Globe-ing, Inc. · TSE:277A

Globe-ing — Q2 FY2026 Earnings Presentation

44 slides from Globe-ing's earnings presentation, Jan 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年5月期 第2四半期決算説明会資料

    2026年5月期 第2四半期決算説明会資料 東証グロース(証券コード:277A) 2026年1月14日 © Globe-ing All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 1.2026年5月期 2Q業績 2.今後の成長戦略 3.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 26年5月期2Q 連結業績ハイライト

    26年5月期2Q 連結業績ハイライト 2Q累計売上高 2Q累計営業利益(営業利益率) 56.5億円 21.0億円 (37.2%) (YoY +45.9%) (YoY +47.3%) 半期ベースで 半期ベースで 過去最高額 過去最高額 © Globe-ing All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 今期末より配当開始

    今期末より配当開始 好調な業績と今後の成長予測も踏まえ、 配当開始を決定 (配当性向30%程度を目安に今後も配当継続予定) © Globe-ing All Rights Reserved. 4

  5. Slide 5: 2026年5月期配当予想の修正(初配)について

    2026年5月期配当予想の修正(初配)について ここまでの好調な業績推移を踏まえ、今期末より配当を開始し、2026年5月期の配当予想を1株当たり15円に修正 今後は配当性向30%を目途とし、年2回(中間・期末)の配当を実施予定 1株当たり配当金 第2四半期末 期末 合計 (2025年11月30日) (2026年5月31日) 前回予想 0.00 0.00 0.00 円 円 円 今回修正予想 15.00 15.00 円 円 当期実績 0.00 円 前期実績 0.00 0.00 0.00 (2025年5月期) 円 円 円 © Globe-ing All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 連結ベース四半期ごとの売上/営業利益

    連結ベース四半期ごとの売上/営業利益 26/5期2Qは、QoQで+12.5%、YoYでは+38.9%(前期の売上スパイク除くとYoY+57.1%)の売上高成長率を達成 引き続き高成長は維持しながらも営業利益率は37.7%となり、四半期ベースの最高額の11.2億円の営業利益を達成 営業利益率 売上高 営業利益 (単位:億円) 売上成長率 YoY +38.9% AI事業をテコにした (前期スパイク除くYoY+57.1%) 高利益率/高成長 30 29.9 50 26.6 売上スパイク(約2.5億円) 21.5 45 AI事業を起点に “共同開発型JI 25 38% 23.0 37% 38% 36%

  7. Slide 7: KPIハイライト

    KPIハイライト 主要KPIも概ね計画通り成長を達成、AI関連比率は順調に増加し48%まで順調に拡大 主要KPI 24年5月期 25年5月期 26年5月期1Q 26年5月期2Q 26年5月期2Q 変動要因 • AI活用による効率化が進み、且つ新卒社 調整後 員の正式アサインが2Qから始まることから コンサルタント数1) 119名 178名 194名 194名 2Qについては中途採用を抑制 (稼働コンサルタント数は純増) コンサルタント • 新卒社員稼働によりジュニア比率増も、高 平均年収2) 1,974万円 2,012万円 2,025万円 2,009万円 い平均年収は引き続き維持 Joint

  8. Slide 8: JI型コンサルティングの現状

    JI型コンサルティングの現状 コンサルティング事業においてJI型コンサルティングへのシフトは着実に進捗しており、直近の26年5月期2Qの売上高構成比は 58%まで上昇 連結売上高における売上構成比 売上高 (百万円) Joint Initiative その他 2,991 2,660 2,302 42% 2,154 2,078 48% 1,720 51% 1,384 62% 55% 1,155 58% 854 66% 781 58% 68% 52% 71% 49% 80% 38% 45% 42% 32% 34% 20% 29% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24年5

  9. Slide 9: AI関連売上比率の推移

    AI関連売上比率の推移 AI関連売上比率は着実に増えており、直近の26年5月期2Qの売上高構成比は48%まで上昇 連結売上高における売上構成比 売上高 (百万円) AI関連売上 その他 2,991 2,660 2,302 2,154 52% 2,078 1,720 59% 1,384 69% 70% 69% 1,155 73% 781 854 84% 86% 48% 93% 41% 95% 31% 27% 30% 31% 14% 16% 5% 7% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24年5月期 25年5月期 26年5月期 © Globe-ing All Rights

