Ship Healthcare Holdings, Inc. · TSE:3360
Ship Healthcare — FY2025 Earnings Presentation
66 slides from Ship Healthcare's earnings presentation, May 16, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料 中期経営計画 SHIP VISION2030
証券コード:3360 証券コード:3360 2025年3月期 決算説明資料 中期経営計画 SHIP VISION2030 シップヘルスケアホールディングス株式会社 2025年5月16日 2025年5月16日
Slide 2: 目次
目次 グループ理念 ・・・・・・ 3 2025年3月期業績について ・・・・・・ 4 中期経営計画 SHIP VISION 2030 ●中期5カ年経営計画 ・・・・・・ 13 ●定量目標 ・・・・・・ 14 ●基本方針 ・・・・・・ 15 ●成長戦略 ・・・・・・ 17 ●人的資本戦略 ・・・・・・ 40 財務・資本戦略 ●株主還元 ・・・・・・ 42 ●キャピタルアロケーション ・・・・・・ 43 ●資本コストや株価を意識した経営 ・・・・・・ 44 2026年3月期計画について ・・・・・・ 46 サステナビリティ ・・・・・・ 49 (参考資料) ・・・・・・ 51 2025年3月期 決
Slide 3: グループ理念
グループ理念 グループミッション 基本姿勢 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 3
Slide 4: Ath EZAD MMIC
Ath EZAD MMIC Sb SHIPHEALTHCARE
Slide 5: 決算ハイライト
決算ハイライト 前期比 計画比 2024.3 2025.3 2025.3 (百万円) (実績) (計画) (実績) 増減 増減率 増減 増減率 売上高 630,988 640,000 678,229 +47,241 +7.5% +38,229 +6.0% 売上総利益 65,607 ー 66,743 +1,135 +1.7% ー ー 営業利益 24,539 26,000 24,779 +240 +1.0% ▲1,220 ▲4.7% 営業利益率 3.9% 4.1% 3.7% ー ー ー ー 経常利益 25,219 26,000 26,023 +804 +3.2% +23 +0.1% 経常利益率 4
Slide 6: 決算ハイライト
決算ハイライト TPP 大型PJ案件が前期比で更に下期偏重であったが、計画通り計上 売上高 MSP 新規SPD受託施設(24件/約7,400床)が2025年3月期より稼働開始 TPP 大型PJ案件は計画通り計上するも、病院経営環境の厳しさにより、 医療機器更新時期の先延ばしが例年より顕著に MSP 新規SPD施設稼働が堅調に推移し先行費用をカバーするも、 営業利益 2025年度に稼働予定の物流拠点に対する設備投資に伴う費用を計上 LC 7月に開設した新規施設オープンに伴う先行費用を計上 PH 医薬品仕入れ原価上昇等 経常利益 営業外 持分法適用会社からの「持分法による投資利益」を計上 ✓ 連結
Slide 7: セグメント別 売上高
セグメント別 売上高 2024.3 2025.3 2025.3 前期比 計画比 (百万円) (実績) (計画) (実績) 増減 増減率 増減 増減率 トータルパックプロ 133,717 136,000 133,167 ▲550 ▲0.4% ▲2,233 ▲2.1% デュース事業(TPP) メディカルサプライ 428,451 433,000 474,919 +46,468 +10.8% +41,919 +9.7% 事業(MSP) ライフケア事業(LC) 36,099 37,000 36,674 +575 +1.6% ▲325 ▲0.9% 調剤薬局事業(PH) 32,719 34,000 33,4
Slide 8: セグメント別 営業利益
セグメント別 営業利益 2024.3 2025.3 2025.3 前期比 計画比 (百万円) (実績) (計画) (実績) 増減 増減率 増減 増減率 トータルパックプロ 11,805 12,600 12,017 +211 +1.8% ▲582 ▲4.6% デュース事業(TPP) メディカルサプライ 6,517 7,100 6,970 +452 +6.9% ▲129 ▲1.8% 事業(MSP) ライフケア事業(LC) 2,606 2,610 2,189 ▲417 ▲16.0% ▲420 ▲16.1% 調剤薬局事業(PH) 3,530 3,690 3,426 ▲103 ▲2.9% ▲263 ▲7
Slide 9: TPP事業 売上高・営業利益
