Slide 1: 決算説明会 2016年5月期
【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2016年5月期 平成28年7月19日
Slide 2: Contents
Contents 1.2016年5月期 連結決算について 2.2017年5月期の取組み 3.2017年5月期の業績目標 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 3: Contents
Contents 1.2016年5月期 連結決算について 2.2017年5月期の取組み 3.2017年5月期の業績目標 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2
Slide 4: 連結決算の概況
2016年5月期 連結決算の概況 単位:百万円 期首 計画 前年 実績 前年 計画 対比 対比 +168 ▲195 売 上 高 5,450 5,618 5,813 +3.1% ▲3.4% 営業利益 +55 ▲62 370 425 487 (利益率) (6.8%) (7.6%) (8.4%) +15.1% ▲12.7% 経常利益 +59 ▲54 420 479 534 (利益率) (7.7%) (8.5%) (9.2%) +14.1% ▲10.3% 当期純利益 +9 ▲5 295 304 310 (利益率) (5.4%) (5.4%) (5.3%) +3.4% ▲1.7% Copyright 2
Slide 5: 連結決算総括① 対前年
2016年5月期 連結決算総括① 対前年 売 上 高 前年比:▲195百万円 (▲3.4%) ITサービスは大幅に伸長、制御システムは堅調も、特 定情報システムと産業・公共システムで前年に大型案 件を完遂したことで全社としては減少 営 業 利 益 前年比: ▲62百万円 ( ▲12.7%) 組込システムで技術者の先行投入や、制御システム でローテーションによるオーバーアサインなどで減少 経 常 利 益 前年比: ▲54百万円 ( ▲10.3%) 営業利益減により減少 当期純利益 前年比: ▲5百万円 ( ▲1.7%) 法人税等負担額の減少により微減 Copyright 2016 JAPAN P
Slide 6: 連結決算総括② 対期首計画
2016年5月期 連結決算総括② 対期首計画 売 上 高 期首計画比: +168百万円 ( +3.1% ) 組込システムで一部開発案件の中断により計画を大 きく下回るも、ITサービスが大幅に伸長、制御システ ム、特定情報システムが堅調に推移 営 業 利 益 期首計画比: +55百万円 ( +15.1% ) 先行技術習得、人材育成に注力する計画としていたも のの、計画に届かず利益率UP(6.8%→7.6%) 経 常 利 益 期首計画比: +59百万円 ( +14.1% ) 営業利益増により増加(7.7%→8.5%) 当期純利益 期首計画比: +9百万円 ( +3.4% ) 子会社合併差益の相殺に
Slide 7: 連結決算総括② トピックス
2016年5月期 連結決算総括② 【トピックス】 ●注力分野の自動車は、自動運転に向けた戦略 行動が進展 ●IoTについては、セキュリティなど専門の協会、 協議会に加入し、情報収集とワーキンググループ 活動を継続 ●さらなる成長のために先行技術取得など人材へ の重点投資に注力するも、計画には届かず ●CSRの一環として2団体への寄付を継続、 熊本地震の義援金を寄贈 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 6
Slide 8: 連結決算の概況(四半期推移)①
2016年5月期 連結決算の概況(四半期推移)① 単位:百万円 売上高 営業利益 1,664 1,478 151 158 147 1,425 1,416 1,393 1,449 1,307 1,296 129 99 95 82 49 15年5月期 16年5月期 15年5月期 16年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 当期純利益 159 166 157 140 97 103 100 91 104 112 74 103 61 68 46 37 15年5月期 16年5月期 15年5月期 16年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 9: セグメント別売上増減
2016年5月期 セグメント別売上増減 単位:百万円 195百万円の減少(前年同期比:▲3.4%) 5,813 ▲67 ▲113 +115 +48 ▲22 セ ▲156 5,618 売グ 上メ 制 交 特 組 産 I セ 計ン 定 業 T 売グ ト 御 通 情 込 ・ サ 上メ シ シ 報 シ 公 ー 計ン 共 ト ス ス シ ス シ ビ テ テ ス テ ス ス テ ム ム ム ム テ ム 15年5月期 16年5月期 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 8
Slide 10: セグメント別利益増減
2016年5月期 セグメント別利益増減 単位:百万円 91百万円の減少(前年同期比:▲7.5%) ▲66 +34 1,218 +1 +17 ▲21 ▲57 セ 1,127 利グ 益メ 制 交 特 組 産 I セ 御 通 定 込 業 T 利グ 計ン 情 サ シ シ シ ・ 公 ー 益メ ト 報 共 計ン ス ス シ ス ビ テ テ ス テ シ ス ト テ ス ム ム ム ム テ ム 15年5月期 16年5月期 ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All
Slide 11: セグメント別の状況① 制御システム
2016年5月期 セグメント別の状況① 制御システム ●エネルギー関連は、EMS(エネルギマネジメントシステム)開発に着手 ●自動車関連はエンジン制御からCVT(無段階 変速機)制御にシフトし、堅調 ●技術者のローテーションを行ったことでオーバー アサインが発生し効率低下 ●安全運転支援システム開発は順調に推移 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,000 1,048 +48 (+4.8%) 制 御 シ ス テ ム 利益 214 216 +1 (21.4%) (20.6%) (+0.8%) ※セグメント利益には、各セグメ
