Sanshin Electronics Co., Ltd. · TSE:8150

Sanshin Electronics — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation

33 slides from Sanshin Electronics's earnings presentation, Nov 6, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

    2026年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料 2025年11月6日 三信電気株式会社 代表取締役 社長執行役員(CEO) 鈴木俊郎 -1-

  2. Slide 2: 事業内容

    事業内容 エレクトロニクスの総合商社としてお客さまのベストパートナーを モットーにデバイス事業とソリューション事業を展開しております。 デバイス事業 ~幅広い製品ラインナップで多様なニーズに対応~ 国内外大手の半導体/電子部品メーカーのほか、優れた製品開発を行っ ている新興メーカーまで幅広く取り扱っております。マーケットニーズが多様化 する今日、充実したラインナップときめの細かい国内外販売体制でお客様の ご要望にお応えしております。 ソリューション事業 ~ICTでつなぐ社会インフラの創造~ 情報通信ネットワークを核に、お客様のニーズに最適なシステムの提 案や構築を行っております。また、導入後の

  3. Slide 3: 1. 2026年3月期第2四半期決算概要

    | SSB aRtStt SANSHIN ELECTRONICS CO., LTD. 1. 2026553 A Sis 20+ Rams

  4. Slide 4: 26年3月期第2四半期 連結業績概要

    26年3月期第2四半期 連結業績概要 (単位:億円) ■ 販管費は増加したものの、売上高の増加により前年同期比増収増益。 25年3月期 26年3月期 前年 予想 第2四半期 第2四半期 予想比 同期比 ※ 累計実績 累計実績 売上高 751.5 877.8 117% 877.0 100% 売上総利益 9.9% 10.2% 74.3 89.5 120% 未公表 - 販管費 6.9% 6.5% 52.1 56.8 109% 未公表 - 営業利益 3.0% 3.7% 3.6% 22.3 32.7 147% 32.0 102% 経常利益 2.6% 3.3% 3.3% 19.2 29.2 152% 29

  5. Slide 5: 26年3月期第2四半期 連結経常利益対前期比較

    26年3月期第2四半期 連結経常利益対前期比較 〇営業外損益の改善 約+0.8億円 ※ 〇総利益の増加 約+13.9億円 ※ 経常利益 ●販管費の増加 約▲4.7億円 29.2億円 主に人的資本投資強化(人件費、採用等)や業務委託費、 経常利益 荷造運賃の増加 19.2億円 約+10.0億円の増加 ※会計基準において月末為替レートと平均為替レートの差額は、損益計算書では総利益と 営業外損益に両建てで表記しておりますが、上記図では総利益と営業外損益で相殺し、 25年3月期 実質の増減を記載しております。 26年3月期 1H実績 1H実績 -5-

  6. Slide 6: 26年3月期第2四半期 セグメント別連結業績概要

    26年3月期第2四半期 セグメント別連結業績概要 (単位:億円) ■ デバイス事業 米国の関税政策の不確実性から上期への前倒しの動きもあり、前年同期比増収増益。 ■ ソリューション事業 企業向けネットワーク関連ビジネスを中心に総じて堅調に推移。また案件前倒しの影響も大きく前年同期比増収増益。 25年3月期 26年3月期 前年 第2四半期 第2四半期 同期比 累計実績 累計実績 売上高 679.2 779.5 115% デバイス 3.2% 3.0% 営業利益 事業 21.7 23.4 108% 2.0% 1.8% セグメント利益 13.3 14.4 108% 売上高 72.3 98.3 136%

  7. Slide 7: 連結売上高対前年同期比較 デバイス事業ビジネス別

    26年3月期第2四半期 連結売上高対前年同期比較 (単位:億円) +15% 779 デバイス事業ビジネス別 679 【前年同期比増減内容】 206 ■ 戦略デバイス (前年同期比 +10%) 戦略デバイス 187 ○車載向けの海外商材が増加 ■ コアデバイス (前年同期比 +51%) ○コネクタやLCDが増加 ■ ボリュームビジネス (前年同期比 ▲25%) 407 ●モバイル向けが減少 コアデバイス 270 ボリューム 223 ビジネス 167 25年3月期1H 26年3月期1H -7-

