Globe-ing, Inc. · TSE:277A
Globe-ing — Q1 FY2026 Earnings Presentation
40 slides from Globe-ing's earnings presentation, Oct 15, 2025
Slide 1: 2026年5月期 第1四半期決算説明会資料
2026年5月期 第1四半期決算説明会資料 東証グロース(証券コード:277A) 2025年10月15日 © Globe-ing All Rights Reserved.
Slide 2: Agenda
Agenda 1.2026年5月期 1Q業績 2.今後の成長戦略 3.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 2
Slide 3: 26年5月期1Q 連結業績ハイライト
26年5月期1Q 連結業績ハイライト 1Q売上高 1Q営業利益(営業利益率) 26.6億円 9.7億円 (36.7%) (YoY +54.6%) (YoY +60.2%) 四半期ベースで 四半期ベースで 過去最高額 過去最高額 © Globe-ing All Rights Reserved. 3
Slide 4: 連結ベース四半期ごとの売上/営業利益
連結ベース四半期ごとの売上/営業利益 26/5期1Qは、QoQで15.5%、YoYでは54.6%の売上成長率を達成 引き続き高成長は維持しながらも営業利益率は36.7%となり、四半期ベースの最高額の9.7億円の営業利益を達成 営業利益率 売上高 営業利益 (単位:億円) AI事業をテコにした 売上成長率 YoY +54.6% 高利益率/高成長 28 売上スパイク(約2.5億円) 26.6 50 26 21.5 45 AI事業を起点に “共同開発型JI 24 38% 23.0 37% 22 36% 20.7 40 コンサルティング” が拡大 35 ➢ コンサルタントとAI事業人員を 20 18
Slide 5: KPIハイライト
KPIハイライト (先進AI知見者を活かしたAI関連売上が40%を超える) 主要KPIも概ね計画通り成長を達成、AI関連売上比率に関しては40%を超え収益の柱となりAI企業として順調に拡大 主要KPI 24年5月期 25年5月期 26年5月期1Q 26年5月期1Q 変動要因 調整後 • シニア・ジュニアレベル共に引続き積極採用 コンサルタント数(1) 119名 178名 194名 • 1Qでは計画を上回る純増数を達成 コンサルタント • シニアクラスとジュニアクラスをバランスよく 平均年収(2) 1,974万円 2,012万円 2,025万円 採用したことで高い平均年収を維持 Joint In
Slide 6: JI型コンサルティングの現状
JI型コンサルティングの現状 コンサルティング事業においてJI型コンサルティングへのシフトは着実に進捗しており、直近の26年5月期1Qの売上高構成比は 52%まで上昇 連結売上高における売上構成比 売上高 (百万円) Joint Initiative その他 2,660 2,302 2,154 2,078 48% 1,720 51% 1,384 62% 55% 1,155 58% 854 66% 781 68% 52% 71% 49% 80% 38% 45% 42% 32% 34% 20% 29% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 24年5月期 25年5月期 26年5月期
Slide 7: 超大手自動車OEM AIエージェント:グロービングくん&AI議事コン
超大手自動車OEM AIエージェント:グロービングくん&AI議事コン AIエージェントの共同開発型JIコンサルティング案件では、ホワイトカラー/優秀人財不足の解決を目指して共同開発実施中 AIプロダクト(開発エンジン)を武器とした、“共同開発型JIコンサルティング案件”の伸びが極めて順調 (売上の約40%強へ) • 問の設定支援、 機 戦略・企画立案 • 最先端の視点の提供 能 思 別 総評、 考 • 問の設定支援、 AI 戦術企画 企画改善提案、など • 観点・思考プロセス提供 エ ホワイトカラー人財不足の ー 資料作成 • 自動作成 ジ グロービングくん 解消を狙うAIエージェント ェ 機
Slide 8: 超大手電機企業 調達機能子会社 スペンドインテリジェンススイート
超大手電機企業 調達機能子会社 スペンドインテリジェンススイート スペンドインテリジェンスの共同開発ではコンサルティングプロジェクトで大きな効果を創出してきたノウハウをプロダクト化 数十年の調達コスト最適化のコンサルティング知見をクライアント実課題と掛け合わせてプロダクト化を推進 スペンドインテリジェンススイート 調達戦略立案機能 スペンド 調達コスト最適化の アクションに繋がる分析を実施し、 データベース 最高峰のノウハウを 削減のための交渉シナリオなどの戦略 を立案・管理 プロダクト化 (スペンドインテリジェンススイート) 支出実績、支出最適化戦略、 見積依頼、見積回答、 見積作成・比較機
Slide 9: PLサマリー
PLサマリー 26年5月期1Qは売上高26.6億円(YoY+54.6%) 、営業利益は9.7億円(利益率36.7%)を達成 単位:百万円 25年5月期 1Q 26年5月期 1Q 主な変動事項 売上 1,720 2,660 ◼ 売上 • DXやAI活用、新規事業開発の需要は堅調 YoY +54.6% • AI事業をテコにした共同開発型JIコンサルティン 売上原価 504 872 グ案件も拡大しYoY成長率は54.6%となる ◼ 売上原価 • プロジェクト単位の利益率は適正水準を維持 売上総利益 1,216 1,787 ◼ 販売費及び一般管理費 Margin 70.7% 67.2% • AI事業人
Slide 10: 26年5月期 通期連結業績予想の見直し
26年5月期 通期連結業績予想の見直し 当第1四半期の業績と今後の見通しを考慮し、営業利益6.0%、当期純利益12.9%の上方修正 2026年5月期 25年5月期 (実績) 期初(7/15) 10/15修正 増減率 対前期比 通期予想 通期予想 売上高 8,255 11,555 11,555 +0.0% +40.0% 百万円 百万円 百万円 営業利益 2,800 3,539 3,750 +6.0% +33.9% 百万円 百万円 百万円 営業利益率 33.9% 30.6% 32.5% +1.8pt -1.5pt 親会社株主に帰属 1,768 2,265 2,557 +12.9% +44.6% す
Slide 11: Agenda
Agenda 1.2026年5月期 1Q業績 2.今後の成長戦略 3.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 11
Slide 12: AIエージェント×動的平衡マネジメントのグローバル展開
AIエージェント×動的平衡マネジメントのグローバル展開 全世界のコンサルタントのAIエージェント化によるコンサルティング業界のディスラプト、日本発祥の経営方法論の展開による欧米型 経営のディスラプトを通じ、グロービング自体の非連続な成長を目指す ビジネスの成長イメージ 成長に向けた強化策 1 •自社コンサル省人化 売上 全世界の •AIコンサルティングサービスの加速 コンサルタントの AIエージェント化 •AI/クラウドツールの外販で事業 AIエージェント/ 展開加速 クラウドプロダクト 2 での非連続成長 •日本流経営の長所を抽出した “動的平衡” 方法論で欧米型の経営理論を マネジメントの
Slide 13: コンサル事業の成長戦略-全体拡大戦略(1/2)
⓪コンサル事業の成長戦略-全体拡大戦略(1/2) 第二の創業として、現在の高単価・戦略コンサルティングから実行/オペレーション変革支援領域への拡大を志向 競合ファームの拡大モデル: 当社の拡大モデル: 低単価領域から高単価領域へのシフト 高利益を維持しつつ規模の拡大を実現 高単価領域に求められる品質確保が難しく、 高品質を維持し実行/オペレーション変革支援領域に入るため、より 単価を据え置き工数増で対応し拡大 効率的にビジネスインパクトを創出可能で、高利益体質のまま事業拡大 ➢ AIコンサルティングサービス(後述)も効率的な拡大に寄与 単価 単価 高品質・高利益 高成長/高利益率 高 高 を維
Slide 14: コンサルティング事業の成長戦略-人財強化策(2/2)
⓪コンサルティング事業の成長戦略-人財強化策(2/2) 高利益を背景にコンサルタントの報酬アップや評価・育成方針の変更、採用強化策の実行を通じて更なる拡大を狙う トータル報酬の • 元々、競合対比でも競争力のある報酬体系を更に強化 更なるUP ➢ 既に実施済みの年次昇給(6月)に加え、25年12月から平均3.4%の給与アップ実施 (一部30-40% (ハイパフォーマーは30-40%程度の昇給も) 昇給も) ➢ RS(譲渡制限付き株式)を導入し、全社の成長と個人の報酬をリンク • プロジェクト成果に加え長期的な成長にコミットする行動様式での評価指標も導入 評価/育成 ➢ 全社の長期的成長に貢献す
Slide 15: 世界中のコンサルタントをAIコンサル+Cloud Productに代替
①世界中のコンサルタントをAIコンサル+Cloud Productに代替 全世界230万人(1)のコンサルタントをAIコンサルタント グロービングくん(仮)での代替を狙う クライアント 戦略から実行まで、AI×ヒトの力を最大化 経 JIコンサルタント 営 層 AI化された Joint Initiative コンサルタント クライアントの経営層の一部となり、ハンズオンで実行推進 AIやクラウドを最大活用し、経営層の意思決定スピードを2倍に 管 理 AI Consultant グロービングくん(仮称) 層 抽象度の高い思考では相談役、実作業では担当役に 戦略/企画立案時にアイデア出し/仮説出しをサ
Slide 16: AIコンサルティングサービスの拡大
①AIコンサルティングサービスの拡大 AIコンサルタント、AIアウトソーシング、AIマネジメントの3つの領域でAIコンサルティングサービスの拡大を狙う AIコンサルティングサービスの3つの領域 開発企画/ 調達/ 生産/ 物流 販売/ 顧客 経営/ R&D 購買 製造 営業 サポート 戦略立案 財務・経理 人事・法務・総務 情報システム AIコンサルタント AIアウトソーシング AIマネジメント (グロービングくん) • 戦略/企画立案などのコア業務 • ノンコア業務のアウトソーシングを • AI活用に必要なデータ整備/ をAIコンサルタントがサポート AI活用により省人化 機能追加/技術アッ
Slide 17: グロービング経営OS(JI+グロービングくん+オクタゴン)
①グロービング経営OS(JI+グロービングくん+オクタゴン) 企業経営の中核に経営OSが入り込み爆発的生産性の向上を実現させる “戦略コンサルティングファーム”の競争力の源泉である、 戦略コンサルタントの持つノウハウのすべて、をAIエンジンに実装 (AIエージェント+オクタゴンのコアロジックとして、圧倒的な価値を生み出す) 企画ノウハウ 課題解決ノウハウ グロービング“経営OS”構想 ロジカルシンキング 構造化ノウハウ 各種分析ノウハウ Joint Initiative (ハンズオン経営変革サポート) ・・・等 AIコンサルタント/AI議事コン Octagon © Globe-ing All
Slide 18: AI/クラウド:大手企業との共同開発推進
①AI/クラウド:数兆円~数十兆円規模の企業との共同開発推進 クライアント企業との継続的な協働関係を通じて、JI型コンサルティングからプロダクト開発までを一気通貫で実施 開発したプロダクトは弊社で横展開しストック型収益獲得を狙う 開発しながら“実ビジネスのペイン(課題)解消” 3つのプロダクト 共同開発進捗状況 +開発コスト極小化を両立 • 超大手電機メーカー調達機能子会社との共同 クライアント企業 スペンド 開発を推進中、7月要件定義フェーズ完了 共同開発PJ インテリジェンス • 10月末までに基本設計フェーズを実施し、その後 スイート 開発・テストを経て、26年7月に共同開発先へ 外販
Slide 19: 各プロダクトにおけるTAM/SAM/SOM
①各プロダクトにおけるTAM/SAM/SOM 各AIプロダクトそれぞれにおいて巨大な市場が存在すると見込んでおり、それらの獲得を狙う。 企画支援AIエージェント AI議事録/会議高度化エージェント スペンドインテリジェンススイート グロービングくん (AI議事コン) TAM TAM 国内企業の年間会議数× “国内企業”全体の調達コスト 6~28兆円 削減による報酬額の合計 1.2兆円 会議当たりの単価の合計 市 SAM SAM 従業員数50名以上の会社 “国内製造業”全体の報酬額 場 且つ部署数が3部署以上 2~10兆円 の合計 0.5兆円 規 の合計 模 SOM “国内製造業”の適正セグメン
Slide 20: 動的平衡マネジメント(1/3) 動的平衡経営の創刊
②動的平衡マネジメント(1/3)|“動的平衡経営” の創刊 動的平衡マネジメントについて社外発信向けのブローシャーを作成し、四半期に一回の頻度で発信。 初回は青山学院大学の福岡教授、二冊目はDeNA創業者の南場会長との対談を掲載 特別対談 “動的平衡マネジメント” 特別対談 “動的平衡マネジメントのビジネス実践” © Globe-ing All Rights Reserved. 20
Slide 21: 動的平衡マネジメント(2/3) 特別経営合宿の開催
②動的平衡マネジメント(2/3)|特別経営合宿の開催 25年11月に実業界のキーパーソンを集めて、動的平衡マネジメントと知識創造論を掛け合わせた “日本流経営” を議論する場 を青山学院大学の福岡教授・IMDの一條教授を招いて開催し、”日本流経営” の実践の活性化を狙う 生物学・経営学の第一人者 【当日の議論テーマ】 “動的平衡から生み出される日本流経営” 基調 対談 1業界・1社 “知識創造論が生み出す新・日本的経営” + で厳選した 福岡伸一 氏 一條和生 氏 経営トップ “動的平衡マネジメント×知識創造論 青山学院大学教授・ IMD (スイス、ローザンヌ) で日本的経営を再定義” 生物学
Slide 22: 動的平衡マネジメント(3/3) コンソーシアムの設立(案)
②動的平衡マネジメント(3/3) コンソーシアムの設立(案) 動的平衡マネジメントを広め、日本・日本企業の方向性を定める人材を育てていくために、コンソーシアムを立上げます 問題意識 • 日本が直面する労働力不足や経済安全保障に対応するためには、これまでにない発想と行動力を持った人材が必要 • 株主や外から言われることに対して、自分の信念を持って対峙する日本の経営者・後継者を育てなければならない (ある経営者からの言葉) ✓ 信念がなければ、市場資本主義に対して、言われるがままになってしまう ✓ ガバナンスやルールに対して従っていれば良いという思考停止となる経営者が増えている危機感 ✓ 数字を上
Slide 23: 中期的な成長イメージ
中期的な成長イメージ FY26以降はAI/クラウド事業の今後の成長の足場固めを進める AIエージェント/ クラウドプロダクト/ 中期的な売上成長イメージ AIコンサルティングサービス (億円) での非連続成長 AI/クラウド事業 コンサルティング事業 FY26/27は 共同開発による 非連続成長に向けた R&D投資を実行 115 83 3 コンサル事業は 26 42 112 高収益化追求へシフト 13 22/5月期 23/5月期 24/5月期 25/5月期 26/5月期 27/5月期 28/5月期 29/5月期 30/5月期 31/5月期 実績 予想 成長イメージ © Globe-ing Al
Slide 24: Agenda
Agenda 1.2026年5月期 1Q業績 2.今後の成長戦略 3.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 24
Slide 25: 当社のミッション
当社のミッション Our Purpose Be a “Growth” Infrastructure “成長の核となり、世界を進化で満たす存在であり続けます” Our Vision 我々は“戦略コンサルティングサービス”の在り方を 顧客基点で再定義する、企業です Our Value Passion for Winning 我々は徹底的に“勝ち”にこだわるサービスを提供し、顧客企業を勝てる集団に変革 日本の社会が再び成長軌道に戻ることを支援する企業です © Globe-ing All Rights Reserved. 25
Slide 26: 創業の想い
創業の想い コンサルティングサービスは、 元々“グレーヘア”が経験に基づきアドバイスをおこなうサービスであった。 次第にフレームワークやメソドロジー化による“ノウハウの形式知化”が進み、 若手も対応できるビジネスに進化し、 “人工ビジネスとしてヒトの頭数で儲けるビジネス”に変遷している。 進化の歴史は、ノウハウの形式知化の歴史であり、 “頭数”でお金儲けをする今の状況は“寄り道”であると我々は考える。 重要なのは、 形式知化されたノウハウを人に乗せず、AIとデジタルでこれを代替する事であり、 この実現に向けたチャレンジをするために我々はグロービングを立ち上げた。 © Globe-ing All
Slide 27: 弊社が目指す業界変革の姿
弊社が目指す業界変革の姿 弊社はノウハウをコンサルタントから切り離しAI・デジタルを軸に提供することで、生産性を高め、人員数に依らない成長を目指す 業界変革の考え方 目指す姿 (イメージ) Where What How AI活用による 一人当たりの 人の頭数に依らない DVD 生産性 高い生産性の実現 NETFLIX ビデオ コンテンツ インターネット AI デジタル プロドライバー AI/デジタルを活用した Uber コンサルティング ノウハウを人から切り離し、 AI/デジタル化 タクシー 運転手 ギグワーカー サービスの再定義 紙媒体 人工ビジネスの延長線上 情報探索 データベース オンラ
Slide 28: 弊社が取り組む社会課題解決
弊社が取り組む社会課題解決 コンサルティングノウハウ×AIで課題先進国である日本が抱える “低い生産性”と “労働人口減少” にメスを入れ、 再び企業や社会を「成長軌道」に乗せる AI活用により一人当たりの生産性を向上 ワ 優秀なホワイト ー 低い生産性 カラー人材を ク A 付加価値 付加価値業務 OECD38ヵ国中 にシフト(2) フ I 日本における 27位(1) ォ活 失われた30年 生産性 = ー用 “成長力”を失った スに 基幹産業 AI活用で シよ 投下工数の フる 労働人口減少 投下工数 30~50%削減 ト (4) を目指す(3) 革 命 AI活用による生産性向上を“コンサル
Slide 29: 企業概要
企業概要 CxOの伴走者として顧客の戦略/DXを支援するコンサルティング(従来型コンサルティング)を祖業とし、ハンズオン型のクライアント 支援(Joint Initiative)、コンサルティングノウハウを実装したソフトウェア(クラウドプロダクト)の3ビジネスを展開 基本情報 事業概要 1 社名 グロービング株式会社/Globe-ing Inc. ( http://www.globe-ing.com/ ) CxOクラスの伴走者として戦略/DXを支援 従来型 • 経営戦略/新規事業立ち上げ/M&A戦略、 代表者 代表取締役社長 田中耕平 DX/デジタル事業戦略の構想策定等の支援 コンサルティング
Slide 30: 弊社のコンサルティングモデルのユニークネス
弊社のコンサルティングモデルのユニークネス 経営のプロの内部化、AI活用した省人化、クラウドプロダクトの経営プロセスへの組込を合わせたユニークなモデルで事業推進 他社のコンサルティングモデル(1) 弊社コンサルティングモデルの全体像 ノウハウ/知恵を持った人材が外部からアドバイスし、 事業経営のプロの内部化、AI/デジタル活用、コンサルノウハウの型化を組合せ 人の“頭数”ベースで対価を得るビジネスモデル 企業変革を実現 ✓ “内部”から企業変革をリードすることによる顧客粘着性の深化 ✓ “外部”からのアドバイス ✓ AI/デジタル活用で効率化/省人化されたサービス提供(頭数に依らない) → 実
Slide 31: Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル
Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル 従来型コンサルティングからの発展形として、当社プロフェッショナルがクライアントの事業当事者として参画し、事業変革・創造を 担うJoint Initiative型のコンサルティングを推進 Joint Initiative型コンサルティングのスキーム 課題認識 クライアント企業 人材・資金 事業価値Up 日本企業において、事業推進の中核となる経営 人材・リーダー層が不足 変革プロジェクト スピード感ある事業創造・実行の妨げに 事業責任者・ コアメンバー派遣 事業責任者に (出向等) 就任 クライアント メンバー アプローチ GLBメ
Slide 32: 日本流経営手法を「方法論」として世界に発信
日本流経営手法を「方法論」として世界に発信 欧米流のメカニズム志向型経営 “人”が主である日本流経営 組織・機能・業務標準が主であり、 企業がまとう社会的な使命 人はルール通り動くべき“駒” に共感して主観的に“人が働く” 主(軸) 資本家・組織・機能が”主“、 社員や人が”主“、 となるのは? 人は“従” 組織・機能は“従” 組織・チーム トップダウン型のガバナンスモデル 人と人が「相互主観を形成」し とは? (統治モデル)に基づき、規定される お互いに相補性を発揮する “人の主観(想い)”が 仕事のやり方は 組織機能のルールが 仕事に創意工夫をもたらし、 どう決まる? 仕事のやり方を決める
Slide 33: 動的平衡マネジメントの方法論
動的平衡マネジメントの方法論 方法論① 動的平衡マネジメントの中核的考え方 方法論② 企業活動のトランスフォーム 人を活性化させる! 人と企業活動を重ねる(経営とは生き方だ) (DX/AI-X) ①哲学と主観の ①哲学に共感する 交差点の創出 人材の採用 主観 経営 ③自己実現経験の ②仕事を通じた 哲学 ③適切なポジション ②哲学を体現する 共有・相互主観形成 自己実現の演出 の創出・提供 人材への評価・報酬 ④卒業・ ①上司、師匠 業務 オペレーション ④共同化 ①表出化 師範資格獲得 への尊敬 ガバナンス JI ③共同実行(実践) ②行動様式、 ③内面化 ②連結化 を通じた次段の体感 価
Slide 34: 26年5月期 通期連結業績予想(見直し後)
26年5月期 通期連結業績予想(見直し後) 修正通期予想に合わせR&D投資を除く予想値も純利益を修正 26年5月期 26年5月期 25年5月期 (R&D投資を除く数値) (修正通期予想) (実績) 数値 対前期比 数値 対前期比 売上高 8,255 11,555 +40.0% 11,555 +40.0% 百万円 百万円 百万円 営業利益 2,800 3,937 +40.6% 3,750 +33.9% 百万円 百万円 百万円 営業利益率 33.9% 34.1% +0.2pt 32.5% -1.5pt 親会社株主に帰属 1,768 2,684 51.8% 2,557 +44.6% する当期純利益
Slide 35: 連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減
連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減 26年5月期1Q 連結貸借対照表 26年5月期1Q 連結キャッシュフロー増減 単位:百万円 単位:百万円 現金及び現金同等物の増減額 (1,767) 総負債 1,468 現金及び預金 4,844 純資産 5,654 26年5月期1Q 連結財務指標 資本金 1,195 資本剰余金 1,857 自己資本比率 77.7% 利益剰余金 3,384 その他流動資産 1,232 自己株式 (899) ROE 48.2% 為替換算調整勘定 (0) 非支配株主持分 117 PBR 15.7倍 固定資産 1,046 © Globe-ing All Rights Rese
Slide 36: 採用関連費用の推移
採用関連費用の推移 前期は顧客/案件獲得上のキープレイヤーであるパートナー層を重点的に採用するため、エージェントフィーへの投資を強化し、 今期の売上・利益の飛躍に貢献、今後も将来の成長に向け、ハイスキル人材の採用は継続するものの、売上成長率・ 営業利益率のバランスをにらみながら、適切な水準での採用投資・リファーラル採用の強化を実施 採用関連費用 (百万円) 連結従業員数 (人) 289 273 239 228 203 204 184 146 119 228 88 77 173 67 53 38 101 90 106 83 78 51 38 54 52 43 14 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
Slide 37: 株式の状況(2025年5月末時点)
株式の状況(2025年5月末時点) 2025年8月15日付で輪島の持分を立会外取引で世界的に著名な特定機関投資家に売却し、留保金課税対象から外れる 大株主の状況 株主分布の状況 株主名 所有株式数 所有割合 EMMA&KEITO株式会社※1 8,750,000株 30.5% 輪島 総介※2 7,769,300株 27.0% パーソルクロステクノロジー株式会社 1,875,000株 6.5% 発行済株式総数 28,728,000株 株式会社KFV※3 1,250,000株 4.4% 株主総数 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1,038,700株 3.6% 1,583人 日本マスタートラスト
Slide 38: 企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方
企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方 中長期的な企業価値向上のために、財務健全性を維持しつつ、当面はAI事業やM&A等の成長投資へのアロケーションを優先 株主還元の重要性についても強く認識し、市場環境や株価動向を踏まえて今後検討していく ビジネスの成長イメージ 成長投資に向けたキャピタルアロケーション 売上 優先順位 共同開発プロダクトの横展開・外販が AI事業における 本格的に進む際にはR&D/開発への 開発投資 AIエージェント/ 積極投資を実施(一部実施中) クラウドプロダクト 非連続成長を実現するためにコンサル での非連続成長 M&A ティング領域・AI事業領域両面でM
Slide 39: 株主・投資家との対話の推進と開示
株主・投資家との対話の推進と開示 四半期毎に代表取締役社長CEOをスピーカーとする決算説明会を開催し、多くの株主・投資家との1on1面談に対応 IR活動の実施状況(25/5期2Q-4Q) 機関投資家・アナリスト向け決算説明会 (スピーカー:代表取締役社長CEO) 3回 決算発表当日夕方にオンラインで機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催し、数日後に動画・書き起こ しを当社ウェブサイトで開示 2回 個人投資家向け説明会 個人投資家層の拡大を目的として、証券会社主催の個人投資家説明会や株式投資勉強会に参加 (スピーカー:代表取締役社長CEO) その他、個人投資家向けのメディアにも適宜登壇(25
Slide 40: GLOBE-ING
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