Globe-ing, Inc. · TSE:277A
Globe-ing — Q1 FY2027 Earnings Presentation
46 slides from Globe-ing's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2027年5月期 第1四半期決算説明会資料
グロービング株式会社 2027年5月期 第1四半期決算説明会資料 東証プライム(証券コード:277A) 2026年10月15日 © Globe-ing All Rights Reserved.
Slide 2: Agenda
Agenda 1.新社長からのご挨拶 2.2027年5月期 1Q業績 3.今後の成長戦略 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 2
Slide 3: 新社長からのご挨拶
8月27日より新たに代表取締役社長となりました福田でございます キャリア概要 東京大学法学部卒 The University of Michigan経営学修士(MBA)修了 福田 浩基(ふくだ ひろき) 元BCG Managing Director & Partner 代表取締役社長CEO ファンド/ポートフォリオ企業向けのBDD、Value up/PMI、 事業会社向けの全社戦略/ポートフォリオ戦略/M&A戦略策 定などに従事。製造業、TMT、ヘルスケア、金融、Growth Techなど含めて多岐にわたる業界の案件を経験 何をなし遂げたいのか 根本的な考え方 成長の方向性 • これまで前社長
Slide 4: 12月1日からWAO! ホールディングスへ
12月1日からWAO! ホールディングスへ M&A・海外も含めた事業拡大の基盤として持株会社制へ移行 WAO! ホールディングス(持株会社) AI ・・・ AI事業会社 AI事業会社 XX事業会社 それは、価値が重なり合い、新しい意味が立ち上がる 瞬間に生まれる**驚き(WOW)**の声です。 なぜ持株会社か 機動的なM&Aの受け皿と自律経営促進 WAO!ホールディングスは、人の知見、AIの力、そして 独立子会社としてスピーディに統合しつつ自律経営促進 多様な価値観が結びついたとき、社会はもっと豊かに、 人財ビジネスノウハウをレバレッジしたValue Up もっと創造的に進化できると信じていま
Slide 5: Agenda
Agenda 1.新社長からのご挨拶 2.2027年5月期 1Q業績 3.今後の成長戦略 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 5
Slide 6: 27年5月期1Q 連結業績サマリー
27年5月期1Q 連結業績サマリー 第1四半期業績は概ね想定通りの推移で、26年5月期4Qから再度成長軌道に戻る 27年5月期1Q 連結業績サマリー 27年5月期1Q ◼ 通期計画に向けて概ね想定通りの推移 (売上高は四半期ベースで過去最高) 売上高 営業利益 営業利益率 ◼ キーアカウントの業績急変が影響した26年5月期4Qから のQoQの売上成長率は16.4%と前年同期の15.5% を上回る水準に回復 32.1 億円 9.2 億円 28.7 % ◼ AI市場動向を踏まえて抑制していた採用を再加速させた ことでコンサルタント数は16名純増、さらなる成長に向け て純増数は予定通りのペースで進捗
Slide 7: 連結ベース四半期ごとの売上/営業利益
連結ベース四半期ごとの売上/営業利益 27年5月期1Qは、既存・新規アカウントともに順調に売上を伸ばした結果、売上高32.1億円(QoQ+16.4%)となる また26年5月期2Q-3Qに抑制していた採用を再加速させつつも売上増により営業利益は9.2億円(営利率29%)まで回復 営業利益率 売上高 営業利益 人財採用投資を加速させ (単位:億円) 売上再成長軌道へ 16.4% ◼ 26年5月期4Qのキーアカウントの業績 35 15.5% 32.1 90 急変(マクロ要因含む)による売上影響か 29.9 31.0 80 ら再成長軌道に戻し、当四半期QoQ成 30 26.6 27.5 長率は前年同期
Slide 8: KPIハイライト
KPIハイライト 主要KPIも概ね計画通り成長を達成 主要KPI 25年5月期 26年5月期 27年5月期1Q 27年5月期1Q 変動要因 調整後 • JI人財/AI人財の採用に引き続き注力 コンサルタント数(1) 178名 203名 219名 • 純増16名と計画通りの採用数を達成 コンサルタント • 幅広いリレーションを持つ大型パートナー 平均年収(2) 2,012万円 2,004万円 2,109万円 採用により、平均年収は増加 Joint Initiative 売上比率(3) 44% 60% 70.7% • 戦略アカウント拡大によりJI売上高としては (36.0億円) (68.9億円)
