Slide 1: 2026年5月期 決算説明会資料
2026年5月期 決算説明会資料 東証プライム(証券コード:277A) 2026年7月15日 © Globe-ing All Rights Reserved.
Slide 2: Agenda
Agenda 1.中長期成長戦略 2.2026年5月期 通期実績 3.2027年5月期 通期業績予想 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 2
Slide 3: 中長期成長戦略 GoFor2031/Vision2040
中長期成長戦略 - GoFor2031/Vision2040 グロービング(株) 2026年7月 (証券コード:277A) © Globe-ing All Rights Reserved. 3
Slide 4: Agenda
Agenda ① 目指す世界観と事業拡大の3本柱 ② 3本柱の事業拡大方針 ②-1 JI × AI-Xの拡大方針 ②-2 AIプラットフォーム事業 ②-3 M&AによるIn-Organic成長 ③ 事業成長イメージ © Globe-ing All Rights Reserved. 4
Slide 5: 実現したいこと(社名の由来)
実現したいこと(社名の由来) 日 本 そ の 豊れ 文 ら かを 化日 ・本 な地 ノで 人球 ウ創 ・全 ハ業 「Globe」すなわち“地球、世界、グローバルな社会”を指す言葉と、 企体 ウし 業へ・はた 「ing」すなわち“ある目的・方向に進んでいく”という 推進力のニュアンスを持つ言葉を ・輸 宝企 組み合わせることで 社出 、業 「地球・世界に羽ばたく、人、企業、社会を育てていく」 会・ そと を浸 のし というメッセージを社名に込めました。 実透 価て 現し 値 、 を 継 承 5
Slide 6: AI-PF(デジタル荘園)を創り、日本の価値を世界へ
AI-PF(デジタル荘園)を創り、“JIコンサル含む日本の価値”を世界へ! グロービングの持つ強みを活かしたデジタル荘園プラットフォームで事業価値を爆増させ、社会全体の成長を後押しする 日本に眠る価値が 10倍に =「日本版Berkshire」 GDP 6,700兆円 伝統工芸 おもてなし AIスタートアップ 製造業 技術系 GDP×10 素材・部品 物流 食・農業 小売り 直接投資 (ヒト・モノ・カネ) デジタル荘園 グロービングが提供する デジタル荘園プラットフォーム モデルを 経営者 経営OS 動的平衡 (JI) (バーティカルAI-PF) 匠継承AI (日本流経営) 全世界へ輸出 志・
Slide 7: 実現に向けた3つのステップ
【重要】実現に向けた3つのステップ ~創業から5年 新しいコンサルティングモデル(JI≒経営人財)の確立 キャッシュcow 確立 ‐JI型コンサルティングモデルの確立 (輸出産業化) ‐動的平衡マネジメントの確立 WAO! ホールディングス化 ~次の5年(2031年) Cash/ ノウハウ・人財 経営OS(=AI-PF)確立に向けた集中投資 を AI中心に、 ‐コンサルティングノウハウをつぎ込んだバーティカルAIプロダクト開発 価値ある ‐最先端技術を持つAIベンチャー身内化(ロールアップ) 事業に投資 経営OS ~そして創業から20年(2040年) と 経営人財 日本が持つ“高度なノウハウ”
Slide 8: 確立するビジネスモデル(BerkshireやAlphabetと相似形)
確立するビジネスモデル(BerkshireやAlphabetと相似形) 起点 起点 Berkshire 収益 収益 Google 保険事業 Net広告事業 Warren Buffett JI型コンサルティング 先端経営(人財Biz)ノウハウ 投資の天才 経営人財(JI人財) Alphabet 経営OS(AI-プロダクト) ラリーページ キャピタル キャピタル ゲイン ゲイン JI $ GLBの 様々な ¥ 成功要因を 企業を AIベンチャー M&A先へ提供 Android 長期保有 ロールアップ& 日本の高い価値 YouTube を持つ企業群 © Globe-ing All Rights Re
Slide 9: 核になるのは戦略コンサルとして蓄積された経営ノウハウ
「核」になるのは“戦略コンサルとして蓄積された経営ノウハウ” ¥ 投資先ビジネス(モデル)に対する正確な見立て (戦略コンサルティングで鍛えた ビジネス・価値に対する正確な見立て力) 戦略コンサルティング会社として 長年蓄積された「経営ノウハウ」こそ、 競争力の“核” JI 経営人財 経営OS(バーティカルAIプラットフォーム) (JI型戦略コンサルティングで鍛えられた (戦略コンサルティングが持つ、高度な経営分析判断ノウハウをAI実装) 経営人財が投資先をハンズオンでバリューアップ) © Globe-ing All Rights Reserved. 9
Slide 10: GoFor2031 & Vision2040
GoFor2031 & Vision2040 新時代のコンサルから、AI-Xのリーディングカンパニーを経て、覚悟をもって経営する側へ 2031年を見据えた時間軸で段階的に変革を進める 創業 現在 GoFor Vision 2021年 2026年 2031 2040 ~ 26/5期 27/5期~ 31/5期 32/5期(2031年近傍)~ 荘デ なくてはならない存在への一歩 = JI 覚悟(投資)をもって、 園ジ (“内なる外”の確立) 壊される側から、壊す側へ 経営する側へ 化タ ル JIで“新しいコンサル”を確立。 JI×AI(AI-PF)で、 JI×AIの“経営力”を駆使し、投資した “内
Slide 11: ビジネスモデルも進化
ビジネスモデルも進化 既存のコンサルフィーモデル(人工ビジネス)からリカーリングフィー、BSレバレッジの投資収益にビジネスモデルも変化 創業 現在 GoFor Vision 2021年 2026年 2031 2040 ~ 26/5期 27/5期~ 31/5期 32/5期(2031年近傍)~ 荘デ なくてはならない存在への一歩 = JI 覚悟(投資)をもって、 園ジ (“内なる外”の確立) 壊される側から、壊す側へ 経営する側へ 化タ ル 基盤事業 コンサルティング=キャッシュcow&キャッシュフロービジネス 継続拡大 (人工ビジネス・超高単価) 投資事業 日本版Berkshireへ 立上げ (
Slide 12: 今後も年率60%以上の成長を堅持
今後も年率60%以上の成長を堅持(Bizノウハウ×AI投資が成長の軸) 31/5期に向けては全社で年率約60%の高い成長を目指す。投資事業が本格化する32/5期以降は基盤事業の成長は緩め ながらも、投資・M&AおよびAI-PFを事業の主軸に据えより高い成長を目指す 各事業の位置づけ XX兆円 成長事業:投資・M&A Ⅲ CAGR 数十億/年の投資余力に基づき、年率 60%の売上成長率の確保と、同時に XX%+ AI-PFとのシナジーを追求し、AIベン チャーロールアップに取り組む 1,200億円 チャレンジ事業:AI-PF Ⅱ 70 数十兆の投資合戦でしのぎを削るグロー バルAIサービスがコモ
Slide 13: AIデジタル荘園構想
“AIデジタル荘園構想” ~JIコンサル、動的平衡経営、暗黙知PF含む、 日本に眠る強みを、AI×デジタルPFでブーストし、 地球・世界に広め、 より豊かな社会を形成する、成長の基盤となります~ © Globe-ing All Rights Reserved. 13
