Sanshin Electronics Co., Ltd. · TSE:8150
Sanshin Electronics — FY2026 Earnings Presentation
36 slides from Sanshin Electronics's earnings presentation, May 14, 2026
Slide 1: 2026年3月期決算説明資料
三信電気株式会社 2026年3月期決算説明資料 2026年5月14日 代表取締役 社長執行役員(CEO) 鈴木俊郎 -1-
Slide 2: 事業内容
事業内容 エレクトロニクスの総合商社としてお客さまのベストパートナーを モットーにデバイス事業とソリューション事業を展開しております。 デバイス事業 〜幅広い製品ラインナップで多様なニーズに対応〜 国内外大手の半導体/電子部品メーカーのほか、優れた製品開発を行っ ている新興メーカーまで幅広く取り扱っております。マーケットニーズが多様化 する今日、充実したラインナップときめの細かい国内外販売体制でお客様のご 要望にお応えしております。 ソリューション事業 ソリューション事業 〜ICTでつなぐ社会インフラの創造〜 ~ICTでつなぐ社会インフラの創造~ 情報通信ネットワークを核に、お客様のニーズに最
Slide 3: Ⅰ.2026年3月期業績概要
Ⅰ.2026年3月期業績概要 -3-
Slide 4: 2026年3月期 連結決算概要①
2026年3月期 連結決算概要① (億円) 2025年3月期実績 2026年3月期実績 前期比 予想 予想比 売上高 1,573.4 1,723.7 110% 1,640.0 105% 売上総利益 165.5 184.4 111% 未公表 - 販管費 107.6 115.2 107% 未公表 - 営業利益 57.9 69.2 119% 55.0 126% 経常利益 49.3 60.8 123% 49.0 124% 親会社株主に帰属する当期純利益 35.2 49.6 141% 39.0 127% 自己資本当期純利益率(ROE) 8.9% 11.5% +2.6p 未公表 - 換算レート(1米ドル)
Slide 5: 2026年3月期 連結決算概要②
2026年3月期 連結決算概要② 売上高 経常利益 (億円) 中間期 通期 (億円) 中間期 通期 1,724 60.8 1,611 1,573 55.1 1,402 49.3 39.1 878 830 29.3 29.2 743 752 18.8 19.2 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 -5-
Slide 6: 2026年3月期 連結経常利益対前期比較
2026年3月期 連結経常利益対前期比較 ○営業外損益の改善 約+0.9億円 ※ 主に支払利息の減少等 ○総利益の増加 約+18.2億円 ※ 売上高の増加 経常利益 60.8億円 ●販管費の増加 約▲7.6億円 経常利益 主に人的資本投資強化(人件費等)や 49.3億円 業務委託費の増加 約+11.5億円の増加 ※会計基準において月末為替レートと平均為替レートの差額は、損益計算書では 両建てで表記しておりますが、上記図では総利益と営業外損益で相殺し、実質 25年3月期実績 の増減を記載しております。 26年3月期実績 -6-
Slide 7: 2026年3月期 セグメント別連結業績概要
2026年3月期 セグメント別連結業績概要 ・ デバイス事業 機構部品や海外メーカーの商材堅調や車載向け新規ビジネスの通年寄与もあり、売上高は前期比増加したものの、販売構成の 変化や販管費の増加により、前期比減益 ・ ソリューション事業 良好な事業環境を背景にネットワークシステムやプラットフォームといったビジネスユニット(BU)を中心に総じて好調に推移 公共系の大規模な設備更新の案件獲得や案件前倒しの動きも重なり、売上高およびセグメント利益ともに過去最高を記録 (億円) 2025年3月期実績 2026年3月期実績 前期比増減率 売上高 デバイス事業 1,392.7 1,502.2 +7.9%
Slide 8: セグメント別実績 / デバイス事業
2026年3月期 セグメント別実績 / デバイス事業 売上高 セグメント利益 (億円) 中間期 通期 (億円) 中間期 通期 1,502 41.4 1,476 1,393 1,249 27.7 26.9 26.6 778 780 21.0 677 679 14.4 13.2 13.3 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 -8-