Slide 9: パートナー数拡大と業界/領域の広がり
パートナー数拡大と業界/領域の広がり(採用費用は前年同期比+352%) コンサルタント総数だけでなくパートナー数も予定通り順調に増加しており、 業界/領域のリレーション/知見の拡大により今後の売上拡大が見込まれる 凡例 xx : 3社中3社 xx : 3社中2社 パートナー数の拡大 対象業界/領域の拡大 xx : 3社中1社 xx : 今後拡大が見込まれる業界 (単位:名) パートナー採用強化により ~46 輸送用機器 卸売業 電気機器 石油・石炭 電気・ガス業 機械 (自動車、等) (商社、等) (エネルギー、等) 27/5期1Qだけで6名純増し 取引実績 31名体制に あり その他金融業
Slide 10: キーアカウントの推移と27/5期の見立て
キーアカウントの推移と27/5期の見立て 27/5期は既に10億近傍まで拡大を見込むアカウントが複数存在(予算確保済みアカウント) アカウントの規模/数も順調に拡大 アカウント規模 24/5期実績 25/5期実績 26/5期実績 27/5期の見立て GLB • 27/5期は既存アカウントは維持しつつ、 年間売上 0社 1社 2社 2~4社 新規に10億近傍まで予算を確保してい 10億以上 るアカウントが追加で2社存在 • 10億未満の中でも、予算未確保だが、長 GLB 期大型案件(JI型要望)に結び付く引き 年間売上 2社 3社 4社 3~7社 合いの多いアカウントが複数存在 5~10億 •
Slide 11: AI関連売上の伸長
AI関連売上の伸長 AI関連売上は順調に拡大しており、27年5月期1Qでは連結売上高に占めるAI関連売上比率が56% また、AI関連売上のうち、43%をAIプロダクトの共同開発案件による売上が占めている AI AI関連売上比率の推移 27年5月期 1QのAI関連売上 連結売上高における売上構成比 (単位:百万円) (単位:百万円) AI関連売上 その他 3,212 1,803 3,101 2,991 2,759 2,660 44% 2,302 1,022 50% AIテーマ 2,154 52% (57%) 2,078 42% 1,720 59% 1,384 69% 70% 69% 1,155
Slide 12: PLサマリー
PLサマリー 27年5月期1Qは売上高32.1億円(YoY+20.8%) 、営業利益は9.2億円(営業利益率28.7%)を達成 単位:百万円 26年5月期 1Q 27年5月期 1Q 主な変動事項 売上収益 2,660 3,212 ◼ 売上高 • 26年5月期4Qのキーアカウントの影響から、既 YoY +54.6% +20.8% 存/新規アカウントともに拡大し、再成長軌道へ 売上原価 887 1,004 ◼ 売上原価 • プロジェクト単位の利益率は適正水準を維持 売上総利益 1,772 2,208 ◼ 販売費及び一般管理費 • 採用加速(前年同期比約2倍)により採用関 Margin 66.6%
Slide 13: 27年5月期 通期連結業績予想(IFRS)
27年5月期 通期連結業績予想(IFRS) 業績予想の修正は修正基準(売上高は10%、利益は30%の変動)に抵触する蓋然性が高いかどうかで判断し、 当第1四半期時点では修正を行っていない 27年5月期 26年5月期 (実績) 7/15発表 対前期比 通期予想 売上収益 11,512 16,100 +39.8% 百万円 百万円 営業利益 4,003 4,830 +20.6% 百万円 百万円 営業利益率 34.8% 30.0% -4.8pt 当期利益 2,875 3,381 +17.6% 百万円 百万円 当期利益率 25.0% 21.0% -4.0pt 一株当たり 当期利益 100円98銭 118
Slide 14: 配当予想
配当予想 26/5期は下期に16円10銭の配当を実施 27/5期は年間配当性向30%を目安に年2回の配当を実施予定 1株当たり配当金 中間 期末 通期 年間配当性向 0円 26/5期実績 16円10銭 16円10銭 15%(下期分) (配当開始前) 27/5期予想 14円20銭 21円40銭 35円60銭 30% © Globe-ing All Rights Reserved. 14