Slide 12: セグメント別の状況② 交通システム
2016年5月期 セグメント別の状況② 交通システム ●運行管理システムは堅調も、一部で開発時期遅れ ●新幹線は保守フェーズが継続し横ばい ●海外鉄道案件は試験フェーズとなり体制が縮小 ●瑕疵対応が解消したことにより利益は改善 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 546 524 ▲22 (▲4.0%) 交 通 シ ス テ ム 利益 77 95 +17 (14.1%) (18.1%) (+23.2%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2016 JAPAN PRO
Slide 13: セグメント別の状況③ 特定情報システム
2016年5月期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●危機管理関連、地理情報関連とも、前年に 大型案件を完遂したため売上が減少 ●画像解析技術を活かした自動車の安全運転支援 システム開発を受注、順調に推移 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 663 506 ▲156 (▲23.6%) 特定情報システム 利益 159 101 ▲57 (24.0%) (20.1%) (▲36.0%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DE
Slide 14: セグメント別の状況④ 組込システム
2016年5月期 セグメント別の状況④ 組込システム ●車載情報システムでは、一部開発案件の中断に より売上が減少、技術者先行投入により利益減少 ●ストレージデバイス(SSD)はコンシューマー向け、 企業向けともに堅調 ●医療、IoTに向けて、新規顧客との取引を開始 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,321 1,253 ▲67 (▲5.1%) 組 込 シ ス テ ム 利益 307 240 ▲66 (23.3%) (19.2%) (▲21.8%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません
Slide 15: セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム
2016年5月期 セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム ●大型スポーツ案件を前期に完遂し、売上大幅減 ●準天頂衛星システムは試験フェーズに入り堅調 ●駅務機器開発は開発・改造案件など作業量増 ●鉄道子会社向けエンジニアリングサービスは減少 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,378 1,265 ▲113 産 業 ・ 公 共 (▲8.2%) シ ス テ ム 利益 313 292 ▲21 (22.7%) (23.1%) (▲6.7%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copy
Slide 16: セグメント別の状況⑥ ITサービス
2016年5月期 セグメント別の状況⑥ ITサービス ●検証サービスはデジタル機器関連が堅調 ●構築サービスは金融業向けが好調 ●保守/運用サービスは顧客の企業内情報システム 更改に伴い体制拡大、 ●会計システムが新規開発スタートにより好調 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 903 1,019 +115 (+12.8%) I T サ ー ビ ス 利益 147 181 +34 (16.3%) (17.8%) (+23.4%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2
Slide 17: 連結財務状況
連結財務状況 単位:百万円 資産の部 負債/純資産の部 負債:396百万円の減少 資産:212百万円の減少 純資産:184百万円の増加 9,359 9,146 9,359 9,146 -主な変動要因- 負債 負債 -主な変動要因- 流 動 現金及び預金 +848 未払金 +58 資 流 売上債権等 ▲315 未払法人税等 ▲208 産 動 資 有価証券 +1,104 純 純 未払消費税等 ▲130 産 資 資 繰延税金資産 ▲61 賞与引当金 ▲84 産 産 固 投資有価証券 ▲961 繰越利益剰余金 +132 定 固 その他有価証券 長期預金 ▲830 +52 資 定 評価差額金 産 資 産
Slide 18: 財務指標(その他)
財務指標(その他) 15年5月期 16年5月期 純 資 産 額 7,827百万円 8,011百万円 1株当たり純資産 1,590.07円 1,627.58円 1株当たり当期純利益 61.45円 61.94円 自 己 資 本 比 率 83.6% 87.6% 自 己 株 式 822,634株 822,634株 従 業 員 数 561人 550人 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 17
Slide 19: 連結キャッシュ・フローの状況
2016年5月期 連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 期首残高より448百万円の増加 財務CF 投資CF ▲172 1,261 営業CF + 433 812 + 186 現金及び現金同等物の 現金及び現金同等物の 期首残高 期末残高 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18
