Dai Nippon Printing Co., Ltd. · TSE:7912

Dai Nippon Printing — Q2 FY2019 Earnings Presentation

34 slides from Dai Nippon Printing's earnings presentation, Nov 27, 2019

  1. Slide 1: 2019年度第2四半期 決算説明資料

    2019年度(2020年3月期) 第2四半期 決算説明資料 2019年11月27日(水) 大日本印刷株式会社 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく

    「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく 1876 1951 2001 2015 2018 出版印刷業 総合印刷業 P&Iソリューション P&Iイノベーション 祖業となる 「拡印刷」による 「P&Iソリューション」 「DNPグループ 新しい価値 出版印刷 事業領域拡⼤ の推進 ビジョン2015」 の創出 の策定 1876年(明治9年) 1951年(昭和26年) 秀英舎 創業 第 創業以来の印刷 印刷(P)と情報(I) DNPだからこそ 第 「P&I」の強みを 創 二 技術を応用・発展 の強みを独自に 対応可能な社会 三 独自に掛け合わ 業 1907年(明治40年) の

  3. Slide 3: DNPグループビジョン 2015

    「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく DNPグループビジョン 2015 企業理念 DNPグループは、 人と社会をつなぎ、 新しい価値を提供する。 事業ビジョン 行動指針 P&Iイノベーションにより、 4つの成⻑領域を軸に 対話と協働 事業を拡げていく。 「第三の創業」の実現 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: DNPグループビジョン 4つの成長領域

    「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく DNPグループビジョン 4つの成⻑領域 世界の人々が安全・安心に 世界の人々が暮らし、 コミュニケーションの機会を拡大し、 移動するあらゆる生活空間が 知を交換・継承できる未来 安全・安心に保たれている未来 世界の人々の生命への不安が解消 地球環境への負荷を減らし、 され、生涯にわたって、安全・安心で 世界の人々と地球が共生できる 質の高い生活を全うできる未来 持続可能な未来 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: 世界シェアNo.1・国内シェアNo.1

    「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく ● 世界シェアNo.1 リチウムイオン電池用 ディスプレイ用 有機ELディスプレイ製造用メタルマスク 写真プリント用 バッテリーパウチ 光学フィルム (拡大画像) 昇華型熱転写メディア ● 国内シェアNo.1 ICカード (OSの開発等により銀⾏系・⾦融系 PETボトル用無菌充填システム 住宅用内装材(床材) ICカードなど国内トップシェア) © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: ICカード・BPO

    「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく ICカード 決済プラットフォーム OSの開発等により  多様化する決済サービスに対応 銀⾏系・⾦融系 ICカードなど国内  国際的なセキュリティ基準に準拠 トップシェア  デジタルマーケティング機能を提供 BPO (Business Process Outsourcing) © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 5

  7. Slide 7: AI、IoT時代におけるデータ活用

    「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく 「AI、IoT時代におけるデータ活用ワーキンググループ 中間とりまとめの概要」(内閣官房IT総合戦略室)より © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 6

  8. Slide 8: 事業構造の改革・経営の改革

    「P&Iイノベーション」を推進し「新しい価値」を創出し続けていく  事業構造の改革  経営の改革  既存資産の除売却と新規資産の取得  社債発⾏・政策保有株式売却・自⼰株式取得  取締役会改革 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 7

  9. Slide 9: 目次

    ■ 目次 1.2019年度 第2四半期 連結決算の概況 2.2019年度通期 連結業績予想 3.「第三の創業」の実現に向けて © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 2019年度第2四半期 連結決算の概況: 業績概要

    1.2019年度第2四半期 連結決算の概況︓ 業績概要 (単位:億円) 2018年度 2019年度 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 売上高 6,855 6,941 +1.3% 営業利益 228 256 +12.5% 経常利益 258 294 +13.8% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 169 754 +345.9% 設備投資額 207 221 +6.8% 減価償却費 290 267 ▲8.2% 研究開発費 170 170 ▲0.2%  売上・利益とも期初計画に対して順調に進捗。  前年同期⽐でも、売上は微増ながら、事業ポートフォリオの転換により製品 ミックスが改善し、増収増益を達

  11. Slide 11: セグメント別: 情報コミュニケーション部門

    1.2019年度第2四半期 連結決算の概況︓ セグメント別 【情報コミュニケーション部門】 第2四半期実績の推移 (単位:億円) 売上高(左) 営業利益(右) 5,000 300 3,793 3,711 3,789 4,000 200 3,000 107 127 90 2,000 100 1,000 0 0 2017年度 2018年度 2019年度 出版関連事業は減収減益となったほか、印刷用紙の値上がりなどのマイナス要因もあっ たが、重点事業のICカード、BPO、写真プリント用昇華型熱転写メディアが順調に 規模を拡大した結果、増収増益となった。 © 2019 Dai Nippon Printi