Slide 15: Agenda
Agenda 1.新社長からのご挨拶 2.2027年5月期 1Q業績 3.今後の成長戦略 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 15
Slide 16: 今後も年率60%以上の成長を堅持
今後も年率60%以上の成長を堅持(Bizノウハウ×AI投資が成長の軸) 31/5期に向けては全社で年率約60%の高い成長を目指す。投資事業が本格化する32/5期以降は基盤事業の成長は緩め ながらも、投資・M&AおよびAI-PFを事業の主軸に据えより高い成長を目指す 各事業の位置づけ XX兆円 成長事業:投資・M&A Ⅲ CAGR 数十億/年の投資余力に基づき、年率 60%の売上成長率の確保と、同時に XX%+ AI-PFとのシナジーを追求し、AIベン チャーロールアップに取り組む 1,200億円 チャレンジ事業:AI-PF Ⅱ 数十兆の投資合戦でしのぎを削るグロー 70 バルAIサービスがコモ
Slide 17: M&Aに関する方向性/進捗状況
M&Aに関する方向性/進捗状況 M&A体制強化に伴い、案件創出から具体交渉までのパイプラインが着実に拡大 M&Aの切り口/方向性 足元の進捗/検討状況 2026年6月以降、M&Aパイプラインを本格構築 1 今後のGLBの戦略拡大に影響がある領域 • 初期検討:30社 ⚫ JI×AIの拡大、AI-PFの拡充 ⚫ ターゲット:コンサル、AI企業 (全く異なる領域の持ち込み案件などは除き、事業内容詳 細/会社計画/IMなど含めて一定程度検討の案件数) ➢ M&Aブティック/FAからの紹介 2 GLBとしての強みをLeverage/再生産できる領域 ➢ 経営陣・Partnerによる独自開拓 ⚫ 特に業
Slide 18: 海外展開の加速
海外展開の加速 JI×AIのビジネスモデルを海外へと拡大。まずはシンガポールを起点に海外事業を拡張 日本初のJI×AIモデルを、シンガポールを起点に海外へ展開 現状|国内起点で海外テーマのサポートも実施 ⚫ 売上の約10%を海外関連テーマが占め、既に一定の案件基盤を構築 ⚫ 海外事業戦略立案・実行、Biz DD/PMI、業務改革等をサポート ⚫ 海外Local人材を活用しての、より一層のサポートなどもニーズとして頂いて いる状況 狙い|JI×AIモデルを海外へ展開 ● Europe ⚫ 国内で確立したJI×AIによる経営高度化モデルを、海外市場へ横展開 今後の拡大 ● US ⚫ 日本からのクロ
Slide 19: AI-Spend Intelligenceが部分稼働
遂にAI-Spend Intelligenceが部分稼働(当社AIプラットフォームマップ) 産業×機能領域ごとの「差別化」を生み出す経営OSのAI-プラットフォーム群 金融 製薬業 プロセス産業 組立製造業 経営/ 営業 調達 製造 物流 R&D コーポ アクション 企画 (設備・ HR スペンドインテリジェンス (実行) 検査 GLB 等 ディシジョン 含む) グロービングくん (意思決定) の AI-PF 暗黙知 主 の セマンティック AI議事コン レ (意味づけ) PF 戦 イ ヤ 場 ー データインテ グレーション (収集) データソース 今後追加開発可能性 会議 ERP CRM M
Slide 20: 11月からテスト運用開始(AI-Spend Intelligence)
遂に“今年11月”からテスト運用開始( AI-Spend Intelligence) いよいよ11月より 特許申請予定 大手総合電機メーカー 調達子会社でテスト運用開始 AI スペンドインテリジェンスは 「直接材向けコスト最適化」 AI‐プロダクト 1 仕様情報、見積情報、購買情報等を取り込み 3 見積依頼/比較・サプライヤ連携/選定 導入支援 自動車会社やその他製造業、 また戦略コンサルティングファームの 項目の意味を予めAIに覚えさせ、 コスト分析に必要な項目を組込んだ見積依頼で、サプライヤの見積を正しく横比較。 散らばった社内データの名札付けと取り込みの自動化 最適シェア配分≒サプライヤ
Slide 21: “戦略”調達業務をEnd to Endで実装
“戦略”調達業務を”End to End”で実装 AI Spend ベテランバイヤー、そのエクセルと Intelligence 共に消える“貴重なノウハウ”の継承 AI AI コンサルノウハウ コンサル ノウハウ AI コンサル AI ノウハウ データの名札付け、取り込み 各種コスト削減分析機能 現状資料読み取り、 (データインテグレーションAI) • カテゴリ毎のコストドライバー、分析単 はき出しAI • データの変換/意味付け、カテゴリ毎に 位、分析手法を予め構造化・詳細定義 • 現状の資料を読み取り、部課長、本部 市況情報(指標)を予め紐づけ。 • グルーピング一物一価/理論単価/ス 長
