Watts Co., Ltd. · TSE:2735
Watts — FY2015 Earnings Presentation
40 slides from Watts's earnings presentation, Oct 13, 2015
Slide 1: 2015年8月期決算と2016年8月期業績予想について
株式会社ワッツ (2735 東京証券取引所市場第一部) 2015年8月期決算と 2016年8月期業績予想について 2015年10月13日(火) 代表取締役社長 平岡 史生
Slide 2: 目次
目次 2015年8月期 連結決算について P2 - P 14 2016年8月期業績予想及び P 16 - P 31 中期事業計画(2016年~2018年)について (参考資料) P 33 - P 38 1
Slide 3: 2015年8月期 業績ハイライト
2015年8月期 業績ハイライト (単位:百万円) 2014年8月期 2015年8月期(当期) 構成比 構成比 前年同期比 計画比 売上高 43,573 - 44,462 - 102.0% 98.2% 売上総利益 16,584 38.1% 16,728 37.6% 100.9% - 販売費及び一般管理費 14,799 34.0% 15,470 34.8% 104.5% - 営業利益 1,784 4.1% 1,257 2.8% 70.5% 70.3% 経常利益 1,799 4.1% 1,263 2.8% 70.2% 70.2% 当期純利益 948 2.2% 700 1.6% 73.9% 67.4
Slide 4: 2015年8月期 国内トピックス
2015年8月期 国内トピックス 国内事業の更なる拡大 Watts(ワッツ)店舗:100円ショップ「meets.」神戸ハーバーランド店をリニューアルし、 「Watts」第一号店をオープン。売上・利益とも順調に推移してい る。以降も一定以上の規模では「Watts」で出店。加えて順次改装 を進め、2015年8月末現在「Watts」屋号店舗は15店舗 100円ショップ出退店: 出店数は引き続き順調→出店計画90/退店計画55の純増計画35 に対し、実績は出店113 /退店64と49店舗の純増。ただし、小 粒化のトレンドは継続。「Watts」店舗の出店で底上げを図る。 ブォーナ・ビィータ: 売上は前年
Slide 5: 2015年8月期 海外トピックス
2015年8月期 海外トピックス 海外事業の更なる進展 全体: 売上高は前年同期比ほぼ倍増し、連結売上高に占めるシェアも1.2%→2.4%に増加 タイ: 売上高は新店がフル寄与した効果もあり順調に推移。タイ事業は2015年4月から合弁 相手のセントラル主導に切り替え、出店ペースを加速して行く。9店舗出店、2店舗 退店し2015年8月末現在22店舗 マレーシア: 直営1店舗オープンし、 2015年8月末現在4店舖となる。FCライセンス取得 などビジネスモデル構築の途上 中国: 不採算店舗1店舗を退店したが、直営店を2店舗、代理商(中国式FC)を1店舗出店 し、計4店舗。加えて、新たに出店した直営
Slide 6: 事業部門別売上高の状況
事業部門別売上高の状況 (単位:百万円) 2014年8月期 2015年8月期(当期) 構成比 構成比 前年比 直営 37,018 85.0% 37,450 84.2% 101.2% 100円ショップ 卸その他 4,041 9.3% 3,821 8.6% 94.6% 小計 41,059 94.2% 41,271 92.8% 100.5% 直営 112 0.3% 377 0.8% 334.2% 海外事業 卸 395 0.9% 681 1.5% 172.2% 小計 508 1.2% 1,058 2.4% 208.2% ブォーナ・ビィータ バリュー100 国内その他業態 2,005 4.6% 2,13
Slide 7: 100円ショップ 出退店推移
100円ショップ 出退店推移 期末店舗数は、1,008店舗(直営958/FC50) 100円ショップの店舗数推移 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 1,008 994 959 901 出店計画 822 90店舗 → 113店舗出店 132 123 120 113 90 閉鎖計画 → 64店舗閉鎖 55店舗 (内FC1店舗) 104 53 65 64 55 出店は計画比23店舗、退店は計画比9店舗、 それぞれ超過し、純増店舗数は計画を14店舗 超過する49店舗となった。 12/8 13/8 14/8 15/8 15/8 (当期) (計画) 6
Slide 8: 100円ショップ 直営既存店売上高伸び率
100円ショップ 直営既存店売上高伸び率 既存店売上高伸び率98.3% ←(14年8月期 100.9%) 115.0% 112.3% 2015年8月期(当期) 110.0% 2014年8月期(前期) 105.0% 103.1% 101.3% 101.7% 101.2% 100.8% 102.0% 101.4% 100.1% 100.2% 100.5% 100.0% 98.6% 100.3% 99.3% 99.6% 99.0% 98.8% 98.0% 95.0% 97.5% 98.3% 96.5% 97.3% 97.7% 90.0% 87.5% 85.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2