  10. Slide 10: AI-Xで目指す世界と共同開発中のクライアントの声

    AI-Xで目指す世界と共同開発中のクライアントの声 日本の労働人口不足にAI-Xでメスを入れ、日本を再び成長軌道に乗せることを目指す 日本の労働人口不足をAI-Xで解消 AIエージェント共同開発クライアントの声 日本の労働人口は384万人分不足1)する (役員クラス)  採用難易度も更に高まり、生産性向上は必須 • AIエージェントがあればホワイトカラーが半分でも業  若手・外国人も含め多様な働き手の育成も課題 務が回る。地方にも主要拠点のある製造業にとって は、人財採用難に対する強力な打ち手となるはず 日本企業の現状 AI-Xで目指す世界 生産性 (部・課長クラス) 向上 • レビューに

  11. Slide 11: 超大手自動車OEM AIエージェント:グロービングくん&AI議事コン

    超大手自動車OEM AIエージェント:グロービングくん&AI議事コン AIエージェントの共同開発型JIコンサルティング案件では、ホワイトカラー/優秀人財不足の解決を目指して共同開発実施中 AIプロダクト(開発エンジン)を武器とした、“共同開発型JIコンサルティング案件”の伸びが極めて順調 (売上の約40%強へ) 機能別 AI • 問の設定支援、 思考 戦略・企画立案 • 最先端の視点の提供 総評、 • 問の設定支援、 エージェント 戦術企画 企画改善提案、など • 観点・思考プロセス提供 ホワイトカラー人財不足の 資料作成 • 自動作成 グロービングくん 解消を狙うAIエージェント • 最新情

  12. Slide 12: 超大手電機企業 スペンドインテリジェンススイート

    超大手電機企業 調達機能子会社 スペンドインテリジェンススイート スペンドインテリジェンスの共同開発ではコンサルティングプロジェクトで大きな効果を創出してきたノウハウをプロダクト化 数十年の調達コスト最適化のコンサルティング知見をクライアント実課題と掛け合わせてプロダクト化を推進 スペンドインテリジェンススイート 調達戦略立案機能 スペンド 調達コスト最適化の アクションに繋がる分析を実施し、 データベース 最高峰のノウハウを 削減のための交渉シナリオなどの戦略 を立案・管理 プロダクト化 (スペンドインテリジェンススイート) 支出実績、支出最適化戦略、 見積依頼、見積回答、 見積作成・比較機

  13. Slide 13: 弊社が取り組む社会課題解決

    (参考)弊社が取り組む社会課題解決 コンサルティングノウハウ×AIで課題先進国である日本が抱える “低い生産性”と “労働人口減少” にメスを入れ、 再び企業や社会を「成長軌道」に乗せる AI活用により一人当たりの生産性を向上 ワークフォースシフト革命 優秀なホワイト 低い生産性 カラー人材を A 付加価値 付加価値業務 I 活用による にシフト(2) OECD38ヵ国中 日本における 27位(1) 失われた30年 生産性 = “成長力”を失った AI活用で 基幹産業 投下工数の 労働人口減少 投下工数 30~50%削減 (4) を目指す(3) AI活用による生産性向上を“コンサルティングサー

  14. Slide 14: 主要なメディア掲載

    主要なメディア掲載 外部機関からも高い評価を得ており、東洋経済では「社会変化をとらえる5銘柄」に選出、 その他各種メディア掲載実績も複数あり、加えてWebセミナーなどでも採用候補者やクライアントに訴求 【記事掲載】 【記事掲載】 NewsPicks 【年収2,025万円】 東洋経済オンライン/週刊東洋経済 コンサル業界の常識をぶっ壊す謎企業とは? (2026/1/8配信) 【記事掲載】 中小型株のプロが注目 Forbes Japan 「社会変革を捉える5銘柄」に選出 記事連載 (5回まで連載済み。 1社目はコンサルティング企業のグロービング。顧 以後継続予定) 客の経営の核心に入り込み、売り上