TPP TPP事業 売上高・営業利益 売上高 プラス面 (百万円) ▲0.4% • 大型PJ案件は予定通り計上 120,000 • キングラングループはM&A時の計画以上の業績で推移 →2025年4月1日付で4社の統合が完了、経営効率化を図る 80,000 • 医療情報系ソリューションビジネスが好調 133,717 133,167 (システム選定・導入支援、インフラ構築関連) 40,000 マイナス面 0 • 病院経営環境の厳しさにより、医療機器更新時期の先延ば 2024.3 2025.3 営業利益 しが例年より顕著に (百万円) +1.8% 12,000 2024.3 2025.3 売上高(
Slide 10: MSP事業 売上高・営業利益
MSP MSP事業 売上高・営業利益 売上高 プラス面 (百万円) 500,000 +10.8% • 2024年10月1日付で5社の統合が完了、経営効率化を進める (P23参照) 400,000 • 新規SPD受託施設(24件/約7,400床)が2025年3月期より 稼働開始 300,000 • 単体病院ではなく、多病院連携型SPDの稼働もスタート 474,919 200,000 428,451 マイナス面 100,000 • 将来の物流構想に向けた設備投資、償却費用の増加 0 • 病院経営が厳しく、材料価格削減圧力が増加 2024.3 2025.3 営業利益 (百万円) 8,000 (SPD
Slide 11: LC事業 売上高・営業利益
LC LC事業 売上高・営業利益 売上高 (百万円) +1.6% プラス面 40,000 • 【ライフ】1月1日付で2社の統合完了、経営効率化を図る 30,000 • 【フード】ドリームキッチンの契約施設数の伸び • 【フード】原価高騰を鑑み価格転嫁未承認施設の撤退 20,000 又はドリームキッチン使用運営への転換を実施 36,099 36,674 10,000 マイナス面 0 • 【ライフ】新規施設オープンに伴う先行費用を計上 2024.3 2025.3 • 【ライフ】光熱費の上昇(使用料は削減も単価増) 営業利益 • 【フード】代替が困難な米等の食材費高騰 • 【共 通】人手不足による派
Slide 12: PH事業 売上高・営業利益
PH PH事業 売上高・営業利益 売上高 プラス面 (百万円) 40,000 +2.3% • 2025年4月1付で4社の統合が完了、経営効率化を図る • 前期末より新規出店3店舗、M&A1店舗 30,000 経営効率化の観点から3店舗を統合 • 後発医薬品調剤体制加算の算定開始店舗の増加 20,000 32,719 33,468 マイナス面 10,000 • 薬価改定や上期の医薬品の仕入れ原価及び人件費上昇 0 2024.3 2025.3 営業利益 (百万円) 店舗数推移 4,000 ▲2.9% 140全国 129 店舗 (2024年3月31日現在) 129 130 130 前期末比+7件 1
Slide 13: 中期経営計画 SHIP VISION 2030
中期経営計画 (2026年3月期~2030年3月期) SHIP VISION 2030 13
Slide 14: 中期5ヵ年経営計画 定量目標
中期5ヵ年経営計画 定量目標 ◼ 中期経営計画 定量目標 成長性 売上成長率 売上高 (億円) 5 % (年平均成長率 CAGR) M&A を想定 収益性 営業利益率 6,309 6,782 中期経営計画 SHIP VISION 2030 4 % グループ経営資源 5,722 (2026.3~2030.3) 最適化 4,971 5,143 4,843 4,255 4,440 資本効率性 ROE目標 12 % 株主資本コストを 上回るROE 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2030.3 VISION2020 VISI
Slide 15: 中期5ヵ年経営計画 基本方針
中期5ヵ年経営計画 基本方針 ◼ グループ経営資源の最適化によるポートフォリオ経営 ポートフォリオ経営 基盤 基本方針 • 「生命を守る人の環境づくり」に加えて 「自然を守る」領域との二本柱に 新規事業創出 事業 • 既存事業の更なる成長を加速 • 事業間の融合による基盤事業の強化 グ ル 再編統合 • 次の成長のための投資 ー プ 投資・財務 • 適切なキャピタルアロケーション • 資本コストを意識した、効率的な経営 シナジー 経 創出 営 成長領域の拡大 資 • 売上高1兆円の先を支える人材づくり・組織 源 の 人材 づくり • SHIP理念の浸透 最 適 収益力強化 化 ガバナンス •
Slide 16: 中期5ヵ年経営計画 重点項目
中期5ヵ年経営計画 重点項目 重点項目 1 「生命を守る人の環境づくり」を軸に 新規事業創出 Well-Beingを通じた「人々がより良く 生きる環境づくり」へ 重点項目 2 グループ会社の自律的な成長を軸としつ 再編統合 つ、経営資源を効率的に統合し、グルー プの総合力を発揮 重点項目 3成長領域の拡大 グループ連携で得られる様々なリソース 活用し、さらなるシナジーを創出 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 16
Slide 17: 成長戦略(グループ全体)
成長戦略(グループ全体) ◼ グループリソースのより一層の拡大拡充を図る 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 17