  12. Slide 12: セグメント別: 生活・産業部門

    1.2019年度第2四半期 連結決算の概況︓ セグメント別 【生活・産業部門】 第2四半期実績の推移 (単位:億円) 売上高(左) 営業利益(右) 3,000 150 1,932 1,931 1,971 2,000 100 52 49 1,000 33 50 0 0 2017年度 2018年度 2019年度 ペットボトル用無菌充填システムが増加した包装関連と、⾞載用途のリチウムイオン電池用 バッテリーパウチや太陽電池用部材が好調だった産業資材関連が増収となったことに加え、 事業構造改革の成果や原材料値上がりに対する価格転嫁が進み、増益となった。 © 2019 Dai Nippon Printi

  13. Slide 13: セグメント別: エレクトロニクス部門

    1.2019年度第2四半期 連結決算の概況︓ セグメント別 【エレクトロニクス部門】 第2四半期実績の推移 (単位:億円) 売上高(左) 営業利益(右) 1,200 500 982 945 909 400 900 300 600 190 138 180 200 300 100 0 0 2017年度 2018年度 2019年度 中小型向け有機ELディスプレイの製造に使用するメタルマスクが好調だったほか、光学 フィルム関連も用途が拡大し前年を上回ったものの、液晶ディスプレイ用カラーフィル ターが減少したことや半導体市況の悪化により半導体用フォトマスクが減少した結果、 減収減益となった。 © 201

  14. Slide 14: セグメント別: 清涼飲料部門

    1.2019年度第2四半期 連結決算の概況︓ セグメント別 【清涼飲料部門】 第2四半期実績の推移 (単位:億円) 売上高(左) 営業利益(右) 400 40 265 261 257 200 20 7 9 6 0 0 2017年度 2018年度 2019年度 新商品の発売や積極的な販促活動により、既存市場におけるシェア拡大と新規顧 客獲得に努めたものの、全般的に販売数量が減少し、販売促進費も増加したため、 減収減益となった。 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 13

  15. Slide 15: 営業利益 増減益分析

    1.2019年度第2四半期 連結決算の概況︓営業利益 増減益分析 (単位︓億円) +32 ▲3 ▲4 ▲67 +70 原材料 価格 為替 重点事業 拡大 260 256 256 228 231 既存事業 コスト 減少 構造改革 161 161 2018年度 2019年度 第2四半期 第2四半期 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: 目次

    ■ 目次 1.2019年度第2四半期 連結決算の概要 2.2019年度通期 連結業績予想 3.「第三の創業」の実現に向けて © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 15

  17. Slide 17: 2019年度通期 連結業績予想

    2.2019年度通期 連結業績予想 (単位︓億円) 2018年度 2019年度 前年同期⽐ 実績 予想 売上高 14,015 14,160 +1.0% 営業利益 498 510 +2.2% 経常利益 582 585 +0.4% 親会社株主に帰属する 当期純利益 ▲356 510 - ROE ▲3.48% 5.0% - 設備投資額 411 600 +46.0% 減価償却費 590 590 横ばい 研究開発費 337 340 +0.6%  重点事業の強化、事業の選択と集中による強いポートフォリオの構築を推進。  事業構造改革にともない、下期に特別損失の計上を⾒込む。  【配当予想】 年間配当

  18. Slide 18: 2019年度通期 連結業績予想: セグメント別

    2.2019年度通期 連結業績予想︓ セグメント別 (単位︓億円) 2017年度 2018年度 2019年度 前年 実績 実績 予想 同期⽐ 売上高 7,786 7,623 7,760 +1.8% 情報コミュニケーション 営業利益 217 248 255 +2.6% 売上高 3,943 3,971 4,025 +1.3% 生活・産業 営業利益 121 83 105 +25.3% 売上高 1,887 1,924 1,865 ▲ 3.1% エレクトロニクス 営業利益 341 369 360 ▲ 2.5% 売上高 560 559 570 +1.8% 清涼飲料 営業利益 22 21 20 ▲ 5.7%

  19. Slide 19: 目次

    ■ 目次 1.2019年度第2四半期 連結決算の概要 2.2019年度通期 連結業績予想 3.「第三の創業」の実現に向けて © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: 企業理念と新しい価値の創出