  15. Slide 15: その他の主要なメディア掲載

    その他の主要なメディア掲載 潜在的な顧客や投資家の開拓に向け、積極的なメディアへの露出も並行して推進。 引き続き、各種メディアへの露出を通じ、知名度・認知の向上を目指す方針 掲載日 メディア名 タイトル(記事名、番組名) 2025/9/1 Forbes Japan “問いを設定する力”が未来を創る ―異能の戦略家集団が示すリーダーシップの核心 2025/10/15 特許情報 特許取得 (会議評価のためのシステム及びプログラム) 2025/11/11 Forbes Japan テクノロジーが経営を動かす──グロービング「TX」が拓く新しい変革論 2025/12/29 voicy 藤沢久美の社長T

  16. Slide 16: PLサマリー

    PLサマリー 26年5月期2Q累計は売上高56.5億円(YoY+45.9%) 、営業利益は21.0億円(利益率37.2%)を達成 単位:百万円 25年5月期 2Q累計 26年5月期 2Q累計 主な変動事項 売上 3,874 5,651  売上高 • AI活用や新規事業開発の需要は堅調 YoY +45.9% • AI事業をテコにした共同開発型JIコンサルティン 売上原価 1,180 1,866 グ案件も拡大しYoY成長率は45.9%となる  売上原価 • プロジェクト単位の利益率は適正水準を維持 売上総利益 2,693 3,785  販売費及び一般管理費 Margin 69.5% 67.0

  17. Slide 17: 26年5月期 通期連結業績予想の見直し

    26年5月期 通期連結業績予想の見直し 2Qの業績と今後の見通しを考慮し、1Q修正予想から売上2.1%、営業利益6.7%、当期純利益9.9%の上方修正 2026年5月期 25年5月期 (実績) 10/15修正 1/14修正 増減率 対前期比 通期予想 通期予想 売上高 8,255 11,555 11,800 +2.1% +42.9% 百万円 百万円 百万円 営業利益 2,800 3,750 4,000 +6.7% +42.8% 百万円 百万円 百万円 営業利益率 33.9% 32.5% 33.9% +1.4pt +0.0pt 親会社株主に帰属 1,768 2,557 2,809 +9.9% +

  18. Slide 18: Agenda

    Agenda 1.2026年5月期 2Q業績 2.今後の成長戦略 3.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: 今後のビジネス成長イメージ

    今後のビジネス成長イメージ 全世界のコンサルタントのAIエージェント化によるコンサルティング業界のディスラプト、日本発祥の経営方法論の展開による欧米型 経営のディスラプトを通じ、グロービング自体の非連続な成長を目指す ビジネスの成長イメージ 成長に向けた強化策 1 •自社コンサル省人化 売上 全世界の •AIコンサルティングサービスの加速 コンサルタントの AIエージェント化 •AI/クラウドツールの外販で事業 AIエージェント/ 展開加速 クラウドプロダクト 2 での非連続成長 •日本流経営の長所を抽出した “動的平衡” 方法論で欧米型の経営理論を マネジメントの ディスラプト 展開 ➌コン

  20. Slide 20: ビジネス成長を支える経営体制(案)

    ビジネス成長を支える経営体制(案) 事業のベストオーナーであることを重視しつつ複数事業を傘下に収める経営体制を志向 事業を最も成長させられる ベストオーナーとして各事業をマネージ 協業エコシステム クライアント クライアント 企業 クライアント 企業 企業 事業間シナジー創出 子会社 海外 (コングロマリットプレミアム創出) 子会社 子会社 ファンド コンサル AI クラウド 国内AI 海外AI ティング エージェント プロダクト ロールアップ 国内AI スタートアップ 海外AI スタートアップ M&A 国内AI スタートアップ 国内 海外AI スタートアップ スタートアップ ファンド スター