  8. Slide 8: 連結売上高対前年同期比較 デバイス事業仕入先別

    26年3月期第2四半期 連結売上高対前年同期比較 (単位:億円) +15% 779 デバイス事業仕入先別 【前年同期比増減内容】 679 148 ■ その他メーカー (前年同期比 +54%) その他メーカー 96 ○車載向けLCDが増加 ■ 海外メーカー (前年同期比 +5%) ○車載向けが増加 294 海外メーカー ■ 機構部品メーカー (前年同期比 +11%) 279 ○コネクタが増加 機構部品 338 304 メーカー 25年3月期1H 26年3月期1H -8-

  9. Slide 9: 連結売上高対前年同期比較 ソリューション事業分野別

    26年3月期第2四半期 連結売上高対前年同期比較 (単位:億円) +36% ソリューション事業分野別 98.3 8.7 【前年同期比増減内容】 ■ 映像システム (前年同期比 ▲3%) 18.8 72.3 ●ストリーミング配信案件が減少 映像システム 9.0 ■ APシステム(前年同期比 +28%) 16.3 ○大型案件の獲得による増加 APシステム 14.7 ■プラットフォーム(前年同期比 +52%) 3.9 ○サーバ関連が増加 プラットフォーム 10.7 ■ 消防・防災 (前年同期比 +95%) 消防・防災 2.0 ○新規保守案件獲得による増加 50.6 ■ NWシステム(前年同期比 +4

  10. Slide 10: 26年3月期第2四半期 連結財務状況

    26年3月期第2四半期 連結財務状況 (単位:億円) ■ 25年9月末総資産は873億円と前期末比33億円の増加、売上伸長による売掛債権増加が主要因 ■ 有利子負債は資金効率化と不動産売却代金での返済により前期末比▲17億円、DEレシオは0.53倍(前期末比0.07倍改善) ■ 純資産は主に剰余金の増加により前期末比+18億円、自己資本比率は48.4%と財務健全性維持 ■ 営業CFは売掛債権が増加するも仕入債務の増加や利益確保により収支均衡 ①貸借対照表 ②キャッシュフロー計算書 単位億円 単位:億円 24年3月期 25年3月期 26年3月期 24年3月末 25年3月末 B-A 25年9月末

  11. Slide 11: Ⅱ.長期的な企業ビジョンとV76中期経営計画

    Ⅱ.長期的な企業ビジョンとV76中期経営計画 - 11 -

  12. Slide 12: 長期的な企業ビジョンについて

    長期的な企業ビジョンについて 当社グループは、幅広いステークホルダーと相互理解を深め、共に発 展していくことが持続的な企業価値の向上に繋がると考えております。 当社グループでは新たに長期的な企業ビジョンを定め、その実現に向 けた重要課題を設定しました。これらの課題に真摯に取り組んでまい ります。 【重要課題】 1.事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための課題 (1)長期的な事業構造の最適化に向けたリソースシフト、組織・制度の整備 (2)既存事業における間接業務の効率化、SFA活用による売上、収益拡大 (3)デジタル技術を活用したソリューションによる成長事業の開拓 (4)資本効率の継続的

  13. Slide 13: V76中期経営計画(V76)について

    V76中期経営計画(V76)について 【V76期間】 2025年3月期~2027年3月期の3ヶ年 【V76定量目標】 安定してROE8%以上を実現する事業構造の構築 V76最終年度 経常利益 当期純利益 定量目標 (2027年3月期) 50億円以上 35億円以上 下記取り組みを通じて  株主資本コストを8%と想定 PBR1倍超を目指す  事業の収益性、安定性、成長性に同業他社比課題があり、安定的にROE8%を 上回るための収益基盤および財務基盤の整備が必要  ROE向上と併せて株主資本コストを低減することでエクイティスプレッドを拡大 事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組