Slide 9: 100円ショップ 直営既存店客数伸び率
100円ショップ 直営既存店客数伸び率 既存店客数伸び率98.9% ←(14年8月期 99.4%) 110.0% 2015年8月期(当期) 105.0% 104.0% 2014年8月期(前期) 102.0% 101.0% 100.5% 101.2% 101.4% 101.1% 100.4% 99.9% 100.3% 100.0% 98.6% 99.3% 100.1% 97.8% 98.7% 99.3% 97.9% 97.7% 97.5% 97.0% 96.9% 97.3% 95.0% 96.1% 93.9% 90.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8
Slide 10: 100円ショップ 直営既存店客単価伸び率
100円ショップ 直営既存店客単価伸び率 既存店客単価伸び率99.1% ←(14年8月期 101.4%) 110.0% 107.7% 2015年8月期(当期) 105.0% 2014年8月期(前期) 102.2% 101.1% 101.1% 100.7% 100.5%101.2% 100.6% 100.7% 100.2% 100.7% 100.0% 100.0% 100.1% 100.3%100.1% 99.4% 100.1% 99.6% 99.6% 100.4% 99.8% 98.4% 98.7% 95.0% 92.9% 90.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
Slide 11: その他店舗数推移
その他店舗数推移 BuonaVita 店舗数推移 海外 店舗数推移 28 28 35 出店 タイ 23 中国 29 退店 期末店舗数 マレーシア ベトナム 22 17 20 ペルー 13 23 12 15 10 8 4 9 6 6 4 8 1 4 4 1 4 4 4 8 2 3 5 2 3 2 12/8 13/8 14/8 12/8 13/8 14/8 15/8 15/8 15/8 15/8 (当期) (計画) (当期) (計画) 出店 退店 期末店舗数 他にバリュー100が1店舗 タイ 9 2 22 中国 3 1 4 11月にオープンしたthreegeは、当初計画ど マレーシア 1 - 4
Slide 12: 売上総利益
売上総利益 売上総利益率は苦戦 売上総利益 2014年11月以降の一段の円安や、海外でのコスト (単位:100万円) 増の影響などから原価率が上昇し、売上総利益率は 0.5ポイント減少 38.3% 38.3% 38.1% 37.6% 売上総利益 売上総利益率 16,584 16,728 15,591 15,981 当社の仕入は円建国内取引のため、為替の影響を直接 は受けないものの、間接的な影響は強まっており、仕 入原価の上昇傾向は続いている。 しかしながら、売上全体に占める雑貨販売比率の改 善、直営店比率の向上への継続した取り組みや、比較 的粗利の取れるBuonaVitaや海外事業の売上シェア
Slide 13: 営業利益
営業利益 (単位:百万円) 売上総利益の 家賃の 前期比増加額 前期比増加額 143 228 人件費の 前期比増加額 その他 260 経費増加額 181 売上高の前期比2.0%増加に対し、売 上総利益は0.9%の増加に留まる。 売上総利益率は、円安等による100円 新規出店に伴うパート従 均一商材を中心とした原価率上昇など 業員の増加や、人手不足 1,784 に伴い、37.6%と苦戦。付加価値商 品の投入などにより改善を図る。 などによる時給の上昇等 によるもの。 1,257 新ブランド店舗の積極的な展開に伴 新規出店等による運賃の増加、積極的 う新規出店及び既存店増床等により なリニューアル
Slide 14: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2014年 2015年 前連結会計年度末日(8/31)が金融機関の休日であっ 8月期 8月期 増減額 増減率 たのに対し、当連結会計年度末日は金融機関の営業日 (当期) 18,977 17,877 △1,100 5.8%減 であったことを主因とし、前期末に比べて現金及び預 総資産 流動資産 14,862 13,467 △1,395 9.4%減 金、売掛金・買掛金が大きく減少している。 現金及び預金 6,714 5,149 △1,564 23.3%減 固定資産294百万円増加の要因は、新規出店及び既存 受取手形及び売掛金 2,318 2,052 △266 11.5%
