Slide 1: 決算会社説明会
高橋カーテンウォール工業株式会社 決算会社説明会 2007年3月5日 代表取締役社長 高橋武治
Slide 2: 免責事項
免責事項 本プレゼンテーション資料に記載されている高橋カーテン ウォール工業株式会社の今期の事業内容に関する記述、将来 の数値、各種グラフなどは弊社における将来の見通しを示すも のです。当該資料の作成にあたっては、経営部門が入手した情 報に基づく予測及び判断を基礎としています。 したがいまして、これらの実現については、弊社が継続して事 業を展開する上で不可避の潜在的リスクである、経済状況、新 サービスの成否、他社との競争状況などの不確実性を含んでい ます。本プレゼンテーションにおいて使用されている商標は、関 係各社の保有する登録商標または出願商標です。 2
Slide 3: 本日の説明内容
本日の説明内容 1.会社概要 2.事業形態説明(事業概要、売上高推移、今後の展望) a.高橋カーテンウォール工業株式会社 b.株式会社タカハシテクノ c.株式会社スパジオ d.株式会社タラソシステムジャパン 3.グループ売上・利益計画 3
Slide 4: 概要
概 要 所在地 東京都中央区日本橋室町3-2-15 1951年(昭和26年)5月 創 業 創業者高橋久男(創業時 高橋商会) 設 立 1965年(昭和40年)1月8日 資本金 45億4,296万円 従業員 271名(男子 152名 女子 119名・連結) 決算期 12月 売上高 13,032百万円(連結・2006年度) 経常利益 172百万円(連結・2006年度) ①プレキャストコンクリートカーテンウォールの設計・製造・施工。 ②商業空間、アミューズメント空間、プール施工などに関する企画・設計・施工。 事業内容 (株式会社タカハシテクノ) ③イタリア製システム収納家具の製造・施工。(株式会社
Slide 5: 沿革
沿 革 1954年1月 創業者が万年塀(鉄筋コンクリート組立塀)の製造をはじめる 1968年1月 PCカーテンウォールの製造をはじめる 1985年 PCカーテンウォール業界のトップメーカーとなる 1990年 7月 JASDAQ (当時 東京店頭市場)へ株式を公開。 1993年10月 アクア施設部設立(多角化開始)。 1995年 1月 株式会社スパジオ設立。 1996年 7月 株式会社タラソシステムジャパン設立。 2000年12月 環境空間施設部設立。 2004年 4月 アクア施設部と環境空間施設部を一本化。 2005年 7月 株式会社タカハシテクノ設立。 ・社会の変化に柔軟に対応していく 経常
Slide 6: TCW企業グループ
TCW企業グループ 高橋カーテンウォール工業株式会社 ・PCカーテンウォール製造 株式会社 タカハシテクノ 株式会社 スパジオ 株式会社 タラソシステムジャパン ・建築/内装/水施設 ・収納家具 ・健康と美の追求 6
Slide 7: 連結売上高/経常利益推移
連結売上高/経常利益推移 単位:百万円 売上高 経常利益 15,000 3,000 実績 予測 12,500 711 2,500 618 878 740 769 815 10,000 2,000 7,500 1,500 11,398 12,353 11,016 5,000 9,799 10,018 10,440 1,000 664 2,500 500 189 204 172 70 0 0 -2,500 -287 -500 02.12 03.12 04.12 05.12 06.12 07.12(予) 建設事業 非建設事業 経常利益 注:セグメント別合計のため各売上高は連結調整前の数字であります。
Slide 8: TCWグループ売上構成
TCWグループ売上構成 2006年度実績 タラソシステムジャパン 5% 10% スパジオ PCカーテンウォール 56% 29% タカハシテクノ 注:セグメント別合計のため各売上高は連結調整前の数字であります。 2006年度売上高 社名 TCW テクノ スパジオ タラソ (単位:億円) 金額 72 38 13 7 8
Slide 9: カーテンウォール紹介
カーテンウォール紹介 「コンクリートカーテンウォールとは」 ・ビル外壁を工場で生産することにより、 現場での作業効率を上げることに成功。 ・その表面はタイルや石材などで、様々な表情と高度な機能を実現。 9
Slide 10: 代表的な工事実績(竣工ベース)
代表的な工事実績(竣工ベース) 05年以前主な実績 06年実績 07年以降の案件 東京都庁舎 銀座三井タワー ザ・ペニンシュラ東京 横浜ランドマークタワー オリナスタワー 中央合同庁舎7号館 日本橋三井タワー 三菱商事丸の内新オフィス 八重洲一丁目計画 JRセントラルタワーズ タワーオブテラー 早稲田大学西早稲田キャンパス 丸ノ内オアゾ TOC有明 栃木県庁舎 横浜ランドマークタワー TOC有明 銀座三井タワー 10
Slide 11: TCWの強み
TCWの強み トップ 安定した ブランドの 生産量と 営業力 生産能力 同業他社に対する 圧倒的なコスト競争力 徹底した 技術力 コスト管理と 財務力 11