  14. Slide 14: V76中計期間中の業績推移

    V76中計期間中の業績推移 V76定量目標 8.9% 9.5% 7.6% 8.0% 以上 ROE 8%以上 49.3 49.0 50.0以上 経常利益 50億円以上 39.1 39.0 35.2 35.0以上 当期純利益 35億円以上 27.4 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (実績) (実績) (予想) (目標) - 14 -

  15. Slide 15: 各中期経営計画期間の平均業績推移と今回中計のイメージ

    各中期経営計画期間の平均業績推移と今回中計のイメージ 安定して 8.6% 8%以上 ROE 3.4% 3.0% 経常利益率 1.5% 経常利益 当期純利益 前々回中計期間平均 前回中計期間平均 今回中計期間平均 (2019/3~2021/3期) (2022/3~2024/3期) (2025/3~2027/3期) 経常利益 18.2億円 43.3億円 49.4億円 当期純利益 15.2億円 30.3億円 36.4億円 - 15 -

  16. Slide 16: 取り組み状況:事業戦略(デバイス事業)

    事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 1.収益性、安定性、成長性向上に資する事業戦略(デバイス事業) 取り組み状況 ・リソースの最適配分による拡販活動の効率化を目的とした組織再編を実施 収益性向上に ・デジタルマーケティングの活用による顧客への効率的なアプローチ活動の実施 向けた取り組み ・DX化等などのシステム環境の整備による社内業務の効率向上 ・マスマーケットに対する拡販体制の整備 安定性向上に ・自動車市場等の商権獲得顧客に対する拡販本格化 向けた取り組み ・インドでの拠点設置を検討 ・既存顧客へのEMS提案による組込みビジネスの拡大 成長性向上に ・成長市場向け

  17. Slide 17: 取り組み状況:事業戦略(ソリューション事業)

    事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 1.収益性、安定性、成長性向上に資する事業戦略(ソリューション事業) 取り組み状況 (アプリケーション) ・ターゲット市場の上位シフトによる成長領域の拡大 収益性向上に ・AI時代に適応した商材の選定と得意領域でのビジネス展開 向けた取り組み (プラットフォーム) ・高機能サーバ案件の拡大とDX商材による新たな収益スキームの獲得 (ネットワーク) ・プロジェクト管理の徹底と上流工程からの提案強化 安定性向上に ・セキュリティ分野における新技術の取り組み 向けた取り組み ・保守運用アウトソース、サブスク型商材によるストックビジネスの拡

  18. Slide 18: 取り組み状況:財務戦略

    事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 2.財務戦略 1)効率性と安全性を両立した資本構成の最適化 ・資金調達コスト上昇を防止するため一定水準の自己資本は確保 目標:自己資本比率40%~45% ・資本効率性の向上のため自己資本の過度な積み上げは抑制 (25/9末:48.4%) 2)収益性改善とキャッシュ創出に向けた資産効率の向上 CCCの改善 (25/3末:105日⇒25/9末:103日) ①連結現預金残高の適正化 ① ④支払延伸による買掛金 ④ (月商1ヶ月相当) 残高の増加 ②売掛金・在庫残高の削減 ② ⑤連結資金効率化による ・滞留売掛金削減 ⑤ 借入金残高削減 ・

  19. Slide 19: 取り組み状況:株主還元政策

    事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 3.株主還元政策(PERの向上) 1)連結配当性向50%を目途とした配当の継続 2025年3月期配当:135円(連結配当性向47.4%) 2026年3月期配当:150円(連結配当性向47.5%) ※期末配当予想を上方修正(2025年11月6日) 2)浮動株比率の向上 売出し(2025年2月)の実施による浮動株比率の向上(35%→50%) ※売出し株式数:3,106千株(発行済み株式総数の19%) - 19 -

  20. Slide 20: サステナビリティ:人的資本経営の推進

    サステナビリティに関する取り組み状況 1.人的資本経営の推進 1)多様な人材の活躍推進に向けた意識・行動改革と制度整備 ・定年後再雇用者の処遇改定(2025年6月~実施) ・女性ワーキンググループからの提言(2025年2月)への対応開始 (2025年4月~オフィス環境、業務プロセス等の改善) ・タレントマネジメントの実践に向けた人事システムの更新 (2025年9月完了、今後はタレントマネジメントの本格稼働を目指す) 2)戦略的能力獲得に向けて人材の採用、教育への積極投資 ・採用HP刷新およびヒューマン・キャピタル・レポートの開示継続(2025年8月最新号発刊) ・ベースアップの実施(4年連続、