  21. Slide 21: コンサル事業の成長戦略-全体拡大戦略

    ⓪コンサル事業の成長戦略-全体拡大戦略(1/2) 第二の創業として、現在の高単価・戦略コンサルティングから実行/オペレーション変革支援領域への拡大を志向 競合ファームの拡大モデル: 当社の拡大モデル: 低単価領域から高単価領域へのシフト 高利益を維持しつつ規模の拡大を実現 高単価領域に求められる品質確保が難しく、 高品質を維持し実行/オペレーション変革支援領域に入るため、より 単価を据え置き工数増で対応し拡大 効率的にビジネスインパクトを創出可能で、高利益体質のまま事業拡大  AIコンサルティングサービス(後述)も効率的な拡大に寄与 単価 単価 高品質・高利益 高成長/高利益率 高 高 を維

  22. Slide 22: コンサル事業の成長戦略-高単価/高成長の実績

    ⓪コンサル事業の成長戦略-高単価/高成長の実績(2/2) コンサルタント一人当たりの売上高は高いレベルを維持しながら高成長を遂げており、国内総合ファームとは一線を画す 大規模アカウント(GLB年間売上10億円以上)も複数社生まれアカウント規模/数も順調に増加 グロービングは高単価を維持しつつ約40%の高成長 アカウントの規模/数も順調に拡大 1人当たり年間売上高(百万円) アカウント規模 FY25実績 FY26予測 65 60 GLB 55 年間売上 1社 3社 50 10億以上 45 40 GLB A社 35 30 B社 年間売上 3社 3社 D社 5~10億 25 20 E社 15 GLB

  23. Slide 23: コンサル事業強化-AIツール活用&新リーダーシップメンバー参画

    ⓪コンサル事業強化-AIツール活用&新リーダーシップメンバー参画 コンサルティング業務を効率化するAIツールを順次開発/実装することで効率的なオペレーションを構築 加えて、11月より強力なリーダーシップメンバーが新たに加わり、成長基盤の強化を目指す AIによる効率化と業務高度化を実践 元PwCコンサルティング執行役副代表の参画 • 点数を意識した議論が進み会議が効率化 藤井 一人(11/1入社) AI議事録/ • ジュニアメンバーの議事録作成工数は70% 以上削減 PwCコンサルティング合同会社では、執行 会議高度化 役副代表パートナーとしてコーポレート機能 エージェント 会議の 議事録 全般

  24. Slide 24: 世界中のコンサルタントをAIコンサル+Cloud Productに代替

    ①世界中のコンサルタントをAIコンサル+Cloud Productに代替 全世界230万人(1)のコンサルタントをAIコンサルタント グロービングくん(仮)での代替を狙う クライアント 戦略から実行まで、AI×ヒトの力を最大化 経営層 JIコンサルタント AI化された Joint Initiative コンサルタント クライアントの経営層の一部となり、ハンズオンで実行推進 AIやクラウドを最大活用し、経営層の意思決定スピードを2倍に 管 理 AI Consultant グロービングくん(仮称) 層 抽象度の高い思考では相談役、実作業では担当役に 戦略/企画立案時にアイデア出し/仮説出しをサポー

  25. Slide 25: AIコンサルティングサービスの拡大

    ①AIコンサルティングサービスの拡大 AIコンサルタント、AIアウトソーシング、AIマネジメントの3つの領域でAIコンサルティングサービスの拡大を狙う AIコンサルティングサービスの3つの領域 開発企画/ 調達/ 生産/ 物流 販売/ 顧客 経営/ R&D 購買 製造 営業 サポート 戦略立案 財務・経理 人事・法務・総務 情報システム AIコンサルタント AIアウトソーシング AIマネジメント (グロービングくん) • 戦略/企画立案などのコア業務 • ノンコア業務のアウトソーシングを • AI活用に必要なデータ整備/ をAIコンサルタントがサポート AI活用により省人化 機能追加/技術アッ

  26. Slide 26: AI/クラウド:数兆円~数十兆円規模の企業との共同開発推進

    ①AI/クラウド:数兆円~数十兆円規模の企業との共同開発推進 クライアント企業との継続的な協働関係を通じて、JI型コンサルティングからプロダクト開発までを一気通貫で実施 開発したプロダクトは弊社で横展開しストック型収益獲得を狙う 開発しながら“実ビジネスのペイン(課題)解消” 3つのプロダクト 共同開発進捗状況 +開発コスト極小化を両立 • 超大手電機メーカー調達機能子会社との共同 クライアント企業 スペンド 開発を推進中、7月要件定義フェーズ完了 共同開発PJ インテリジェンス • 10月末までに基本設計フェーズを実施し、その後 スイート 開発・テストを経て、26年7月に共同開発先へ 外販

  27. Slide 27: 動的平衡マネジメント(1/3) “動的平衡経営”の創刊

    ②動的平衡マネジメント(1/3)|“動的平衡経営” の創刊 動的平衡マネジメントについて社外発信向けのブローシャーを作成し、四半期に一回の頻度で発信。 初回は青山学院大学の福岡教授、二冊目はDeNA創業者の南場会長との対談を掲載 特別対談 “動的平衡マネジメント” 特別対談 “動的平衡マネジメントのビジネス実践” © Globe-ing All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 動的平衡マネジメント(2/3) 特別経営合宿の開催

    ②動的平衡マネジメント(2/3)|特別経営合宿の開催 11月に軽井沢にて経営者合宿を開催 福岡伸一 氏 一條和生 氏 青山学院大学教授・ IMD (スイス、ローザンヌ) 生物学・経営学の第一人者、および1業界・1社で厳選し 生物学者 教授 た約10名の経営者をお招きし、日本流経営を真剣討議 「動的平衡」論を提唱 一橋大学 名誉教授 動的平衡論 知識創造論 • 企業経営の本質課題は、生命が38億年続いた原理と通底している。生命哲学 動的平衡マネジメント ”日本流経営の神髄” の理解は、そのまま企業哲学の理解につながる 基調 • 本質(状態)を共有し、自律的判断を促すことが現場をエンパワーする 対

  29. Slide 29: 動的平衡マネジメント(3/3) コンソーシアムの設立(案)

    ②動的平衡マネジメント(3/3) コンソーシアムの設立(案) 前頁の経営者合宿も通し、動的平衡マネジメントを広め、日本・日本企業の方向性を定める人材を育てていくための 動的平衡マネジメントコンソーシアム案も具体化 コンソーシアム設立目的 日本企業内に自分の信念を持って、株主や外部と対峙する日本の経営者・後継者を育てる (日本流経営を強化し日本自体を強くする) コンソーシアム方針 各業界を代表する企業から 会員企業から 年間6回程度の集合研修と 10-20社の 次世代経営者候補を 課題ワーク 会員企業を募る 2-3名/社選出 「講義×対話×実践」を軸とした年間育成プログラム 年間40-60人程度

  30. Slide 30: 中期的な成長イメージ

    中期的な成長イメージ FY26以降はAI/クラウド事業の今後の成長の足場固めを進める AIエージェント/ クラウドプロダクト/ 中期的な売上成長イメージ AIコンサルティングサービス (億円) での非連続成長 AI/クラウド事業 コンサルティング事業 FY26/27は 共同開発による 非連続成長に向けた R&D投資を実行 118 83 3 コンサル事業は 26 42 115 高収益化追求へシフト 13 22/5月期 23/5月期 24/5月期 25/5月期 26/5月期 27/5月期 28/5月期 29/5月期 30/5月期 31/5月期 実績 予想 成長イメージ © Globe-ing Al

  31. Slide 31: Agenda

    Agenda 1.2026年5月期 2Q業績 2.今後の成長戦略 3.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 当社のミッション

    当社のミッション Our Purpose Be a “Growth” Infrastructure “成長の核となり、世界を進化で満たす存在であり続けます” Our Vision 我々は“戦略コンサルティングサービス”の在り方を 顧客基点で再定義する、企業です Our Value Passion for Winning 我々は徹底的に“勝ち”にこだわるサービスを提供し、顧客企業を勝てる集団に変革 日本の社会が再び成長軌道に戻ることを支援する企業です © Globe-ing All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 創業の想い

    創業の想い コンサルティングサービスは、 元々“グレーヘア”が経験に基づきアドバイスをおこなうサービスであった。 次第にフレームワークやメソドロジー化による“ノウハウの形式知化”が進み、 若手も対応できるビジネスに進化し、 “人工ビジネスとしてヒトの頭数で儲けるビジネス”に変遷している。 進化の歴史は、ノウハウの形式知化の歴史であり、 “頭数”でお金儲けをする今の状況は“寄り道”であると我々は考える。 重要なのは、 形式知化されたノウハウを人に乗せず、AIとデジタルでこれを代替する事であり、 この実現に向けたチャレンジをするために我々はグロービングを立ち上げた。 © Globe-ing All

  34. Slide 34: 弊社が目指す業界変革の姿

    弊社が目指す業界変革の姿 弊社はノウハウをコンサルタントから切り離しAI・デジタルを軸に提供することで、生産性を高め、人員数に依らない成長を目指す 業界変革の考え方 目指す姿 (イメージ) Where What How AI活用による 一人当たりの 人の頭数に依らない DVD 生産性 高い生産性の実現 NETFLIX ビデオ コンテンツ インターネット AI デジタル プロドライバー AI/デジタルを活用した Uber コンサルティング ノウハウを人から切り離し、 AI/デジタル化 タクシー 運転手 ギグワーカー サービスの再定義 紙媒体 人工ビジネスの延長線上 情報探索 データベース オンラ

  35. Slide 35: 企業概要

    企業概要 CxOの伴走者として顧客の戦略/DXを支援するコンサルティング(従来型コンサルティング)を祖業とし、ハンズオン型のクライアント 支援(Joint Initiative)、コンサルティングノウハウを実装したソフトウェア(クラウドプロダクト)の3ビジネスを展開 基本情報 事業概要 1 社名 グロービング株式会社/Globe-ing Inc. ( http://www.globe-ing.com/ ) CxOクラスの伴走者として戦略/DXを支援 従来型 • 経営戦略/新規事業立ち上げ/M&A戦略、 代表者 代表取締役社長CEO 田中耕平 DX/デジタル事業戦略の構想策定等の支援 高い生産性

  36. Slide 36: 弊社のコンサルティングモデルのユニークネス

    弊社のコンサルティングモデルのユニークネス 経営のプロの内部化、AI活用した省人化、クラウドプロダクトの経営プロセスへの組込を合わせたユニークなモデルで事業推進 他社のコンサルティングモデル(1) 弊社コンサルティングモデルの全体像 ノウハウ/知恵を持った人材が外部からアドバイスし、 事業経営のプロの内部化、AI/デジタル活用、コンサルノウハウの型化を組合せ 人の“頭数”ベースで対価を得るビジネスモデル 企業変革を実現  “内部”から企業変革をリードすることによる顧客粘着性の深化  “外部”からのアドバイス  AI/デジタル活用で効率化/省人化されたサービス提供(頭数に依らない) → 実

  37. Slide 37: Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル

    Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル 従来型コンサルティングからの発展形として、当社プロフェッショナルがクライアントの事業当事者として参画し、事業変革・創造を 担うJoint Initiative型のコンサルティングを推進 Joint Initiative型コンサルティングのスキーム 課題認識 クライアント企業 人材・資金 事業価値Up 日本企業において、事業推進の中核となる経営 人材・リーダー層が不足 変革プロジェクト スピード感ある事業創造・実行の妨げに 事業責任者・ コアメンバー派遣 事業責任者に (出向等) 就任 クライアント メンバー アプローチ GLBメ

