Watami Co., Ltd. · TSE:7522
Watami — H1 FY2026 Earnings Presentation
75 slides from Watami's earnings presentation, Nov 13, 2025
Slide 1: ワタミグループ 2026年3月期上期 決算説明会
ワタミグループ 2026年3月期上期 決算説明会 1)グループ全体業績 ワタミ株式会社 経営企画本部 本部長 西澤 徹 2)主力事業の取り組み ( 国内外食事業、宅食事業、海外事業、その他 ) ワタミ株式会社 代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹 取締役副社長 CHO 清水 邦晃 取締役 常務執行役員 渡邉 将也 1
Slide 2: グループ全体業績 2026年3月期 上期実績
グループ全体業績 2026年3月期 上期実績 経営企画本部 本部長 西澤 徹 2
Slide 3: グループ業績:2026年3月期 上期 実績
1.グループ業績 :2026年3月期 上期 実績 売上高においては国内外食事業が牽引し増収。 営業利益については宅食事業の広告宣伝費を積極投資した結果減益。 経常利益、当期純利益については為替差損が縮小し増益。 単位:億円・%(▲は損失) ① ② ①-② ①÷② 26年3月期 25年3月期 前期比 前期比 (上期 実績) (上期 実績) 増減 率 売上高 447.1 433.8 13.2 103.1 営業損益 21.3 22.2 ▲ 0.9 95.9 経常損益 22.4 19.0 3.4 117.9 当期純損益 17.1 14.5 2.6 117.9 一株当たり 当期純損益(円) 36.9 2
Slide 4: 事業セグメント別:2026年3月期 上期 実績
2.事業セグメント別 :2026年3月期 上期 実績 国内外食事業は好調に推移。宅食事業は広告宣伝費を積極投資し減益 。 海外事業は一部エリアで苦戦し、微減益。 単位:億円・%(▲は損失) ① ② ①-② ①÷② 26年3月期 25年3月期 前期比 前期比 (上期 実績) (上期 実績) 増減 率 国内外食事業 売上高 180.1 163.7 16.3 110.0 営業損益 8.8 6.9 1.8 126.9 宅食事業 売上高 199.6 201.5 ▲ 1.8 99.1 営業損益 20.7 23.4 ▲ 2.6 88.8 海外事業 売上高 52.1 52.3 ▲ 0.2 99.5 営業損益
Slide 5: 業績要因:国内外食事業
3.業績要因:[1]国内外食事業 焼肉業態、オリーブチキン業態が増益を牽引。 営業利益は対前年で1.8億円の増益となり、営業利益は8.8億円の黒字で着地。 単位:億円(▲は損失) 10.0 +0.6 +0.6 + 8.8 +0.6 8.0 +6.9 6.0 4.0 2.0 0.0 25年3月期 焼肉売上 オリーブチキン売上 その他業態売上 26年3月期 25年3月期… 焼肉… オリーブチキン… その他業態… 26年3月期… 上期実績 増加 増加 増加 上期実績 ① ② ①-② 26年3月期 25年3月期 前期比 (上期 実績) (上期 実績) 増減 新店 店舗数 12 0 12 転換 店舗
Slide 6: 業績要因:宅食事業
3.業績要因:[2]宅食事業 累計調理済食数が前年比97.5%と伸び悩んだことに加え、新商品発売に向けた広告投資を積極的に 実施した結果、2.6億円の減益。営業利益は20.7億円の黒字で着地。 単位:億円(▲は損失) +23.4 ▲4.5 25.0 +2.1 ▲0.3 +20.7 20.0 15.0 10.0 5.0 0.0 25年3月期 25年3月期 冷蔵利益 冷蔵利益 冷凍利益 冷凍利益 その他経費 その他経費 26年3月期 26年3月期 上期 実績 上期実績 減少 減少 増加 増加 増加増加 上期 実績 上期実績 ① ② ①-② 26年3月期 25年3月期 前期比 (上期 実績) (上期
Slide 7: 業績要因:海外事業
3.業績要因:[3]海外事業 アジア地域は香港が改善の一方、LF社が原価および人件費の悪化で減益。 米国地域は、関税問題などの向かい風に直面するも、前年同水準の利益確保。 単位:億円(▲は損失) 1.0 +0.9 ▲0.9 0.8 0.6 0.4 +0.4 +0.3 0.2 ▲0.0 0.0 -0.2 25年3月期 アジア地域 米国地域 その他経費 26年3月期 上期 実績 利益減少 利益減少 減少 上期 実績 ① ② ①-② 26年3月期 25年3月期 前期比 (上期 実績) (上期 実績) 増減 新店 店舗数 7 8 ▲1 転換 店舗数 0 0 0 撤退 店舗数 1 2 ▲1 期末店舗数