Slide 12: TCW全国マーケットシェア(2000-2005)
TCW全国マーケットシェア(2000-2005) 資料:PCSA協会マーケティング部会(2000年度、2005年度)及び当社ヒアリング数字 2000年度 2005年度 C社 A社 9% B社 12% C社 12 % 16% A社 9% 45% 44% TCW その他 30% TCW その他計 23% 注:B、C社はスーパーゼネコン100%子会社 2000年度 2005年度 業社数 32社 業社数 19社 業界総受注高 261億円 業界総受注高 134億円 TCW受注高 61億円 TCW受注高 60億円 12
Slide 13: TCW全国マーケットシェア推移
TCW全国マーケットシェア推移 資料:PCSA協会マーケティング部会(1999年度~2006年度) マーケットシェア 業社数 100% 40 90% 32社 35 31社 31社 80% 28社 30 26社 23社 70% 25 19社 19社 60% 20 50% 15 40% 45% 10 28% 30% 22% 23% 22% 5 34% 31% 20% 0 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 13
Slide 14: 業界動向
業界動向 1.業界総受注額下げ止まり → 増加へ 2.淘汰一巡 同業社数の減少 → 受注単価回復中 3.原材料費の上昇 → コスト上昇 4.新しいトレンド → アーキテクチュラルコンクリート 14
Slide 15: アーキテクチュラルコンクリート例
アーキテクチュラルコンクリート例 ザ・ペニンシュラ東京(日比谷) 15
Slide 16: 受注単価/売上粗利推移
受注単価/売上粗利推移 指数 120 受 110 注 単 100 価 90 80 02年 03年 04年 05年 06年 % 30 売 上 20 粗 利 10 0 02年 03年 04年 05年 06年 16 注:受注から完工まで1~2年程度の期間を要する
Slide 17: PCカーテンウォール売上高推移
PCカーテンウォール売上高推移 単位:百万円 売上高 9,000 8,000 7,541 7,244 7,000 6,505 5,839 6,000 5,283 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 02.12 03.12 04.12 05.12 06.12 17
Slide 18: TCWの今後の目標
TCWの今後の目標 収益力UPとマーケットの拡大 短期 ●受注単価UP 短期 ●海外調達ルートの強化を含む コストダウン ●アーキテクチュラルコンクリート 製造設備拡充・技術の向上 中長期 中長期 ●魅力ある外壁デザインの提供による PCカーテンウォール市場の利益 及び量の拡大 ●海外市場進出の検討 18
Slide 19: タカハシテクノ
タカハシテクノ アスコ・ザ・パークTANBA テルムマラン・ラグーナ 19
Slide 20: タカハシテクノの業務領域
タカハシテクノの業務領域 開発 建設事業 内装 アクア リニューアル スペース 20
Slide 21: タカハシテクノ施工事例
タカハシテクノ施工事例 サンマルク 鎌倉パスタ 枚方東香里店 グンゼスポーツ 西宮建石店 豊橋総合スポーツ公園 21
Slide 22: タカハシテクノ部門別売上高推移
タカハシテクノ部門別売上高推移 売上高 単位:百万円 4,500 4,000 3,809 3,500 2,985 3,000 2,453 2,500 1,880 1,909 2,000 1,500 1,000 500 0 02年 03年 04年 05年 06年 アクア 内装 建築 22
Slide 23: タカハシテクノの今後の目標
タカハシテクノの今後の目標 基盤強化~安定成長・収益確保へ 短期 短期 ●スポーツ・健康・福祉施設の建築 ●不動産活用事業,商業施設の 企画・提案・プロデュース ●ステンレスプール/可動床の 受注拡大 中長期 中長期 ●新規顧客の開拓 ●首都圏物件の受注強化 ●社会的ニーズのある分野に注力 23
Slide 24: TCW・テクノ合算売上高/営業利益推移
TCW・テクノ合算売上高/営業利益推移 単位:百万円 売上高 営業利益 14,000 3,500 実績 予測 11,300 12,000 11,053 10,700 10,000 9,500 2,500 8,269 3,809 4,500 7,749 4,000 8,000 2,900 1,909 2,985 6,000 1,500 4,000 6,700 6,800 5,840 7,244 6,600 5,283 610 337 435 2,000 500 220 22 0 -186 -2,000 -500 04.12 05.12 06.12 07.12(予) 08.12(予) 09.12(
Slide 25: スパジオ
スパジオ 25
Slide 26: システム収納とは?
