Onward Holdings Co., Ltd. · TSE:8016
Onward — Q1 FY2026 Earnings Presentation
26 slides from Onward's earnings presentation, Jul 9, 2026
Slide 1: 2027年2月期(2026年度)第1四半期決算説明資料
2027年2月期(2026年度) 第1四半期 決算説明資料 2026年7月9日 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 2: オンワードグループのミッションステートメント
MISSION STATEMENT オンワードグループのミッションステートメント ホ シ ヒトと地球に 潤いと彩りを 「社員の多様な個性をいかしたお客さま中心の経営」により 地球と共生する「潤いと彩り」のある生活づくりに貢献する 『生活文化創造企業』 として前に進み続ける ©©Copyright Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 1
Slide 3: Contents
Contents 01 連結実績および連結業績予想ハイライト P3 02 2026年度 第1四半期 連結実績 P9 03 2026年度 上期・通期 連結業績予想 P13 04 財務状況 P16 05 Appendix P20 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 3©Copyright ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 2
Slide 4: 連結実績および連結業績予想ハイライト
01 連結実績および連結業績予想 ハイライト © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 4
Slide 5: 連結実績ハイライト
2026年度 第1四半期 連結実績ハイライト 売上高 営業利益 純利益 EBITDA ※ 635 億円 56 億円 50 億円 70 億円 前年同期比 +5.5% 前年同期比 +5.5% 前年同期比 +18.1% 前年同期比 +5.3% +33億円 +3億円 +8億円 +4億円 ※ EBITDA=営業利益+減価償却費等 ◼ 売上高は、前年同期比で5.5%増収の635億円となった。特に、オンワードパーソナルスタイル(38.5%増収)、 チャコット(16.4%増収)、アメリカ事業(82.5%増収)、アジア事業(16.4%増収)が、二桁の大幅増収と 好調だった。オンワード樫山(2.0%増収)、ウィゴ
Slide 6: 上期・通期 連結予想ハイライト
2026年度 上期・通期 連結予想ハイライト 売上高 営業利益 純利益 EBITDA ※ 上期 1,175 億円 64 億円 56 億円 93 億円 前年同期比 +4.3% 前年同期比 +11.6% 前年同期比 +16.1% 前年同期比 +10.6% +49億円 +7億円 +8億円 +9億円 売上高 営業利益 純利益 EBITDA ※ 通期 2,470 億円 128 億円 112 億円 188 億円 前期比 +4.3% 前期比 +10.3% 前期比 +10.9% 前期比 +9.3% +102億円 +12億円 +11億円 +16億円 ※ EBITDA=営業利益+減価償却費等 ◼ 地政学リスクやマ
Slide 7: TOPICS① ウィゴー 海外展開に向けた台湾1号店が好調スタート
TOPICS① ウィゴー|海外展開に向けた台湾1号店が好調スタート ▍ウィゴーは、2026年度より海外展開を本格化する。その第一弾として、台湾および中国マーケットの 開拓を目指す。 ▍本年5月末には、台湾において自社ECサイトを開設した上で、台北市内の誠品生活武昌店に 台湾1号店を出店。6月末までの売上高(店舗+EC)は、計画比で約4.4倍と好調なスタート。 ▍今期中に、台北市内の路面旗艦店を含む3店舗を追加で出店する予定。2030年度までには 20店舗体制を構築する計画。 ▍中国においては、淘宝網(Taobao)、天猫(Tmall)上でのEC展開に続いて、 年内には上海市内に路面旗艦店をオー
Slide 8: TOPICS② チャコット・コスメティクス ブランド認知の拡大
TOPICS② チャコット・コスメティクス|プロモーション強化等を通じたブランド認知の拡大 ▍テレビやインターネット等を通じたプロモーションの強化により、1Q売上高は前年同期比で45.4%増収と大きく伸長。 ▍バラエティストアやドラッグストア等において、プロモーションと連動した売場展開を実行し、顧客接点が拡大。 ▍永年バレエ界において培った商品の高い品質や機能性への認知が広がった結果、「コンプレクションクリエイター」や 「クールシリーズ」等の販売が好調に推移。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD
Slide 9: TOPICS③ しろたん 地上波アニメ化をいかした事業成長の加速