Slide 8: 財務状況:2026年3月期 上期 実績
4.財務状況 :2026年3月期 上期 実績 自己資本比率は38.1%。 ネットDEレシオは▲0.6となり、財務的な安定性は確保。 単位:億円・%(▲は損失) 26年3月期 25年3月期 前期比 (上期 実績) (実績) 増減 現預金 398.4 457.5 ▲ 59.1 有利子負債 254.2 290.7 ▲ 36.5 自己資本 258.6 267.9 ▲ 9.3 総資産 677.9 714.9 ▲ 36.9 (ネットDEレシオ) ▲ 0.6 ▲ 0.6 0.1 (自己資本比率) 38.1 37.5 0.7 (自己資本比率) ※資本性ローン加味 42.6 41.7 0.9 8
Slide 9: フリーCF(簡易)状況
5.フリーCF(簡易)状況 :2026年3月期 上期 実績 フリーキャッシュフローは13.3億円となり、営業CF内での投資を堅持。 (単位:億円) 26年3月期 25年3月期 (上期 実績) (上期 実績) 差異 +)当期純利益 17.2 14.3 2.9 +)減価償却費 11.0 11.1 ▲ 0.1 ー)設備投資実施額 ▲ 14.9 ▲ 11.6 ▲ 3.3 差引 フリーCF(簡易) 13.3 13.9 ▲ 0.6 (※)設備投資実施額=有形固定資産取得額+保証金差入額+無形固定資産取得額 9
Slide 10: グループ業績:2026年3月期 通期計画
6.グループ業績 :2026年3月期 通期計画 売上、営業利益は増収増益を見込み、営業利益は46.0億円の計画。 USDの為替想定は期初と同水準で見込み、当期純損益は40.0億円の計画。 単位:億円・%(▲は損失) ① ② ①-② ①÷② 26年3月期 25年3月期 前期比 前期比 (計画) (実績) 増減 率 売上高 910.0 887.1 22.9 102.6 営業損益 46.0 45.6 0.4 100.7 経常損益 52.5 52.4 0.1 100.1 当期純損益 40.0 35.2 4.8 113.6 一株当たり 当期純損益(円) 87.8 75.9 11.9 115.6 10
Slide 11: 株主還元:配当方針/第40期計画
7. 株主還元 : 配当方針/第40期計画 第38期 第39期 第40期 年度 24年3月期 25年3月期 26年3月期 (実績) (実績) (予定) 一株当たり配当額(円) 10.0 10.0 10.0 配当性向 (普通株式のみ) 10.8% 13.2% 11.4% 配当性向 (優先株式込み) 21.0% 25.0% 22.0% 11
Slide 12: 株主優待制度の変更
株主優待制度の変更 株主優待ルールを見直し、より使いやすく変更 株主様 株主様 複数枚使えるようにしてほしい ランチでも使いたい 項目 変更前 変更後 1回のお会計につき最大1枚 1回のお会計につき複数枚 ご利用枚数 (条件:税込500円以上) (条件:税込2,000円ごとに1枚) ご利用時間 ランチタイム不可 全時間帯 2026年5月発行分より適用(有効期限:2026年6月1日〜11月30日) 12
Slide 13: グループおよび各事業 主要取り組み
グループおよび各事業 主要取り組み 代表取締役会長 兼 社長 CEO 13
Slide 14: グループ業績:2026年3月期 上期 実績 増収減益
1.グループ業績 :2026年3月期 上期 実績 増収減益 国内外食事業が増収を支え、売上高は前期比103.1%と堅調に推移。 宅食・海外事業の影響により、営業損益は前期比95.9%で着地。 単位:億円・%(▲は損失) ① ② ①-② ①÷② 26年3月期 25年3月期 前期比 前期比 (上期 実績) (上期 実績) 増減 率 売上高 447.1 433.8 13.2 103.1 営業損益 21.3 22.2 ▲ 0.9 95.9 経常損益 22.4 19.0 3.4 117.9 当期純損益 17.1 14.5 2.6 117.9 一株当たり 当期純損益(円) 36.9 29.8 7.1 12
