M3, Inc. · TSE:2413

M3 — Q2 FY2026 Earnings Presentation

44 slides from M3's earnings presentation, Nov 4, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    TAAY—RASEe +t SHR 202641147 (\~~

  2. Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項

    本書には、当社又は当社グループに関連する見通し、計画、目標などの将来 に関する記述がなされています。これらの記述は、当社が現在入手している 情報に基づき、本書の作成時点における予測等を基礎としてなされたもので す。また、これらの記述は、一定の前提(仮定)の下になされています。これら の記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、または将来実現 しないという可能性があります。 また、本書に記載されている当社及び当社グループ以外の企業等にかかわ る情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性・適切 性等について当社は何らの検証も行っておらず、また、これを保証するもので は

  3. Slide 3: 2026年度第2四半期累計 連結業績

    2026年度第2四半期累計 連結業績 FY2025 FY2026 単位:百万円 前年比 Q1-2 Q1-2 売上収益 170,885 181,853 +6% 営業利益 35,992 36,335 +1% 税引前 中間利益 36,681 36,620 -0% 中間利益* 25,320 22,623 -11% Q2は増収増益に転換 * FY2026は、海外子会社による配当に伴い上期に発生した一過性の税金費用の影響を含む 2

  4. Slide 4: 2026年度第2四半期累計 連結業績(セグメント別)

    2026年度第2四半期累計 連結業績(セグメント別) FY2025 FY2026 単位: 百万円 前年比  製薬マーケのQ2末受注残は前年 Q1-2 Q1-2 比+14%、課題解決型提案が寄与 メディカル 売上収益 51,977 54,384 +5%  医療現場DXは引き続き堅調 プラットフォーム 利 益 17,870 18,487 +3%  受注残364億円 エビデンス 売上収益 12,180 11,713 -4%  前年度の相対的に収益性が高い ソリューション 利益 2,331 1,973 -15% 案件や大型案件等の剥落がQ1で 発生したが、Q2は増収増益 キャリア 売上収益 1

  5. Slide 5: 第2四半期累計の業績予想進捗

    第2四半期累計の業績予想進捗 売上収益 営業利益 期初予想 1,920億円 370億円 MP ES CS SS PS 海外 その他および調整 2026年度 第2四半期実績 1,819億円 363億円 上半期で見ると海外が想定と比較して最も弱かったが、 海外セグメントの未達幅はQ2で縮小傾向 * 本資料で使用するセグメント略称の定義については、スライド「セグメント名の略称使用について」を参照 4

  6. Slide 6: M3の現状と成長ポテンシャル

    M3の現状と成長ポテンシャル メディカルプラットフォームの現状と 1 今後の成長戦略 AI時代における独自データを 2 活用した新たな付加価値創造 海外の現状と中期的な成長実現に 3 向けたドライバー プログラマチックM&A戦略による 4 持続的成長のアップデート 5

  7. Slide 7: M3の現状と成長ポテンシャル

    M3の現状と成長ポテンシャル メディカルプラットフォームの現状と 1 今後の成長戦略 AI時代における独自データを 2 活用した新たな付加価値創造 海外の現状と中期的な成長実現に 3 向けたドライバー プログラマチックM&A戦略による 4 持続的成長のアップデート 6

  8. Slide 8: 営業利益成長のセグメント・事業別内訳

    営業利益成長のセグメント・事業別内訳 747億円* 140 25 -0 35 0 15 15 25 50 343億円 100 連結全体 CAGR 14% FY2019 製薬 医療現場 WJP** その他 ES CS SS PS その他 海外 FY2025 マーケ DX MP および 調整 MP 過去6年間の利益成長では、製薬マーケティング支援事業に加え、 それ以外の事業も大きく貢献・・・増益の75%は製薬マーケ以外、 複数の利益成長源が駆動 * 減損損失や売却益の計上等による一過性の影響を除く。セグメント別の内訳は、5億円単位で丸めて表示。 ** ホワイト・ジャック・プロジェクト 7

  9. Slide 9: 製薬マーケティング支援事業

    Sin. HH SV—7TF1YIODX Copyright © 2026 M3, Inc. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 営業利益成長のセグメント・事業別内訳

    営業利益成長のセグメント・事業別内訳 747億円* 140 25 -0 35 0 15 15 25 50 343億円 100 連結全体 CAGR 14% FY2019 製薬 FY2025 マーケ MP 過去6年間の利益成長では、製薬マーケティング支援事業に加え、 それ以外の事業も大きく貢献・・・増益の75%は製薬マーケ以外、 複数の利益成長源が駆動 * 減損損失や売却益の計上等による一過性の影響を除く。セグメント別の内訳は、5億円単位で丸めて表示。 ** ホワイト・ジャック・プロジェクト 9

