Delta-fly Pharma, Inc. · TSE:4598

Delta-fly Pharma — Q1 FY2027 Earnings Presentation

13 slides from Delta-fly Pharma's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 決算補足説明資料 2027年3月期 第1四半期

    決算補足説明資料 (2027年3月期 第1四半期) 2026年8月7日 Delta-Fly Pharma株式会社 (東証グロース:4598) Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.

  2. Slide 2: 第1四半期決算のサマリー

    2027年3月期 第1四半期決算のサマリー 2 Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.

  3. Slide 3: 第1四半期決算のサマリー

    2027年3月期 第1四半期決算のサマリー  開発パイプライン6本のうち、5本が臨床試験中 研究開発の取り組み  各パイプラインの特許承認取得および申請、更新など選択と集中への取り組み中  P-3(P-2/3含む)の取り組みとして、DFP-10917単剤、DFP-14323、DFP-17729 パイプラインの進捗  P-2(P-1/2含む)の取り組みとして、DFP-10917+VEN、DFP-14927、DFP-11207  資本金と資本準備金をその他資本剰余金に振替え、約115億円を繰越利益剰余金に振替え、繰越利益剰 余金を増加させ、欠損のてん補を実施(5/15取締役会決議、8/3

  4. Slide 4: 第1四半期 パイプラインの状況

    2027年3月期 第1四半期 パイプラインの状況 4 Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.

  5. Slide 5: 開発パイプラインの状況

    開発パイプラインの状況 開発品 開発段階 2027年3月期 第1四半期 研究開発の進捗状況 DFP-10917単剤による条件付きNDA(新薬承認申請)に向けて、米国FDA(食品医薬品局)との協議のための P-3 試験終了 (米国) データ等資料の準備を進めております DFP-10917 (点滴静注剤) P-1/2 試験中 二次治療AML患者を対象とした臨床第3相試験の実施に向けて、米国FDAとの臨床第2相試験終了時相談 急性骨髄性白血病 VEN併用 (米国) (End of Phase 2 Meeting)のためのデータ等資料の準備を進めております (再発・難治性) P-1 試験中 (日本)

  6. Slide 6: 第1四半期決算概要と2027年3月期予想・計画

    2027年3月期 第1四半期決算概要と2027年3月期予想・計画 6 Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.

  7. Slide 7: 第1四半期決算の概略 損益計算書

    2027年3月期 第1四半期決算の概略 損益計算書 事業収益の計上はなく、事業費用については主にDFP-10917関連の研究開発費※1、DFP-14323及びDFP- 17729の症例登録増加に伴う研究開発費※2です。全体としては概ね予想どおりに着地しました。 (単位:百万円) 2027年3月期 2026年3月期 増減(a-b) 1Q実績(a) 1Q実績(b) 事業収益 ー ー ー 事業費用 420 358 62 研究開発費 365 285 80 一般管理費 54 73 △ 19 営業利益 △420 △358 △ 62 経常利益 △422 △366 △ 56 当期純利益 △422 △367 △

  8. Slide 8: 第1四半期決算の概略 貸借対照表

    2027年3月期 第1四半期決算の概略 貸借対照表 研究開発の進展に伴い、現預金減少・債務増加が生じていますが、想定内の計画的投資であります。 また、ライセンスの導出活動や新株予約権等による資金調達を推進し、財務規律を適切に維持しながら新たな 資金確保を進めてまいります。 (単位:百万円) 前期末との比較 2027年3月期 2026年3月期 ●流動資産 増減(a-b) 1Q実績(a) 通期実績(b) 研究開発投資の実行に伴い、現金及び預金残高は減少した 流動資産 112 207 △ 95 ものの、優先すべき研究開発に重点を置き進めたものです。 現金及び預金 83 145 △ 62 ●流動負債

  9. Slide 9: 事業計画(2027年3月期予想)

    事業計画(2027年3月期予想) (単位:百万円) 今後の見通し 2027年3月期 2027年3月期 予算進捗率 1Q実績(a) 予想 (b) (a/b) ●事業収益 事業収益 ー ー ー ライセンス導出に向けた活動を継続しているものの、交渉タ イミング及び開発進捗の不確実性を考慮し、現時点では収益 事業費用 420 1,330 32% を織り込まない計画です。 研究開発費 365 1,070 34% 一般管理費 54 260 21% ●事業費用 営業利益 △420 △1,330 32% 第1四半期では研究開発進捗の過渡期により、事業費用は若 経常利益 △422 △1,340 31% 干上回っ

  10. Slide 10: 資金調達と財務状況

    資金調達と財務状況 後発事象 今回の資金調達は社債により即座に資金を調達しつつ、新株予約権により当面の研究開発費用を確保 当期ファイナンス進捗状況 資金使途 <研究開発費> ①DFP-10917+VEN併用 臨床第1/2相試験及び 第12回 第3相試験 750百万円 新株予約権 約12.7億円調達の発行決議を実施 ②DFP-14323 臨床第3相試験 326百万円 及び (7月22日の発行決議) ③DFP-11207 胆道がんの医師主導治験 50百万円 第3回 内、無担保社債として1.5億円の払込みは完了しております ④その他パイプラインの研究開発費、開発体制・管理体制の 無担保社債 強化(報

  11. Slide 11: 導出活動と財務活動の方針

    ライセンスの導出活動と財務活動の取り組み 2027年3月期の導出活動、財務活動の方針に変更はありません 導出活動 財務活動 開発が進んでいるパイプラインを基本として 研究開発を推進するために、ライセンス活動 海外の製薬企業と積極的な交渉を進める の深耕と機動性の高い資金調達を実施する <導出活動> <財務活動> • DFP-10917関連を中心に新たな • 導出活動による研究開発費の獲得と 提携先の獲得 新たなスポンサーの獲得 • その他パイプラインの海外提携 • ファイナンス・ストラクチャーを検討し、 • 共同開発も模索 機動性の高い資金調達活動を実行 11 Copyright © 2026

  12. Slide 12: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項  本資料は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘(以下「勧誘行為」という。) を構成するものでも、勧誘行為を行うためのものでもなく、いかなる契約、義務の根拠となり得るものでもありません。  本資料は、当社に関する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来に対する見通しに関す る記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はあ りません。様々な要因により実際の結果が本書の記載と著しく異なる可能性があります。  当社は、将来の事象などの発

  13. Slide 13: IRに関するお問い合わせ先

    IRに関するお問い合わせ先 Delta-Fly Pharma株式会社 東京オフィス E-mail info@delta-flypharma.co.jp URL https://www.delta-flypharma.co.jp/ Copyright © 2026 Delta-Fly Pharma, Inc.

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