Sanshin Electronics Co., Ltd. · TSE:8150

Sanshin Electronics — Q2 FY2025 Earnings Presentation

27 slides from Sanshin Electronics's earnings presentation, Nov 6, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

    2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料 2024年11月6日 三信電気株式会社 代表取締役 社長執行役員(CEO) 鈴木俊郎 -1-

  2. Slide 2: 事業内容

    事業内容 エレクトロニクスの総合商社としてお客さまのベストパートナーを モットーにデバイス事業とソリューション事業を展開しております。 デバイス事業 ~幅広い製品ラインナップで多様なニーズに対応~ 国内外大手の半導体/電子部品メーカーのほか、優れた製品開発を行っ ている新興メーカーまで幅広く取り扱っております。マーケットニーズが多様化 する今日、充実したラインナップときめの細かい国内外販売体制でお客様の ご要望にお応えしております。 ソリューション事業 ~ICTでつなぐ社会インフラの創造~ 情報通信ネットワークを核に、お客様のニーズに最適なシステムの提 案や構築を行っております。また、導入後の

  3. Slide 3: Ⅰ.2025年3月期第2四半期決算概要

    | SSB aRtstt ‘SANSHIN ELECTRONICS CO., LTD. 1. 202553 7 Sis 20+ Rams

  4. Slide 4: 25年3月期第2四半期 連結業績概要

    25年3月期第2四半期 連結業績概要 (単位:億円) ■ 売上高は前年同期比増収。売上原価増、販管費増も営業外費用の減少により前年同期比増益。 24年3月期 25年3月期 前年 予想 第2四半期 第2四半期 予想比 同期比 ※ 累計実績 累計実績 売上高 743.1 751.5 101% 760.0 99% 売上総利益 10.4% 9.9% 77.3 74.3 96% 未公表 - 6.6% 6.9% 販管費 48.9 52.1 107% 未公表 - 営業利益 3.8% 3.0% 2.8% 28.4 22.3 79% 21.0 106% 経常利益 2.5% 2.6% 2.0% 18.8 19.2

  5. Slide 5: 25年3月期第2四半期 連結経常利益対前期比較

    25年3月期第2四半期 連結経常利益対前期比較 〇営業外損益の改善 約+1.2億円 ※ 主に支払利息の減少等 〇総利益の増加 約+2.3億円 ※ ●販管費の増加 約▲3.2億円 主に人的資本投資強化(人件費、採用等)に伴う増加等 経常利益 経常利益 19.2億円 18.8億円 約+0.4億円の増加 ※会計基準において月末為替レートと平均為替レートの差額は、損益計算書では総利益と 営業外損益に両建てで表記しておりますが、上記図では総利益と営業外損益で相殺し、 24年3月期 実質の増減を記載しております。 25年3月期 1H実績 1H実績 -5-

  6. Slide 6: 25年3月期第2四半期 セグメント別連結業績概要

    25年3月期第2四半期 セグメント別連結業績概要 (単位:億円) ■ デバイス事業 売上高・セグメント利益共に前年同期並み維持。 ■ ソリューション事業 企業向けネットワーク関連ビジネスを中心に総じて堅調に推移し、前年同期比増収増益。 24年3月期 25年3月期 前年 第2四半期 第2四半期 同期比 累計実績 累計実績 売上高 676.9 679.2 100% デバイス 4.0% 3.2% 営業利益 事業 26.9 21.7 81% 2.0% 2.0% セグメント利益 13.2 13.3 101% 売上高 66.2 72.3 109% ソリューション 11.0% 11.2% 営業利益 事業 7

  7. Slide 7: 連結売上高対前年同期比較 デバイス事業ビジネス別

    25年3月期第2四半期 連結売上高対前年同期比較 (単位:億円) ±0% デバイス事業ビジネス別 677 679 【前年同期比増減内容】 ■ 戦略デバイス (前年同期比 ▲20%) 187 ●無線/アナログ半導体等の海外商材が減少 戦略デバイス 233 ■ コアデバイス (前年同期比 +20%) 〇車載向けが増加 ■ ボリュームビジネス (前年同期比 +2%) 〇モバイル向けが増加 270 コアデバイス 225 ボリューム 219 223 ビジネス 24年3月期1H 25年3月期1H -7-

  8. Slide 8: 連結売上高対前年同期比較 デバイス事業仕入先別

    25年3月期第2四半期 連結売上高対前年同期比較 (単位:億円) ±0% デバイス事業仕入先別 【前年同期比増減内容】 677 679 ■ その他メーカー (前年同期比 +44%) その他メーカー 67 96 〇車載向けが増加 ■ 海外メーカー (前年同期比 ▲12%) ●無線/アナログ半導体等が減少 海外メーカー 316 ■ 機構部品メーカー (前年同期比 +3%) 279 〇モバイル向けが増加 機構部品 294 304 メーカー 24年3月期1H 25年3月期1H -8-

  9. Slide 9: 連結売上高対前年同期比較 ソリューション事業分野別

    25年3月期第2四半期 連結売上高対前年同期比較 (単位:億円) +11% 72.3 ソリューション事業分野別 66.2 9.0 【前年同期比増減内容】 映像システム 10.0 ■ 映像システム (前年同期比 ▲10%) 14.7 ●ストリーミング配信案件が減少 ■ APシステム(前年同期比 ▲1%) APシステム 14.8 ●大型案件の遅れによる減少 10.7 ■プラットフォーム(前年同期比 ▲12%) プラットフォーム 2.0 12.1 ●サーバ関連が減少 消防・防災 1.9 ■ 消防・防災 (前年同期比 +5%) ○新規保守案件獲得による増加 35.9 ■ NWシステム(前年同期比 +3

  10. Slide 10: 25年3月期第2四半期 連結財務状況

    25年3月期第2四半期 連結財務状況 (単位:億円) ■ 24年9月末総資産は821億円、売掛債権が大幅増加する一方投資有価証券売却や未収消費税還付により前期末比+32億円 ■ 運転資金の増加により有利子負債は前期末比+26億円、DEレシオは0.71倍(前期末比+0.08倍) ■ 純資産の減少は配当、為替換算調整額の減少によるもの、自己資本比率は45.8%(前期末比-2.7P) ■ 営業CFは売上債権、棚卸資産の増加により-42億円、投資有価証券売却や現預金圧縮で期末現預金は76億円(前期末比-12億円) ①貸借対照表 ②キャッシュフロー計算書 23年3月期 24年3月期 25年3月期 23年

  11. Slide 11: Ⅱ.長期的な企業ビジョンとV76中期経営計画

    Ⅱ.長期的な企業ビジョンとV76中期経営計画 - 11 -

  12. Slide 12: 長期的な企業ビジョンについて

    長期的な企業ビジョンについて 当社グループは、幅広いステークホルダーと相互理解を深め、共に発 展していくことが持続的な企業価値の向上に繋がると考えております。 当社グループでは新たに長期的な企業ビジョンを定め、その実現に向 けた重要課題を設定しました。これらの課題に真摯に取り組んでまい ります。 【重要課題】 1.事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための課題 (1)長期的な事業構造の最適化に向けたリソースシフト、組織・制度の整備 (2)既存事業における間接業務の効率化、SFA活用による売上、収益拡大 (3)デジタル技術を活用したソリューションによる成長事業の開拓 (4)資本効率の継続的

  13. Slide 13: V76中期経営計画(V76)について

    V76中期経営計画(V76)について 【V76期間】 2025年3月期~2027年3月期の3ヶ年 【V76定量目標】 安定してROE8%以上を実現する事業構造の構築 V76最終年度 経常利益 当期純利益 定量目標 (2027年3月期) 50億円以上 35億円以上 下記取り組みを通じて  株主資本コストを8%と想定 PBR1倍超を目指す  事業の収益性、安定性、成長性に同業他社比課題があり、安定的にROE8%を 上回るための収益基盤および財務基盤の整備が必要  ROE向上と併せて株主資本コストを低減することでエクイティスプレッドを拡大 事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組

  14. Slide 14: デバイス事業戦略

    デバイス事業戦略 収益性 × × 安定性 成⾧性 既存事業 戦略事業 ■収益性向上に向けた取り組み 競争力 高付加価値化 競争力 ・組織・制度の整備、間接業務の効率化(SFA活用等) 向上 向上 ■安定性向上に向けた取り組み 既存市場 成⾧市場 ・成長市場(分野では車載、エアコン、地域ではインド)への Auto TV PC 拡販強化に向けたリソースシフト 車載 Motive ・技術力や当社独自性を通じた高付加価値化による競争力 Amusement Audio Air エアコン Conditioner の向上 集約 Mobile etc. インド INDIA ■成長性向上に向けた取り組み 効率化

  15. Slide 15: ソリューション事業戦略

    ソリューション事業戦略 × × ■収益性向上に向けた取り組み 収益性 安定性 成⾧性 (アプリケーション) ・スクラッチ開発からパッケージ、サービスへ転換 ・情報データ利用による生産性向上 成⾧性 DX (プラットフォーム) AI ・SI・運用保守などの付加価値提供 ネットワーク ■安定性向上に向けた取り組み アプリ (企業・公共) (ネットワーク) ケーション ・企業/公共顧客内ネットワークインフラビジネスの維持 ・セキュリティ分野等の技術進化への対応継続 映像 (映像) プラット ・放送形態の変化、映像利用シーンの拡大ニーズの囲い込み フォーム 消防 防災 ■成長性向上に向けた取り組み ・

  16. Slide 16: Ⅲ.2025年3月期業績予想

    | SSS: Il. 202553 A Aisa FB

  17. Slide 17: 25年3月期 連結業績予想

    25年3月期 連結業績予想 (単位:億円) ■売上高は前期比伸長を見込むものの、損益面は販管費の増加等により前期比減少の見込み。 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 前期比 実績 実績 実績 実績 予想 売上高 1,127.9 1,235.8 1,611.1 1,402.0 1,500.0 107% 売上総利益 9.8% 10.9% 10.5% 11.1% 10.1% 110.5 135.3 168.8 155.5 150.9 97% 販管費 7.9% 7.5% 6.2% 7.0% 7.2% 88.8 93.2 100.3 98.0 107.9 110% 営業

  18. Slide 18: 25年3月期 連結経常利益対前期比較

    25年3月期 連結経常利益対前期比較 ○総利益の増加 約+7.9億円 ●販管費等の増加 約▲11.0億円 主に人的資本投資強化、業務委託費、物流経費等 経常利益 39.1億円 経常利益 36.0億円 約▲3.1億円の減少 ※会計基準において月末為替レートと平均為替レートの差額は、損益計算書では総利益と 営業外損益に両建てで表記しておりますが、上記図では総利益と営業外損益で相殺し、 実質の増減を記載しております。 24年3月期実績 25年3月期予想 - 18 -

  19. Slide 19: 25年3月期 セグメント別連結業績予想

    25年3月期 セグメント別連結業績予想 (単位:億円) ■ デバイス事業は在庫調整の進展、ソリューション事業はDX推進ニーズの堅調継続により 売上高は両事業ともに前期比増加の見込み。 ■ 利益面は販管費の増加等により両事業ともに前期比減少の見込み。 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 前期比 実績 実績 実績 実績 予想 売上高 989.9 1,105.2 1,475.8 1,249.1 1,335.0 107% デバイス 1.6% 3.6% 4.4% 3.9% 2.8% 営業利益 事業 15.7 40.1 65.5 48.7 37.0 76% 0.2% 2.

  20. Slide 20: 連結売上高対前期比較 デバイス事業ビジネス別

    25年3月期 連結売上高対前期比較 (単位:億円) +7% 1,476 デバイス事業ビジネス別 1,335 1,249 【前期比増減内容】 488 ■ 戦略デバイス (前期比 +14%) 1,105 402 ○モジュール等の海外商材が増加 990 352 ■ コアデバイス (前期比 +20%) 244 ○在庫調整の進展により総じて回復 戦略ビジネス 155 ■ ボリュームビジネス (前期比 ▲11%) 478 ●モバイル向けが減少 390 435 522 ○社会インフラ向けは増加 コアビジネス 431 ボリューム ビジネス 471 510 462 404 411 21年3月期 22年3月期 2

  21. Slide 21: 連結売上高対前期比較 デバイス事業仕入先別

    25年3月期 連結売上高対前期比較 (単位:億円) +7% デバイス事業仕入先別 1,476 198 1,335 【前期比増減内容】 1,249 ■ その他メーカー (前期比 +92%) 275 ○車載向け並びに社会インフラ向けが増加 1,105 143 ■ 海外メーカー (前期比 ▲2%) 990 ●無線/アナログ半導体等が減少 207 660 ■ 機構部品メーカー (前期比 ▲6%) その他 メーカー 281 529 ●モバイル向けが減少 517 356 海外 219 メーカー 618 577 機構部品 490 542 543 メーカー 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月

  22. Slide 22: 連結売上高対前期比較 ソリューション事業分野別

    25年3月期 連結売上高対前期比較 (単位:億円) +8% 165.0 152.9 17.0 ソリューション事業分野別 138.0 20.3 135.3 130.6 【前期比増減内容】 映像システム 16.2 34.0 16.2 ■ 映像システム (前期比 ▲16%) 17.9 31.5 ▲ストリーミング配信需要減少 APシステム 27.3 28.3 ■ APシステム (前期比 +8%) 26.2 28.8 ○ソフト開発案件が堅調に推移 25.9 プラットフォーム 26.2 ■ プラットフォーム (前期比 +11%) 24.9 23.2 22.0 ○サーバ関連が堅調に推移 12.8 消防・防災

  23. Slide 23: 25年3月期 連結財務状況

    25年3月期 連結財務状況 (単位:億円) ■ 25年3月末総資産は売上増による売上債権増加も棚卸資産圧縮を進め849億円(前期末比+60億円)を見込む ■ 売上債権の増加を受け有利子負債は291億円と前期末比51億円増加するも、DEレシオは0.76倍(前期末比+0.13倍) ■ 自己資本比率は45.3%の見込(前期比-3.2P)、財務の健全性を維持しながら資本効率性は若干改善 ■ 売上債権増加(前期比+76億円)で営業CFは-43億円となるも、財務CFは+47億円、期末現預金69億円(前期末比-19億円)を見込む ①貸借対照表 ②キャッシュフロー計算書 23年3月期 24年3月期 25年3月

  24. Slide 24: 株主還元に関する考え方

    株主還元に関する考え方 ●利益配分に関する方針 当社は、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置づけております。 配当につきましては、連結配当性向50%を目処とし、株主の皆様への利益還元、成長機会獲得のため の投資、持続的な成長を可能とする内部留保、資本効率の向上、これらのバランスを考慮して決定する ことを基本方針としております。 ●25年3月期 配当予想 1株当たり年間配当金 105円(中間配当:30円、期末配当:75円)、連結配当性向 49.9% 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 前期比 実績 実績 実績 実績 予想 普通配当

  25. Slide 25: 株主還元推移

    株主還元推移 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 予想 ①連結当期純利益 1,451百万円 1,646百万円 2,525百万円 3,833百万円 2,740百万円 2,600百万円 ②包括利益 666百万円 2,393百万円 4,204百万円 4,788百万円 5,831百万円 - ③連結自己資本比率 57.0% 51.0% 42.1% 43.5% 48.5% 45.3% ④配当総額 1,352百万円 773百万円 1,232百万円 1,666百万円 1,297百万円 1,297百万円 (1株当り配当) (70円)

  26. Slide 26: 三信電気グループ社是

    三信電気グループ社是 商売は信用がなければ 利を追うだけでなく、 すべてのことに真心を 成り立たない。信用に 信念に基づいて行動 もってあたる。課題には 始まって信用に終わる。 する。その信念は自己 正攻法で立ち向かう。 研鑽の結果身につく ものである。 - 26 -

  27. Slide 27: 資料取扱い上のご注意

    ※ 資料取扱い上のご注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入 手可能な情報に基づく将来の予測であって、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績は、様々な要因により予想数 値と大きく異なる可能性があります。実際の業績に影響を与える重要な要因 として主なものは以下の通りです。  日本・北米・アジア等の経済情勢、消費動向  販売先の生産動向や製品開発  仕入先の供給状況や製品開発  競争激化による価格下落  為替相場の大幅な変動等 三信電気株式会社 27

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