Slide 9: デバイス事業仕入先別連結売上高
2026年3月期 デバイス事業仕入先別連結売上高 (億円) 機構部品メーカー 海外メーカー その他メーカー 2025年3月期 618 542 232 1,393 +8% 2026年3月期 652 600 250 1,502 【前期比増減内容】 ■ 機構部品メーカー (前期比 +6%) ○モバイル向けを除き総じて堅調 ■ 海外メーカー (前期比 +10%) ○無線/アナログ半導体等が増加 ■ その他メーカー(前期比 +8%) ○車載向けが増加 -9-
Slide 10: セグメント別実績 / ソリューション事業
2026年3月期 セグメント別実績 / ソリューション事業 売上高 セグメント利益 (億円) 中間期 通期 (億円) 中間期 通期 221 33.8 181 153 135 21.6 18.1 98 14.8 13.7 72 66 52 5.6 6.0 2.8 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 - 10 -
Slide 11: ソリューション事業BU別連結売上高
2026年3月期 ソリューション事業BU別連結売上高 (億円) NWシステム 防災・消防 プラットフォーム APシステム 映像システム 2025年3月期 78.9 24.8 22.7 37.5 16.7 180.7 +23% 2026年3月期 108.5 17.9 32.6 44.6 17.9 221.5 【前期比増減内容】 ■ NWシステム(前期比 +37%) ■ APシステム(前期比 +19%) ○大手NW案件好調により増加 ○ソフト開発案件が増加 ■ 消防・防災 (前期比 ▲28%) ■ 映像システム (前期比 +7%) ●消防向け案件が減少 ○ストリーミング配信案件が増加 ■ プラット
Slide 12: 2026年3月期 連結財務状況
2026年3月期 連結財務状況 ・ 総資産は910億円、売上増加に伴う売上債権や棚卸資産増で前期末比+70億円となった ・ 有利子負債は198億円、固定資産売却替わり金及び余剰金を借入返済に充当、前期比-44億円となった、DEレシオは0.43倍 ・ 純資産は内部留保、為替換算調整勘定増加で前期末比+54億円、自己資本比率は50.5%、財務健全性は維持も資本効率に課題 ・ 営業CFは仕入債務増加に伴う運転資金の減少、営業利益の増加により57億円となった 貸借対照表 (億円) キャッシュフロー計算書 (億円) 24年3月期 25年3月期 26年3月期 24年3月末 25年3月末 B-A 26年3月
Slide 13: : LED SERS,
: LED SERS, Tl. V76 Pei Sati cient
Slide 14: MISSION VISION VALUE 長期的な企業ビジョンについて
長期的な企業ビジョンについて 当社グループは、幅広いステークホルダーと相互理解を深め、共に発展していくことが持続的な企業価値の向上に繋がると考え、 以下のような長期的な企業ビジョンを定めております。 MISSION 会社としての存在意義 ミッション テクノロジーの新しい可能性を探究し、人々の豊かな暮らしと社会 の発展に貢献します。 VISION 長期的に会社が目指す姿 ビジョン •人と技術と英知を磨き、お客様の課題解決のベストパートナーとして選ばれる企業 •人々の安心・安全を守り、快適で心豊かな暮らしを支える企業 •持続可能な地球環境を未来につなぐ企業 •すべての社員が誇りとやりがいを持って働
Slide 15: V76中期経営計画(V76)について
V76中期経営計画(V76)について 【V76期間】 2025年3月期〜2027年3月期の3ヶ年 【V76定量目標】 安定してROE8%以上を実現する事業構造の構築 V76最終年度 経常利益 当期純利益 定量目標 50億円以上 35億円以上 下記取り組みを通じて (2027年3月期) PBR1倍超を目指す 株主資本コストを8%程度と想定 事業の収益性、安定性、成長性に同業他社比課題があり、安定的にROE8% を上回るための収益基盤および財務基盤の整備が必要 ROE向上と併せて株主資本コストを低減することでエクイティスプレッドを拡大 事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取
Slide 16: V76中計期間中の事業推移