Slide 18: 2040年を見据えた地域医療構想
背景 2040年を見据えた地域医療構想 ◼ 今後の地域医療構想は「連携・再編・集約」ではなく、「淘汰・再編・集約」に 診療報酬 病院の経営は非常に厳しい結果に 入院医療マイナス改定 2040年を見据えた地域医療構想・医療計画の全面見直し 2026年から2040年の間の少子・人口急減・超高齢化社会に適合した社会保障制度の再構築。 ~2025年 2026~2040年 病床の機能分化・連携 入院医療だけでなく、外来・在宅医療、 (基準病床数と必要病床数の整合性) 介護との連携を含む、医療提供体制全体 の課題解決を図るための地域医療構想 今後の地域医療構想は「連携・再編・集約」ではなく、 「淘汰・再編
Slide 19: 医療政策関連施策の工程
背景 (ご参考)医療政策関連施策の工程 ◼ 各医療政策関連施策の議論を引き続き注視 ◼ 「2040年頃に向けた医療提供体制の総合的な改革案」を重要課題と認識 2025年度 … 2030年度 … 2036年度 … 2040年度 診療報酬 同時改定 同時改定 改定 ● ●● ● ●● ● ● ● 第8次医療計画 第9次医療計画 第10次医療計画 医療計画 (2024~2029) (2030~2035) (2036~2041) 2040年頃に向けた医療提供体制の総合的な改革(案) ・2040年頃を見据えた新たな地域医療構想 地域医療 地域医療構想 (入院に加え、外来・在宅医療、介護との連携等を含む医
Slide 20: 医療機器ディーラー数の推移
背景 医療機器ディーラー数の推移 ◼ ディーラー総数は減少の一方、売上高200億円以上の社数は年々増加傾向⇒業界再編が進む 医療機器ディーラー数の推移 医療機器・用品の末端市場規模 (総数/売上高200億円以上の社数) (総数) (売上高200億円 当社シェア 5,622億円 以上の社数) (MSPセグメント+TPPセグメント売上高) 2,000 50 1,776 1,800 1,692 45 43 14.8% 1,600 1,446 40 1,400 35 1,241 2024年度(推測) 1,200 1,119 30 1,030 3兆7,940億円 1,000 25 800 20 60
Slide 21: Well-Beingの推進
Well-Beingの推進 1 重点項目 ■「生命を守る人の環境づくり」を軸に「人々がより良く生きる環境づくり」へ Well-Being 生命を守る の推進 自然を守る 全ての人々の環境作りを めざして、グループ一丸! 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 21
Slide 22: Well-Beingの推進
Well-Beingの推進 1 重点項目 ◼ 吹田市江坂公園及び吹田市立江坂図書館、桃山公園の魅力向上事業、中の島公園・吹田市立中の島 スポーツグラウンドにおける指定管理者(Park-PFI事業)に選ばれ、指定管理業務を受託。 ※Park-PFI制度:民間事業者による公共還元型の収益施設の公募設置管理制度。 中の島公園・ 吹田市立中の島スポーツグラウンド ◼ 吹田市が保有する小学校、中学校、幼稚園、保育所等合計84施設に関する施設管理業務等を受託。 (業務期間:2023年10月1日~2028年3月31日) ますます広がる行政との連携・共創 生命を守る 自然を守る 2025年3月期 決算説明会
Slide 23: グループ内再編統合の更なる推進
グループ内再編統合の更なる推進 重点項目 2 ◼ グループ会社の自律的な成長を軸としつつ、経営資源を効率的に活用しグループの総合力 を発揮するため、グループ内の再編統合を更に推進 ◼ 収益力強化に加え、スケールメリットやバックオフィス集約により経営効率化を図る 2024年 2025年 中期経営計画 セグメント 4月1日時点 4月1日時点 期間中 トータルパック プロデュース事業 35社 30社 メディカルサプライ 事業 17社 12社 ライフケア事業 8社 5社 調剤薬局事業 4社 1社 1社 持株会社(HD) 1社 1社 1社 16社の 合計 65社 再編統合 49社 2025年3月期 決算
Slide 24: 新たなSPD受託形態
新たなSPD受託形態 重点項目 2 ◼ グループ規模を活かし、単独契約から複数病院一括での契約要望への対応 医療法人●●会 医療法人●●会 医療法人▲▲会 医療法人××会 医療法人◆◆会 これまで A B C D F 病院 病院 病院 病院 病院 単 独 契 約 A B C D F SPD業者 SPD業者 SPD業者 SPD業者 SPD業者 事例1. 同一経営母体の複数病院との一括契約 事例2. 異なる経営母体の複数病院との一括契約 今後 (同じ経営母体、異なる都道府県) (異なる経営母体、同じ都道府県) 医療法人●●会 医療法人▲▲会 医療法人××会 C D 病院 病院 A B 病院 病院
Slide 25: 次世代物流構想
次世代物流構想 重点項目 2 ◼ 従来の大阪SCに加え、新たに首都圏における物流構想を始動 ◼ 単なる倉庫ではなく、病院から選ばれる次世代の物流拠点に NEW 大阪ソリューションセンター (2021年運用開始) 首都圏 最先端の新拠点構想 物流構想の5つのポイント 1 2 3 4 5 将来を見据えた働き手不 病院内スペース不足によ 新たな購買戦略 顧客ニーズに対応できる BCP対応 足に対応した物流改革 る院外への新たなニーズ グループのブランド戦略 人材の集約化・ロボット 拠点を活かした在庫保有 経営母体が異なる複数病 医療材料の安定供給を可 1 人 院内型SPDは病院に多く 化による業務効
Slide 26: 病院運営の最適化
病院運営の最適化 重点項目 3 ◼ 建替は最適な手段だが、病院収益に直結する設備投資は約20%→病院収支改善に必要な投資優先へ 病院運営最適化するためのビジネス 病院建替え事業費内訳例 設 備 17% 医療機器 ITシステム等 投 資 建築工事 82% 病院費用構造例 コ ス ト カ 76% 人件費 医療材料費等 ッ ト 給食 その他経費 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 26
Slide 27: MSP事業を起点としたビジネス展開
MSP事業を起点としたビジネス展開 重点項目 3 ◼ 既存得意先ごとに当社グループで価値提供が可能な領域を再定義 ◼ MSP事業を起点とし、グループ他セグメントへビジネス展開(1ヒット5打点) グループ12社で各々のビジネス 再編統合によりシェアUP A B C D A B C D 病院 病院 病院 病院 病院 病院 病院 病院 経営層 ● 商 経営層 ● ● 社 循環器 ● 循環器 ● 系 整形 ● ・ 整形 ● ● ● SPD OP OP ● ● ● ● 中材 ● 系 中材 ● ● ● ● 施設課 ● 施設課 ● ● 用度課 新 用度課 ● ● ● 体 庶務課 ● 庶務課 ● ● ● ●
Slide 28: ITソリューション
ITソリューション 3 重点項目 ◼ 医療DX推進本部の設置等により、基盤となるネットワークインフラ整備案件需要が増加 ◼ 病院ネットワーク構築の豊富な実績に基づき、最適なソリューションを提供 調査・設計 病院建替え・増改築 ・企画 病院 選定・導入 医療機器販売 医療情報 病院 当社グループ システム ビジネス ビジネス へのシナジー 運用支援 コンサル業務 様々な情報 評価・改善 修繕 設備 投資 機器 リニューアル工事 工事 台帳 計画 修理 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 28
Slide 29: TPP事業ポートフォリオの推移
TPP事業ポートフォリオの推移 重点項目 3 ◼ 20年間で構成要素が大きく変化し、従来のPJルーチンだけではないTPPセグメント事業に 2030年3月期 売上構成 2025年3月期 売上構成 メーカー PJ・ルーチン メーカー PJ・ルーチン 海外 44% 海外 47% 2015年3月期 売上構成 キングラン キングラン その他 その他 56% 53% メーカー 2005年3月期 売上構成 37% PJ・ルーチン • 売上高 :1,331億円 63% • セグ利益: 120億円 PJ・ルーチン 100% • 売上高 :1,015億円 • セグ利益: 98億円 • 売上高 :286億円 • セ
Slide 30: TPP事業ポートフォリオの推移
TPP事業ポートフォリオの推移 重点項目 3 ◼ 従来型の建替えPJをベースとし、特に成長分野であるリニューアル案件、ネットワーク インフラ案件に経営資源を投入(PJルーチンとして分類) (百万円) 160,000 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2028.3 2029.3 2030.3 (計画) (計画) (計画) (計画) (計画) VISION2020 VISION2024 VISION2
Slide 31: メーカー系 IoT活用 手術室ソリューション
メーカー系 重点項目 3 ◼ デジタルツールを活用し、手術部門の生産性を改善することにより、経営効率を高める 戦略 1 戦略 2 3 戦略 経営支援 運用支援 空間可視化 手術運用のびしろ発見サービス 手術準備支援アプリ IoT活用 手術室ソリューション ◼ 手術データから“ボトルネック” ◼ 手術準備アプリを共同開発 ◼ 手術室内の空間情報をダッ を発見し手術室の運用改善 ◼ 紙からアプリへ、医療従事者 シュボードにより可視化 ◼ 手術室稼働率増、残業減に寄与 の負担を軽減 ◼ 省エネ・節電対策にも寄与 ①分析 ②提案 ③導入 ④改善 手術実績データ 収益改善ポテンシャル 運用ルール見直し
Slide 32: メーカー系
メーカー系 重点項目3 ◼ 健康を願う人・支える人、双方の信頼に応え、価値ある製品とサービスを提供 戦略 1 2 戦略 3 戦略 入浴装置事業 リハビリテーション事業 事業領域の拡大 ◼ 継続的な新製品開発 ◼ アクティブリハをコンセプトと ◼ リノベーション提案強化 ◼ 浴槽だけでなく、浴室全体 した整形外科領域での展開 (浴室改修、空調工事など) のコーディネートの提案 ◼ 身体機能を高めるため、 ◼ 東・東南アジア市場へ、 複合的アプローチを提供 ノウハウや製品輸出を目指す 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 32
