Zig-zag,inc. · TSE:340A
Zig-zag,inc — Q2 FY2026/5 Earnings Presentation
40 slides from Zig-zag,inc's earnings presentation, Jan 13, 2026
Slide 1: 2026年5月期 第2四半期 決算説明資料
2026年5月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ジグザグ | zig-zag,Inc 東証グロース:340A 2026年1月13日 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ
Slide 2: 目次
⽬次 1. 業績ハイライト ・・・P 3 2. サービスの展望 ・・・P 5 3. 2026年5月期第2四半期業績 ・・・P10 4. 成長戦略 ・・・P20 5. トピックス ・・・P28 6. 事前質問へのご回答 ・・・P35 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 2
Slide 3: 業績ハイライト
1 業績ハイライト © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 3
Slide 4: 業績ハイライト
Highlight 業績ハイライト 概ね期初計画通りの進捗 第2四半期業績 ● 売上高 6.8億円 前年同期比 -1% 業績予想に対する進捗率42% ● 営業利益 1.1億円 前年同期比 -32% 業績予想に対する進捗率36% 想定通り北米向け売上は減速が見られるも、アジアが成長 地域別売上高 動向 ● 第2四半期半ばまで米関税政策変更による一時的な売上減速を計画上織り込み済 ● 取扱高全体における北米比率は低下する一方で、アジアは引き続き成長 通期では増収増益見込み 今後の見込み ● 売上高が一時的に減速するも成長投資を継続。営業利益、当期純利益とも減少 ● 通期では増収増益を見込む © z
Slide 5: サービスの展望
2 サービスの展望 ~私たちは『海外に売る』ではなく、 『世界にファンをつくる』 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 5
Slide 6: zig-zagは何をやっているか?
What zig-zag does? zig-zagは何をやっているか? タグ1行で世界中のカスタマーと ECサイトを「気持ちよく繋ぎ」越境 ECをシンプルに実現 日本のECショップ 海外カスタマー 世界中のカスタマーとショップを 「気持ちよく繋げる」 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 6
Slide 7: サービス説明
Products サービス説明 WorldShoppingとWorldShopping BIZは 両者が⼀体となって価値提供する越境ECプラットフォーム 海外カスタマー 向け ECショップ 向け 購入代行ソリューション 海外販売ソリューション 安心 安全 簡単 海外専用カート 海外決済 不正決済防止 オウンドECサイト 海外販売に対応していないECショップの商品を 多言語カスタマーサポート 海外配送 簡単・安心・安全に購入できる JS※タグを1行追加するだけで国内ECサイトが海 ● 多様な決済手段、複数の国際配送が選択可能 外対応に早変わり ● 従来の煩雑な輸入代行サービスとは一線を画した U
Slide 8: ポジショニング / 海外販売手法
Position ポジショニング / 海外販売⼿法 手軽 越境ECを 『⾃社サイトで』 越境用商品出品 (モール型) (自社ECそのまま海外対応) 『簡単に』 ※ 海外向け出品・モール出店不要 実現できる 越境モール 自社ECサイト ユニークなポジション 海外向けに商品を出品することなく、 海外モール出店 海外向け (モール型) 自社ECサイト構築・運営 自社ECをそのまま海外対応にすることで、 ①他社商品と並んで比較されることのない 販売機会を、②手間なく提供します。 大変 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 8
Slide 9: 私たちが大切にしていること
Our Philosophy 私たちが⼤切にしていること 自社ECでグローバルにファンをつくり、 ファンとの関係性を育てていくための3層構造 STEP3 ● Google / Meta 連携による集客 行動 再購入 集客 口コミ ● 信頼を前提とした集客設計 (Action) ● リピート・口コミにつながりやすい構造 反応を計測し、次の行動につなげる(計測・Social Listening・リピーター施 策) STEP2 ● Shutto翻訳 共感 信頼 熱狂 ● インバウンド支援モデル 感情 (親近感) (安心体験) (ファン化) ● 不正決済防止・多言語カスタマーサービス (Emotion
Slide 10: 2026年5月期 第2四半期業績
3 2026年5月期 第2四半期業績 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 10