Slide 14: 発掘されつつある日本の価値
発掘されつつある日本の価値 日本に眠る価値はすでに海外資本によって買い占めが始まっている ① 文化・匠 ② 観光・おもてなし ③ 技術・企業 日本酒・伝統工芸などの匠産業 観光地と宿泊・おもてなし産業 高い技術を持つ日本の製造業 職人の技と文化に根ざした日本酒・伝統工芸。後継 世界的スノーリゾートとして海外資本が続々参入。地 高い技術力を持つ日本企業が“同意なき買収”や外 者不足が進む一方、海外での人気を背景に、ブランド 価高騰に加え、宿泊・おもてなし産業(ホテル・旅館 資の標的に。政府が辛うじて阻止した例もあれば、守 価値・輸出販路を狙う海外資本・異業種のM&Aが )も外資ファンド/チェーン
Slide 15: Globe-ingはWAO!(ホールディングス)へ
Globe-ingは WAO!(ホールディングス)へ © Globe-ing All Rights Reserved. 15
Slide 16: WAO!ホールディングスへ
WAO! ホールディングスへ M&Aも含めた事業拡大の基盤として持株会社制へ移行 WAO! ホールディングス(持株会社) AI ・・・ AI事業会社 AI事業会社 XX事業会社 それは、価値が重なり合い、新しい意味が立ち上がる 瞬間に生まれる**驚き(WOW)**の声です。 なぜ持株会社か 機動的なM&Aの受け皿と自律経営促進 WAO!ホールディングスは、人の知見、AIの力、そして 独立子会社としてスピーディに統合しつつ自律経営促進 多様な価値観が結びついたとき、社会はもっと豊かに、 人財ビジネスノウハウをレバレッジしたValue Up もっと創造的に進化できると信じています。 人財価値(単価
Slide 17: 人財Bizノウハウこそ競争力の源泉
人財Bizノウハウこそ、当社の“競争力の源泉” 当社は人財を「作業工数」として売るのではなく「人が持つノウハウ×作業工数」、すなわち 人財を“付加価値で売る”ための強力なビジネスノウハウを持っております! 当社の強み 当社平均6,168万円/年 日本企業の多くは、 同業対比 でも、 競合を含め「工数」や 実に 「物」で売るビジネスが 競合A社 2.46倍 得意である 競合平均2,510万円/年 一方で、 競合B社 競合C社 競合D社 Globe-ingは 日本企業として例外的に 競合E社 「付加価値で売る」 強 力なビジネスノウハウを、 保持する稀有な存在 26/5期のQ2水準 © Globe
Slide 18: Agenda
Agenda ① 目指す世界観と事業拡大の3本柱 ② 3本柱の事業拡大方針 ②-1 JI × AI-Xの拡大方針 ②-2 AIプラットフォーム事業 ②-3 M&AによるIn-Organic成長 ③ 事業成長イメージ © Globe-ing All Rights Reserved. 18
Slide 19: マーケットの見立てとGLBの事業方針
マーケットの見立てとGLBの事業方針 従来のコンサルティングは縮小が見込まれるが、業界/領域ナレッジおよび人財ビジネスノウハウを活かし、 今後も拡大が見込まれるAI・データビジネス領域の拡大を狙う マーケットの見立て GLBの対応方針 AIによる代替可能性も含めて、当面は縮 • 経営者の右腕の送り込みは一定数 コンサルティング 小傾向が続くと考えられる JIフォーカス 残るため、JI型の経営人財送り込み ビジネス縮小 ➢ 特に人員代替型コンサル赤信号 にフォーカス コ 価値の源泉である、業界毎や機能毎(特 • AI・データビジネス実装において活用 ン 業界/領域毎 強みとして にM&Aなどの高
Slide 20: 3本柱の事業拡大方針
マーケットの見立ても踏まえた3本柱の事業拡大方針 JI×AI-XおよびAI-PFで”経営OS”を提供。事業で得たキャッシュを事業会社M&Aに投資し、経営ノウハウでバリューアップを狙う マーケットの見立て 対応方針 3本柱の事業拡大方針 コンサルティング JIフォーカス Ⅰ • キャッシュcowとして引き続き成長を狙う (様子見) JI × AI-X ➢ ~31/5期:CAGR 35%、営利率35% ビジネス縮小 (基盤事業) ➢ ~40/5期:CAGR 20%、営利率35% コ 経 ン 業界/領域毎 強みとして • 加えて業界/領域毎のナレッジ獲得も担う 営 サ 高度ナレッジ 成長に活かす O
Slide 21: グロービングの目指す経営OS
グロービングの目指す "経営OS" クライアント企業への経営OSの埋め込みを通じて、成長基盤としてクライアント企業の事業成長を支える 経営OS 企業の成長を支える①経営人財×②意思決定AI×③暗黙知PF クライアント企業内でのGLB経営OSイメージ クライアント GLB クライアント 経営者 全社横断/変革PJT 経営層 ①経営人財 1 JIによる経営者の右腕送込み 経営管理AI 中計策定AI 企画策定AI 2意思決定AI × 意思決定AI 意思決定AI … ERP ②意思決定AI AI 3 暗黙知PF AI 経 ドメイン毎にコンサルノウハウを GLB AI-PF CRM インダストリ/ドメイ
Slide 22: 3本柱のビジネスモデルイメージ
3本柱のビジネスモデルイメージ JI×AI-XとAI-PFでクライアント企業を成長軌道に乗せながら、資金も活用し実事業の価値向上で社会全体の成長を狙う Ⅰ.JI×AI-XとⅡ.AI-PFでの経営OS提供 Ⅲ.投資/M&Aによる実事業運営/事業価値向上 成長基盤としての経営OS埋込で、安定収益確保 • 資金を活用したM&Aで、経営人財を送り込み、人の価値を最大 化する人財Bizノウハウで事業価値最大化(売上/利益UP) ➢ AI業界Roll-upから始め、製造業など実事業へも展開 クライアントXX社 AIスタートアップ 事業価値UP クライアント 経営者 全社横断/変革PJT 文化/工芸 XX社
Slide 23: Agenda
Agenda ① 目指す世界観と事業拡大の3本柱 ② 3本柱の事業拡大方針 ②-1 JI × AI-Xの拡大方針 ②-2 AIプラットフォーム事業 ②-3 M&AによるIn-Organic成長 ③ 事業成長イメージ © Globe-ing All Rights Reserved. 23
Slide 24: JI×AI-Xの事業拡大方針
JI×AI-Xの事業拡大方針 ◼ キャッシュcowとして引き続き高利益/高成長を狙う ➢27/5期~31/5期: 売上CAGR 35%、営業利益率35% ➢32/5期~40/5期: 売上CAGR 20%、営業利益率35% ◼ 加えて、JIを通じた業界/領域毎のナレッジ獲得を狙う © Globe-ing All Rights Reserved. 24
Slide 25: AI時代の経営オペレーションとJI×AI-X & AI-PF
AI時代の経営オペレーションと”Ⅰ.JI×AI-X”&“Ⅱ.AI-PF” 情報を伝達するためのプロセス自体が不要となり、現場のデータがAIを介してダイレクトに部門判断や経営判断に必要な形で出 力される世界観に(これまでのProcess OrientedからData Orientedへ)、経営判断をサポートするJI、現場オペレーションを変 革するAI-X、Data変換PFとしてのAI-PFでサービス提供 これまでの経営オペレーション JI AIが前提となった経営オペレーション (Process Oriented) (Data Oriented) 経営者の右腕 =イメージ= =イメージ= 経営判断