V76中計期間中の事業推移 11.5% V76定量目標 8.9% 8.0% ROE 8%以上 7.6% 60.8 49.3 49.6 50.0 経常利益 50億円以上 39.1 35.2 36.0 当期純利益 27.4 35億円以上 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (実績) (実績) (実績) (予想) - 16 -
Slide 17: 各中期経営計画期間の平均業績推移と今回中計のイメージ
各中期経営計画期間の平均業績推移と今回中計のイメージ 9.5% 8.6% ROE 3.4% 3.0% 3.1% 経常利益率 1.5% 経常利益 当期純利益 前々回中計期間平均 前回中計期間平均 今回中計期間平均 (2019/3~2021/3期) (2022/3~2024/3期) (2025/3~2027/3期) 経常利益 18.2億円 43.3億円 53.4億円 当期純利益 15.2億円 30.3億円 40.3億円 - 17 -
Slide 18: 取り組み状況:事業戦略(デバイス事業)
事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 1.収益性、安定性、成長性向上に資する事業戦略(デバイス事業) ■電子デバイスビジネスで安定的な収益基盤を構築 ■IPO(※)ビジネスと個別ビジネスの拡大により事業規模を拡大 ■オリジナルソリューションの拡大により事業全体の収益性を向上 ■AI/DXを活用した業務効率化で、営業活動のリソース増大と販管費抑制 ※International Procurement Office ビジネス別売上高 IPOビジネス 個別ビジネス 電子デバイス オリジナルソリューション 事業規模拡大 51 (億円) 37 収益性、安定性向上 31 31 57
Slide 19: 取り組み状況:事業戦略(デバイス事業)自己評価
事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 1.収益性、安定性、成長性向上に資する事業戦略(デバイス事業) 目指す方向性 取り組み状況 自己評価 (電子デバイス) (電子デバイス) 収益性向上に ・マスマーケット顧客の拡大 ・拡販機能強化に向けた組織再編やSFA、デジタルマーケティ 向けた取り組み (顧客基盤の安定化) ングの活用 ⇒ リソースの最適配分 ⇒総利益率向上 ・インドでの拠点開設準備(顧客の現地調達本格化への 営業外費用圧縮(CCC改善) 対応、エアコン、車載市場の拡大に伴うビジネス機会の獲得) 顧客/市場のバランス改善 (オリジナルソリューション) (オリジナル
Slide 20: 取り組み状況:事業戦略(ソリューション事業)
事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 1.収益性、安定性、成長性向上に資する事業戦略(ソリューション事業) ■アプリケーションBUとプラットフォームBUの収益性向上 ■ネットワークシステム(NW)BUと映像BUの安定的な成長 ■消防防災BUのエリア拡大とAI/DX等の新商材による顧客基盤の増強で、中長期的な成長性を確保 円の大きさ︓BU別セグメント利益 ︓方向性 成長性 AI DX NW 消防防災 PF AP 映像 (億円) 17.9 18.0 ネットワーク アプリ (企業・公共) 44.6 41.0 ケーション 16.7 20.3 37.5 32.6 40.0 映像
Slide 21: 取り組み状況:事業戦略(ソリューション事業)自己評価
事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 1.収益性、安定性、成長性向上に資する事業戦略(ソリューション事業) 目指す方向性 取り組み状況 自己評価 (アプリケーション) (アプリケーション) ・スクラッチ開発からパッケージ、サービスへ転換 ・外部パートナーとの連携強化 収益性向上に 向けた取り組み ・情報データ利用による生産性向上 ・上流案件シフトと単価アップ 〇 (プラットフォーム) (プラットフォーム) ・SI・運用保守などの付加価値提供 ・高機能サーバ拡大とSI付加価値提供 (ネットワーク) (ネットワーク) ・企業/公共顧客内ネットワークインフラビジネスの維持 ・
Slide 22: 財務戦略
事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 2.財務戦略 1)効率性と安全性を両立した資本構成の最適化 目標︓自己資本比率40%〜45% ・資金調達コスト上昇を防止するため一定水準の自己資本は確保 ・資本効率性の向上のため自己資本の過度な積み上げは抑制 (26/3末︓50.5%) CCCの改善 2)収益性改善とキャッシュ創出に向けた資産効率の向上 (25/3末︓105日⇒26/3末︓97日) 流動資産 負債 ①現預金残高の適正化 ④買掛金残高の増加 ・月商1ヶ月相当の維持 ・仕入債務回転日数の改善 流動資産 負債 ②売掛金・在庫残高の削減 ⑤資金効率化による借入削減 ・滞留売
Slide 23: 3.株主還元政策
事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組み状況 3.株主還元政策 後述の「Ⅳ.株主還元」の通り - 23 -
Slide 24: サステナビリティに関する取り組み状況
サステナビリティに関する取り組み状況 1.人的資本経営の推進 (人的資本経営の推進状況と今後の重点施策) ・多様な人材の活躍を通じた組織パフォーマンス向上 ・戦略実現に必要な能力獲得に向けた採用・育成投資 ・賃金・環境整備を含む人的投資の継続性とKPI管理 ・エンゲージメント/組織風土の定量管理 (検討中の課題) ・人的資本KPIと事業成果の紐づけ ・人材ポートフォリオの将来像 2.環境マネジメントの推進 TCFD提言に沿った開示継続と温室効果ガス(GHG)排出量削減に向けた取組み実施 3.監査等委員会、指名報酬委員会を通じた監督機能の強化 ・監査等委員会設置会社へ移行(2024年6月〜) -
Slide 25: : LED SERS,
: LED SERS, M. 20273 A Fin PAs
Slide 26: 2027年3月期 連結業績予想
2027年3月期 連結業績予想 ・ 売上高はデバイス事業の増加により、前期比伸長を見込む ・ 損益面は特需の影響を受け過去最高益を記録したソリューション事業の反動減に加え、人的資本投資強化や本社ビル再開発に伴う 費用の発生等により前期比減益を見込む (億円) 2023年3月期実績 2024年3月期実績 2025年3月期実績 2026年3月期実績 2027年3月期予想 前期比 売上高 1,611.1 1,402.0 1,573.4 1,723.7 1,860.0 108% 売上総利益 168.8 155.5 165.5 184.4 182.8 99% 販管費 100.3 98.0 107.6 1
Slide 27: 2027年3月期 連結経常利益対前期比較
2027年3月期 連結経常利益対前期比較 ●販管費の増加 約▲12.1億円 主に人的資本投資強化(人件費等)や業務委託費の増加、 本社再開発に伴う費用の発生 ○総利益の増加 約+5.7億円 ※ ●営業外損益の悪化 約▲4.4億円 経常利益 主に支払利息の増加等 60.8億円 経常利益 約▲10.8億円の減少 50.0億円 ※会計基準において月末為替レートと平均為替レートの差額は、損益計算書では 両建てで表記しておりますが、上記図では総利益と営業外損益で相殺し、実質 26年3月期実績 の増減を記載しております。 27年3月期予想 - 27 -
Slide 28: 2027年3月期 セグメント別連結業績概要
2027年3月期 セグメント別連結業績概要 ・ デバイス事業 モバイル向けの販売やIPOビジネスの増加により、前期比増収増益 ・ ソリューション事業 前期における特需の反動減に加え、人員増強など体制整備に伴う費用増加により、前期比減収減益 (億円) 2026年3月期実績 2027年3月期予想 前期比増減率 売上高 デバイス事業 1,502.2 1,641.0 +9.2% ソリューション事業 221.5 219.0 ▲1.1% 計 1,723.7 1,860.0 +7.9% セグメント利益 デバイス事業 26.9 30.0 +11.4% ソリューション事業 33.8 20.0 ▲40.8% 計
Slide 29: 2027年3月期 デバイス事業仕入先別連結売上高
2027年3月期 デバイス事業仕入先別連結売上高 (億円) 機構部品メーカー 海外メーカー その他メーカー 2026年3月期 652 600 250 1,502 +9% 2027年3月期 624 561 456 1,641 【前期比増減内容】 ■ 機構部品メーカー (前期比 ▲4%) ●モバイル向けを除き総じて減少 ■ 海外メーカー (前期比 ▲6%) ●無線/アナログ半導体等が減少 ■ その他メーカー(前期比 +82%) ○IPOビジネスの拡大による増加 - 29 -
Slide 30: 2027年3月期 ソリューション事業BU別連結売上高
2027年3月期 ソリューション事業BU別連結売上高 (億円) NWシステム 防災・消防 プラットフォーム APシステム 映像システム 2026年3月期 108.5 17.9 32.6 44.6 17.9 221.5 ▲1% 2027年3月期 95.0 25.0 40.0 41.0 18.0 219.0 【前期比増減内容】 ■ NWシステム(前期比 ▲12%) ■ APシステム(前期比 ▲8%) ●公共大型案件の減少 ●ソフト開発案件が減少 ■ 消防・防災 (前期比 +40%) ■ 映像システム (前期比 +1%) ○既存顧客の更新/新規案件の獲得により増加 ○ストリーミング配信案件が増加 ■
Slide 31: 2027年3月期 連結財務状況
2027年3月期 連結財務状況 ・ 総資産は928億円、売上増加に伴う売上債権、棚卸資産増で前期比+18億円を見込む ・ 有利子負債は210億円、売上増加に伴う運転資金増で前期比+12億円、DEレシオは0.47倍を見込む ・ 純資産は449億円、配当と為替換算調整勘定影響で前期末比-11億円、自己資本比率は48.4%を見込む ・ 営業CFは増加運転資金17億円を吸収し30億円を確保、投資CFは政策保有株式の売却等で+3億円を見込む 貸借対照表 (億円) キャッシュフロー計算書 (億円) 25年3月期 26年3月期 27年3月期 25年3月末 26年3月末 B-A 27年3月末 C-B 実績 実
Slide 32: : y=} Semen att
: y=} Semen att SANSHN ELECTROCS CO, UT.
Slide 33: 配当金
配当金 ●利益配分に関する方針 当社は、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置づけております。 配当につきましては、連結配当性向50%を目処とし、株主の皆様への利益還元、成長機会獲得のための投資、持続的 な成長を可能とする内部留保、資本効率の向上、これらのバランスを考慮して決定することを基本方針としております。 ●2026年3月期配当 1株当たり年間配当金 190円(中間配当︓40円、期末配当︓150円)、連結配当性向 47.4% ※期末配当については2026年6月19日開催予定の当社第75期定時株主総会における承認を前提 ●2027年3月期配当予想 1株当たり年間
Slide 34: 株主還元推移
株主還元推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 予想 ①連結当期純利益 2,525百万円 3,833百万円 2,740百万円 3,522百万円 4,955百万円 3,600百万円 ②包括利益 4,204百万円 4,788百万円 5,831百万円 3,366百万円 7,215百万円 - ③連結自己資本比率 42.1% 43.5% 48.5% 48.2% 50.5% 48.4% ④配当総額 1,232百万円 1,666百万円 1,297百万円 1,667百万円 2,347百万円 1,730百万円
Slide 35: Semen att
Semen att ‘SANSHIN ELECTRONICS 60, LTO, Ts CE Business cannot succeed Do not just pursue profit, Always act sincerely. without trust. But act based on principles, Rise to the challenge head-on. It begins and ends with which can be realized trust. Through self-discipline.
Slide 36: 資料取扱い上のご注意
※ 資料取扱い上のご注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入 手可能な情報に基づく将来の予測であって、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績は、様々な要因により予想数 値と大きく異なる可能性があります。実際の業績に影響を与える重要な要因 として主なものは以下の通りです。 日本・北米・アジア等の経済情勢、消費動向 販売先の生産動向や製品開発 仕入先の供給状況や製品開発 競争激化による価格下落 為替相場の大幅な変動等 三信電気株式会社