Slide 33: 重点アクションプラン
重点アクションプラン 3 重点項目 ◼ SHIP VISION 2030達成に向けた重点アクションプラン リニューアル領域の充実 ✓ SIPとの連動 ✓ 近年需要が高まっているリニューアル案件 にも経営資源を投入 ✓ コンパスボードとの連動 人的資本 ✓ 新たにWell-Being推進室を発足 ✓ 各社の人的資本データを可視化・活用推進 IT開発・整備 ✓ SIP・コンパスボード・AIr Supplyとの連動 ✓ 病院台帳システムの整備 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 33
Slide 34: LC事業競争環境・事業特徴
LC LC事業競争環境・事業特徴 ◼ 300床以上の大型施設から小規模多機能まで病院づくりのノウハウを活かした介護施設展開 医療機関と連動した介護施設の運営 競争環境 チャーム・ケア社との協業 シップ千里ビル ウェルハウス千里中央(大阪府) グリーンライフ仲池上(東京都) 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 34
Slide 35: LC事業戦略
LC LC事業戦略 ◼ 2025年1月よりライフ事業部門2社を統合、より一層高付加価値な施設運営を 介護DXへの取組み ✓ 介護報酬改定を見据えた介護記録システム導入 による生産性向上 ✓ センサーの導入や支援ロボット導入等により労務軽減を図る グループ連携案件 ✓ 病院移転時における併設型施設の出店(千里中央モデル) の展開 ✓ TPPと連動し、街づくりPJやシニア向け分譲マンションの拡大拡充 再生型M&A ✓ 多様(介護付、住宅型、サ高住、GH)な施設運営ノウハウを の展開 活かした再生型M&Aを実施 適時適切な修繕 ✓ 全76施設のランク分けリストを活用し、適切な修繕で施設価値向上を図る
Slide 36: FD事業競争環境・事業特徴
FD FD事業競争環境・事業特徴 ◼ グループ間で製造委託や設備の共同活用により効率化・ 高品質化を図る 競争環境 医療機関や介護施設へ「食」をお届け ■セントラルキッチンによる製造拠点所有 ■完全調理済食品(ドリームキッチン)展開 1 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 36
Slide 37: FD事業戦略
FD FD事業戦略 ◼ 2030年3月期に完全調理済食品(ドリームキッチン)の売上比率50%を目指す ポートフォリオ別売上比率 ドリームキッチン提供件数 2 (百万円) (件) 14,000 12,500 800 770 11,987 12,259 売上比率 12,000 11,140 700 641 50%目指す 582 10,000 600 500 8,000 施設給食・産業用給食・ 400 376 仕出し・おせち・施設給食 等 334 6,000 300 4,000 3,105 200 2,000 100 0 0 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 20
Slide 38: PH事業競争環境・事業特徴
PH PH事業競争環境・事業特徴 ◼ トータルパックプロデュース事業との連携により好立地で効率的な運営 競争環境 小規模ながら効率的な経営を実現 調剤薬局セグメント利益率 12% 11.0% 10.8% 10.7% 10.6% 10.2% 10% 8% 6% 4% 2% 0% 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 当社 A社 B社 C社 (出典)上場大手調剤薬局企業の決算短信セグメント情報より弊社作成 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 38
Slide 39: PH事業戦略
PH PH事業戦略 ◼ 2025年4月よりPH事業部門を1社に集約、外部環境に対応し薬局機能を高める 利便性が高く質の高 ✓ TPP事業などグループシナジーによる新店及びクリニックモールの開発 い薬局の出店・M&A ✓ M&A(シナジー効果・ドミナント展開が可能な案件をターゲット) 施設調剤を通じた ✓ 門前薬局のみに依存せず、在宅往診医療機関との連携強化 地域包括ケアシステム ✓ 持分法適用会社であるチャームケア社との連携で施設調剤の応需UP への参画 医薬品仕入れ効率化 ✓ グループの調達規模を活かし、更なる仕入れの効率化を図る ✓ 2025年4月1日付で、調剤薬局事業会社5社を1社に統合
Slide 40: 人的資本戦略