Slide 26: AI-Xで推進するBPR
AI-Xで推進するBPR P=People? これまでのBPR AI-XにおけるBPR (Process Oriented) (Data Oriented) 業務「プロセス」テンプレート導入 現場データ接続性確立 (=SAPなどシステム) &AI“による”開発 × × 標準業務フロー 意思決定フロー × 要素分解・再構成 業務改革(BPR) × “人”の再配置(B“P”R) プロセス自体がなくなり、 業務ルールやプロセスで 個々人の力を発揮させる場が重要に ガバナンスをかけるモデル (人中心の動的平衡マネジメント) © Globe-ing All Rights Reserved. 26
Slide 27: AIによってもたらされる変化とAI-Xの重要性
AIによってもたらされる変化とAI-Xの重要性 人間はより上流での思考力が求められ、組織の底上げのために知識の共同化・内面化が重要になってくるAI時代には、 現状プロセスの一部をAI化するようなPoC倒れに終わらない、本物のAI-X(AIトランスフォーメーション)の重要性が増す AIによってもたらされる変化 AI-Xの重要性 付加価値 • 自社を特徴づける企業哲学や、 高 AIの助けにより、 企業の 差別化要素となる暗黙知を組み 人は直接付加価値に 強みを活かす 込み、人の能力を強化するAIの 繋がる業務に専念 AI適用 開発/導入 • AIができることとビジネス/オペレー 付加価値 HITL
Slide 28: JI×AI-Xを成功させるグロービングの強み
JI×AI-Xを成功させるグロービングの強み AI時代を勝ち抜くために、グロービングには大きく3つの強みがある • 欧米流のメカニズム思考型(組織/機能/標準業務が主)の組織/経 人中心の 営論に対するアンチテーゼ 動的平衡 • 事業に対する想いや志を持った個々人が相互主観を形成することで、 マネジメント 永続する強い企業を形成するという、“人中心”の組織/経営理論 • AI時代に合わせて既存業務/組織を抜本的に再設計し、大きなビ ビジネスインパクト ジネスインパクトを創出するAI導入プロジェクトを数多く手掛ける を創出する ➢ ビジネスインパクト創出実績も多数 AI実装力 • クライアントと
Slide 29: 動的平衡マネジメント
動的平衡マネジメント - 38億年続く“生命の原理”を経営の原理へ ❶ 動的平衡マネジメント ── 生命原理の“相似形”を経営へ(企業も社会のいきもの) • 企業活動もまた、生命活動の相似形であり、人が主体となる“動的平衡”によって長期 的な繁栄が達成できる。 • 企業活動の肝となるのは、組織や機能、業務分掌などではなく、人が中心であり、社員 が主である(社員や組織が固定化していると企業も衰退してしまう) • 人と人の“あいだ”にある企業哲学により人が相補性を発揮し、企業として“動的平衡”な 状態で継続的進化を続ける ❷ 中心にあるのは “人(細胞)” ── 共有される主観としての「相互主観」
Slide 30: 動的平衡マネジメントを方法論として世界に発信
人が主である“動的平衡マネジメント”を「方法論」として世界に発信 欧米流のメカニズム思考型経営 “人”が主である動的平衡マネジメント 組織・機能・業務標準が主であり、 企業がまとう社会的な使命 人はルール通り動くべき“駒” に共感して主観的に“人が働く” 主(軸) 資本家・組織・機能が”主“、 社員や人が”主“、 となるのは? 人は“従” 組織・機能は“従” 組織・チーム トップダウン型のガバナンスモデル 人と人が「相互主観を形成」し とは? (統治モデル)に基づき、規定される お互いに相補性を発揮する “人の主観(想い)”が 仕事のやり方は 組織機能のルールが 仕事に創意工夫をもたらし、 ど
Slide 31: 最先端のAI実装テーマを推進しビジネスインパクトを創出
現在でも最先端のAI実装テーマを推進しビジネスインパクトを創出 AIテーマは単なる単発作業×業務効率化ではなく、プロセス全体や新価値創造までテーマとして取り組む 類型2 類型3 プロジェクト例 プロジェクト数 プロセス プロセス横断での (クライアント数) 業種 テーマ 横断 大きな工数・ 匠の暗黙知の形式知化 自動車製造業A社 AIを活用した次世代 LT削減効果創出 “匠“のナレッジ 品質改革構想策定 Done 横断的なAIナビゲーション 類 65PJT 日用品製造業B社 AI導入による経営 ナビ ナビ ナビ 型 (16CL) 管理高度化 マルチAIエー 最終判断のみ AI活用の ジェント
Slide 32: JIの業種展開
JIの業種展開 既に入り込み始めている業種に加え、半数以上の未開拓の業種も併せて、将来400~500人の経営人財の送り込みを目指す 将来のJIでの送り込み想定人数 :400~500人(日本国内) (33業種1)×Top3社の計99社に5人/社の経営人財を送り込む想定) 業種内売上上位3社のうち 売上上位3社とは取引実績がない業種 1社以上と取引がある業種 輸送用機器 卸売業 電気機器 情報・通信業 銀行業 小売業 保険業 鉄鋼 建設 (自動車、等) (商社、等) 石油・石炭 サービス業 その他金融業 化学 医薬品 非鉄金属 ゴム製品 陸運業 食料品 (エネルギー、等) (人材、等) 広大な (
Slide 33: JI×AI-X推進のデリバリーモデル
JI×AI-X推進のデリバリーモデル シニアクラスのコンサルタントがJI人財として経営者と対話し、FDE+ジュニアコンサルタントがAIも活用しつつAI-PFの実装/埋込を 推進する、従来のコンサルとは異なるデリバリーモデルでJI×AI-Xを推進していく GLB が提供するチーム(≠ 従来のコンサル) 顧客企業 経営者と『ビジネス+業務』の会話 JI人財として経営者と ができるシニアクラスコンサルタント 1 対話し要件を把握 顧客経営者/ 要件 部門責任者 FDE+ジュニアコンサル+AI FDE/ジュニアコンサル FDE+ジュニアコンサル 2 が AI-PF を活用し × 設計・プログラミング(
Slide 34: 31/5期近傍の必要人財構成
31/5期近傍のJI×AI-Xの推進に必要なコンサルの人財構成 JI×AI-Xの推進に向け人財数は約3.7倍に増やしつつ、売上は約4.6倍の増加を狙う 現状人財構成(26年5月期末) 31/5期近傍の必要人財構成(グローバル展開も含む) P 24 P 100 D / SM 53 D / SM 150 JI M 28 M 150 SC 37 SC 50 C 43 C 50 AI-X 人財数 + 約 3.7 倍 + FDE 30 FDE 300 215 名 現状 合計 800 名 必要 合計 売上 115 億円 売上 500 億円 売上高 約 4.6 倍 © Globe-ing All Right
Slide 35: Agenda
Agenda ① 目指す世界観と事業拡大の3本柱 ② 3本柱の事業拡大方針 ②-1 JI × AI-Xの拡大方針 ②-2 AIプラットフォーム事業 ②-3 M&AによるIn-Organic成長 ③ 事業成長イメージ © Globe-ing All Rights Reserved. 35
Slide 36: AI-PFの事業拡大方針
AI-PFの事業拡大方針 ◼ バーティカルAI(暗黙知PF)にフォーカスし、 JI×AI-Xと合わせて“経営OS”の提供 ➢31/5期時点(スペンドインテリジェンスのみのボトムケース): 売上40億円、営業利益率50% ➢32/5期~40/5期: 売上CAGR 70%、営業利益率50% ◼ 32/5期以降は高い成長と営業利益率で全社牽引 © Globe-ing All Rights Reserved. 36
Slide 37: グロービングAI-PFがもたらす生産性
グロービングAI-PFがグローバル企業に圧倒的な生産性をもたらす コンサルティング含むホワイトカラー/企画管理業務の900兆円が将来的にはAIで代替される世界が来る 経営意思決定 (経営者) ➢“差別化”の源泉である 暗黙知・経営判断ノウハウをAI化 企画管理/ホワイトカラー業務 +上記を補完していたコンサル作業 ➢業務機能特化型AI-PFを活用し ホワイトカラーの中間管理業務を 中間管理業務 資料作成 代替(圧倒的な生産性向上) 財務分析 リサーチ マーケ分析 KPI管理 ・・・ 現場業務オペレーション グロービングAI-PF (生産、製造、営業廻り、在庫管理・・・等) 1) ILOSTAT
Slide 38: 期待できる市場規模
期待できる市場規模 期待できる市場規模が6兆円程度と推定される 規模(概算) 定義 推定ロジック 1) 各国の下記分類(国際標 世界の左記分類の 分類別平均収入 AIへの代替割合 TAM 900 準職業分類)の収入合計 就業人数 兆円~ • 管理職2) / 経営管理専門職/ • 2.7億人~ • 年間約490万4)円 • 70%で試算 ビジネス・総務担当の准専門職 • ILOSTATにデータがある • データがある158か国 / 事務補助員3) 158か国で集計 で集計 国内の上記分類の 国内の該当分類の 国内分類別 SAM 60 収入合計 就業人数 平均収入 AIへの代替割合 • 約1,50
Slide 39: AI-PFはVertical領域に特化
当社AI-PFは、競争優位の源泉となる“Vertical”領域に特化 Horizontalはコモディティ化し、Verticalな AIプラットフォームこそが企業の成長と差別化を生み出す中核となる Business 意思決定の高度 成 売上成長 率 利益率向上 価 企業価値向上 ¥ コスト最適化 生 生産性向上 リ リスク低減 意 Outcome 化 経 経営管理 ・予算管理・分析 営 営業 ・顧客インサイト分析 調 調達 ・サプライヤ評価 製 製造 ・需要予測・最適化 S C SCM ・需要・在庫最適化 人 人事 ・人材配置最適化 他 その他機能 ・拡張余地あり 当社AI-PF戦略 Busin
Slide 40: AIプラットフォームマップ
当社AIプラットフォームマップ(“経営OS”完成に向け今後拡大予定) 今後追加開発可能性 産業×機能領域ごとの「差別化」を生み出す経営OSのAI-プラットフォーム群 金融 製薬業 プロセス産業 組立製造業 経営/ 営業 調達 製造 物流 R&D コーポ アクション 企画 (設備・ HR (実行) 検査 等 スペンドインテリジェンス GLB ディシジョン 含む) グロービングくん (意思決定) の AI-PF 主 の セマンティック 暗黙知 戦 AI議事コン 場 レ (意味づけ) イ ヤ データインテ PF ー グレーション (収集) データソース 会議 ERP CRM MES S&OP Exc
Slide 41: AI議事コン/グロービングくん/スペンドインテリジェンス
AI議事コン/グロービングくん/スペンドインテリジェンス(開発中) 各プロダクトとも、共同開発の中で効果創出をし始めている。一部プロダクトは特許化まで完了している 世界初の戦略製品 AI議事コン 特許化 グロービングくん 特許化 スペンドインテリジェンス 特許申請予定 効果 会議時間の30%、議事録作成/タス 経営資料準備(審議事項~資料 売上1兆円規模の会社で、削減ポテン 見込み ク管理の50%、無駄な会議の20% 作成)工数を50%削減 シャルが数百億円程度存在する可能性 (例) の削減 会議データを活用し、議事録作成の効率化に加えて、 前提条件踏まえた資料作成のポイント整理/ 調達コスト
Slide 42: 戦略商品①:AIスペンドインテリジェンス
戦略商品①:AI-スペンドインテリジェンス AI スペンドインテリジェンスは 「直接材向けコスト最適化」 AIプロダクト 本年度末完成予定! 1 単価更改、購買依頼等、基礎データ取り込み 3 見積依頼/比較・サプライヤ連携/選定 導入支援 自動車会社やその他製造業、 項目の意味を予めAIに覚えさせ、 コスト分析に必要な項目を組込んだ見積依頼で、サプライヤの見積を正しく横比較。 またコンサルティングファームの 散らばった社内データの名札付けと取り込みの自動化 最適シェア配分≒サプライヤ間の競争環境の検討=見積もり条件の検討も 支出分析の詳細データ 高度なコスト削減ノウハウに、 支出の実績データ
Slide 43: 暗黙知のAI化の課題
戦略商品②:暗黙知プラットフォームとは(本年度開発/リリース予定) 暗黙知のAI化の課題 ポランニーのパラドックス 哲学者マイケル・ポランニー(Michael Polanyi)はWe know more than we can tell. 「私たちは、語ることのできる以上のことを知っている」と語っており、「語ることのできる以上のこと」 が「暗黙知」とされている。人間の知識には暗黙知が多くある故に人間の知識や行動のすべて をAIに教えるのは難しいという主張 AnthropicなどのAIやSaaSが置き換えているのは非競争領域の業務であり、 競争領域の暗黙知は価値の源泉として未だ手つかず グロービ
Slide 44: 戦略商品②:暗黙知が差別化の源泉
戦略商品②:AIに実装された暗黙知が差別化の源泉となる 一般的なAI GLBの提供するAI+暗黙知PF 社内外のデータをもとにロジカルに判断できる施策を提 ロジカルな判断に加え、企業内の価値基準(判断 案 (調達コスト最適化のイメージ) 基準)やこれまでの事業状況なども踏まえて、実効 性のある施策提案 匠のノウハウ A社は先進技術の 開発に定評があり、 社内情報 AI ベストプラクティスと 社内情報 コスト削減で協力を 比較すると、サプラ 求めるより、戦略 イヤA社の価格は AI パートナーとして新技 20%高値 20%の値引 術を適用した部材の 社外情報 暗黙知 社外情報 交渉が可能 供給を
Slide 45: AIプロダクトをベースに和製Palantirへ
AIプロダクトをベースに和製Palantirへ(経営OS提供) 意思決定BI/暗黙知PFの進化 ▼現在 共同開発モデル バーティカルAI-PF/暗黙知PFをレバレッジした (社会実装に向けてコンサルPJ内で共同開発) 和製Palantir化 • 共同開発での意思決定BI(グロービングくん、AI議事コン、スペン • 暗黙知PFにより意思決定BIの開発爆速化 ドインテリジェンス)構築(数カ月) (コンサル×エンジニアの和製FDEが開発) • 暗黙知PFの原型の確立/開発 • 加えて、Bizインパクト早期導出を実現 共同開発費モデル 利用料課金モデル クライアントXX社 クライアントXX社 実装 意
Slide 46: Agenda
Agenda ① 目指す世界観と事業拡大の3本柱 ② 3本柱の事業拡大方針 ②-1 JI × AI-Xの拡大方針 ②-2 AIプラットフォーム事業 ②-3 M&AによるIn-Organic成長 ③ 事業成長イメージ © Globe-ing All Rights Reserved. 46
