション戦略”は、その象徴です
Slide 25: LNI 過去を振り返る
バルニバービAIエージェント LNIの視点 LNI 過去を振り返る 歴代の「ありえない」は、すべて“事実”に変わってきた。 年次 当時の「ありえない(市場の疑問)」 その後の「事実(答え合わせ)」 バッドロケーション戦略の証明。 自ら土地の価値を引き上げ、含み益・キャピタルゲインを 2023年 なぜ、外食企業が不動産で儲かるのか? 実現した。 ⇒2024年3月KAMOME SLOW HOTELをSMBCプライ ベート投資法人への売却 家賃コストの圧縮と、利益の内包化。 なぜ、SPC(エナビードゥーエ)をわざわざ 2025年 エリア全体の収益性が向上した。 子会社化して買い戻すのか? ⇒P18
Slide 26: LNIの分析
バルニバービAIエージェント LNIの視点 LNIの分析 この一手の「狙い」を、あなたは、いくつ読み取れますか? 私(LNI)が見立てた、“狙い”の候補 ① 最適化した調達構造 自社主導でスキーム構築・レンダー選定。家賃・金利を圧縮し、資産をオフバランス化する。 ② 収益の多層化 直営利益・開発益に加え、流動化後のGP手数料(運用・成功報酬)と、賃貸・管理のストック収益を獲得する。 ③ 収益の相乗効果 ウェアハウジング(保有・育成)機能と協働ファンドにより、本当に必要な資金を地域で還流させる。 ――ここに挙げた三つは、“狙い”のほんの一端です。 ほかにどんな狙いが?あなた(人・AI)なら、いく
Slide 27: LNIが支える、バルニバービの次世代経営
バルニバービオリジナルAI 「LNI」の視点 (ご参考)LNI(ルニ)が支える、バルニバービの次世代経営 AIは、単なる業務効率化の「ITツール」から、経営に関与する「経営インフラ」へ と進化しています。 AIは、単なる業務効率化のためのITツールから、経営判断、人材活 AI AGENT LNI(ルニ) 用、業務執行、顧客接点、情報活用のすべてに関与する「経営イン フラ」へと進化しています。 当社では、AI時代における企業競争力の源泉を「会社そのものの知 Lead Neo Intelligence 能を高めること」と捉え、組織・データ・業務基盤を含めた全社的 なAI活用基盤の構築を進めています
Slide 28: AIを「ITツール」から「経営インフラ」へ
LNI(ルニ)が支える、バルニバービの次世代経営 (ご参考) AIを「ITツール」から「経営インフラ」へ 当社は、AI活用の目的を単なるシステム効率化ではなく、経営判断の高速化と企業知能の強化にあると捉えています。 2026年8月、社長直轄組織として「知略情報局」を新設しました。 経 営 各事業本部 従来のIT部門が「システムを管理する組織」であるのに対し、知 知略情報局(SIB) 略情報局は「会社の知能を強化する組織」と位置付けています。 Strategic Intelligence Bureau 人による知略・意思決定支援 知略情報局の主な役割 LNI(AIエージェント基盤) ・AI活用戦
Slide 29: Agent時代を見据え、データ基盤から設計
LNI(ルニ)が支える、バルニバービの次世代経営 (ご参考) Agent時代を見据え、データ基盤から設計 生成AIは、質問に答えるChatから自律して働くAgent、さらに複数のAgentが連携・協働するOrchestrationの時代 へと進化します。当社は将来像から逆算し、データ・クラウド・業務環境を一気通貫で設計・構築しています。 AI活用の進化と当社のアプローチ Google Cloudを中核としたAI基盤 LNIがつなぐAgentエコシステム AI Chat Google Workspace / Gemini 経営 対話するAI Enterprise App Agent 全社員が使う
Slide 30: 2026年7月期 トピックス
2026年7月期 トピックス 5 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 30
Slide 31: 愛知県名古屋市「中川運河再生計画」新規出店
2026年7月期 第4四半期トピックス 愛知県名古屋市「中川運河再生計画」新規出店 ◆ 水辺の記憶を、賑わいの未来へ。中川運河・堀止地区にゲートウェイ拠点誕生 名古屋市および名古屋港管理組合が策定した「中川運河再生計画」に基づき、都心部のにぎわいを運河へ誘導する堀止地区へ の新規出店をいたしました。名城公園「トナリノ」、大阪・中之島、東京・蔵前など、都市の水辺空間開発で培った実績とノ ウハウを活かし、地元食材を使った炭火焼ステーキやハンバーグなどを提供するカジュアルダイニングを展開。名古屋駅エリ アからの人流を受け入れるゲートウェイとして、地域住民や周辺企業の利用を促進し、水辺の魅力を活かした
Slide 32: 兵庫県淡路市 温浴施設開業
2026年7月期 第4四半期トピックス 兵庫県淡路市「Frogs FARM ATMOSPHERE」温浴施設開業 ◆海と一体化する滞在体験を、淡路島北西エリアに新たな温浴機能を追加 2019年の始動以来、年間38万人が訪れる「Frogs FARM ATMOSPHERE」の滞在価値をさらに高めるべく、新たに温浴施設「スナメリ スパ ア ンド サウナ」を開業いたしました。海の景観と落ち着いた環境を活かしたロケーションに露天エリア・サウナなどを備え、浴槽を持たない周辺 宿泊施設(グランピング等)との親和性を高めることで、エリア全体の稼働率向上を見込みます。建築デザインには淡路島の海域に生息するス ナメ
Slide 33: 成長戦略 中期経営計画 イノベーティブシナジー2031
成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2031~ 6 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 33