Slide 22: AIがデータを半自動で変換
AIがデータを半自動で変換(Palantir同様、オントロジーを実装) 調達業務でデータ利活用する際の理想的なデータ構造を定義済。 通常時間を要するデータ定義を省略できるため、散在する“仕様、コスト、サプライヤ情報”を短期間で集約・一元管理可能 デ今 あらかじめセットされた AI Spend Intelligence 項目の意味を予めAIに覚えさせ、散 ーお らばった社内データの名札付け、取り 込みの半自動化 分析ロジックやデータ タ使 発注実績 発注実績 取込 全社支出構造見える化 ベース構造 をい 既存 既存 連の システム 購買依頼 名 バイヤータスク一覧 システム 携購 (レガシー)
Slide 23: 5年で日系製造業シェア1~2割を目指す
5年で日系製造業シェア1~2割を目指す 日系製造業の直接材支出額:200-250兆円!! これらの1~2割を、Spend Intelligence上に乗せることが出来れば 20兆~50兆のトランザクション金額が当社AI-PF上を通過する 製造業の「直接材」のコスト最適化に特化した唯一無二の存在! 従来、バイヤーや戦略ファームが行ってきた 最先端のコスト削減分析・取引先シェア最適化/競争環境構築など 「高度な戦略立案ノウハウ」のすべてを実装したソフトウエア 将来的に「発注~支払」の決済領域も実装し、金融サービスとの融合を目指します。 © Globe-ing All Rights Reserved
Slide 24: JI×AI-Xの拡大 – 知見のオファリング化
JI×AI-Xの拡大 – 知見のオファリング化/コーポレートサイト刷新 これまでのプロジェクト知見をオファリングとしてまとめ、クライアントニーズに根差した提案活動に活用 加えて、コーポレートサイト刷新など今後のThought Leadershipに向けての活動も加速 プロジェクト知見のオファリング化 コーポレートサイトの刷新(8/17リリース) GLBが有する知見を横展開できる形にするオファリング化を推進中 GLBの立ち位置を明確にしたコーポレートサイトに刷新 営業変革(下記)などJI×AI-XのGLBならではのオファリングを作成中 動的平衡マネジメントや暗黙知PFなど、GLBの強み・特殊性
Slide 25: 今後も年率60%以上の成長を堅持
今後も年率60%以上の成長を堅持(Bizノウハウ×AI投資が成長の軸) 31/5期に向けては全社で年率約60%の高い成長を目指す。投資事業が本格化する32/5期以降は基盤事業の成長は緩め ながらも、投資・M&AおよびAI-PFを事業の主軸に据えより高い成長を目指す 各事業の位置づけ XX兆円 成長事業:投資・M&A Ⅲ CAGR 数十億/年の投資余力に基づき、年率 60%の売上成長率の確保と、同時に XX%+ AI-PFとのシナジーを追求し、AIベン チャーロールアップに取り組む 1,200億円 チャレンジ事業:AI-PF Ⅱ 数十兆の投資合戦でしのぎを削るグロー 70 バルAIサービスがコモ
Slide 26: “動的平衡マネジメント”による経営者ネットワークの強化
“動的平衡マネジメント”による経営者ネットワークの強化 動的平衡マネジメントについて社外発信向けのブローシャーを作成し、四半期に一回の頻度で発信 また、11月初旬に軽井沢にて特別経営者合宿を開催し約15名の日本を代表する経営者の方と直接議論を実施予定 11月初旬に日本を代表する経営者約15名と特別経営者合宿を開催予定 動的平衡マネジメントによりグロービングの経営者ネットワーク基盤がさらに拡大/強固に © Globe-ing All Rights Reserved. 26
Slide 27: Agenda
Agenda 1.新社長からのご挨拶 2.2027年5月期 1Q業績 3.今後の成長戦略 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 27
Slide 28: 企業概要