Slide 47: 投資・M&Aの事業拡大方針
投資・M&Aの事業拡大方針 ◼ 創出した資金を元手にAI企業ロールアップ、 業界ナレッジ/人財Bizノウハウでバリューアップ ➢~31/5期:AI企業ロールアップに注力 売上600億円(31/5期時点) ➢32/5期~40/5期:AI企業ロールアップ+事業会社買収/経営強化 売上CAGR 40%+ ◼ 高単価化などの人財Bizノウハウを注入しバリューアップ ◼ 周辺領域(人材サービス、マーケ/ブランディング、製造業など)に 領域拡大し、日本版Berkshire/Alphabetを目指す © Globe-ing All Rights Reserved. 47
Slide 48: 日本のAIスタートアップの課題
日本のAIスタートアップの課題もグロービングが解決していく 低単価領域から抜け出せず企業価値向上に限界を感じているAIスタートアップも、グロービングがロールアップし人財Bizノウハウを 提供することで価値向上を成し遂げることができる 日本のAIスタートアップが陥りがちな罠 グロービングは、 技術力での勝負 • 最先端のAI技術テーマへの拘りは ◼ CxOリレーションから、本当に必要 を掲げ、 強いが、ビジネス化・収益化が出来 且つBizインパクトの大きな変革を ビジネス価値は? ず、日銭に困るAIベンチャーが多い 戦略レイヤーから支援できる ◼ 成果創出につながるため、高単価 • 本当の意味で
Slide 49: なぜバリューアップできるのか
なぜバリューアップできるのか – 単価アップを狙える構造 グロービングはCxOリレーションをフックに上流の高単価案件から入るため後続フェーズでも高単価を維持することが可能 一方、AI企業は個別案件から入ることが多く単価が上がりきらない構造となっていることが多い グロービングとアライアンスを組むことで同一業務でも単価アップを狙うことが可能 個別案件化~戦略実行PM 成果刈り取り 戦略 設計・開発~ 構想企画・PoC等 運用保守 導入 GLBの 800-600 600-400 400-300 単価感 GLBとの 一般的な アライアンスによる AI企業の 300-200 単価引上げが可能 200-1
Slide 50: なぜGLBは正しい目利きができるか
なぜGLBは“正しい目利き”ができるか? – 経験豊富なチーム グロービングには外資PEファンドのアドバイザーとしてコンサルティングサービスを提供する部隊が在籍しているため、 当社内でも案件の目利きができる体制が整っている 投資先 • “戦略ファーム”として、数多くのビジネスモデルの分析や、デジタルをベース ビジネスモデル とした新規事業の立ち上げを実施してきた、ノウハウの蓄積 の • マーケット環境、対象会社の強み・弱み、成長性など“ビジネスの勘所”を 読み解き力! 瞬時に見抜き、定量化するスキルを有する × • 外資PEファンドに求められるスピード感で、ビジネスDDだけにとどまらず、 企業
Slide 51: AI企業中心にロールアップし日本版Alphabet化
AI企業中心にロールアップし周辺領域企業取込で日本版Alphabet化 31/5期まではAI企業中心のロールアップに注力しつつ、32/5期以降は周辺領域企業も取込んで日本版Alphabet化を狙う 現在 GoFor Vision 2026年 2031 2040 荘デ 32/5期(2031年近傍)~ 27/5期~ 31/5期 周辺領域企業の取込による 園ジ AI企業中心のロールアップによる価値創出 化タ 日本版Alphabet化 ル • 高スキル人財ビジネスであるAI企業をM&A • 人財Bizノウハウが活かせる周辺領域へ買収 し、グロービングのBizノウハウを注入すること 対象を拡大し、経済圏
Slide 52: 2031年前後以降の事業会社/投資会社への進化
2031年前後以降の事業会社/投資会社への進化 M&Aで強化したAI・現場・データ・HWのケイパビリティをHDがJI+AIで束ね、クライアントに「経営OS」として提供。 将来は自ら永続保有・経営する 最終的には買収も(最適経営を自ら具現化) クライアント企業群 WAO!ホールディングス 製造業 A社/サービス業 B社/金融系 C社・・・ 人とAIが協働し、効率的/最適な現場 経営OS Operation+経営意思決定をサポート Roll-up(M&A・買収) 経営の意思決定 CXO・事業責任者 (将来) CXO/事業責任者をJIで派遣+AIが 最適な経営判断を支援 AI企業 Roll-up 我
Slide 53: Agenda
Agenda ① 目指す世界観と事業拡大の3本柱 ② 3本柱の事業拡大方針 ②-1 JI × AI-Xの拡大方針 ②-2 AIプラットフォーム事業 ②-3 M&AによるIn-Organic成長 ③ 事業成長イメージ © Globe-ing All Rights Reserved. 53
Slide 54: 最終的に目指す世界観
最終的に目指す世界観 ~“日本”を再び成長軌道へ 優れた技能を持つ 優れた人財、ノウハウを持つ おもてなし産業群 AIベンチャー群 AI企業 ~2031年 ~2040年 小売り店 AI企業 AI企業 ホテル AI企業 飲食店 旅館 WAO! ホールディングス 製造業 伝統工芸 製造業 食文化 製造業 伝統工芸 製造業 ~2035年 ~2040年 食文化 優れた技能を持つ 優れた技能を持つ 日系製造業群 日本の伝統工芸・食文化(含む農業)群 © Globe-ing All Rights Reserved. 54
Slide 55: 今後も年率60%以上の成長を堅持
今後も年率60%以上の成長を堅持(Bizノウハウ×AI投資が成長の軸) 31/5期に向けては全社で年率約60%の高い成長を目指す。投資事業が本格化する32/5期以降は基盤事業の成長は緩め ながらも、投資・M&AおよびAI-PFを事業の主軸に据えより高い成長を目指す 各事業の位置づけ XX兆円 成長事業:投資・M&A Ⅲ CAGR 数十億/年の投資余力に基づき、年率 60%の売上成長率の確保と、同時に XX%+ AI-PFとのシナジーを追求し、AIベン チャーロールアップに取り組む 1,200億円 チャレンジ事業:AI-PF Ⅱ 70 数十兆の投資合戦でしのぎを削るグロー バルAIサービスがコモ
Slide 56: Agenda
Agenda 1.中長期成長戦略 2.2026年5月期 通期実績 3.2027年5月期 通期業績予想 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 56
Slide 57: 26年5月期 通期連結業績予想の達成状況
26年5月期 通期連結業績予想の達成状況 期初予想に対して売上高は△0.4%、営業利益は17.0%(利益率+5.4pt)、当期純利益額は34.7%上振れして着地 2026年5月期 2025年 5月期 期初 1/14修正 対期初 (実績) (7/15) 実績 対前期比 備考 通期予想 通期予想 通期予想 8,255 11,555 11,800 11,512 • 修正予想対比で 売上高 百万円 百万円 百万円 百万円 +39.4% △0.4% は△2.4% 営業利益 2,800 3,539 4,000 4,142 +47.9% +17.0% • AIによる効率化の 百万円 百万円 百万円 百万円
Slide 58: KPIハイライト
KPIハイライト 主要KPIも概ね計画通り成長を達成 主要KPI 24年5月期 25年5月期 26年5月期 26年5月期 変動要因 調整後 • 即戦力コンサルタント採用に引き続き注力 コンサルタント数(1) 119名 178名 203名 • 概ね4Qでは計画通りの採用数を達成 コンサルタント • 採用バランスはこれまでと大きく変わらず維 平均年収(2) 1,974万円 2,012万円 2,004万円 持したことで、高い平均年収を維持 Joint Initiative 売上比率(3) 30% 44% 60% • 戦略アカウント拡大によりJI売上高としては (12.4億円) (36.0億円) (6
Slide 59: 連結ベース四半期ごとの売上/営業利益
連結ベース四半期ごとの売上/営業利益 26/5期4Qは、AI-PF開発投資として人員を開発に振り向けたことにより売上高27.5億円(YoY+19.8%)となる またAI-PF開発投資に加え、2Q-3Qに抑制していた採用を再加速させたことにより営業利益は7.2億円(営利率26%)となる 営業利益率 売上高 営業利益 Anthropicショックなども踏まえ、 (単位:億円) 来期以降の成長に投資 ◼ キーアカウントの業績急変(マクロ要因 32 29.9 31.0 90 含む)による売上影響 30 28 26.6 27.5 80 26 ◼ Anthropicショックを受けた弊社ビジネス 24 23.
Slide 60: キーアカウントの推移
キーアカウントの推移 27/5期は既に10億近傍まで拡大を見込むアカウントが複数存在(予算確保済みアカウント) アカウントの規模/数も順調に拡大 アカウント規模 24/5期実績 25/5期実績 26/5期実績 27/5期の見立て • (26/5期にかけて10億アカウントが業績 GLB 悪化により5~10億アカウントに) 年間売上 0社 1社 2社 • 27/5期は既存アカウントは維持しつつ、 10億以上 新規に10億近傍まで予算を確保して いるアカウントが追加で2社存在 • 10億未満の中でも、予算未確保だが、 GLB 長期大型案件(JI型要望)に結び付く 年間売上 2社 3社 4社 引き合い
Slide 61: GLBのビジネスモデルの進化
GLBのビジネスモデルの進化 AIで効率化された新しいサービスモデルに加え、AIを主軸に置くサービス提供/ビジネスモデルで人工ビジネスからの脱却を狙う AIで効率化された AIを主軸に置くサービス提供/ビジネスモデル 新しいコンサルティングサービス 非AI関連売上(51%) AI関連売上(49%) 通常 JIによる 意思決定AI/ 経営 AIテーマ推進 AI共同開発 コンサル 経営人財送り込み 暗黙知PF提供 OS 売上58億円 売上32億円 売上23億円 将来の (51%) (28%) (21%) 売上の柱 狙い • コンサルタント業務をAIで徹底的に • 骨太なAI案件リードを • AI-
Slide 62: AI関連売上の伸長
AI関連売上の伸長 AI関連売上は毎Q拡大傾向にあり、26/5期4Qでは連結売上高に占めるAI関連売上比率が58%まで上昇。 また、26/5期累計では、AI関連売上のうち、42%をAIプロダクトの共同開発案件による売上が占めている AI AI関連売上比率の推移 26年5月期累計のAI関連売上 連結売上高における売上構成比 (単位:百万円) (単位:百万円) AI関連売上 その他 3,101 11,512 5,662 2,991 2,759 2,660 2,302 50% 5,850 2,154 52% (51%) 3,281 2,078 42% (58%) AIテーマ推進 1,720 59%
Slide 63: PLサマリー
PLサマリー 26年5月期通期は売上高115.1億円(YoY+39.4%) 、営業利益は41.4億円(利益率36.0%)を達成 単位:百万円 25年5月期 通期 26年5月期 通期 主な変動事項 売上 8,255 11,512 ◼ 売上高 • AI活用や新規事業開発の需要は堅調 YoY +97.7% +39.4% • AI事業をテコにした共同開発型JIコンサルティン 売上原価 2,653 3,775 グ案件も拡大しYoY成長率は39.4%となる ◼ 売上原価 • プロジェクト単位の利益率は適正水準を維持 売上総利益 5,602 7,736 ◼ 販売費及び一般管理費 Margin 67.9% 6
Slide 64: 資本コストや株価を意識した経営
「資本コストや株価を意識した経営」の実践に向けた対応方針 高い資本収益性を実現する一方、今後の内部留保の積み上がりによる資本効率低下リスクを経営課題として認識。 成長投資と株主還元の最適バランスを重視し、継続的かつ規律ある株主還元を実施 ROE推移 キャピタル・アロケーションの方針 51.6% 51.1% 48.2% ◼ 年間2回の配当実施 44.2% 株主還元方針 ◼ 年間配当性向30%目安 ◼ 増益による累進配当の実現 株主資本コスト10-12%程度 26/5期1Q 26/5期2Q 26/5期3Q 26/5期4Q 2026年5月期連結業績予想及び1株当たり配当金 1株あたり配当金 16円1
Slide 65: Agenda
Agenda 1.中長期成長戦略 2.2026年5月期 通期実績 3.2027年5月期 通期業績予想 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 65
Slide 66: 27年5月期 通期連結業績予想(IFRS)
27年5月期 通期連結業績予想(IFRS) 26年5月期のIFRSベースの実績を考慮し、売上収益は40%増収、営業利益は21%増益を狙う 27年5月期 27年5月期 26年5月期 (R&D投資等を除く数値) (通期予想) (実績※) 数値 対前期比 数値 対前期比 売上収益 11,512 16,100 +39.8% 16,100 +39.8% 百万円 百万円 百万円 営業利益 4,005 5,630 +40.6% 4,830 +20.6% 百万円 百万円 百万円 営業利益率 34.8% 35.0% +0.2pt 30.0% -4.8pt 当期利益 2,871 3,941 +37.2% 3,38
Slide 67: 27年5月期における成長投資
27年5月期における成長投資 27年5月期も成長に向けた人財採用投資とR&D投資に加えて、M&A体制への投資も進めつつ、30%の営業利益率を目指す 27年5月期 営業利益予想値の考え方 161億円 実力値から、 実力値では、 28/5期以降に向けた採用追加投資と 人財採用投資は AI暗黙知プラットフォームの開発や コスト 継続しつつ、 M&Aへの投資を実施予定 105億円 35%の 結果として30%の利益率を目指す 営業利益率 4億円 56億円 4億円 4億円 48億円 内人財採用投資 営業 営業 利益率 利益率 35% 30% 売上高 コスト 営業利益 採用追加投資 AIやM&A 営業利益
Slide 68: 27年5月期 通期連結業績予想の前提
27年5月期 通期連結業績予想の前提 主要KPI 考え方 P/L項目 考え方 社内AI/DXの活用により、 四半期毎に15名程度の 調整後コンサルタント数 純増を見込む 売上高 コンサルタント純増数以上の 売上成長率を目指す 投資前利益で34%~35% コンサルタントの人員構成は AIへのR&DやM&Aに加え、 コンサルタント平均年収 大きく変化はしないが、年収 営業利益率 採用への追加投資などにより 2,000万円程度を維持 30%の着地を目指す 将来成長のための投資である Joint Initiative JI対象クライアントの拡大によ が、リファーラル比率60%程 り、期末までに60~7
Slide 69: 配当予想
配当予想 26/5期は実績に基づき16円10銭の配当を実施 27/5期は年間配当性向30%を目安に年2回の配当を実施予定 1株当たり配当金 中間 期末 通期 年間配当性向 0円 26/5期予想 15円 15円 15%(下期分) (配当開始前) 0円 26/5期実績 16円10銭 16円10銭 15%(下期分) (配当開始前) 27/5期予想 14円20銭 21円40銭 35円60銭 30% © Globe-ing All Rights Reserved. 69
Slide 70: 今後も年率60%以上の成長を堅持
今後も年率60%以上の成長を堅持(Bizノウハウ×AI投資が成長の軸) 31/5期に向けては全社で年率約60%の高い成長を目指す。投資事業が本格化する32/5期以降は基盤事業の成長は緩め ながらも、投資・M&AおよびAI-PFを事業の主軸に据えより高い成長を目指す 各事業の位置づけ XX兆円 成長事業:投資・M&A Ⅲ CAGR 数十億/年の投資余力に基づき、年率 60%の売上成長率の確保と、同時に XX%+ AI-PFとのシナジーを追求し、AIベン チャーロールアップに取り組む 1,200億円 チャレンジ事業:AI-PF Ⅱ 70 数十兆の投資合戦でしのぎを削るグロー バルAIサービスがコモ
Slide 71: Appendix
Agenda 1.中長期成長戦略 2.2026年5月期 通期実績 3.2027年5月期 通期業績予想 4.Appendix © Globe-ing All Rights Reserved. 71
Slide 72: 企業概要
企業概要 CxOの伴走者として顧客の戦略/DXを支援するコンサルティング(従来型コンサルティング)を祖業とし、ハンズオン型のクライアント 支援(Joint Initiative)、コンサルティングノウハウを実装したソフトウェア(クラウドプロダクト)の3ビジネスを展開 基本情報 事業概要 1 社名 グロービング株式会社/Globe-ing Inc. ( http://www.globe-ing.com/ ) CxOクラスの伴走者として戦略/DXを支援 従来型 • 経営戦略/新規事業立ち上げ/M&A戦略、 代表者 代表取締役社長CEO 田中耕平 DX/デジタル事業戦略の構想策定等の支援 コンサルテ
Slide 73: 当社のミッション
当社のミッション Our Purpose Be a “Growth” Infrastructure “成長の核となり、世界を進化で満たす存在であり続けます” Our Vision 我々は“戦略コンサルティングサービス”の在り方を 顧客基点で再定義する、企業です Our Value Passion for Winning 我々は徹底的に“勝ち”にこだわるサービスを提供し、顧客企業を勝てる集団に変革 日本の社会が再び成長軌道に戻ることを支援する企業です © Globe-ing All Rights Reserved. 73
Slide 74: 創業の想い
創業の想い コンサルティングサービスは、 元々“グレーヘア”が経験に基づきアドバイスをおこなうサービスであった。 次第にフレームワークやメソドロジー化による“ノウハウの形式知化”が進み、 若手も対応できるビジネスに進化し、 “人工ビジネスとしてヒトの頭数で儲けるビジネス”に変遷している。 進化の歴史は、ノウハウの形式知化の歴史であり、 “頭数”でお金儲けをする今の状況は“寄り道”であると我々は考える。 重要なのは、 形式知化されたノウハウを人に乗せず、AIとデジタルでこれを代替する事であり、 この実現に向けたチャレンジをするために我々はグロービングを立ち上げた。 © Globe-ing All
Slide 75: 弊社が取り組む社会課題解決
弊社が取り組む社会課題解決 コンサルティングノウハウ×AIで課題先進国である日本が抱える “低い生産性”と “労働人口減少” にメスを入れ、 再び企業や社会を「成長軌道」に乗せる AI活用により一人当たりの生産性を向上 ワ 優秀なホワイト ー 低い生産性 カラー人財を ク A 付加価値 付加価値業務 OECD38ヵ国中 にシフト2) フ I 日本における 27位1) ォ活 失われた30年 生産性 = ー用 “成長力”を失った スに 基幹産業 AI活用で シよ 投下工数の フる 労働人口減少 投下工数 30~50%削減 ト 4) を目指す3) 革 命 AI活用による生産性向上を“コンサルティング
Slide 76: 弊社が目指す業界変革の姿
弊社が目指す業界変革の姿 弊社はノウハウをコンサルタントから切り離しAI・デジタルを軸に提供することで、生産性を高め、人員数に依らない成長を目指す 業界変革の考え方 目指す姿 (イメージ) Where What How AI活用による 一人当たりの 人の頭数に依らない DVD 生産性 高い生産性の実現 NETFLIX AI ビデオ コンテンツ インターネット AI デジタル プロドライバー AI/デジタルを活用した Uber コンサルティング ノウハウを人から切り離し、 AI/デジタル化 タクシー 運転手 ギグワーカー サービスの再定義 紙媒体 人工ビジネスの延長線上 情報探索 データベース
Slide 77: Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル
Joint Initiative(JI)型コンサルティングモデル 従来型コンサルティングからの発展形として、当社プロフェッショナルがクライアントの事業当事者として参画し、事業変革・創造を 担うJoint Initiative型のコンサルティングを推進 Joint Initiative型コンサルティングのスキーム 課題認識 クライアント企業 人財・資金 事業価値Up 日本企業において、事業推進の中核となる経営 人財・リーダー層が不足 変革プロジェクト スピード感ある事業創造・実行の妨げに 事業責任者・ コアメンバー派遣 事業責任者に (出向等) 就任 クライアント メンバー アプローチ GLBメ
Slide 78: JI比率の推移
JI比率の推移 JI関連の売上及び比率は毎Q拡大傾向にあり、26/5期4Qには69%まで上昇。今後も更なる拡大を目指す 連結売上高における売上構成比 売上高 (百万円) Joint Initiative その他 3,101 2,991 2,759 2,660 39% 2,302 42% 31% 2,154 2,078 48% 1,720 51% 1,384 62% 55% 1,155 58% 781 854 66% 61% 69% 58% 68% 52% 71% 49% 80% 38% 45% 42% 32% 34% 20% 29% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 79: JI展開先の拡大に向けた採用戦略