Slide 15: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2014年 2015年 8月期 8月期 増減額 増減率 前連結会計年度末日が金融機関の休業日であったた め、現金及び現金同等物、売上債権、仕入債務などが (当期) 大きく膨らんでいた。当連結会計年度末日は平日で 現金及び現金同等物の期首残高 6,280 6,714 434 6.9%増 あったため、通常通りの受払が行われ、見かけ上、営 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,808 △621 △2,429 - 業C/Fがマイナスになっている。 税金等調整前当期純利益 1,745 1,174 △570 32.7%減 投資C/Fの主な支出の内訳は、新規出店や
Slide 16: 目次
目次 2015年8月期 連結決算について P2 - P 14 2016年8月期業績予想及び P 16 - P 31 中期事業計画(2016年~2018年)について (参考資料) P 33 - P 38 15
Slide 17: 2016年8月期 連結業績予想
2016年8月期 連結業績予想 (単位:百万円) 100円ショップの店舗数推移 出店 退店 期末店舗数 2015年8月期 2016年8月期(予想) 1,058 1,008 構成比 前期比 前期比 959 901 売上高 44,462 - 102.0% 46,100 103.7% 822 売上総利益 16,728 37.6% 100.9% - - 132 120 123 販管費 15,470 34.8% 104.5% - - 113 98 営業利益 1,257 2.8% 70.5% 1,360 108.1% 経常利益 1,263 2.8% 70.2% 1,370 108.4% 当期純利益 700
Slide 18: 中期事業計画 経営環境の認識
中期事業計画 経営環境の認識 所謂アベノミクスによる成長戦略により、デフレスパイラルからは脱却しつつあり、 特に雇用の需給状況の改善が顕著。 原油価格は当面低位安定することが見込まれ、プラスティック製品を中心に原価の引き 下げが見込まれるものの、為替は米国の利上げ開始と国内出口戦略のタイミングのずれ 国内 により、更なる円安が見込まれることから、輸入コストの高止まりが想定される。 賃上げによる一定の所得増加の効果はあったものの、物価上昇に比して限定的。 2017年4月に消費税率が再度引き上げられた場合、前後での特需と反動減が見込まれる。 依然として本格的な景気回復には尚しばらく時間がかかる 1
Slide 19: 中期事業計画 経営戦略(1)
中期事業計画 経営戦略(1) 成長戦略 100円事業戦略 テナント型、委託型別の事業モデルの推進による収益性の回復 海外戦略 国別の事業モデルの確立と展開~早期の売上シェア10%確立 その他事業戦略 国内100円ショップ事業を補完する事業としての育成 ~含むM&Aニーズの捕捉 テナント型店舗戦略 ワッツブランドの再構築~ハード、ソフト両面での見直し ハード面: 店舗パッケージの刷新~『ワッツ』屋号店舗展開 国内100円 POSシステムの導入~商品政策への徹底活用 商品構成の見直し~旬の商材の提供 ショップ事業 ソフト面: 店舗オペレーションの刷新~活気ある売場作り 成長戦略 従業員教育の見直し
Slide 20: 中期事業計画 経営戦略(2)
中期事業計画 経営戦略(2) 成長戦略 タイ:セントラルグループとの合弁会社にて出店スピードを加速 ベトナム:タイと同様にセントラルグループと組み、FC形態にて展開 海外 マレーシア:ハリソンズグループと組んで、直営店とFC形態にて展開 中国:直営店舗は抑制し、催事及び代理商形態にて伸ばして行く 成長戦略 ペルー:直営とFCを絡めた出店と他の中南米諸国への展開 中国物流機能活用による調達コストの低減 徹底した市場リサーチに基づく、新規進出先の選定 ブォーナ・ビィータ 今後は大型ショッピングモール、大型駅ビル、駅前ファッションビルを その他事業 主ターゲットとして、積極的に出店して行くのに加え、
Slide 21: Wattsブランド 基本方針
基本方針 いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり 再構築プロジェクト の追求を継続 への取り組み ローコスト出退店 100YEN SHOP Watts ローコスト・ 100円ショップ事業 おしゃれな生活を オペレーション 提案する店舗・品揃え お買い得な実生活雑貨 POSシステムの導入 接客の向上 進出国ごとの 業容の拡大と ビジネスモデルの 収益源の多角化 確立 海外事業 その他業態 を図る。 独資現地法人での 既存事業の成長と 直営店展開 収益性の確保 現地パートナーと M&Aを含めた、新 の合弁会社設立 たな可能性の捕捉 FC
Slide 22: いい商品を安く売る仕組みづくり
いい商品を安く売る仕組みづくり ローコスト・オペレーション ローコスト出退店 ○ 中小型店舗を多店舗展開 ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 ○ 「単純化」「標準化」 ローコスト出退店 平均230㎡の店舗展開 (他社は330~1,000㎡) ⇒マニュアル化 他社と競合しにくい物件のた パート・アルバイトを中心 め、好条件で出店可能 とした運営 スーパーバイザーが複数の ○ 不採算店舗の積極的な退店 店舗を担当 作業よりも接客に力を入れ いい商品を 資産を極力持たず、退店条件 も緩く、迅速な判断が可能 た店舗運営 安く売る仕組み ⇒ 他社が出店できないような 立地でも採算が取