企業概要 グロービングは、日本発出のコンサルティングファームとして、クライアントの企業価値貢献に真摯に取り組んでいます 基本情報 事業概要 社名 グロービング株式会社/Globe-ing Inc. 1 CxOクラスの伴走者として戦略/DXを支援 ( http://www.globe-ing.com/ ) • CSO/CDOの下で「参謀」役として“プロジェクトをかじ取り” コ 従来型 代表者 代表取締役社長CEO 福田浩基 • 伴走型支援で、成果創出と自律を実現 ン コンサル 代表取締役副社長 中川和彦 サ デジタルツール、AIを活用しMGR/ジュニア ル 作業を省力化(コンサルティング作業のA
Slide 29: 当社のミッション
当社のミッション Our Purpose Be a “Growth” Infrastructure “成長の核となり、世界を進化で満たす存在であり続けます” Our Vision 我々は“戦略コンサルティングサービス”の在り方を 顧客基点で再定義する、企業です Our Value Passion for Winning 我々は徹底的に“勝ち”にこだわるサービスを提供し、顧客企業を勝てる集団に変革 日本の社会が再び成長軌道に戻ることを支援する企業です © Globe-ing All Rights Reserved. 29
Slide 30: 創業の想い
創業の想い コンサルティングサービスは、 元々“グレーヘア”が経験に基づきアドバイスをおこなうサービスであった。 次第にフレームワークやメソドロジー化による“ノウハウの形式知化”が進み、 若手も対応できるビジネスに進化し、 “人工ビジネスとしてヒトの頭数で儲けるビジネス”に変遷している。 進化の歴史は、ノウハウの形式知化の歴史であり、 “頭数”でお金儲けをする今の状況は“寄り道”であると我々は考える。 重要なのは、 形式知化されたノウハウを人に乗せず、AIとデジタルでこれを代替する事であり、 この実現に向けたチャレンジをするために我々はグロービングを立ち上げた。 © Globe-ing All
Slide 31: AI活用による当社のサポート
AI活用による当社のサポート GLBはクライアントの中に入り込み、AIを最大限に活用した圧倒的な生産性向上をサポートするAIカンパニーである 多くの日本企業の抱える問題 の取り組むサポート 不足人員 経 グロービングの ➢ 経営者の右腕として動く経営人財を送り込み、 営 経営人財 ハンズオンで経営課題の解決をサポート 層 ➢ 競争力の源泉である企業内の暗黙知・ノウハウをAI化 管 AI ➢ 独自のAI-PFを活用することでホワイトカラーの 理 層 行う中間業務を代替し、圧倒的に効率化 ・ 現 ➢ AIによる匠ノウハウ伝承、効率化により、 場 層 現場オペレーションを強化/効率化 ➢ 経営人財~
Slide 32: 弊社が取り組む社会課題解決
弊社が取り組む社会課題解決 コンサルティングノウハウ×AIで課題先進国である日本が抱える “低い生産性”と “労働人口減少” にメスを入れ、 再び企業や社会を「成長軌道」に乗せる AI活用により一人当たりの生産性を向上 ワ 優秀なホワイト ー 低い生産性 カラー人財を ク A 付加価値 付加価値業務 OECD38ヵ国中 にシフト2) フ I 日本における 27位1) ォ活 失われた30年 生産性 = ー用 “成長力”を失った スに 基幹産業 AI活用で シよ 投下工数の フる 労働人口減少 投下工数 30~50%削減 ト 4) を目指す3) 革 命 AI活用による生産性向上を“コンサルティング
Slide 33: 弊社が目指す業界変革の姿
弊社が目指す業界変革の姿 弊社はノウハウをコンサルタントから切り離しAI・デジタルを軸に提供することで、生産性を高め、人員数に依らない成長を目指す 業界変革の考え方 目指す姿 (イメージ) Where What How AI活用による 一人当たりの 人の頭数に依らない DVD 生産性 高い生産性の実現 NETFLIX AI ビデオ コンテンツ インターネット AI デジタル プロドライバー AI/デジタルを活用した Uber コンサルティング ノウハウを人から切り離し、 AI/デジタル化 タクシー 運転手 ギグワーカー サービスの再定義 紙媒体 人工ビジネスの延長線上 情報探索 データベース
Slide 34: Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル
Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル 従来型コンサルティングからの発展形として、当社プロフェッショナルがクライアントの事業当事者として参画し、事業変革・創造を 担うJoint Initiative型のコンサルティングを推進 Joint Initiative型コンサルティングのスキーム 課題認識 クライアント企業 人財・資金 事業価値Up 日本企業において、事業推進の中核となる経営 人財・リーダー層が不足 変革プロジェクト スピード感ある事業創造・実行の妨げに 事業責任者・ コアメンバー派遣 事業責任者に (出向等) 就任 クライアント メンバー アプローチ GLBメ