  11. Slide 11: 製薬企業の営業コスト配分とM3が関与する分野

    製薬企業の営業コスト配分とM3が関与する分野 10年前 現状 将来 M3の関与 ~3,000億円減少 TAM DX化により業界 全体の営業生産 性は改善 MR関連 約99% 約1.5兆円 約95% 約70~80% 費用など ② MR活動 約1.15兆円 約7,000~ 8,000億円 DX化支援 ③ データドリブン マーケティング ① インターネット 支援 約20~30% マーケティング インター 約 5% 支援 約 1% ネット 約150億円 約700億円 約2,000~ 3,000億円 M3の関与はインターネット分野にとどまらない・・・業界全体の 生産性改善を実現していく 出所: M3調査

  12. Slide 12: 課題解決型提案による成長

    FY2026Q1決算 課題解決型提案による成長 説明資料より再掲 課題解決型提案の実施状況(FY2025) 対象薬剤数 M3売上高構成 M3売上高成長率(前年比) 680 28% 8% 提案対象 その他の 15% 関連施策実施 37% (105) 33% 課題解決型 11% 提案施策実施 (75) FY2025から課題解決型提案の取り組みを本格化 同年度において、提案対象薬剤は前年比で+8~33%成長 * 社内管理会計用数値に基づく 11

  13. Slide 13: 課題解決型提案の上期受注実績

    課題解決型提案の上期受注実績 単位: FY2025上期を100とした指数 受注案件数 1案件あたりの受注高 受注高 193 152 127 約1.9倍 約1.5倍 100 100 約1.3倍 100 × = FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 上期 上期 上期 上期 上期 上期 課題解決型提案の上期受注実績は、前年同期比で約1.9倍 12

  14. Slide 14: 足下の事業環境の変化

    足下の事業環境の変化 FY2026Q1 FY2026Q2 - + + - + - + + 製薬マーケティング支援事業の受注残(前年同期比) 製薬企業の予算圧縮影響はあるものの、課題解決型提案の進捗と 好調なデータ・AI関連商材により、受注は改善傾向 13

  15. Slide 15: 製薬マーケティング支援事業のポテンシャル

    製薬マーケティング支援事業のポテンシャル 2016年 2026年 中期的な 3月末** 3月末 成長目線 サービス提供 薬剤数* ~100剤 約 2倍 ~250剤 ~ 2倍 ~500剤 1薬剤あたり の売上* ~1億円 約 2倍 ~1.5億円 ~ 2倍 2~3億円 売上合計 150~ 400~ 1,000~ 2~ 3倍 2~ 3倍 イメージ 200億円 500億円 1,500億円 複数サービスを組み合わせた高付加価値提案の強化や案件大型化 を推進し、提供薬剤数と薬剤あたり売上の両輪で拡大を目指す * M3サービスの年間売上高が0.3億円以上の薬剤のみを対象 ** サービス提供薬剤数および1薬剤

  16. Slide 16: 医療現場DX

    Em ODX Copyright © 2026 M3, Inc. All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 営業利益成長のセグメント・事業別内訳

    営業利益成長のセグメント・事業別内訳 747億円* 140 25 -0 35 0 15 15 25 50 343億円 100 連結全体 CAGR 14% FY2019 医療現場 FY2025 DX MP 過去6年間の利益成長では、製薬マーケティング支援事業に加え、 それ以外の事業も大きく貢献・・・増益の75%は製薬マーケ以外、 複数の利益成長源が駆動 * 減損損失や売却益の計上等による一過性の影響を除く。セグメント別の内訳は、5億円単位で丸めて表示。 ** ホワイト・ジャック・プロジェクト 16

  18. Slide 18: 電子カルテ、M3デジカルの伸長

    電子カルテ、M3デジカルの伸長 M3デジカル導入施設数 10,700  累計導入件数は FY2026Q2時点 で約10,700件。 順調に進捗  デジスマとの併 売により、デジカ ルの付加価値が さらに向上 FY15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1 17

  19. Slide 19: クリニックDX:デジスマ診療

    クリニックDX: デジスマ診療 リアル診療 医療機関: オンライン診療 管理システム 予約 次回予約 自動 促進 受付 患者: スマホアプリ 決済 問診 電子 カルテ 連携 利用したユーザーからも13万件の評価でレビュー4.6、 新たな患者体験を実現しカテゴリ内上位の高評価を獲得 出所: 下記URLから引用、2026年10月15日参照 https://apps.apple.com/jp/app/m3%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3 %83%88%E8%A8%BA%E5%AF%9F%E5%88%B

