Slide 1: 決算説明会 2017年5月期
【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2017年5月期 2017年7月21日
Slide 2: Contents
Contents 1.2017年5月期 連結決算 2.第4次中期経営計画の進捗状況 3.2018年5月期の見通し Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 3: Contents
Contents 1.2017年5月期 連結決算 2.第4次中期経営計画の進捗状況 3.2018年5月期の見通し Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2
Slide 4: 2017年5月期 連結決算の概況
2017年5月期 連結決算の概況 単位:百万円 期首 計画 前年 実績 前年 計画 対比 対比 ▲74 ▲51 売 上 高 5,642 5,567 5,618 ▲1.3% ▲0.9% 営業利益 393 +14 407 ▲18 425 (利益率) (7.0%) +3.8% (7.3%) ▲4.2% (7.6%) 経常利益 446 +18 464 ▲14 479 (利益率) (7.9%) +4.1% (8.3%) ▲3.1% (8.5%) 当期純利益 296 +10 306 +1 304 (利益率) (5.2%) +3.5% (5.5%) +0.4% (5.4%) Copyright 2017 J
Slide 5: 2017年5月期 連結決算総括①
2017年5月期 連結決算総括① 売 上 高 前年比:▲51百万円 (▲0.9%) 産業・公共システム、制御システムが堅調なもの の、ITサービスで体制を大幅縮小したことで減少 営 業 利 益 前年比: ▲18百万円 ( ▲4.2%) 制御システムの交通分野で品質不良撲滅により大 幅に改善するも、ITサービスの減少カバーできず 経 常 利 益 前年比: ▲14百万円 ( ▲3.1%) 営業利益の減少による 当期純利益 前年比: +1百万円 ( +0.4%) 法人税等負担額の減少により微増 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. Al
Slide 6: 2017年5月期 連結決算総括②
2017年5月期 連結決算総括② 【トピックス】 ●請負案件の検収時期が下期に偏重したことで、 売上、利益とも例年になく下期に集中 ●今期新設の自動車システムは、車載情報が大きく 減少するも、車載制御、ADAS*1とも堅調 ●建設機械のIoT分野や医療向け機器開発に参入 ●創立50周年にあたり、株主には記念配当15円、 社員には記念賞与を支給 ●IoTセキュリティなど専門の協会、協議会に加入 し、情報収集とワーキンググループ活動を継続 *1 ADAS:先進運転支援システム Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights
Slide 7: 2017年5月期 連結決算総括③
2017年5月期 連結決算総括③ 【トピックス】 ●CSRの一環として、税引後利益の1%を目途に 2団体へ継続して寄付を実施 ・公益財団法人 SBI子ども希望財団 ・特定非営利活動法人日本紛争予防センター ●社員が過重労働にならないよう事前チェックの 仕組み作りや、産業医との連携強化で改善進む ●社外取締役を1名から2名体制への準備進む (現時点で、独立役員は2名体制) Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 6
Slide 8: 連結決算の概況(四半期推移)
2017年5月期 連結決算の概況(四半期推移) 単位:百万円 売上高 1,842 営業利益 1,478 147 154 1,3931,449 1,296 1,2771,315 129 124 1,131 107 99 49 21 16年5月期 17年5月期 16年5月期 17年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 175 当期純利益 117 157 100 140 137 91 92 112 115 74 75 68 37 34 20 16年5月期 17年5月期 16年5月期 17年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 9: セグメント別売上増減
2017年5月期 セグメント別売上増減 単位:百万円 51百万円の減少(前年同期比:▲0.9%) +35 +25 ▲128 +30 ▲28 +12 5,618 産 特 5,567 自 定 業 セ ・ 売グ 制 動 情 組 公 I セ 上メ 御 車 報 込 共 T 売グ 計ン シ シ シ シ シ サ 上メ ト ス ス ス ス ー 計ン ス ト テ テ テ テ テ ビ ム ム ム ム ム ス 16年5月期 17年5月期 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 8
Slide 10: セグメント別利益増減
2017年5月期 セグメント別利益増減 単位:百万円 35百万円の増加(前年同期比:+3.2%) +36 +16 ▲55 +34 ▲18 +21 1,163 1,127 産 特 自 定 業 セ ・ セ 利グ 制 動 情 組 公 I 利グ 益メ 御 車 報 込 T 益メ 共 計ン 計ン シ シ シ シ シ サ ト ト ス ス ス ス ス ー テ テ テ テ テ ビ ム ム ム ム ム ス 16年5月期 ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 17年5月期 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.
Slide 11: セグメント別の状況① 制御システム
2017年5月期 セグメント別の状況① 制御システム ●エネルギー関連は発電所監視制御は作業減少も電力広域 で作業増加 ●交通関連は在来線運行管理で複数の請負案件が輻輳する も、品質、コスト、納期とも良好、4Q業績に貢献 品質不良撲滅により利益率は回復 単位:百万円 16年5月期 17年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 934 965 +30 (+3.3%) 制御システム 利益 194 229 +34 (20.8%) (23.8%) (+17.9%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2017
Slide 12: セグメント別の状況② 自動車システム
2017年5月期 セグメント別の状況② 自動車システム ●車載情報は機種開発が収束、大幅に減少 ●車載制御はエンジン制御、変速機制御とも堅調 ●ADASは車載カメラから車載ネットワーク制御へと 進展、堅調に推移 ●ADAS分野で新規顧客との取引を開始 単位:百万円 16年5月期 17年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,282 1,308 +25 (+2.0%) 自動車システム 利益 232 249 +16 (18.1%) (19.0%) (+7.2%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2
Slide 13: セグメント別の状況③ 特定情報システム
2017年5月期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●危機管理は一部案件で開発フェーズが終了し体制を 大きく縮小 ●大型請負案件の単体テストまで完了、4Q業績に貢献 ●ADASの車載カメラ画像認識は堅調 単位:百万円 16年5月期 17年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 506 478 △28 (△5.5%) 特定情報 シ ステム 利益 101 83 △18 (20.1%) (17.5%) (△17.7%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVE
Slide 14: セグメント別の状況④ 組込システム
2017年5月期 セグメント別の状況④ 組込システム ●ストレージデバイスは企業向けSSDは堅調も、 コンシューマー向けが減少し、概ね横ばい ●SSD一極集中から新規分野開拓に注力 ●医療機器メーカー2社との取引拡大 ●IoT建設機械メーカーとの取引開始 単位:百万円 16年5月期 17年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 609 622 +12 (+2.1%) 組込システム 利益 124 145 +21 (20.4%) (23.4%) (+17.4%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 201
Slide 15: セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム
2017年5月期 セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム ●駅務機器開発、ICカード開発は堅調 ●準天頂衛星はピークアウトするも、次案件の衛星開発 で体制拡大 ●鉄道の保守車両車載システムが拡大 ●鉄道子会社向けエンジニアリングサービスは減少 単位:百万円 16年5月期 17年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,265 1,301 +35 (+2.8%) 産業・公共システム 利益 292 328 +36 (23.1%) (25.2%) (+12.4%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2
Slide 16: セグメント別の状況⑥ ITサービス
2017年5月期 セグメント別の状況⑥ ITサービス ●構築サービスはJP1構築や監視自動化などが堅調 ●保守/運用サービスは顧客の企業内情報システム 更改がピークアウト、通信キャリア向けが増加 ●会計システムは顧客内製化が進み、大幅に体制減少 単位:百万円 16年5月期 17年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,019 890 △128 (△12.6%) ITサービス 利益 181 126 △55 (17.8%) (14.2%) (△30.6%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2017
Slide 17: 連結財務状況
連結財務状況 単位:百万円 資産の部 負債/純資産の部 負債:238百万円の増加 資産:535百万円の増加 純資産:296百万円の増加 9,682 9,682 9,146 9,146 -主な変動要因- 負債 -主な変動要因- 負債 流 流 現金及び預金 +1,052 未払金 ▲99 動 +28 動 未払費用 有価証券 ▲705 資 純 純 未払法人税等 +143 資 産 売上債権等 ▲257 資 資 賞与引当金 +63 産 産 産 繰延税金負債 +77 仕掛品 +69 固 固 繰越利益剰余金 +121 定 定 投資有価証券 +353 その他有価証券 +175 資 資 評価差額金 産 産 16年
Slide 18: 財務指標(その他)
財務指標(その他) 16年5月期 17年5月期 純 資 産 額 8,011百万円 8,308百万円 1株当たり純資産 1,627.58円 1,687.91円 1株当たり当期純利益 61.94円 62.22円 自 己 資 本 比 率 87.6% 85.8% 自 己 株 式 822,634株 822,674株 従 業 員 数 550人 548人 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 17
Slide 19: 連結キャッシュ・フローの状況
2017年5月期 連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 期首残高より852百万円の増加 投資CF 財務CF 営業CF 2,113 +266 ▲184 現金及び 1,261 +770 現金同等物 現金及び 現金同等物 期首残高 期末残高 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18
Slide 20: 株主配当の推移
株主配当の推移 配当方針 ①安定的配当の継続 ②配当性向50%以上を目標 創立50周年記念配当 15円 50円 (予定) 年間配当 40円 35円 35円 増 30円 増 配 80.4% 配 70.3% 配当性向 69.0% 57.0% 56.5% 配当利回り 4.1% 3.5% 3.3% 3.0% 14年5月期 15年5月期 16年5月期 17年5月期 18年5月期 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 19
Slide 21: 自己資本利益率(ROE)の推移
自己資本利益率(ROE)の推移 3.9% 3.9% 3.8% 3.0% 14年5月期 15年5月期 16年5月期 17年5月期 1株当たり当期純利益(円) 43.5 61.4 61.9 62.2 1株当たり純資産(円) 1,481.4 1,590.1 1,627.6 1,687.9 自 己 株 式 数 ( 株 ) 200,134 822,634 822,634 822,674 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 20
Slide 22: Contents
Contents 1.2017年5月期 連結決算 2.第4次中期経営計画の進捗状況 3.2018年5月期の見通し Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21
Slide 23: 第4次中期経営計画 基本方針
第4次中期経営計画 基本方針 第4次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第4次中期経営計画 基本方針 1.次の中核ビジネスへの注力 (1)IoT、自動車、環境・エネルギーへの投資 (2)顧客の海外展開に対応 (3)一分野複数顧客の継続 2.人材への重点投資 3.T-SESへの取組みの再構築 *T-SES:トータル・ソフトウェア・エンジニアリングサービス(弊社造語) Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22
Slide 24: 次の中核ビジネスの狙い
第4次中期経営計画の進捗状況① 1.(1)次の中核ビジネスの狙い 【第4次中期経営計画の狙い】 ◆インダストリアル・インターネットの広がり 米ゼネラル・エレクトリック(GE)は、世界中で 販売する機器をネットにつなぎ、「故障する前に直す」 IoT サービスで競争力を高める戦略。 ◆自動車の電動化、情報化が加速 安全運転支援や繋がる自動車へのニーズの高まり 自動車 ◆中長期的なSmart-Cへの取組みの進展 3.11以降の省エネ、再生可能エネルギーへの 環境 取組み、発送電分離の進展 エネルギー Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.
Slide 25: 次の中核ビジネスの進捗状況
第4次中期経営計画の進捗状況② 1.(1)次の中核ビジネスの進捗状況 IoT ・医療向けのIoT分野を目指し、医療機器メーカー2社 との取引拡大 ・IoT建設機械メーカーとの取組み開始 自動車 ・自動車システム事業部を新設、特定情報システム事業部、 組込システム事業部と協力して、ADAS分野を拡大中 環境・エネルギー ・新電力分野の電力広域に参画 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24
Slide 26: 次の中核ビジネス(自動車)
第4次中期経営計画の進捗状況③ 1.(1)次の中核ビジネス(自動車) ADAS 社会インフラ 先進運転支援システム 車載ネットワーク制御 CGW、CAN、MOST、LIN 情報系 外界認識センサー カーナビ、ヘッドユニット、GPS カメラ、レーザー、レーダー、ソナー 制御系(パワートレイン) 制御系(ボディー) エンジン、モーター、トランスミッション シートベルト、エアコン、エアーバッグ 制御系(シャーシー) 制御系(車両制動) ステアリング、サスペンション ブレーキ、横滑り防止、ABS Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.
Slide 27: 海外展開の進捗状況
第4次中期経営計画の進捗状況④ 1.(2) 海外展開の進捗状況 制御システム ・在来線リプレース案件でIPD大連をオンサイト、オフショアで活用 ・台湾新幹線のリプレース案件開始 ・海外大型発電所案件を複数対応 特定情報システム、自動車システム ・車載カメラで道路標識の認識試験を海外にて実施、顧客より高い評価 自動車システム ・海外OEM向けIVI(カーナビ)開発を継続 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 26
Slide 28: 次の中核ビジネスへの注力
第4次中期経営計画の進捗状況⑤ 1.次の中核ビジネスへの注力 一分野 将来の 新規顧客 複数顧客 収益源 選択 技術 集中 ノウハウ 既存顧客 T-SES 人脈 注力分野 の継続 信頼 の発掘 既存分野 新規分野 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 27
Slide 29: 次の中核ビジネスへの進捗状況
第4次中期経営計画の進捗状況⑥ 1.次の中核ビジネスへの進捗状況 一分野複数顧客 将来の収益源 建設機械メーカー 自動車部品メーカ 新規顧客 医療機器メーター 電子機器メーカー 航空宇宙関連 選択 技術 日立AMS(ADAS) 集中 ノウハウ 車載情報機器メーカー 既存顧客 日立(発電) 日立AMS(車載制御) 人脈 日立(新電力) 信頼 日立(エネルギーマネジメント) 危機管理(既存) T-SESの継続 注力分野の発掘 既存分野 新規分野 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 28
Slide 30: 第4次中期経営計画 基本方針
第4次中期経営計画 基本方針 第4次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第4次中期経営計画 基本方針 1.次の中核ビジネスへの注力 (1)IoT、自動車、環境・エネルギーへの投資 (2)顧客の海外展開に対応 (3)一分野複数顧客の継続 2.人材への重点投資 3.T-SESへの取組みの再構築 *T-SES:トータル・ソフトウェア・エンジニアリングサービス(弊社造語) Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 29
Slide 31: 人材への重点投資の進捗状況(採用)
第4次中期経営計画の進捗状況⑦ 2.人材への重点投資の進捗状況 人材への重点投資の方針(第50期目標を継続) 【採用】 ●新卒、中途をあわせて全社員の1割を採用必達 ⇒新卒40名→最終年度50名、中途10名→最終年度15名 ●中途に関しては、3割は本社採用(採用費用は、本社負担)で、 事業部に配属 ⇒本社採用は第2新卒、先端技術者を中心 ●リクルーター制度の強化、新しい採用方法の導入・実施 ×売り手市場に加え、大企業の大量採用が重なり大苦戦 △入社案内の刷新、本社での説明会開催の強化などで、動員数が増加 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,
Slide 32: 人材への重点投資の進捗状況(教育)
第4次中期経営計画の進捗状況⑧ 2.人材への重点投資の進捗状況 人材への重点投資の方針(第50期目標を継続) 【教育】 ●教育関連費用を、従来の2倍に(売り上げの約3.5%を投資) ●事業部での教育時間を年間1人平均50時間を目標とする (従来は1人平均25時間) 目標の6割程度に留まる Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 31
Slide 33: 第4次中期経営計画 基本方針
第4次中期経営計画 基本方針 第4次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第4次中期経営計画 基本方針 1.次の中核ビジネスへの注力 (1)IoT、自動車、環境・エネルギーへの投資 (2)顧客の海外展開に対応 (3)一分野複数顧客の継続 2.人材への重点投資 3.T-SESへの取組みの再構築 *T-SES:トータル・ソフトウェア・エンジニアリングサービス(弊社造語) Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 32
Slide 34: T-SESへの取組みの再構築
第4次中期経営計画の進捗状況⑨ 3. T-SESへの取組みの再構築 (1)T-SESの定義 JPDが自ら保有する知見に基づいて、顧客(またはエンドユーザ) を正しい仕様決定に導き、以降一貫して完成まで請負うこと。 (2)取組みの再構築 ①BU毎にT-SESを目指す分野を定め、 T-SES達成時に担う姿を明確にする。 ② 今中計の各年度で獲得する機能・フェーズ・業務の3軸と、 それぞれのコントロール範囲を定める。 ③ 実現する為の具体的なアクションと成果の計測方法を定める。 ④ 計画に従ってPDSサイクルを回す。 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT
Slide 35: T-SESへの取組みの進捗状況
第4次中期経営計画の進捗状況⑩ 3. T-SESへの取組みの進捗状況 制御システム ・交通分野で顧客との作業改善が進む。 ・T-SESへの準備は完了するも、在来線で複数案件が輻輳 するため、あえて着手せず 産業・公共システム ・駅務機器でT-SESに向け着実に行動するも、一括受注を 狙った次案件を顧客失注で断念 特定情報システム ・前年提案した危機管理のアプリケーションフレームワーク 検討作業を受注するも、本格的な開発は今後 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 34
Slide 36: Contents
Contents 1.2017年5月期 連結決算 2.第4次中期経営計画の進捗状況 3.2018年5月期の見通し Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 35
Slide 37: 2018年5月期の見通し①
2018年5月期の見通し① 制御システム (エネルギー) ・海外競争力強化に向け、標準パッケージ開発を主導 ・発変電から送配電、新電力、エネルギーマネジメントへ (交通) ・前期にあえて見合わせた在来線でのT-SESにチャレンジ ・新幹線リプレースで担当範囲を拡大 自動車システム ・ADASの担当範囲、技術領域を拡大 ・業務プロセス改善により品質と生産性を向上 ・勝田事業所新設し、オフショア開発含めた請負開発拡大 ・顧客の拡大戦略に呼応し、新拠点でのシェア拡大 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reser
Slide 38: 2018年5月期の見通し②
2018年5月期の見通し② 特定情報システム ・危機管理のアプリケーションフレームワーク開発で、 機能範囲を拡大 ・ADAS、危機管理等での活用領域拡大を見据え、画像認識、 識別(AI含む)への積極投資 組込システム ・SSD一極集中から次の中核ビジネス(IoT建設機械 メーカー、医療機器メーカー)への展開を加速 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 37
Slide 39: 2018年5月期の見通し③
2018年5月期の見通し③ 産業・公共システム ・得意とする制御、組込系システムの情報系分野を開拓 ・次の中核ビジネスに向け、一分野複数顧客の拡大 ・国内リソース不足に備えてオフショア開発の推進 ITサービス ・構築は、売上拡大を目指しさらなる新規顧客の開拓 ・保守・運用は、サービス価値の向上で差別化図る Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 38
Slide 40: 2018年5月期 連結数値計画
2018年5月期 連結数値計画 単位:百万円 17年5月期 18年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 売 上 高 5,567 5,800 +232 +4.2% 営 業 利 益 407 430 +22 (利益率) (7.3%) (7.4%) +5.4% 経 常 利 益 464 495 +30 (利益率) (8.3%) (8.5%) +6.6% 当期純利益 306 280 ▲26 (利益率) (5.5%) (4.8%) ▲8.6% Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 39
Slide 41: 連結数値の推移
連結数値の推移 単位:百万円 売上高 期首計画 5,813 5,800 売上高 実績 実績 5,618 5,642 計画 営業利益率 実績 5,567 経常利益率 実績 計画 5,450 実績 実績 5,350 5,300 5,275 計画 計画 計画 実績 9.2% 8.5% 8.3% 8.5% 8.1% 8.4% 7.6% 7.4% 7.1% 7.3% 14年5月期 15年5月期 16年5月期 17年5月期 18年5月期 第3次中期経営計画 第4次中期経営計画 Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights res
Slide 42: 最後に
最後に 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2017 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 41