Slide 20: 株主配当の推移
株主配当の推移 配当方針 ①安定的配当の継続 ②配当性向50%以上を目標 (予定) 35円 35円 35円 30円 30円 増 増 増 配 配 配 79.8% 69.0% 57.0% 56.5% 58.2% (予定) 13年5月期 14年5月期 15年5月期 16年5月期 17年5月期 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 19
Slide 21: 自己資本利益率(ROE)の推移
自己資本利益率(ROE)の推移 3.87% 3.85% 2.95% 2.57% 13年5月期 14年5月期 15年5月期 16年5月期 1株当たり当期純利益(円) 37.6 43.5 61.4 61.9 1株当たり純資産(円) 1,466.9 1,481.4 1,590.1 1,627.6 自 己 株 式 数 ( 株 ) 200,092 200,134 822,634 822,634 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 20
Slide 22: Contents
Contents 1.2016年5月期 連結決算について 2.2017年5月期の取組み 3.2017年5月期の業績目標 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21
Slide 23: 2017年5月期の取組み①
2017年5月期の取組み① 第4次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第4次中期経営計画 基本方針 1.次の中核ビジネスへの注力 (1)IoT、自動車、環境・エネルギーへの投資 (2)顧客の海外展開に対応 (3)既存分野の深耕拡大 2.人材への重点投資 3.T-SESへの取組みの再構築 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22
Slide 24: 2017年5月期の取組み② 次の中核ビジネスへの注力
2017年5月期の取組み② 1.次の中核ビジネスへの注力 【第4次中期経営計画の狙い】 ◆インダストリアル・インターネットの広がり 米ゼネラル・エレクトリック(GE)は、世界中で IoT 販売する機器をネットにつなぎ、 「故障する 前に直す」サービスで競争力を高める戦略。 ◆自動車の電動化、情報化が加速 安全運転支援や繋がる自動車へのニーズの 自動車 高まり ◆中長期的なSmart-Cへの取組みの進展 環境 3.11以降の省エネ、再生可能エネルギーへの 取組み、発送電分離の進展 エネルギー Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. A
Slide 25: 2017年5月期の取組み③ 自動車分野の拡大
2017年5月期の取組み③ 自動車分野の拡大 パワートレイン系 カーナビゲーション 車載カメラ ボディー系等 + テレマティクス等 + 画像認識システム 車載制御システム 車載情報システム 自動車システム事業部を新設 広範囲な自動車関連技術を武器に、 顧客へのプレゼンス強化を図る。 今後も、『自動運転』に向けてさらなる技術を結集 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24
Slide 26: セグメントの変更について
セグメントの変更について 2016年5月期 2017年5月期 制御システム 制御システム エネルギー エネルギー 自動車(変速機制御等) 交通 自動車(安全運転支援) 【新設】自動車システム 変速機制御等 交通システム ADAS(自動運転) 車載情報 組込システム 車載情報 組込システム SSD・半導体 SSD・半導体 特定情報システム 特定情報システム 産業・公共システム 産業・公共システム ITサービス ITサービス Copyright 2010 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 25
Slide 27: 2017年5月期の取組み④
2017年5月期の取組み④ 1.次の中核ビジネスへの注力 日本のIoT、環境・エネルギー分野の進展には、まだ時間が必要 ◆インダストリアル・インターネットの広がり 米ゼネラル・エレクトリック(GE)は、世界中で IoT 販売する機器をネットにつなぎ、 「故障する 前に直す」サービスで競争力を高める戦略。 ◆中長期的なSmart-Cへの取組みの進展 3.11以降の省エネ、再生可能エネルギーへの 環境 取組み、発送電分離の進展 エネルギー 1)どこにビジネスチャンスがあるかを調査 2)例え小口案件であっても、実務経験を蓄積 3)必要となる技術を見極め、積極的に先行取得 Copyright 2016
Slide 28: 2017年5月期の取組み⑤ 顧客の海外展開に対応
2017年5月期の取組み⑤ 顧客の海外展開に対応 背景 ・国内市場は飽和、海外市場への拡大が必須 ・社会インフラは、官民で海外輸出強化(ハードだけでなくソフトも) ・顧客も海外で競争力をつける必要あり ●顧客とともに海外展開することを継続 ●海外で戦うために、国際標準、機能安全などを身に付ける ●パッケージ化、オフショア化の推進 ●海外企業とも直接仕事ができるスキルの習得 (英会話よりもビジネス・技術文書の読み書きスキル) Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 27
Slide 29: 2017年5月期の取組み⑥ 既存分野の深耕拡大
2017年5月期の取組み⑥ 既存分野の深耕拡大 第50期の取組み 1)既存顧客との取引拡大 ・顧客のプロジェクト全体が成功する提案などで、取引拡大 2)得意分野、得意技術をベースに新規顧客開拓 ・主力ビジネスが安泰な時にこそ、次なる顧客開拓が大切 ・特に組込製品はライフサイクルが短いため、常に新規開拓 3)獲得した顧客は、次の中核ビジネス目指して規模拡大 ・まずは小規模案件からでも、BU規模への拡大を狙う Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 28
