Fudo Tetra Corporation · TSE:1813
Fudo Tetra — FY2019 Earnings Presentation
24 slides from Fudo Tetra's earnings presentation, March 2020
Slide 1: 20207F3ARH ARarhise
20207F3ARH ARarhise 20207761 “_ oom = RASH FTKS
Slide 2: 本日の配布資料
本日の配布資料 (ご説明資料) ● 2020年3月期 決算説明会 【目次】 1. 中期経営計画の進捗状況 2. 全社業績 3. セグメント別業績 4. トピックス(防災・減災関連案件) 5. 主な完成案件、受注工事 6. トピックス(社会貢献) 7. その他 (ご参考資料) ● 2020年3月期 決算短信 ● 2020年3月期 決算補足説明資料 ● CSRレポート 1
Slide 3: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 中期経営計画(2018~2020年度)の概要 ○基本方針 ①有形無形の経営資源への戦略的投資及び収益基盤の多様化に取り組む ②ESGを基本としたCSR経営により、ステークホルダーから一層信頼される会社づくりを目指す ③資本コストを意識した経営管理体制を構築する ○数値目標(連結ベース) 中期経営計画 2018年度の成果 2019年度の成果 (2018~2020年度) 3ヵ年での営業利益 営業利益 営業利益 業績目標 100億円以上 35億82百万円 44億97百万円 自己資本当期純利益率(ROE) 自己資本当期純利益率(ROE) 自己資本当期純利益率(ROE) 資本効率
Slide 4: 全社業績(連結)
全社業績(連結) 当社グループの業績につきましては、 受注高は707億円(前期比18.3%減)となりましたが、期首の手持ち受注高が772億円と高水準な状況であったことから、 売上高は712億円(前期比6.1%増)と増収となりました。 また、利益面では工事採算性を良好な状態で維持できたことや、ブロック事業が増収に転じたことにより営業利益は45億円 (前期比25.5%増)、経常利益は44億円(前期比21.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億8千万円 (前期比13.9%増)とそれぞれ増益となりました。 (単位:億円) 指標 中期経営計画 実績 実績 2018年度 2019年度 2020年
Slide 5: 全社業績(連結)受注高・売上高・営業利益
全社業績(連結) 受注高(億円) 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益率(%) 6.3% 866 5.9% 5.7% 5.3% 45.0 684 706 712 707 712 4.9% 672 671 640 38.1 628 37.1 35.8 31.2 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 4
Slide 6: 全社業績(連結)設備投資・減価償却費・研究開発
全社業績(連結) 設備投資(億円) 減価償却費(億円) 研究開発(億円) 6.6 21.6 5.5 17.7 16.4 4.5 14.5 3.9 3.6 11.8 11.8 11.2 11.1 10.8 6.5 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 5
Slide 7: 全社業績(連結)キャッシュ・フロー
全社業績(連結) ◆ キャッシュ・フロー(億円) 手持ち受注高 ■ 売掛金残高 400 772 795 768 740 800 350 585 578 494 600 300 285 400 230 209 222 231 250 181 196 200 200 0 ▲72 150 129 (200) ▲8 100 204 ▲53 (400) ▲24 18 131 124 89 50 99 (600) 74 71 (30) 0 (9) (9) (9) (800) 期首残高 営業CF 四半期末 営業CF2 期末残高 営業CF3 四半期末残高 営業CF4 期末残高2 営業CF5 四半期末残高2 営
Slide 8: 全社業績(連結)株主還元の状況
全社業績(連結) ◆ 株主還元の状況 一株当たり配当金(円/株) 配当金総額(円) 自己株式取得額(百万円) 配当性向(%) 総還元性向(%) 予定 50.0% 49.7% 49.6% 38.4% 32.8% 33.5% 33.3% 31.5% 予定 987 予定 877 822 812 658 予定 500 400 400 予定 40.0 60.0 50.0 50.0 55.0 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 ※10周年記念配当含む 7
Slide 9: セグメント別業績