Slide 11: 2026年5月期 第2四半期ハイライト
Highlight 2026年5⽉期 第2四半期ハイライト 第2四半期半ばまで米国関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済 売上高 売上総利益 営業利益 純利益 6.8 億円 4.5 億円 1.1 億円 (営業利益率17%) 0.8 億円 Q2業績 前期比▲1% 前期比▲2% 前期比▲32% *3 前期比▲20% 予算進捗率42% 予算進捗率41% 予算進捗率36% 予算進捗率36% アジア・北米 月間Activeショップ数 *1 の割合 18 % 82% 1,303 shop 前年同期比 +5% 海外売上 海外売上高 地域別売上 KPI 割合 比率 割合 54 % 28 % リ
Slide 12: 売上高・営業利益の推移
Net Sales and Operating Income Performance 売上高・営業利益の推移 当期は米国関税影響により一時的に成長スピードを緩めるが、売上高は成長を継続 先行投資を実施しながら収益性も実現 売上高成長 売上高 営業利益 売上高成長率:+16% (26.5期計画) (百万円) 売上高 WorldShopping BIZ導入ショップの拡大と、導入後の +16%成長 (見込み) ショップ売上高の増加(エキスパンション)により、 通期予想 1,639 安定成長を実現。米国関税による一時影響は織り込み済 営業利益率 20% (見込み) 安定した黒字体質 通期予想 328
Slide 13: 売上成長率
Net Sales Growth Rate 売上成長率 継続的に売上成長しながら、営業利益も安定的に確保 売上高は商品の発売タイミングにより変動しつつ、継続的に成長。進行期はQ2後半より回復基調。 売上成長率 CAGR 28 % 米関税政策変更 による一時的な 消費マインド低下 1年平均 売上高 25.3Q-26.2Q 1年平均 営業利益 1年平均 24.3Q-25.2Q 350 23.2Q-24.1Q (百万円) 322 1年平均 235 22.2Q-23.1Q 165 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 13
Slide 14: 収益及びKPIの構造とアクションプラン
KPI tree 収益及びKPIの構造とアクションプラン ショップのファン増加と、海外販売へ取り組むショップ増加を実現するために、 リピートカスタマー数、Activeショップ数に注力する PL KPI Action 売上高 テイクレート 取扱高(GMV) 1 リピートカスタマー数 ¥ ¥ ● バリューチェーンに沿った機能拡充 ● リピート施策の強化でショップのファン を増やし、継続的な売上成長を実現する ショップあたり ショップ数 売上高 2 Activeショップ数 ¥ ● ショップサクセスチームのグロース支援 ● ショップの海外販売への意識を向上させ ることで、継続的な売上成長を実現する 2
Slide 15: 重要KPI リピートカスタマー数・Activeショップ数
Core KPI 重要KPI リピートカスタマー数・Activeショップ数 月間リピートカスタマー数 *1 月間Activeショップ数 *2 ● 2025年5月期Q4から2026年5月期Q2までは米関税政策変更に より消費マインドが低下した影響で減少しているが、一時的 ● 前年同四半期比では継続的に成長するも、発売トレンドによ な傾向と見込まれる り、2026年5月期Q2は横ばい。 米関税政策変更による 一時的な消費マインド低下 (人) (ショップ) ECカート事業者と提携開始 リピート支援 による一時的な増加 施策を開始 スポット商品発売に よる一時的な増加 *1 特定のショップで、過去12
Slide 16: 取扱高(GMV)の詳細
Breakdown of sales 取扱高(GMV)の詳細 米関税影響により北米向け売上の成長スピードを緩めるが安定して成長 ANIME&TOYS_GAMESカテゴリが影響を受けるが、エンタメ分野への需要は底堅く一時的な影響と見込んでいる ・アジア市場では、ファッションや生活雑貨に人気が集まり需要が拡大 ・北米市場では、欧米系消費者のみではなく北米在住のアジア系消費者のファッションニーズにも対応 ・アニメやアーティスト関連グッズなどエンタメ分野商品が海外カスタマーに需要があり、今後も成長が期待される 地域別 取扱高(GMV) ショップカテゴリ別 取扱高(GMV) (百万円) (百万円) アジ
Slide 17: 取扱高(GMV)の積み上げ
GMV growth 取扱⾼(GMV)* の積み上げ ショップごとの売上が積み上がるビジネスモデル 「WorldShoppingBIZ」導⼊年度毎に分けた四半期別の取扱⾼(GMV)の推移 *「WorldShopping」の出荷ベースでの決済総額、「WorldShoppingBIZ」の課金額及びその他売上の合計値 2,000百万円 2026年度5月期 (導入年度) 2025年度5月期(導入年度) ・海外からのアクセスが既に存在 する国内サイトを、海外から購入可能にするため集客が不要 ・海外からわざわざ日本のECサイトにアクセスするのは、そのショップのコアなファン が多い 1,500百万円 202