TOPICS③ しろたん|地上波アニメ化をいかした事業成長の加速 ▍クリエイティブヨーコが展開するキャラクター事業である「しろたん事業」の1Q売上高は、物販事業とライセンス事業 を中心に、前年同期比4.9%増収と堅調に推移。 ▍本年10月にスタートする地上波アニメ(株式会社テレビ朝日様)への期待もあり、本年6月に開催された 「ライセンシングジャパン」ブースへの国内外からの来訪社数が、前年比で約40%増加。(10を超える国・地域 から約60社が来訪) ▍同じく6月には、「サンリオキャラクター大賞」(株式会社サンリオ様主催)のパートナー部門において第1位を 獲得する等、今後のコラボレーションの機会
Slide 10: 2026年度 第1四半期 連結実績
02 2026年度 第1四半期 連結実績 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 11: 連結実績 第1四半期実績
2026年度 第1四半期 連結実績 第1四半期実績 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 売上高 63,466 60,158 +3,308 +5.5% 売上総利益 35,606 34,307 +1,299 +3.8% 2 対売上高比率 56.1% 57.0% △ 0.9% 販管費 29,959 28,954 +1,005 +3.5% 3 対売上高比率 47.2% 48.1% △ 0.9% 営業利益 5,647 5,353 +294 +5.5% 4 対売上高比率 8.9% 8.9% +0.0% 経常利益 5,621 5,217 +404 +7.7% 5 対売上高比率 8.
Slide 12: 主要事業会社別実績
2026年度 第1四半期 主要事業会社別実績 第1四半期実績 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 オンワード樫山+HD 売上高 31,410 30,794 +616 +2.0% 営業利益 3,397 3,098 +299 +9.7% 2 ウィゴー 売上高 8,188 7,665 +523 +6.8% 営業利益 546 469 +77 +16.4% 3 オンワード 売上高 3,337 2,410 +927 +38.5% パーソナルスタイル 営業利益 276 177 +99 +55.9% 4 国内ファッション領域計 売上高 44,979 43,025 +1,954 +4.
Slide 13: 販路別売上高
2026年度 第1四半期 販路別売上高 販路別売上高 第1四半期実績 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 百貨店 13,598 14,235 △637 △ 4.5% 構成比 24.1% 26.7% △ 2.6% 2 直営店他 27,526 24,634 +2,892 +11.7% 構成比 48.8% 46.2% +2.7% 3 リアル販路計 41,124 38,869 +2,255 +5.8% 構成比 構成比 73.0% 72.9% +0.1% 4 自社EC 11,926 11,408 +518 +4.5% 構成比 21.2% 21.4% △ 0.2% 5 他社EC
Slide 14: 2026年度 上期・通期 連結業績予想
03 2026年度 上期・通期 連結業績予想 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 15: 上期・通期 連結業績予想
2026年度 上期・通期 連結業績予想 上期予想 通期予想 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 売上高 117,500 112,636 +4,864 +4.3% 247,000 236,804 +10,196 +4.3% 売上総利益 65,200 62,508 +2,692 +4.3% 135,100 129,415 +5,685 +4.4% 2 対売上高比率 55.5% 55.5% +0.0% 54.7% 54.7% +0.0% 販管費 58,800 56,772 +2,028 +3.6% 122,300 117,811
Slide 16: 上期・通期 主要事業会社別予想
2026年度 上期・通期 主要事業会社別予想 上期 通期 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 オンワード樫山+HD 売上高 55,500 54,724 +776 +1.4% 116,730 115,850 +880 +0.8% 営業利益 2,830 2,516 +314 +12.5% 7,750 7,240 +510 +7.0% 2 ウィゴー 売上高 15,838 15,715 +123 +0.8% 31,547 31,310 +237 +0.8% 営業利益 1,182 1,099 +83 +7.6% 1,415 1,297
Slide 17: 財務状況
04 財務状況 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 27
Slide 18: 連結貸借対照表
2026年度 第1四半期 連結貸借対照表 単位:億円 2026年度1Q末 2025年度末 増減率 1 資産合計 1,865 1,892 △ 27 ◼ 現金及び預金 流動資産 配当および法人税等の支払などに 2 896 925 △ 29 より減少。 3 現金及び預金 125 197 △ 72 4 売掛金 210 187 +23 ◼ 無形固定資産 5 棚卸資産 496 497 △1 コスメ・デ・ボーテ社の 連結子会社化に伴うのれんの増加。 6 固定資産 968 966 +2 7 有形固定資産 438 434 +4 ◼ 投資その他の資産 8 無形固定資産 141 115 +26 投資有価証券の売却お