セグメント別業績 (単位:億円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 期首手持ち受注高 416 459 494 578 772 (土木事業) 受注高は、前期にあった大型民間工事がなく368億円 土木事業 346 332 308 413 600 (前期比28.0%減)となりましたが、 地盤改良事業 65 121 181 163 170 売上高は、豊富な期首手持ち受注高から342億円 ブロック事業 6 7 6 2 5 (前期比5.8%増)と増収となったことで、 受注高 684 706 712 8
Slide 10: 土木事業
土木事業 事業方針 長期安定性の確保 (受注、利益、人員)~「守り」から「攻め」へ~ ➤ 事業規模の拡大 ➤ 発注者ニーズに対応した関連技術の積極導入 基本戦略 ➤ 人的資本の充実(採用・育成) ➤ 生産性向上への取り組み ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 20 営業利益 利益率 5% 511 3.8% 3.5% 4% 15 336 342 347 342 324 368 2.6% 2.7% 3% 351 351 2.3% 13.0 312 10 11.4 9.7 2% 8.8 7.8 5 1% 0 0% 2018 2019 20
Slide 11: 地盤改良事業
地盤改良事業 事業方針 持続的事業展開を可能とする体制強化と事業領域の拡大 ➤ 体制強化 ・施工体制、設備及び研究開発の強化 基本戦略 ➤事業領域の拡大 ・競争優位性の維持 ・周辺領域への展開 ・海外事業の強化(東南アジア・米国) ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 335 335 335 9.6% 332 35 8.5% 9% 30 6.5% 6.5% 6.1% 330 32.0 7% 328 325 25 26.8 5% 321 314 20 21.7 21.9 3% 20.5 15 1% 305 10 -1%
Slide 12: ブロック事業
ブロック事業 事業方針 技術に裏付けされた製品により安定した収益基盤の構築 ➤ ICTを活用した営業強化 ➤ 二次製品需要への対応 基本戦略 ➤ 砂防市場への注力 ➤ 海外市場におけるロイヤリティ収入・ODA案件の強化 ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 36.9 13.4% 6 32.2 11.2% 13% 34.6 36.3 28.7 28.4 28.7 5 11% 8.4% 4.9 9% 28.0 28.4 28.7 4 7% 3.6% 5% 3 2.1% 3.2 3% 2 2.4 1% -1% 1 0.6
Slide 13: トピックス(防災・減災関連案件-1)
トピックス(防災・減災関連案件-1) 台風等による溢水対策事業 八千代1号幹線浸水対策調整池築造工事 千葉県八千代市おいて八千代市発注の「八千代1 号幹線浸水対策調整池築造工事」が完成しました。 本工事は2013年10月の台風26号による高津川の 溢水で、甚大な被害となったことから、高津川(八千 代1号幹線)沿線の浸水被害軽減対策を目的に、 大雨時に一時的に雨水を溜める貯留施設として、下 水道浸水被害軽減総合計画に基づき、大和田南 小学校の校庭下に調整池(15,500㎥)を築造した 工事です。小学校での工事で、資機材の搬出入時 は通学する児童の交通事故防止に配慮するととも に、狭いヤードでの施
Slide 14: トピックス(防災・減災関連案件-2)
トピックス(防災・減災関連案件-2) 南海トラフ地震に備える護岸補強工事 (平成30年度大分港海岸(津留地区)護岸(改良)地盤改良工事(第2次)) 南海トラフ地震・津波や台風による高潮に備えるため、大分港海岸では地域の安全・安心を守るため、海岸保全施設の整 備が実施されています。津留地区では老朽化した既設鋼矢板からの吸出しによって、水叩きの空洞化や陥没が発生してお り、護岸の倒壊に繋がる恐れがあるため、吸出し防止対策としてFTJ-FAN工法が採用されました。 工法の特徴を生かし、狭隘な施工現場において既設護岸直下を扇形に地盤改良することにより、従来工法よりも経済的 かつ工期の短縮を実現しました
Slide 15: トピックス(防災・減災関連案件-3)
トピックス(防災・減災関連案件-3) 「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」に基づく波浪対策事業 酒田港・秋田港でのテトラポッドの採用 近年激甚化している災害により全国で大きな被害が頻発している状況から、2018年12月に閣議決定された「防災・減災、国土強 靱化のための3か年緊急対策」は、(1)防災のための重要インフラ等の機能維持及び(2)国民経済・生活を支える重要インフラ等の機 能維持の観点から、特に緊急に実施すべきハード・ソフト対策について、2018年度から2020年度までの3年間で集中的に実施する ものです。 本対策に基づき、酒田港(山形県)、秋田港 (秋田県)では、波浪に対す
