Japan Process Development Co., Ltd. · TSE:9651

Japan Process Development — FY2012 Earnings Presentation

29 slides from Japan Process Development's earnings presentation, Jul 13, 2012

  1. Slide 1: 日本プロセス株式会社 決算説明会 2012年5月期

    日本プロセス株式会社 決算説明会 2012年5月期 平成24年7月13日

  2. Slide 2: Contents

    Contents 1.2012年5月期 連結決算について 2.2013年5月期 見通しについて 3.第3次中期経営計画について Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1

  3. Slide 3: Contents

    Contents 1.2012年5月期 連結決算について 2.2013年5月期 見通しについて 3.第3次中期経営計画について Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2

  4. Slide 4: 2012年5月期 連結決算の概況

    2012年5月期 連結決算の概況 単位:百万円 計画 前年 計画 実績 前年 対比 対比 △352 △235 売上高 5,000 4,647 4,883 △7.1% △4.8% △10 15 営業利益 260 249 233 △4.2% 6.7% △2 △40 経常利益 300 297 337 △0.8% △11.9% △13 △42 当期純利益 165 151 194 △8.1% △22.0% Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 3

  5. Slide 5: 連結決算総括①

    連結決算総括① 売上高 前年比:△235 産業・公共システム、 ITサービス、制御システムは好調 だったものの、組込システムの急速な売上ダウンを カバーできず。 営業利益 前年比:+15 好調な分野に要員をシフトすることでアイドルを軽減し、 微増益。 経常利益 前年比:△40 前年度は保険解約益があったため減益。 当期純利益 前年比:△42 制度変更でキャリア形成助成金の減少により減益。 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 4

  6. Slide 6: 連結決算総括②

    連結決算総括② 【トピックス】 ●フィーチャーフォンからスマートフォン開発へ移行 ・移行の遅れからはすでに回復するも前年比大幅減 ●制御システムや交通システムなどの社会インフラ分野 での海外案件が活発化 ●クラウド化の進展と震災による特需で、ITサービスが 好調 ●業界団体に加入、ワーキンググループに参画 ・JASA(組込システム技術協会) ・JSCA(スマートコミュニティ・アライアンス) Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 5

  7. Slide 7: 連結決算の概況(四半期推移)

    連結決算の概況(四半期推移) 単位:百万円 売上 営業利益 11年5月期 12年5月期 11年5月期 12年5月期 経常利益 当期純利益 11年5月期 12年5月期 11年5月期 12年5月期 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 6

  8. Slide 8: 2012年5月期 セグメント別売上実績

    2012年5月期 セグメント別売上実績 11年5月期 12年5月期 増 減 セグメント (構成比) (構成比) (増減率) 928 1,007 79 制 御 シ ス テ ム (18.9%) (21.7%) (8.5%) 1,008 871 △136 交 通 シ ス テ ム (20.6%) (18.8%) (△13.5%) 580 558 △22 特 定 情 報シ ス テ ム (11.8%) (12.0%) (△3.8%) 1,198 647 △550 組 込 シ ス テ ム (24.4%) (13.9%) (△46.0%) 392 591 199 産 業・公 共 シ ス テ ム (8.0%)

  9. Slide 9: 2012年5月期 セグメント別利益実績

    2012年5月期 セグメント別利益実績 セグメント 11年5月期 12年5月期 増 減 (利益率) (利益率) (増減率) 242 271 28 制 御 シ ス テ ム (26.2%) (26.9%) (11.7%) 274 187 △87 交 通 シ ス テ ム (27.3%) (21.5%) (△31.7%) 112 91 △21 特 定 情 報シ ス テ ム (19.4%) (16.3%) (△19.2%) 255 74 △180 組 込 シ ス テ ム (21.3%) (11.5%) (△70.8%) 42 163 120 産 業・公 共 シ ス テ ム (10.9%) (27.6%)

  10. Slide 10: 財務指標(その他)

    財務指標(その他) 11年5月期 12年5月期 当期純利益 194百万円 151百万円 純資産額 8,102百万円 8,085百万円 1株当たり純資産 1,461.23円 1,458.20円 1株当たり当期純利益 35.05円 27.35円 自己資本比率 91.9% 93.8% 自己株式 200,092株 200,092株 従業員数 548人 555人 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 9

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 単位:百万円 区分 11年5月期 12年5月期 営業活動による キャッシュ・フロー 372 △259 投資活動による キャッシュ・フロー 288 △757 財務活動による キャッシュ・フロー △166 △166 現金及び現金同等物の 増減額 493 △1,183 現金及び現金同等物の 期首残高 1,510 2,004 現金及び現金同等物の 期末残高 2,004 821 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 10

  12. Slide 12: Contents

    Contents 1.2012年5月期 連結決算について 2.2013年5月期 見通しについて 3.第3次中期経営計画について Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 11

  13. Slide 13: 2013年5月期の見通し

    2013年5月期の見通し トピックス ●次世代車両制御、次世代電動化製品、電池システム の開発などが拡大 ●整備新幹線、海外高速鉄道などの案件増加 ●部品のスマート化の流れから、組込システムは 部品メーカに注力 ●クラウドやデータセンタの需要増が継続し、ITサービス は好調維持 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 12

  14. Slide 14: 2013年5月期 連結数値計画

    2013年5月期 連結数値計画 単位:百万円 12年5月期 13年5月期 増減額 実績 計画 (増減率) 452 売上高 4,647 5,100 (9.7%) 営業利益 249 310 60 (営業利益率) (5.4%) (6.1%) (24.5%) 経常利益 297 350 52 (経常利益率) (6.4%) (6.9%) (17.6%) 当期純利益 151 202 50 (当期純利益率) (3.3%) (4.0%) (33.2%) Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 13

  15. Slide 15: 株主配当の推移

    株主配当の推移 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策として位置付け、 安定的な配当の継続と配当性向50%以上を目標として実施してまいります。 (予定) 30円 (予定) Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 14

  16. Slide 16: Contents

    Contents 1.2012年5月期 連結決算について 2.2013年5月期 見通しについて 3.第3次中期経営計画について Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 15

  17. Slide 17: 第3次中期経営計画にあたって 外部環境①

    第3次中期経営計画にあたって 外部環境① ●弱電メーカーの決算軒並み巨額赤字 ・デジタル製品がコモディティー化。 ・Android OSの台頭などで、摺り合わせによる商品開発は 競争力喪失。 ●インターネットワーキング+モバイル+クラウド+サービス が今後の主流(あらゆるものが相互接続) ・コンピュータ・ネットワーキングからモバイル、さらには センサーネットワーキングへ。 ・今後の日本メーカーの強みは、コンシューマ製品から センサーや半導体、部品分野に移行。 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights res

  18. Slide 18: 第3次中期経営計画にあたって 外部環境②

    第3次中期経営計画にあたって 外部環境② ●社会インフラについては国内の設備投資は飽和状態 ・国内人口と減少にあわせ、大規模設備投資は期待 できず。 ・今後の国内市場は、高度化、スマート化が中心。 ・主戦場は海外市場。 ●システム開発の変革期(例えばクラウド) ・日本独特のSIerや多重下請け構造に変化。 ・強みや技術的特色を持たない者は生き残れない。 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 17

  19. Slide 19: 第3次中期経営計画

    第3次中期経営計画 第3次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第3次中期経営計画 基本方針 (1)T-SESの継続 (2)新たな注力分野の発掘 (3)顧客とともにグローバル化を推進 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18

  20. Slide 20: (1)T-SESの継続①

    【基本戦略】 (1)T-SESの継続① T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)の継続 ・機能の拡大、フェーズの拡大、業務の拡大に加え、 それを支える開発スタイルを確立し、さらなる付加価値向上。 ・高品質を支えるための、技術習得と教育の推進。 T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)とは ・当社の優れたソフトウェア・エンジニアリング技術を基に、顧客に代わって 製品に含まれるソフトウェア(要件定義~製品化までの全プロセス)の 全てを一括で行うこと。 ソフトウェア・エンジニアリング技術とは ●アウトプット力 ●プロジェクト管理力 ●品質管理力 ●プロ

  21. Slide 21: (1)T-SESの継続②

    【基本戦略】 (1)T-SESの継続② フェーズの拡大 ソ フ 基 詳 実 機 製 ト 装 本 細 品 要 設 設 ( 能 商 ・ プ 品 シ 求 計 計 ロ テ の ス 仕 ( ( グ ス 拡 企 テ 様 外 内 ト 部 部 ラ 大 画 ム ( コ ミ 設 ン 設 設 ン 計 サ 計 計 グ ル ) ) ) ) T-SES(Total-Software Engineering Services) コントロール範囲の拡大 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 20

  22. Slide 22: (2)新たな注力分野の発掘①

    【基本戦略】 (2)新たな注力分野の発掘① 当社の強み ◆エネルギーシステム 発電所監視/制御 ◆自動車システム EV/PHV、電池、車載機器 ◆交通システム 鉄道運行管理、高速道路 ◆特定情報システム 防災、リモセン画像処理 ◆組込システム ストレージデバイス、モバイル ◆産業・公共システム 公共サービス、駅務機器 ◆ITサービス システム構築、検証、運用/保守 当社の強みを活かし、制御/組込系の技術を 融合しながら、新たな注力分野を発掘する。 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved

  23. Slide 23: (2)新たな注力分野の発掘②

    【基本戦略】 (2)新たな注力分野の発掘② 社会インフラ ◆制御システム分野◆ ◆組込システム分野◆ エネルギーマネージメント 装置・電子部品の 環境対応 Smart-C スマート化対応 ITS IOT、ネットワーク、モビリティ etc… 防災/危機管理 クラウド ビッグデータ利活用 ◆業務アプリケーション分野◆ ※Smart-Cとは、スマートコミュニティ、スマートシティ、スマートタウンなどの総称(当社の造語)。 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22

  24. Slide 24: (2)新たな注力分野の発掘③

    【基本戦略】 (2)新たな注力分野の発掘③ Smart-C ITサービス 発電 電力系統制御 ビル管理 バッテリー 交通 公共サービス 情報家電 運行管理 自動車 出展:経済産業省 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 23

  25. Slide 25: (3)顧客とともにグローバル化を推進

    【基本戦略】 (3)顧客とともにグローバル化を推進 背 景 ◆社会インフラの国内設備投資は飽和状態。 ◆顧客はグローバル市場、特に新興国への展開に注力。 ★顧客と歩調を合わせグローバル市場を目指す。 ★グローバル市場で顧客が高い競争力を発揮できるよう、 これまでのノウハウや技術を活用し、顧客に提案。 ・標準化(パッケージ化、共通化、国際標準化) ・低コスト化(オフショアや先行的な技術習得) Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24

  26. Slide 26: 技術戦略/品質戦略

    技術戦略/品質戦略 技術戦略/品質戦略 ◆技術戦略 ●必要技術の積極的投資 ●グローバル標準/規格の適用推進 ●JSCA、OSGi、JASAなど業界活動への積極的参画 ◆品質戦略 ●T-SESのための品質向上推進 ●PMP(Project Management Professional)取得 ●PM育成、継続的な育成環境の構築 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 25

  27. Slide 27: 人材戦略/営業、パートナー戦略

    人材戦略/営業、パートナー戦略 人材戦略/営業、パートナー戦略 ◆人材戦略 ●新卒、中途を合わせた年社員数10%増の採用 ●グローバル化対応のための全社語学力の底上げ ●スキルアップのため、社内ローテーションの活性化 ◆営業、パートナー戦略 ●情報共有化推進による営業専任担当の効率的活用 ●全社人脈等を有効活用した新規顧客の開拓 ●地方パートナーの開拓 ●最終年度に外注比率30%を目標 Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 26

  28. Slide 28: 中期経営戦略 数値目標

    中期経営戦略 数値目標 単位:百万円 12年5月期 13年5月期 14年5月期 15年5月期 実績 計画 計画 計画 売上高 4,647 5,100 5,500 6,000 営業利益 249 310 350 400 営業利益率 5.4% 6.1% 6.4% 6.7% 経常利益 297 350 390 440 経常利益率 6.4% 6.9% 7.1% 7.3% 当期純利益 151 202 225 255 当期純利益率 3.3% 4.0% 4.1% 4.3% Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reser

  29. Slide 29: 最後に

    最後に 『T-SES』で企業価値を向上し、 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 ※T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス) 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長米島英紀 hideki.yoneshima@jpd.co.jp Copyright 2011-15 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All ri

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