Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q1 FY2024 Earnings Presentation

18 slides from Sig's earnings presentation, Aug 10, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第1四半期決算説明資料

    東証スタンダード 4386 2024年3月期 第1四半期決算説明資料 2023年 8月10日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 当社は、2021年3月期については連結財務諸表を作成しておりません。 そのため本資料において、過去数値との比較を行っている項目については、 特段の記載がない限り単体の過去数値との対比になっておりますのでご了承ください。

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 2 会社概要 事業内容 業績概要 SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 3 経営理念 ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する 会社名 1 ITは社会をより便利な方向へ、より安全な方向へと変えなが ら皆さんを幸せにしていきます。SIGグループはそんなIT 株式会社SIGグループ イノベーションの先頭に立ちます。 代表取締役社長 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる 石川 純生 ITの技術を真に社会に役立つものにするには安全で迅速で確 2 実なシステムを構築する必要がありますし、これら高いレベ 連結従業員数 ルの要求を実現するために自己変革と先端技術の研鑽を実施 578名(2023年6月末日時点) しています。 設立 幅広く人材を受け入れプロフ

  4. Slide 4: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 4 ●官公庁・上場企業のシステム開発から事業拡大し多数の実績とノウハウを獲得 ●ソリューション提供を通して、多種・多様なシステムニーズに対応 ●ユニークなシステム開発とクラウド化ソリューション提供のポジションを構築 SIGグループ エンド 仕入れ先 協業 ソリューション提供 ユーザー ●ソフトウェア ●システム ●官公庁 開発会社 インテグレーター ●自治体 ●国内メーカー ●メーカー・ ●海外メーカー 協業 納品 ●金融 販売会社 ●各種法人 ●データセンター システム開発 ハードウェア、ソフトウェアの選 ●大手企業 定から、開発や構築、運用までを 提供 ●SIer ●学校

  5. Slide 5: 事業内容

    事業内容 5 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 最適なシステムとなるよう、業務内容や目的 サーバからクラウド、セキュリティの設計から に応じた企画の提案、ハードウェア、ソフト 構築導入支援、運用管理まで信頼性・拡張性を ウェアの選定、システムの開発や構築、運用 重視したサービスを提供 までを提供 官公庁 エネルギー 通信 証券オンライン 防災システム クラウド/ システム構築 構築 ビッグデータ 自動車 FA クラウド環境 指紋認証 セキュリティ診断 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  6. Slide 6: 業績概要

    業績概要 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  7. Slide 7: 第1四半期累計業績・通期計画サマリー

    第1四半期累計業績・通期計画サマリー 7 売上、利益ともに好調に推移し、対前年を大きく上回る ■前期末に子会社化した株式会社アクト・インフォメーション・サービス(以下ACT)の業績を連結に取り 込みました。 ■ACTを除いた既存事業の売上は対前年で190百万円増加し、営業利益は対前年で38百万円増加しました。 ■前期はオフィス増床等の一時的費用の発生に伴い営業利益は低水準となりましたが、当第1四半期に ついては、一部販管費の先送りと売上高上昇に伴い営業利益は好調に推移し、前年を大きく上回りました。 ■持分法による投資利益を47百万円計上し、四半期純利益は前年を上回りました。 (単位:百万円)

  8. Slide 8: 事業別概況 システム開発

    事業別概況 8 システム開発 (単位:百万円) 2023年3月期1Q 2024年3月期1Q 前年同期比 累計売上高 891 1,284 +44.1% 既存事業はサービス系が好調のほかエネルギーや金融系、不動産システム開発等の安定需要により好調に推移 アクト社の売上高(288百万円)を当第1四半期より連結対象に取り込み売上高は大幅に上昇 ・公共系 :政令都市向け人事給与システム保守・改修や自治体向け国保標準システム移行、大手SIベンダーの公共系システム 品質保証業務、前期スタートした自治体向けサブシステム構築など既存案件の安定需要により前期並みに推移 ・製造系 :組込系開発および上位システム開発

  9. Slide 9: 事業別概況 インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況 9 インフラ・セキュリティサービス (単位:百万円) 2023年3月期1Q 2024年3月期1Q 前年同期比 累計売上高 316 401 +26.9% 前期からの高成長を維持し、全国事業所拠点連携推進により、例年以上の成長を実現 ・公共系 :受託領域や開発体制が安定し、堅調に推移 ・エネルギー系 :2023年1月より新領域へ複数参入し、期初より引き合いも増加傾向であり売上利益共に堅調に推移 ・金融系 :受託領域や開発体制が安定し、地方拠点との連携もスタートして、堅調に推移 ・セキュリティ系:高付加価値案件への要員配置や既存案件の単価アップにより大幅増収増益傾向 ・サービス系 :AW

