Marvelous Inc. · TSE:7844

Marvelous — Q1 FY2021 Earnings Presentation

13 slides from Marvelous's earnings presentation, Jul 31, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第1四半期 決算説明動画 説明概要

    2021 年3月期 第1四半期 決算説明動画 説明概要 皆様こんにちは。代表取締役社長の許田でございます。 2021 年3月期 第1四半期の決算につきましてウェブ配信によりご説明させていただきます。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 資料_P.2_目次 こちらが、本日ご説明させていただく資料の内容です。 はじめに、第1四半期の決算概要について、次に、主なトピックスについて、最後に、セグメント別の状況と今 後の取り組みについてご説明いたします。 1

  2. Slide 2: 業績ハイライト

    それでは、第1四半期の決算概要についてご説明させていただきます。 資料_P.4_業績ハイライト まずは、業績ハイライトです。売上高は、前年同期比 103.3%の 46 億 6,800 万円、営業利益は、同 134.4% の8億 9,000 万円となりました。 アミューズメント事業や音楽映像事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛やイベン トの自粛要請等による影響で収益が悪化いたしました。 しかしながら、オンラインゲーム、コンシューマゲームにつきましては、巣ごもり需要等により売り上げが伸び、 これらのマイナスをカバーする形となりました。 2

  3. Slide 3: セグメント別概況

    資料_P.5_セグメント別概況 こちらが、セグメント別の実績です。オンライン事業は、売上高が、前年同期比 124.7%の 20 億 6,800 万円、 セグメント利益は、同 177.4%の5億 8,200 万円となりました。 また、コンシューマ事業は、売上高が、前年同期比 92.2%の 16 億 2,300 万円、セグメント利益は、同 112.7%の4億 4,200 万円となりました。 そして、音楽映像事業は、売上高が、前年同期比 89%の9億 7,700 万円、セグメント利益は、同 81.5%の 2億 8,000 万円という結果となりましたが、それぞれの内容につきましては、後ほど、セグメント

  4. Slide 4: セグメント別売上構成(四半期毎グラフ)

    資料_P.6_セグメント別売上構成(四半期毎グラフ) 続きまして、こちらのグラフは、四半期ごとのセグメント別売上構成となります。 4

  5. Slide 5: トピックス:テンセントグループとの資本業務提携

    続いて、第1四半期の主なトピックスについてご説明させていただきます。 資料_P.8_トピックス_テンセントグループとの資本業務提携 5月 25 日に発表させていただきました通り、当社は、中国テンセントの完全子会社である、Image Frame Investment (HK) Limited との間で、資本業務提携を締結いたしました。 これにより、テンセントグループが当社の筆頭株主となり、これまで以上の強固な関係を築くこととなりました。 今後は、世界に通用する新規 IP の創出をはじめ、両社協力のもと、積極的な投資を進めてまいります。 株主様、投資家の皆様には、是非、未来のマーベラスに大きなご期

  6. Slide 6: オンライン事業 1Q進捗

    それでは、ここからは、セグメント別の状況についてご説明させていただきます。 資料_P.10_オンライン事業_ 1Q 進捗 まずは、オンライン事業です。 新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要や、コラボ施策の成功などにより、既存タイトル、今期新作タ イトルともに好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。 タイトルの状況といたしましては、3年目の『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』につきましては、引き続 き好調に推移いたしました。 7年目の『剣と魔法のログレス いにしえの女神』につきましては、6月に実施しました、他社 IP とのコラボ効果 で、前年の第1四半期を上回る売上を

  7. Slide 7: オンライン事業 2Q以降

    資料_P.11_オンライン事業_2Q 以降 続いて、オンライン事業の今後の取り組みについて、ご説明させていただきます。 まずは、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』をはじめとする 既存タイトルにつきまして、引き続き安定運営に努め、売上の維持を図ってまいります。 そして、新作の『一騎当千エクストラバースト』につきましては、『ログレス』や『シノマス』に続く、主力タイトル化 を目指してまいります。 また、家庭用ゲーム機向けに発売いたしました『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』と『Fate/EXTELLA LINK(フェイト/エクステ