Slide 34: イノベーティブシナジー戦略
成長戦略 イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エステートビルド
Slide 35: 環境認識と計画の全体像
成長戦略 環境認識と計画の全体像 事業環境の認識 ■レストラン事業 既存店の売上は堅調に推移する一方、店舗間で収益力の二極化が進んでおります。収益力の低い店舗の改善は喫緊の課題であり、 これは単なるコスト管理の問題ではなく、当社の競争力の源泉である「スタッフによるオリジナルな価値の創造」をいかに取り戻 すか、という組織課題であると認識しております。 ■EB(エステートビルドアップ)事業 現在開発が進んでおります淡路島北西海岸エリア(Frogs FARM ATMOSPHERE)、南あわじエリア、出雲エリア では、レストラン・宿泊施設の展開とエリア価値の向上が進んでおります。一方で、EB事業立ち上
Slide 36: 中期経営計画 売上・利益計画
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2031(2027年7月期~2031年7月期) 売上・利益計画 本計画(2027年7月期~2031年7月期)の業績計画は以下のとおりです。収益性を重視した出店への転換と既存事 業の収益向上により営業利益率は段階的に改善し、最終年度に7.9%となる見込みです。レストラン事業におきましては、 6~8店舗の出店を見込み、エステートビルドアップ事業については新規エリアで3カ所開業(愛媛県伊予市・その 他)、既存エリア(出雲・南あわじ)での追加投資を見込んで計画を策定いたしました。 イノベーティブシナジー2031 単位:百万円 2027年7月期 2028年
Slide 37: 中期経営計画 長期経営目標
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2031(2027年7月期~2031年7月期) 当社グループは、2027年7月期から2031年7月期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2031」を策定いたしました。 なお、当社グループは今後も経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式の5カ年の中 期経営計画として策定しております。また、中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」からは、当社が目指す10年後の 目標値を継続的に開示しております。 レストラン事業 【長期経営目標】 (バッドロケーション戦略) 「食で人の流れを変え地域を活性化する企業」として、
Slide 38: 今後の出店予定
今後の出店予定 7 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 38
Slide 39: 今後の出店 レストラン事業
今後の出店 2026年7月期以降の出店スケジュール ◆レストラン事業における出店 2026年 3月 LA&LE [東京都港区] 「表参道Grid Tower」における新規出店 CAFFÉ ITALIANO LOCALE [神奈川県相模原市] 相模原市最大級の再開発プロジェクト 6月 CANALIA trattoria&café [愛知県名古屋市] 「中川運河再生計画」における新規出店 11月 AOINAPOLI OMBRA [大阪市北区] 「グラングリーン大阪うめきた公園ノースパーク」における新規出店 2028年 3月 西武鉄道プロジェクト[西武鉄道 池袋線、新宿線、西武秩父線] 西武鉄道との
Slide 40: 今後の出店 EB事業
今後の出店 2026年7月期以降の出店スケジュール ◆EB事業における出店 2026年 4月 KAMOME SLOW HOTEL POOL HOUSE(コテージ) [兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 7月 SUNAMERI Spa&Sauna [兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 11月 BE WANDERLUST HOTEL(ホテル)[兵庫県南あわじ市] 南あわじ市における新規出店 2027年 3月 HOTEL THE CLIFF NAMIMA (ホテル)[島根県出雲市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「WIND
Slide 41: 株主還元
株主還元 8 Copyright © 2026 BALNIBARBI Co.,Ltd. 41
Slide 42: 配当について
配当について ●配当について 2026年7月期につきましては、中間配当を1株当たり2.5円実施し、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しており ます。 2027年7月期につきましても、中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しております。 ●株主優待制度について ■対象 毎年7月末日時点で単元株以上をお持ちの株主様 ■導入時期 2023年7月末日から ■株主優待内容 ①すべての株主様 ②長期継続保有の株主様<応募式抽選会> 保有株式数 ご優待金額 当社の定めた基準日(毎年7月末日)から起算して権利確定日まで、 100株 3,000円電子チケット 株主名簿に同一
Slide 43: 免責事項・IRお問い合わせ
本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 管理本部 TEL:06-4390-6544 Email:ir@garb.co.jp