  21. Slide 21: サステナビリティ:環境マネジメントの推進

    サステナビリティに関する取り組み状況 2.環境マネジメントの推進 TCFD提言に沿った開示継続と温室効果ガス(GHG)排出量削減に向けた取組み実施 ・再生エネルギー活用等の検討 ・社有車の環境適合車への切り替え(随時)、モーダルシフトの推進(2025年10月~) 3.監査等委員会、指名報酬委員会を通じた監督機能の強化 ・監査等委員会設置会社へ移行(2024年6月~) - 21 -

  22. Slide 22: Ⅲ.2026年3月期業績予想

    | pale Il. 2026563 FA Hise FE

  23. Slide 23: 26年3月期 連結業績予想

    26年3月期 連結業績予想 (単位:億円) ■売上高は前期比伸長を見込む。 ■損益面は販管費の増加等により前期比減益見込みも、親会社株主に帰属する当期純利益は大阪支店 土地・建物の売却益により増益。 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 前期比 実績 実績 実績 実績 予想 売上高 1,235.8 1,611.1 1,402.0 1,573.4 1,640.0 104% 売上総利益 10.9% 10.5% 11.1% 10.5% 135.3 168.8 155.5 165.5 170.2 103% 販管費 7.5% 6.2% 7.0% 6.8% 93.2 100

  24. Slide 24: 26年3月期 連結経常利益対前期比較

    26年3月期 連結経常利益対前期比較 ●販管費の増加 約▲7.6億円 主に人的資本投資強化(人件費、採用等)や 業務委託費の増加 ○総利益の増加 約+9.1億円 ※ ●営業外損益の悪化 約▲1.8億円 経常利益 主に受取利息の減少等 経常利益 49.3億円 49.0億円 約▲0.3億円の減少 ※会計基準において月末為替レートと平均為替レートの差額は、損益計算書では 両建てで表記しておりますが、上記図では総利益と営業外損益で相殺し、実質 の増減を記載しております。 25年3月期実績 26年3月期予想 - 24 -

  25. Slide 25: 26年3月期 セグメント別連結業績予想

    26年3月期 セグメント別連結業績予想 (単位:億円) ■ デバイス事業は売上高は前期比増加も、利益は販管費の増加等により前期比減少の見込み。 ■ ソリューション事業はDX推進ニーズの高まりを背景により増収増益。 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 前期比 実績 実績 実績 実績 予想 売上高 1,105.2 1,475.8 1,249.1 1,392.7 1,453.0 104% デバイス 3.6% 4.4% 3.9% 3.5% 3.0% 営業利益 事業 40.1 65.5 48.7 48.3 43.9 91% 2.0% 2.8% 1.7% 2.0% 1.7

  26. Slide 26: 連結売上高対前期比較 デバイス事業ビジネス別

    26年3月期 連結売上高対前期比較 (単位:億円) +4% 1,476 1,453 デバイス事業ビジネス別 1,393 1,249 【前期比増減内容】 338 488 368 ■ 戦略デバイス (前期比 ▲8%) 1,105 ●無線/アナログ半導体等の海外商材が減少 352 ■ コアデバイス (前期比 +26%) 戦略デバイス 244 ○車載向けLCDの増加や新領域でのビジネス参入 ■ ボリュームビジネス (前期比 ▲18%) 478 ●モバイル向けや社会インフラ向けが減少 631 792 コアデバイス 390 435 ボリューム ビジネス 471 510 462 394 323 22年3月期