Slide 15: グループ業績:2026年3月期 通期計画
2.グループ業績 :2026年3月期 通期計画 増収、本業利益も増益 売上、営業利益は増収増益を見込み、営業利益は前年比100.7%、46.0億円の計画。 USDの為替想定は期初と同水準で見込み、当期純損益は40.0億円の計画。 単位:億円・%(▲は損失) ① ② ①-② ①÷② 26年3月期 25年3月期 前期比 前期比 (計画) (実績) 増減 率 売上高 910.0 887.1 22.9 102.6 営業損益 46.0 45.6 0.4 100.7 経常損益 52.5 52.4 0.1 100.1 当期純損益 40.0 35.2 4.8 113.6 一株当たり 当期純損益(円) 87.8
Slide 16: 賃金を上げられる会社へ
賃金を上げられる会社へ 2025年を起点に、毎年 7% の賃上げを継続。 10年後に2025年比で給与水準 2倍 を目指す。 2025 2034 16
Slide 17: 宅食事業
2025年度上期 宅食事業 冷蔵食数未達および、 広告宣伝費の積極投資により、減収減益。 単位:億円・%(▲は損失) 売上高 営業利益 今期 前期 前期差 前期比 今期 前期 前期差 前期比 冷蔵 186.8 192.3 ▲ 5.6 97.1 22.2 26.7 ▲ 4.5 83.1 冷凍 12.4 8.9 3.5 138.6 1.6 0.1 1.5 2,949.8 その他調整・本部等 0.4 0.2 0.3 185.7 ▲ 3.0 ▲ 3.3 0.4 ー 宅食事業 199.6 201.5 ▲ 1.8 99.1 20.7 23.4 ▲ 2.6 88.8 17
Slide 18: 宅食事業 新登場キャンペーン
2025年度上期 宅食事業 「ワタミの宅食」アンバサダー 徳光 和夫さん ~新登場キャンペーン~ ご満足いただけなければ 全額返金!! 18
Slide 19: 宅食事業 全国販売
2025年度上期 宅食事業 \10月6日週より全国販売/ ✅業界最安値に挑戦! ✅品質と低価格の両立 お惣菜のみ450円(税込) ごはん付き 500円(税込) 全国販売から1ヵ月で、日あたり2万食突破 19
Slide 20: 低価格とおいしさのヒミツ①②
2025年度上期 宅食事業 低価格とおいしさのヒミツ① 仕入先を大きく広げ、 世界中からおいしくて安価な食材を仕入 低価格とおいしさのヒミツ② 仕入食材の加工度を下げ、 原材料原価を低減 20
Slide 21: 低価格とおいしさのヒミツ③④
2025年度上期 宅食事業 低価格とおいしさのヒミツ③ 設備投資により、 加熱調理と冷却装置を増強 低価格とおいしさのヒミツ④ 2日の稼働で6食を製造。 高い生産性を実現 21
Slide 22: 低価格とおいしさのヒミツ⑤⑥⑦
2025年度上期 宅食事業 低価格とおいしさのヒミツ⑤ 低価格とおいしさのヒミツ⑥ 低価格とおいしさのヒミツ⑦ 22
Slide 23: 新商品記者発表会 メディア露出
2025年度上期 宅食事業 9月11日 新商品記者発表会 112名90社が参加 メディア露出(TV/WEB/紙面/地方メディア):約200件 23
Slide 24: 記者発表を皮切りに販促を加速
2025年度上期 宅食事業 記者発表を皮切りに販促を加速 前期比約130%の広告投資 【5月クロスメディア】 【6月クロスメディア】 【8月クロスメディア】 【9月クロスメディア】 24
Slide 25: 冷凍惣菜 ワタミの宅食ダイレクト 売上推移
2025年度上期 宅食事業 冷凍惣菜 単位:百万円 ワタミの宅食ダイレクト 250 売上推移(23年4月~25年9月) 200 右肩あがり 150 100 23年 24年 25年 売上前年比(4–9月)は137% 25
Slide 26: 10月新発売
2025年度上期 宅食事業 10月新発売 売上目標117% 26
Slide 27: 来期の成長に向けた戦略的投資
2025年度下期 宅食事業 来期の成長に向けた戦略的投資 投資なし 50 47.2 45.5 47.6 32 40 23.8 24.6 23.8 30 ➢ 広告宣伝費の積極投資に 30 28 より、今期(25年3月期) 20 10 23.4 20.9 23.8 26 は一時的に減益。 0 24 24年実績 25年見込 26年見込 ➢ 翌期(26年3月期)は 投資あり 51.0億円まで回復。 60 47.2 44.0 51.0 32 50 30 40 25.5 ➢ 26年の食数は、 23.8 30 23.1 28 投資なしで29万食 20 26 投資ありで30万食。 10 23.4 20.9 2
Slide 28: 国内外食事業 増収増益
2025年度上期 国内外食事業 増収増益 焼肉・TGIなど既存事業が堅調に推移。 居酒屋の安定した収益に加え、オリーブチキンなどの収益改善が寄与し、国内外食事業は増収増益となった。 単位:億円・%(▲は損失) 売上高 営業利益 今期 前期 前期差 前期比 今期 前期 前期差 前期比 居酒屋業態 89.9 88.9 1.0 101.1 13.7 14.0 ▲ 0.3 98.0 焼肉業態 31.1 29.1 1.9 106.6 2.0 1.4 0.6 145.7 TGI業態 16.6 15.2 1.4 109.4 0.3 0.2 0.2 190.6 オリーブチキン業態 6.1 5.0 1.1 12
Slide 29: 国内外食事業 2025年売上前期比の推移
2025年度上期 国内外食事業 2025年売上前期比の推移(既存店) 主力業態すべて前期比超え 居酒屋 焼肉 TGI bbq 130% 120% 110% 100% 90% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 29
Slide 30: QSCのバランスにおいて価格が安いこと
2025年度上期 国内外食事業【居酒屋・焼肉】 「QSCのバランスにおいて価格が安いこと」にこだわり続けた Q 手づくりへのこだわり。商品を順次店仕込みに切替。 S グラスフェッドアイスのキャンペーン等を通して 接客サービスを強化。期間中はクレーム0件を達成。 C 老朽化している店舗は小改装を実施。上期は29店舗。 30
Slide 31: Quality:商品を順次店仕込みに切替
2025年度下期 国内外食事業【居酒屋・焼肉】 Quality:商品を順次店仕込みに切替、手づくりにこだわる。看板商品を値下げしコスパUP↑ 上期 下期 7月より、「清流若どり もも一本焼き」を 10月より、「ワタミカルビ」を チルド化でさらにおいしく。 598円➡498円に値下げ。 さらに899円➡799円に値下げ。 こだわり その1 希少部位 ”プレートフィンガー” 使用 こだわり その2 こだわりの特製のタレを 注文を受けてから揉みこみ こだわり その3 大・中・小 全サイズ 大幅値下げでお求めやすく ※価格は税別 ※価格は中サイズ・税別 31
Slide 32: 国内外食事業【TGIフライデーズ】
2025年度上期 国内外食事業【TGIフライデーズ】 8月に神奈川芸術劇場店をオープンし、8~9月累計で予算比135%を達成。 直営のみの「独占開発契約」から「マスターフランチャイズ契約」へと転換し、FC展開が可能となった。 初期投資の小さい小型版TGIモデルを確立し、多店舗展開に向けて体制を整備していく。 32
Slide 33: 国内外食事業【bb.q オリーブチキン】
2025年度上期 国内外食事業【bb.q オリーブチキン】 上期は20の販促企画を実施し、事業収支の黒字化を達成。平均月商は1店舗当たり 6,200千円から7,600千円へと拡大(9月まで・既存店)し、下期FC展開の基盤を構築。 単位:千円 月間平均月商売上(既存店) 8,496 8,000 8,251 7,918 7,955 7,695 7,333 7,179 7,000 7,218 6,308 5,804 6,020 6,130 6,336 6,000 6,173 5,957 5,939 6,108 5,628 5,000 2404 2405 2406 2407 2408 2409 241
Slide 34: 国内外食事業【サブウェイ】既存店前期比
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 2025年売上前期比の推移(既存店) 既存店前期比 60ヵ月連続更新中 2025年前期比 2024年前期比 120% 116.2% 115.2% 113.6% 113.8% 111.3% 112.2% 109.9% 110.5% 111.0% 108.6% 108.6% 109.2% 110% 111.1% 111.3% 105.6% 105.1% 108.8% 105.0% 100% 90% 80% 70% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 34