人的資本戦略 ◼ 人的資本戦略と経営戦略の連動による企業価値の向上 中期経営計画 人的資本戦略 SHIP VISION 2030 将来のあるべき姿の実現に向け、 1兆円の先を支える人材づくり・組織づくり 中期経営計画SHIP VISION 2030では 「自律的な人材を組織として育む」 グループ経営資源の最適化を図る 同期 ⚫ SHIP理念をベースにした、採用・人財育成 基本方針 ⚫ 柔軟かつ戦略的な人材配置体制の確立 ・グループ経営資源の最適化 徹底した理念教育の推進、各階層ごとのスキルアッププログ ラムの展開等により、ダイバーシティ&インクルージョンの (事業、投資・財務、人材 推進も含め
Slide 41: WARS + BARRE
WARS + BARRE Ath EZAD MMIC Sb SHIPHEALTHCARE AL
Slide 42: 株主還元
株主還元 2026.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 (予) 普通配当 28 32 35 37.5 40 41 42 45 58 60 (注) 1株当たり 配当 記念配当 2 - - - - - - 5 - - (円) 合計 30 32 35 37.5 40 41 42 50 58 60 配当金総額 3,035 3,238 3,334 3,556 3,774 3,868 3,962 4,717 5,472 5,661 (百万円) 連結配当性向 32.2 31.3 30.7 30.2 30.8 31.
Slide 43: キャピタルアロケーション
キャピタルアロケーション ◼ 営業キャッシュ・フローを基礎として創出される資金で成長投資を行い、企業価値を拡大 ・設備投資 成長投資 ・M&A投資 600億円~800億円 ・人的資本投資 程度 ・事業成長 営業CF ・棚卸資産の最適化など (5年間累計) ・MSP事業の高いCF創出力に 1,000億円~1,200億円 より得たCFをグループ事業へ 程度 展開 (5年間累計) ・長期安定的な配当を継続 株主還元 (配当性向30%以上) ・投資の進捗等を踏まえた 機動的な自己株式取得 キャッシュイン キャッシュアウト 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 43
Slide 44: 資本コストや株価を意識した経営
資本コストや株価を意識した経営 ◼ セグメント毎の資産効率にバラつきがあることは認識 ◼ 株主資本コストを上回るROE12%を目標指標とする ※2025.3期実績 ROA※ 3.9% 営業負債 ※2025.3期実績 資産 ROIC※ 有利子負債 WACC 8.8% 6.0%程度 ※2025.3期実績 ROE※ 株主資本コスト 10.5% 自己資本 7.0%程度 非支配株主持分他 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 44
Slide 45: 資本コストや株価を意識した経営
資本コストや株価を意識した経営 ◼ ROE12%目標かつ各種施策によりマルチプル向上を図る • 事業リスク・財務リスクの減少 企業価 • 事業ポートフォリオの最適化 マルチプル • キャピタルアロケーションの最適化 値向上 (PER) 時価総額 マルチプル ÷純利益 向上 • ESGへの取り組み 投資家 • 投資家との積極的な会話(IR) 戦略 • 情報開示の拡充 PBR 時価総額 • 収益性向上(コスト削減、プライシング) 純利益率 収益性改善 • グループ内再編統合の更なる推進 ÷純資産 純利益÷売上 事業戦略 • 既存売上成長、新規M&A 売上成長 • (シェア拡大、成長事業への資源投入
Slide 46: Ath EZAD MMIC
Ath EZAD MMIC Sb SHIPHEALTHCARE 46
Slide 47: 連結 経営計画
連結 経営計画 2024.3 2025.3 前期比 2026.3 前期比 (百万円) (実績) (実績) 増減 増減率 (計画) 増減 増減率 売上高 630,988 678,229 +47,241 +7.5% 700,000 +21,770 +3.2% 売上総利益 65,607 66,743 +1,135 +1.7% ─ ─ ─ 営業利益 24,539 24,779 +240 +1.0% 26,000 +1,220 +4.9% 営業利益率 3.9% 3.7% ー ー 3.7% ー ー 経常利益 25,219 26,023 +804 +3.2% 26,500 +476 +1.8% 経常利益率
Slide 48: セグメント別 経営計画
セグメント別 経営計画 売上高 営業利益 2025.3 2026.3 2025.3 2026.3 (百万円) 前期比 前期比 実績 計画 実績 計画 トータルパックプロデュース事業 133,167 134,000 +832 12,017 12,100 +82 (TPP) メディカルサプライ事業 474,919 494,500 +19,580 6,970 7,600 +629 (MSP) ライフケア事業 36,674 37,000 +325 2,189 2,600 +410 (LC) 調剤薬局事業 33,468 34,500 +1,031 3,426 3,700 +273 (PH) 調整額 17