Slide 23: 問題意識 ~経営環境の変化~
問題意識 ~経営環境の変化~ 円安 インフレ 競合の激化 商業施設の 淘汰・集約化 人口減少 消費者ニーズの 少子高齢化 消費税増税 多様化 業界の飽和 100円ショップ事業 新たな付加価値を創造できるような ビジネスモデルの再構築の必要性 海外事業 その他業態 22
Slide 24: 「Watts」ブランド店舗コンセプト
「Watts」ブランド店舗コンセプト 【WITH TOWN】 ワッツは、お客様が気軽に立ち寄れる 地域密着店を目指し、 地域の特性や個性によりそって いっしょに成長していきます。 【WITH LIFE】 “いつも”によりそう ワッツは、お客様の日々の生活や、 100円ショップ 季節との調和を目指し、 暮らし方の違いや変化によりそって 毎日の質を高めていきます。 【WITH YOU】 100円ショップ事業 ワッツは、趣味や嗜好も多様なお客様から 支持をいただくことを目指し、 お客様一人ひとりの想いによりそって 満足と幸せをお届けしていきます。 海外事業 その他業態 23
Slide 25: 「Watts」ブランド店舗
「Watts」ブランド店舗 100円ショップWatts 一号店は神戸市のハーバーランド店 2015年8月末時点で15店舗 9月 5店舗、10月 14店舗、 新店及び改装で順次オープン おしゃれな生活を提案する店舗・品揃え 100円ショップ事業 海外事業 その他業態 24
Slide 26: メディアに取り上げていただきました
メディアに取り上げていただきました。 iemo:http://iemo.jp/ Spotlight:http://spotlight-media.jp/ 100円ショップ事業 MERY:http://mery.jp/ 海外事業 その他業態 25
Slide 27: メディアに取り上げていただきました
メディアに取り上げていただきました。 えんウチ:http://enuchi.jp/ Locari:https://locari.jp/ 100円ショップ事業 GIRLY:http://girly.today/ 海外事業 その他業態 26
Slide 28: POSシステム
オペレーションの再構築 2015年2月より、POSシステムを導入 2015年8月期 2016年8月期 112店舗 233台導入済 250店舗 370台(予定) POSシステム 売れ筋・死に筋の正確な捕捉 機会ロスの撲滅 の導入 発注支援システム 立地や規模に応じた品揃えの最適化 売上・粗利益の最大化と、店頭在庫の最適化 また、発注作業負荷を軽減し、人的資源を有効活用 新ブランド店舗の推進による現場スタッフ 100円ショップ事業 のモチベーション向上 接客の強化 発注支援システムによって作業負荷を軽減 し、人的リソースを接客や売場作りへ 海外事業 その他業態 27
Slide 29: 国内 その他業態
国内 その他業態 100円ショップ事業を基幹事業とするものの、業容の拡大、収益源の 多角化を図るため、様々な事業に積極的にトライ BuonaVita(心地よい生活)を提案するナチュラル 雑貨店を、2015年8月末現在、23店舗展開 写真は2015年3月オープンの池袋店 100円ショップ事業 大黒天物産との協業での ナチュラルエレガント 100円ショップと 雑貨の輸入卸事業 海外事業 その他業態 食品スーパーのコラボ店舗 28
Slide 30: 海外事業の拡大
海外事業の拡大 KOMONOYA(こものや) 小物家园(こものかえん) 東南アジアを中心とした均一ショップ。 中国での均一ショップ。 卸売での商品供給 100円ショップ事業 積極的に展開。 2015年8月末現在出荷実績のある国と地域は、 中国、韓国、台湾、モンゴル、ミャンマー、 オーストラリア、ニュージーランドと拡大。 海外事業 その他業態 29
Slide 31: 進出国別の事業計画
進出国別の事業計画 タイ マレーシア 中国 11 当期 22 33 当期 4 8 当期 来期計画 来期計画 来期計画 4 店舗数 店舗数 店舗数 合弁相手のセントラルグループ主 現地パートナーとの合弁化や、 直営店を拠点として行う催事販売 体のオペレーションで、店舗数の FC展開など、ビジネスモデル構 が好調。収益貢献が見えてきた。 さらなる拡大を目指す。 築の途上 中国式FC(代理商)の形態を採っ FCライセンス申請中 た店舗展開も進めていく。すでに 蘇州に1店舗 新たな国への進出のチャンスも ペルー ベトナム 慎重かつ大胆に、継続して模索 当期 5 当期 3 10 来期
Slide 32: 中期事業計画 3ヶ年業績予想