  20. Slide 20: デジスマ診療の利用ユーザー数

    デジスマ診療の利用ユーザー数 単位: FY2021Q3を1としたときの指数 21,177 18,739 17,743 17,446  クリニックのインフラ として急速に浸透中。 13,201 前年同期比で – ユーザー数 1.6倍 11,400 10,042 – 決済金額 1.7倍 9,437  ビデオ通話機能も 7,089 付加、オンライン 5,673 診療のインフラと 4,741 4,320 しても拡大中 2,973 2,067 1,0701,368 1 44 173 479 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q

  21. Slide 21: 医療機関向けサービスのポテンシャル

    医療機関向けサービスのポテンシャル 2021年 2026年 中期的な 3月末 3月末 成長目線 医療機関向け サービスの ~5,500 約 3倍 ~15,000 ~ 2倍 30,000~ 導入施設数* +α 1施設あたり ~60万円 約 2倍 ~110万円 2~ 3倍 200~300 の売上 万円規模 売上合計 約30億円 約 5倍 約160億円 4~ 6倍 600~900 イメージ 億円規模 施設数と提供サービス数の増加で医療現場のDXを幅広く支援 * M3デジカル、デジスマ診療、オンプレミス電子カルテ、在宅医向け支援、不動産関連事業等の医療機関向けサービスの導入施設総数 20

  22. Slide 22: M3の現状と成長ポテンシャル

    M3の現状と成長ポテンシャル メディカルプラットフォームの現状と 1 今後の成長戦略 AI時代における独自データを 2 活用した新たな付加価値創造 海外の現状と中期的な成長実現に 3 向けたドライバー プログラマチックM&A戦略による 4 持続的成長のアップデート 21

  23. Slide 23: 営業利益成長のセグメント・事業別内訳

    営業利益成長のセグメント・事業別内訳 747億円* 140 25 -0 35 0 15 15 25 50 343億円 100 連結全体 CAGR 14% FY2019 製薬 医療現場 WJP** その他 FY2025 マーケ DX MP MP 過去6年間の利益成長では、製薬マーケティング支援事業に加え、 それ以外の事業も大きく貢献・・・増益の75%は製薬マーケ以外、 複数の利益成長源が駆動 * 減損損失や売却益の計上等による一過性の影響を除く。セグメント別の内訳は、5億円単位で丸めて表示。 ** ホワイト・ジャック・プロジェクト 22

  24. Slide 24: m3.comにおけるAI活用

    m3.comにおけるAI活用 m3.com AIによる パーソナライズコンテンツ  既に医師毎の特性に 応じて、AIをフル活用 しコンテンツを個別最 適化  例えばm3.comトップ ページでは、8割以上 のコンテンツをAIで パーソナライズ 23

  25. Slide 25: m3.comでの医師会員アクティビティ推移

    m3.comでの医師会員アクティビティ推移 m3.com 会員総滞在時間 単位: FY2021Q4を100とした指数 124 113 100 FY2021Q4 FY2024Q4 FY2025Q4 ChatGPT 公開前 3年 1年 AIをフルに活用することで、m3.comでの医師会員アクティビティ は加速度的に向上・・・AIの進展は追い風 24

  26. Slide 26: 医師向けニーズに特化したAIを本格展開

    医師向けニーズに特化したAIを本格展開 m3.com 例示  11月よりm3.com内 にAIアシスタント機 能を本格搭載  プロファイルや行動 ログに基づき、個々 の医師の専門領域・ 関心に即して回答を パーソナライズ  m3.com内の独自 情報や、m3.com上 で購入した医学書も 回答に活用 医師の臨床上の疑問に答える医師向け「m3.com AI」を一部の 会員向けに春からテストリリース。先行ユーザーの評価を踏まえ、 11月から全医師会員向けに本格ローンチ 25

  27. Slide 27: M3デジカルに「AIエージェント」機能を搭載

    M3デジカルに「AIエージェント」機能を搭載 M3デジカル (電子カルテ)  音声入力による カルテ作成 診察中の会話の自動書き 起こしから要約・整理まで をAIエージェントが効率化  カルテに基づく 文書作成支援 AIがカルテや検査値等を 参照し、各種医療文書作 成を支援  利用医師の安心感 汎用AIに対する、セキュリ ティや情報管理面での医 師の不安を払拭 提供開始から約2か月で、全導入施設の約2割、約2,000件で 導入*。多くの医師の負担軽減に貢献 * 2026年9月末時点(月額利用料金8,800円) 26