    3.「第三の創業」の実現に向けて 企業理念 DNPグループは、人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する。 「P&I」 「パートナー」 (印刷と情報) の強み 社会課題 新しい価値の ・ の強み (取引先・ベンチャー等との連携) 人々の期待 創出・提供・拡⼤ <リスクをチャンスに> 既存事業 4つの 領域 ×成⻑領域 選択と集中により、 強い事業ポートフォリオを構築 持続可能な 社会の実現に 挑戦する風土 貢献 安定した ・ 財務基盤 4万人の 人財 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: 毎年約1,000億円の投資

    3.「第三の創業」の実現に向けて ・ DNPでは、これまで設備投資、研究開発投資、M&A投資等に、 毎年約1,000億円を投資してきた。 ・ 今後も同様の投資を続け、競争⼒の高い製品・サービスを創出 していく。 設備投資 研究開発投資 出資(M&A等) 1,500 1,000 500 0 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: 世界シェアNo.1・国内シェアNo.1

    3.「第三の創業」の実現に向けて ● 世界シェアNo.1 リチウムイオン電池用 ディスプレイ用 有機ELディスプレイ製造用メタルマスク 写真プリント用 バッテリーパウチ 光学フィルム (拡大画像) 昇華型熱転写メディア ● 国内シェアNo.1 ICカード (OSの開発等により銀⾏系・⾦融系 PETボトル用無菌充填システム 住宅用内装材(床材) ICカードなど国内トップシェア) © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 「第三の創業」3つの重点施策

    3.「第三の創業」の実現に向けて 社内外の⼒を掛け合わせて、社会課題を解決し、 「第三の創業」 人々の期待に応える新しい価値を創出 ① 成⻑領域を中⼼とした価値の創出 3つの重点施策 ② グローバル市場に向けた価値の提供 ③ あらゆる構造改革による価値の拡⼤ © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 22

  24. Slide 24: 成長領域を中心とした価値の創出

    3.「第三の創業」の実現に向けて ① 成⻑領域を中⼼とした価値の創出 DNPグループビジョン 4つの成⻑領域 世界の人々が安全・安心に 世界の人々が暮らし、 コミュニケーションの機会を拡大し、 移動するあらゆる生活空間が 知を交換・継承できる未来 安全・安心に保たれている未来 世界の人々の生命への不安が解消 地球環境への負荷を減らし、 され、生涯にわたって、安全・安心で 世界の人々と地球が共生できる 質の高い生活を全うできる未来 持続可能な未来 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 23

  25. Slide 25: 4つの成長領域における重点事業

    3.「第三の創業」の実現に向けて ① 成⻑領域を中⼼とした価値の創出 < 4つの成⻑領域における重点事業 > 知とコミュニケーション 住まいとモビリティ honto(文教・図書館) BPO モビリティ内外装商材 決済サービス メタルマスク 写真メディア・ コトづくり デジタルマーケティング 光学フィルム オリジナルブランド建装材 コンテンツ 情報銀⾏ ビジネス リチウムイオン電池用 バッテリーパウチ 産業用高機能材 メディカルヘルス 環境包材 食とヘルスケア 環境とエネルギー © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 2

  26. Slide 26: 次世代のモビリティ社会に向けて

    3.「第三の創業」の実現に向けて ① 成⻑領域を中⼼とした価値の創出 < 次世代のモビリティ社会に向けて > 1.社会課題の認識〜ターゲット市場 ▶次世代モビリティ関連事業 ▶環境関連事業 ▶シェアリング・エコノミー関連事業 移動弱者のいない 環境負荷低減と “所有から利用へ” スマートモビリティ 持続可能性拡大に という社会変化 社会の実現 寄与する価値の提供 をリード エネルギーと原材料の 2022年度の日本の 2030年の国内MaaS市場 経済システムを通したビジネス価値 シェアリング・エコノミー市場 (矢野経済研究所) (The Business & Sustainable Devel

  27. Slide 27: バッテリーパウチ・曲面樹脂ガラス

    3.「第三の創業」の実現に向けて ① 成⻑領域を中⼼とした価値の創出 < 次世代のモビリティ社会に向けて > リチウムイオン電池用バッテリーパウチ 電気⾃動⾞向け曲⾯樹脂ガラス ・ 精密塗工を駆使し、電池の薄型化・ ・ ガラスよりも軽く、加工性や断熱性に優れている 軽量化に貢献。 ことから、クルマの軽量化、空間設計の自由度 ・ 耐電解液ラミネート強度に優れ、⻑期 向上に貢献。 信頼性・保存性を確保。 ・ 建設機械向け等への提供実績をベースに、クルマ ・ ⾦属缶より軽量で、形状自由度が高い。 のリアウィンドウなどに最適な曲⾯樹脂ガラスを開発。 ・ 次世代電池である全固体電池への展開 さらに、曲⾯