中期事業計画 3ヶ年業績予想 利益(百万円) 売上高(百万円) 7,000 売上高 50,000 6,000 営業利益 5,000 40,000 経常利益 4,000 30,000 当期純利益 3,000 20,000 2,000 10,000 1,000 0 0 05/8 06/8 07/8 08/8 09/8 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2014年8月期(実績) 2015年8月期(実績) 2016年8月期(予想) 2017年8月期(予想) 2018年8月期(予想) 構成比 前年比
Slide 33: 目次
目次 2015年8月期 連結決算について P2 - P 14 2016年8月期業績予想及び P 16 - P 31 中期事業計画(2016年~2018年)について (参考資料) P 33 - P 38 32
Slide 34: (参考資料)
(参考資料) Wattsグループのブランド 会社概要 当社の歩み 株主構成 配当政策 33
Slide 35: ワッツグループのブランド一覧
ワッツグループのブランド一覧 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他業態 34
Slide 36: 会社概要
会社概要 設立 1995年2月22日 (現在は、第22期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億4,029万円(15/8/31現在) 大阪府大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 2,932名(15/8/31現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,067店(15/8/31現在) ※その他店舗を含む 35
Slide 37: 当社の歩み
売上高(億円) 当社の歩み 店舗数(店) 500 1,067 1,200 929 1,000 400 連結売上高 822 736 800 300 グループ期末店舗数 600 200 408 444 317 331 400 213 100 256 108 200 25 112 0 0 95/1296/1297/1298/1299/1200/1201/1202/12 03/8 04/8 05/8 06/8 07/8 08/8 09/8 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 ※ 03/8期は決算期変更により8ヶ月 ㈱バリュー100 北海道7店舗 2006.8期 2011.8期
Slide 38: 株主構成
株主構成 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 0.49% 2014年 42.11% 24.07% 17.71% 12.65% 8月期 2.94% 0.67% 2015年 39.79% 23.05% 21.24% 12.28% 8月期 2.94% 2014年8月期 2015年8月期 前年比 株主数は、前期比30.6%増加 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 - 株主数 4,811名 6,283名 1,472名 個人株主所有比率は前期比2.32㌽減少、外 所有比率 国法人等所有比率が3.53㌽増加 個人その他 42.11% 39.79% △
Slide 39: 配当政策
配当政策 ワッツは、「安定した配当を継続して行う」ことが、 株主の皆様への利益還元であると考えています。 1株当たり当期純利益 1株当たり配当 2012年 2013年 2014年 2015年 ROE(株主資本利益率) DOE(株主資本配当率) 8月期 8月期 8月期 8月期 配当性向 1株当たり当期純利益 93.31円 88.63円 69.97円 51.73円 32.9% 1株当たり配当金 15.00円 17.00円 17.00円 17.00円 24.3% 配当性向 16.1% 19.2% 24.3% 32.9% 22.2% 19.2% 配当利回り 3.0% 1.9% 1.8% 1.7% 16
Slide 40: お問い合わせ先
本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の入手可能な 情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の 達成、及び将来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報が、今後 予告なしに変更されることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の 方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の判断によって行ってくださいま すようお願い致します。本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一 切責任を負うものではないことをご認識いただくようお願い申し上げます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 お問