  28. Slide 28: AI関連プロジェクトの投資成果

    AI関連プロジェクトの投資成果 AI関連の投資成果(FY2025) 単位: AI関連の投資額を100とした指数 1,654  AIエンジニアの 精鋭チームによる、 グループ全体での 独自付加価値創出 約17倍  医療AIプラット フォーム事業  グループ会社への 100 IT支援を含む、 業務効率化を通じた AI関連投資 営業利益に対する コスト削減 (エンジニア人件費、 AIインパクト AIツール使用料、医療 AI事業関連コスト 等) 紹介事例を含め、既に数十のAI関連プロジェクトが始動中 事業インパクト創出は更に加速していく見込み 27

  29. Slide 29: M3の現状と成長ポテンシャル

    M3の現状と成長ポテンシャル メディカルプラットフォームの現状と 1 今後の成長戦略 AI時代における独自データを 2 活用した新たな付加価値創造 海外の現状と中期的な成長実現に 3 向けたドライバー プログラマチックM&A戦略による 4 持続的成長のアップデート 28

  30. Slide 30: 営業利益成長のセグメント・事業別内訳

    営業利益成長のセグメント・事業別内訳 747億円* 140 25 -0 35 0 15 15 25 50 343億円 100 連結全体 CAGR 14% FY2019 海外 FY2025 過去6年間の利益成長では、製薬マーケティング支援事業に加え、 それ以外の事業も大きく貢献・・・増益の75%は製薬マーケ以外、 複数の利益成長源が駆動 * 減損損失や売却益の計上等による一過性の影響を除く。セグメント別の内訳は、5億円単位で丸めて表示。 ** ホワイト・ジャック・プロジェクト 29

  31. Slide 31: 各国医師数に占める会員数比率(グローバル)

    各国医師数に占める会員数比率(グローバル) 医師会員数比率 (2026年6月末) 上記以外の地域含め、医師会員700万人以上、全世界の医師の 50%をカバー * 日本の医師数は厚労省データ(2024)に基づくM3調査・推計、その他の国別医師数はWHO各国最新データ等による 30

  32. Slide 32: 海外セグメント:地域別売上収益の推移

    海外セグメント: 地域別売上収益の推移 単位: 百万円 成長率 45,436 +11% 北米 41,058  治験の事業環境には不確実性 16,342 +13% が残るが、その他の事業は概ね 北米 14,464 増収 欧州 欧州 17,681 19,186 +9%  フランスを中心に増収 APAC APAC その他 8,913 9,908 +11%  インドや韓国を中心に増収 FY2025 FY2026 Q1-2 Q1-2 事業の進捗に加え、為替影響も寄与し各地域で増収 先行投資を含め、将来に向けた取り組みを加速 31

  33. Slide 33: 「20億円クラブ」による成長の牽引

    「20億円クラブ」による成長の牽引 事業あたり年間売上高別の状況(FY2025)* 事業総数 売上高合計 営業利益率** 24 約900億円 約2倍 20億円以上 46% 約25% 93% 20億円未満 54% 約11% 7% 小さく投資し(売上10億円未満)、勝ち方を見極めて 投資を拡大し(売上20億円規模へ)、成長を実現 * 米国治験事業と英国の医師キャリア事業を除く。また、内部取引を含む連結調整等による影響を除く ** 無形資産償却や減損損失等による影響を除く 32

  34. Slide 34: 海外事業のポテンシャル

    海外事業のポテンシャル 2021年 2026年 中期的な 3月末 3月末 成長目線 展開数 6 約 2倍 12 ~ 2倍 ~20 年間売上 20億円 クラブ事業 事業あたり 100~ 55億円 約 1倍 70億円 ~ 2倍 の売上 120億円 2,000~ 売上合計イメージ 420億円 約 2倍 870億円 ~ 3倍 (20億円クラブ事業以外も含む) 2,500億円 海外で展開する事業数と事業あたりの売上高の両輪で、 海外事業の更なる拡大を目指す ※ 来期以降の為替は固定レートを適用(例:USD=150円、GBP=200円、EUR=180円) 33

  35. Slide 35: M3の現状と成長ポテンシャル

    M3の現状と成長ポテンシャル メディカルプラットフォームの現状と 1 今後の成長戦略 AI時代における独自データを 2 活用した新たな付加価値創造 海外の現状と中期的な成長実現に 3 向けたドライバー プログラマチックM&A戦略による 4 持続的成長のアップデート 34