  28. Slide 28: 加飾フィルム・セキュリティソリューション

    3.「第三の創業」の実現に向けて ① 成⻑領域を中⼼とした価値の創出 < 次世代のモビリティ社会に向けて > 加飾フィルム・パネル セキュリティソリューション ・ パーソナルな空間である自動⾞の意匠性と ・ ICカード事業等で培った個人を特定する認証 機能性の自由度を高める加飾フィルムを展開。 技術や、安全にデータをやり取りする暗号化技術 ・ 今後の自動運転の進展も⾒据え、増加する をもとに、スマートフォンアプリで電子鍵(デジタル 情報表示用の機器がデザイン性を損なうこと キー)を提供し、鍵の開閉を⾏えるサービスの がないよう、快適な空間を実現する次世代 プラットフォームを開発、提供。 加飾パ

  29. Slide 29: モビリティ領域 売上計画

    3.「第三の創業」の実現に向けて ① 成⻑領域を中⼼とした価値の創出 < 次世代のモビリティ社会に向けて > 人と地球にやさしい次世代のモビリティ社会の実現 に向けて、「新しい価値」を提供 モビリティ領域 売上計画 (単位:億円) 5年後 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: グローバル市場に向けた価値の提供

    3.「第三の創業」の実現に向けて ② グローバル市場に向けた価値の提供 アフリカ 欧州 アジア 北⽶ 南⽶ 情報 写真プリント等のイメージングコミュニケーション事業 コミュニケーション ICカード事業 部門 BPO事業 環境対応パッケージ、高機能バリアフィルム等 生活・産業 太陽電池用部材、 部門 リチウムイオン電池用バッテリーパウチ 生活空間事業(住宅&非住宅、自動⾞向け内外装など) 半導体フォトマスク事業 エレクトロニクス 部門 ディスプレイ 関連製品事業 海外営業拠点︓27 海外製造拠点︓16 (2019年7月現在) © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd

  31. Slide 31: あらゆる構造改革による価値の拡大

    3.「第三の創業」の実現に向けて ③ あらゆる構造改革による価値の拡⼤ 環境変化に迅速に対応する構造改革の推進  強い事業ポートフォリオの構築 ・ 事業の選択と集中により、収益性の改善を図る。 ・ 収益性が高く、成⻑が期待できる重点事業には積極的に経営資源を投⼊する。  製造部門の効率化 ・ 情報コミュニケーション部門の紙メディア製造部門を統括する組織を設け、競争⼒ の強化を図る。 ・ DNPのコア技術であるコンバーティング技術(※)を全社横断で⼀元管理する組織 を設け、新しい技術・新たな高付加価値製品の開発と、各工場間での生産融通 や統廃合により、利益の最大化を図る。 ※ コンバーティン

  32. Slide 32: 資本政策に関する基本方針

    3.「第三の創業」の実現に向けて 資本政策に関する基本方針  成⻑領域への経営資源の投⼊ ・ 社会課題を解決し、人々の期待に応える新しい価値の創出のため、成⻑領域を 中⼼とした事業へ集中的に、研究開発投資、設備投資、戦略的提携やM&A の投資を⾏うとともに、それらを⽀える人財投資に経営資源を投⼊。  資本効率の向上と安定した財務基盤 ・ 自⼰資⾦に加え、他人資本の活用による成⻑投資資⾦の調達。 ・ 事業の選択と集中による収益性の改善、並びに遊休資産の圧縮を主体とする 資本効率の向上。 ・ 内部留保による安定した財務基盤。  株主還元 ・ 利益配分については、安定配当を基本とし、業績・配当

  33. Slide 33: 中期的な経営目標

    3.「第三の創業」の実現に向けて 中期的な経営目標 売上高 (重点事業) 売上高 (その他) 営業利益 (単位︓億円) 510 498 463 314 構成比 構成⽐ 45% 構成⽐ 35% 29% 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2024年度 実績 実績 実績 ⾒込 計画 安定的に ROE2.5% ROE5.0% ROE5%以上 達成へ ・ 強い事業ポートフォリオの構築による収益性の向上 ・ 事業の選択と集中、遊休資産の整理を含めた資本効率の向上 © 2019 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved. 32

  34. Slide 34: 免責事項

    免責事項 本資料における業績予想及び中期的な経営目標等、将来予想に関する記述は、現時点で⼊⼿ 可能な情報に基づき当社が判断した⾒通しであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、様々な要因の変化により、これらの将来予想とは異なることがあることを ご承知おきください。

Dai Nippon Printing — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix