Osaka Titanium Technologies Co., Ltd. · TSE:5726

Osaka Titanium Technologies — FY2023 Earnings Presentation

24 slides from Osaka Titanium Technologies's earnings presentation, May 24, 2024

  1. Slide 1: 2023年度 決算説明会

    ©ftc¢ NewChallenge Best Quality axtatt ARFILIbAFTI/OIP—-AX 2023FH Res 20245524

  2. Slide 2: 2023年度 決算実績 / 2024年度 業績見通し / 中期経営課題とその対応

    01 2023年度 決算実績 02 2024年度 業績見通し 03 中期経営課題とその対応 1

  3. Slide 3: 2023年度 決算実績(事業状況)

    01. 2023年度 決算実績(事業状況) 【全社概況】 ✓ チタン需要は、航空機及び一般産業分野共に回復から成長軌道に移行しつつあり、 サプライチェーンの再編も加わってスポンジチタンの需要は拡大基調にある ✓ コロナ禍を脱した世界経済の正常化に伴って原材料等の価格は高騰し、更に、地政学的リスク の顕在化によってエネルギーや資源価格の騰勢が続くが、スポンジチタン等の販売数量の拡大 や価格適正化、円安効果などもあって、 2023年度通期の業績は 売上高553億円、 営業利益83億円、 純利益97億円 【事業セグメント別概況】 • 拡大する需要に応えるべくスポンジチタンは概ねフル操業で生産 • 輸

  4. Slide 4: 2023年度 決算実績(業績概要)

    NewChallenge Best Quality O1. 2O2SHE RAEI GME) eee 20225 8 com: 3 ae 431 553 +122 meMeRat 48 83 +35 semen AT 94 +47 wi IBTALA 45 93 +48 RA 44 97 +53 aL — K(A/S) (135.1) (143.8) — (BABU — hb) (133.5) (151.3) — OSAKA Titanium technologies Co.,Ltd. 3

  5. Slide 5: 2023年度 決算実績(営業利益増減内訳 対2022年度実績)

    01. 2023年度 決算実績(営業利益増減内訳 対2022年度実績) チタン事業 高機能材料事業 (億円) 4

  6. Slide 6: 2023年度 決算実績(事業セグメント別業績)

    01. 2023年度 決算実績(事業セグメント別業績) 5

  7. Slide 7: 2023年度 決算実績(B/S 対2023年3月末)

    01. 2023年度 決算実績(B/S 対2023年3月末) (億円) 総資産 (億円) 負債・純資産 1,000 +115 1,000 +115 930 930 900 60 900 815 現預金 815 流動負債他 144 800 70 ▲10 800 +39 105 700 流動資産 700 +104 496 600 600 401 392 売掛金 +57 借入金 500 棚卸資産 +47 500 405 ▲4 400 400 300 300 固定資産 純資産 200 374 200 385 353 +21 +80 305 100 100 0 0 2023/3末 2024/3末 202

  8. Slide 8: 2023年度 決算実績(キャッシュフローとD/Eレシオ)

    01. 2023年度 決算実績(キャッシュフローとD/Eレシオ) 借入金 D/Eレシオ キャッシュフロー 借入金およびD/Eレシオ (億円) (倍) (億円) 600 1.4 30 500 1.13 1.13 1.10 1.2 20 1.0 10 21 400 0.89 0 0.68 0.8 ▲9 ▲1 ▲10 300 ▲10 0.6 ▲30 405 405 ▲20 200 400 401 0.4 296 ▲30 100 0.2 ▲40 営業CF 投資CF フリーCF 財務CF CF合計 0 0.0 (小計) 2020/3末 2021/3末 2022/3末 2023/3末 2024/3末 7

