Delta-fly Pharma, Inc. · TSE:4598
Delta-fly Pharma — Q3 FY2026 Earnings Presentation
14 slides from Delta-fly Pharma's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 2026年3月期第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期 決算説明資料 2026年2月13日 Delta-Fly Pharma株式会社 (東証グロース:4598) Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.
Slide 2: 第3四半期決算概要と2026年3月期予想
2026年3月期 第3四半期決算概要と2026年3月期予想 2 Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.
Slide 3: 第3四半期決算の概略 損益計算書
2026年3月期 第3四半期決算の概略 損益計算書 (単位:百万円) 1,500 1,234 1,294 1,033 1,093 1,000 500 201 202 0 0 0 事業収益 事業費用 (研究開発費) (一般管理費等) 営業損失 経常損失 当期純損失 ▲ 500 ▲ 1,000 ▲ 1,234 ▲ 1,246 ▲ 1,248 ▲ 1,500 ▲ 1,294 ▲ 1,306 ▲ 1,308 2025年3月期 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 【事業収益】 当中間会計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前中間会計期間比-%)。 【事業費用】 事業
Slide 4: 第3四半期決算の概略 貸借対照表
2026年3月期 第3四半期決算の概略 貸借対照表 (単位:百万円) 2025年3月期末(前期) 2026年3月期第3四半期(当期) 総資産 434 総資産 326 500 450 400 負債合計 156 350 300 流動資産 負債合計 250 394 流動資産 119 200 150 純資産 287 277 純資産 207 100 流動資産 固定資産 固定資産 50 0 39 39 【資産】 当第3四半期会計期間末における資産合計は326百万円となり、前事業年度末と比較して107百万円減少しました。これは主として、現金及び預金が98百万円 減少したことによるものであります。 【負債】
Slide 5: 事業計画(2026年3月期予想)
事業計画(2026年3月期予想) (単位:百万円) 第15期 第16期 第16期 予算消化率 決算年月 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期通期 a/b 第3四半期(実績) 第3四半期(実績)a (予想)b 事業収益 0 0 0 - 事業費用 1,294 1,235 1,500 82% 研究開発費 1,093 1,033 1,212 85% その他の販売費及び一般管理費 201 202 288 70% 営業損失(△) 1,294 1,235 1,500 82% 経常損失(△) 1,306 1,246 1,510 83% 当期純損失(△) 1,308 1,248 1,512 83
Slide 6: 第3四半期決算の後発事象の概略①
2026年3月期 第3四半期決算の後発事象の概略① 後発事象(第11回新株予約権の発行) 当社は、2026年1月16日付の取締役会において、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当の方法による第11回新株予約 権の発行を決議し、2026年2月2日付で当該新株予約権の1,680千円の払込みが完了しております。 目的 機動性の高い有利子負債調達余力を残しながら、研究開発を推進 資金使途 ①DFP-10917+VEN併用の臨床第1/2相試験の研究開発費及び第3相試験の研究開発費 349 百万円 ②DFP-10917の臨床第3相試験の研究開発関連費用 120 百万円 ③DFP-1492
Slide 7: 第3四半期決算の後発事象の概略②
2026年3月期 第3四半期決算の後発事象の概略② 第11回新株予約権による資金調達を実施 資金調達総額 (※1) (以下、「本社債」) 約7.19億円(当初行使価額ベース) (以下、「本新株予約権」) 潜在株式数 3,000,000株 潜在希薄化率 (※2) 24.67% 償還期限/権利行使可能期間 2年間(割当日の翌取引日から2028年2月2日まで) 行使価額 当初 246円(発行決議前日の終値の92%) 上限 なし 下限 134円(発行決議前日の終値の50%) 各行使請求日の前取引日の終値の92%に相当する額に修正 行使価額の修正 (ただし、下限行使価額は下回らない) 当社取締役会の決議
Slide 8: 調達資金の充当状況
調達資金の充当状況 (単位:百万円) 調達額 資金調達 資金使途 充当額 使用期間 (実績・予定) DFP-17729の臨床第1相/第2相試験及び臨床第2相/第3相試験の研究開発費 2023年11月~2026年11月 DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治験の研究開発費 2024年4月~2028年3月期 新株式 (払込済み) 1,443 DFP-14927の臨床第1相試験及び次臨床試験の研究開発費 873 2023年11月~2025年3月期 第7回新株予約権 (全て行使済み) DFP-10917の臨床第3相試験の研究開発費及び承認申請関連費用 2023年11月~2025年4月 開発体制
Slide 9: パイプラインの状況と今後のスケジュール
パイプラインの状況と今後のスケジュール 9 Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.
Slide 10: 開発パイプラインの状況と今後のスケジュール
開発パイプラインの状況と今後のスケジュール DFP-10917のP-3は安全性独立委員会(DSMB)からの報告を受けスケジュールを変更しております。 また、DFP-11207は医師主導治験によるP1/2を新たに追加しております。 上市後の最大 開発 開発 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 開発品 年間製品販売予測 公表時点 以降 地域 段階 (億円) 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 今期計画 P-3 試験中 <フォローアップ・解析> 自社 P-3 前期公表分 P-3 試
Slide 11: 開発パイプラインの状況と今後のスケジュールの概要 ①
開発パイプラインの状況と今後のスケジュールの概要 ① 開発品 開発段階 2026年3月期の予定 2026年3月期第3四半期と現在の状況 安全性独立委員会(DSMB)に必要な全てのデータ入力と中間 解析が完了、資料提出を行い、DSMBで審議が実施され、治験 実施計画書で設定されていた優越性が検証されなかったことか ら本試験を中止する旨の報告を受け取りました 安全性独立委員会(DSMB)へ提出に必要な全てのデータ また、DSMB からは、安全性による中止ではなく、患者の多様 P-3 試験中 (米国) を取り揃え、優越性可否の判断を委ねる予定 性を考慮し、特定のサブグループで有効性の差異を検証する価
Slide 12: 開発パイプラインの状況と今後のスケジュールの概要 ②
開発パイプラインの状況と今後のスケジュールの概要 ② 開発品 開発段階 2026年3月期の予定 2026年3月期第3四半期と現在の状況 DFP-14323 (経口剤) P-3 試験中 (日本) P-3試験を継続推進する P-3比較試験を国内約30施設で症例登録を継続中 末期の肺がん DFP-17729 2025年8月にP-2/3比較試験の第2相部分の第1症例が登録 (経口剤) P-2/3 試験中(日本) P-2/3の症例登録を開始・推進する 末期の膵臓がん され、現在、国内約15施設で症例登録を継続中 P-2 試験準備中 導出先の選定とP-2実施候補国(米国・日本)を検討を継続 (米国・日本)
Slide 13: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘(以下「勧誘行為」という。) を構成するものでも、勧誘行為を行うためのものでもなく、いかなる契約、義務の根拠となり得るものでもありません。 本資料は、当社に関する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来に対する見通しに関す る記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はあ りません。様々な要因により実際の結果が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 当社は、将来の事象などの発
Slide 14: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました IRに関するお問い合わせ先 Delta-Fly Pharma株式会社 E-mail info@delta-flypharma.co.jp URL https://www.delta-flypharma.co.jp/ Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.