  8. Slide 8: コンシューマ事業 1Q進捗

    資料_P.12_コンシューマ事業_1Q 進捗 続きまして、コンシューマ事業の状況について、ご説明させていただきます。 新型コロナウイルスによる影響を大きく受けたアミューズメント部門の売上が減少いたしましたが、ゲームソフト 販売部門におきましては、オンライン事業同様、巣ごもり需要もあり、利益率の高い旧作のリピート販売等が 伸長した結果、増益となりました。 ゲームソフト販売では、2月発売の海外版『Rune Factory 4 Special』等、前期に発売した旧作のリピート販売 や、米国子会社において実施した、Steam のサマーセールが好調に推移いたしました。 アミューズメント部門では、『ポケモ

  9. Slide 9: コンシューマ事業 2Q以降

    資料_P.13_コンシューマ事業_2Q 以降 続いて、コンシューマ事業の今後の取り組みについて、ご説明させていただきます。 まずは、『牧場物語 再会のミネラルタウン』の欧州版を Marvelous Europe Limited より7月 10 日に、北米版 と Windows PC 版を Marvelous USA, Inc.より、日本時間の7月 15 日に発売いたしました。 なお、パッケージ版の一部が6月出荷となったことから、その分の収益につきましては、第1四半期に計上さ れております。 さらに、和風アクション RPG『天穂のサクナヒメ』を 11 月に、シリーズ最新作となる『ルーンファクトリ

  10. Slide 10: 音楽映像事業 1Q進捗

    資料_P.14_音楽映像事業_1Q 進捗 続いて、音楽映像事業の状況についてご説明いたします。 当事業では、新型コロナウイルスによる影響が大きく、アニメは一部が放送延期となったほか、ステージ公演 も、第1四半期に予定していた作品が全て中止や延期となり、減収減益となりました。 しかしながら、前期に公演した一部タイトルの収益計上が今期となったことや、前期公演分のパッケージ商品 が当第1四半期に発売となったこと等から、一定の収益は確保することができました。 音楽映像制作部門におきましては、TV アニメ『ミュークルドリーミー』、『啄木鳥探偵處』が4月より放送開始と なりました。『ミュークルドリーミー』

  11. Slide 11: 音楽映像事業 2Q以降

    資料_P.15_音楽映像事業_2Q 以降 続いて、音楽映像事業の今後の取り組みについてご説明させていただきます。 音楽映像制作部門では、TV アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』を、今月9日より放送開 始いたしました。また、新作 TV アニメ『アクダマドライブ』の放送を 10 月より予定しております。 ステージ部門におきましては、当初6月より公演を予定していた「舞台『刀剣乱舞』」の夏公演については中 止となりましたが、新形態の舞台として、科白劇を7月 16 日から8月9日までの予定で、公演を行っておりま す。また、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』」の続編を本日 7 月 31

  12. Slide 12: 新型コロナウイルスによる影響

    資料_P.16_新型コロナウイルスによる影響 続きまして、新型コロナウイルスによる今後の当社事業への影響につきまして、お話させていただきます。 オンライン事業におきましては、緊急事態宣言解除に伴い、巣ごもり需要は、ある程度は落ち着くと見ており ますが、引き続き好調維持に努めてまいります。 コンシューマ事業におきましては、引き続きゲームソフト販売の好調維持に努めてまいりますが、アミューズメ ントビジネスにおきましては、緊急事態宣言解除後、徐々に回復の兆しは見えているものの、今後の状況次 第では、再び影響が拡大する可能性があることを懸念しております。 音楽映像事業におきましては、劇場版アニメの公開

  13. Slide 13: 2021年3月期 業績予想

    資料_P.17_2021 年3月期_業績予想 最後に、通期業績予想につきましては、新型コロナウイルスの収束見通しが立たない中、業績への影響がど の程度となるのか、合理的に算定することが困難であり、現時点では開示することが出来ません。 開示が可能になった段階で、速やかに公表させていただきたいと考えておりますので、何卒、ご理解賜りたく 存じます。 配当予想につきましても、業績予想と同様に、未定とさせていただいておりますが、当社の配当方針に変更 はございません。 当社は、将来の事業拡大と財務体質強化のために、必要な内部留保を確保しつつ、配当性向 30%以上を 目標に、継続的かつ安定的な配当を行ってま

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