  9. Slide 9: 2023年度 決算実績 / 2024年度 業績見通し / 中期経営課題とその対応

    01 2023年度 決算実績 02 2024年度 業績見通し 03 中期経営課題とその対応 8

  10. Slide 10: 2024年度 業績見通し(事業セグメント別状況)

    02. 2024年度 業績見通し(事業セグメント別状況) チタン事業 高機能材料事業 • 小型機種を中心に航空機需要は回復から拡大 • 調整局面にある半導体市場は2024年後半に 取 に転じており、中期的には大型機種の回復も 好転し、関連製品の需要回復を見込む り 本格化を見込む • 積層造形市場は欧米において成長しつつあり、 巻 • 再編されたサプライチェーンの常態化もあり、 先行する医療分野を中心にチタン及びチタン く チタン需要の継続的な成長が予測される 合金粉末の需要が段階的に拡大する 環 境 • 電力をはじめ各種原材料価格は依然として高 水準に留まり、収益圧迫要因として継続する •

  11. Slide 11: 2024年度 業績見通し(業績概要)

    02. 2024年度 業績見通し(業績概要) 2024年度見通し 2023年度 通期差異 通期実績 (金額:億円) 上期 下期 通期 売上高 553 263 307 570 +17 営業利益 83 50 60 110 +27 経常利益 94 47 59 106 +12 税引前利益 93 46 52 98 +5 当期純利益 97 32 39 71 ▲26 為替レート(円/$) (143.8) (145.0) ― (期末日レート) (151.3) (145.0) ― 10

  12. Slide 12: 2024年度 業績見通し(営業利益増減内訳 対2023年度実績)

    02. 2024年度 業績見通し(営業利益増減内訳 対2023年度実績) (億円) チタン事業 高機能材料事業 11

  13. Slide 13: 2024年度 業績見通し(事業セグメント別業績)

    02. 2024年度 業績見通し(事業セグメント別業績) 12

  14. Slide 14: 2024年度 業績見通し(設備投資と減価償却費の推移)

    02. 2024年度 業績見通し(設備投資と減価償却費の推移) <設備投資の考え方> ・ スポンジチタン工場の高稼働率の維持や、設備負荷が高まる中で事業継続に向けた老朽設備の更新 ・ 工程の自動化や作業負荷の低減などの職場環境改善投資にも注力 設備投資の推移(計画ベース) (億円) 50 設備投資 減価償却費 40 40 36 32 29 30 30 30 28 26 25 26 25 20 10 10 0 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 13

  15. Slide 15: 2024年度 業績見通し(開発費の推移)

    02. 2024年度 業績見通し(開発費の推移) <開発費の考え方> ・ 既存事業の生産性向上やコスト削減のための生産技術の高度化や自動化のための技術開発 ・ 事業ポートフォリオの変革を促すための高機能材料事業の成長促進や新規事業の萌芽のための開発 開発費の推移(計画ベース) 2024年度 (億円) 開発費の内訳 12 12 10 9 27% 9 38% 8 8 8 6 35% 6 チタン事業 高機能材料事業 新規事業他 4 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 14

  16. Slide 16: 2024年度 業績見通し(配当について)

    02. 2024年度 業績見通し(配当について) 株主還元方針 安定性に配慮しつつ25~35%の配当性向を目安とする。 2023/3月期 2024/3月期 2025/3月期(予想) 中間 10円/株 20円/株 25円/株 期末 25円/株 50円/株 25円/株 年間 35円/株 70円/株 50円/株 15

  17. Slide 17: 2023年度 決算実績 / 2024年度 業績見通し / 中期経営課題とその対応

    01 2023年度 決算実績 02 2024年度 業績見通し 03 中期経営課題とその対応 16

  18. Slide 18: 中期経営課題とその対応(課題と基本方針)

    03. 中期経営課題とその対応(課題と基本方針) 中期経営課題と基本方針 ✓ 市場の成長軌道への回帰を背景にチタン事業を中核とする持続的成長戦略への復帰 • 顧客連携スキームの見直しと製品価格の適正化による収益基盤の回復 • 継続的なコスト削減と生産効率向上による生産能力の最大活用 • 職場環境改善(自動化、業務負荷低減)による労働生産性の向上 ✓ 事業構造の強化による収益力の補強と成長戦略の加速 • 成長市場にアクセスする新規事業の早期戦力化による成長力と収益力の獲得 • 事業ポートフォリオの変革に繋がる新規事業育成の進展 ✓ 財務体質の早期健全化による安定成長基盤の復元 ✓ カーボンニュー