Slide 49: Ath EZAD MMIC
Ath EZAD MMIC Sb SHIPHEALTHCARE 49
Slide 50: サステナビリティへの貢献
サステナビリティへの貢献 ■ サステナビリティレポート2024発行 サステナビリティレポート2024 ホームページにてダウンロード可能 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 50
Slide 51: Ath EZAD MMIC
Ath EZAD MMIC Sb SHIPHEALTHCARE 51
Slide 52: 当社のあゆみ
当社のあゆみ グループ会社 連結従業員数 (2025年4月1日現在) (2025年3月31日現在) 49 社 16,866 名 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 52
Slide 53: 売上高推移
売上高推移 売上高(億円) 事業成長 + 戦略的・積極的なM&A プライム市場移行 7,000 6,782 キングランG グループ化 による1兆円企業に向けた持続的な成長 小西医療器G グループ化 6,309 5,722 5,143 4,971 4,843 アントケアG グループ化 4,440 持株会社体制移行 4,255 4,084 セントラルユニ グループ化 東証1部上場 3,068 東証2部上場 2,733 有料老人ホーム事業 2,591 スタート 2,243 セイコーメディカルを 1,888 LBOによりグループ化 1,624 レントゲンフィルムを 1,400 調剤薬局事業スタート 富
Slide 54: グループのビジネスモデル
グループのビジネスモデル ◼ 各々の事業に競合は存在するが、5事業を持つグループであることが当社の強み 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 54
Slide 55: 病院数の長期推移
病院数の長期推移 ◼ 地域医療構想により、過剰な急性期病床の集約が緩やかに推進 ◼ 病院数は減少傾向であることから、病院再編ニーズを積極的に取り込む 病院数の長期推移 規模別病院数 12,000 10,096 500床~ 10,000 9,055 9,266 381 病院 5% 8,605 7,974 8,238 8,122 8,000 ~199床 6,094 200~499床 25% 5,704 病院 6,000 2,037 病院 計 8,122病院 4,000 2,000 70% 0 1960年 1970年 1980年 1990年 2000年 2010年 2020年 2023年 (出典)厚
Slide 56: 病院建替え市場
TPP 病院建替え市場 ◼ 病院の建築費は過去十年間で倍程度に上昇、同時に建築工事費デフレーターも上昇 ◼ 建築費の高騰などから、病院建替え発注工事が不調や不落になるケースが増える可能性 医療施設の平米単価の推移 建築工事費デフレーター (千円) 450 423 125 123.3 409 411 120.2 392 400 120 365 370 346 347 115 113.2 350 301 110 108.0 300 275 105.5 107.9 105 102.2 239 99.8 100100.3 250 220 100 96.5 200 94.1 95 150 90 2012
Slide 57: 大型プロジェクト事例
TPP 大型プロジェクト事例 ◼ 一般財団法人津山慈風会 津山中央病院(岡山県) フィットネス& がん陽子線治療センター( スパカルヴァータ 2016) 新病棟(N館) (2014) (2018) 医療研修センター 化学療法センター (2011) (2013) 最先端装置導入手術室( 健康管理センター 2019) (2004) 本館 (1999) 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 57
Slide 58: 大型プロジェクト事例
TPP 大型プロジェクト事例 ◼ 兵庫県の市立川西病院と協立病院の2病院が統合し、川西市立総合医療センターへ ◼ 本件のような官民連携PJ展開を引き続き支援していく 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 58
Slide 59: 更なる展開事例 大型複合クリニック
TPP 更なる展開事例 大型複合クリニック ◼ 大型複合クリニックであるエールホームクリニック長岡(新潟県)(2023年9月竣工) ◼ 病院は今後も高度化・専門化していくため、クリニックとの差は拡大すると想定 高度化・専門化 病院 外観 大型複合クリニック 大型複合クリニック 大型複合クリニック 待合室 開業医・クリニック 内科、皮膚科、リウマチ科・膠原病科、アレルギー科、呼吸器内科、総合診療科がそろう大型総合クリニック。 長岡駅前大手通地区の市街地再開発事業として、医療からまちづくりに貢献。 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 59