Slide 35: サブウェイ 月間平均月商売上
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 月間平均月商売上(9月まで・既存店) 今期の平均月商目標5,900千円に対して6,156千円の推移 単位:千円 6,500 6,156 6,000 社内目標 5,500 5,615 5,000 4,976 4,500 4,369 4,195 4,037 4,081 4,000 4,177 3,981 4,122 3,947 3,733 3,500 3,319 3,703 3,639 3,126 3,212 3,335 3,300 3,000 3,060 2,992 2,500 35
Slide 36: ワタミに合流し、QSCにこだわる
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 ワタミに合流し、「QSCのバランスにおいて価格が安いこと」にこだわる Q 商品への徹底的なこだわり。 S ワタミグループの理念の浸透させ、 ワタミの想いを接客サービスに反映。 C 老朽化しているFC店舗は小改装を実施。 直営は居住性を重視したフレッシュフォワード2.0の内装へ。 36
Slide 37: Quality:サブウェイ基準の野菜
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 Quality:”サブウェイ基準”の野菜にこだわる “サブウェイ基準” ①土壌管理 ②農薬管理 ③品質管理 約20社と提携し 安定供給へ ※画像はイメージです 37
Slide 38: Quality:コーヒーとクッキーを導入
2025年度下期 国内外食事業【サブウェイ】 Quality:品質にとにかくこだわったコーヒーと、海外で主力のサイドメニュー”クッキー”を導入 10月1日『新ドリップコーヒー』販売開始 12月10日『ベイクドクッキー』販売開始 1杯ずつ丁寧に淹れるフレッシュなドリップコーヒー。 店舗で焼き上げるベイクドクッキーを導入。直営店舗テスト導入で は販売数開始早々から予算比288.3%を達成。 38
Slide 39: Service:ワタミ理念の浸透
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 Service:ワタミ理念の浸透を接客サービスに反映 ビデオレターの配信 理念集配布 オーナー会の実施 39
Slide 40: Cleanliness:居住性と清潔感
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 Cleanliness:居住性と清潔感を両立した安らぎの空間へ ◀ 直営店は居住性を重視した 店舗デザイン「フレッシュフォワード 2.0」を採用。 ▼FC店も上期から順次改装を進める。 40
Slide 41: 期間限定メニュー/ディナー/モーニング/キッズセット
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 期間限定メニュー/ディナー/モーニング/キッズセット 「タコス」は昨年以上に盛り上がり、NIGHTバリューは継続して販売強化、モーニングやキッズセットもリニューアル 期間限定「タコス」販売 期間限定「タンドリーチキン」導入 取り扱い店舗拡大 取り扱い店舗拡大 販売数前年比 114.7% 構成比 7.8%→9.0% 35店舗→172店舗 53店舗→177店舗 41
Slide 42: 2025年度に開業が決定している店舗
2025年度上期 国内外食事業【サブウェイ】 2025年度に開業が決定している店舗 (出店済み15店舗、出店予定20店舗) (北海道)帯広稲田店 ※出店予定は「+●店舗」で表記 (千葉・神奈川・茨城・埼玉) (山形)+1店舗 ヨコハマベイサイド本店 (兵庫) 神戸マルイ店 川崎ルフロン店 須磨パティオ店 川崎アゼリア店 +1店舗 (長野)+1店舗 アリオ川口店 イオン水戸内原店 +5店舗 (広島) ゆめタウン福山店 (東京) (福岡・佐賀) 新宿西口ハルク店 +2店舗 高田馬場店 イトーヨーカドー曳舟店 ヨークフーズ新宿富久店 (大阪) (愛知)+1店舗 アリオ北砂店 千里中央店 +5店舗 +
Slide 43: 農業事業