  19. Slide 19: 中期経営課題とその対応(チタン事業の業績推移)

    03. 中期経営課題とその対応(チタン事業の業績推移) ✓ コロナ禍により激減した航空機需要は漸く回復し、成長軌道へ移行しつつあり、チタン事業の業績も回復 ✓ 諸物価の高騰による高コスト環境が続く中で、生産諸元の改善や操業条件の最適化等によるコスト合理化 の徹底と共に、持続的成長が可能な水準に販売価格を適正化することにより収益性を維持、向上する (億円) チタン事業の売上高および営業損益 600 523 525 500 売上高 営業利益 393 400 354 300 250 200 143 108 84 100 44 12 0 ▲12 ▲100 ▲39 2019年度 2020年度 2021年

  20. Slide 20: チタン事業:中長期的な成長需要への対応

    03. 中期経営課題とその対応(チタン事業:中長期的な成長需要への対応) ✓ 航空機需要は、先行して小型機種の生産レートが回復し、増加しつつあり、中期的に中・大型機種の 本格回復も見込まれ、コロナ禍以前の持続的成長(年平均成長率5~6%)に復元しつつある (kMT) 欧米民間航空機向けチタン展伸材需要の中長期的見通し 100 CAGR 5~6% 80 この内2019年における航空機向け ロシア展伸材を約20kMTと推定 60 40 2019 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 (CY) 出所:当社顧客等へのヒアリングに基づいて当社推定 19

  21. Slide 21: チタン事業:中長期的な成長需要への対応

    03. 中期経営課題とその対応(チタン事業:中長期的な成長需要への対応) ✓ 航空機需要は、先行して小型機種の生産レートが回復し、増加しつつあり、中期的に中・大型機種の 本格回復も見込まれ、コロナ禍以前の持続的成長(年平均成長率5~6%)に復元しつつある ✓ 持続的に成長が見込まれるスポンジチタンの需要に対応するため (kMT) 欧米民間航空機向けチタン展伸材需要の中長期的見通し ⇒ 100 現有設備をフル活用したスポンジチタン生産量の最大化の追求 CAGR 5~6% ①高稼働率の維持と生産量最大化のための生産体制の構築と維持 80 この内2019年における航空機向け ロシア展伸材を約20kM

  22. Slide 22: チタン事業:中長期的な成長需要への対応

    03. 中期経営課題とその対応(チタン事業:中長期的な成長需要への対応) ✓ 航空機需要は長期的な安定成長が見込まれ、更に、チタンのグローバルサプライチェーンの再編が 常態化することにより、欧米の主要チタン展伸材各社は、30%程度の生産能力の拡充計画(2024年~ 2025年)を推進中であり、スポンジチタン需要の中長期的な伸長が期待される ✓ スポンジチタンの需給逼迫の懸念が高まっていることから、当社の顧客であるチタン展伸材各社から 安定供給の強い要請がある スポンジチタンの需要予測(当社推定) 航空機及び一般産業用途向けC-Ti換算の推定需要 (除くロシア、中国) (kMT) 120 供給能

  23. Slide 23: チタン事業:中長期的な成長需要への対応(新工場建設計画)

    03. 中期経営課題とその対応(チタン事業:中長期的な成長需要への対応) ✓ 航空機需要は長期的な安定成長が見込まれ、更に、チタンのグローバルサプライチェーンの再編が 常態化することにより、欧米の主要チタン展伸材各社は、30%程度の生産能力の拡充計画(2024年~ ✓ チタン事業を主軸とする当社成長戦略の実現や 2025年)を推進中であり、スポンジチタン需要の中長期的な伸長が期待される ✓ チタン市場における当社プレゼンスの維持・向上に向けて スポンジチタンの需給逼迫の懸念が高まっていることから、当社の顧客であるチタン展伸材各社から 安定供給の強い要請がある ⇒スポンジチタン生産能力の拡充のた

  24. Slide 24: 終了

    終了 本資料は金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の 正確性・完全性を保証するものではありません。また本資料に記載された将来の 予測等は説明会の時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、 不確定要素を含んでおります。このため様々な要因により実際に生じる結果が 予測内容と異なる可能性があることをご承知ください。本資料利用によって生じる いかなる結果につきましても、当社が責任を負うものではありません。 23

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