  36. Slide 36: M&Aの件数推移:プログラマチックM&A戦略

    M&Aの件数推移: プログラマチックM&A戦略 15 11 10 9 国内 5 3 海外 5 4 7 2 6 6 3 4 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 Q2決算発表時点 年間10件程度のM&Aを継続的に実施・・・買収検討件数の水準は 従来と同じペースで推移。基本的な戦略に変更はない * 各年度における、上場子会社による買収実績は以下の通り  FY2022:国内5件のうち1件。FY2023:海外7件のうち2件。FY2024:国内9件のうち2件、および海外6件のうち3件。  FY2025:海外3件のうち2件。FY2026:国内4件のうち1件。 35

  37. Slide 37: M3の現状と成長ポテンシャル

    M3の現状と成長ポテンシャル メディカルプラットフォームの現状と 1 今後の成長戦略 AI時代における独自データを 2 活用した新たな付加価値創造 海外の現状と中期的な成長実現に 3 向けたドライバー プログラマチックM&A戦略による 4 持続的成長のアップデート 36

  38. Slide 38: 事業領域の拡大と成長ポテンシャル

    事業領域の拡大と成長ポテンシャル 会計年度 : 2010 2015 2020 2025 国 : 3 → 8 (2.5倍) → 11 (3.5倍) → 18 (6.0倍) 事業 : 6 → 15 (2.5倍) → 35 (6.0倍) → 41 (7.0倍) タイプ数 展開事業数 10 → 24 (2.5倍) → 56 (5.5倍) → 81 (8.0倍) : (タイプ×国) 売上(億円) : 146 → 647 (4.5倍) → 1,692 (12.0倍) → 3,514 (24.0倍) 現在の10~20倍以上ある成長ポテンシャルを実現するため、 今後もM&Aも含め積極的な先行投資を継続していく

  39. Slide 39: 事業拡大フェーズごとの売上成長イメージ

    事業拡大フェーズごとの売上成長イメージ 売上の推移 試算前提 FY2026以降に加わる ~8,000億円 事業 FY2016以降FY2025末 既存事業の ~1,300 約1/5が上乗せ までに加わった事業 FY2011以降FY2015末 までに加わった事業 CAGR FY2010末時点の事業 ~3,000 ~15% 3,510億円 ~1,500 CAGR ~2,400 ~15% 650億円 ~1,170 CAGR 150億円 ~290 ~840 ~1,300 ~10% ~360 FY2010 FY2015 FY2025 ~5年後 今後も、新規事業と既存事業の両輪での成長に加え、 AI活用も推

  40. Slide 40: 参考資料

    FY2026 xis ieL Copyright © 2026 M3, Inc. All rights reserved. 39

  41. Slide 41: M3の業績推移

    M3の業績推移 売上収益 営業利益 単位:百万円 単位:百万円 400,000 95,141 営業利益* 351,363 中国IPO関連収益 80,000 71,983 73,547 284,900 64,381 64,210 62,971 238,883 57,972 230,818 208,159 169,198 34,337 130,973 30,800 113,059 27,486 25,050 94,471 78,143 20,022 64,660 16,061 51,346 7,648 13,738 36,759 4,803 9,294 14,646 26,007 2,276 5,

  42. Slide 42: 「MR君」システムに対する不正アクセスの発生

    「MR君」システムに対する不正アクセスの発生 概要 2026年10月14日、MR君システムへの不正アクセスを確認 影響 m3.com会員様等および製薬企業のご担当者様に関する個人情報漏えいを確認 現時点で判明している不正取得経路の封じ込めを完了。他サービスを含め、本イン 対応 シデントによる新たな情報の不正取得は確認されていない Q. 今回のインシデントを受けて、m3.com上での医師のアクティビティに変化は生 じているのか? A. 現時点で、m3.comの利用状況に大きな変化は確認していない Q. デジカル・デジスマのセキュリティ体制に問題はないのか? A. MR君とデジカル・デジスマは異な

  43. Slide 43: Copyright All rights reserved.

    Copyright © 2026 M3, Inc. All rights reserved. 42

  44. Slide 44: セグメント名の略称使用について

    セグメント名の略称使用について 本資料では、以下の定義に沿ってセグメント名の略称を使用しております。 本資料での セグメント正式名称 略称  メディカルプラットフォーム MP  エビデンスソリューション ES  キャリアソリューション CS  サイトソリューション SS  ペイシェントソリューション PS 43

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