Slide 19: 当期純利益影響項目
2026年度 第1四半期 当期純利益影響項目 単位:百万円 2026年度1Q 2025年度1Q 増減率 1 営業利益 5,647 5,353 +5.5% 当期純利益影響項目 2 営業外収益 216 146 +47.9% 3 受取利息・配当金 14 18 △ 22.2% ◼ 営業外収益は、政策保有株式売却に伴い 「受取配当金」は減少するも、為替差益の 4 持分法による投資利益 11 3 +266.7% 計上により、70百万円の増加。 5 為替差益 41 - - 6 その他 150 125 +20.0% ◼ 営業外費用は、金利上昇に伴い支払利息 が増加したが、為替差益の計上もあり、40 7 営業外
Slide 20: キャッシュフロー/設備投資/減価償却費
2026年度 第1四半期 キャッシュフロー/設備投資/減価償却費 ▍キャッシュ・フロー ◼ 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益、および仕入債務の減少等により 16億円の支出。 ◼ 投資活動によるキャッシュ・フローは、コスメ・デ・ボーテ社の株式取得、有形固定資産の取得等により 38億円の支出。 ◼ 財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の減少および配当金の支払い等の結果、 19億円の支出 。 ▍設備投資 単位:百万円 ◼ 設備投資額は、前年同期から3億円減少の15億円。 2026年度1Q 2025年度1Q 増減 増減率 ◼ DX関連や出店関連など投資を厳選し、効率的に
Slide 21: Appendix
05 Appendix © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 27
Slide 22: 戦略強化ブランド実績
2026年度 第1四半期 戦略強化ブランド実績 23区 アンフィーロ 1Q増収率(前年同期比) +1.0% 1Q増収率(前年同期比) +25.7% シーズンレスアイテムが好調。夏物商材の 初のブランド単独店(ららぽーと豊洲) 早期投入により客単価は低下。 が好調な立ち上がり。 アウトレット等、直営店が伸長。 主力商品の集客施策が奏功。 青山旗艦店では独自イベントで集客。 J.PRESS WEGO 1Q増収率(前年同期比) +15.4% 1Q増収率(前年同期比) +7.2% 国内+8.3%、アメリカ+82.5% 春休みや新学期に合わせた販促策が 国内では春夏商品が好調。 奏功。コラボ商品や雑貨が
Slide 23: 連結販管費
2026年度 第1四半期 連結販管費 第1四半期実績 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減率 増減要因 人件費 10,611 10,438 +1.7% 賃金アップ等の人的資本投資強化による増加。 賃借料 8,468 8,344 +1.5% 増収に伴い店舗賃借料が増加。 運賃運搬費 2,071 1,916 +8.1% WEGO(アジア)、J.PRESS(アメリカ)などEC売上の増加等に伴う配送料の増加。 広告宣伝費 2,478 2,281 +8.6% チャコット・コスメティクス、カシヤマなどのプロモーション施策による増加 。 減価償却費 853 918 △ 7.1% 前期末実施したオン
Slide 24: 事業領域別実績
2026年度 第1四半期 事業領域別実績 2026年度 第1四半期実績 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 売上高 50,621 47,881 +2,740 +5.7% フ 売上総利益 28,666 27,590 +1,076 +3.9% ァ 2 ッ (対売上高比率) (56.6%) (57.6%) (△ 1.0%) シ 販管費 24,559 24,063 +496 +2.1% ョ 3 ン (対売上高比率) (48.5%) (50.3%) (△ 1.8%) 領 営業利益 4,107 3,527 +580 +16.4% 域 4 (対売上高比率) (8.1%) (7.4%
Slide 25: 事業領域別 予想
2026年度 事業領域別 予想 上期予想 下期予想 通期予想 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 2026年度 2025年度 増減額 増減率 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 売上高 93,090 89,026 +4,064 +4.6% 102,740 99,037 +3,703 +3.7% 195,830 188,063 +7,767 +4.1% フ 売上総利益 52,160 50,371 +1,789 +3.6% 56,770 54,728 +2,042 +3.7% 108,930 105,099 +3,831 +3.6% ァ 2 ッ (対売上高比率)
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