  27. Slide 27: 連結売上高対前期比較 デバイス事業仕入先別

    26年3月期 連結売上高対前期比較 (単位:億円) +4% デバイス事業仕入先別 1,476 1,453 1,393 【前期比増減内容】 198 1,249 304 ■ その他メーカー (前期比 +31%) 232 ○車載向けLCDの増加や新領域でのビジネス参入 1,105 143 ■ 海外メーカー (前期比 ▲4%) その他 207 ●無線/アナログ半導体等が減少 メーカー 660 ■ 機構部品メーカー (前期比 +2%) 543 521 529 ○モバイル向け減少もその他が総じて増加 海外 メーカー 356 機構部品 618 577 618 630 メーカー 542 22年3月期 23年3

  28. Slide 28: 連結売上高対前期比較 ソリューション事業分野別

    26年3月期 連結売上高対前期比較 (単位:億円) +3% 187.0 180.7 16.9 ソリューション事業分野別 16.8 152.9 【前期比増減内容】 40.8 135.3 20.3 37.5 ■ 映像システム (前期比 +1%) 130.6 ○ストリーミング配信需要回復 映像システム 16.2 17.9 ■ APシステム (前期比 +9%) 31.5 22.7 29.7 ○大型案件の獲得による増加 28.3 APシステム 26.2 ■ プラットフォーム (前期比 +31%) 25.9 24.8 17.4 ○サーバ関連が増加 プラットフォーム 23.2 24.9 ■ 消防・防災 (前

  29. Slide 29: 26年3月期 連結財務状況

    26年3月期 連結財務状況 (単位:億円) ■ 総資産はグループ内ファイナンス活用や棚卸資産圧縮を進め前期末比▲17億円の824億円を見込む ■ 有利子負債は資金効率化と不動産売却代金での返済により前期末比▲36億円の205億円、DEレシオは0.49倍を見込む ■ 純資産は剰余金の増加で前期末比+12億円、自己資本比率は50.6%(前期比+2.4%)の見通し、資本効率性には課題 ■ 営業CFは主に棚卸資産減少により+15億円、投資CFは不動産売却により+8億円、財務CFは借入金返済により▲41億円を見込む ①貸借対照表 ②キャッシュフロー計算書 単位:億円 単位:億円 24年3月期 25年3月

  30. Slide 30: 26年3月期 株主還元

    26年3月期 株主還元 ●利益配分に関する方針 当社は、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置づけております。 配当につきましては、連結配当性向50%を目処とし、株主の皆様への利益還元、成長機会獲得のため の投資、持続的な成長を可能とする内部留保、資本効率の向上、これらのバランスを考慮して決定する ことを基本方針としております。 ●26年3月期 配当予想 1株当たり年間配当金 150円(中間配当:40円、期末配当:110円)、連結配当性向 47.5% 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 前期比 実績 実績 実績 実績 予想 普通配当

  31. Slide 31: 株主還元推移

    株主還元推移 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 予想 ①連結当期純利益 1,646百万円 2,525百万円 3,833百万円 2,740百万円 3,522百万円 3,900百万円 ②包括利益 2,393百万円 4,204百万円 4,788百万円 5,831百万円 3,366百万円 - ③連結自己資本比率 51.0% 42.1% 43.5% 48.5% 48.2% 50.6% ④配当総額 773百万円 1,232百万円 1,666百万円 1,297百万円 1,667百万円 1,853百万円 (1株当り配当) (40円

  32. Slide 32: 三信電気グループ社是

    三信電気グループ社是 商売は信用がなければ 利を追うだけでなく、 すべてのことに真心を 成り立たない。信用に 信念に基づいて行動 もってあたる。課題には 始まって信用に終わる。 する。その信念は自己 正攻法で立ち向かう。 研鑽の結果身につく ものである。 - 32 -

  33. Slide 33: 資料取扱い上のご注意

    ※ 資料取扱い上のご注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入 手可能な情報に基づく将来の予測であって、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績は、様々な要因により予想数 値と大きく異なる可能性があります。実際の業績に影響を与える重要な要因 として主なものは以下の通りです。  日本・北米・アジア等の経済情勢、消費動向  販売先の生産動向や製品開発  仕入先の供給状況や製品開発  競争激化による価格下落  為替相場の大幅な変動等 三信電気株式会社 33

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