2025年度上期 農業事業 菊芋加工品、乳加工品の販売好調により、増収増益。 単位:億円・%(▲は損失) 売上高 営業利益 今期 前期 前期差 前期比 今期 前期 前期差 前期比 畑作 2.3 1.8 0.6 131.3 ▲ 0.1 ▲ 0.3 0.2 ー 酪農 1.0 0.9 0.1 109.8 ▲ 0.1 ▲ 0.2 0.1 ー 加工 1.7 1.3 0.5 136.2 0.1 ▲ 0.2 0.3 ー その他調整・ 本部等 ▲ 1.2 ▲ 1.3 0.0 ー ▲ 0.2 ▲ 0.1 ▲ 0.0 ー 農業事業 3.8 2.6 1.1 143.8 ▲ 0.3 ▲ 0.8 0.5 ー 43
Slide 44: 来年度より米の生産に着手
2025年度 農業事業 来年度より米の生産に着手 対象農地:千葉県香取市 農地面積:20ha以上(予定) 収量目標:100トン以上(自社使用量の約10%) 長期目標: 900トン 300トン 1,200トン 自社使用量の100%をカバー 44
Slide 45: 環境事業
2025年度上期 環境事業 夏の猛暑の影響で電力卸市場が高騰し、売上は前期を下回るが営業利益は確保。 単位:億円・%(▲は損失) 売上高 営業利益 今期 前期 前期差 前期比 今期 前期 前期差 前期比 エナジー 15.1 16.5 ▲ 1.3 91.9 1.7 1.2 0.5 143.6 その他調整・ 本部等 ▲ 5.0 ▲ 4.1 ▲ 1.0 ー ▲ 0.2 ▲ 0.2 ▲ 0.0 ー 環境事業 10.1 12.4 ▲ 2.2 81.6 1.5 1.0 0.5 148.1 45
Slide 46: 法人向け電力プラン『森林応援でんき』
2025年下期 環境事業 法人向け電力プラン 『森林応援でんき』販売スタート こだわり その1 電気使用量に応じて森林クレジットを付与 こだわり その2 契約切替だけで脱炭素経営に取り組める仕組み こだわり その3 森林再生・地域資源循環を促進 46
Slide 47: Ite ORe IC DUT
Ite ORe IC DUT AUIS BUTEA Hie Sth @ WATAMI
Slide 48: 海外事業
2025年度上期 海外事業 香港は減収ながら、固定費の減少も奏功し、増益。 Leader Foodは、原価および人件費の悪化が主要因となり、減益。 Watami US Corpは、関税問題などの向かい風に直面するも、前年同水準の利益確保。 単位:億円・%(▲は損失) 売上高 営業利益 今期 前期 前期差 前期比 今期 前期 前期差 前期比 香港 20.0 21.0 ▲ 1.0 95.1 0.9 0.5 0.4 173.2 台湾 5.4 5.4 ▲ 0.0 99.9 0.0 0.2 ▲ 0.2 17.2 シンガポール 7.5 8.5 ▲ 1.1 87.6 ▲ 0.3 ▲ 0.3 0.0 - L/
Slide 49: 【香港】小規模のWatami業態
2025年度上期 海外事業 【香港】小規模のWatami業態 成長へ向けて、新たな挑戦 Kai Tak Mall店 26年2月 OPEN予定 想定月商:12,000千円 店舗面積:45坪 店舗の特徴 ✓今までのモデルからダウンサイズ。国土の狭い香港において、 資産効率を高め、出店余地を高めた新しい小型Watami業態。 ✓大型スタジアムやスポーツパーク、商業施設が位置するカイタックエリア。 イベント時にはたくさんの人でにぎわう。 ✓香港エリア 再成長のための新モデルへ挑戦。 49
Slide 50: 【シンガポール】Watami業態
2025年度上期 海外事業 【シンガポール】Watami業態 Mandai Wildlife Reserveに新規出店 2025年8月OPEN済 月商:13,000千円 店舗面積:90坪 店舗の特徴 ✓Mandai Wildlife Reserveは世界中から年間 500万人が訪れる、国内屈指の観光スポット。アジア 最大級の動物園や水族館、ナイトサファリを有する。 ✓Watamiブランドの認知を高め、アジアのFC展開を さらに拡大していくための重要な役割を担うフラッグシップ店舗。 50
Slide 51: Mandai Wildlife店
2025年度上期 海外事業 Mandai Wildlife店 自然素材を活かした空間と商品で ワタミグループの価値観を表現。 サステイナブルな未来を見据えた デザインコンセプト。 51