Slide 18: コスト構造
Cost structure コスト構造 売上高対比で多額の広告宣伝費、販促費を必要としないビジネスモデル 売上規模の拡大に応じて、利益率が継続的に改善 売上高に対するコスト比率 販管費(広告宣伝費・販売促進費) 海外からのアクセスが既に存在するため、 営業利益 販管費(その他) 通常のEC事業(約20%※1)より低い水準を維持 戦略的に増減させていく 100% 販管費(支払手数料) 主にカスタマーオーダー時の決済手数料 売上高に連動するため横ばいで推移 販管費(人件費) 事業拡大に向けた管理体制強化を目的とし、 管理部門人件費が増加。 売上原価 売上拡大に応じてコスト比率が下がる構造 202
Slide 19: 業績予想・予算進捗
Forecast 予算進捗 2026年5月期 2026年5月期 売上高 (百万円) 予算進捗 Q2実績 業績予想 ・WorldShopping BIZ導入ショップの増加と、リピートカスタマー数の増加を通 じて、導入済みショップにおける@ショップ売上高の成長を見込む ・通期業績予想には米関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済 売上高 683 1,639 42% ・第2四半期は、概ね業績予想通りに進捗 営業利益 117 328 36% 営業利益 ・2026年5月期は、長期的な成長へ向けた先行投資と収益性のバランスを意識した 経営を実施。訪日観光客向けサービスを含むプロダクト強化と、
Slide 20: 成長戦略
4 成長戦略 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 20
Slide 21: 市場規模
Market size 市場規模 日本ファンの外国人が 日本のECで 「買いたいけど買えない」 約 8,800 億円 ※1 市場規模 ※1 国内EC市場22兆円(BtoC物販15.2兆円+CtoC2.5兆円+BtoB小売4.2兆円)× 海外アクセス比率2~8% = 4,400億円~1.8兆 (出典)国内EC市場:経済産業省省令和6年度 電子商取引に関する市場調査 https://www.meti.go.jp/press/2025/08/20250826005/20250826005-a.pdf 海外アクセス比率: WorldShopping BIZ導入サイトへのアクセス分析ツール (Simil
Slide 22: 市場規模とトレンド
Market size and trends 市場規模とトレンド 越境ECは10年で8倍成長予測のマーケット 市場拡大要因 当社ドメインの拡大 海外からの需要増 海外ECサイトへの サービス提供 Global to Global (Global to Global) 訪日旅行客の旅マエ、旅ア 8.0兆USD ● ト消費増加 ※2 ● 現在は日本から海外への ● アジア圏を中心に所得水準 輸出領域のみ の向上に伴う購買力の増加 ● 将来はグローバルtoグ Japan to Global Global to Global ローバルの領域に事業ド 1.0兆USD ※2 越境ソリューションの充実 獲得
Slide 23: 訪日旅行客に対する当社のアプローチ
Approach to inbound travelers 訪日旅行客に対する当社のアプローチ 旅マエ 旅ナカ 旅アト 訪日旅行客消費額 出発国のメディア・SNS 8兆1,257億 円 ※1 旅ナカと分断されており、 現 スムーズに繋ぐサービスが 状 旅マエの情報収集は、旅行者の 日本の輸出産業としては自動車の 出発国の旅行メディアやSNSでの 12兆円に次ぐ第二位の産業として 存在しない 情報収集が主流 政府としても注力している 当 社 の 狙 訪日インバウンドにおける“旅マエ・旅ナカ・旅アト”を一気通貫で支援 う 領 域 ※1:観光庁「インバウンド消費動向調査(2024年)」 ©©zig-
Slide 24: 訪日インバウンド市場規模
Inbound to Japan Market Size 訪⽇インバウンド市場規模 訪日旅行客による消費は今後も大幅に成長する見込み 日本のファンが増える事で、帰国後の旅アト消費が広がっていく 2024年 2030年 15兆円 ※2 顕在化している 8兆円 ※1 旅ナカ消費額 顕在化している 旅ナカ消費額 旅アト消費 旅アト消費 ※1:観光庁「インバウンド消費動向調査(2024年)」 ※2:観光庁「観光立国推進基本計画」 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 24
Slide 25: 成長戦略 / バリューチェーンに沿った機能拡充
Growth Strategy / Expansion of functions along the value chain 成長戦略 / バリューチェーンに沿った機能拡充 バリューチェーンに沿って機能を拡充し、ショップとカスタマーを繋ぐ アクセスから 集客 決済 配送 サポート 再購入 商品ページ 商品ページアクセス 認知をあげたい 早い・安い・安全 商品理解 CVR改善 カスタマーとのつながりを構築したい 集客したい (食品など特殊ニーズあり) CVR改善 セール告知 翻訳 決済手段増 配送方法拡充 対応言語拡充 CRM 実装済 メルマガ クーポン 機能 アップ マイページ デート カゴ落