Slide 30: 2017年5月期の取組み⑦
2017年5月期の取組み⑦ 第4次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第4次中期経営計画 基本方針 1.次の中核ビジネスへの注力 (1)IoT、自動車、環境・エネルギーへの投資 (2)顧客の海外展開に対応 (3)既存分野の深耕拡大 2.人材への重点投資 3.T-SESへの取組みの再構築 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 29
Slide 31: 2017年5月期の取組み⑧ 人材への重点投資
2017年5月期の取組み⑧ 2.人材への重点投資 人材への重点投資の方針(第49期目標を継続) 【採用】 ●新卒、中途をあわせて全社員の1割を採用必達 ⇒新卒40名→最終年度50名、中途10名→最終年度15名 ●中途に関しては、3割は本社採用(採用費用は、本社負担)で、 事業部に配属 ⇒本社採用は第2新卒、先端技術者を中心 ●リクルーター制度の強化、新しい採用方法の導入・実施 【教育】 ●教育関連費用を、従来の2倍に(売り上げの約3.5%を投資) ●事業部での教育時間を年間1人平均50時間を目標とする (従来は1人平均25時間) Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEV
Slide 32: 2017年5月期の取組み⑨
2017年5月期の取組み⑨ 第4次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第4次中期経営計画 基本方針 1.次の中核ビジネスへの注力 (1)IoT、自動車、環境・エネルギーへの投資 (2)顧客の海外展開に対応 (3)既存分野の深耕拡大 2.人材への重点投資 3.T-SESへの取組みの再構築 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 31
Slide 33: 2017年5月期の取組み⑩ T-SESへの取組みの再構築
2017年5月期の取組み⑩ 3.T-SESへの取組みの再構築 (1)T-SESの定義 JPDが自ら保有する知見に基づいて、顧客(またはエンドユーザ) を正しい仕様決定に導き、以降一貫して完成まで請負うこと。 (2)取組みの再構築 ①BU毎にT-SESを目指す分野を定め、T-SES達成時に 担う姿を明確にする。 ② 今中計の各年度で獲得する機能・フェーズ・業務の3軸と、 それぞれのコントロール範囲を定める。 ③ 実現する為の具体的なアクションと成果の計測方法を定める。 ④ 計画に従ってPDCAサイクルを回す。 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO
Slide 34: 2017年5月期の取組み⑪
2017年5月期の取組み⑪ 3.T-SESへの取組みの再構築 ステージ1 ステージ2 ステージ3 所与の環境下での 顧客との関係を変え 顧客とともに本来 拡大(自分を変え) 任される範囲を拡大 あるべき姿 地力をつけ、信頼を作り (顧客を変える) (T-SES)を目指す 機能 機能 フェーズ フェーズ フェーズ 機能 業務 業務 業務 3軸それぞれにコントロール範囲を拡大する(やらされ状態→自律的にやりきる状態) Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 33
Slide 35: 2017年5月期の取組み⑫
2017年5月期の取組み⑫ 3.T-SESへの取組みの再構築 ステージ2からステージ3へ ステージ2 ステージ3 顧客との関係を変え 顧客とともに本来 任される範囲を拡大 あるべき姿 (顧客を変える) (T-SES)を目指す [交通システム] ・追跡制御を複数こなすも、課題が顕在化。 顧客に改善策を提案。 [特定情報システム] ・次期開発案件でオブジェクト指向設計の フレームワークを提案し、顧客が採用を決定。 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 34
Slide 36: Contents
Contents 1.2016年5月期 連結決算について 2.2017年5月期の取組み 3.2017年5月期の業績目標 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 35
Slide 37: 2017年5月期 連結数値計画
2017年5月期 連結数値計画 単位:百万円 16年5月期 17年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 売 上 高 5,618 5,642 +23 (+0.4%) 営 業 利 益 425 393 ▲32 (利益率) (7.6%) (7.0%) (▲7.7%) 経 常 利 益 479 446 ▲33 (利益率) (8.5%) (7.9%) (▲7.0%) 当期純利益 304 296 ▲8 (利益率) (5.4%) (5.2%) (▲2.9%) Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 36
Slide 38: 連結数値の推移
連結数値の推移 単位:百万円 売上高 期首計画 5,813 売上高 実績 営業利益率 実績 5,618 5,642 経常利益率 実績 計画 5,450 5,350 計画 5,300 5,275 5,230 計画 計画 実績 9.2% 5,100 実績 8.5% 8.1% 7.9% 計画 7.0% 8.4% 7.6% 7.1% 7.0% 6.1% 13年5月期 14年5月期 15年5月期 16年5月期 17年5月期 第3次中期経営計画 第4次中期経営計画 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved
Slide 39: 最後に
最後に 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 38