  38. Slide 38: 日本流経営手法を「方法論」として世界に発信

    日本流経営手法を「方法論」として世界に発信 欧米流のメカニズム志向型経営 “人”が主である日本流経営 組織・機能・業務標準が主であり、 企業がまとう社会的な使命 人はルール通り動くべき“駒” に共感して主観的に“人が働く” 主(軸) 資本家・組織・機能が”主“、 社員や人が”主“、 となるのは? 人は“従” 組織・機能は“従” 組織・チーム トップダウン型のガバナンスモデル 人と人が「相互主観を形成」し とは? (統治モデル)に基づき、規定される お互いに相補性を発揮する “人の主観(想い)”が 仕事のやり方は 組織機能のルールが 仕事に創意工夫をもたらし、 どう決まる? 仕事のやり方を決める

  39. Slide 39: 動的平衡マネジメントの方法論

    動的平衡マネジメントの方法論 方法論① 動的平衡マネジメントの中核的考え方 方法論② 企業活動のトランスフォーム 人を活性化させる! 人と企業活動を重ねる(経営とは生き方だ) (DX/AI-X) ①哲学と主観の ①哲学に共感する 交差点の創出 人材の採用 主観 経営 ③自己実現経験の ②仕事を通じた 哲学 ③適切なポジション ②哲学を体現する 共有・相互主観形成 自己実現の演出 の創出・提供 人材への評価・報酬 ④卒業・ ①上司、師匠 業務 オペレーション ④共同化 ①表出化 師範資格獲得 への尊敬 ガバナンス JI ③共同実行(実践) ②行動様式、 ③内面化 ②連結化 を通じた次段の体感 価

  40. Slide 40: 連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減

    連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減 26年5月期2Q 連結貸借対照表 26年5月期2Q 連結キャッシュフロー計算書 単位:百万円 単位:百万円 総負債 営業キャッシュ・フロー 580 2,200 投資キャッシュ・フロー (2,485) フリーキャッシュ・フロー (1,904) 財務キャッシュ・フロー (1,311) 現金及び預金 5,400 純資産 現金及び現金同等物に係る換算差額 4 6,357 現金及び現金同等物の増減額 (3,211) 資本金 1,195 資本剰余金 1,613 利益剰余金 4,267 26年5月期2Q 連結財務指標 自己株式 (716) その他流動資産 1,633

  41. Slide 41: 採用関連費用の推移

    採用関連費用の推移 将来の成長に向け、ハイスキル人材の採用は継続するものの、売上成長率・営業利益率のバランスをにらみながら、適切な水準 での採用投資・リファーラル採用の強化を実施。直近2QはAI活用による効率化が進み、且つ新卒社員の正式アサインが2Qから 始まることから中途採用を抑制 採用関連費用 (百万円) 連結従業員数 (人) 289 288 273 239 228 228 203 204 184 146 119 88 77 173 67 51 101 90 106 83 78 51 14 54 52 62 38 43 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  42. Slide 42: 株式の状況(2025年11月末時点)

    株式の状況(2025年11月末時点) 大株主の状況 株主分布の状況 株主名 所有株式数 議決権比率 EMMA&KEITO株式会社※1 8,750,000株 30.8% 輪島 総介 4,940,300株 17.4% 発行済株式総数 28,728,000株 パーソルクロステクノロジー株式会社 1,875,000株 6.6% 株主総数 MSIP CLIENT SECURITIES 1,550,725株 5.5% 2,370人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 1,299,245株 4.6% 株式会社KFV※2 1,250,000株 4.4% 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1,056,

  43. Slide 43: 企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方

    企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方 足元の業績動向および収益構造の質的な変化を踏まえ、投資・財務健全性・株主還元のバランスを高度化し、今後もコンサル ティング×AI を軸とした成長投資を継続的に実行していくことを前提としつつ、継続的かつ規律ある株主還元を実施 ビジネスの成長イメージ 成長投資に向けたキャピタルアロケーション 売上 共同開発プロダクトの横展開・外販が AI事業における AIエージェント/ 本格的に進む際にはR&D/開発への 開発投資 クラウドプロダクト 積極投資を実施(一部実施中) での非連続成長 非連続成長を実現するためにコンサル M&A ティング領域・AI事

  44. Slide 44: GLOBE-ING

    GLOBE-ING

Globe-ing — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix