Astmax Co., Ltd. (7162) · TSE:7162
Astmax Co., Ltd. (7162) — Astmax — FY2025 Earnings Presentation
28 slides from Astmax Co., Ltd. (7162)'s earnings presentation, May 2025
Slide 1: 2025年3月期【第13期】決算 中期ビジョン2028 オンライン説明資料
2025年3月期【第13期】決算 中期ビジョン2028 オンライン説明資料 アストマックス株式会社 (東証スタンダード:7162) 2025年5月 ●当資料は特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。 ●当資料は、アストマックス株式会社が信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。 また、当資料に示すデータ・意見は当資料作成日のアストマックス株式会社の実績・見解を示すものですが、当資料により被った損害を補償するものではありません。 ●当資料における実績は過去のものであり、将来の結果を保証するものではあり
Slide 2: 中期ビジョン2025「事業の深化と進化」
中期ビジョン2025「事業の深化と進化」 2022年3月期から2025年3月期までの約3年半を計画期間とする中期ビジョン2025 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進と当社の強みをベースに、当社の事業を深化・進化させ、 GX(グリーントランスフォーメーション)にむけた優先的に取り組む事項を達成する。 3.5 0.5年目 2022年3月期 1.5年目 2023年3月期 2.5年目 2024年3月期 2025年3月期 年目 2025年3月期 特別高圧・高圧市場の 需要家向けのマーケティング 系統用蓄電池事業推進の アレンジメント 電力取引のさらなる拡充を中心に注力 2025年3月期におけ
Slide 3: 1.再生可能エネルギー関連事業(1/3)
1.再生可能エネルギー関連事業 (1/3) 4月:太陽光発電所(栃木県大田原市)完成 再 7月:熊谷組とアストマックスでPPA事業を開始 12月:系統用蓄電池の1案件を譲渡し、151百万円の営業外収益計上 1月:九州再生可能エネルギー投資事業有限責任組合の清算及び持分取得により くまもとんソーラープロジェクトの持分が50.04%から100%に 大田原亀久太陽光発電所 出力規模 2.1MW 4月30日より売電開始 3 Copyright © 2025 ASTMAX Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 4: 1.再生可能エネルギー関連事業(個別発電所の状況)(2/3)
1.再生可能エネルギー関連事業(個別発電所の状況)(2/3) ●当社グループ所有の発電所の損益(2024年4月~2025年3月) 単位:百万円 所有発電所の損益の合計130.2百万円、前年同期間比+44.1百万円 ②あくとソーラーパーク:2024年2月に発生したケーブルの一部切断被害による休業補償は第4四半期に計上。 ③くまもとんソーラープロジェクト:2024年2月~2025年1月分のオンライン代理制御(経済的出力制御)の精算(電力販売のマイナス調整 負担)は前年同期間比△21百万円、PLは前年同期間比+13.7百万円。 ⑤大田原亀久太陽光発電所:2024年4月完成、4月30日午後より売電開始
Slide 5: 1.再生可能エネルギー関連事業(3/3)
1.再生可能エネルギー関連事業(3/3) 単位:百万円 2024/3 2025/3 増減 (百万円) 営業収益・EBITDA(年次) 営業収益 883 739 △144 1,000 883 50% 営業費用 697 736 +39 45% 800 635 671 739 40% 内、減価償却費 210 245 +35 35% 34% 34% 600 30% ①セグメント損益 126 135 +8 397 400 221 227 248 20% ②特別損益 △12 ー +12 200 10% ③=①+② 113 135 +21 0 0% EBITDA 396 245 △148 Mar-22 Ma
Slide 6: 3.小売事業(電力・ガス)(1/2)
3.小売事業(電力・ガス)(1/2) 小売事業(電力・ガス) 小 9月:電力小売事業向け、コミットメントライン契約更新(20億円 30億円に拡大) :ポート株式会社と業務提携契約締結 12月:ポート株式会社提携専用低圧向け電気料金プランの提供開始 特高・高圧市場の需要家様数 年度別電力販売実績 (請求単位)の推移 (単位:百万kwh)の推移 600 550 548 350 291 300 269 500 250 400 400 200 150 300 100 200 39 50 0 100 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 6 Copyright © 2025 ASTM
Slide 7: 3.小売事業(電力・ガス)(2/2)
3.小売事業(電力・ガス) (2/2) (百万円) 単位:百万円 2024/3 2025/3 増減 営業収益・セグメント損益(年次) 8,000 6,861 2.5% 営業収益 5、588 6,861 +1,273 2.3% 5,588 2.2% 営業費用 5,394 6,636 +1,242 6,000 2.0% 4,000 1.5% セグメント損益 124 158 +33 2,000 1,122 1.0% 391 124 158 2025/3 会計期間別: 単位:百万円 0 0.5% △ 234 △ 196 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 (2,000) 0.0% Mar-22 Mar-23
Slide 8: 3.電力取引関連事業
3.電力取引関連事業 (百万円) 単位:百万円 2024/3 2025/3 増減 営業収益・セグメント損益(年次) 15,000 11,502 8% 13,052 10% 営業収益 8,155 13,052 +4,897 9,823 5% 10,000 8,155 押し下げ 要因+104を 5% 営業費用 7,771 13,151 +5,379 含むP12参照 5,000 0% セグメント損益 382 △101 △483 -1% 875 0 382 -5% 新電力への切替件 1,840 ※1,902 +62 -5% 数(万件、ネット) (537) (101) 出典:電力・ガス取引監視等委員会
Slide 9: 4.アセット・マネジメント事業
4.アセット・マネジメント事業 (百万円) 単位:百万円 2024/3 2025/3 増減 300 営業収益・セグメント損益(年次) 0.3 0.2 200 148 170 186 195 18.7% 営業収益 186 195 +9 0.1 100 2.1% 0 セグメント損益 3 36 +32 36 3 -0.1 0 -0.2 2025/3 会計期間別: 単位:百万円 △ 45 -0.3 (100) 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 -0.4 (200) △ 159 -0.5 営業収益 47 48 50 49 195 Mar-22 Mar-23 Mar-24 Mar-25 セグメント損益 7 8
Slide 10: 5.ディーリング事業
5.ディーリング事業 単位:百万円 2024/3 2025/3 増減 (百万円) 営業収益・セグメント損益(年次) 営業収益 337 89 △247 600 457 50% セグメント損益 △14 △231 △217 343 7% 337 -4% 0% 400 -13% -50% 取引所総取組高(万枚)※ 26.9 21.3 △5.6 200 33 89 -100% 日次平均出来高(万枚)※ 7.2 7.5 +0.3 0 -150% △ 45 △ 14 -200% ※出典:東京商品取引所・大阪取引所の旧東京商品取引所銘柄合算値を計算して算出 (200) -259% -250% △ 231 (4
Slide 11: 連結損益計算書 2025年3月期
連結損益計算書 2025年3月期 レビュー 対前年 【第12期】 【第13期】 対前年 電力取引関連事業と小売事業により大幅増収 単位:百万円 同期間比 2024年3月期 2025年3月期 同期間比 (%) ・電力取引関連事業(+4,944)※1 ・再生可能エネルギー関連事業(△168) 営業収益 14,855 20,666 5,810 39.1 ・小売事業(+1,273) ・ディーリング事業(△247) ・アセット・マネジメント事業(+9) 営業費用 14,175 20,843 6,667 47.0 ・電力仕入の増加(+6,530) 営業利益 679 △ 176 △ 856 - ・支払手数料
Slide 12: 電力先物取引のヘッジによる営業収益への影響
営業収益における電力取引関連事業に係るヘッジ目的で行う電力先物取引による影響 ヘッジ取引に係る損益がヘッジ対象取引と同一期間に 認識されないことによる影響についての詳細説明 ②-1、② -2 ①-1、① -2 △35 +35 (+10+24) ▲140 ▲104 (▲148+8) 2025年3月期 2024年3月期 左記の内、 新たに発生した、 期間損益としては、 期末押し下げ要因 ・ヘッジ対象取引損益:当期 ・ヘッジ対象取引損益:翌期以降 合計104百万円 ・ヘッジ取引損益 :前期 ・ヘッジ取引損益:当期 押し下げられている による影響 による影響 格好に 当連結会計年度のヘッジ目的で行う電
Slide 13: 押し上げ、押し下げ要因を考慮した前年同期間比較
押し上げ、押し下げ要因を考慮した前年同期間比較 ② ③ ⑤ ⑥ ⑦ ① ④ 押上げ ①に②を 押下げ ④に⑤を ⑥-③ 【第12期】 単位:百万円 【第13期】 要因 加算した場合 要因 加算した場合 2024年3月期 2025年3月期 14,855 △ 185 14,670 営業収益 20,666 +104 20,771 6,101 14,175 営業費用 20,843 679 △ 185 494 営業利益 △176 +104 △ 71 △ 566 31 営業外収益 170 199 営業外費用 139 512 △ 185 327 経常利益 △146 +104 △ 41 △ 368 18 特別
Slide 14: 中期ビジョン2025「事業の深化と進化」:実績
中期ビジョン2025「事業の深化と進化」:実績 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 実績 実績補正後 実績 実績補正後 実績 実績補正後 目標 営業収益(億円) 117 124 148 146 206 207 200 税金等調整前 △3.69 2.91 4.99 3.14 △1.34 △0.29 7 当期純利益(億円) 一株当たり純資産 403.28 - 439.34 - 406.62 - 500 (円) セグメントの黒字化 1 2 4 4 3 4 5 (セグメント) 営業収益 税金等調整前当期純利益 250 8 7 206 207 200 6 4.99 200 4 2.91
Slide 15: 配当方針と1株当たりの配当金の推移
配当方針と1株当たりの配当金の推移 当社の配当方針:配当性向30%(但し、電力ヘッジ取引等による影響額を考慮する)を目途とする 年1回の期末配当を安定して行うこと 当該方針に加え、当社が長期保有目的で構築した裁定取引に関する評価損失は、 各事業部門における事業から創出される基礎的収益とは異なる一過性の損失であると 判断していることから、株主還元の安定性と期間収益が創出するキャッシュフローの状況等を考慮し 2025年3月期の期末配当は、1株当たり7円00銭 ① ② ③ ④ ⑤ 1株当たり配当金 親会社株主に帰属する ②に押し上げ押し下 ②での配当性向 ③での配当性向 (円) 当期純利益(百万円)
Slide 16: 2セグメントの廃止について
■2セグメントの廃止について アセット・マネジメント事業: 事業間のシナジーやリソースの最適化等を改めて検討し、他のセグメントとのシナジーが見込 まれなくなったため、2025年3月末をもって廃止いたしました。 連結子会社であったAFM社は連結対象外に。 ディーリング事業: 事業間のシナジーや投下資本の効率等を改めて検討した結果、2年を目途にディーリング事 業の規模を段階的に縮小し、トレーディング及びリスク管理ノウハウを電力取引に移行した上 で最終的に廃止することを決定いたしました。 5セグメント 4セグメント 3セグメント ~ 2025年3月 2025年4月~ 2年後目途に ■経営責任の明確化
Slide 17: 中期ビジョン2028
中期ビジョン2028 アストマックス株式会社 Copyright (C) ASTMAX Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: 中期ビジョン2028 基本方針
中期ビジョン2028 基本方針 中期ビジョン2025で掲げた「総合エネルギー事業会社」へさらにもう一段シフトアップ 発電事業者、小売電気事業者、電力需要家のあらゆるニーズに応える、「エネルギートータルソリューションプロバイダー」 事業・財務・非財務の戦略の三位一体推進により、PBR1倍超を目指す ⚫ 「事業の選択と集中」のさらなる推進: アセット・マネジメント事業廃止 事業 ディーリング事業を段階的に縮小し、2年を目途に廃止 トレーディングノウハウを電力取引関連事業へ集約し、電力取引の差別化を実現 適切な財務 株主還元と ⚫ 安定収益基盤の強化に向けた小売事業の拡充 レバレッジ 成長投資 RO
Slide 19: 新中期ビジョン2028 数値目標
新中期ビジョン2028 数値目標 ◼ 連結営業収益 350億円 ◼ 税金等調整前当期純利益(実質)8億円 自己資本当期純利益率(ROE) 10% 9.0% 以上 8% 6% 4% 2% 0% 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 ⚫ 系統用蓄電所完成 電力マネジメント開始 ⚫ 小売電気事業の顧客拡大と ⚫ 地熱発電所完成 ⚫ くまもとんの発電所収益100% 顧客ポートフォリオ見直効果 ⚫ 新規蓄電所稼働 当社グループに帰属 Copyright (C) ASTMAX Co., Ltd. All Rights Reserved. 19
Slide 20: 財務方針 現状認識1
財務方針 現状認識1 PBR ◼ PBR: 0.6倍水準と1倍未満で推移 1.0 ◼ ROE: 補正後のROEは5%強が2年連続したものの、直近はマイナスに 0.72 0.8 ◼ PER: 数字が大きいほど割高、小さいほど割安。 0.65 0.58 0.60 0.56 0.72 当社の株式は成長性が見込まれておらず割安 0.6 0.60 0.59 自己資本が減少し、財務レバレッジが上昇 0.4 0.50 0.56 PLがぶれることに加え、成長戦略を十分に説明しきれておらず、 またバランスシートを意識した経営への取り組みへの開始が遅れたこ 0.2 とも要因と認識 PBR 補正後 PBR 0.0
Slide 21: 財務方針 現状認識2 ROE/ROICを重視する経営
財務方針 現状認識2 2024年3月期にROIC(ヘッジ損益補正後)がWACCを上回り、エクイティスプレッドは確保できるようになったものの、 2025年3月期には再び下回ることに。 ROE/ROICを重視する経営 資本収益性の向上 ROE、ROICとWACC 10% ◼ 事業ポートフォリオの見直しによる資本効率の向上 8% ⚫ ディーリング事業に投下していた資本を電力取引関連事業の 5% 5% 成長のために再配分 6% 4% 5% ◼ 事業採算の分析強化 4% 5% 4% 4% ⚫ セグメント毎の投下資本配分の定期的な見直 2% 0% ⚫ 業務効率の向上やコスト見直しにより、売上原価や販管費を
Slide 22: 財務方針:キャッシュアロケーション
財務方針:キャッシュアロケーション 獲得したキャッシュを株主還元と将来への成長投資に積極的に配分 2026年3月期~2028年3月期累計 キャッシュイン キャッシュアウト 45億円~ 45億円~ 株主還元 4億円~ 営業収益 キャッシュフロー 新 再エネ関連10億円~ 規 14億円~ 投 (4+6借入) 資 システム投資1億円 既 成 存 事 電力取引資金需要 長 業 外部資金調達 投 拡 10億円~ 31億円~ 資 大 (5+5借入) の 小売事業資金需要 (6+5+20) た め 20億円~ の (20億円借入) 資 金 Copyright (C) ASTMAX Co., Ltd. All
Slide 23: 株主還元方針
株主還元方針 中期ビジョン2028(2026年3月期~2028年3月期)の期間の株主還元方針 成長投資とのバランスを考慮し株主還元強化 配当性向30% 以上(但し、電力ヘッジ取引等による影響額を考慮)とし、 中期ビジョン2028の期間中は1株当り7円の配当を下限とすることを基本とする 1株当りの配当金額 7.0 7.0 7.0 3.0 7円以上 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 項目 中期ビジョン2025 中期ビジョン2028 配当回数・時期 期末配当年1回 期末配当年1回 30%以上 配当性向 30%
Slide 24: 事業方針 エネルギートータルソリューションプロバイダー
事業方針 エネルギートータルソリューションプロバイダー 当社の強みである再生可能エネルギー開発・運用、BPOサービス(※)、電力トレード及びリスク管理ノウハウをフルに活かし、 発電事業者、小売電気事業者、電力需要家のあらゆるニーズに最適且つ独創的な機能をOne Stop Shopで提供 発電事業者 電力関連事業者、特高、高圧需要家向けの専門的なサービスを展開 ◼ 小売電気事業者に対する電力調達支援、需給管理最適化、リスク管理ソリューションを提供 ◼ アグリゲーションを通じた複数電源の統合管理、売電収入最大化及びリスク軽減支援 小売電気事業者 ◼ 再エネ発電業者向けに開発から管理・運用までの専門
Slide 25: 競争優位なリソース
競争優位なリソース 当社グループの強み・知見 顧客/事業者 システム ノウハウ ビジネス実績・取り組み ◼ 発電所開発・維持運営管理・ ◼ 発電所・蓄電所開発に関する ◼ 発電予測システム ファイナンス プロジェクトマネジメント 発電事業者 ◼ 蓄電池運用システム (太陽光・蓄電池・地熱) ◼ 発電所・蓄電所の運用管理 ◼ 発電遠隔監視システム ◼ FIP転+併設蓄電池 ◼ インバランス価格管理 ◼ 発電予測受託 ◼ 需給予測システム ◼ 電力トレーディング専門チーム ◼ 全地域での電力供給(除沖縄) 小売電気事業者 ◼ 需給管理システム ◼ 高度なリスク管理 ◼ 需給管理業務受託 ◼ リスク
Slide 26: 非財務方針:ガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の強化
非財務方針:ガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の強化 健全な企業経営、透明性の高いガバナンス体制を維持・強化 コーポレートガバナンス体制強化 経営の透明性の確保 取締役会の実効性向上 業務執行の監督機能強化 内部監査強化 開示情報の充実 ◼ 独立性、専門性を確保した役 ◼ 独立社外役員で構成する指 ◼ 内部監査室及び外部の内部 ◼ 非財務情報の開示拡充 員体制 名・報酬諮問委員会による取 通報窓口を設置 ◼ スモールミーティングの実施 ◼ 全役員による実効性の評価 締役、執行役員の選任・評価 ◼ ダイレクトレポートによる内部 の実施 監査の強化 指名・報酬諮問委員会 対話充実と理解促進
Slide 27: 非財務方針:人的資本経営の推進
非財務方針:人的資本経営の推進 人財の育成及び社内環境整備に関する方針・戦略 働きがいの向上と人財の成長は「会社の成長」 経営基盤の強化のための人事施策 人財確保 優秀な人材確保・継続、多様性ある人材がつながる活力ある組織 階層別、分野別研修の充実により個々人の能力及び生産性の向上 人財育成・組織の強化 コミュニケーション、目標達成のための意識改革 働き甲斐・働きやすさの更なる向上 仕事と生活の両立可能な人事制度の継続・拡充 上記方針に関する目標及び実績 指標 中期ビジョン2028 2025年3月期 2024年3月期 従業員満足度 80%以上 81.1% 83.3% 離職率 10%以下 3.7
Slide 28: 最後に
最後に ■ヒューリックグループとの資本業務提携 5月26日に発表いたしましたヒューリックグループとの資本業務提携は、 本中期ビジョンにおける取り組みにおいて高い相乗効果が期待され、 今後の事業展開に寄与するものと確信しております。 ■各種資料 中期ビジョン2028の詳細な資料は当社HPをご参照下さい。 当資料の情報は、過去の実績・事実以外のものは将来の見通しであり、 様々な要因により記載内容と大きく異なる結果となる場合があります。 リスクや不確実性が含まれている事をご承知おきください。 28 Copyright © 2025 ASTMAX Co.,Ltd. All rights reserve