Slide 52: 【シンガポール】Leader Food社
2025年度上期 海外事業 【シンガポール】Leader Food社 加熱加工品のセントラルキッチンを新設、今年の12月から稼働開始 セントラルキッチン新設の背景 Leader Food -> 既存の非加熱加工卸業中心からドメイン拡大 Watami -> 外食事業のレシピやノウハウを活用し、外販事業へ 52
Slide 53: 【上海】鳥メロ
2025年度上期 海外事業 【上海】鳥メロ フラッグシップ店となる2号店の出店が決定 多店舗展開へ向けての布石 2号店 「三代目鳥メロ 巴黎春天店」 (パリ・スプリング店) 26年11月 OPEN済 想定月商:5,800千円 店舗面積:30坪 店舗の特徴 ✓2号店は商業施設や飲食店が数多く連なる地域で 昼夜問わず活気にあふれる好立地。 ✓将来の多店舗展開につながる「フラッグシップ店舗」 再挑戦の中国本土で、成長のドライバーとなる。 53
Slide 54: 【ラスベガス】
2025年度上期 海外事業 【ラスベガス】 観光地に吹く逆風下においても、不断の挑戦 新商品提案が奏功し、 継続した新商品開発により、 多数の新規ホテルとの取引開始 スーパーにおける売り場増を狙う 54
Slide 55: 【ロスアンゼルス】Hayama by WATAMI
2025年度上期 海外事業 【ロスアンゼルス】 店名「Hayama by WATAMI」 1号店@Culver City Helms Avenue 26年3月 OPEN予定 想定月商:24,000千円 店舗面積:80坪 (店内イメージ) 特徴 ✓Culver Cityは映画産業で発展した最先端を走る街で、 ソニーピクチャーズ本社やアマゾンスタジオが所在。 ✓ワタミグループ史上初 北米で祖業の「居食屋」を出店 (ブランドロゴ) 55
Slide 56: 新規出店とM&Aで来期は100店舗+を目指す
2025年度上期 海外事業 新規出店とM&Aを駆使し、来期は100店舗+を目指す 80店舗 Las Vegas Shanghai Los Angeles Houston Shenzhen 外食事業 展開エリア (25年11月1日時点 計80店舗) ① 香港・中国本土(22) ② 台湾(9) ③ シンガポール(7) ④ 韓国(18) ⑤ フィリピン(23) ⑥ マカオ(1) ⑦ アメリカ(26年出店予定) 56
Slide 57: 人材に関する取組みについて
人材に関する取組みについて 取締役副社長 CHO 清水 邦晃 57
Slide 58: 従業員エンゲージメントの向上にむけて
2025年度_上期取組み結果 従業員エンゲージメントの向上にむけて 年2回、従業員満足度調査を実施 設問「ワタミで働いていることに幸せを感じている」 78% (前回比+3.7%) ※2025年8月実績
Slide 59: 理念の浸透及びスキル向上にむけて
2025年度_上期取組み結果 理念の浸透及びスキル向上にむけて 全社員を対象とした階層別研修会(対面)の復活 【2025年上期実績】 ・四半期開催(他事業合同) ・管理職・非管理職スキル研修 ・次世代育成研修 ・社員の賞賛の機会 (上期422名の社員を表彰) 59
Slide 60: インナーブランディングを強化
2025年度_上期取組み結果 インナーブランディングを強化 ワタミモデルツアーを通じて、社員の夢や目標を重ね合わせ、 成長する機会を創出 理念を体験する“紡ぐツアー”開催 ①農場(レタス・菊芋収穫) ②牧場(見学)③風車(見学) ④ワタミ森(間伐植樹) ⑤発展途上国(孤児院・学校等の見学) 参加実績:207名 60
Slide 61: 定年年齢及び再雇用年齢上限の引き上げ
2025年度_社員に寄り添い、一人ひとりの夢実現に向けて 一人でも多くの社員が長く安心して働ける環境へ 定年年齢及び再雇用年齢上限の引き上げを実施 定年 60歳 65 歳 (再雇用制度上限 70歳 75歳) 61
Slide 62: “ワタミらしい”仲間を増していく
2025年度_社員に寄り添い、一人ひとりの夢実現に向けて “ワタミらしい” 仲間を増していく 生産性と成長を両立させ、人員拡充を通じて組織基盤を強化 ■ 社員数推移 ※M&A除く 【2034年度】 【現在】 1,200名 1,800名 【新卒採用計画】 【中途採用計画】 2025年度 実績:13名 2024年度 実績: 80名 2026年度 計画:30名 2025年度以降計画:150名 2027年度以降計画:50名 2028年度以降計画:200名 62