Slide 35: JI比率の推移
JI比率の推移 JI関連の売上及び比率は毎四半期拡大傾向にあり、27年5月期1Qで71%を達成。通年でも70%超の維持を目指す 連結売上高における売上構成比 売上高 (百万円) Joint Initiative その他 3,212 3,101 2,991 2,759 2,660 29% 39% 2,302 42% 31% 2,154 2,078 48% 1,720 51% 1,384 62% 55% 1,155 58% 71% 781 854 66% 58% 61% 69% 68% 52% 71% 49% 80% 38% 45% 42% 32% 34% 20% 29% 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 36: JI展開先の拡大に向けた採用戦略
JI展開先の拡大に向けた採用戦略 ターゲットとする各社への展開拡大のため、顧客ネットワークを既に持つ他社パートナークラス人財の採用が不可欠。当社は 外資系戦略ファーム同等の報酬水準を実現しつつ、他ファームに無いハンズオンの支援体制や技術力を軸に採用を継続する 他ファームと当社のコンサルティングの違い コンサルタント数及び平均年収の推移 他ファームの 弊社のコンサルティング コンサルティング (Joint Initiative) 2,109 2,010 2,016 2,001 2,012 2,025 2,009 2,004 2,004 ”内に入り込んだ“ 弊社社員 194 194 191 203
Slide 37: 決算ハイライト(IFRS)
決算ハイライト(IFRS) 26/5期 27/5期 1Q 2Q 3Q 4Q 2Q累計 3Q累計 通期 1Q 売上高 (百万円) 2,660 2,991 3,101 2,759 5,651 8,753 11,512 3,212 YoY +54.6% +38.9% +49.2% +19.8% +45.9% +47.0% +39.4% +20.8% 売上総利益 (百万円) 1,772 1,974 2,130 1,785 3,746 5,876 7,661 2,208 Margin 66.6% 66.0% 68.7% 64.7% 66.3% 67.1% 66.6% 68.7% YoY +45.8% +
Slide 38: コスト推移
コスト推移 営業費用推移 1,497 1,272 1,324 1,253 1,040 1,235 936 人件費 899 採用関連費用 808 218 198 その他営業費用 106 62 79 52 43 90 54 515 591 592 473 427 484 383 361 247 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 25年5月期 26年5月期 27年5月期 © Globe-ing All Rights Reserved. 38 ※:26/5期からIFRSを適用
Slide 39: 連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減
連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減 27年5月期1Q 連結貸借対照表 27年5月期1Q 連結キャッシュフロー計算書 単位:百万円 単位:百万円 総負債 現金及び現金同等物の増減額 (866) 3,227 現金及び預金 4,827 親会社の所有者に 帰属する持分 7,899 資本金 1,195 資本剰余金 1,647 利益剰余金 5,543 27年5月期1Q 連結財務指標 自己株式 (512) その他流動資産 3,568 その他資本構成要素 25 親会社所有者帰属持分比率 71.0% ROE 32.5% 非流動資産 2,731 PBR 7.1倍 © Globe-ing All Rights
Slide 40: 採用関連費用の推移