Slide 26: ショップ売上高のグロース
Shop growth ショップ売上高のグロース 既存アクセスを売上に変えるため導入直後から海外販売実績が生まれる それをキッカケにショップが施策に取り組み、より成果が出る好循環が生まれる ショップの 海外向け売上高 ショップの売上グロース施策の例示 訪日旅行客対応 海外カスタマー向け 訪日インバウン クーポン ドにおける“旅 SNS多言語発信 海外カスタマー マエ・旅ナカ・ に限定した販促 旅アト”を ダッシュボード 無料ですぐにで 施策で初回購入 一気通貫で対応 での分析 きる。 や まずは購買実績か 海外に人気の リピートの後押 ら、興味関心層に 自社サイトの海 ハッシュタグな し 向け
Slide 27: 成長戦略ロードマップ
Growth strategy roadmap 成長戦略ロードマップ 顧客ニーズに応じたプロダクトの磨きこみとデータ活用による施策を推進し、 中長期的に日本から世界(Japan to Global)だけではなく、世界から世界へ(Global to Global) Japan to Global Global to Global AI、テクノロジーによる プロダクトブラッシュアップ 販売最適化・オペレーション効率化 海外拠点展開で世界から世界へ ショップやカスタマーのニーズを吸い上げて AI・テクノロジーを活用して、顧客ニーズ、購 日本から世界への越境ECモデルを確立後、 UXを改善し、なめらか
Slide 28: トピックス
5 トピックス © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 28
Slide 29: 米国関税政策による影響への対応策
Response to US Tariff Policy Changes STEP2 信頼 感情 米国関税政策による影響への対応策 (Emotion) (安心体験) 米国デミニミス免税撤廃による外部環境の変化に、スピーディーに対応 海外カスタマーの不安を低減 外部環境 当社対応 米国デミニミスルール撤廃(2025年8月 ) スピーディーなシステム改修(2025年9月 ) ➔ 米国カスタマーの負担増に対する不安 ➔ ECMSにてDDP *2 対応を開始。 配送キャリアの反応 カスタマーへの影響 ➔ EMS(日本郵便) 受託停止 ● 割安な配送キャリア の選択肢が復活 ECMS DDU *1 受託停
Slide 30: 訪日外国人6,000万人時代に向けたインバウンド支援モデル
Launched a new service for inbound travel to Japan STEP1 STEP2 STEP3 機能 感情 行動 訪日外国人6,000万人時代※1 に向けた当社のインバウンド支援モデル (Function) (Emotion) (Action) 訪日インバウンドにおける“旅マエ・旅ナカ・旅アト”を一気通貫で支援 Googleマップ最適化から越境ECリピート購入まで、店舗の海外接客力を最大化 旅マエ 旅ナカ 旅アト 情報収集・計画 体験・ショッピング 振り返り・再購入 STEP3 STEP3 STEP3 STEP2 STEP3 STEP2 STEP3 S
Slide 31: インバウンド支援モデル展開に向けた提携
Strategic Partnerships to Expand Inbound Travel Services STEP3 行動 集客 インバウンド支援モデル展開に向けた提携 (Action) インバウンド支援加速のため、「インバウンドナビ」導入を支援する ビヨンド社、JTB BÓKUNとの連携を構築 ビヨンド社と地域展開に向けた 協力体制を構築 TM 「インバウンドナビ 」の TM 全国普及を通じ 「インバウンドナビ 」の全国普及を通じ 地方創生とインバウンド需要拡大を推進 体験を購入に繋げるインバウンド消費を推進 自治体・地域事業者とのネットワークに強みを持つビヨンド社 訪日インバウンド
Slide 32: 海外マーケティング強化
Strengthening Global Marketing STEP3 行動 集客 海外マーケティング強化 (Action) Google広告へ購買データを提供し、機械学習により効率的な広告配信が可能となる サービスを提供開始。(2024年7月に同様の取り組みをMeta社と実施済) NEW!! meta連携 Google連携 WorldShoppingBIZが購⼊データを Google広告へ提供することで海外向け広告活⽤‧ 2025.11 2024.7 販売促進を強化 ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 32
Slide 33: 導入実績