JI展開先の拡大に向けた採用戦略 ターゲットとする各社への展開拡大のため、顧客ネットワークを既に持つ他社パートナークラス人財の採用が不可欠。当社は 外資系戦略ファーム同等の報酬水準を実現しつつ、他ファームに無いハンズオンの支援体制や技術力を軸に採用を継続する 他ファームと当社のコンサルティングの違い コンサルタント数及び平均年収の推移 他ファームの 弊社のコンサルティング コンサルティング (Joint Initiative) 2,010 2,016 2,001 2,012 2,025 2,009 2,004 2,004 ”内に入り込んだ“ 1,974 194 194 191 203 弊社社員
Slide 80: 超大手自動車OEM AIエージェント
超大手自動車OEM AIエージェント:グロービングくん&AI議事コン AIエージェントの共同開発型JIコンサルティング案件では、ホワイトカラー/優秀人財不足の解決を目指して共同開発実施中 AIプロダクト(開発エンジン)を武器とした、“共同開発型JIコンサルティング案件”の伸びが極めて順調 (売上の約40%強へ) • 問いの設定支援、 機 戦略・企画立案 • 最先端の視点の提供 能 思 別 総評、 考 • 問いの設定支援、 AI 戦術企画 企画改善提案、など • 観点・思考プロセス提供 エ ホワイトカラー人財不足の ー 資料作成 • 自動作成 ジ グロービングくん 解消を狙うAIエージェント ェ
Slide 81: 超大手電機企業 スペンドインテリジェンススイート
超大手電機企業 調達機能子会社 スペンドインテリジェンススイート スペンドインテリジェンスの共同開発ではコンサルティングプロジェクトで大きな効果を創出してきたノウハウをプロダクト化 数十年の調達コスト最適化のコンサルティング知見をクライアント実課題と掛け合わせてプロダクト化を推進 スペンドインテリジェンススイート 調達戦略立案機能 スペンド 調達コスト最適化の アクションに繋がる分析を実施し、 データベース 最高峰のノウハウを 削減のための交渉シナリオなどの戦略 を立案・管理 プロダクト化 (スペンドインテリジェンススイート) 支出実績、支出最適化戦略、 見積依頼、見積回答、 見積作成・比較機
Slide 82: 決算ハイライト
決算ハイライト 2025/5期 2026/5期 1Q 2Q 3Q 4Q 2Q累計 3Q累計 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 2Q累計 3Q累計 通期 売上高 (百万円) 1,720 2,154 2,078 2,302 3,874 5,953 8,255 2,660 2,991 3,101 2,759 5,651 8,753 11,512 YoY +120.0% +152.3% +79.9% +66.4% +136.8% +113.3% +97.7% +54.6% +38.9% +49.2% +19.8% +45.9% +47.0% +39.4% 売上総利益 (百万円) 1,216 1,477 1
Slide 83: コスト推移
コスト推移 営業費用推移 1,224 1,277 1,220 1,040 1,201 899 936 人件費 808 218 採用関連費用 その他営業費用 106 62 79 43 52 90 54 525 590 473 437 490 383 361 247 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25年5月期 26年5月期 © Globe-ing All Rights Reserved. 83
Slide 84: 連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減
連結貸借対照表・連結キャッシュフロー増減 26年5月期 連結貸借対照表 26年5月期 連結キャッシュフロー計算書 単位:百万円 単位:百万円 営業キャッシュ・フロー 2,952 総負債 投資キャッシュ・フロー (2,553) 2,904 フリーキャッシュ・フロー 399 財務キャッシュ・フロー (1,328) 現金及び預金 7,693 現金及び現金同等物に係る換算差額 (0) 純資産 8,045 現金及び現金同等物の増減額 (918) 資本金 1,195 資本剰余金 1,581 利益剰余金 5,756 26年5月期 連結財務指標 自己株式 (512) その他流動資産 1,589 為替換算調整勘
Slide 85: 採用関連費用の推移
採用関連費用の推移 将来の成長に向け、ハイスキル人財の採用は継続するものの、売上成長率・営業利益率のバランスをにらみながら、適切な水準 での採用投資・リファーラル採用の強化を実施。直近2Q以降はAI活用による効率化が進み、且つ新卒社員の正式アサインが 2Qから始まることから中途採用のタイミングを4Q以降にシフト 1) 採用関連費用 (百万円) 連結従業員数 (人) 289 298 288 284 273 239 228 228 203 204 184 146 119 218 173 101 90 106 78 62 79 54 52 43 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 86: 株式の状況(2026年5月末時点)
株式の状況(2026年5月末時点) 大株主の状況 株主分布の状況 株主名 所有株式数 議決権比率 EMMA&KEITO株式会社※1 8,750,000株 30.7% 輪島 総介 4,940,300株 17.3% 発行済株式総数 28,728,000株 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2,020,200株 7.1% 株主総数 パーソルクロステクノロジー株式会社 1,875,000株 6.6% 4,018人 株式会社KFV※2 1,250,000株 4.4% MSIP CLIENT SECURITIES 1,174,715株 4.1% 田中 耕平 926,300株 3.3% 所有者区分 単元
Slide 87: IFRS(国際会計基準)の適用
IFRS(国際会計基準)の適用 財務情報の国際的な比較可能性の向上、M&Aを含む成長戦略の推進、並びに将来的なグローバル展開を見据えIFRS適用 IFRS任意適用に伴う主な影響 影響金額 項目 日本基準 IFRS (26/5期 IFRSと日本基準比較) 償却せず 販管費:▲11百万円 のれん償却 15年以内で償却 毎年減損テストを実施 営業利益:+11百万円 売上原価:+81百万円 上場前に発行したストックオプションは公正価値 公正価値で時価評価し、権利確定期間にわた ストックオプション(上場前) 販管費:+79百万円 評価不要 り費用計上 営業利益:▲160百万円 退職等による失効時に、費用
Slide 88: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループの事業内容、経営成績および経営方針等に関する情報提供を目的とするものであり、当社の株式そ の他の有価証券の購入、売却その他の投資を勧誘するものではありません。 本資料に記載されている業績予想、計画、戦略、目標その他の将来に関する記述は、本資料作成時点において当社が入手 可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいております。これらの記述は将来の業績等を保証するものでは なく、経済情勢、市場環境、競争状況、法令・制度の変更その他の様々なリスクおよび不確実性により、実際の業績等は記載 された見通しと大きく異なる可能性があります。 投資に関するご判断は、本
Slide 89: GLOBE-ING
GLOBE-ING