Slide 16: 主な完成案件-土木事業
主な完成案件-土木事業 ◆平成30年度名瀬港(本港地区)岸壁(-7.5m) ◆常磐自動車道 平窪工事 (改良)工事(第3次) 工事名称:常磐自動車道 平窪工事 工事名称:平成30年度名瀬港(本港地区)岸壁(-7.5m) (改良)工事(第3次) 事業主体:東日本高速道路株式会社東北支社 事業主体:国土交通省九州地方整備局 施工場所:福島県いわき市 施工場所:鹿児島県奄美市 15
Slide 17: 主な完成案件-地盤事業
主な完成案件-地盤事業 ◆旭市新庁舎建設建築工事 ◆弥富ふ頭第1貯木場北側地盤改良工事(その2) 工事名称:旭市新庁舎建設建築工事 工事名称:弥富ふ頭第1貯木場北側地盤改良工事(その2) 事業主体:旭市 事業主体:名古屋港管理組合 (元請会社:奥村・阿部特定工事共同企業体) (元請会社:みらい建設工業株式会社) 施工場所:千葉県旭市 施工場所:愛知県名古屋市 16
Slide 18: 主な完成案件-ブロック環境事業
主な完成案件-ブロック環境事業 ◆焼津漁港水産流通基盤整備(特3種外郭) ◆和歌山下津港 港湾施設整備(推進費)工事 焼津南防波堤(改良)工事(粘り強い対策工) 工事名称:焼津漁港水産流通基盤整備(特3種外郭) 工事名称:和歌山下津港 港湾施設整備(推進費)工事 焼津南防波堤(改良)工事(粘り強い対策工) 事業主体:静岡県 事業主体:和歌山県 施工場所:静岡県焼津市 施工場所:和歌山県和歌山市 17
Slide 19: 主な受注工事
主な受注工事 工事名称 事業主体 施工場所 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北海道山越郡 北海道新幹線 国縫トンネル 北海道新幹線建設局 長万部町 東京都目黒区~ 呑川増強幹線工事 東京都下水道局 東京都世田谷区 隈上川長野伏せ越し改築工事 国土交通省九州地方整備局 福岡県うきは市 株式会社JERA 姉崎火力発電所発電設備建設土建工事 千葉県市原市 (元請会社:鹿島建設株式会社) 国土交通省近畿地方整備局 淀川左岸線(2期)1工区堤防整備他工事 大阪府大阪市 (元請会社:東亜建設工業株式会社) 医療法人徳洲会 医療法人徳洲会鹿児島徳洲会病院移転新築工事 鹿児島県鹿児島市 (元請会社:株式会社桜
Slide 20: トピックス(社会貢献-1)
トピックス(社会貢献-1) 現場見学会 八千代1号幹線浸水対策調整池築造工事 八千代市発注の「八千代1号幹線浸水対策調整池 築造工事」は、大和田南小学校の校庭下に調整池 (15,500㎥)を築造した工事です。 全校児童を対象に現場見学会を開催し、大和田南 小学校の校長先生をはじめ先生方と1年生~6年 生の全児童約800名の皆さんに見学していただきまし た。 児童は、本工事の調整池の役割を学び、調整池の壁 に自分の名前を書き込みました。貴重な体験ができて 楽しかったと喜びの言葉と、感謝のお手紙もいただきま した。 調整池の壁に名前を書き込む児童たち 施工状況空撮 19
Slide 21: トピックス(社会貢献-2)
トピックス(社会貢献-2) 鹿児島大学教育学部附属特別支援学校への目杭の発注(ソイルテクニカ) ソイルテクニカでは社会貢献活動の一環として、1995年5月から鹿 児島大学教育学部附属特別支援学校に地盤改良の杭の打設 目印となる目杭を発注しており、今年で26年が経過しました。 今年も東京および大阪機械センター宛に、同校からお礼状と生 徒の皆さんが作業学習の一環として制作された干支の置物をお送 りいただきましたのでご紹介します。めぐい作業は生徒の皆さんの育 成の機会として活かされ、目杭の購入費は校外での買い物学習や 公共施設の利用学習に活用されています。 生徒さんが制作した干支の置物 施工状況空撮
Slide 22: トピックス(社会貢献-3)
トピックス(社会貢献-3) 鹿児島港湾・空港整備事務所開催の出前講座への協力 2019年10月11日、国土交通省九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所が奄美市名瀬の伊津部小学校で6年 生41名を対象に、出前講座「港の役割を学び、消波ブロックを作ってみよう!」を開催し、当社も取り組みに協力しましたのでご紹 介します。 講座では、同事務所職員による港の役割や重要性に関する講話が行われ、当社は水槽を使って、波を打ち消すブロックの効果の説 明、テトラポッドの模型製作体験の講師を務めました。 当社職員指導の下、児童たちは各自好きな色のテトラポッドの模型を懸命に製作。水槽実験で一人ずつ波を起こすと、消波
Slide 23: 注意事項
注意事項 • 本資料に記載されている戦略や計画、数値目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいておりますが、経営環境の変化等によって変動 する可能性がありますことをご承知おきください。
Slide 24: Memo
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