Slide 63: ワタミモデルを体験できるインターンシップ
2025年度_社員に寄り添い、一人ひとりの夢実現に向けて ワタミの取り組みをひとりでも多くの方へ “ワタミモデル”を体験できるインターンシップを開催 1DAYインターン 2次産業コース 宅食体験コース SDGs 環境/SEFコース オーガニックランド SAJ・ボランティア 1次産業コース 外食体験コース コース コース 63
Slide 64: 海外人材の受け入れを強化
2025年度_社員に寄り添い、一人ひとりの夢実現に向けて 海外人材の受け入れを強化 特定技能・技能実習生の受け入れによる人材不足解消へ 宅食事業 外食事業 農業派遣事業 特定技能人材 2ヶ国 179人 特定技能人材 特定技能人材 技能実習生 8ヶ国 218人 4ヶ国 53人 2ヶ国 157人 合計 8ヶ国 607人 64
Slide 65: サステナビリティの主要取り組み
サステナビリティの 主要取り組み 代表取締役会長 兼 社長 CEO 65
Slide 66: ジャパン ドリームストリート プロジェクト
2025年度上期 ワタミエージェント(株) バングラデシュ 『ジャパン ドリームストリート プロジェクト』 ~ 日本へ年間3,000人を送り込む ~ Monohardi Technical Training Center (モノハルディTTC) 寮 定員150名 教室 500名収容可能 66
Slide 67: 陸前高田市の森林クレジット販売開始
2025年度上期 公益財団法人 Save Earth Foundation 陸前高田市の森林クレジット販売開始 陸前高田市の森林から創出されたクレジット850tを販売。 自社初の取り組みとしてCO₂オフセットの仕組みを構築。 今期森林クレジット販売目標 2,000t 67
Slide 68: SEF×SAJ もったいないおかずプロジェクト
2025年度上期 公益財団法人 SEF×SAJ 「もったいないおかずプロジェクト」×「SAJこども夢食堂」 × Save Earth Foundation ➢ 食品ロス削減の取り組み 宅食工場で発生する食品ロス(未利用食品)を活用 ➢ SAJこども夢食堂へ毎月提供 上期はのべ187名が参加 ➢ 他施設への展開をテスト中 68
Slide 69: 公益財団法人 みんなの夢をかなえる会
2025年度上期 公益財団法人 みんなの夢をかなえる会 8月11日 開催 エントリー:2,464人 396校 観客数:2,733人 69
Slide 70: 公益財団法人 School Aid Japan
2025年度上期 公益財団法人 School Aid Japan 学校建設実績:386校(2025年9月末時点) 2026年3月末 400校 を目指す 70
Slide 71: 第27回わたみ自然学校
第27回わたみ自然学校 in 千葉・山武 1999年から27年間、 小学4年生から6年生を対象に 「わたみ自然学校」を開催 毎年、夏休みに陸前高田 で開催。「命」や「夢」 の大切さを伝える。 (※本年は8月の津波警報は発令に より、開催時期・場所を変更) 71
Slide 72: 定年年齢及び再雇用年齢上限の引き上げ
2025年度_社員に寄り添い、一人ひとりの夢実現に向けて 一人でも多くの社員が長く安心して働ける環境へ 定年年齢及び再雇用年齢上限の引き上げを実施 定年 60歳 65 歳 (再雇用制度上限 70歳 75歳) 72
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免責事項 ・本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 ・本資料に掲載されている事項は、ワタミグループの財務情報および経営情報の提供を目的としたもので、当社が発行する 株式の購入、売却および投資アドバイスを目的としたものではありません。投資に関する決定は、ご自身の責任、判断のもと になされますようお願いします。 ・本資料に掲載されている事項には、当社に関する将来予測や業績予測が記述されていますが、将来の業績を保障するものではなく、 リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化などにより、異なる可能性があ