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 10 ■流動資産:3月末終了案件が多く売掛金が減少 ■固定資産:アクロホールディングス持分法利益の取込による増加 ■純資産 :当四半期累計期間の純利益による増加 流動資産 固定資産 負 債 純資産 (単位:百万円) 総 資 産 4,277 総 資 産 4,383 2,373 2,379 2,368 2,438 1,903 1,897 2,014 1,944 前期末 2024年3月期第1四半期末 (2023年3月31日) (2023年6月30日) Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: SIGグループ成長戦略と長期ビジョン

    SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  12. Slide 12: これからのSIGグループ長期ビジョン

    これからのSIGグループ長期ビジョン ~人と共に成長し続ける企業へ~ 12 • ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する • 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる • 幅広く人材を受け入れプロフェッショナルとして育成する • 会社の発展と業績の拡大によって社員の幸福を目指す 経営理念 ITトータルソリューションカンパニー 「企業の外部CIO *として成長に貢献」 長期ビジョン ありたい姿 現状維持へのシステム構築 既存事業 顧客の所属する業界特有のニーズと仕様・用途を 熟知するSIGグループができるソリューションを構築 事業成長へのシステム投資 新規事業 中期計画 既存事業の業界知

  13. Slide 13: 長期ビジョン達成に向けた中期計画

    長期ビジョン達成に向けた中期計画 13 第1フェーズは、SIGグループ文化の再評価から体制構築 第1フェーズ ~2024 第2フェーズ ~2027 第3フェーズ ~2030 文化の融合による ビジネスチャンスの拡大 ITトータルソリューションカンパニーへ 企業の外部CIOとして成長に貢献 ■バリューアップソリューションを既存顧客へ ■国内:外部CIOとして企業成長に貢献 「崖越え*はSIGグループ」 ■システム構築支援から事業成長支援企業へ ■海外:国内実績を活かした事業支援を展開 ■売上:170億円(既存60億、新規110億) ■売上:300億円(従業員2,000人体制) ■大量のDX案件へ

  14. Slide 14: 第1フェーズ(~2024年)の目標

    第1フェーズ(~2024年)の目標 14 「崖越えはSIGグループ」の体制を構築し、売上高60億円*を達成 ■事業体制強化と成長を勘案した数値目標を設定 方針 ■事業執行の確実性とスピード化、ガバナンス強化のための持株会社化 ■DX需要を確実に捉える体制を構築する 売上目標 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 (実績) (目標) (計画) 売上高 5,418 6,000 6,500 営業利益(営業利益率) 391(7.2%) 600(10.0%) 315(4.8%) EBITDA 444 ー 438 グループ体制 2023年6月30日現在 事業会社 スマート

  15. Slide 15: 成長戦略 AI・IoT事業 / クラウド・セキュリティ事業

    成長戦略 15 AI・IoT事業 製造現場の人手不足対策と クラウド・セキュリティ事業 してスマートファクトリ― 化を加速する企業の支援 旧サーバーからのデータ移管に留まらず、クラウド 上のデータ利活用・セキュリティに配慮した提案を 実施 クラウド環境で 実績 クラウド化支援 セキュリティサービス データを集積・AI分析し、 効率性を改善 ・クラウドへのデータ ・脆弱性診断 • IoTを利用した設備 移管業務 ・アプリケーション 保全管理 ・データ分析・解析用 設定確認 • AI技術による生産 の基板構築支援 性向上システム 保守サービス ・運用状況確認サービス ・ミドルウェアのバージョンアッ

  16. Slide 16: 主要事業「システム開発」の強みを更に拡充

    主要事業「システム開発」の強みを更に拡充 16 グループ各社の強みを活かしたプロジェクト進行体制の構築 ■ 強み ニッチなニーズに対応するパッケージ・ソリューションを保有 ■ 強み 物量対応が柔軟にできる組織運営体制の構築と実践 要素 ■ 機会 既存参入済みの市場から類似業界への水平展開を加速 ■ 効果 得意分野で培ったノウハウ・経験を活かし、新市場へ参入 類似業界への展開例 地方自治体の国保・共済の開発ノウハウを活かし、 ●基幹システム 独自技術 健康保険関連業界へ参入 地方 ●政令都市向け を持つ 自治体 ●国保 企業集団 ●共済 業界 実績 ●基幹システム ノウハウ 企業 ●工場・ICT

  17. Slide 17: グループ会社のアイデンティティを訴求

    グループ会社のアイデンティティを訴求 17 各組織の特長を伸ばすスモールミーティングの実施 ■週次で各事業部の現状把握から課題の特定、施策の進捗状況の確認 取組 ■事業部の各グループ単位で強みを活かす施策を検討 ■「サステナビリティ委員会」発足により、意識の統一を図る サステナビリティ経営の実現により 強みを強化するスモールミーティング グループ経営の質の向上を目指す ⚫ 自社のポジションの徹底的な分析・議論 ⚫ 今期末までにサステナビリティ経営のPDCA運用を ⚫ 施策得るための評価・分析軸の設定 回せるよう関係部署より代表を選定 ⚫ 週次の現状把握・議論による柔軟な軌道修正 ⚫ 業容・業態

  18. Slide 18: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載された意⾒や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 ●当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

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