採用関連費用の推移 AI市場動向を踏まえて抑制していた採用を再加速し、コンサルタント数の純増が予定通りのペースで進捗。将来の成長に向け、 ハイスキル人財の採用は継続するものの、売上成長率・営業利益率のバランスをにらみながら、適切な水準での採用投資・リ ファーラル採用の強化を実施 1) 採用関連費用 (百万円) 連結従業員数 (人) 320 289 298 288 284 273 239 228 228 203 204 184 146 119 218 198 173 101 90 106 78 62 79 54 52 43 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 41: 株式の状況(2026年5月末時点)
株式の状況(2026年5月末時点) 大株主の状況 株主分布の状況 株主名 所有株式数 議決権比率 EMMA&KEITO株式会社※1 8,750,000株 30.7% 輪島 総介 4,940,300株 17.3% 発行済株式総数 28,728,000株 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2,020,200株 7.1% 株主総数 パーソルクロステクノロジー株式会社 1,875,000株 6.6% 4,018人 株式会社KFV※2 1,250,000株 4.4% MSIP CLIENT SECURITIES 1,174,715株 4.1% 田中 耕平 926,300株 3.3% 所有者区分 単元
Slide 42: IFRS(国際会計基準)の適用
IFRS(国際会計基準)の適用 財務情報の国際的な比較可能性の向上、M&Aを含む成長戦略の推進、並びに将来的なグローバル展開を見据えIFRS適用 IFRS任意適用に伴う主な影響 影響金額 項目 日本基準 IFRS (26/5期 IFRSと日本基準比較) 償却せず 販管費:▲11百万円 のれん償却 15年以内で償却 毎年減損テストを実施 営業利益:+11百万円 売上原価:+81百万円 上場前に発行したストックオプションは公正価値 公正価値で時価評価し、権利確定期間にわた ストックオプション(上場前) 販管費:+79百万円 評価不要 り費用計上 営業利益:▲160百万円 退職等による失効時に、費用
Slide 43: 資本コストや株価を意識した経営への対応方針
「資本コストや株価を意識した経営」の実践に向けた対応方針 ROEは30%超を維持し、株主資本コスト(10~12%)を約20pt上回る高水準。 足元の低下は利益の積み上がりによる自己資本の増加が主因であり、今後はM&A・AIプロダクトへの投資により資本効率の維 持・向上を図る ROE推移 キャピタル・アロケーションの方針 60 46.6% 51.0% 50.8% ◼ 年間2回の配当実施 50 43.2% 株主還元方針 ◼ 年間配当性向30%目安 40 32.5% ◼ 増益による累進配当の実現 30 株主資本コスト10-12%程度 27/5期 1株当たり配当予想 0 26/5期1Q 26/5期2Q
Slide 44: 株主・投資家との対話の推進と開示
株主・投資家との対話の推進と開示 四半期毎に代表取締役社長CEOをスピーカーとする決算説明会を開催し、多くの株主・投資家との1on1面談に対応 アンソロピックショック時にはアナリスト・機関投資家を集めて緊急のスモールミーティングも開催 IR活動の実施状況(26/5期1Q-4Q) 機関投資家・アナリスト向け決算説明会 (スピーカー:代表取締役社長CEO) 4回 決算発表当日夕方にオンラインで機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催し、数日後に動画・書き起こ しを当社ウェブサイトで公開 5回 個人投資家向け説明会 個人投資家層の拡大を目的として、四半期毎に株式投資勉強会に参加 (スピーカー:代表
Slide 45: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループの事業内容、経営成績および経営方針等に関する情報提供を目的とするものであり、当社の株式そ の他の有価証券の購入、売却その他の投資を勧誘するものではありません。 本資料に記載されている業績予想、計画、戦略、目標その他の将来に関する記述は、本資料作成時点において当社が入手 可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいております。これらの記述は将来の業績等を保証するものでは なく、経済情勢、市場環境、競争状況、法令・制度の変更その他の様々なリスクおよび不確実性により、実際の業績等は記載 された見通しと大きく異なる可能性があります。 投資に関するご判断は、本
Slide 46: GLOBE-ING
GLOBE-ING