システム収納とは? サイズの決まった部材・部品を使って構成 空間に合う 多機能 変化に対応 26
Slide 27: SPZ売上高/営業利益推移
SPZ売上高/営業利益推移 単位:百万円 売上高 営業利益 2,500 1,000 実績 予測 2,050 2,000 800 1,749 SPZ分割後 1,500 600 1,299 940 940 1,000 820 400 500 200 10 20 20 20 0 0 -5 -500 -143 -200 04.12 05.12 06.12 07.12(予) 08.12(予) 09.12(予) 売上高 営業利益 27
Slide 28: スパジオの今後の目標
スパジオの今後の目標 収益力の改善 短期 短期 ●扉新素材の早期開発と投入 中長期 中長期 ●コスト削減 ●利益率の向上 ●物流センターの有効活用 28
Slide 29: THERMES MARINS DU PACIFIQUE
THERMES MARINS DU PACIFIQUE
Slide 30: タラソテラピーとは
タラソテラピーとは ヨーロッパで盛んな海洋療法 ●ブルターニュ地方をはじめとする フランス各地やスペイン など広い範囲で数多くの施設がある伝統的療法 テルムマラン ●数ある施設の中でも最上級クラスの1施設 ド サンマロ ●当社設立当初からビジネスパートナーとして、 技術支援やノウハウの提供を行っている ●インドネシア(バリ)・エジプト・クウェートなど世界 各国に事業を展開 30
Slide 31: なぜ、タラソテラピーを始めたか?
なぜ、タラソテラピーを始めたか? プール部門(TCW内) 主にプールの施工にかかわる コンサルティング 設計 建設 運営 脱オンリー建設! コンサルティングから運営までトータルコーディネイトへ タラソテラピー事業への進出へ 31
Slide 32: TSJの現在のビジネスモデル
TSJの現在のビジネスモデル コンサルティング 事業 施設運営 化粧品販売 フランスから 日本人向けに 日本人向けの 学んだ アレンジして さらに進化した タラソテラピー 導入 タラソテラピーへ 32
Slide 33: コンサルティング事業
コンサルティング事業 日本各地で施設コンサルティングを受注、人材を派遣。 施設名 開業年月 経営主体 施設所在地 1 テルムマラン パシフィーク 1997.06 TSJ 千葉県勝浦市 2 桜ヶ池クアガーデン 2000.05 第三セクター 富山県南砺市 3 し~うらんど海遊館 2000.11 ㈱ウェルネスデベロプメント 青森県五所川原市 4 ユニタタラソテラピーハウス 2002.07 病院 福岡県福岡市 5 テルムマラン ラグーナ 2003.04 第三セクター 愛知県蒲郡市 6 スパ・タラソ天草 2004.10 第三セクター 熊本県上天草市 7 タラソおきのえらぶ 2005.04 第三セ
Slide 34: 施設運営(リゾート型)
施設運営(リゾート型) テルムマラン パシフィーク ●1997年開業、国内最大級の タラソテラピー施設 ●勝浦の新鮮な海水を利用 ●年間約4万人のお客様が来館 34
Slide 35: 施設運営(都市型)
施設運営(都市型) テルムマラン ヨコハマ ベイ ●2006年開業、世界初の 都市型タラソテラピー施設 ●駿河湾の新鮮な海水を利用 ●年間約3万人のお客様が来館 35
Slide 36: ●2006年テルムマラン ヨコハマ ベイOPENと同時に、高価格の
化粧品販売(テルムマラン ボーテ) ●フランスの名門タラソテラピー スパ 「テルムマラン ド サンマロ」 が開発したミネラル豊富なスキンケア化粧品。 ●2006年テルムマラン ヨコハマ ベイOPENと同時に、高価格の 商品へリニューアル。売上、収益の拡大を狙う。 ●日本国内の各テルムマラン施設、通信販売にて販売。 36
Slide 37: TSJ売上高/営業利益推移
TSJ売上高/営業利益推移 単位:百万円 売上高 営業利益 1,200 1,400 1,120 実績 予測 950 900 1,050 815 769 740 711 600 700 300 350 90 0 0 -15 -35 -67 -130 -300 -288 -350 04.12 05.12 06.12 07.12(予) 08.12(予) 09.12(予) 売上高 営業利益 37
Slide 38: タラソシステムジャパンの今後の目標
タラソシステムジャパンの今後の目標 集客力の向上 短期 短期 ●横浜近辺の顧客の開拓 ●プログラムのリニューアル ●二施設の相乗効果の向上 中長期 中長期 ●タラソテラピーの普及・定着 38
Slide 39: グループ売上・利益計画
グループ売上・利益計画 単位:百万円 売上高 経常利益 20,000 5,000 実績 予測 15,000 13,032 13,200 3,750 12,600 11,200 10,000 2,500 5,000 1,250 680 380 172 70 0 0 5%クリアを目指す -5,000 -1,250 06.12 07.12(予) 08.12(予) 09.12(予) 連結売上高 経常利益 39
Slide 40: Q&A
Q&A ご静聴ありがとうございました。 質問を承ります。 40