Client STEP3 集客 導入実績 行動 (Action) Meta広告においては、導入ショップでの実績を確立。 Google広告にもコンバージョン情報を提供できることになり、広告活用の選択肢は広がる ©©zig-zag,Inc| zig-zag,Inc|株式会社ジグザグ 株式会社ジグザグ 33
Slide 34: 台湾現地法人について
Establishment of Taiwan Subsidiary STEP3 行動 集客 台湾現地法人について (Action) 台湾を重点拠点として設定し、現地法人を2026年3月に設立予定。 台湾からShopの集客力向上施策を強化 子会社の概要 吉克查克股份有限公司 名称 Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd. 所在地 台湾・台北市 設立予定日 2026年3月 大株主及び持株比率 当社100% 出荷第2位である台湾を重点市場と設定し、現地に拠点を設立。Shopの集客力をより支援 ● 成長戦略に掲げるバリューチェーン拡充の一環として、現地でのマーケティング体制の構築 設立の主旨
Slide 35: 事前質問へのご回答
6 事前質問へのご回答 ※多数のご質問を頂き誠にありがとうございます。 類似の質問はまとめて回答させて頂きます。予めご了承下さい。 © zig-zag,Inc| 株式会社ジグザグ 35
Slide 36: 質問回答(業績予想の前提)
Answers to preliminary questions 質問回答(業績予想の前提) Question 1. 今期の業績予想は、米国関税政策の影響を反映して成長率を敢えて下げていると思うが、どのような前提を置いているのか? Answer 1. 2025年5月期第4四半期より、海外カスタマーの消費マインド低下の影響が見られています。 当社のカスタマーは、わざわざ日本語のECサイトを訪問して、欲しい商品を購入するファンカスタマーがメインであるためその需 要は底堅く、消費マインド低下の影響は一時的なものと考えております。但し、そのトレンドが回復するには一定期間を要すると 見込み、2026年5
Slide 37: 質問回答(米国デミニミス免税)
Answers to preliminary questions 質問回答(⽶国デミニミス免税) Question 2. 米国デミニミス免税の撤廃は2027年に予定されていたが、2025年8月に前倒しで撤廃された。これによる業績の影響はあったか? Answer 2. デミニミス免税撤廃による影響は限定的 です。 ※ご参考 この制度は、米国の突然の方針変更で2025年8月29日に前倒しで撤廃されました。当社 デミニミス免税の撤廃前後における では米国カスタマーの不安を解消するために、米国向け配送について注文時に関税を事 米国からの注文推移(週次) 前払いできる仕組みを急ピッチで導入しました。 8
Slide 38: 質問回答(KPIの進捗について)
Answers to preliminary questions 質問回答(KPIの進捗について) Question 3. リピートカスタマー数を増やす、アクティブショップ数を増やす施策について、アップデートして教えてください。 よろしくお願いいたします。 Answer 3. リピートカスタマー数増加への取り組みとして、「Google広告連携」による購買データ連携や、訪日時の接点を帰国後の越境EC利 用へ繋げる「インバウンド支援モデル」の活用による導線強化に加え、顧客の声を反映したプロダクト改善でエンゲージメント向上 を図っています。一方、アクティブショップ数の増加に向けては、引き継きカート事
Slide 39: 質問回答(台湾拠点設立について)
Answers to preliminary questions 質問回答(台湾拠点設⽴について) Question 4. 台湾現地法人の設立と、中長期的な拠点戦略についてご質問です。 今回の台湾現地法人の設立は、成長戦略である「Japan to Global」において、台湾にて現地カスタマーとの接点を強化するものと理 解しております。 そこで足元の台湾市場におけるGMVの動向や、現地法人が果たす具体的な役割について教えてください。 また、 台湾海峡の情勢も踏まえて、「Global to Global」への展開を見据えた際、どのような戦略的な役割を担うことを期待されているの でしょうか。 An
Slide 40: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて ● 本資料は、当社の企業情報等の提供のために作成されたものであり、当社の発行する株式への勧誘をするものではありません。 ● 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の作成時点において当社が入手可能 な情報に基づいて作成されていますが、その情報の正確性、合理性及び適切性等についてすべて検証されているものではありません。そのた め、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しています。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異 なる可能性があることにご留意ください。上記の実際の結果に影響与