Slide 60: 更なる展開事例 シニア向け分譲マンション
TPP 更なる展開事例 シニア向け分譲マンション ◼ ハイネスコーポレーション社との連携 ~シニア向け分譲マンション「おおみ路中楽坊」~ 連携体制 シニア向け分譲マンション供給実績 近畿圏全域No.1 ※ ※ 2000年以降に分譲された近畿圏全域におけるシニア向け新築分譲マンション において供給戸数第1位となります。(不動産経済研究所調べ/2023年9月現在) 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 60
Slide 61: 重粒子線がん治療
TPP 重粒子線がん治療 ◼ 前立腺がん以外の割合が約40%と他施設比で高い水準で推移 ◼ 外国人患者37名(累計)治療実施、今後もインバウンド需要回復を取り込む 治療実績推移(治療開始件数) 疾患別構成比 (治療期間:2018年10月16日~2025年3月31日) その他 保険適用 (名) (名) 骨軟部腫瘍※1 11% 6,000 1,400 肺がん 3% 5,328 年度別治療患者数 1,207 4% 5,000 累計治療患者数 1,090 1,130 1,200 すい臓がん※1 8% 1,000 累計治療件数 4,000 4,198 頭頸部がん 700 800 4% 5,328件 62
Slide 62: 戦略的イノベーション創造プログラムへの参画
MSP 戦略的イノベーション創造プログラムへの参画 サブ課題B:患者・医療機関支援ソリューションの開発 テーマB-5 医療機器・材料のトレーサビリティデータ収集・分析システムの構築を通じた医療機器開発・ 改良支援、医療資源最適化、病院経営最適化支援 当社取組 SIPの実施内容 SIPの研究開発目標 ■医療機器・材料トレーサビリティ ■2026年3月末までに ⅰ データ収集・分析システム開発 既存技術群を用いた臨床現場向け ■流通効率化・医療機関内の在庫管 ソリューションを一部事業化 RFIDタグによる RFIDキャビネット 理最適化システムの開発 在庫管理 ■2028年3月末までに 15程度の
Slide 63: Compass Board
MSP Compass Board ◼ SPDデータを限りなく、“見える化”するツール「Compass Board」 SPD業務で取得している 「物流管理システムに蓄積された入庫から消費、在庫までの データ」を活用して、病院様の経営・運営改善の支援 入庫から消費、在庫のデータを部署や物品別などで絞り込みながら、集計やデータの深堀りをするツール。 分析するときだけでなく、プレゼンテーション形式の報告などでも利用できる。 トレンド 消費 ダッシュボード 定数在庫 倉庫在庫 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 63
Slide 64: 医療AI・デジタルツイン開発学講座
MSP 医療AI・デジタルツイン開発学講座 ◼ 「10年後の医療・社会が必要とする新しい医療サービスをこのデジタルツインの場を活用 してAI とICTを基軸に開発し、その社会実装を目指す」本開発学講座の研究開発を支援 医療デジタルツインとは 医療フィジカル空間(現実空間)の患者情報はもとより、そこで使われる医薬品や医療材料なども含めたあらゆる 医療関連事物、ヒト、設備の医療への関わり方に関する情報を、医療リアルワールドデータとして高度に構造化、 標準化して統合的に集積することによって、医療をリアルタイムでサイバー空間に写像し、このサイバー空間に おいて高度のデータ活用を行なって解析結果や開発技
Slide 65: 医療DXで目指す姿
MSP 医療DXで目指す姿 ◼ 事業を通じて収集したデータの統合・最適分析により、社会実装を行う 事業を通じた データの統合 社会実装 データの収集 最適分析 コンパスボード 一括調達 目標 医療機器開発 RFID SIP 医療機器改良支援 SPD 医療資源最適化 グループ 働き方改革 東大デジタルツイン 次世代SPD 病院経営最適化 病院経営支援 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 65
Slide 66: お問合せ窓口
お問合せ窓口 ◼IR窓口:経営企画部 ◼電話番号:06ー6369ー0130 ◼メールアドレス: ir-info3360@shiphd.co.jp ◼ホームページ: https://www.shiphd.co.jp/ 本プレゼンテーション資料及び当社代表者が口頭にて提供する情報は、現時点で入手可能な情報をもとに当社が合理的であると判断した 一定の前提に基づいております。 実際の業績は記載の見通しとは異なる可能性があり得ますことをご承知おき下さい。 2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 66
Ship Healthcare Holdings — FY2025 Earnings Presentation on 6ix